JPH11146722A - コンバインの穀稈搬送装置 - Google Patents
コンバインの穀稈搬送装置Info
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- JPH11146722A JPH11146722A JP31745797A JP31745797A JPH11146722A JP H11146722 A JPH11146722 A JP H11146722A JP 31745797 A JP31745797 A JP 31745797A JP 31745797 A JP31745797 A JP 31745797A JP H11146722 A JPH11146722 A JP H11146722A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 刈取った穀稈を、引き起こし装置の後方から
扱深さ搬送体に向けて搬送する際に、該穀桿が搬送経路
から外れないようにする。 【解決手段】 コンバインCは、機体1に対して左右及
び上下移動可能の前処理部2と、前処理部2によって刈
取った穀稈を後方に揚上搬送する扱深さ搬送体12と、
前処理部2の左右方向の移動に連動して扱深さ搬送体1
2を左右方向に回動させるように連結した連結機構14
等を有している。この連結機構14は、扱深さ搬送体1
2から延設された支持部材14cと、前処理部2に上下
方向に張設されかつ搬送支持ガイド14aに摺動自在な
連結ロッド14bとを有している。そして、この連結ロ
ッド14bの機体先端側に、該先端側から扱深さ搬送体
12の始端側に向けて穀稈案内ガイド39を伸張し、穀
稈はこの穀稈案内ガイド39により搬送方向に案内され
て、該穀桿が搬送路から外れるおそれがない。
扱深さ搬送体に向けて搬送する際に、該穀桿が搬送経路
から外れないようにする。 【解決手段】 コンバインCは、機体1に対して左右及
び上下移動可能の前処理部2と、前処理部2によって刈
取った穀稈を後方に揚上搬送する扱深さ搬送体12と、
前処理部2の左右方向の移動に連動して扱深さ搬送体1
2を左右方向に回動させるように連結した連結機構14
等を有している。この連結機構14は、扱深さ搬送体1
2から延設された支持部材14cと、前処理部2に上下
方向に張設されかつ搬送支持ガイド14aに摺動自在な
連結ロッド14bとを有している。そして、この連結ロ
ッド14bの機体先端側に、該先端側から扱深さ搬送体
12の始端側に向けて穀稈案内ガイド39を伸張し、穀
稈はこの穀稈案内ガイド39により搬送方向に案内され
て、該穀桿が搬送路から外れるおそれがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインの穀桿
搬送装置に係り、詳しくは前処理部によって刈取った穀
稈を後方に揚上搬送する穀稈搬送体を該前処理部の左右
方向の移動に連動して左右方向に回動させるコンバイン
の穀桿搬送装置に関する。
搬送装置に係り、詳しくは前処理部によって刈取った穀
稈を後方に揚上搬送する穀稈搬送体を該前処理部の左右
方向の移動に連動して左右方向に回動させるコンバイン
の穀桿搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のようにコンバインは、図5に示す
ように穀稈を刈取る刈刃(不図示)を有する前処理部2
を走行機体1の前部に左右移動自在に取り付けたもので
ある。すなわち、走行機体1の左側が未刈り地側である
通常の刈取り作業においては、左側走行クローラ3を可
及的に未刈り穀稈から離間させるようにするために、前
処理部2を左側位置(走行機体から左側に突出する位
置)に移動する一方、未刈り地内を走行する中割作業に
おいては、右側走行クローラ(不図示)による未刈り穀
稈の踏み倒しを防止するために前処理部2を右側位置
(走行機体のほぼ正面位置)に移動できるようになって
いる。
ように穀稈を刈取る刈刃(不図示)を有する前処理部2
を走行機体1の前部に左右移動自在に取り付けたもので
ある。すなわち、走行機体1の左側が未刈り地側である
通常の刈取り作業においては、左側走行クローラ3を可
及的に未刈り穀稈から離間させるようにするために、前
処理部2を左側位置(走行機体から左側に突出する位
置)に移動する一方、未刈り地内を走行する中割作業に
おいては、右側走行クローラ(不図示)による未刈り穀
稈の踏み倒しを防止するために前処理部2を右側位置
(走行機体のほぼ正面位置)に移動できるようになって
いる。
【0003】そして、走行機体1の前部には、左右方向
に配設される筒状の刈取駆動ケース4が設けられてい
る。この刈取駆動ケース4は、図示しない刈取駆動軸を
回転自在に内装するとともに、前処理部2を上下回動自
