JPH11148206A - 軒樋用ストッパー - Google Patents

軒樋用ストッパー

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Publication number
JPH11148206A
JPH11148206A JP26444097A JP26444097A JPH11148206A JP H11148206 A JPH11148206 A JP H11148206A JP 26444097 A JP26444097 A JP 26444097A JP 26444097 A JP26444097 A JP 26444097A JP H11148206 A JPH11148206 A JP H11148206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eaves gutter
stopper
eaves
comb
water collector
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26444097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Furukawa
吉明 古川
Akio Kikuma
章雄 菊間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH11148206A publication Critical patent/JPH11148206A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軒樋が抜けたりすることがなく、かつごみよ
け機能を備えた軒樋用ストッパーの取付構造を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 軒樋用ストッパー1は、本体11の側方
に軒樋取付部12、13が設けられ、この本体11に水
切り板14が下方に垂下して設けられ、さらに本体11
には上方に向けてごみよけ用のくし歯状体15が上方に
立設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ごみよけ機能を
備えた軒樋用ストッパーに関する。
【0002】
【従来の技術】軒樋と集水器とは、軒樋の下流側端部を
集水器の側壁に設けられた軒樋差込部に挿入することに
よって接続される。そして、軒樋が集水器の軒樋差込部
から抜けるのを防ぐために、集水器の軒樋差込部に差し
込まれた軒樋の端部に軒樋用ストッパーを取り付けるこ
とが行われている。
【0003】上記軒樋用ストッパーは、軒樋の端部を下
から押さえる板状のストッパー基板と、軒樋の端部を上
から押さえるクリップ片とが本体に軒樋の端部を挿入さ
せることができる間隔を隔てて同じ方向に突出して設け
られ、この本体に水切り板が下方に垂下して設けられた
ものが知られている(実公昭61−35639号公報、
特開平8−246614号公報等)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記軒樋ストッパーに
おいては、軒樋が収縮した場合等に、軒樋ストッパーが
軒樋差込部の周辺の側壁に係止して軒樋が集水器から抜
けるのを防ぐものであるが、軒樋から雨水と共にごみが
集水器や縦樋に流れ込んで詰まることについての配慮が
なされていない。
【0005】そのため、ごみにより集水器や縦樋が詰ま
るのを防ぐため、例えば、実公昭56−24743号公
報に記載されているように、集水器の軒樋差込部にごみ
よけ片を設ける等、ごみよけ対策を別途講じなければな
らなかった。
【0006】この発明は、このような上記の問題点に着
目してなされたものであって、軒樋ストッパーによって
軒樋が抜けるのを防止するとともにごみよけ機能をも備
えた軒樋用ストッパーを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の軒樋用ス
トッパーは、本体の側方に軒樋取付部が設けられ、この
本体に水切り板が下方に垂下して設けられている軒樋用
ストッパーにおいて、前記本体に上方に向けてくし歯状
体が立設されていることを特徴とする。
【0008】請求項2記載の軒樋用ストッパーは、本体
の側方に軒樋取付部が設けられ、この本体に水切り板が
下方に垂下して設けられ、前記本体に軒樋取付部側と反
対側の斜め上方に向けてくし歯状体が立設されている軒
樋用ストッパーの一対が、軒樋取付部を外方に向けて配
置され、このくし歯状体の先端部同士が回動可能に連結
されていることを特徴とする。
