JPH11149869A - カラー陰極線管の蛍光面の作製方法 - Google Patents
カラー陰極線管の蛍光面の作製方法Info
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- JPH11149869A JPH11149869A JP31393997A JP31393997A JPH11149869A JP H11149869 A JPH11149869 A JP H11149869A JP 31393997 A JP31393997 A JP 31393997A JP 31393997 A JP31393997 A JP 31393997A JP H11149869 A JPH11149869 A JP H11149869A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 かかる光吸収膜のエッジに沿ったすじ状の輝
度むらを低減させることのできるカラー陰極線管の蛍光
面の作製方法を得る。 【解決手段】カラー陰極線管のパネル1の内面上に感光
膜2を被着形成し、光を電子ビーム到達位置決定手段の
電子ビーム通過孔を通じて感光膜2に照射し、その感光
膜2を現像して未露光部分を除去してレジスト膜2′を
パネル1の内面上に被着形成し、パネル1の内面上及び
レジスト膜2′に亘って光吸収膜3を被着形成し、レジ
スト膜2′及びそのレジスト膜2′上の光吸収膜3を除
去して、パネル1の内面上の光吸収膜3を残存せしめ、
パネル1の内面上の光吸収膜3が形成されている部分に
各色蛍光体R、G、Bを被着形成し、レジスト膜の厚さ
を0.10mg/cm2 〜0.15mg/cm2 に選定
したものである。
度むらを低減させることのできるカラー陰極線管の蛍光
面の作製方法を得る。 【解決手段】カラー陰極線管のパネル1の内面上に感光
膜2を被着形成し、光を電子ビーム到達位置決定手段の
電子ビーム通過孔を通じて感光膜2に照射し、その感光
膜2を現像して未露光部分を除去してレジスト膜2′を
パネル1の内面上に被着形成し、パネル1の内面上及び
レジスト膜2′に亘って光吸収膜3を被着形成し、レジ
スト膜2′及びそのレジスト膜2′上の光吸収膜3を除
去して、パネル1の内面上の光吸収膜3を残存せしめ、
パネル1の内面上の光吸収膜3が形成されている部分に
各色蛍光体R、G、Bを被着形成し、レジスト膜の厚さ
を0.10mg/cm2 〜0.15mg/cm2 に選定
したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカラー陰極線管の蛍
光面の作製方法に関する。
光面の作製方法に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー陰極線管の蛍光面の写真印刷法に
よる作製方法を説明する。先ず、カラー陰極線管のパネ
ルの内面上に感光材を塗布し、これを乾燥することによ
って、パネルの内面上に感光膜を形成する。この感光材
は、ポリビニルピロリドン(PVP)と、ジアジドスチ
ルベンスルホン酸ナトリウム(DAS)とを主成分とす
るものである。
よる作製方法を説明する。先ず、カラー陰極線管のパネ
ルの内面上に感光材を塗布し、これを乾燥することによ
って、パネルの内面上に感光膜を形成する。この感光材
は、ポリビニルピロリドン(PVP)と、ジアジドスチ
ルベンスルホン酸ナトリウム(DAS)とを主成分とす
るものである。
【0003】次に、感光膜を、アパーチャグリル、シャ
ドーマスク等の電子ビーム到達位置決定用手段を通じ
て、紫外線を用いて露光し、その後その感光膜を現像す
ることによって、未露光部分を除去して、電子ビーム到
達位置決定用手段の電子ビーム通過孔に対応するパター
ンのレジスト膜(PVP膜)を形成する。