在に支持している。この刈取駆動軸は、トランスミッシ
ョン(不図示)から入力プーリ(不図示)を介して動力
を入力し、次いで軸中間部から第1のベベルギヤ機構
(不図示)を介して前処理部2に動力を伝動するように
構成されるとともに、軸端部から第2のベベルギヤ機構
(不図示)を介して後述する穀稈搬送装置としての扱深
さ搬送装置36に動力を伝動する。
に配設される筒状の刈取駆動ケース4が設けられてい
る。この刈取駆動ケース4は、図示しない刈取駆動軸を
回転自在に内装するとともに、前処理部2を上下回動自
在に支持している。この刈取駆動軸は、トランスミッシ
ョン(不図示)から入力プーリ(不図示)を介して動力
を入力し、次いで軸中間部から第1のベベルギヤ機構
(不図示)を介して前処理部2に動力を伝動するように
構成されるとともに、軸端部から第2のベベルギヤ機構
(不図示)を介して後述する穀稈搬送装置としての扱深
さ搬送装置36に動力を伝動する。
【0004】また、図5に示すように走行機体1の前部
下方に延出する前処理フレーム5は、刈取駆動ケース4
に基端部が一体的に連結されるとともに、中間部に連結
されるシリンダ6の伸縮に基づいて昇降作動(上下回
動)されている。
下方に延出する前処理フレーム5は、刈取駆動ケース4
に基端部が一体的に連結されるとともに、中間部に連結
されるシリンダ6の伸縮に基づいて昇降作動(上下回
動)されている。
【0005】前処理部2は、未刈り穀稈を分草するデバ
イダ7、分草された穀稈を引き起こす引起こし装置8、
穀稈の株元側を掻き込む掻込み装置9、掻き込まれた穀
稈の株元を切断する刈刃(不図示)、穀稈を集稈すると
ともに、さらに後方に搬送するスターホイルおよび搬送
フィードチェーンを有する株元搬送装置10、穀稈の扱
深さを変更すべく適宜位置を挟持するとともに、立設状
態の穀稈を横設状態に姿勢変更させながら脱穀フィード
チェーン11aにより脱穀部11に向けて搬送する穀桿
搬送装置36等を備えている。
イダ7、分草された穀稈を引き起こす引起こし装置8、
穀稈の株元側を掻き込む掻込み装置9、掻き込まれた穀
稈の株元を切断する刈刃(不図示)、穀稈を集稈すると
ともに、さらに後方に搬送するスターホイルおよび搬送
フィードチェーンを有する株元搬送装置10、穀稈の扱
深さを変更すべく適宜位置を挟持するとともに、立設状
態の穀稈を横設状態に姿勢変更させながら脱穀フィード
チェーン11aにより脱穀部11に向けて搬送する穀桿
搬送装置36等を備えている。
【0006】この穀桿搬送装置36は、扱深さ搬送体1
2とこの扱深さ搬送体12の後方側を支点に扱深さ搬送
体12を上下方向に回動駆動する扱深さ調整装置13
と、前処理部2の左右方向の移動に連動して扱深さ搬送
体12を左右方向に回動させるように連結した連結機構
14とを備えている。
2とこの扱深さ搬送体12の後方側を支点に扱深さ搬送
体12を上下方向に回動駆動する扱深さ調整装置13
と、前処理部2の左右方向の移動に連動して扱深さ搬送
体12を左右方向に回動させるように連結した連結機構
14とを備えている。
【0007】なお、扱深さ搬送体12は、穀稈の扱深さ
を適宜選択するために走行機体1側で刈取駆動軸からの
動力伝動により上下駆動される。また、扱深さ搬送体1
2のU字状パイプ12cは、穂先係止搬送体12a上を
跨いでU字状に折曲しており、これにより穀稈の穂先が
当接しないように形成されている。
を適宜選択するために走行機体1側で刈取駆動軸からの
動力伝動により上下駆動される。また、扱深さ搬送体1
2のU字状パイプ12cは、穂先係止搬送体12a上を
跨いでU字状に折曲しており、これにより穀稈の穂先が
当接しないように形成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、前処
理部2にて刈り取った穀稈を扱深さ搬送体12に継送す
るために、引き起こし装置8の後方から扱深さ搬送体1
2に向けて寄せ板37を設けているが、扱深さ搬送体1
2は、その後側を支点に左右方向に回動自在に支持され
ていて、走行機体1に対する前処理部2の左右方向の移
動位置により、扱深さ搬送体12の始端部の位置が変化
するため、前処理部2の移動位置によっては、扱深さ搬
送体12と前記寄せ板37との間に大きな隙間が発生
し、穀稈が扱深さ搬送体12の非作用側へ外れて穀稈の
こぼれや搬送乱れ等が発生するという課題があった。
理部2にて刈り取った穀稈を扱深さ搬送体12に継送す
るために、引き起こし装置8の後方から扱深さ搬送体1
2に向けて寄せ板37を設けているが、扱深さ搬送体1
2は、その後側を支点に左右方向に回動自在に支持され
ていて、走行機体1に対する前処理部2の左右方向の移
動位置により、扱深さ搬送体12の始端部の位置が変化
するため、前処理部2の移動位置によっては、扱深さ搬
