JPH11147546A - 注出用治具 - Google Patents
注出用治具Info
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- JPH11147546A JPH11147546A JP32963497A JP32963497A JPH11147546A JP H11147546 A JPH11147546 A JP H11147546A JP 32963497 A JP32963497 A JP 32963497A JP 32963497 A JP32963497 A JP 32963497A JP H11147546 A JPH11147546 A JP H11147546A
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- jig
- pouring
- cylindrical portion
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/52—Details
- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
- B65D75/5861—Spouts
- B65D75/5872—Non-integral spouts
- B65D75/5883—Non-integral spouts connected to the package at the sealed junction of two package walls
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D75/52—Details
- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
- B65D75/5816—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture for tearing a corner or other small portion next to the edge, e.g. a U-shaped portion
- B65D75/5822—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture for tearing a corner or other small portion next to the edge, e.g. a U-shaped portion and defining, after tearing, a small dispensing spout, a small orifice or the like
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- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/008—Standing pouches, i.e. "Standbeutel"
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、液体等の流動体を充填し
た、かつ、注出口を備えていない袋から内容物等を安定
して取り出すことのできる注出用治具を提供することで
ある。 【解決手段】 流動体を収納した袋の端部を切除して形
成される開封部開封部から前記液体を注出させるための
注出用治具であって、袋内部に挿入して、液体の抽出流
路を形成する筒部を形成し、また、前記袋の開封部内に
挿入された筒部と袋とを固定する押さえ部材およびその
押さえ機能を具備した注出用治具であって、前記治具が
一体に成形されたこと、前記注出用筒部の外径が袋内部
側に行くに従って小さくなるテーパーを有すること、前
記筒部の出口に着脱可能な蓋体を備えたことを含むもの
である。
た、かつ、注出口を備えていない袋から内容物等を安定
して取り出すことのできる注出用治具を提供することで
ある。 【解決手段】 流動体を収納した袋の端部を切除して形
成される開封部開封部から前記液体を注出させるための
注出用治具であって、袋内部に挿入して、液体の抽出流
路を形成する筒部を形成し、また、前記袋の開封部内に
挿入された筒部と袋とを固定する押さえ部材およびその
押さえ機能を具備した注出用治具であって、前記治具が
一体に成形されたこと、前記注出用筒部の外径が袋内部
側に行くに従って小さくなるテーパーを有すること、前
記筒部の出口に着脱可能な蓋体を備えたことを含むもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、袋に収納された液
体等の内容物を安定して取り出すことのできる注出用治
具に関する。
体等の内容物を安定して取り出すことのできる注出用治
具に関する。
【0002】
【従来の技術】液体または粘稠な性質の内容物は、従
来、ガラス製、プラスチック製のビンまたはボトル等に
充填されていた。しかし、最近、包装材料の軽量化、省
資源化等のために、フレキシブルなフィルムとして、単
体またはラミネートフィルムからなる袋に前記液体、粘
稠体の内容物を収納して販売されることが多くなった。
前記袋に、プラスチック成形品等からなる注出口を装着
してあるものがあり、この場合は、詰め替えや移し替え
をすることができるし、そのまま、小出しする、つま
り、注出とリクローズが安定してできる利便性はある
が、すべての袋に、前記注出口成形品を取り付けるた
め、その成形品のコストおよび前記袋の辺に融着して取
り付ける工程を必要とするため、包装材料としてのコス
トがかかる。さらに、使用後の包装材の廃棄量としても
前記注出口部分が付加される。一方、注出口を具備しな
い単なる詰め替え容器としての袋に液体等を充填包装し
て販売されているケースがある。この場合には、内容物
を取り出すには、袋の隅角部等をハサミで切除して開封
部を形成した後、別の容器に詰め替えるが、この際、前
