JPH1115212A - 複数速度式駆動機構を備えた複写装置 - Google Patents
複数速度式駆動機構を備えた複写装置Info
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- JPH1115212A JPH1115212A JP10154476A JP15447698A JPH1115212A JP H1115212 A JPH1115212 A JP H1115212A JP 10154476 A JP10154476 A JP 10154476A JP 15447698 A JP15447698 A JP 15447698A JP H1115212 A JPH1115212 A JP H1115212A
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Abstract
る速度で駆動する機構を、クラッチのない簡単なものに
する。 【解決手段】 回転可能な入力軸10には複数の入力歯
車12、14が取り付けられている。複数の駆動歯車1
6、18は、それぞれ入力歯車の一つと係合しており、
両歯車は選択的にプラテン22のラック20と係合して
それを駆動する。駆動歯車16、18は支持部材24に
支持されており、支持部材24を入力軸10の回りに回
動すると、ラック20と係合する駆動歯車の選択が変わ
り、駆動機構のギア比が変更され、入力軸10の回転速
度が同じでもプラテン22は異なる速度で駆動される。
従って、同サイズ、縮小、拡大複写に対応してプラテン
の移動速度を変えられる。上記の駆動機構は、複写装置
の他の部材の駆動、また他の印刷装置の部材の駆動など
にも適用できる。
Description
構に関し、特に、複写装置の駆動部において使用される
複数速度式歯車駆動機構に関する。
であり、それに適当なものである。しかし、本発明の駆
動機構は広範な適用分野を有し、他の複写機および非複
写機の適用分野および環境において、本発明を逸脱する
ことなく有利に使用できる。
ュメントの永久画像を用紙上に生成し、最終コピーをド
キュメント受け取りトレイに届ける複雑なシステムより
なる。再生画像は、原ドキュメントの画像を光導電性部
材すなわち光受容体に投影することによって生成され
る。次に、トナー粒子が、光受容体上の原ドキュメント
の画像に対応する領域に沈着される。このトナー画像
が、用紙に転写され、トナー粒子を加熱することによっ
て用紙に定着される。
トを複写機の可動プラテンすなわちガラストレイ上に置
き、プラテンを光受容体に対して移動させて原ドキュメ
ントの画像を走査し光受容体上に結像することによっ
て、原ドキュメントの画像は光受容体上に投影される。
プラテンの前後運動は、通常、クラッチを有する駆動シ
ステムによって提供される。ドキュメントの縮小または
拡大コピーを生成するために、プラテンを異なる速度で
移動させ、縮小/拡大レンズを使用することができる。
たとえば、縮小コピーが所望されるときは、縮小レンズ
が選択され、プラテンは、同サイズコピーを作成するた
めに使用される標準駆動比より速い速度で移動される。
拡大の場合には、拡大レンズが使用され、プラテンは標
準速度より遅い速度で移動され、その結果、原ドキュメ
ントの拡大画像が実現される。この形式のプラテンを有
する公知の低速複写機においては、プラテンの駆動速度
は、クラッチを利用する複数速度式駆動機構によって変
更される。このような駆動機構は、例えば米国特許第
4,542,583号に開示されている。
る駆動速度を達成するのにクラッチを必要とすること
は、駆動機構の費用を非常に増大させている。したがっ
て、低速複写装置において可動プラテンを駆動するため
の簡単でクラッチのない駆動システムが提供されること
が望ましい。
チのない複数速度式駆動機構を提供することによって、
公知の駆動機構の不利に対処する。
能な入力軸と、入力軸に取り付けられる直径の異なる複
数の入力歯車と、入力軸から一定間隔をあけて支持部材
に回転可能に取り付けられる直径の異なる複数の駆動歯
車と、を備える複数速度式駆動機構が提供される。支持
部材を入力部材の回りに枢動させて異なるギア比を設定
することによって、回転可能な入力軸の同じ速度に対し