送体12と前記寄せ板37との間に大きな隙間が発生
し、穀稈が扱深さ搬送体12の非作用側へ外れて穀稈の
こぼれや搬送乱れ等が発生するという課題があった。
【0009】本発明は、斯かる課題を解消するためにな
されたもので、その目的とするところは、刈り取られた
穀稈が穀桿搬送体の非作用側に外れないように引き起こ
し装置後方から扱深さ搬送体に向けて確実に搬送するこ
とのできるコンバインの穀桿搬送装置を提供することに
ある。
されたもので、その目的とするところは、刈り取られた
穀稈が穀桿搬送体の非作用側に外れないように引き起こ
し装置後方から扱深さ搬送体に向けて確実に搬送するこ
とのできるコンバインの穀桿搬送装置を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するため、請求項1に記載した発明は、機体(1)に対
して左右および上下移動可能の前処理部(2)と、該前
処理部(2)によって刈取った穀稈を脱穀フィードチェ
ーン(11a)に揚上搬送する穀稈搬送体(12)と、
該穀稈搬送体(12)の後方側を支点に該穀稈搬送体
(12)を上下方向に回動駆動する扱深さ調整装置(1
3)と、前記前処理部(2)の左右方向の移動に連動し
て前記穀稈搬送体(12)を左右方向に回動させるよう
に連結した連結機構(14)とを備えたコンバイン
(C)において、前記連結機構(14)は、前記穀稈搬
送体(12)から延設された支持部材(14c)と、該
支持部材(14c)により長手方向に摺動自在に支持さ
れ、かつ前記前処理部(2)の左右方向の一側上方から
下方に向けて張設された搬送支持ガイド(14a)に摺
動自在に嵌挿された連結部材(14b)と、を有すると
共に、該連結部材(14b)の長手方向の先端部に、該
先端部から前記穀稈搬送体(12)の始端側に向けて伸
張された穀稈案内ガイド(39)を設けたことを特徴と
する。
するため、請求項1に記載した発明は、機体(1)に対
して左右および上下移動可能の前処理部(2)と、該前
処理部(2)によって刈取った穀稈を脱穀フィードチェ
ーン(11a)に揚上搬送する穀稈搬送体(12)と、
該穀稈搬送体(12)の後方側を支点に該穀稈搬送体
(12)を上下方向に回動駆動する扱深さ調整装置(1
3)と、前記前処理部(2)の左右方向の移動に連動し
て前記穀稈搬送体(12)を左右方向に回動させるよう
に連結した連結機構(14)とを備えたコンバイン
(C)において、前記連結機構(14)は、前記穀稈搬
送体(12)から延設された支持部材(14c)と、該
支持部材(14c)により長手方向に摺動自在に支持さ
れ、かつ前記前処理部(2)の左右方向の一側上方から
下方に向けて張設された搬送支持ガイド(14a)に摺
動自在に嵌挿された連結部材(14b)と、を有すると
共に、該連結部材(14b)の長手方向の先端部に、該
先端部から前記穀稈搬送体(12)の始端側に向けて伸
張された穀稈案内ガイド(39)を設けたことを特徴と
する。
【0011】請求項2に記載した発明は、前記穀稈搬送
体(12)は、穀稈の穂先部を係止して搬送する穂先搬
送体(12a)と、穀稈の株元を挟持して搬送する株元
搬送体(12b)とを有し、前記穀稈案内ガイド(3
9)の終端部を、前記穂先搬送体(12a)に設けられ
た搬送爪(40)の先端軌跡の内側で、かつ該搬送爪
(40)の上方に位置させたことを特徴とする。
体(12)は、穀稈の穂先部を係止して搬送する穂先搬
送体(12a)と、穀稈の株元を挟持して搬送する株元
搬送体(12b)とを有し、前記穀稈案内ガイド(3
9)の終端部を、前記穂先搬送体(12a)に設けられ
た搬送爪(40)の先端軌跡の内側で、かつ該搬送爪
(40)の上方に位置させたことを特徴とする。
【0012】請求項3に記載した発明は、前記穀稈搬送
体(12)から延設された前記支持部材(14c)を、
前記穂先搬送体(12a)の下部に設けたことを特徴と
する。
体(12)から延設された前記支持部材(14c)を、
前記穂先搬送体(12a)の下部に設けたことを特徴と
する。
【0013】請求項4に記載した発明は、前記支持部材
(14c)における前記連結部材(14b)の先端側の
端面を、該連結部材(14b)の先端側から前記穂先搬
送体(12a)の始端側に向けて傾斜する傾斜面に形成
したことを特徴とする。
(14c)における前記連結部材(14b)の先端側の
端面を、該連結部材(14b)の先端側から前記穂先搬
送体(12a)の始端側に向けて傾斜する傾斜面に形成
したことを特徴とする。
【0014】[作用]以上の構成に基づき、本発明によ
れば、前処理部(2)の左右方向の移動位置に伴い、連
結機構(14)を介して連結されている穀稈搬送体(1
2)の始端部の位置が変化し、前処理部(2)の移動位