記別の容器の注出入口が小さいと、安定して詰め替える
ことが難しく、容器外に内容物を零してしまうことがあ
った。また、注出口を具備しない袋の場合には、例え、
前記袋のタイプが、スタンディングパウチであっても、
転倒して液体が零れる等の危惧があり、そのままでの使
用はほとんど不可能に近いものであった。
来、ガラス製、プラスチック製のビンまたはボトル等に
充填されていた。しかし、最近、包装材料の軽量化、省
資源化等のために、フレキシブルなフィルムとして、単
体またはラミネートフィルムからなる袋に前記液体、粘
稠体の内容物を収納して販売されることが多くなった。
前記袋に、プラスチック成形品等からなる注出口を装着
してあるものがあり、この場合は、詰め替えや移し替え
をすることができるし、そのまま、小出しする、つま
り、注出とリクローズが安定してできる利便性はある
が、すべての袋に、前記注出口成形品を取り付けるた
め、その成形品のコストおよび前記袋の辺に融着して取
り付ける工程を必要とするため、包装材料としてのコス
トがかかる。さらに、使用後の包装材の廃棄量としても
前記注出口部分が付加される。一方、注出口を具備しな
い単なる詰め替え容器としての袋に液体等を充填包装し
て販売されているケースがある。この場合には、内容物
を取り出すには、袋の隅角部等をハサミで切除して開封
部を形成した後、別の容器に詰め替えるが、この際、前
記別の容器の注出入口が小さいと、安定して詰め替える
ことが難しく、容器外に内容物を零してしまうことがあ
った。また、注出口を具備しない袋の場合には、例え、
前記袋のタイプが、スタンディングパウチであっても、
転倒して液体が零れる等の危惧があり、そのままでの使
用はほとんど不可能に近いものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、液体等を充
填し、かつ、注出口を備えていない袋から内容物等を安
定して取り出すことのできる注出用治具を提供すること
である。
填し、かつ、注出口を備えていない袋から内容物等を安
定して取り出すことのできる注出用治具を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決する手段】流動体を収納した袋の端部を切
除して形成される開封部開封部から前記液体を注出させ
るための注出用治具であって、袋内部に挿入して、液体
の抽出流路を形成する筒部を形成し、また、前記袋の開
封部内に挿入された筒部と袋とを固定する押さえ部材お
よびその押さえ機能を具備した注出用治具であって、前
記治具が一体に成形されたこと、前記注出用筒部の外径
が袋内部側に行くに従って小さくなるテーパーを有する
こと、前記筒部の出口に着脱可能な蓋体を備えたことを
含む。
除して形成される開封部開封部から前記液体を注出させ
るための注出用治具であって、袋内部に挿入して、液体
の抽出流路を形成する筒部を形成し、また、前記袋の開
封部内に挿入された筒部と袋とを固定する押さえ部材お
よびその押さえ機能を具備した注出用治具であって、前
記治具が一体に成形されたこと、前記注出用筒部の外径
が袋内部側に行くに従って小さくなるテーパーを有する
こと、前記筒部の出口に着脱可能な蓋体を備えたことを
含む。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の注出用治具は、液体、粘
稠体、粉体等の流動体を充填された注出口が装着されて
いない袋の一部を切除して形成した開封部に取り付け、
前記内容物を安定して取り出し、別の容器に詰め替えた
り、または、そのまま容器として使用できるようにした
ものである。以下図等により、詳細に説明する。図1
は、本発明の注出用治具の実施例を説明する図で、
(a)袋に注出用治具を取り付けた状態を示す斜視図、
(b)袋に開封部を形成した状態の斜視図、(c)袋に
取り付ける前の注出用治具の斜視図であり、図2は、図
1の注出用治具の、(a)平面図、(b)正面図、
(c)側面図である。図3は、本発明の注出用治具の別
の実施例を示す斜視図であり、図4は、図3の注出用治
具の筒部および挟持部を説明する、(a)平面図、
(b)正面図、(c)X−X部断面図、(d)X−X部
断面図である。本発明の注出用治具Pは、前述のように
液体等の内容物Cが充填された袋30の一部を切除して
開封部31を形成してから、該開封部31に装着するも
のであるが、その開封は、袋30の隅角部であってもよ
いし、注出用治具の設計によっては袋30の一辺の全巾
にわたる開封であっても実施可能である。
稠体、粉体等の流動体を充填された注出口が装着されて
いない袋の一部を切除して形成した開封部に取り付け、
前記内容物を安定して取り出し、別の容器に詰め替えた
り、または、そのまま容器として使用できるようにした
ものである。以下図等により、詳細に説明する。図1
は、本発明の注出用治具の実施例を説明する図で、
(a)袋に注出用治具を取り付けた状態を示す斜視図、
(b)袋に開封部を形成した状態の斜視図、(c)袋に
取り付ける前の注出用治具の斜視図であり、図2は、図
1の注出用治具の、(a)平面図、(b)正面図、
(c)側面図である。図3は、本発明の注出用治具の別
の実施例を示す斜視図であり、図4は、図3の注出用治
具の筒部および挟持部を説明する、(a)平面図、
(b)正面図、(c)X−X部断面図、(d)X−X部
断面図である。本発明の注出用治具Pは、前述のように
液体等の内容物Cが充填された袋30の一部を切除して
開封部31を形成してから、該開封部31に装着するも
のであるが、その開封は、袋30の隅角部であってもよ
いし、注出用治具の設計によっては袋30の一辺の全巾
にわたる開封であっても実施可能である。
【0006】先ず、本発明に係る注出用治具Pの第一の
実施例における構造について説明する。図1及び図2に
示すように、注出用治具P1 は、前記開封された袋30
の開封部31から袋内部に挿入し、内容物Cを取り出す
際の流路となる筒部1、前記筒部1と前記袋30の開封
部31とを密着し、かつ、前記密着部以外の前記袋30
