JPH11146631A - ドライバを備える引戸用リニアモータ - Google Patents
ドライバを備える引戸用リニアモータInfo
- Publication number
- JPH11146631A JPH11146631A JP9304007A JP30400797A JPH11146631A JP H11146631 A JPH11146631 A JP H11146631A JP 9304007 A JP9304007 A JP 9304007A JP 30400797 A JP30400797 A JP 30400797A JP H11146631 A JPH11146631 A JP H11146631A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- driver
- frame
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】リニアモータのドライバの保守点検の作業性を
向上させ、動力線やエンコーダ信号線などの配線を短く
する。 【解決手段】リニアモータ3のフレーム21に収納され
る固定子3sの間にスライドレール3rに案内されて巻
線を施した可動子3mを配置する。フレーム21に、駆
動回路11と制御回路12を一体にしたドライバ10の
プリント基板23を直接に取付け、パワーディバイス1
1dを密着させ、カバー22で囲む。パワーディバイス
11dとフレーム21との間に熱伝導度の良好な弾性の
あるシート27を適用する。駆動回路11の動力線15
がフレーム21を貫通して巻線を施した可動子3mに接
続される。
向上させ、動力線やエンコーダ信号線などの配線を短く
する。 【解決手段】リニアモータ3のフレーム21に収納され
る固定子3sの間にスライドレール3rに案内されて巻
線を施した可動子3mを配置する。フレーム21に、駆
動回路11と制御回路12を一体にしたドライバ10の
プリント基板23を直接に取付け、パワーディバイス1
1dを密着させ、カバー22で囲む。パワーディバイス
11dとフレーム21との間に熱伝導度の良好な弾性の
あるシート27を適用する。駆動回路11の動力線15
がフレーム21を貫通して巻線を施した可動子3mに接
続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電車などに取付
けられる側引戸や通路引戸などに使用するドライバを備
える引戸用リニアモータに関する。
けられる側引戸や通路引戸などに使用するドライバを備
える引戸用リニアモータに関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示す従来例は天井や鴨居の内板を
透視した図である。図において、引戸1を取付ける電車
は天井2a、鴨居2b及び壁2cからなる。レール1a
と戸車1bで案内される引戸1は、鴨居2bに取付けた
リニアモータ3により連結機4を介して開閉される。天
井2aに取付けた筐体51の中に、駆動回路11、制御
回路12などのドライバ10の他に電源回路13、イン
タフェース回路14が収納される。リニアモータ3と駆
動回路11とを接続する動力線15が筐体51から引き
回され、同様に、制御回路12とリニアモータ3の図示
しないエンコーダとを接続するエンコーダ信号線16も
筐体51から引き回される。天井2aの内板の筐体51
部分には着脱可能な図示しないパネルがあり、鴨居2b
のリニアモータ3部分には着脱可能な図示しない点検カ
バーがある。駆動回路11の図示しないパワーディバイ
スには放熱面積の大きい放熱板を設ける。
透視した図である。図において、引戸1を取付ける電車
は天井2a、鴨居2b及び壁2cからなる。レール1a
と戸車1bで案内される引戸1は、鴨居2bに取付けた
リニアモータ3により連結機4を介して開閉される。天
井2aに取付けた筐体51の中に、駆動回路11、制御
回路12などのドライバ10の他に電源回路13、イン
タフェース回路14が収納される。リニアモータ3と駆
動回路11とを接続する動力線15が筐体51から引き
回され、同様に、制御回路12とリニアモータ3の図示
しないエンコーダとを接続するエンコーダ信号線16も
筐体51から引き回される。天井2aの内板の筐体51
部分には着脱可能な図示しないパネルがあり、鴨居2b
のリニアモータ3部分には着脱可能な図示しない点検カ
バーがある。駆動回路11の図示しないパワーディバイ
スには放熱面積の大きい放熱板を設ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年は、電車の引戸1
のための鴨居2bのスペースには行き先表示盤が設置さ
れたり、椅子の下などのスペースも客室空間を広げるた
めに狭くなりがちであり、天井2aにはエアコンを設置
したりする。このため、図示しない戸袋を含む引戸1の
近辺には、筐体51に収納される駆動回路11、制御回
路12や電源回路13、インタフェース回路14のため
の設置スペースが少なくなってきている。
のための鴨居2bのスペースには行き先表示盤が設置さ
れたり、椅子の下などのスペースも客室空間を広げるた
めに狭くなりがちであり、天井2aにはエアコンを設置
したりする。このため、図示しない戸袋を含む引戸1の
近辺には、筐体51に収納される駆動回路11、制御回
路12や電源回路13、インタフェース回路14のため
の設置スペースが少なくなってきている。
【0004】また、前記の従来例では、筐体51の中の
ドライバ10などを保守点検するために、天井2aの内
板に切欠を設けて着脱可能な図示しないパネルで覆う必
要があり、作業性も車内の美観上もよくない。さらに、