置によっては、穀桿搬送体(12)と寄せ板(37)と
の間に大きな隙間が発生するが、連結部材(14b)の
長手方向の先端部に設けられた穀稈案内ガイド(39)
が、前記先端部から穀桿搬送体(12)の始端側に向け
て伸張されているため、穀稈はこの穀稈案内ガイド(3
9)により搬送方向に案内され、穀桿が穀桿搬送体(1
2)の非作用側へ外れてこぼれたり、搬送乱れ等が発生
するおそれがない。
れば、前処理部(2)の左右方向の移動位置に伴い、連
結機構(14)を介して連結されている穀稈搬送体(1
2)の始端部の位置が変化し、前処理部(2)の移動位
置によっては、穀桿搬送体(12)と寄せ板(37)と
の間に大きな隙間が発生するが、連結部材(14b)の
長手方向の先端部に設けられた穀稈案内ガイド(39)
が、前記先端部から穀桿搬送体(12)の始端側に向け
て伸張されているため、穀稈はこの穀稈案内ガイド(3
9)により搬送方向に案内され、穀桿が穀桿搬送体(1
2)の非作用側へ外れてこぼれたり、搬送乱れ等が発生
するおそれがない。
【0015】なお、上述した括弧内の符号は、図面を対
照するためのものであって、本発明の発明特定事項を何
ら限定するものではない。
照するためのものであって、本発明の発明特定事項を何
ら限定するものではない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態を説明する。なお、前述した従来例図と同一部材
には同一符号を付して重複説明を省略する。
の形態を説明する。なお、前述した従来例図と同一部材
には同一符号を付して重複説明を省略する。
【0017】図1において、コンバインCは、走行機体
1の前部に該走行機体1に対して上下及び左右移動自在
な前処理部2を有している。この走行機体1は、左右一
対のクローラ走行装置3,3により支持され、刈り取っ
た穀稈を脱穀し該脱穀した穀粒を選別する脱穀部11、
選別した穀粒を貯蔵する穀粒タンク16、脱穀済みの穀
稈を排出する後処理部17、運転席18および運転操作
部19等を有している。
1の前部に該走行機体1に対して上下及び左右移動自在
な前処理部2を有している。この走行機体1は、左右一
対のクローラ走行装置3,3により支持され、刈り取っ
た穀稈を脱穀し該脱穀した穀粒を選別する脱穀部11、
選別した穀粒を貯蔵する穀粒タンク16、脱穀済みの穀
稈を排出する後処理部17、運転席18および運転操作
部19等を有している。
【0018】前記走行機体1の前部には、左右方向に延
出して筒状の刈取駆動ケース4が配設されていて、図3
に示すように、この刈取駆動ケース4には刈取駆動軸2
0が回転自在に内装され、この刈取駆動軸20により前
処理部2が上下方向に回動自在に支持されている。前記
刈取駆動軸20には、トランスミッション(不図示)か
ら入力プーリ21を介して動力が入力され、次いで軸中
間部から第1のベベルギヤ機構22を介して前処理部2
に動力が伝動されると共に、軸端部から第2のベベルギ
ヤ機構23を介して扱深さ搬送体12に動力が伝動され
ている。
出して筒状の刈取駆動ケース4が配設されていて、図3
に示すように、この刈取駆動ケース4には刈取駆動軸2
0が回転自在に内装され、この刈取駆動軸20により前
処理部2が上下方向に回動自在に支持されている。前記
刈取駆動軸20には、トランスミッション(不図示)か
ら入力プーリ21を介して動力が入力され、次いで軸中
間部から第1のベベルギヤ機構22を介して前処理部2
に動力が伝動されると共に、軸端部から第2のベベルギ
ヤ機構23を介して扱深さ搬送体12に動力が伝動され
ている。
【0019】すなわち、刈取駆動軸20は、刈取動力伝
動軸24を介して前処理部2の後方下部に左右方向を向
いて配設される刈取動力分配ケース25に内装される刈
取動力分配軸(不図示)に動力を伝動する。この刈取動
力分配軸は、刈取動力分配ケース25の左右両端に立設
される筒状の引起こしブラケット26(図2参照)内を
経由して引起こし装置8に動力を伝動するとともに、刈
取動力分配ケース25の中間部に設けられる中間取出し
ケース部25aから株元搬送装置10に動力を伝動す
る。
動軸24を介して前処理部2の後方下部に左右方向を向
いて配設される刈取動力分配ケース25に内装される刈
取動力分配軸(不図示)に動力を伝動する。この刈取動
力分配軸は、刈取動力分配ケース25の左右両端に立設
される筒状の引起こしブラケット26(図2参照)内を
経由して引起こし装置8に動力を伝動するとともに、刈
取動力分配ケース25の中間部に設けられる中間取出し
ケース部25aから株元搬送装置10に動力を伝動す
る。
【0020】また、刈取動力分配ケース25は、前処理
部2のメインフレームを兼用するため、前方に延出する
複数のデバイダ支持フレーム27が一体に組み付けられ
ている。