の開封部31を閉塞する目的により設計された部材とし
て筒部1と袋30とを挟む部材(以下、挟持部2と記載
する)からなり、また、必要に応じて、前記筒部1に着
脱自在の蓋体Rとから構成する。前記、筒部1、挟持部
2は、一体に成形されたものでもよく、また別体として
成形されたものであってもよい。また、前記蓋体は、筒
部1とは別体として成形してもよく、前記筒部1の出口
に一体に成形されたものであってもよい。
実施例における構造について説明する。図1及び図2に
示すように、注出用治具P1 は、前記開封された袋30
の開封部31から袋内部に挿入し、内容物Cを取り出す
際の流路となる筒部1、前記筒部1と前記袋30の開封
部31とを密着し、かつ、前記密着部以外の前記袋30
の開封部31を閉塞する目的により設計された部材とし
て筒部1と袋30とを挟む部材(以下、挟持部2と記載
する)からなり、また、必要に応じて、前記筒部1に着
脱自在の蓋体Rとから構成する。前記、筒部1、挟持部
2は、一体に成形されたものでもよく、また別体として
成形されたものであってもよい。また、前記蓋体は、筒
部1とは別体として成形してもよく、前記筒部1の出口
に一体に成形されたものであってもよい。
【0007】本発明の注出用治具P1 の筒部1と挟持部
2とを一体に成形する方法として、図1〜図2に示すよ
うに、成型時には筒部1を2分割した半筒体1a、1b
とし、使用時に、前記半筒体1aと1bとを合体して、
筒部1を形成させる。この場合の成形は、図2(a)に
示すように、前記半筒体同士はヒンジ9aにおいて、連
結し、その半筒体のそれぞれの他端にヒンジ9bを介し
て挟持部2を連結する。該挟持部2には、袋内部に挿入
する筒部1と袋30とを密着し、筒部1を保持する筒部
受け凹部3を設け、さらに、前記筒部1と袋30との固
定、および袋30の他の開封部31を閉鎖するために、
前記2枚の挟持部2a、2bとを、重合し係合するため
の、固定用雄ボス4、固定用孔部5を設けてある。前記
2枚の挟持部2a、2bの係合は、前記雄ボス4を前記
固定用孔部に挿入し係合することによって成される。前
記2枚の挟持部2a、2bの係合はこのようなボスによ
る係合以外の方法であってもよい。
2とを一体に成形する方法として、図1〜図2に示すよ
うに、成型時には筒部1を2分割した半筒体1a、1b
とし、使用時に、前記半筒体1aと1bとを合体して、
筒部1を形成させる。この場合の成形は、図2(a)に
示すように、前記半筒体同士はヒンジ9aにおいて、連
結し、その半筒体のそれぞれの他端にヒンジ9bを介し
て挟持部2を連結する。該挟持部2には、袋内部に挿入
する筒部1と袋30とを密着し、筒部1を保持する筒部
受け凹部3を設け、さらに、前記筒部1と袋30との固
定、および袋30の他の開封部31を閉鎖するために、
前記2枚の挟持部2a、2bとを、重合し係合するため
の、固定用雄ボス4、固定用孔部5を設けてある。前記
2枚の挟持部2a、2bの係合は、前記雄ボス4を前記
固定用孔部に挿入し係合することによって成される。前
記2枚の挟持部2a、2bの係合はこのようなボスによ
る係合以外の方法であってもよい。
【0008】注出用治具P1 の筒部1と挟持部2の前記
筒部受け凹部3との密着をより確実にするために、筒部
1の外周面に環状突起8を設けることができる。あるい
は、挟持部2の前記筒部受け凹部3の内面に環状突起を
設けてもよい。さらに、筒部1を挿入した部分以外の袋
30の開封部31の閉鎖を確実にするために、前記挟持
部2の袋30を挟持する面のいずれかの内面または双方
の内面に適宜凸条を設けることができる。
筒部受け凹部3との密着をより確実にするために、筒部
1の外周面に環状突起8を設けることができる。あるい
は、挟持部2の前記筒部受け凹部3の内面に環状突起を
設けてもよい。さらに、筒部1を挿入した部分以外の袋
30の開封部31の閉鎖を確実にするために、前記挟持
部2の袋30を挟持する面のいずれかの内面または双方
の内面に適宜凸条を設けることができる。
【0009】注出用治具P1 の筒部1は、図1の例にお
いては、半筒状1a、1bに成形し、袋30の開封部3
1に装着する際には、前述のように前記半筒部同士を筒
状になるように合体させる。この場合、前記半筒状体1
a、1bの相互の合体部には、合体を確実にするため
に、図示はしないけれども、一方には凹状の溝を設け、
他方には凸条を設け、前記筒状にすべく、合体する際、
前記凹状溝に前記凸条が嵌合することにより、確実に筒
部1を形成する等の方法も有効である。袋30の開封部
31に前記合体した筒部1を挿入し、前記挿入した筒部
1と袋30の開封部31とを密着させ、押さえるために
挟持部1aと1bを合わせ、固定用雄ボスを固定用孔部
に挿入し固定する。
いては、半筒状1a、1bに成形し、袋30の開封部3
1に装着する際には、前述のように前記半筒部同士を筒
状になるように合体させる。この場合、前記半筒状体1
a、1bの相互の合体部には、合体を確実にするため
に、図示はしないけれども、一方には凹状の溝を設け、
他方には凸条を設け、前記筒状にすべく、合体する際、
前記凹状溝に前記凸条が嵌合することにより、確実に筒
部1を形成する等の方法も有効である。袋30の開封部
31に前記合体した筒部1を挿入し、前記挿入した筒部
1と袋30の開封部31とを密着させ、押さえるために
挟持部1aと1bを合わせ、固定用雄ボスを固定用孔部
に挿入し固定する。
【0010】上記の注出用治具P1 を袋30の開封部3
1に装着するには、先ず、注出用治具Pの半筒体同士1
aと1bとを合体して、筒部1を形成して前記袋30の
開封部31に挿入し、前記袋30の開封部31の端部
を、筒部1の外周面に密着させ、次に挟持部1a、1b
により、筒部1および筒部1に密着した袋30の端部と
その両端の開封部31を挟み、該挟持部1aに設けた固
定用凸ボス4を挟持部bに設けた固定用孔部5に嵌合
し、筒部1と袋30の内面およびその他の開封部31を
密着または閉鎖する。
1に装着するには、先ず、注出用治具Pの半筒体同士1
aと1bとを合体して、筒部1を形成して前記袋30の
