JPH11150277A - 薄膜トランジスタおよびその製造方法 - Google Patents

薄膜トランジスタおよびその製造方法

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JPH11150277A
JPH11150277A JP10254994A JP25499498A JPH11150277A JP H11150277 A JPH11150277 A JP H11150277A JP 10254994 A JP10254994 A JP 10254994A JP 25499498 A JP25499498 A JP 25499498A JP H11150277 A JPH11150277 A JP H11150277A
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JP
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thin film
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drain
insulating film
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JP10254994A
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English (en)
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Yasuhiro Uemoto
康裕 上本
Eiji Fujii
英治 藤井
Koji Senda
耕司 千田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラズマ水素化処理前後でシート抵抗のほと
んど変化しないソース領域、ドレイン領域を有する薄膜
トランジスタを提供する。 【解決手段】 逆スタガ型薄膜トランジスタにおいて、
能動領域5となるポリシリコン薄膜の膜厚を40nm以
下とし、ソース領域6、ドレイン領域7となるポリシリ
コン薄膜の膜厚を40nm以上とする。プラズマ水素化
処理前後でソース領域6、ドレイン領域7のシート抵抗
はほとんど変化せず、オーバーラップ領域11,12の
ゲート電圧印加による空乏化現象が抑制され、オン電流
の飽和、リーク電流の増加等の特性劣化が生じない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、ゲート電極
が能動領域の下部に位置する逆スタガ型の薄膜トランジ
スタおよびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】絶縁基体の上に形成された薄膜トランジ
スタは、液晶画像表示装置のアクティブマトリクス素子
としての応用のみならず、ラッチアップフリーのCMO
S回路や高性能SRAMメモリセルの負荷素子等への幅
広い応用が可能であり、非常に大きな関心が持たれてい
る。
【0003】薄膜トランジスタの能動領域は、一般にポ
リシリコンやアモルファスシリコン等の薄膜で形成され
る。ポリシリコン薄膜を用いた薄膜トランジスタの特性
向上のためには、能動領域を構成するポリシリコン薄膜
の結晶性の向上や薄膜性はもちろんのこと、能動領域と
なるポリシリコン薄膜とゲート絶縁膜との界面に発生す
る界面準位密度を低減する必要がある。この界面準位密
度の低減化には、プラズマ励起された活性な水素を用い
てポリシリコン薄膜のダングリングボンド(未結合手)
を終端するプラズマ水素化処理が必須である。
【0004】以下、図面を参照しながら従来の薄膜トラ
ンジスタについて説明する。図5は従来の薄膜トランジ
スタの断面図である。図5において、21はシリコン基
板、22は厚いシリコン酸化膜、23はポリシリコン薄
膜からなるゲート電極、24はゲート絶縁膜、25は能
動領域、26はソース領域、27はドレイン領域、28
は層間絶縁膜、29はソース電極、30はドレイン電極
である。なお能動領域25、ソース領域26およびドレ
イン領域27はポリシリコン薄膜で形成されている。
【0005】次に従来の薄膜トランジスタの製造方法に
ついて説明する。図6は従来の薄膜トランジスタの製造
工程図である。まず図6(a)に示すように、シリコン
基板21の上に厚いシリコン酸化膜22を形成した後、
ポリシリコン薄膜31を形成する。次に図6(b)に示
すように、全面にりんをイオン注入して低抵抗のポリシ
リコン薄膜32を得る。次に図6(c)に示すように、
低抵抗のポリシリコン薄膜32をパターン化してゲート