【0009】前記軒樋用ストッパーの取付部としては、
前記実公昭61−35639号公報や特開平8−246
614号公報に記載の如く、軒樋の端部を下から押さえ
る板状のストッパー基板と、軒樋の端部を上から押さえ
るクリップ片とを軒樋の端部を挿入させることができる
間隔を隔てて同じ方向に突出して構成したものが好適で
あり、このストッパー基板の上面とクリップ片の下面と
に接着剤を塗布し、この間に軒樋の端部を挿入して接着
して用いるのが好ましい。
【0010】また、本体に上方に向けて立設されたくし
歯状体は、枯れ葉等のごみが通らない間隔のものであっ
て、本体の上方に立設されるものであり、ほぼ垂直に立
設される他、軒樋取付部と反対側方向の斜め上方に傾斜
して立設してもよい。
【0011】くし歯状体を斜め上方に傾斜して立設する
と、軒樋用ストッパーを集水器の軒樋差込部に差し込ま
れた軒樋の端部に取り付けたとき、左右のくし歯状体が
集水器の上方開口部を覆うようになるので、枯れ葉等が
直接集水器の上方開口部から落ち込むことも防ぐことが
できる。
【0012】上記請求項2記載の発明の軒樋用ストッパ
ーにおいては、この一対の軒樋用ストッパーをそのくし
歯状体がほぼ水平になるまで開いたとき、軒樋用ストッ
パーの間隔が集水器の軒樋差込部を有する側壁の間隔よ
りも短いことが好ましい。こうすれば、軒樋が収縮する
等したとしても、軒樋ストッパーが軒樋差込部の周辺の
側壁部に当接することがなく、集水器を損傷したりして
軒樋が抜けたりすることが防がれる。
【0013】なお、軒樋用ストッパーの水切り板として
は、板状のものの他、くし歯状であってもよく、この水
切り板は、ストッパー本体、軒樋取付部、くし歯状体と
共にポリカーボネート等の合成樹脂で一体に成形されて
もよい。
【0014】
【作用】請求項1記載の軒樋用ストッパーは、集水器の
軒樋差込部に差し込まれて接続される軒樋の端部に取り
付けられて用いられ、軒樋が収縮する等したとき、軒樋
用ストッパーが集水器の側壁に係止されて軒樋が抜ける
のが防止され、水切り板によって集水器の軒樋差込部か
らの雨水の漏水が防止され、かつ、本体に上方に向けて
立設されたくし歯状体によって枯れ葉等のごみが集水器
や縦樋内に流れ込むのが防がれる。
【0015】また、請求項2記載の軒樋用ストッパー
は、請求項1記載の軒樋用ストッパーの上記作用を奏す
る他、くし歯状体の先端部同士が回動可能に連結され、
軒樋用ストッパーの2個が一対のものとされているの
で、軒樋の端部に取り付ける際、一方の軒樋だけに取り
付け、他方の軒樋に取り付けるのを忘れることがない。
【0016】なお、一対の軒樋用ストッパーをそのくし
歯状体がほぼ水平になるまで開いたとき、軒樋用ストッ
パーの間隔を、集水器の軒樋差込部を有する側壁の間隔
よりも短くしておけば、軒樋が収縮する等したとして
も、軒樋用ストッパーは集水器の軒樋差込部を有する側
壁の間隔以上に離れず、軒樋ストッパーが軒樋差込部の
周辺の側壁部に当接することがなく、集水器を損傷した
りして軒樋が抜けたりすることが防がれる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を説
明する。図1は請求項1記載の発明の軒樋用ストッパー
の一例の斜視図、図2は図1の軒樋用ストッパーの使用
状態を示す縦断面図である。
【0018】1はポリカーボネート等の合成樹脂製の軒
樋用ストッパーであり、本体11とストッパー基板12
とクリップ片13と水切り板14とが一体に設けられ、
さらに本体11の上部にくし歯状体15がほぼ垂直に立
設されている。
【0019】くし歯状体15は、枯れ葉等のごみが通ら
ない間隔に形成されている。また、ストッパー基板12
は、軒樋2の底壁21に沿う形状をしている板体であ
り、本体11から側方に突出して設けられている。
【0020】クリップ片13は、ストッパー基板12と
同じ方向に本体11に3個突出して設けられている。こ
のクリップ片13とストッパー基板12との間隔は、軒
樋2の底壁21の厚みとほぼ同じになっている。従っ
て、このクリップ片13とストッパー基板12との間に
軒樋2の端部の底壁21が挿入できるようになってい
る。
【0021】2は軒樋であり、この軒樋2は底壁21
と、この底壁21の両側に側壁22、22が立設され、
側壁22、22の上端に図示していない耳部が設けられ
ている断面コ字形の長尺体である。
【0022】3は合成樹脂製の集水器であり、側壁31
と底壁32とからなる箱状体の底壁32に排水口34が
穿設され、この排水口34に縦樋接続部35が設けられ
ている。そして、図面で左右の対向する側壁31、31
には軒樋差込部33、33が形成されている。