開封部31に挿入し、前記袋30の開封部31の端部
を、筒部1の外周面に密着させ、次に挟持部1a、1b
により、筒部1および筒部1に密着した袋30の端部と
その両端の開封部31を挟み、該挟持部1aに設けた固
定用凸ボス4を挟持部bに設けた固定用孔部5に嵌合
し、筒部1と袋30の内面およびその他の開封部31を
密着または閉鎖する。
【0011】本発明の注出用治具の第二の実施例とし
て、図3および図4に示すような、構造としてもよい。
この例においては、筒部21と挟持部22を別体として
成形し、前記筒部21の外周面にフランジ12を設ける
ことが望ましい。該フランジ12を設けることにより、
袋40に筒部21を挿入する際、袋40の開封部41の
端部に該フランジ部12を当接させることにより、筒部
21の袋40への挿入の位置を規制することができる。
また、筒部21の出口部に、着脱可能な蓋体R1を具備
したものである。また、挟持部22aと22bとは、ヒ
ンジ部29aにて連結され、前記ヒンジ部27aと連結
の端部と反対の端部には、一方は嵌合凹部10、他方に
は、ヒンジ部27bを介して嵌合突起部11を形成し
て、袋40の開封部41と、該開封部41内に挿入した
前記筒部21とを挟持することができる。
て、図3および図4に示すような、構造としてもよい。
この例においては、筒部21と挟持部22を別体として
成形し、前記筒部21の外周面にフランジ12を設ける
ことが望ましい。該フランジ12を設けることにより、
袋40に筒部21を挿入する際、袋40の開封部41の
端部に該フランジ部12を当接させることにより、筒部
21の袋40への挿入の位置を規制することができる。
また、筒部21の出口部に、着脱可能な蓋体R1を具備
したものである。また、挟持部22aと22bとは、ヒ
ンジ部29aにて連結され、前記ヒンジ部27aと連結
の端部と反対の端部には、一方は嵌合凹部10、他方に
は、ヒンジ部27bを介して嵌合突起部11を形成し
て、袋40の開封部41と、該開封部41内に挿入した
前記筒部21とを挟持することができる。
【0012】本実施例の注出用治具P2 は袋40の隅角
部に取り付けてもよいし、図3(a)及び図3(b)に
示したように、挟持部の挟持可能巾を長くすることによ
って、袋40の隅角部だけでなく、袋40の上部をその
全巾に切除した開封部41の場合にも利用可能となる。
部に取り付けてもよいし、図3(a)及び図3(b)に
示したように、挟持部の挟持可能巾を長くすることによ
って、袋40の隅角部だけでなく、袋40の上部をその
全巾に切除した開封部41の場合にも利用可能となる。
【0013】本実施例においても、前記の実施例に述べ
たように、筒部21と袋40の内面との密着を確実にす
るために、筒部21の外周面、または、挟持部22の筒
部受け凹部23の内面に環状突起を設けること、また、
挟持部22に、袋40の他の開封部41の閉鎖を確実に
するために、適宜凸条部を設けることができる。
たように、筒部21と袋40の内面との密着を確実にす
るために、筒部21の外周面、または、挟持部22の筒
部受け凹部23の内面に環状突起を設けること、また、
挟持部22に、袋40の他の開封部41の閉鎖を確実に
するために、適宜凸条部を設けることができる。
【0014】本実施例の注出用治具P2 を用いて、袋4
0に収納された内容物Cを取り出すには、先ず、袋40
の隅角部あるいは、図3に示すように、袋40の一辺の
全巾を切除して開封部41を形成する。該開封部41
に、筒部21を挿入するが、筒部21の外周面に設けた
フランジ12が前記開封部41の端部に当接するまでの
挿入とし、次に、挟持部22により、前記筒部21と袋
40の内面とを密着し、その他の開封部41を閉鎖する
べく挟持部22a、22bにより挟み、挟持部22aに
設けた嵌合凹部10に、挟持部22bの先端にヒンジ2
7bを介して設けた嵌合突起部11を嵌合させる。つい
で、蓋体R1 を開栓して、内容物C′を取り出すことが
できる。
0に収納された内容物Cを取り出すには、先ず、袋40
の隅角部あるいは、図3に示すように、袋40の一辺の
全巾を切除して開封部41を形成する。該開封部41
に、筒部21を挿入するが、筒部21の外周面に設けた
フランジ12が前記開封部41の端部に当接するまでの
挿入とし、次に、挟持部22により、前記筒部21と袋
40の内面とを密着し、その他の開封部41を閉鎖する
べく挟持部22a、22bにより挟み、挟持部22aに
設けた嵌合凹部10に、挟持部22bの先端にヒンジ2
7bを介して設けた嵌合突起部11を嵌合させる。つい
で、蓋体R1 を開栓して、内容物C′を取り出すことが
できる。
【0015】本発明の注出用治具の第三の実施例とし
て、図5および図6に示すような、構造としてもよい。
この実施例における注出用治具P3 は、筒部51と該筒
部51の両側に挟持部52を一体として成形する。前記
挟持部52の構造は、両側ともに、後述の係止部を除い
て同一の構造である。まず、前記筒部51には、前記第
二の実施例におけるフランジ12に相当する機能、すな
わち、筒部51の袋の開口部61への挿入位置規制を兼
ねる挟持部52aを、該挟持部52aには、ヒンジ77
aを介して、挟持部52bを設ける。さらに、挟持部5
2bには、ヒンジ77aにより、筒部51側におり曲げ
たときに、筒部側に対面する面に挟持部52cを設け
る。挟持部52cには、挟持部52bを挟持部52aと
直角に折り曲げたときに、筒部51に当接し、かつ、こ
の筒部51を保持するための筒部受け凹部53が設けら
れている。前記筒部受け部53の両側は、開口部61の
筒部に挟まれた部分以外のの両側の開封部を閉塞する構
造としている。また、前記挟持部52bいずれかの両側
辺にはヒンジ部77bを介して、他の挟持部52bの端
部に係止可能とした係止片80を設け、該係止片80の
先端部に、係止先端部81と、他の挟持部52bの端部
に、前記係止片受部82を設け、かつ、筒部51を保持
し面合わせ状態となった2枚の挟持部52bを固定する
構造とする。