ドーマスク等の電子ビーム到達位置決定用手段を通じ
て、紫外線を用いて露光し、その後その感光膜を現像す
ることによって、未露光部分を除去して、電子ビーム到
達位置決定用手段の電子ビーム通過孔に対応するパター
ンのレジスト膜(PVP膜)を形成する。
【0004】パネルの内面上及びレジスト膜を覆う如
く、黒鉛を主成分とする光吸収塗料を塗布し、その後乾
燥することによって、パネルの内面上及びレジスト膜を
被覆する光吸収膜を被着形成する。
く、黒鉛を主成分とする光吸収塗料を塗布し、その後乾
燥することによって、パネルの内面上及びレジスト膜を
被覆する光吸収膜を被着形成する。
【0005】パネル内面上にレジスト膜が形成され、パ
ネルの内面上及びレジスト膜を被覆する如く光吸収膜の
形成されたものを、過酸化水素水によって処理して、パ
ネルの内面上のレジスト膜及びその上の光吸収膜を剥離
除去して、電子ビーム到達位置決定用手段の電子ビーム
非透過部のパターンに対応した光吸収膜(カーボン膜)
が内面に形成されたパネルが得られる。
ネルの内面上及びレジスト膜を被覆する如く光吸収膜の
形成されたものを、過酸化水素水によって処理して、パ
ネルの内面上のレジスト膜及びその上の光吸収膜を剥離
除去して、電子ビーム到達位置決定用手段の電子ビーム
非透過部のパターンに対応した光吸収膜(カーボン膜)
が内面に形成されたパネルが得られる。
【0006】そして、光吸収膜(カーボン膜)が内面に
形成されたパネルの光吸収膜の形成されていないない部
分に、赤、緑及び青蛍光体を各色蛍光体別に被着形成す
ることにより、パネルの内面上に順次循環的に配された
ストライプ状の赤、緑及び青蛍光体並びに赤、緑及び青
蛍光体のない部分に設けられた光吸収膜(カーボン膜)
からなるカラー蛍光面がパネルの内面上に形成される。
形成されたパネルの光吸収膜の形成されていないない部
分に、赤、緑及び青蛍光体を各色蛍光体別に被着形成す
ることにより、パネルの内面上に順次循環的に配された
ストライプ状の赤、緑及び青蛍光体並びに赤、緑及び青
蛍光体のない部分に設けられた光吸収膜(カーボン膜)
からなるカラー蛍光面がパネルの内面上に形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかるカラ
ー蛍光面では、光吸収膜(カーボン膜)のエッジ部の凹
凸によって、光吸収膜のエッジに沿ったすじ状の輝度む
らが発生するという問題があった。
ー蛍光面では、光吸収膜(カーボン膜)のエッジ部の凹
凸によって、光吸収膜のエッジに沿ったすじ状の輝度む
らが発生するという問題があった。
【0008】以下に、図2を参照して、光吸収膜のエッ
ジに沿ったすじ状の輝度むらの原因について検討する。
図2は、レジスト膜の厚さ(PVP膜厚)、即ち、レジ
スト膜の1cm2 当たりの質量(mg)に対する、光吸
収膜(カーボン膜)エッジの振幅(μm)の特性を示
す。この場合、光吸収膜のエッジの振幅が小さいという
ことは、光吸収膜のエッジの凹凸が小さいことを意味す
る。
ジに沿ったすじ状の輝度むらの原因について検討する。
図2は、レジスト膜の厚さ(PVP膜厚)、即ち、レジ
スト膜の1cm2 当たりの質量(mg)に対する、光吸
収膜(カーボン膜)エッジの振幅(μm)の特性を示
す。この場合、光吸収膜のエッジの振幅が小さいという
ことは、光吸収膜のエッジの凹凸が小さいことを意味す
る。
【0009】PVP膜厚が0.10mg/cm2 のとき
の光吸収膜のエッジの振幅は0.315μm、PVP膜
厚が0.14mg/cm2 のときの光吸収膜のエッジの
振幅は0.375μm、PVP膜厚が0.15mg/c
m2 のときの光吸収膜のエッジの振幅は0.4125μ
m、PVP膜厚が0.16mg/cm2 のときの光吸収
膜のエッジの振幅は0.505μmであった。