電極23を形成した後、ゲート絶縁膜24を形成する。
次に図6(d)に示すように、ポリシリコン薄膜33を
形成する。次に図6(e)に示すように、能動領域25
の上にイオン注入マスク34を形成した後ボロンイオン
を注入し、ソース領域26とドレイン領域27を形成す
る。次に図6(f)に示すように、イオン注入マスク3
4を除去した後、層間絶縁膜28を形成し、ソース電極
29とドレイン電極30を形成し、プラズマ水素化処理
を行い薄膜トランジスタが形成される。リーク電流を低
減し、またゲート電圧によるチャネル領域の完全空乏化
によってオン電流を増加させるために能動領域となるポ
リシリコン薄膜32の膜厚は40nm以下としていた。
またこのとき、能動領域25、ソース領域26およびド
レイン領域27のポリシリコン薄膜は同一膜厚となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成ではプラズマ水素化処理を行うことにより、
ソース領域やドレイン領域に添加されたP型不純物、た
とえばイオン注入されたボロンが活性なプラズマ水素に
よって補償(中性化)され、またソース領域、ドレイン
領域となるポリシリコン薄膜の膜厚が減少するに従い、
シート抵抗が急激に増大するなどの課題を有していた。
【0007】すなわち、ソース領域、ドレイン領域とな
るポリシリコン薄膜への不純物添加は、膜厚が40nm
以下程度と薄いため、イオンの加速エネルギーを装置の
実用範囲内での低加速限界である30keV程度で行わ
れる。したがって、ソース領域、ドレイン領域のポリシ
リコン薄膜の不純物濃度は、ポリシリコン薄膜の膜厚の
減少とともに低下する。そのため、水素化処理によるP
型不純物の中性化は、ソース領域、ドレイン領域のポリ
シリコン薄膜の膜厚が減少するに従って顕著になる。一
方、これらの課題を解決するためにソース領域、ドレイ
ン領域への不純物のイオン注入量を増加させると、実効
ゲート長が減少するために、短チャネル素子へ応用する
ことができない。また、ソース領域、ドレイン領域の有
効不純物密度が低下すると、ゲート電圧を印加したとき
に、ソース領域およびドレイン領域とゲート電極とのオ
ーバーラップ部が空乏化し、オフセットが形成される。
【0008】図7に従来の薄膜トランジスタの電気的特
性を示したが、能動領域となるポリシリコン薄膜の膜厚
を40nm以下にすると、プラズマ水素化処理の影響が
顕著になり、プラズマ水素化処理後(点線で示す)はゲ
ート電圧とともにオン電流が飽和し、リーク電流が増加
して、逆に特性が劣化する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来の課
題を解決するもので、プラズマ水素化処理前後でソース
領域、ドレイン領域のシート抵抗がほとんど変化しない
薄膜トランジスタの製造方法を提供することを目的とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の薄膜ト
ランジスタは、絶縁基体の一主面に配置されたゲート電
極と、前記ゲート電極を覆うゲート絶縁膜と、前記ゲー
ト絶縁膜を介して前記ゲート電極と対向配置されたプラ
ズマ水素化処理を施された能動領域と、前記能動領域の
両側に配置され前記能動領域の膜厚より厚い膜厚を有す
るドレイン領域およびソース領域と、前記ドレイン領
域、ソース領域および前記能動領域を含む絶縁基体上に
形成された層間絶縁膜と、前記層間絶縁膜に形成された
コンタクトホールにドレイン電極およびソース電極とを
有するものである。
【0011】また、本発明の請求項2に記載の薄膜トラ
ンジスタの製造方法は、絶縁基体の一主面にゲート電極
を配置する工程と、前記ゲート電極を覆うゲート絶縁膜
を形成する工程と、前記ゲート絶縁膜を介して前記ゲー
ト電極と対向配置された能動領域および能動領域の両側
に前記能動領域より膜厚が厚いドレイン領域およびソー
ス領域を形成する工程と、前記ドレイン領域、ソース領
域および能動領域を含む絶縁基体上に層間絶縁膜を形成
する工程と、前記層間絶縁膜に形成されたコンタクトホ
ールにドレイン電極およびソース電極を形成する工程
と、プラズマ水素化処理を施す工程とを有するものであ
る。
【0012】この構成によって、能動領域の膜厚が薄い
ことによりトランジスタ特性が向上し、さらに、ソース
領域、ドレイン領域の膜厚が厚いことから、プラズマ水
素化処理後のソース領域、ドレイン領域の有効不純物濃
度を高く維持し、ソース領域とドレイン領域のゲート電
極とのオーバーラップ領域がゲート電圧の印加により空
乏化することがなくなり、オン電流の飽和やリーク電流