て、図5および図6に示すような、構造としてもよい。
この実施例における注出用治具P3 は、筒部51と該筒
部51の両側に挟持部52を一体として成形する。前記
挟持部52の構造は、両側ともに、後述の係止部を除い
て同一の構造である。まず、前記筒部51には、前記第
二の実施例におけるフランジ12に相当する機能、すな
わち、筒部51の袋の開口部61への挿入位置規制を兼
ねる挟持部52aを、該挟持部52aには、ヒンジ77
aを介して、挟持部52bを設ける。さらに、挟持部5
2bには、ヒンジ77aにより、筒部51側におり曲げ
たときに、筒部側に対面する面に挟持部52cを設け
る。挟持部52cには、挟持部52bを挟持部52aと
直角に折り曲げたときに、筒部51に当接し、かつ、こ
の筒部51を保持するための筒部受け凹部53が設けら
れている。前記筒部受け部53の両側は、開口部61の
筒部に挟まれた部分以外のの両側の開封部を閉塞する構
造としている。また、前記挟持部52bいずれかの両側
辺にはヒンジ部77bを介して、他の挟持部52bの端
部に係止可能とした係止片80を設け、該係止片80の
先端部に、係止先端部81と、他の挟持部52bの端部
に、前記係止片受部82を設け、かつ、筒部51を保持
し面合わせ状態となった2枚の挟持部52bを固定する
構造とする。
【0016】本実施例の注出用治具P3 を用いて、袋6
0から内容物Cを取り出すには、前記実施例の場合と同
様に、筒部51を袋の開封部53に挿入する。、次い
で、ヒンジ部77a、、挟持部52bを下方に折り曲げ
て、両側の挟持部52cにより、筒部と袋とを挟み、ヒ
ンジ77bにより前記係止片80の先端の係止先端部8
1を係止先端部81を係止片受部82に係止させること
により、筒部51を挿入した袋開口部61を固定するこ
とができ、内容物Cを安全に容易に取り出すことができ
る。
0から内容物Cを取り出すには、前記実施例の場合と同
様に、筒部51を袋の開封部53に挿入する。、次い
で、ヒンジ部77a、、挟持部52bを下方に折り曲げ
て、両側の挟持部52cにより、筒部と袋とを挟み、ヒ
ンジ77bにより前記係止片80の先端の係止先端部8
1を係止先端部81を係止片受部82に係止させること
により、筒部51を挿入した袋開口部61を固定するこ
とができ、内容物Cを安全に容易に取り出すことができ
る。
【0017】本実施例の注出用治具P3 においては、袋
60の上方辺を全巾に開封して、その巾全体を挟持して
も良いし、図5に示すように、開封部61の両端を折り
込んだ状態にして、挟持しても良い。また、袋60の隅
角部を開封して装着しても良い。本実施例の注出用治具
P3 は筒部51に着脱可能な蓋体R2 を装着することに
より、詰め替え用途以外の小出し可能な容器としても利
用可能である。
60の上方辺を全巾に開封して、その巾全体を挟持して
も良いし、図5に示すように、開封部61の両端を折り
込んだ状態にして、挟持しても良い。また、袋60の隅
角部を開封して装着しても良い。本実施例の注出用治具
P3 は筒部51に着脱可能な蓋体R2 を装着することに
より、詰め替え用途以外の小出し可能な容器としても利
用可能である。
【0018】前記ののいずれも、筒部の外径を、袋に挿
入する際に、袋の内部側になるほど、小さくなる径を有
する筒部とすることがより望ましい。それは、筒部を袋
の開封部に挿入する際に、その先端部が小さいことによ
り挿入し易くなるためである。また、筒部の出口の断面
は、円に限らず、変形としてもよい。例えば、星型断面
にすることによって、マヨネーズやホィップクリーム等
の内容物の押出しの際に、その製品の形状に変化を付け
られる。
入する際に、袋の内部側になるほど、小さくなる径を有
する筒部とすることがより望ましい。それは、筒部を袋
の開封部に挿入する際に、その先端部が小さいことによ
り挿入し易くなるためである。また、筒部の出口の断面
は、円に限らず、変形としてもよい。例えば、星型断面
にすることによって、マヨネーズやホィップクリーム等
の内容物の押出しの際に、その製品の形状に変化を付け
られる。
【0019】本発明の注出用治具P1 、P2 、P3 は、
合成樹脂を用いた射出成形法によって、成形可能であ
る。用いる樹脂としては、成形性がよく、耐水性、対内
容物性として、内容物に溶出する成分がなく、また内容
物によって、変質、変形等のない材質を用いる。具体的
には、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレンープロ
ピレンゴム、エチレン・酢酸ビニル共重合体、アイオノ
マー、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリスチレン、ポリアミド等の樹脂を用いることが
できる。
合成樹脂を用いた射出成形法によって、成形可能であ
る。用いる樹脂としては、成形性がよく、耐水性、対内
容物性として、内容物に溶出する成分がなく、また内容
物によって、変質、変形等のない材質を用いる。具体的
には、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレンープロ
ピレンゴム、エチレン・酢酸ビニル共重合体、アイオノ
マー、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリスチレン、ポリアミド等の樹脂を用いることが
できる。
【0020】本発明に係る注出用治具Pを装着する袋3
0、40について説明する。前記袋の製袋形式は特に限
定されることなく、ほとんどの形式の袋に利用すること
ができる。それらは、例えば、平袋(2方シール、3方
シール、4方シール)、ガセット袋、自立袋、その他変
形シール袋である。また、袋の材質についても限定され
るものではないが、ポリエチレン、ポリプロピレン等か
らなる単体からなるフィルムからなる袋でもよいが、特
に液体を内容物とする場合には、強度等のある積層体か
らなる袋とすることがより好ましい。図5(a)に示す
ように、この場合の積層体として最も単純な構成は基材