の光吸収膜のエッジの振幅は0.315μm、PVP膜
厚が0.14mg/cm2 のときの光吸収膜のエッジの
振幅は0.375μm、PVP膜厚が0.15mg/c
m2 のときの光吸収膜のエッジの振幅は0.4125μ
m、PVP膜厚が0.16mg/cm2 のときの光吸収
膜のエッジの振幅は0.505μmであった。
【0010】この図2の特性から、従来のカラー陰極線
管の蛍光面の作製方法では、PVP膜厚(レジスト膜
厚)が略0.16mg/cm2 以上であったため、光吸
収膜のエッジの振幅が大きく、即ち、光吸収膜の凹凸が
比較的大きいために、光吸収膜のエッジに沿ったすじ状
の輝度むらが明確に現れることが分かった。
管の蛍光面の作製方法では、PVP膜厚(レジスト膜
厚)が略0.16mg/cm2 以上であったため、光吸
収膜のエッジの振幅が大きく、即ち、光吸収膜の凹凸が
比較的大きいために、光吸収膜のエッジに沿ったすじ状
の輝度むらが明確に現れることが分かった。
【0011】かかる点に鑑み、本発明は、かかる光吸収
膜のエッジに沿ったすじ状の輝度むらを低減させること
のできるカラー陰極線管の蛍光面の作製方法を提案しよ
うとするのものである。
膜のエッジに沿ったすじ状の輝度むらを低減させること
のできるカラー陰極線管の蛍光面の作製方法を提案しよ
うとするのものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、カラー陰極線
管のパネルの内面上に感光膜を被着形成し、光を電子ビ
ーム到達位置決定手段の電子ビーム通過孔を通じて感光
膜に照射し、その感光膜を現像して未露光部分を除去し
てレジスト膜をパネルの内面上に被着形成し、パネルの
内面上及びレジスト膜に亘って光吸収膜を被着形成し、
レジスト膜及びそのレジスト膜上の光吸収膜を除去し
て、パネルの内面上の光吸収膜を残存せしめ、パネルの
内面上の光吸収膜が形成されている部分に各色蛍光体を
被着形成するようにしたカラー陰極線管の蛍光面の作製
方法において、レジスト膜の厚さを0.10mg/cm
2 〜0.15mg/cm2 に選定したものである。
管のパネルの内面上に感光膜を被着形成し、光を電子ビ
ーム到達位置決定手段の電子ビーム通過孔を通じて感光
膜に照射し、その感光膜を現像して未露光部分を除去し
てレジスト膜をパネルの内面上に被着形成し、パネルの
内面上及びレジスト膜に亘って光吸収膜を被着形成し、
レジスト膜及びそのレジスト膜上の光吸収膜を除去し
て、パネルの内面上の光吸収膜を残存せしめ、パネルの
内面上の光吸収膜が形成されている部分に各色蛍光体を
被着形成するようにしたカラー陰極線管の蛍光面の作製
方法において、レジスト膜の厚さを0.10mg/cm
2 〜0.15mg/cm2 に選定したものである。
【0013】かかるカラー陰極線管の蛍光面の作製方法
において、レジスト膜の厚さを0.16g/cm2 以上
に選定する場合には、光吸収膜のエッジの振幅が0.5
05μm以上と急激に大きくなるが、本発明のようにレ
ジスト膜の厚さを0.15g/cm2 以下に選定する
と、光吸収膜のエッジの幅が0.4125μm以下とな
り、レジスト膜の厚さが薄くなればなる程、光吸収層の
エッジの振幅が小さくなる。
において、レジスト膜の厚さを0.16g/cm2 以上
に選定する場合には、光吸収膜のエッジの振幅が0.5
05μm以上と急激に大きくなるが、本発明のようにレ
ジスト膜の厚さを0.15g/cm2 以下に選定する
と、光吸収膜のエッジの幅が0.4125μm以下とな
り、レジスト膜の厚さが薄くなればなる程、光吸収層の
エッジの振幅が小さくなる。
【0014】しかし、レジスト膜の厚さを0.10mg
/cm2 未満にすると、レジスト膜の反転残り等の問題
が生じるので、レジスト膜の厚さは0.10mg/cm