部2のメインフレームを兼用するため、前方に延出する
複数のデバイダ支持フレーム27が一体に組み付けられ
ている。
【0021】更に、走行機体1の前部下方に延出する前
処理フレーム5は、刈取駆動ケース4に基端部が一体的
に連結されるとともに、延出先端部に平行リンク機構2
8を設けて前処理部2を左右移動自在に支持している。
この平行リンク機構28は、前処理フレーム5の先端部
に左右方向に延出するリンク支持フレーム28aと、こ
のリンク支持フレーム28aの両端に取り付けられた左
右一対のリンクアーム28bと、刈取動力分配ケース2
5とを有している。
処理フレーム5は、刈取駆動ケース4に基端部が一体的
に連結されるとともに、延出先端部に平行リンク機構2
8を設けて前処理部2を左右移動自在に支持している。
この平行リンク機構28は、前処理フレーム5の先端部
に左右方向に延出するリンク支持フレーム28aと、こ
のリンク支持フレーム28aの両端に取り付けられた左
右一対のリンクアーム28bと、刈取動力分配ケース2
5とを有している。
【0022】前記扱深さ搬送体12は、穂先係止搬送体
12aと株元挟持搬送体12bとを一体的に固着するU
字状パイプ12cを有し、連結機構14は、前処理部2
の左右方向の移動に連動して扱深さ搬送体12を左右方
向に回動させるように連結している。また、この扱深さ
搬送体12は、幅方向が圃場面に対して所定の角度傾斜
して配設されるとともに、穂先係止搬送体12aの穀稈
搬送方向の始端側と株元挟持搬送体12bの始端側とは
平面視で重なっており、また穂先係止搬送体12aの終
端側と株元挟持搬送体12bの終端側とは平面視で左右
方向にずれて配設されており、これにより穀稈を立設状
態から横設状態に姿勢変更することができる。
12aと株元挟持搬送体12bとを一体的に固着するU
字状パイプ12cを有し、連結機構14は、前処理部2
の左右方向の移動に連動して扱深さ搬送体12を左右方
向に回動させるように連結している。また、この扱深さ
搬送体12は、幅方向が圃場面に対して所定の角度傾斜
して配設されるとともに、穂先係止搬送体12aの穀稈
搬送方向の始端側と株元挟持搬送体12bの始端側とは
平面視で重なっており、また穂先係止搬送体12aの終
端側と株元挟持搬送体12bの終端側とは平面視で左右
方向にずれて配設されており、これにより穀稈を立設状
態から横設状態に姿勢変更することができる。
【0023】以上において、本実施の形態では、前記連
結機構14は、前記穀稈搬送体12から延設された支持
部材と、該支持部材により長手方向に摺動自在に支持さ
れ、かつ前記前処理部2の左右方向の一側上方から下方
に向けて張設された搬送支持ガイドに摺動自在に嵌挿さ
れた連結部材とを有している。
結機構14は、前記穀稈搬送体12から延設された支持
部材と、該支持部材により長手方向に摺動自在に支持さ
れ、かつ前記前処理部2の左右方向の一側上方から下方
に向けて張設された搬送支持ガイドに摺動自在に嵌挿さ
れた連結部材とを有している。
【0024】すなわち、図2及び図4に示すように、前
記連結機構14は、穂先係止搬送体12aの始端側から
機体前方側に向けて延設された支持部材14cを有して
いて、この支持部材14cは、アーム部41とサポート
部42とを有している。該アーム部41は、その基部が
穂先係止搬送体12aの始端側の下部に取り付けられて
いて、前記サポート部42には、連結部材としての連結
ロッド14bが軸方向に摺動自在に嵌挿支持されてい
る。
記連結機構14は、穂先係止搬送体12aの始端側から
機体前方側に向けて延設された支持部材14cを有して
いて、この支持部材14cは、アーム部41とサポート
部42とを有している。該アーム部41は、その基部が
穂先係止搬送体12aの始端側の下部に取り付けられて
いて、前記サポート部42には、連結部材としての連結
ロッド14bが軸方向に摺動自在に嵌挿支持されてい
る。
【0025】また、前記支持部材14cのアーム部41
は、図4に示すように、連結ロッド14bの軸方向の先
端側の端面が、該連結ロッド14bの先端側から前記穂
先係止搬送体12aの始端側に向けて傾斜する傾斜面4
1aに形成されている。この傾斜面41aにより、刈り
取られた穀桿が引き起こし装置8の後部から穂先係止搬
送体12aに向けて搬送される際に、スムーズに案内さ
れる。
は、図4に示すように、連結ロッド14bの軸方向の先
端側の端面が、該連結ロッド14bの先端側から前記穂
先係止搬送体12aの始端側に向けて傾斜する傾斜面4
1aに形成されている。この傾斜面41aにより、刈り
取られた穀桿が引き起こし装置8の後部から穂先係止搬
送体12aに向けて搬送される際に、スムーズに案内さ
れる。
【0026】更に、前処理部2の右側伝動ケース15の
