JPH11146515A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JPH11146515A JPH11146515A JP9301782A JP30178297A JPH11146515A JP H11146515 A JPH11146515 A JP H11146515A JP 9301782 A JP9301782 A JP 9301782A JP 30178297 A JP30178297 A JP 30178297A JP H11146515 A JPH11146515 A JP H11146515A
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- disconnector
- conductor
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/0356—Mounting of monitoring devices, e.g. current transformers
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
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- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
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-
- H—ELECTRICITY
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- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/045—Details of casing, e.g. gas tightness
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
ISにおいて、ケーブルヘッドエレメントの金属容器2
4が1つのもので構成される。この金属容器は、隣接エ
レメントの金属容器25と金属フランジ結合26,27
され、この金属容器中に、ケーブルヘッド5、断路器3
2、接地開閉器48、避雷器14、計器用変圧器10、
避雷器用及び計器用変圧器用断路器29が収納される。
各構成機器を接続する導体30が一体に形成され、支持
碍子31により支持される。断路器は、ケーブルヘッド
の挿入方向と直交する位置に配置され、接地開閉器は、
ケーブルヘッドの側面において、ケーブルヘッドの挿入
方向と同一位置に配置される。避雷器及び計器用変圧器
は導体の上部に配置される。
Description
(以下、「GIS」という。)に関するもので、特に、
ケーブルヘッドエレメントを含むGISに関するもので
ある。
する。図1は、GISの側面を断面で示す。図示のGI
Sは、母線エレメント1、遮断器エレメント2、ケーブ
ルヘッドエレメント3から構成されている。
スを封入した4つの金属容器から構成される。第1の金
属容器4には、ケーブルヘッド5と断路器6と接地開閉
器7と計器用変圧器用断路器8が収納される。第2の金
属容器9には、計器用変圧器10が収納される。第3の
金属容器11には、避雷器用断路器12が収納される。
第4の金属容器13には、避雷器14が収納される。な
お、計器用変圧器用断路器8は、図示手前から奥方向へ
可動接触子が移動するように配置されている。
れ、隣接する遮断器エレメント2とは、導体を支持する
絶縁スペーサ16を介して接合される。ケーブルヘッド
5に接続されるケーブル17は、架台15を通して、床
面下に形成したケーブル挿入用開口部18へ導かれる。
架台15には、ケーブル17を流れる電流を計測するた
めの変流器19が配置される。
は、それぞれ絶縁スペーサ20、21を介して第1の金
属容器4と接合され、第4の金属容器13は絶縁スペー
サ22を介して第3の金属容器11と接合される。各金
属容器は絶縁スペーサによりガス区分される。なお、図
1に示すGISの全体構成及びその機能については良く
知られたものであるので、ここでの説明は省略する。
信頼性、安全性などの特長が広く認められているもので
あるが、最近は、更なる小型縮小化が要求されている。
この更なる小型縮小化の観点から、以上説明したGIS
を見ると、次の問題が見いだせる。つまり、ケーブルヘ
ッドエレメント3の金属容器として4つのものを必要と
し、GISを大型化している。また、ケーブルヘッドエ
レメント3内だけでも導体を支持する絶縁スペーサが3
つ必要で高コストとなっている。さらに、第1の金属容
器4は、機械的強度の弱い絶縁スペーサ16を介して隣
接するエレメントの金属容器と接合されているため、第
1の金属容器4の重量を支えるための架台15を必要と
する。
て、ケーブルヘッドエレメントが、金属容器、絶縁スペ
ーサを多数必要とし、さらに金属容器を支持する架台を
必要とすることにより、GISが大型化、高価格化して
いる。また、ケーブルヘッドエレメントの構成機器間の
接続も、金属容器間で行うため複雑なものとなってい
た。
格化することを目的とするものである。
成するためになされたものである。本発明は、ケーブル
ヘッドエレメントを含むGISにおいて、ケーブルヘッ
ドエレメントの金属容器が1つのもので構成される。こ
の金属容器は、隣接エレメントの金属容器と金属フラン
ジ結合され、この金属容器中に、ケーブルヘッド、断路