2 以上が望ましい。
/cm2 未満にすると、レジスト膜の反転残り等の問題
が生じるので、レジスト膜の厚さは0.10mg/cm
2 以上が望ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明は、カラー陰極線管のパネ
ルの内面上に感光膜を被着形成し、光を電子ビーム到達
位置決定手段の電子ビーム通過孔を通じて感光膜に照射
し、その感光膜を現像して未露光部分を除去してレジス
ト膜をパネルの内面上に被着形成し、パネルの内面上及
びレジスト膜に亘って光吸収膜を被着形成し、レジスト
膜及びそのレジスト膜上の光吸収膜を除去して、パネル
の内面上の光吸収膜を残存せしめ、パネルの内面上の光
吸収膜が形成されている部分に各色蛍光体を被着形成す
るようにしたカラー陰極線管の蛍光面の作製方法を前提
の構成とする。
ルの内面上に感光膜を被着形成し、光を電子ビーム到達
位置決定手段の電子ビーム通過孔を通じて感光膜に照射
し、その感光膜を現像して未露光部分を除去してレジス
ト膜をパネルの内面上に被着形成し、パネルの内面上及
びレジスト膜に亘って光吸収膜を被着形成し、レジスト
膜及びそのレジスト膜上の光吸収膜を除去して、パネル
の内面上の光吸収膜を残存せしめ、パネルの内面上の光
吸収膜が形成されている部分に各色蛍光体を被着形成す
るようにしたカラー陰極線管の蛍光面の作製方法を前提
の構成とする。
【0016】そして、かかるカラー陰極線管の蛍光面の
作製方法において、レジスト膜の厚さを0.10mg/
cm2 〜0.15mg/cm2 に選定するものである。
作製方法において、レジスト膜の厚さを0.10mg/
cm2 〜0.15mg/cm2 に選定するものである。
【0017】上述の感光膜は、例えば、ポリビニルピロ
リドン及びジアジドスチルベンスルホン酸ナトリウムを
主成分とするものが可能である。
リドン及びジアジドスチルベンスルホン酸ナトリウムを
主成分とするものが可能である。
【0018】上述の電子ビーム到達位置決定手段の電子
ビーム通過孔は、垂直方向のスリットである。
ビーム通過孔は、垂直方向のスリットである。
【0019】(実施例)以下に、図1を参照して、本発
明の実施例を詳細に説明する。先ず、図1Aに示す如
く、カラー陰極線管のパネル1の内面上に感光材を塗布
し、これを乾燥することによって、パネル1の内面上に
感光膜2を形成する。この感光材は、ポリビニルピロリ
ドン(PVP)と、ジアジドスチルベンスルホン酸ナト
リウム(DAS)とを主成分とするものである。
明の実施例を詳細に説明する。先ず、図1Aに示す如
く、カラー陰極線管のパネル1の内面上に感光材を塗布
し、これを乾燥することによって、パネル1の内面上に
感光膜2を形成する。この感光材は、ポリビニルピロリ
ドン(PVP)と、ジアジドスチルベンスルホン酸ナト
リウム(DAS)とを主成分とするものである。
【0020】次に、図1Aの感光膜2を、電子ビーム透
過孔が垂直方向のスリットであるアパーチャグリル、電
子ビーム透過孔がドット状である、シャドウマスク等の
電子ビーム到達位置決定用手段を通じて、紫外線を用い
て露光し、その後その感光膜2を現像することによっ
て、未露光部分を除去して、図1Bに示すような、電子
ビーム到達位置決定用手段の電子ビーム通過孔に対応す
るパターンのレジスト膜2′を形成する。
過孔が垂直方向のスリットであるアパーチャグリル、電
子ビーム透過孔がドット状である、シャドウマスク等の
電子ビーム到達位置決定用手段を通じて、紫外線を用い
て露光し、その後その感光膜2を現像することによっ
て、未露光部分を除去して、図1Bに示すような、電子
ビーム到達位置決定用手段の電子ビーム通過孔に対応す
るパターンのレジスト膜2′を形成する。
【0021】そして、このレジスト膜2′の厚さを0.