天井2aの筐体51の中のドライバ10から鴨居2bの
リニアモータ3へ動力線15とエンコーダ信号線16と
を引き回すので、これらの配線が長くなって配線作業や
ノイズ対策の増加をもたらす。
ドライバ10などを保守点検するために、天井2aの内
板に切欠を設けて着脱可能な図示しないパネルで覆う必
要があり、作業性も車内の美観上もよくない。さらに、
天井2aの筐体51の中のドライバ10から鴨居2bの
リニアモータ3へ動力線15とエンコーダ信号線16と
を引き回すので、これらの配線が長くなって配線作業や
ノイズ対策の増加をもたらす。
【0005】この発明の課題は、リニアモータのドライ
バの保守点検の作業性を向上させ、動力線やエンコーダ
信号線などの配線を短くできるドライバを備える引戸用
リニアモータを提供することにある。
バの保守点検の作業性を向上させ、動力線やエンコーダ
信号線などの配線を短くできるドライバを備える引戸用
リニアモータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1のドライバを備え
る引戸用リニアモータは、リニアモータの可動子と固定
子とを収納するフレームにカバーを取付け、このカバー
の内部にリニアモータの駆動回路のプリント基板と制御
回路のプリント基板とからなるドライバを収納し、この
ドライバをフレームに直接に取付けるものである。
る引戸用リニアモータは、リニアモータの可動子と固定
子とを収納するフレームにカバーを取付け、このカバー
の内部にリニアモータの駆動回路のプリント基板と制御
回路のプリント基板とからなるドライバを収納し、この
ドライバをフレームに直接に取付けるものである。
【0007】発明1のドライバを備える引戸用リニアモ
ータによれば、ドライバはカバーの内部でフレームに直
接に取付けられるので、ドライバを鴨居に集中して配置
させることができ、作業者からの位置も低くなってカバ
ーを外せばドライバを簡単に保守点検できて作業性が向
上する。また、ドライバとリニアモータとの間の動力線
やエンコーダ信号線などの配線が最短になるし、ドライ
バとリニアモータとを組み立てて製作したものを電車な
どに艤装するだけでよい。
ータによれば、ドライバはカバーの内部でフレームに直
接に取付けられるので、ドライバを鴨居に集中して配置
させることができ、作業者からの位置も低くなってカバ
ーを外せばドライバを簡単に保守点検できて作業性が向
上する。また、ドライバとリニアモータとの間の動力線
やエンコーダ信号線などの配線が最短になるし、ドライ
バとリニアモータとを組み立てて製作したものを電車な
どに艤装するだけでよい。
【0008】発明2は発明1において、フレームを熱伝
導度の良好な材料とし、このフレームに、駆動回路のプ
リント基板に実装したパワーディバイスを密着させるも
のである。発明2によれば、パワーディバイスは密着す
るフレームにより良好に冷却されてフレームが放熱板の
機能を兼ねる。
導度の良好な材料とし、このフレームに、駆動回路のプ
リント基板に実装したパワーディバイスを密着させるも
のである。発明2によれば、パワーディバイスは密着す
るフレームにより良好に冷却されてフレームが放熱板の
機能を兼ねる。
【0009】発明3は発明1又は2において、リニアモ
ータのエンコーダプリント基板を駆動回路のプリント基
板又は制御回路のプリント基板と一体にするものであ
る。発明3によれば、エンコーダプリント基板は、駆動
回路のプリント基板又は制御回路のプリント基板と一体
にされ、構造が簡単になる。
ータのエンコーダプリント基板を駆動回路のプリント基
板又は制御回路のプリント基板と一体にするものであ
る。発明3によれば、エンコーダプリント基板は、駆動
回路のプリント基板又は制御回路のプリント基板と一体
にされ、構造が簡単になる。
【0010】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例の図に
基づいて説明する。各図において同一符号を付ける部分
はおよそ同一機能を持ち説明を省くことがある。図1及
び図2に示す実施例1において、図2は鴨居の内板を透
視した図である。図2において、引戸1を取付ける電車
は天井2a、鴨居2b及び壁2cからなる。レール1a
と戸車1bで案内される引戸1は、鴨居2bに取付けた
リニアモータ3により連結機4を介して開閉される。鴨
居2bのリニアモータ3部分には、着脱可能な図示しな
い点検カバーがある。
基づいて説明する。各図において同一符号を付ける部分
はおよそ同一機能を持ち説明を省くことがある。図1及
び図2に示す実施例1において、図2は鴨居の内板を透
視した図である。図2において、引戸1を取付ける電車
は天井2a、鴨居2b及び壁2cからなる。レール1a
と戸車1bで案内される引戸1は、鴨居2bに取付けた
リニアモータ3により連結機4を介して開閉される。鴨
居2bのリニアモータ3部分には、着脱可能な図示しな
い点検カバーがある。
【0011】図1において、リニアモータ3のフレーム
21に永久磁石3pと継鉄3yとからなる一対の固定子
3sを収納する。一対の固定子3sの間にスライドレー
ル3rに案内されて巻線を施した可動子3mを配置す
る。フレーム21にカバー22をねじ22aで取付け、
このカバー22の内部にリニアモータ3の駆動回路11
と制御回路12を一体にしたドライバ10のプリント基
板23を収納する。カバー22を磁性材にすれば、電磁
ノイズのシールド効果が得られるし、密閉構造にすれば
さらによい。プリント基板23はステー24とばね座金
25と小ねじ26とでリニアモータ3のフレーム21に
直接に取付けられる。フレーム21を熱伝導度の良好な
アルミニウム合金などの材料とし、このフレーム21