層とシーラント層からなる材料100であり、必要に応
じて、図5(b)に示すように前記基材層101とシー
ラント層102との間に中間層103を設けた積層体と
してもよい。また、各層間の接着を確実にする目的で、
前記基材層101とシーラント層102、または、基材
層と中間層、中間層とシーラント層との間に、適宜アン
カー剤を含む接着剤層104あるいは接着性樹脂層を設
けてもよい。前記基材層101としては、抗張力があ
り、かつ、寸法安定性のある印刷、ラミネート等の加工
適性に優れた、各種のプラスチックフィルム、あるいは
紙、合成紙などを用いる。特に、前記プラスチックフィ
ルムの2軸延伸フィルム等が好適に利用できる。前記プ
ラスチックフィルムを構成する具体的な樹脂としては、
ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、ナイロ
ン、ポリカーボネートなどが挙げられる。 また、前記
シーラント層としては、内容物を充填した袋の輸送時、
保管時使用時における落下、衝撃、振動等によって、破
袋することがなく、強靱な物性と、また、ピンホールの
発生のないシール強度に優れた樹脂からなるフィルムを
基材にラミネートする、あるいは、押出機を用いて、基
材上に製膜積層をする。シーラント層102として用い
られる樹脂としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン・酢酸ビニル共重合体、直鎖状低密度ポリエチ
レン、シングルサイト触媒を用いて重合したエチレンー
α・オレフィン共重合体、アイオノマー等が挙げられ
る。また、前記中間層103としては、内容物の保存性
のために、ガスバリア性、防湿性、紫外線遮断性などの
特性を有するフィルム、金属箔等を積層してもよい。中
間層103としては、ナイロン、ポリエチレンテレフタ
レート、エチレン・ビニルアルコール共重合体等からな
る無延伸または延伸フィルム、または、これらのフィル
ムに、アルミニウム等の金属、酸化アルミニウム、酸化
珪素等の酸化物を蒸着したもの等を用いることができ
る。
0、40について説明する。前記袋の製袋形式は特に限
定されることなく、ほとんどの形式の袋に利用すること
ができる。それらは、例えば、平袋(2方シール、3方
シール、4方シール)、ガセット袋、自立袋、その他変
形シール袋である。また、袋の材質についても限定され
るものではないが、ポリエチレン、ポリプロピレン等か
らなる単体からなるフィルムからなる袋でもよいが、特
に液体を内容物とする場合には、強度等のある積層体か
らなる袋とすることがより好ましい。図5(a)に示す
ように、この場合の積層体として最も単純な構成は基材
層とシーラント層からなる材料100であり、必要に応
じて、図5(b)に示すように前記基材層101とシー
ラント層102との間に中間層103を設けた積層体と
してもよい。また、各層間の接着を確実にする目的で、
前記基材層101とシーラント層102、または、基材
層と中間層、中間層とシーラント層との間に、適宜アン
カー剤を含む接着剤層104あるいは接着性樹脂層を設
けてもよい。前記基材層101としては、抗張力があ
り、かつ、寸法安定性のある印刷、ラミネート等の加工
適性に優れた、各種のプラスチックフィルム、あるいは
紙、合成紙などを用いる。特に、前記プラスチックフィ
ルムの2軸延伸フィルム等が好適に利用できる。前記プ
ラスチックフィルムを構成する具体的な樹脂としては、
ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、ナイロ
ン、ポリカーボネートなどが挙げられる。 また、前記
シーラント層としては、内容物を充填した袋の輸送時、
保管時使用時における落下、衝撃、振動等によって、破
袋することがなく、強靱な物性と、また、ピンホールの
発生のないシール強度に優れた樹脂からなるフィルムを
基材にラミネートする、あるいは、押出機を用いて、基
材上に製膜積層をする。シーラント層102として用い
られる樹脂としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン・酢酸ビニル共重合体、直鎖状低密度ポリエチ
レン、シングルサイト触媒を用いて重合したエチレンー
α・オレフィン共重合体、アイオノマー等が挙げられ
る。また、前記中間層103としては、内容物の保存性
のために、ガスバリア性、防湿性、紫外線遮断性などの
特性を有するフィルム、金属箔等を積層してもよい。中
間層103としては、ナイロン、ポリエチレンテレフタ
レート、エチレン・ビニルアルコール共重合体等からな
る無延伸または延伸フィルム、または、これらのフィル
ムに、アルミニウム等の金属、酸化アルミニウム、酸化
珪素等の酸化物を蒸着したもの等を用いることができ
る。
【0021】以上、説明したように、本発明の注出用治
具Pによって、全ての袋に注出口を装着しなくてすみ、
液体等が充填された注出口の装着されていない袋を購入
しても、家庭等において安定して別の容器に移し替えま
たは、詰め替えが可能となる。また、本発明の注出用治
具Pの、筒部の出口先端に、着脱可能な蓋体を装着して
おくことによって、袋に充填された内容物を詰め替えず
に、使用することができるようになった。
具Pによって、全ての袋に注出口を装着しなくてすみ、
液体等が充填された注出口の装着されていない袋を購入
しても、家庭等において安定して別の容器に移し替えま
たは、詰め替えが可能となる。また、本発明の注出用治
具Pの、筒部の出口先端に、着脱可能な蓋体を装着して
おくことによって、袋に充填された内容物を詰め替えず
に、使用することができるようになった。
【0022】
【発明の効果】本発明の注出用治具を、各家庭等に用意
しておけば、液体等が充填された注出口の装着されてい
ない袋を購入しても、家庭等において、本発明の注出用
治具を装着することによって、安定して別の容器に移し
替えや詰め替えが可能となる。そのため、全ての袋に注
出口を装着しなくてすむので、廃棄物の減量に寄与する
こと、包材のコストダウンを図ることができる。また、