10mg/cm2 〜0.15mg/cm2 に選定するも
のである。
10mg/cm2 〜0.15mg/cm2 に選定するも
のである。
【0022】かかるカラー陰極線管の蛍光面の作製方法
において、レジスト膜の厚さを0.16g/cm2 以上
に選定する場合には、図2に示すように、光吸収膜のエ
ッジの振幅が0.505μm以上と急激に大きくなる
が、レジスト膜の厚さを0.15g/cm2 以下に選定
すると、光吸収膜のエッジの幅が0.4125μm以下
となり、レジスト膜の厚さが薄くなればなる程、光吸収
層のエッジの振幅が小さくなる。
において、レジスト膜の厚さを0.16g/cm2 以上
に選定する場合には、図2に示すように、光吸収膜のエ
ッジの振幅が0.505μm以上と急激に大きくなる
が、レジスト膜の厚さを0.15g/cm2 以下に選定
すると、光吸収膜のエッジの幅が0.4125μm以下
となり、レジスト膜の厚さが薄くなればなる程、光吸収
層のエッジの振幅が小さくなる。
【0023】しかし、レジスト膜の厚さを0.10mg
/cm2 未満にすると、レジスト膜の反転残り等の問題
が生じるので、レジスト膜の厚さは0.10mg/cm
2 以上が望ましい。
/cm2 未満にすると、レジスト膜の反転残り等の問題
が生じるので、レジスト膜の厚さは0.10mg/cm
2 以上が望ましい。
【0024】図1Bに示したパネル1の内面上及びレジ
スト膜2′を覆う如く、黒鉛を主成分とする光吸収塗料
を塗布し、その後乾燥することによって、図1Cに示す
如く、パネル1の内面上及びレジスト膜2′を被覆する
光吸収膜3を被着形成する。
スト膜2′を覆う如く、黒鉛を主成分とする光吸収塗料
を塗布し、その後乾燥することによって、図1Cに示す
如く、パネル1の内面上及びレジスト膜2′を被覆する
光吸収膜3を被着形成する。
【0025】図1Cに示した、パネル内面1上にレジス
ト膜2′が形成され、パネル1の内面上及びレジスト膜
2′を被覆する如く光吸収膜3の形成されたものを、過
酸化水素水によって処理して、パネル1の内面上のレジ
スト膜2′及びその上の光吸収膜3を剥離除去して、図
1Dに示すように、電子ビーム到達位置決定用手段の電
子ビーム非透過部のパターンに対応した光吸収膜(カー
ボン膜)3が内面に形成されたパネル1が得られる。
ト膜2′が形成され、パネル1の内面上及びレジスト膜
2′を被覆する如く光吸収膜3の形成されたものを、過
酸化水素水によって処理して、パネル1の内面上のレジ
スト膜2′及びその上の光吸収膜3を剥離除去して、図
1Dに示すように、電子ビーム到達位置決定用手段の電
子ビーム非透過部のパターンに対応した光吸収膜(カー
ボン膜)3が内面に形成されたパネル1が得られる。
【0026】そして、図1に示すように、光吸収膜(カ
ーボン膜)3が内面に形成されたパネル1の光吸収膜3
の形成されていない部分に、赤、緑及び青蛍光体を各色
蛍光体別に被着形成することにより、パネル1の内面上
に順次循環的に配されたストライプ状、又は、ドット状
の赤、緑及び青蛍光体R、G、B並びに赤、緑及び青蛍
光体R、G、Bの形成されていない部分のストライプ
状、又は、ドット状の孔を有する光吸収膜(カーボン
膜)3からなるカラー蛍光面4がパネル1の内面上に形
成される。
ーボン膜)3が内面に形成されたパネル1の光吸収膜3
の形成されていない部分に、赤、緑及び青蛍光体を各色
蛍光体別に被着形成することにより、パネル1の内面上
に順次循環的に配されたストライプ状、又は、ドット状
の赤、緑及び青蛍光体R、G、B並びに赤、緑及び青蛍
光体R、G、Bの形成されていない部分のストライプ
状、又は、ドット状の孔を有する光吸収膜(カーボン
膜)3からなるカラー蛍光面4がパネル1の内面上に形
成される。
【0027】レジスト膜の厚さ(PVP膜厚)、即ち、
レジスト膜の1cm2 当たりの質量(mg)に対する、
光吸収膜(カーボン膜)エッジの振幅(μm)の特性を
示す図2について説明する。PVP膜厚が0.10mg
/cm2 のときの光吸収膜のエッジの振幅は0.315
μm、PVP膜厚が0.14mg/cm2 のときの光吸
収膜のエッジの振幅は0.375μm、PVP膜厚が
0.15mg/cm2 のときの光吸収膜のエッジの振幅
は0.4125μm、PVP膜厚が0.16mg/cm
2 のときの光吸収膜のエッジの振幅は0.505μmで
あった。
レジスト膜の1cm2 当たりの質量(mg)に対する、
光吸収膜(カーボン膜)エッジの振幅(μm)の特性を