上端と掻込み装置9のケースとの間には、上下方向に搬
送支持ガイド14aが張設されていて、この搬送支持ガ
イド14aは、前記連結ロッド14bの先端舌部38に
形成された穴38aに摺動自在に嵌挿されている。
上端と掻込み装置9のケースとの間には、上下方向に搬
送支持ガイド14aが張設されていて、この搬送支持ガ
イド14aは、前記連結ロッド14bの先端舌部38に
形成された穴38aに摺動自在に嵌挿されている。
【0027】こうして、前記連結ロッド14bは、サポ
ート部42によって軸方向前後に摺動自在であると共
に、搬送支持ガイド14aに沿って上下方向に摺動自在
とされている。そして、前処理部2が左右方向に移動す
ると、扱深さ搬送体12は、搬送支持ガイド14aによ
り前処理部2に連動して左右方向に回動する。
ート部42によって軸方向前後に摺動自在であると共
に、搬送支持ガイド14aに沿って上下方向に摺動自在
とされている。そして、前処理部2が左右方向に移動す
ると、扱深さ搬送体12は、搬送支持ガイド14aによ
り前処理部2に連動して左右方向に回動する。
【0028】また、本実施の形態において、前記連結ロ
ッド14bの長手方向の先端部には、該先端部から穀桿
搬送体12の始端側に向けて穀稈案内ガイド39が伸張
されている。
ッド14bの長手方向の先端部には、該先端部から穀桿
搬送体12の始端側に向けて穀稈案内ガイド39が伸張
されている。
【0029】すなわち、図4に示すように、連結ロッド
14bの先端側の側面壁から穀稈案内ガイド39が伸張
されていて、この穀稈案内ガイド39の終端部は、穂先
係止搬送体12aの搬送爪40の先端軌跡Pの内側に向
けて設けられている。更に、この穀稈案内ガイド39の
終端部は、図2に示すように、搬送爪40の上方に位置
するように設けられている。
14bの先端側の側面壁から穀稈案内ガイド39が伸張
されていて、この穀稈案内ガイド39の終端部は、穂先
係止搬送体12aの搬送爪40の先端軌跡Pの内側に向
けて設けられている。更に、この穀稈案内ガイド39の
終端部は、図2に示すように、搬送爪40の上方に位置
するように設けられている。
【0030】なお、U字状パイプ12cには、前処理部
2の左右方向の移動に拘らず連結機構14を介して連結
されている扱深さ搬送体12の始端側の高さ位置が変化
しないように、扱深さ搬送体12の下面と前処理部2を
上下方向に回動自在に支持する前処理フレーム5との間
に亙って上下方向の当接位置が変化する屈曲形状にスト
ッパ29が設けられている。
2の左右方向の移動に拘らず連結機構14を介して連結
されている扱深さ搬送体12の始端側の高さ位置が変化
しないように、扱深さ搬送体12の下面と前処理部2を
上下方向に回動自在に支持する前処理フレーム5との間
に亙って上下方向の当接位置が変化する屈曲形状にスト
ッパ29が設けられている。
【0031】また、図3中、31は前処理部2の上側を
走行機体1側で支持するための連結フレームで、この連
結フレーム31の基端側は、刈取駆動ケース4に支軸3
2を介して左右揺動自在に連結される一方、先端側は、
引起こしブラケット26に前後摺動自在に設けられてい
る。
走行機体1側で支持するための連結フレームで、この連
結フレーム31の基端側は、刈取駆動ケース4に支軸3
2を介して左右揺動自在に連結される一方、先端側は、
引起こしブラケット26に前後摺動自在に設けられてい
る。
【0032】図4中、33bは株元挾持搬送体12bの
株元搬送チェーン33aに沿って配設される挾扼ガイ
ド、34aは穂先係止搬送体12aおよび株元挾持搬送
体12bの駆動側スプロケット、34bは株元挾持搬送
体12bの従動側スプロケット、35は株元挾持搬送体
12bのテンションローラである。
株元搬送チェーン33aに沿って配設される挾扼ガイ
ド、34aは穂先係止搬送体12aおよび株元挾持搬送
体12bの駆動側スプロケット、34bは株元挾持搬送
体12bの従動側スプロケット、35は株元挾持搬送体
12bのテンションローラである。
【0033】次に、作用について説明する。
【0034】前処理部2を上下移動させたり、左右移動
させたりする場合としては、走行機体1を畦際あるいは
枕地にまで走行させたときや、中割作業および畦際刈り
作業のときがある。この際、前処理部2の上下移動は、
シリンダ6を伸縮させて走行機体1の前部下方が基端と
なる前処理フレーム5を昇降させることにより行う。例
えば前処理部2を所定の高さまで上昇させると、伝動ケ
ース30がストッパ29に当接し、前処理部2の上昇と
共に扱深さ搬送体12も上昇することになり、扱深さ搬
送体12の始端側が株元搬送装置10に当接しないよう
にする。
させたりする場合としては、走行機体1を畦際あるいは
枕地にまで走行させたときや、中割作業および畦際刈り