て被駆動部材は異なる速度で駆動される。
が、複数速度式駆動機構によって異なる駆動速度で駆動
される。
駆動部材は一定間隔離して配置され、駆動歯車および入
力歯車の大きさは、選択された駆動歯車が入力軸と駆動
部材の間に一直線に配置されることが可能であるように
設定される。
おり費用が高く複雑な駆動機構を必要とすることなし
に、駆動部材を異なる速度で駆動できることである。
下、実施形態)を図面を参照し説明する。なお、図は、
本発明の好適な実施形態を図示することのみを目的と
し、本発明を限定することを目的とするものではない。
図は、複数の入力歯車を有する入力軸および入力歯車と
係合する複数の駆動歯車を備える複数速度式駆動機構を
示す。入力歯車と駆動歯車との各組み合わせは、入力軸
から出力ラックへの異なるギア比を与え、また同時に、
出力ラックと入力軸間の一定ディメンジョンを維持する
ように配置される。
能入力軸10と、入力軸に取り付けられ入力軸と共に回
転する上部入力歯車12および下部入力歯車14と、を
備える。第一駆動歯車16および第二駆動歯車18は、
選択的に入力軸10からの動力をラック20に伝達す
る。ラック20は、好適には、複写装置の可動プラテン
(圧盤)22に固定される。第一および第二駆動歯車1
6、18は、支持部材24に回転可能に取り付けられ、
支持部材24は三角形のプレートであり歯車を上方また
は下方のいずれかで支持する。支持部材24は、入力軸
10の回りを回転可能であり、入力歯車12、14と係
合する第一および第二駆動歯車16、18を、入力軸か
ら一定間隔(固定間隔)に維持する。
が第1ギア比(歯数比)を与え、下部入力歯車14およ
び第二駆動歯車18が第2ギア比を与える。
力は入力軸10および上部入力歯車12から第一駆動歯
車16に伝達され、第一駆動歯車からラック20に伝達
される。可動プラテン22が動かされる速度は、入力軸
の毎分の回転数(rpm)ならびに上部入力歯車12お
よび第一駆動歯車16の歯数によって定まる。図1に示
す実施形態においては、第一駆動歯車16は上部入力歯
車12より大きいが、しかし、二つの歯車の相対的サイ
ズを変更して異なるギア比を実現することができる。
材24ならびに支持部材に取り付けられる第一および第
二駆動歯車16、18を入力軸10の回りに枢動させる
ことによって変更され、異なる駆動歯車が、ラック20
と係合するようになる。入力軸10の回りにおける駆動
歯車16、18の移動は、支持部材24を調整して支持
部材を固定機構によって適切な位置に固定(ロック)す
ることによって実行される。
造を、固定(ロック)機構として使用することによっ
て、支持部材24を一方の位置からもう一方の位置に移
動させ、使用中は支持部材をきまった位置に固定するこ
とができる。固定機構は、支持部材24または入力軸1
0のいずれかに取り付けられるシフトレバー30と、駆
動歯車16、18の内のひとつの軸32と、を備える。
シフトレバー30は、ボール36を受け入れる回り止め
34を備える。ボール36は、複写機構造のフレーム部
材40の穴38内に支持される。ボール36は、公知の
方法によって、ばね42によって一方に片寄せられる。
ばねによって一方に片寄らせられるボール36は別の一
定位置にも固定されるので、支持部材24は異なる位置
に固定されることが可能であり、異なるギア比が実現さ
れる。
動機構を使用して可動プラテン22を第一駆動速度にお
いて駆動することができるが、一方、複数速度式駆動機
構の位置を回転させて図2に示す位置とし、可動プラテ
ンを第二駆動速度において駆動することができる。
支持装置24全体が左に変位すなわち回転させられ、第
一駆動歯車16はプラテンラック20から離脱される。
支持装置24が引き続き左に変位され、第二駆動歯車1
8がラック20と係合される。動力は、下部入力歯車1
4から第二駆動歯車18に伝達され、さらにラック20
に伝達される。図2および図4に示す駆動機構の位置に
よって、異なるギア比が与えられ、また同じ入力軸10
の速度に対して、図1に示す位置において駆動機構によ
って与えられるラック速度より速いラック20の速度が
与えられる。
が、入力および駆動歯車のサイズを変更することによっ
て、他のギア比およびラック速度を実現することができ
る。しかし、入力および駆動歯車の各組み合わせは、入
力軸10の軸線とラック20との間の一定の間隔Dが維
持されるようなサイズとする必要がある。この一定の間
隔Dは、入力歯車と駆動歯車との各組み合わせに対し
て、入力歯車の直径の1/2に駆動歯車の直径を加えた
値とほぼ一致する。したがって、大きな駆動歯車16、
18を使用するときほど、小さな入力歯車12、14が
使用され、これにより、入力軸10からラック20まで
の一定の間隔Dを正確に維持される。
おいて再生するための、本発明による複写装置を示す。
ドキュメント50は可動プラテン22上に置かれ、狭い
照明帯52を通過して移動され、照明帯52においてラ
ンプ54からの光が反射鏡56を経由してドキュメント
に向けられる。線形レンズアレイ58は、ドキュメント
を異なる倍率で再生するためにレンズ60、62を備え
る。画像は、選択されたレンズを通って光導電性ドラム
64の表面に転写される。撮像(イメージング)システ
ムは、荷電部66、現像部68、転写部70、洗浄(ク
リーニング)部72、および定着部74の各ステーショ
ンを備える。静電写真装置のこれらの各部は、技術上公
知である。
ネルにおいて選択され、複数速度式プラテン駆動部80
およびレンズ位置駆動部82が適切なレンズ60、62
および歯車16、18を所望の倍率のための位置に移動
させる。次に、可動プラテン22は、図1から4に示す
複数速度式駆動機構によって、選択された倍率に対する
所望の速度において移動される。
22に固定されており、縮小サイズ複写の場合は、図2
に示すようなギア比によるプラテンの速度の増加が、縮
小レンズと組み合わせて行われる。複写装置による光学
縮小には、プラテンの速度が所望の縮小比の逆数だけ増
加されることが必要とされる。
動歯車を入力軸10の回りに同心に配置することによっ
て、図示した複数速度式駆動機構の構造に容易に付加す
ることができる。これらの追加歯車組み合わせは、ラッ
ク20と入力軸10との一定間隔Dを維持するサイズと
される。
を述べたが、本発明から逸脱することなく、固定軸円形
歯車をラックの代替として使用することができる。図7
は、このような構成を示しており、駆動歯車16、18
のうちのひとつと係合するように配置される軸固定円形
出力歯車90が設けられている。出力歯車90の出力軸
92は、異なる速度で駆動される必要がある印刷装置の
多数の異なる駆動部材のうちのひとつと結合することが
できる。図7に示す複数速度式駆動機構は、図1および
図2に示す駆動機構と同じ方法によって、支持装置24
を入力軸10の回りに回転させることにより動作され
る。
大複写、および縮小複写に対して、可動プラテンを異な
る速度において移動させる低速度複写機における使用に
関連して述べた。しかし、駆動機構は複写機内の別のシ
ステムに使用することもできる。たとえば、複数速度式
駆動機構を使用し、ラック20をシャトル機構に結合す
ることによって、スタックトレイ中のコピーのオフセッ
トスタック(積み重ね)のためのシャトル機構を駆動す
ることができる。また、複数速度式駆動機構はスタッカ
において使用でき、長さの異なる用紙を印刷装置のシー
ト受け取りトレイに同じ時間間隔で送ることもできる。
これは、大型用紙に対してはシート送り速度を増加さ
せ、小型用紙に対してはシート送り速度を減少させるこ
とによって実現される。シート速度は、出力軸92を可
変速度給紙ローラ94に結合することによって調整され
る。
ための反転装置機構を駆動することができる。反転装置
(インバーター)は、出力軸92を可変速度給紙ローラ
94に結合することにより、異なる駆動速度で動作し、
スタッカと同じ方法で、同じ時間間隔で異なるサイズの
シートを供給することができる。
によって、固定プラテンを有する従来の光学走査システ
ムにおいても、速度変更を便利に実行することができ
る。このシステムにおいては、複数速度式駆動機構を可
変速度シート供給部材に結合することによって、走査速
度が調整され、標準サイズ、拡大、および縮小コピーを
実現することができる。
の適用分野は、ロール定着に関する分野である。使用さ
れるコピー媒体によって、定着時間の長さを変更するこ
とが望ましい。定着時間は、シートが定着器を通過する
ときの速度を変更することによって変更できる。この適
用例においては、円形出力歯車90の出力軸92を使用
してフィードローラ94を可変速度において駆動し、シ
ートに定着器を通過させる。駆動機構は、複写機以外の
環境において使用することもできる。
駆動歯車16、18間の変速(シフト)を行うための簡
単なシフトレバー30を示す図であり、このシフトレバ
ーは手動または自動のいずれかで動作させてもよい。シ
フトレバー30の自動位置変位が望ましい場合は、シフ
トレバー30はソレノイドに結合してもよく、シフトレ
バーは、印刷装置の電子制御アルゴリズムに従って作動
させることができる。シフトレバー30は、用紙サイズ
選択機構のような、印刷装置の関連機能に相互連結する
ことによっても作動させることもできる。この構造の場
合は、たとえば、用紙サイズの調整によって、複数速度
式駆動機構が調整され、用紙サイズ調整と同時に用紙ス
タッカのフィードローラの速度を変更することもでき
る。
して詳細を述べたが、特許請求の範囲に述べられる本発
明の範囲を逸脱することなく、多様な変更および変形を
実行することが可能であり、同等物を利用できること
は、当業者には明らかである。
を以下に述べる。
き原ドキュメントを受ける可動プラテンと、前記プラテ
ンに位置する前記原ドキュメントを画像化する画像化装
置と、前記プラテンを前記画像化装置に対して移動させ
る複数速度式歯車駆動機構と、を含み、前記複数速度式
歯車駆動機構は、入力軸と、前記入力軸に取り付けられ
る複数の入力歯車と、それぞれが前記入力歯車の一つに
係合する複数の駆動歯車であって前記プラテンを駆動す
る駆動部材と選択的に係合して該駆動部材を駆動する複
数の駆動歯車と、を含み、前記駆動歯車を支持する支持
構造が前記入力軸の回りを回動することにより前記駆動
機構のギア比が変更されることを特徴とする。
いて、前記プラテンを駆動する前記駆動部材はプラテン
ガラスに取り付けられたラックであり、該ラックは一度
に前記複数の駆動歯車の一つに係合されることを特徴と
する複写装置。
いて、前記入力軸および前記ラックは一定の間隔だけ離
れて配置されており、選択される前記駆動歯車が前記入
力軸と前記ラックの間に直線的に配置されるように前記
駆動歯車および前記入力歯車の大きさが設定されている
ことを特徴とする複写装置。
いて、前記駆動歯車は、前記入力軸から一定距離の位置
にて前記支持構造に回転可能に取り付けられていること
を特徴とする複写装置。
いて、前記複数の駆動歯車のうちの第一の歯車は、同一
サイズ複写が行われる速度で前記プラテンガラスを駆動
し、前記複数の駆動歯車の第二の歯車は、縮小サイズ複
写が行われる速度で前記プラテンガラスを駆動すること
を特徴とする複写装置。
いて、前記複数の駆動歯車のそれぞれは、前記複数の入
力歯車うちの対応する一つと継続的に係合していること
を特徴とする複写装置。
いて、前記複数速度式歯車駆動機構は、同一サイズ複写
に対しては標準駆動速度で、拡大複写に対しては低下さ
れた駆動速度で、縮小複写に対しては増大された駆動速
度で、前記プラテンを駆動することを特徴とする複写装
置。
いて、前記複数速度式歯車駆動機構は、クラッチのない
駆動機構であることを特徴とする複写装置。
材と、前記被駆動部材を駆動する複数速度式駆動機構
と、を含み、前記複数速度式駆動機構は、入力軸と、前
記入力軸に取り付けられる第一および第二入力歯車と、
前記第一入力歯車と係合する第一駆動歯車と、前記第二
入力歯車と係合する第二駆動歯車と、選択的に前記第一
および第二駆動歯車の一つをその駆動歯車が前記被駆動
部材を駆動するための係合位置に位置決めする位置決め
装置と、を含むことを特徴とする印刷装置。
おいて、前記印刷装置は複写機であり、前記被駆動部材
は可動プラテンであることを特徴とする印刷装置。
おいて、前記被駆動部材は、印刷装置で搬送されるシー
トを反転する反転装置であることを特徴とする印刷装
置。
おいて、前記被駆動部材は、オフセットスタック組立体
のためのシャトル機構であることを特徴とする印刷装
置。
おいて、前記被駆動部材はシートフィードローラである
ことを特徴とする印刷装置。
おいて、前記第一および第二駆動歯車は、前記入力軸と
一定の距離を開けて支持部材に回転可能に取り付けら
れ、前記支持部材を前記入力軸の回りに回動して所望の
ギア比を選択可能であることを特徴とする印刷装置。
おいて、前記入力軸および前記被駆動部材は一定の間隔
だけ離れて配置されていることを特徴とする印刷装置。
おいて、前記複数速度式駆動機構は、クラッチのない駆
動機構であることを特徴とする印刷装置。
て、回転可能な入力軸と、前記入力軸に取り付けられる
直径の異なる第一および第二入力歯車と、前記入力軸の
軸回りに回転可能な支持部材と、前記入力軸から一定の
間隔をおいて前記支持部材に回転可能に取り付けられ、
それぞれ前記第一および第二入力歯車と係合する直径の
異なる第一および第二駆動歯車と、前記支持部材を前記
入力軸の回りに回動して異なるギア比を設定することに
よって、前記入力軸の同一入力速度に対して異なる速度
で駆動される被駆動部材と、を含むことを特徴とする複
数速度式駆動機構。
式駆動機構において、さらに、異なるギア比を設定する
ために前記支持部材を複数の異なる位置にロックするロ
ック機構を含むことを特徴とする複数速度式駆動機構。
式駆動機構において、前記第一および第二入力歯車は前
記第一および第二駆動歯車と継続的に係合していること
を特徴とする複数速度式駆動機構。
式駆動機構において、前記入力軸および前記駆動部材は
一定の間隔離れて配置されていることを特徴とする複数
速度式駆動機構。
式駆動機構において、前記駆動機構はクラッチのない駆
動機構であることを特徴とする複数速度式駆動機構。
にある状態を示す概略図である。
にある状態を示す概略図である。
ある。
ある。
ある複写装置を示す概略側面図である。
構を示す概略図である。
車、16 第一駆動歯車、18 第二駆動歯車、20
ラック、22 プラテン、24 支持部材、30 シフ
トレバー、32 軸、34 回り止め、36 ボール、
38 穴、40フレーム部材、42 ばね、50 ドキ
ュメント、52 照明帯、54 ランプ、56 反射
鏡、58 線形レンズアレイ、60,62 レンズ、6
4 光導電性ドラム、66 荷電部、68 現像部、7
0 転写部、72 洗浄部、74定着部、80 複数速
度式プラテン駆動部、82 レンズ位置駆動部、90円
形出力歯車、92 出力軸、94 可変速度給紙ロー
ラ。
Claims (1)
- 【請求項1】 複写装置であって、 複写すべき原ドキュメントを受ける可動プラテンと、 前記プラテンに位置する前記原ドキュメントを画像化す
る画像化装置と、 前記プラテンを前記画像化装置に対して移動させる複数
速度式歯車駆動機構と、 を含み、 前記複数速度式歯車駆動機構は、入力軸と、前記入力軸
に取り付けられる複数の入力歯車と、それぞれが前記入
力歯車の一つに係合する複数の駆動歯車であって前記プ
ラテンを駆動する駆動部材と選択的に係合して該駆動部
材を駆動する複数の駆動歯車と、を含み、 前記駆動歯車を支持する支持構造が前記入力軸の回りを
回動することにより前記駆動機構のギア比が変更される
ことを特徴とする複写装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/876,607 US5839036A (en) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | Multispeed drive mechanism |
| US08/876,607 | 1997-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115212A true JPH1115212A (ja) | 1999-01-22 |
| JPH1115212A5 JPH1115212A5 (ja) | 2005-10-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10154476A Pending JPH1115212A (ja) | 1997-06-16 | 1998-06-03 | 複数速度式駆動機構を備えた複写装置 |
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