示す図2について説明する。PVP膜厚が0.10mg
/cm2 のときの光吸収膜のエッジの振幅は0.315
μm、PVP膜厚が0.14mg/cm2 のときの光吸
収膜のエッジの振幅は0.375μm、PVP膜厚が
0.15mg/cm2 のときの光吸収膜のエッジの振幅
は0.4125μm、PVP膜厚が0.16mg/cm
2 のときの光吸収膜のエッジの振幅は0.505μmで
あった。
【0028】これによれば、PVP膜厚が0.16mg
/cm2 のときは、光吸収膜のエッジの振幅が急激に大
となり、PVP膜厚が0.15mg/cm2 以下のと
き、光吸収層のエッジの振幅が0.4125μm以下と
小さくなり、PVP膜厚が小さくなればなる程光吸収層
のエッジの振幅が小さくなる。しかし、PVP膜厚が
0.10mg/cm2 未満になると、上述の感光膜から
なるレジスト膜の反転残り等の問題が生じるので、レジ
スト膜の厚さは0.10mg/cm2 以上が望ましい。
従って、レジスト膜2′の厚さを0.10mg/cm2
〜0.15mg/cm2 に選定するものである。
/cm2 のときは、光吸収膜のエッジの振幅が急激に大
となり、PVP膜厚が0.15mg/cm2 以下のと
き、光吸収層のエッジの振幅が0.4125μm以下と
小さくなり、PVP膜厚が小さくなればなる程光吸収層
のエッジの振幅が小さくなる。しかし、PVP膜厚が
0.10mg/cm2 未満になると、上述の感光膜から
なるレジスト膜の反転残り等の問題が生じるので、レジ
スト膜の厚さは0.10mg/cm2 以上が望ましい。
従って、レジスト膜2′の厚さを0.10mg/cm2
〜0.15mg/cm2 に選定するものである。
【0029】図3〜図6は、PVP膜の厚さをそれぞれ
0.10mg/cm2 、0.14mg/cm2 、0.1
5mg/cm2 及び0.16mg/cm2 に選定したと
きの光吸収膜を画像処理機に入力し、光吸収膜のエッジ
を波の一種と見做してフーリエ解析して、光吸収膜のエ
ッジの振幅を定量的に評価したもので、横軸は光吸収層
(膜)のエッジの波長(μm)を示し、縦軸は光吸収膜
のエッジの振幅(μm)を示す。
0.10mg/cm2 、0.14mg/cm2 、0.1
5mg/cm2 及び0.16mg/cm2 に選定したと
きの光吸収膜を画像処理機に入力し、光吸収膜のエッジ
を波の一種と見做してフーリエ解析して、光吸収膜のエ
ッジの振幅を定量的に評価したもので、横軸は光吸収層
(膜)のエッジの波長(μm)を示し、縦軸は光吸収膜
のエッジの振幅(μm)を示す。
【0030】図3〜図6の評価では、カラー蛍光面のピ
ッチ(同じ色の蛍光体間のピッチ)をPとするとき、光
吸収層(膜)のエッジの波長(μm)が、p=P/3
(隣同志の蛍光体間、又は、隣同志の光吸収膜間のピッ
チ)以上となる部分での光吸収層(膜)のエッジの振幅
(μm)の大小を評価する。同じ色の蛍光体間のピッチ
Pを260μm〜280μmのうちの、例えば、270
μmに選定すると、ピッチpは、p=P/3=90μm
となる。そこで、光吸収層(膜)のエッジの波長が90
μm以上である、例えば、100μm、150μm、2
00μm、250μmにおける光吸収層(膜)のエッジ
の振幅(μm)の平均値が小さい程、光吸収膜のエッジ
に沿う輝度むらが少ないことが分かる。
ッチ(同じ色の蛍光体間のピッチ)をPとするとき、光
吸収層(膜)のエッジの波長(μm)が、p=P/3
(隣同志の蛍光体間、又は、隣同志の光吸収膜間のピッ
チ)以上となる部分での光吸収層(膜)のエッジの振幅
(μm)の大小を評価する。同じ色の蛍光体間のピッチ
Pを260μm〜280μmのうちの、例えば、270
μmに選定すると、ピッチpは、p=P/3=90μm
となる。そこで、光吸収層(膜)のエッジの波長が90
μm以上である、例えば、100μm、150μm、2
00μm、250μmにおける光吸収層(膜)のエッジ
の振幅(μm)の平均値が小さい程、光吸収膜のエッジ
に沿う輝度むらが少ないことが分かる。
【0031】図3は、PVP膜厚が0.100mg/c
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.33μ
m、0.34μm、0.29μm及び0.30であるの
で、その平均値は0.315μmになる。
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.33μ