作業のときがある。この際、前処理部2の上下移動は、
シリンダ6を伸縮させて走行機体1の前部下方が基端と
なる前処理フレーム5を昇降させることにより行う。例
えば前処理部2を所定の高さまで上昇させると、伝動ケ
ース30がストッパ29に当接し、前処理部2の上昇と
共に扱深さ搬送体12も上昇することになり、扱深さ搬
送体12の始端側が株元搬送装置10に当接しないよう
にする。
【0035】一方、前処理部2の左右移動は、操作部1
9における中割り作業または畦際刈り作業の指令に基づ
いて、平行リンク機構28のリンクアーム28bを左側
または右側に回動させることにより行う。前処理部2を
左右いずれかの方向に移動させると、搬送支持ガイド1
4aにより扱深さ搬送体12もこれに連動して回動する
と共に、扱深さ搬送体12の始端側の連結ロッド14b
が搬送支持ガイド14aに沿って摺動し、扱深さ搬送体
12の始端側が上下動する。
9における中割り作業または畦際刈り作業の指令に基づ
いて、平行リンク機構28のリンクアーム28bを左側
または右側に回動させることにより行う。前処理部2を
左右いずれかの方向に移動させると、搬送支持ガイド1
4aにより扱深さ搬送体12もこれに連動して回動する
と共に、扱深さ搬送体12の始端側の連結ロッド14b
が搬送支持ガイド14aに沿って摺動し、扱深さ搬送体
12の始端側が上下動する。
【0036】そして、前処理部2の左右方向の移動に伴
う扱深さ搬送体12の同方向回動により、前処理部2の
回動位置によっては、扱深さ搬送体12と引き起こし装
置8の後部に設けられた寄せ板37との間に隙間が生
じ、この隙間により穀桿が扱深さ搬送体12の非作用側
に外れることがある。
う扱深さ搬送体12の同方向回動により、前処理部2の
回動位置によっては、扱深さ搬送体12と引き起こし装
置8の後部に設けられた寄せ板37との間に隙間が生
じ、この隙間により穀桿が扱深さ搬送体12の非作用側
に外れることがある。
【0037】しかし、このような場合においても、連結
ロッド14bの軸方向の先端部から扱深さ搬送体12の
始端側に向けて伸張された穀稈案内ガイド39により、
穀桿が扱深さ搬送体12の非作用側に外れることがな
く、スムーズに搬送される。
ロッド14bの軸方向の先端部から扱深さ搬送体12の
始端側に向けて伸張された穀稈案内ガイド39により、
穀桿が扱深さ搬送体12の非作用側に外れることがな
く、スムーズに搬送される。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、穀稈案内
ガイドにより、前処理部によって刈取った穀稈を穀稈搬
送体に継送するときに、穀稈搬送体の非作用側に穀稈が
外れることなく、該穀稈をスムーズに搬送することがで
きる。また、前処理部の左右方向の移動に基づき、前処
理部と穀稈搬送体の始端部との位置関係が異なることに
より、引き起こし装置の後方に設けた寄せ板と穀稈搬送
体との間にスキマが発生したとしても、前記穀稈案内ガ
イドにより穀稈を穀稈搬送体へ確実に継送することがで
きる。
ガイドにより、前処理部によって刈取った穀稈を穀稈搬
送体に継送するときに、穀稈搬送体の非作用側に穀稈が
外れることなく、該穀稈をスムーズに搬送することがで
きる。また、前処理部の左右方向の移動に基づき、前処
理部と穀稈搬送体の始端部との位置関係が異なることに
より、引き起こし装置の後方に設けた寄せ板と穀稈搬送
体との間にスキマが発生したとしても、前記穀稈案内ガ
イドにより穀稈を穀稈搬送体へ確実に継送することがで
きる。
【0039】請求項2記載の発明によれば、前記穀稈案
内ガイドにより、穂先搬送爪の上方位置まで確実に穀稈
を保持できるため、穀稈が穂先搬送爪から外れることが
なく、引き起こし装置の後方から穀稈搬送体に向けての
穀稈の継送をスムーズに行うことができる。
内ガイドにより、穂先搬送爪の上方位置まで確実に穀稈
を保持できるため、穀稈が穂先搬送爪から外れることが
なく、引き起こし装置の後方から穀稈搬送体に向けての
穀稈の継送をスムーズに行うことができる。
【0040】請求項3記載の発明によれば、穂先搬送体
の下部に支持部材を設けたことにより、前処理部の左右
方向の移動により引き起こし装置の後方に設けた寄せ板
と穀稈搬送体との間にスキマが生じたとしても、穂先搬
送爪から外れる穀稈をなくすことができる。
の下部に支持部材を設けたことにより、前処理部の左右
方向の移動により引き起こし装置の後方に設けた寄せ板
と穀稈搬送体との間にスキマが生じたとしても、穂先搬
送爪から外れる穀稈をなくすことができる。
【0041】請求項4記載の発明によれば、前処理部の
左右方向の移動に基づき、穀稈搬送体と引き起こし装置
の後部の寄せ板との間にスキマが生じたとしても、支持
部材の先端側の端面を、該先端側から穂先搬送体の始端