【0023】軒樋用ストッパー1は、図2に示されると
おりの状態で用いられるので、そのの取り付け方法、使
用方法を説明する。先ず、集水器3の軒樋差込部33に
軒樋2の下流側端部を差し込み、次いで、軒樋用ストッ
パー1のストッパー基板12の上面とクリップ片13の
下面とに接着剤を塗布し、ストッパー基板12とクリッ
プ片13との間に軒樋2の下流側端部を挿入する。
【0024】なお、図2に示す集水器3の軒樋差込部3
3は、側壁に軒樋差込用孔を穿設したタイプのものであ
るので、軒樋2の端部を差し込んだ後に軒樋用ストッパ
ー1を取り付けているが、集水器の軒樋差込部の上方が
開いていて、軒樋の端部をその上方から嵌め込むことが
できるタイプの集水器にあっては、軒樋用ストッパー1
を軒樋2の端部に予め取り付け、その後、軒樋2の端部
を集水器の軒樋差込部に上方から嵌め込むことによって
取り付けてもよい。
【0025】上記の軒樋用ストッパー1においては、軒
樋2を雨水と共に流れる枯れ葉等のごみは、くし歯状体
15に係止され、集水器3や縦樋がごみで詰まるのが防
止される。また、軒樋用ストッパー1によって、軒樋2
が集水器3から抜けるのが防止されると共に水切り板1
4によって集水器3の軒樋差込部33からの雨水の漏水
が防止される。
【0026】図3〜図5は請求項1記載の発明の軒樋用
ストッパーの他の実施例を示すものであって、図3は軒
樋用ストッパーの斜視図、図4は図3の軒樋用ストッパ
ーの使用状態を示す縦断面図、図5は図3の軒樋用スト
ッパーの使用状態を示す平面図である。
【0027】1aは、ポリカーボネート等の合成樹脂製
の軒樋用ストッパーであり、本体11a、ストッパー基
板12a、クリップ片13a、水切り板14a、くし歯
状体15aなどからなる。
【0028】この軒樋用ストッパー1aは、くし歯状体
15aが、ストッパー基板12aとクリップ片13aが
設けられている側とは反対側方向の斜め上方に傾斜して
設けられている点と、クリップ片13aが、一枚の板状
体からなりストッパー基板12aより長く突出している
点以外は、図1に示す軒樋用ストッパー1と本質的な相
違はないので説明を省略する。
【0029】また、図4及び図5に示す軒樋2a、集水
器3aは、図2に示すものと本質的な相違はないので図
2に示す符号にaを付し、その説明を省略する。なお、
軒樋2aにおいて、23a、23aは側壁22a、22
aの上端に設けられた耳部である。
【0030】軒樋用ストッパー1aの取り付け方法は、
軒樋用ストッパー1の場合と同様である。こうして、取
り付けられた軒樋用ストッパー1aにおいては、左右の
くし歯状体15aの先端部が互いに交差して、くし歯状
体で集水器の上部を覆うことになる。
【0031】したがって、雨水と共に軒樋2aを流れる
枯れ葉等のごみが集水器内に入るのを防ぐことができる
他、集水器3aの上方開口部に直接落ちかかる枯れ葉等
が、くし歯状体15aで遮られて集水器内に入らないも
のとなっている。
【0032】もちろん、軒樋用ストッパー1aによっ
て、軒樋2aが集水器3aから抜けるのが防止されると
共に水切り板14aによって集水器3aの軒樋差込部3
3aからの雨水の漏水が防止される。
【0033】図6は、請求項2記載の発明の軒樋用スト
ッパーの一例を示す正面図である。この軒樋用ストッパ
ーにおいては、2個の軒樋用ストッパー1bが、そのス
トッパー基板12bとクリップ片13bとを互いに外方
に向けて配置され、くし歯状体15bの先端部がヒンジ
16により回動可能に連結されている。また、くし歯状
体15bの基端部は軸着され回動可能になっている。
【0034】そして、一対の軒樋用ストッパー1bは、
そのくし歯状体15bをほぼ水平になるまで開いたと
き、軒樋用ストッパー1bの間隔が、図4で示す集水器
3aの軒樋差込部33aを有する側壁31aの間隔より
も短いものとされている。
【0035】この軒樋用ストッパー1bにおいては、そ
の他の点は図3に示す軒樋用ストッパー1aと同じであ
るので、本体11b、ストッパー基板12b、クリップ
片13b、水切り板14b等についての詳細な説明は省
略する。
【0036】また、軒樋用ストッパー1bの使用態様
は、左右の2個連結した状態で取り付けること以外は、
前記した軒樋用ストッパーの使用態様と実質的に同じで
あるので説明を省略する。
【0037】図6に示す軒樋用ストッパーは2個一対の
ものとなっているので、軒樋の端部に取り付ける際、一
方の軒樋だけに取り付け、他方の軒樋に取り付けるのを
忘れることが極めて少ないものとなっている。
【0038】また、軒樋が収縮する等して、軒樋の端部
が集水器から抜ける方向に動いたとしても、軒樋用スト
ッパーは集水器の軒樋差込部を有する側壁の間隔以上に