m、0.34μm、0.29μm及び0.30であるの
で、その平均値は0.315μmになる。
【0032】図4は、PVP膜厚が0.140mg/c
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.32μ
m、0.38μm、0.39μm及び0.41であるの
で、その平均値は0.375μmになる。
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.32μ
m、0.38μm、0.39μm及び0.41であるの
で、その平均値は0.375μmになる。
【0033】図5は、PVP膜厚が0.150mg/c
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.28μ
m、0.42μm、0.48μm及び0.47であるの
で、その平均値は0.4125μmになる。
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.28μ
m、0.42μm、0.48μm及び0.47であるの
で、その平均値は0.4125μmになる。
【0034】図6は、PVP膜厚が0.160mg/c
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.37μ
m、0.66μm、0.50μm及び0.59であるの
で、その平均値は0.505μmになる。
m2 のときの特性を示す。光吸収層(膜)のエッジの波
長が90ミクロン以上である、例えば、100μm、1
50μm、200μm、250μmにおける光吸収層
(膜)のエッジの振幅(μm)は、それぞれ0.37μ
m、0.66μm、0.50μm及び0.59であるの
で、その平均値は0.505μmになる。
【0035】PVP膜厚がそれぞれ0.100mg/c
m2 、0.140mg/cm2 、0.150mg/cm
2 、0.160mg/cm2 のときのエッジ評価値は、
それぞれ0.315μm、0.375μm、0.412
5μm、0.505μmとなり、PVP膜厚が小さい程
低くなり、膜厚が大きい程高くなることが分かる。
m2 、0.140mg/cm2 、0.150mg/cm
2 、0.160mg/cm2 のときのエッジ評価値は、
それぞれ0.315μm、0.375μm、0.412
5μm、0.505μmとなり、PVP膜厚が小さい程
低くなり、膜厚が大きい程高くなることが分かる。
【0036】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、カラー陰極線
管のパネルの内面上に感光膜を被着形成し、光を電子ビ
ーム到達位置決定手段の電子ビーム通過孔を通じて感光
膜に照射し、その感光膜を現像して未露光部分を除去し
てレジスト膜をパネルの内面上に被着形成し、パネルの
内面上及びレジスト膜に亘って光吸収膜を被着形成し、
レジスト膜及びそのレジスト膜上の光吸収膜を除去し
て、パネルの内面上の光吸収膜を残存せしめ、パネルの
内面上の光吸収膜が形成されている部分に各色蛍光体を
被着形成するようにしたカラー陰極線管の蛍光面の作製
方法において、レジスト膜の厚さを0.10mg/cm
2 〜0.15mg/cm2 に選定したので、光吸収膜の
エッジに沿ったすじ状の輝度むらを低減させることので
きるカラー陰極線管の蛍光面の作製方法を得ることがで
きる。
管のパネルの内面上に感光膜を被着形成し、光を電子ビ
ーム到達位置決定手段の電子ビーム通過孔を通じて感光
膜に照射し、その感光膜を現像して未露光部分を除去し
てレジスト膜をパネルの内面上に被着形成し、パネルの
内面上及びレジスト膜に亘って光吸収膜を被着形成し、
レジスト膜及びそのレジスト膜上の光吸収膜を除去し
て、パネルの内面上の光吸収膜を残存せしめ、パネルの
内面上の光吸収膜が形成されている部分に各色蛍光体を
被着形成するようにしたカラー陰極線管の蛍光面の作製
方法において、レジスト膜の厚さを0.10mg/cm
2 〜0.15mg/cm2 に選定したので、光吸収膜の
エッジに沿ったすじ状の輝度むらを低減させることので
きるカラー陰極線管の蛍光面の作製方法を得ることがで
きる。
【図1】本発明の実施例のカラー陰極線管の蛍光面の作
製方法を断面図で示した工程図である。
製方法を断面図で示した工程図である。
【図2】PVP膜厚(レジスト膜厚)に対する光吸収膜
のエッジの振幅(エッジ形状)の特性を示す特性図であ