の増加といった特性劣化が防止される。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0014】図1は本発明の薄膜トランジスタにおける
一実施例の断面図である。図において、1はシリコン基
板、2は厚いシリコン酸化膜、2aは絶縁基体、3はゲ
ート電極、4はゲート絶縁膜、5は能動領域、6はソー
ス領域、7はドレイン領域、8は層間絶縁膜、9はソー
ス電極、10はドレイン電極、11はソース領域6とゲ
ート電極3とのオーバーラップ領域、12はドレイン領
域7とゲート電極3とのオーバーラップ領域である。
【0015】本実施例の薄膜トランジスタは、表面に厚
いシリコン酸化膜2が形成されたシリコン基板1を絶縁
基体2aとして使用し、ゲート電極3が能動領域5の下
部に位置する逆スタガ型薄膜トランジスタである。ソー
ス領域6、ドレイン領域7はそれぞれゲート電極3との
オーバーラップ領域11,12を有している。ここで、
能動領域5は膜厚40nm以下、そしてソース領域6、
ドレイン領域7は膜厚40nm以上に選定されている。
【0016】次に、図2を参照して、本発明の薄膜トラ
ンジスタの製造方法における一実施例について説明す
る。
【0017】まず図2(a)に示すように、シリコン基
板1を熱酸化して膜厚1μm程度の厚いシリコン酸化膜
2を形成した後、たとえばLPCVD法により膜厚15
0〜300nmのポリシリコン薄膜13を堆積する。こ
のポリシリコン薄膜13にたとえばりんをイオン注入し
て導電性を持たせる。次に図2(b)に示すように、ポ
リシリコン薄膜13をパターニングしてゲート電極3を
形成する。その後、ゲート絶縁膜4として膜厚20〜1
00nmのシリコン酸化膜を形成する。続いて、ソース
ガスとして例えばシラン(SiH4)を用いたLPCV
D法により膜厚200〜400nm程度の第1の半導体
薄膜であるポリシリコン薄膜14を堆積する。その後、
ポリシリコン薄膜14のソース領域、ドレイン領域を除
いてイオン注入用のレジストマスク15を形成し、領域
16,17にP型となる不純物、たとえばボロンをイオ
ン注入する。次に図2(c)に示すように、レジストマ
スク15を除去した後、窒素雰囲気において、900℃
程度の高温でアニールしてイオン注入した不純物を活性
化する。その後、ドライエッチングによりソース領域
6、ドレイン領域7を形成する。活性化されたボロン等
の不純物を含むポリシリコン薄膜のエッチングレート
は、その不純物濃度増加とともに低下する。
【0018】本実施例では、ソース領域6、ドレイン領
域7となるポリシリコン薄膜14の領域16,17の不
純物濃度を、不純物を添加した領域16,17のエッチ
ングレートが不純物を含まないポリシリコン薄膜14の
エッチングレートに比べて約1/2程度以下となるよう
に選定する。不純物を含まないポリシリコン薄膜14が
完全にエッチングされたときをもってエッチングの終了
とすることにより、マスクを使用することなく、ソース
領域6、ドレイン領域7を形成することができる。次に
図2(d)に示すように、ジシラン(Si26)を用い
た480℃程度の低温LPCVD法により膜厚10〜4
0nm程度のアモルファスシリコン薄膜18を堆積した
後、能動領域5のパターニングを行う。続いて、窒素雰
囲気中において約600℃の低い温度で20〜30時間
程度アニールを行なって、固相成長により能動領域5の
アモルファスシリコン薄膜を第2の半導体薄膜である大
粒径ポリシリコン薄膜に変換する。次に図2(e)に示
すように、層間絶縁膜8としてたとえば常圧CVD法に
より膜厚300〜700nm程度のシリコン酸化膜を形
成した後、コンタクトホールを形成し、たとえばアルミ
ニウムのスパッタ蒸着およびパターニングによりソース
電極9、ドレイン電極10を形成する。最後に、基板温
度250〜350℃、反応圧力1Torr程度、放電電
力5〜100Wの条件のもとで発生させた水素プラズマ
中で30〜60分間のプラズマ水素化処理を行ない、薄
膜トランジスタが完成する。
【0019】以上のようにして製造された薄膜トランジ
スタにおけるソース領域、ドレイン領域を構成するポリ
シリコン薄膜のシート抵抗の膜厚依存性を図3に示す。
【0020】このように、本実施例ではソース領域6、
ドレイン領域7のポリシリコン薄膜の膜厚が40nm以
上と厚いため、プラズマ水素化処理後でもソース領域
6、ドレイン領域7のシート抵抗は十分に低く(すなわ
ち有効不純物濃度は十分に高い)、ソース領域6、ドレ
イン領域7とゲート電極3とのオーバーラップ領域1
1,12がゲート電圧の印加により空乏化することがな
いためオフセットが形成されず、オン電流の飽和、リー
ク電流の増加といった特性劣化を生じない。このため、
本実施例による薄膜トランジスタのドレイン電流のゲー
ト電圧依存性は、図7に示す従来の薄膜トランジスタに