側に向けて傾斜する傾斜面に形成したことにより、引き
起こし装置の後方から穀稈搬送体に向けて稈外れのない
ように穀稈を継送することができる。
左右方向の移動に基づき、穀稈搬送体と引き起こし装置
の後部の寄せ板との間にスキマが生じたとしても、支持
部材の先端側の端面を、該先端側から穂先搬送体の始端
側に向けて傾斜する傾斜面に形成したことにより、引き
起こし装置の後方から穀稈搬送体に向けて稈外れのない
ように穀稈を継送することができる。
【図1】この発明の第1の実施の形態に係るコンバイン
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同上のコンバインの前処理部を示す側面図であ
る。
る。
【図3】同上の前処理部への動力の伝動系統を示す平面
図である。
図である。
【図4】穀稈搬送装置を示す平面図である。
【図5】従来のコンバインの前処理部の一例を示す側面
図である。
図である。
1 走行機体 2 前処理部 12 穀稈搬送体(扱深さ搬送体) 12a 穂先係止搬送体 12b 株元挟持搬送体 14 連結機構 14a 搬送支持ガイド 14b 連結ロッド 14c 支持部材 37 寄せ板 38 舌部 39 穀桿案内ガイド 40 搬送爪 41 アーム部 41a 傾斜面 42 サポート部
Claims (4)
- 【請求項1】 機体に対して左右および上下移動可能の
前処理部と、該前処理部によって刈取った穀稈を脱穀フ
ィードチェーンに揚上搬送する穀稈搬送体と、該穀稈搬
送体の後方側を支点に該穀稈搬送体を上下方向に回動駆
動する扱深さ調整装置と、前記前処理部の左右方向の移
動に連動して前記穀稈搬送体を左右方向に回動させるよ
うに連結した連結機構と、を備えたコンバインにおい
て、 前記連結機構は、前記穀稈搬送体から延設された支持部
材と、該支持部材により長手方向に摺動自在に支持さ
れ、かつ前記前処理部の左右方向の一側上方から下方に
向けて張設された搬送支持ガイドに摺動自在に嵌挿され
た連結部材と、を有すると共に、 該連結部材の長手方向の先端部に、該先端部から前記穀
稈搬送体の始端側に向けて伸張された穀稈案内ガイドを
設けた、 ことを特徴とするコンバインの穀稈搬送装置。 - 【請求項2】 前記穀稈搬送体は、穀稈の穂先部を係止
して搬送する穂先搬送体と、穀稈の株元を挟持して搬送
する株元搬送体とを有し、 前記穀稈案内ガイドの終端部を、前記穂先搬送体に設け
られた搬送爪の先端軌跡の内側で、かつ該搬送爪の上方
に位置させた、 ことを特徴とする請求項1記載のコンバインの穀稈搬送
装置。 - 【請求項3】 前記穀稈搬送体から延設された前記支持
部材を、前記穂先搬送体の下部に設けた、ことを特徴と
する請求項1,2記載のコンバインの穀稈搬送装置。 - 【請求項4】 前記支持部材における前記連結部材の先
端側の端面を、該連結部材の先端側から前記穂先搬送体
の始端側に向けて傾斜する傾斜面に形成した、 ことを特徴とする請求項1,2記載のコンバインの穀稈
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31745797A JPH11146722A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | コンバインの穀稈搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31745797A JPH11146722A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | コンバインの穀稈搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146722A true JPH11146722A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18088447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31745797A Pending JPH11146722A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | コンバインの穀稈搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146722A (ja) |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31745797A patent/JPH11146722A/ja active Pending
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