器、接地開閉器、避雷器、計器用変圧器、避雷器用断路
器、計器用変圧器用断路器が収納される。
り、かつ、金属容器間を接合する絶縁スペーサの個数も
少なくできるので、GISの小型化、低コスト化ができ
る。また、この金属容器は、機械的強度の弱い絶縁スペ
ーサを介することなく、隣接エレメントに金属フランジ
結合される。したがって、隣接エレメントにより支持す
ることが可能となり、従来必要であった架台を省略する
ことができる。
雷器、計器用変圧器、避雷器用断路器、計器用変圧器用
断路器を接続する導体が一体に形成され、この導体は、
支持碍子により金属容器に支持される。このように、従
来複数の導体からなっていたものを一体形成された導体
とすることにより、導体の数及び導体を支持する部品の
数を減らし、かつ、導体全体の長さを短くすることがで
きる。
交する位置に配置され、その固定接触子が隣接エレメン
トに設けられた絶縁スペーサに取り付けられ、その摺動
接触子及び可動接触子が導体に取り付けられる。接地開
閉器は、ケーブルヘッドの側面において、ケーブルヘッ
ドの挿入方向と同一位置に配置され、その固定接触子が
前記導体に取り付けられる。避雷器及び計器用変圧器は
導体の上部に配置され、かつ、避雷器用断路器と計器用
変圧器用断路器は、共通のものとして前記導体に取り付
けられる。前記導体には、断路器の可動接触子を導体内
で移動可能とする中空部分が形成される。
を合理化したことにより、ケーブルヘッドエレメントの
全ての構成機器を1つの金属容器内に収納することがで
きるようになる。特に、架台を省略して金属容器の縦方
向の長さを短くすることができるので、金属容器と床面
の間の空きスペースを大きくとることができる。したが
って、この空きスペースを利用して、変流器の設置個数
を増加したり、或いは、ケーブル挿入用開口を省略して
床面上でケーブル接続を可能とすることができる。
ISを縮小化、軽量化することができ、さらに、GIS
を設置するための基礎構造の簡略化を図ることができ
る。
いて説明する。図2は、本発明を適用した3相一括型G
ISの側面図である。ここでは、各エレメントを構成す
る金属容器を断面で示している。また、図3は、図2の
ケーブルヘッドエレメントの拡大図である。
メント22、ケーブルヘッドエレメント23から構成さ
れている。なお、図2に示すGISの全体構成及びその
機能については、従来より良く知られたものであるの
で、ここでは、ケーブルヘッドエレメント23について
のみ説明をする。ケーブルヘッドエレメント23は、S
F6ガスを封入した1つの金属容器24から構成され
る。この金属容器24は、隣接の遮断器エレメント22
の金属容器25と金属フランジ結合される。すなわち、
2つの金属容器24,25の支管にフランジ26,27
がそれぞれ形成され、その先端に設けたフランジ26,
27同士が接合される。
3の金属容器24は、機械的強度の弱い絶縁スペーサを
介することなく、直接隣接する金属容器25と金属フラ
ンジ結合により支持されるので、従来必要であった金属
容器の重量を支持する架台を省略することができる。な
お、遮断器エレメント22とケーブルヘッドエレメント
23との間の導体を支持する絶縁スペーサ28は、遮断
器エレメント22側の支管に取り付けられて、2つの金
属容器24,25間をガス区分する。
5、断路器32、接地開閉器48、避雷器14、計器用
変圧器10が収納される。さらに、避雷器用断路器、及
び計器用変圧器用断路器は、共通の避雷器及び計器用変
圧器用断路器29とされて、金属容器24中に収納され
る。このように、従来4個必要であった金属容器が1個
だけとなる。また、ケーブルヘッドエレメント23内で
従来3個必要としていた絶縁スペーサが不必要となる。
したがって、GISの小型化、低コスト化ができる。
ッドエレメント23の構成機器を収納するために、各機
器の配置を以下のようにする。ケーブルヘッド5、断路
器32、接地開閉器48、避雷器14、計器用変圧器1
0、避雷器用及び計器用変圧器用断路器29を接続する
導体が、一体に形成された導体30として形成される。
この導体30は、3相の各相ごとに設けられ、それぞれ
が支持碍子31により金属容器24のフランジ27に支
持される。このように、従来複数の導体からなっていた
ものを一体形成された導体30とすることにより、導体
の数及び導体を支持する部品の数を減らし、かつ、導体
全体の長さを短くすることができる。
各機器の配置を以下のようにする。ケーブルヘッド用の
断路器32は、ケーブルヘッド5の挿入方向と直交する
位置に配置される。その固定接触子33は、直接に絶縁
スペーサ28の導体に取り付けられる。摺動接触子34
は、固定接触子33に対向する位置で、導体30の先端
に取り付けられる。導体30の摺動接触子34の後ろ側
に、可動接触子35を収納するための中空部分36が形
成される。この中空部分36において、操作軸37によ
り回転駆動される駆動レバー38が可動接触子35に取
り付けられる。これにより、可動接触子35は、ケーブ
ルヘッド5の挿入方向と直交する方向に移動して、摺動
接触子34と摺動接触しながら固定接触子33と接離す
る。
面において、ケーブルヘッド5の挿入方向と同一位置に
配置される。その固定接触子39は導体30に取り付け
られ、摺動接触子40は固定接触子39に対向して下方
に配置される。また、可動接触子41は、操作軸42、
駆動レバー43によりケーブルヘッド5の挿入方向と平
行に駆動されて、摺動接触子40と摺動接触しながら固
定接触子39と接離する。