前記注出用治具の、筒部の出口先端に、着脱可能な蓋体
を装着しておくことによって、袋に充填された内容物を
詰め替えることなく、そのままの袋で小出し使用するこ
とができるようになった。
しておけば、液体等が充填された注出口の装着されてい
ない袋を購入しても、家庭等において、本発明の注出用
治具を装着することによって、安定して別の容器に移し
替えや詰め替えが可能となる。そのため、全ての袋に注
出口を装着しなくてすむので、廃棄物の減量に寄与する
こと、包材のコストダウンを図ることができる。また、
前記注出用治具の、筒部の出口先端に、着脱可能な蓋体
を装着しておくことによって、袋に充填された内容物を
詰め替えることなく、そのままの袋で小出し使用するこ
とができるようになった。
【図1】本発明の注出用治具の実施例を説明する図で、
(a)袋に注出用治具を取り付けた状態を示す斜視図、
(b)開封部を形成した袋の斜視図、(c)X1 −X1
部断面図
(a)袋に注出用治具を取り付けた状態を示す斜視図、
(b)開封部を形成した袋の斜視図、(c)X1 −X1
部断面図
【図2】図1の注出用治具の、(a)袋に取り付ける前
の注出用治具の斜視図、(b)平面図、(c)正面図
の注出用治具の斜視図、(b)平面図、(c)正面図
【図3】本発明の注出用治具の別の実施例を示す、
(a)斜視図、(b)袋に筒部を挿入する状態の斜視
図、(c)X2 −X2 部断面図
(a)斜視図、(b)袋に筒部を挿入する状態の斜視
図、(c)X2 −X2 部断面図
【図4】図3の注出用治具の筒部および挟持部を説明す
る、(a)筒部及び挟持部を示す斜視図、(a)平面
図、(b)正面図
る、(a)筒部及び挟持部を示す斜視図、(a)平面
図、(b)正面図
【図5】本発明の注出用治具を装着する袋材質を説明す
る包装材料の断面図
る包装材料の断面図
P1 ,P2 ,P3 注出用治具 C 内容物 R1,R2 蓋体 1,21,51 筒部(半筒状体) 2,22,52 挟持部 3,23,53 筒部受け凹部 4 固定用凸ボス 5 固定用孔部 6,26、56 環状突起 7,27,77 ヒンジ 8,58 ねじ 10 嵌合凹部 11 嵌合突起部 12 フランジ 30,40,60 袋 31,41,61 開封部 32,42,62 袋周縁のシール部 80 係止片 81 係止先端部 82 係止片受部 100 袋を形成する包装材 101 基材層 102 シーラント層 103 中間層 104 接着層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年2月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の注出用治具の実施例を説明する図で、
(a)袋に注出用治具を取り付けた状態を示す斜視図、
(b)開封部を形成した袋の斜視図、(c)X1−X1
部断面図
(a)袋に注出用治具を取り付けた状態を示す斜視図、
(b)開封部を形成した袋の斜視図、(c)X1−X1
部断面図
【図2】図1の注出用治具の、(a)袋に取り付ける前
の注出用治具の斜視図、(b)平面図、(c)正面図
の注出用治具の斜視図、(b)平面図、(c)正面図
【図3】本発明の注出用治具の別の実施例を示す、
(a)斜視図、(b)袋に筒部を挿入する状態の斜視
図、(c)X2−X2部断面図
(a)斜視図、(b)袋に筒部を挿入する状態の斜視
図、(c)X2−X2部断面図
【図4】図3の注出用治具の筒部および挟持部を説明す
る、(a)筒部及び挟持部を示す斜視図、(a)平面
図、(b)正面図
る、(a)筒部及び挟持部を示す斜視図、(a)平面
図、(b)正面図
【図5】本発明の注出用治具の第三の実施例を示す斜視
図
図
【図6】図5に示す注出用治具を説明する図
【図7】本発明の注出用治具を装着する袋材質を説明す
る包装材料の断面図
る包装材料の断面図
【符号の説明】 P1,P2,P3注出用治具 C 内容物 R1,R2蓋体 1,21,51,筒部(半筒状体) 2,22,52 挟持部 3,23,53 筒部受け凹部 4 固定用凸ボス 5 固定用孔部 6,26,56 環状突起 7,27,77 ヒンジ 8,58 ねじ 10 嵌合凹部 11 嵌合突起部 12 フランジ 30,40,60 袋 31,41,61 開封部 32,42,62 袋周縁部のシール部 80 係止片 81 係止先端部 82 係止片受部 100 袋を形成する包装材 101 基材層 102 シーラント層 103 中間層 104 接着層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 健一 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 流動体を収納した袋の端部を切除して形
成される開封部開封部から前記液体を注出させるための
注出用治具であって、袋内部に挿入して、液体の抽出流
路を形成する筒部を形成し、また、前記袋の開封部内に
挿入された筒部と袋とを固定する押さえ部材およびその
押さえ機能を具備したことを特徴とする注出用治具。 - 【請求項2】前記治具が一体に成形されたことを特徴と
する請求項1記載の注出用治具。 - 【請求項3】前記注出用筒部の外径が袋内部側に行くに
従って小さくなるテーパーを有することを特徴とする請
求項1または請求項2記載の注出用治具。 - 【請求項4】前記筒部の出口に着脱可能な蓋体を備えた