る。
のエッジの振幅(エッジ形状)の特性を示す特性図であ
る。
【図3】PVP膜厚(レジスト膜厚)が0.100μm
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
【図4】PVP膜厚(レジスト膜厚)が0.140μm
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
【図5】PVP膜厚(レジスト膜厚)が0.150μm
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
【図6】PVP膜厚(レジスト膜厚)が0.160μm
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
のときの、光吸収層(膜)のエッジの波長と、光吸収層
(膜)のエッジの振幅との関係を示す特性曲線図であ
る。
1 カラー陰極線管のパネル、2 感光膜、2′ レジ
スト膜、3 光吸収膜、4 カラー蛍光面、R 赤蛍光
体、G 緑蛍光体、B 青蛍光体である。
スト膜、3 光吸収膜、4 カラー蛍光面、R 赤蛍光
体、G 緑蛍光体、B 青蛍光体である。
Claims (3)
- 【請求項1】 カラー陰極線管のパネルの内面上に感光
膜を被着形成し、光を電子ビーム到達位置決定手段の電
子ビーム通過孔を通じて上記感光膜に照射し、該感光膜
を現像して未露光部分を除去してレジスト膜を上記パネ
ルの内面上に被着形成し、 上記パネルの内面上及び上記レジスト膜に亘って光吸収
膜を被着形成し、上記レジスト膜及び該レジスト膜上の
光吸収膜を除去して、上記パネルの内面上の光吸収膜を
残存せしめ、 上記パネルの内面上の上記光吸収膜が形成されている部
分に各色蛍光体を被着形成するようにしたカラー陰極線
管の蛍光面の作製方法において、 上記レジスト膜の厚さを0.10mg/cm2 〜0.1
5mg/cm2 に選定したことを特徴とするカラー陰極
線管の蛍光面の作製方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカラー陰極線管の蛍光
面の作製方法において、 上記感光膜は、ポリビニルピロリドン及びジアジドスチ
ルベンスルホン酸ナトリウムを主成分とすることを特徴
とするカラー陰極線管の蛍光面の作製方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載のカラー陰極線管の蛍光
面の作製方法において、 上記電子ビーム到達位置決定手段の電子ビーム通過孔
は、垂直方向のスリットであることを特徴とするカラー
陰極線管の蛍光面の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31393997A JPH11149869A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | カラー陰極線管の蛍光面の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31393997A JPH11149869A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | カラー陰極線管の蛍光面の作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149869A true JPH11149869A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18047340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31393997A Pending JPH11149869A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | カラー陰極線管の蛍光面の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11149869A (ja) |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP31393997A patent/JPH11149869A/ja active Pending
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