見られたような、オン電流の飽和、リーク電流の増加現
象がなく、図4に示すようにプラズマ水素化処理(波線
で示す)により大きなオン電流の増加、リーク電流の減
少効果が得られ、特性が大きく向上する。
【0021】なお、本実施例ではゲート絶縁膜4として
シリコン酸化膜を用いたがシリコン窒化膜でも、シリコ
ン窒化膜の表面を酸化した膜(ON膜)でもシリコン窒
化膜をシリコン酸化膜で挟んだ膜(ONO膜)でもよい
ことは言うまでもない。また、本実施例では薄膜トラン
ジスタの能動領域としてジシランの低温LPCVDによ
るアモルファスシリコン膜を固相成長した大粒径ポリシ
リコン薄膜を用いたが、シランの低温LPCVDによる
アモルファスシリコン膜でも、シランの高温LPCVD
によるポリシリコン薄膜にシリコンイオンを100〜1
30keV程度の高エネルギーで注入してアモルファス
化したアモルファスシリコン膜を用いても同様の効果が
得られる。もちろん、薄膜トランジスタの能動領域とし
ては、大粒径ポリシリコン薄膜でなくとも、粒径50〜
100nm程度の小粒径ポリシリコン薄膜を用いても同
様の効果が得られることは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明の薄膜トランジスタ
は、絶縁基体の一主面に配置されたゲート電極と、前記
ゲート電極を覆うゲート絶縁膜と、前記ゲート絶縁膜を
介して前記ゲート電極と対向配置されたプラズマ水素化
処理を施された能動領域と、前記能動領域の両側に配置
され前記能動領域の膜厚より厚い膜厚を有するドレイン
領域およびソース領域と、前記ドレイン領域、ソース領
域および前記能動領域を含む絶縁基体上に形成された層
間絶縁膜と、前記層間絶縁膜に形成されたコンタクトホ
ールにドレイン電極およびソース電極とを有するもので
あるので、プラズマ水素化処理前後でソース領域、ドレ
イン領域のシート抵抗をほとんど変化させず、ソース領
域、ドレイン領域とゲート電極とのオーバーラップ領域
がゲート電圧の印加により空乏化することがないため、
オン電流の増加、リーク電流の増加といった特性劣化が
生じず、プラズマ水素化処理により大きなオン電流の増
加、リーク電流の減少効果が得られるなど優れた特性を
有する薄膜トランジスタおよびその製造方法を実現でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の薄膜トランジスタにおける一実施例の
断面図
【図2】本発明の薄膜トランジスタの製造方法における
一実施例の工程図
【図3】本発明の一実施例の薄膜トランジスタにおける
ソース領域およびドレイン領域を構成するポリシリコン
薄膜のシート抵抗の膜厚依存性を示す図
【図4】本発明の一実施例の薄膜トランジスタにおける
ドレイン電流のゲート電圧依存性を示す図
【図5】薄膜トランジスタの従来例の断面図
【図6】薄膜トランジスタの製造方法の従来例の工程図
【図7】従来の薄膜トランジスタのドレイン電流のゲー
ト電圧依存性を示す図
【符号の説明】
2a 絶縁基体 3 ゲート電極 4 ゲート絶縁膜 5 能動領域 6 ソース領域 7 ドレイン領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁基体の一主面に配置されたゲート電
    極と、前記ゲート電極を覆うゲート絶縁膜と、前記ゲー
    ト絶縁膜を介して前記ゲート電極と対向配置されたプラ
    ズマ水素化処理を施された能動領域と、前記能動領域の
    両側に配置され前記能動領域の膜厚より厚い膜厚を有す
    るドレイン領域およびソース領域と、前記ドレイン領
    域、ソース領域および前記能動領域を含む絶縁基体上に
    形成された層間絶縁膜と、前記層間絶縁膜に形成された
    コンタクトホールにドレイン電極およびソース電極とを
    有する薄膜トランジスタ。
  2. 【請求項2】 絶縁基体の一主面にゲート電極を配置す
    る工程と、前記ゲート電極を覆うゲート絶縁膜を形成す
    る工程と、前記ゲート絶縁膜を介して前記ゲート電極と
    対向配置された能動領域および能動領域の両側に前記能
    動領域より膜厚が厚いドレイン領域およびソース領域を
    形成する工程と、前記ドレイン領域、ソース領域および
    能動領域を含む絶縁基体上に層間絶縁膜を形成する工程
    と、前記層間絶縁膜に形成されたコンタクトホールにド
    レイン電極およびソース電極を形成する工程と、プラズ
    マ水素化処理を施す工程とを有する薄膜トランジスタの
    製造方法。
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