離れず、軒樋ストッパーが軒樋差込部の周辺の側壁部に
当接せず、集水器を損傷することないものとなってい
る。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の軒樋用ストッパーは、軒
樋が収縮する等したとき、軒樋用ストッパーが集水器の
側壁に係止されて軒樋が抜けるのが防止され、水切り板
によって集水器の軒樋差込部からの雨水の漏水が防止さ
れるとともに、本体に上方に立設されたくし歯状体によ
って枯れ葉等のごみが集水器や縦樋に流れ込まず、集水
器や縦樋がごみによる詰まるという不都合が解消され
る。
【0040】また、請求項2記載の軒樋用ストッパー
は、請求項1記載の軒樋用ストッパーの上記効果を奏す
る他、軒樋用ストッパーの2個が一対のものとされてい
るので、軒樋の端部に取り付ける際、一方の軒樋だけに
取り付け、他方の軒樋に取り付けるのを忘れることがな
い。
【0041】なお、一対の軒樋用ストッパーをそのくし
歯状体がほぼ水平になるまで開いたときの軒樋用ストッ
パーの間隔を、集水器の軒樋差込部を有する側壁の間隔
よりも短くしておけば、軒樋が収縮する等したとして
も、軒樋用ストッパーは集水器の軒樋差込部を有する側
壁の間隔以上に離れず、軒樋ストッパーが軒樋差込部の
周辺の側壁部に当接することがなく、集水器が損傷した
りすることが防がれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の軒樋用ストッパーの実施例の斜視図
である。
【図2】図1の軒樋用ストッパーの使用状態を示す縦断
面図である。
【図3】この発明の軒樋用ストッパーの他の実施例の斜
視図である。
【図4】図3の軒樋用ストッパーの使用状態を示す縦断
面図である。
【図5】図3の軒樋用ストッパーの使用状態を示す平面
図である。
【図6】この発明の軒樋用ストッパーの更に別の実施例
の正面図である。
【符号の説明】
1、1a、1b 軒樋用ストッパー 11、11a、11b 本体 12、12a、12b ストッパー基板 13、13a、13b クリップ片 14、14a、14b 水切り板 15、15a、15b くし歯状体 16 ヒンジ 2、2a 軒樋 3、3a 集水器 31、31a 側壁 33、33a 軒樋差込部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体の側方に軒樋取付部が設けられ、こ
    の本体に水切り板が下方に垂下して設けられている軒樋
    用ストッパーにおいて、前記本体に上方に向けてくし歯
    状体が立設されていることを特徴とする軒樋用ストッパ
    ー。
  2. 【請求項2】 本体の側方に軒樋取付部が設けられ、こ
    の本体に水切り板が下方に垂下して設けられ、前記本体
    に軒樋取付部側と反対側の斜め上方に向けてくし歯状体
    が立設されている軒樋用ストッパーの一対が、軒樋取付
    部を外方に向けて配置され、このくし歯状体の先端部同
    士が回動可能に連結されていることを特徴とする軒樋用
    ストッパー。
JP26444097A 1997-09-11 1997-09-29 軒樋用ストッパー Withdrawn JPH11148206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26444097A JPH11148206A (ja) 1997-09-11 1997-09-29 軒樋用ストッパー

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24701497 1997-09-11
JP9-247014 1997-09-11
JP26444097A JPH11148206A (ja) 1997-09-11 1997-09-29 軒樋用ストッパー

Publications (1)

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JPH11148206A true JPH11148206A (ja) 1999-06-02

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ID=26538018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26444097A Withdrawn JPH11148206A (ja) 1997-09-11 1997-09-29 軒樋用ストッパー

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