8は、その構成の一部を絶縁スペーサ28或いは導体3
0と一体のものとすることにより、部品点数を低減する
と共に、配置に要するスペースを少ないものとしてい
る。避雷器14及び計器用変圧器10がケーブルヘッド
5及び導体30の上部に配置される。計器用変圧器10
は金属容器24に対して固定的に取り付けられるが、避
雷器14は、その上端が摺動機構44により金属容器2
4に対して移動可能に取り付けられる。摺動機構44
は、金属容器24の外部から操作することにより、避雷
器14を上下方向に移動させる。
計器用変圧器用断路器29の可動接触子45が取り付け
られ、導体30の上部に固定接触子46が取り付けられ
る。この断路器29は、避雷器14が下端位置にあると
き(図示の位置)両接触子45,46が接触し、避雷器
14が上端位置へ移動させられるとき開離する。また、
計器用変圧器10は、避雷器14側の可動接触子45と
可撓性のある導体47により接続される。
0とは、共通の断路器29を介して導体30と接続され
こととなる。また、断路器29は、摺動機構44により
避雷器14を上下動させることにより開閉動作する。こ
れにより、従来、2つ必要であった断路器を1つにまと
め、さらに、断路器29を小型なものとして金属容器2
4内の空間を有効活用できるようにしている。
の配置を合理化したことにより、ケーブルヘッドエレメ
ントの全ての構成機器を1つの金属容器24内に収納す
ることができるようになる。また、金属容器24の縦方
向の長さを短くすることができるので、金属容器24と
床面の間の空きスペースを大きくとることができる。し
たがって、この空きスペース内で、ケーブル17を曲げ
ることができるので、従来必要であったケーブル挿入用
開口を床面下に形成することを省略することができる。
あるいは、ケーブル挿入用開口を床面下に形成した場合
には、変流器の設置個数を、図で二点鎖線で示すよう
に、増加することができる。
ISを縮小化、軽量化することができ、さらに、GIS
を設置するための基礎構造の簡略化を図ることができ
る。
面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーブルヘッドエレメントを含むガス絶
縁開閉装置において、 前記ケーブルヘッドエレメントが、 隣接エレメントの金属容器と金属フランジ結合される金
属容器と、 この金属容器中に収納される、ケーブルヘッド、断路
器、接地開閉器、避雷器、計器用変圧器、避雷器用断路
器、計器用変圧器用断路器と、 前記ケーブルヘッド、断路器、接地開閉器、避雷器、計
器用変圧器、避雷器用断路器、計器用変圧器用断路器を
接続する一体に形成された導体と、 この導体を前記金属容器に対して支持をする支持碍子
と、 を具備し、 前記断路器は、前記ケーブルヘッドの挿入方向と直交す
る位置に配置され、その固定接触子が隣接エレメントに
設けられた絶縁スペーサに取り付けられ、その摺動接触
子及び可動接触子が前記導体に取り付けられ、 前記接地開閉器は、前記ケーブルヘッドの側面におい
て、前記ケーブルヘッドの挿入方向と同一位置に配置さ
れ、その固定接触子が前記導体に取り付けられ、 前記避雷器及び前記計器用変圧器は前記導体の上部に配
置され、かつ、前記避雷器用断路器と前記計器用変圧器
用断路器は、共通のものとされて、その固定接触子が前
記導体に取り付けられ、 前記導体は、前記断路器の可動接触子を導体内で移動可
能とする中空部分を有することを特徴とするガス絶縁開
閉装置。 - 【請求項2】 前記接地開閉器の操作用の軸受けは、前
記金属容器の支管内に配置される請求項1記載のガス絶
縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30178297A JP3221374B2 (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30178297A JP3221374B2 (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146515A true JPH11146515A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3221374B2 JP3221374B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=17901114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30178297A Expired - Fee Related JP3221374B2 (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3221374B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110364957B (zh) * | 2019-07-17 | 2021-01-22 | 西安西电开关电气有限公司 | 一种gis设备的扩建模块 |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP30178297A patent/JP3221374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3221374B2 (ja) | 2001-10-22 |
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