に、駆動回路11のプリント基板23に実装したIGB
Tなどのパワーディバイス11dを密着させる。よく密
着させるために、ばね座金25を使用するが、パワーデ
ィバイス11dとフレーム21との間に熱伝導度の良好
な弾性のあるシート27を適用するとさらによい。パワ
ーディバイス11dの他の電子部品10eをプリント基
板23の他面に実装するとよい。図示しないが、リニア
モータ3のエンコーダプリント基板をプリント基板23
と一体にするとよい。また、駆動回路11のプリント基
板と制御回路12のプリント基板とを分離してもよい。
21に永久磁石3pと継鉄3yとからなる一対の固定子
3sを収納する。一対の固定子3sの間にスライドレー
ル3rに案内されて巻線を施した可動子3mを配置す
る。フレーム21にカバー22をねじ22aで取付け、
このカバー22の内部にリニアモータ3の駆動回路11
と制御回路12を一体にしたドライバ10のプリント基
板23を収納する。カバー22を磁性材にすれば、電磁
ノイズのシールド効果が得られるし、密閉構造にすれば
さらによい。プリント基板23はステー24とばね座金
25と小ねじ26とでリニアモータ3のフレーム21に
直接に取付けられる。フレーム21を熱伝導度の良好な
アルミニウム合金などの材料とし、このフレーム21
に、駆動回路11のプリント基板23に実装したIGB
Tなどのパワーディバイス11dを密着させる。よく密
着させるために、ばね座金25を使用するが、パワーデ
ィバイス11dとフレーム21との間に熱伝導度の良好
な弾性のあるシート27を適用するとさらによい。パワ
ーディバイス11dの他の電子部品10eをプリント基
板23の他面に実装するとよい。図示しないが、リニア
モータ3のエンコーダプリント基板をプリント基板23
と一体にするとよい。また、駆動回路11のプリント基
板と制御回路12のプリント基板とを分離してもよい。
【0012】プリント基板23から引き出される駆動回
路11の動力線15がフレーム21を貫通して可撓性ケ
ーブル28を介して巻線を施した可動子3mに接続され
る。図示しないエンコーダ信号線もフレーム21内に引
き出される。電源回路、インタフェース回路は図示しな
い戸袋の鴨居2bに配置したりする。リニアモータ3
は、固定子に巻線を施すものや、同期機、誘導機、直流
機などでもよい。
路11の動力線15がフレーム21を貫通して可撓性ケ
ーブル28を介して巻線を施した可動子3mに接続され
る。図示しないエンコーダ信号線もフレーム21内に引
き出される。電源回路、インタフェース回路は図示しな
い戸袋の鴨居2bに配置したりする。リニアモータ3
は、固定子に巻線を施すものや、同期機、誘導機、直流
機などでもよい。
【0013】実施例1によれば、ドライバ10はカバー
22の内部でリニアモータ3のフレーム21に直接に取
付けられるので、ドライバ10を鴨居2bに集中して配
置させることができ、作業者からの位置も低くなってカ
バー22を外せばドライバ10を簡単に保守点検できて
作業性が向上する。また、ドライバ10とリニアモータ
3との間の動力線15やエンコーダ信号線などの配線が
最短になるし、ドライバ10とリニアモータ3とを組み
立てて製作したものを電車などに艤装するだけでよい。
そして、パワーディバイス11dは密着するフレーム2
1により良好に冷却されてフレーム21が放熱板の機能
を兼ねる。また、エンコーダプリント基板は、駆動回路
11と制御回路12とのプリント基板23と一体にさ
れ、構造が簡単になる。
22の内部でリニアモータ3のフレーム21に直接に取
付けられるので、ドライバ10を鴨居2bに集中して配
置させることができ、作業者からの位置も低くなってカ
バー22を外せばドライバ10を簡単に保守点検できて
作業性が向上する。また、ドライバ10とリニアモータ
3との間の動力線15やエンコーダ信号線などの配線が
最短になるし、ドライバ10とリニアモータ3とを組み
立てて製作したものを電車などに艤装するだけでよい。
そして、パワーディバイス11dは密着するフレーム2
1により良好に冷却されてフレーム21が放熱板の機能
を兼ねる。また、エンコーダプリント基板は、駆動回路
11と制御回路12とのプリント基板23と一体にさ
れ、構造が簡単になる。
【0014】
【発明の効果】発明1のドライバを備える引戸用リニア
モータによれば、リニアモータのドライバの保守点検の
作業性が向上し、動力線やエンコーダ信号線などの配線
が最短になるという効果がある。発明2によれば、パワ
ーディバイスは密着するフレームにより良好に冷却され
てフレームが放熱板の機能を兼ね、放熱板が不要で小形
化されるという効果がある。
モータによれば、リニアモータのドライバの保守点検の
作業性が向上し、動力線やエンコーダ信号線などの配線
が最短になるという効果がある。発明2によれば、パワ
ーディバイスは密着するフレームにより良好に冷却され
てフレームが放熱板の機能を兼ね、放熱板が不要で小形
化されるという効果がある。
【0015】発明3によれば、エンコーダプリント基板
は、駆動回路のプリント基板又は制御回路のプリント基
板と一体にされ、構造が簡単になるという効果がある。
は、駆動回路のプリント基板又は制御回路のプリント基
板と一体にされ、構造が簡単になるという効果がある。
【図1】実施例1の図2のA断面図
【図2】実施例1の透視斜視図
【図3】従来例の透視斜視図
1 引戸 1a レール 1b 戸車 2a 天井 2b 鴨居 2c 壁 3 リニアモータ 3m 可動子 3p 永久磁石 3r スライドレ
ール 3s 固定子 3y 継鉄 4 連結機 10 ドライバ 10e 電子部品 11 駆動回路 12 制御回路 15 動力線 21 フレーム 22 カバー 22a ねじ 23 プリント