事を特徴とする請求項1乃至請求項3記載の注出用治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32963497A JPH11147546A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 注出用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32963497A JPH11147546A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 注出用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147546A true JPH11147546A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18223542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32963497A Withdrawn JPH11147546A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 注出用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11147546A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012047143A1 (en) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Lindén International AB | Sealing arrangement |
| CN103231848A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-08-07 | 汕头市虹桥包装实业有限公司 | 可重复使用的软包装出料管 |
| JP2014234160A (ja) * | 2013-05-30 | 2014-12-15 | クリタック株式会社 | クリップ |
| JP2015078003A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 株式会社システムコミュニケーションズ | クリップ付キャップ |
| JP2022086262A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | 株式会社吉野工業所 | パウチ容器用の計量キャップ |
| JP2023005962A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 日本製紙クレシア株式会社 | ワイパ包装袋用クリップ、ワイパ包装体、及びワイパ包装袋 |
| WO2023006776A1 (en) * | 2021-07-27 | 2023-02-02 | L'oreal | Dispensing spout, dispensing set and method for mounting a dispensing spout on a sachet |
| FR3126698A1 (fr) * | 2021-09-07 | 2023-03-10 | L'oreal | Bec verseur de distribution, ensemble de distribution et procédé de montage d’un bec verseur de distribution sur un sachet |
| EP4595986A1 (en) * | 2024-02-01 | 2025-08-06 | Becton Dickinson France | Protective cover for container for transfer of sterilized components |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP32963497A patent/JPH11147546A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012047143A1 (en) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Lindén International AB | Sealing arrangement |
| CN103328338A (zh) * | 2010-10-05 | 2013-09-25 | 林登国际股份有限公司 | 密封设备 |
| CN103231848A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-08-07 | 汕头市虹桥包装实业有限公司 | 可重复使用的软包装出料管 |
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| WO2023006776A1 (en) * | 2021-07-27 | 2023-02-02 | L'oreal | Dispensing spout, dispensing set and method for mounting a dispensing spout on a sachet |
| FR3126698A1 (fr) * | 2021-09-07 | 2023-03-10 | L'oreal | Bec verseur de distribution, ensemble de distribution et procédé de montage d’un bec verseur de distribution sur un sachet |
| EP4595986A1 (en) * | 2024-02-01 | 2025-08-06 | Becton Dickinson France | Protective cover for container for transfer of sterilized components |
| WO2025163000A1 (en) * | 2024-02-01 | 2025-08-07 | Becton Dickinson France | Protective cover for container for transfer of sterilized components |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |