JPH11154097A - エージェントの動作の変更方法 - Google Patents

エージェントの動作の変更方法

Info

Publication number
JPH11154097A
JPH11154097A JP32078197A JP32078197A JPH11154097A JP H11154097 A JPH11154097 A JP H11154097A JP 32078197 A JP32078197 A JP 32078197A JP 32078197 A JP32078197 A JP 32078197A JP H11154097 A JPH11154097 A JP H11154097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
agent
management table
data
maintenance
behavior
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32078197A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Ihara
俊一 伊原
Shigeki Yamamoto
重樹 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP32078197A priority Critical patent/JPH11154097A/ja
Publication of JPH11154097A publication Critical patent/JPH11154097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来のエージェントの動作の変更方法では、複
数のエージェントの動作を変更したい場合にも、個々の
エージェント毎に、再定義し直すか、削除してから新規
に作成しなければならず、一括して変更することはでき
なかった。 【解決手段】エージェント動作変換ファイル、または、
エージェント保守専用の保守エージェントを用意し、そ
れらが作成するエージェント動作変換テーブルに基づ
き、能動的または受動的に既存のエージェントの定義を
変更することによって解決される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作成後のエージェ
ントの動作を変更する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】エージェントの動作は、作成時に動作の
きっかけと動作内容を定義して、一度作成するとそのエ
ージェントは定義された動作をし続けるか、動作したら
停止または消滅する。あるエージェントの動作を変更し
たい場合には、そのエージェントの動作を定義し直す
か、そのエージェントを削除してから新たに作成しなけ
ればならない。従来の技術では、エージェントが複数存
在する場合でもそれらのエージェントの動作を変更する
には、個々のエージェントに対して動作の再定義、もし
くは新規に作成しなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
複数のエージェントの動作を変更したい場合にも、個々
のエージェント毎に、再定義し直すか、削除してから新
規に作成しなければならず、一括して変更することはで
きなかった。
【0004】本発明の目的は、複数のエージェントの動
作を、動的に、一括して変更することができるようにす
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、エージェント
動作変換ファイル、または、エージェント保守専用の保
守エージェントを用意することにより、作成後のエージ
ェントの動作を動的に変換させることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】まず本発明の概略を説明する。
【0007】図1は本発明を実施するための全体構成の
例である。図1において、101は、データを表示する
表示装置である。102はデータを設定したり変更した
りするための情報を入力するキーボード、マウス等の入
力装置である。107は作成したエージェントに関する
データを管理するためのエージェント管理テーブルであ
る。108はエージェントの動作変換に関するデータを
管理するためのエージェント動作変換管理テーブルであ
る。106はエージェント管理部105から制御を渡さ
れ、エージェントを動作させるエージェント実行部であ
る。105はエージェントの作成、削除、変更またはエ
ージェント動作変換テーブルの変更要求があったとき、
エージェント管理テーブル107またはエージェント動
作変換管理テーブル108上で変更が発生したデータ及
び関係するデータを設定または変更するエージェント管
理部である。103は入力装置102から入力された情
報を解析し、エージェント管理部105へ制御を移す入
力部である。104はエージェント管理部105または
エージェント実行部106から制御を渡され、エージェ
ント管理テーブル107またはエージェント動作変換管
理テーブル108に設定されたデータやエージェントの
実行結果を表示装置101上に表示する表示部である。
情報処理装置109は、パーソナル・コンピュータ、ワ
ークステーションを含むコンピュータであり、入力部1
03、表示部104、エージェント管理部105及びエ
ージェント実行部106はこの情報処理装置109の記
憶装置に格納されるプログラムを実行することによって
実現される。エージェント管理テーブル107及びエー
ジェント動作変換管理テーブル108は、この情報処理
装置109の記憶装置に格納されるテーブルである。
【0008】エージェントの利用者は、入力装置102
により、表示装置101に表示される適当な画面で、
「名前」、「動作のきっかけ」、「動作内容」などを設
定する。設定されたデータは入力部103を通してエー
ジェント管理部105に渡される。エージェント管理部
105は渡されたデータを元にエージェントを作成し、
管理データをエージェント管理テーブル107に設定す
る。作成されたエージェントは「動作のきっかけ」や
「動作内容」などの定義データを保持し、エージェント
実行部108で動作する。「動作のきっかけ」の事象を
感知すると「動作内容」を実行する。動作内容によって
は、表示部104を通して表示装置101上にメッセー
ジを表示したりする。
【0009】エージェントはエージェント動作変換管理
テーブル108のデータが格納されているエージェント
動作変換ファイルを動作開始時とエージェント動作変換
ファイル変更時に参照し、自分が保持する定義データ内
に変換対象となるデータが存在する場合、データをエー
ジェント動作変換ファイルの内容に変更して動作する。
または、エージェント動作変換管理テーブル108のデ
ータが動作内容となる保守エージェントを作成する。保
守エージェントは、エージェント管理テーブル107を
検索し、自分の定義データ内のエージェント動作変換デ
ータに基づきエージェント管理テーブル107を変更す
る。このような動作により、作成済みの複数のエージェ
ントの動作を一括して変更する。
【0010】次に本発明の一実施例を説明する。すでに
作成済みのエージェントが複数個存在し、エージェント
管理テーブル107に図2のようなエージェントのデー
タがあるとする。エージェントIDが0001のデータ
は、名前が「メール到着通知」であり、メールが到着し
たときにメッセージを表示するエージェントを表す。こ
こでは動作内容が「メッセージ表示」であるすべてのエ
ージェント動作内容を「アイコン点灯」に変更する例で
説明する。実施例1はエージェント動作変換ファイルを
使用する例であり、実施例2はエージェント保守専用の
保守エージェントを使用する例である。
【0011】実施例1では、利用者は、入力装置102
により、表示装置101に表示される適当な画面を使用
して、エージェントの「変更前」、「変更後」の定義と
「変更モード」を規定し、エージェント動作変換ファイ
ルを作成する。入力されたデータは、入力部103、エ
ージェント管理部105を経由してメモリ上のエージェ
ント動作変換管理テーブル108に格納する。「変更
前」に「メッセージ表示」、「変更後」に「アイコン点
灯」、「変更モード」に「上書き」を指定した場合のテ
ーブルの内容は図3のようになる。エージェント実行部
106で動作中のエージェントは、エージェント動作変
更ファイルに変更が生じたときに、また、新たに作成さ
れたエージェントは動作を開始するときに、エージェン
ト動作変換テーブル107を参照する。例えばID00
01のエージェントが動作中のとき、このエージェント
はエージェント動作変換テーブル107に変更が発生す
るとこれを参照し、変更前のデータが自分の定義データ
と等しいため、自分の定義データをエージェント動作変
換テーブル107の変更後のデータに置き換える。この
結果、ID0001のエージェントは「メールが到着し
たときにアイコンを点灯する」定義に変換される。同様
にして、ID0003、ID0004のエージェントの
動作内容が、図4のように「メッセージ表示」から「ア
イコン点灯」に変わる。図5に上記の処理の流れを示
す。ここで、メモリ上の図4のエージェント管理テーブ
ル107をファイル等に保存せず、エージェント動作変
換ファイルから先頭のデータを削除すれば、ID000
1、ID0003、ID0004のエージェントは次回
の動作時には最初に定義した動作をする。さらに、エー
ジェント動作変換テーブル107の変更モードには「上
書き」の他に「追加」があり、「追加」にしておくと、
ID0001、ID0003、ID0004のエージェ
ントの動作内容が、「メッセージ表示」から「メッセー
ジ表示とアイコン点灯」に変わる。
【0012】実施例2では、エージェント動作変換テー
ブル107を必要としない。利用者は、入力装置102
により、表示装置101に表示される適当な画面を利用
して、保守エージェントを作成する。動作のきっかけと
しては、「作成後即時」や「指定時刻」が選択でき、動
作内容としては、「変更前」、「変更後」の定義と「変
更モード」を選択できる画面を用意する。入力部103
を通して渡されたデータを元にエージェント管理部10
5は保守エージェントを作成する。保守エージェントは
自分の定義内にエージェント動作変換管理テーブル10
8と同内容のデータを保持している。保守エージェント
はエージェント実行部106上で待機しており、「動作
のきっかけ」の事象を感知すると「動作内容」を実行す
る。保守エージェントの動作内容は、エージェント管理
テーブル107を検索し、変換対象のデータを持つエー
ジェントが存在すれば、そのエージェントの定義データ
を自分が保守するエージェント動作変換データの内容に
従って変換する。この動作をエージェント管理テーブル
107の自分を除くすべてのエージェントに対して行う
ことにより、ID0001、ID0003、ID000
4のエージェントの動作内容が、変換モードが「上書
き」の場合には「メッセージ表示」から「アイコン点
灯」に、変換モードが「追加」の場合には「メッセージ
表示」から「メッセージ表示とアイコン点灯」に変わ
る。図6に上記の処理の流れを示す。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、すでに作成済みの複数
のエージェントに対して、動作の変更を一括して行うこ
とができるので、エージェントの作り直しにかかる作業
を軽減でき、保守性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の情報処理装置の構成図である。
【図2】実施形態のエージェント管理テーブル107の
データ形式の例を示す図である。
【図3】実施形態のエージェント動作変換管理テーブル
108のデータ形式の例を示す図である。
【図4】実施形態のエージェント管理テーブル107の
データ形式の例を示す図である。
【図5】実施形態のエージェント実行部106で動作す
るエージェントの処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【図6】実施形態のエージェント実行部106で動作す
るエージェントの処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
101…表示装置、 102…入力装置、 10
3…入力部、104…表示部、 105…エージ
ェント管理部、106…エージェント実行部、 1
07…エージェント管理テーブル、108…エージェン
ト動作変換管理テーブル、 109…情報処理装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 重樹 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エージェント動作変換ファイルを用意し、
    エージェントは動作する際に、自分の定義情報と先のフ
    ァイル中のエージェント動作変換管理テーブルを参照す
    ることにより、作成後のエージェントの動作を動的に変
    換させることを特徴とする、エージェントの動作の変更
    方法。
  2. 【請求項2】エージェントの保守専用のエージェントで
    ある、保守エージェントを作成し、そのエージェントが
    自分の定義情報内のエージェント動作変換管理テーブル
    をもとに、変更対象のエージェントの定義情報を変更す
    ることにより、作成後のエージェントの動作を動的に変
    換させることを特徴とする、エージェントの動作の変更
    方法。
  3. 【請求項3】エージェントの動作を変更する際に、変更
    方法としてエージェント定義内容の上書きと追加を選択
    することができることを特徴とする、エージェントの動
    作の変更方法。
JP32078197A 1997-11-21 1997-11-21 エージェントの動作の変更方法 Pending JPH11154097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32078197A JPH11154097A (ja) 1997-11-21 1997-11-21 エージェントの動作の変更方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32078197A JPH11154097A (ja) 1997-11-21 1997-11-21 エージェントの動作の変更方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11154097A true JPH11154097A (ja) 1999-06-08

Family

ID=18125180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32078197A Pending JPH11154097A (ja) 1997-11-21 1997-11-21 エージェントの動作の変更方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11154097A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4786885B2 (ja) 並列共有カレンダの表示方法および並列共有カレンダ生成のシステム
JPH08185301A (ja) 直接操作のための補助装置及び方法
JPH07160467A (ja) 表示制御装置
JP2776907B2 (ja) ヘルプ情報制御方法および装置
JPH11154097A (ja) エージェントの動作の変更方法
JPH09258948A (ja) コメント添付・保存システムとそれを用いた共同作業支援システム
JP2586452B2 (ja) マルチウインドウ表示装置
JP2726408B2 (ja) ヘルプ情報表示装置
JP2683234B2 (ja) 文書作成方法およびその装置
JP3157917B2 (ja) データ処理方法およびデータ処理装置
JPH0540590A (ja) マルチウインドウ表示方法及びその装置
JPH11306456A (ja) 火災表示装置
JPH05258041A (ja) 手書き文字・図形編集方法および装置
JPH0756902A (ja) 文書編集装置
JP2685133B2 (ja) 文書作成方法およびその装置
JPH1049695A (ja) 文書編集装置
JP2000267912A (ja) ファイル管理装置及び記録媒体
JP2683235B2 (ja) 文書作成装置
JPH08286897A (ja) 階層構造表示機能を有するプログラム編集装置
JPH1027086A (ja) 表示装置
JP2683236B2 (ja) 文書作成装置
JPH05135050A (ja) 線分属性表示方法
JPH0816800A (ja) 情報処理装置
JPH06214730A (ja) 出力制御装置
JPH0227451A (ja) データ管理装置