基板 24 ステー 25 ばね座金 26 小ねじ 27 シート 28 可撓性ケーブル
ール 3s 固定子 3y 継鉄 4 連結機 10 ドライバ 10e 電子部品 11 駆動回路 12 制御回路 15 動力線 21 フレーム 22 カバー 22a ねじ 23 プリント
基板 24 ステー 25 ばね座金 26 小ねじ 27 シート 28 可撓性ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 隈元 修一 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)発明者 矢田 賢治 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】リニアモータの可動子と固定子とを収納す
るフレームにカバーを取付け、このカバーの内部にリニ
アモータの駆動回路のプリント基板と制御回路のプリン
ト基板とからなるドライバを収納し、このドライバをフ
レームに直接に取付けることを特徴とするドライバを備
える引戸用リニアモータ。 - 【請求項2】請求項1記載のドライバを備える引戸用リ
ニアモータにおいて、フレームを熱伝導度の良好な材料
とし、このフレームに、駆動回路のプリント基板に実装
したパワーディバイスを密着させることを特徴とするド
ライバを備える引戸用リニアモータ。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のドライバを備える引
戸用リニアモータにおいて、リニアモータのエンコーダ
プリント基板を駆動回路のプリント基板又は制御回路の
プリント基板と一体にすることを特徴とするドライバを
備える引戸用リニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304007A JPH11146631A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | ドライバを備える引戸用リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304007A JPH11146631A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | ドライバを備える引戸用リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146631A true JPH11146631A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17927947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9304007A Pending JPH11146631A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | ドライバを備える引戸用リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146631A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001220952A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 引戸開閉装置 |
| KR20040006101A (ko) * | 2002-07-09 | 2004-01-24 | 황규선 | 구동력 발생장치 |
| KR100460540B1 (ko) * | 2002-09-18 | 2004-12-14 | 강태원 | 자동문의 전선 가이드구 |
| JP2008048508A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | リニアモータ及びステージ装置 |
| US11242845B2 (en) | 2016-10-14 | 2022-02-08 | Hitachi Astemo, Ltd. | Linear compressor and device mounted with the same |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP9304007A patent/JPH11146631A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001220952A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 引戸開閉装置 |
| KR20040006101A (ko) * | 2002-07-09 | 2004-01-24 | 황규선 | 구동력 발생장치 |
| KR100460540B1 (ko) * | 2002-09-18 | 2004-12-14 | 강태원 | 자동문의 전선 가이드구 |
| JP2008048508A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | リニアモータ及びステージ装置 |
| US11242845B2 (en) | 2016-10-14 | 2022-02-08 | Hitachi Astemo, Ltd. | Linear compressor and device mounted with the same |
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