JPH11154445A - 操作式スイッチ - Google Patents

操作式スイッチ

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JPH11154445A
JPH11154445A JP31799197A JP31799197A JPH11154445A JP H11154445 A JPH11154445 A JP H11154445A JP 31799197 A JP31799197 A JP 31799197A JP 31799197 A JP31799197 A JP 31799197A JP H11154445 A JPH11154445 A JP H11154445A
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JP
Japan
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switch
rotation
engagement
cam member
engaging
Prior art date
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JP31799197A
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English (en)
Inventor
Toshimichi Iizuka
俊道 飯塚
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 制御パネルなどに取り付けられて使用される
キー操作式あるいはつまみ操作式のスイッチの、部品節
減および短胴化を図るとともに、クリック感に優れたも
のにする。 【解決手段】 操作部が回動操作されることによって回
動されるドグ7に、スイッチ本体10の押しボタン10
aを押し込み変位および復帰変位させるスイッチ操作面
Sを備えるとともに、ドグ7をスイッチ・オン位置とス
イッチ・オフ位置とに係合保持するカム部材8を係合離
脱変位可能に配備し、このカム部材8をドグ7との係合
方向にバネ9でスライド付勢してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、制御パネルなどに
取り付けられて使用される操作式スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】上記操作式スイッチは、操作部をキーや
つまみによって回動操作するよう構成されており、その
キー操作式のスイッチの一例が図6に示されている。
【0003】このキー操作式スイッチは、外端部にフラ
ンジ部22を外嵌連結した円筒状の本体ケース21と、
これに回動不能に内嵌装着したシリンダケース23と、
キーKの差し込みによってシリンダケース23に対する
回動ロックが解除されるシリンダ本体24と、このシリ
ンダ本体24の内端部にこれと一体回動可能に外嵌して
ネジ25で固定したカム部材26と、カム部材26の回
動に伴うカム作用によって回動軸に沿って直線的に押圧
変位されるプランジャ27と、このプランジャ27をカ
ム部材26との係合方向にスライド付勢するバネ28
と、プランジャ27を案内支持するとともに前記バネ2
8の固定端を受け止め支持するベース29と、本体ケー
ス21に嵌合連結して固定されるスイッチ本体30、等
から構成されており、制御パネルPに前面より本体ケー
ス21を挿入してパネル背面側からナット31を締め上
げることで、フランジ部22と座がね32との間に制御
パネルPを挟持固定するよう構成されている。
【0004】図6の状態は、スイッチ本体30から突設
された押しボタン30aが復帰位置に突出しているスイ
ッチ・オフ状態を示し、図7(a)に示すように、プラ
ンジャ27の頂部がカム部材26に設けられた凹入部3
3に付勢係入して、プランジャ27の下端が上限にあ
る。このスイッチ・オフ状態からシリンダ本体24を所
定方向に回動操作すると、シリンダ本体24とカム部材
26とが一体回動することで、凹入部33の斜面がプラ
ンジャ27をバネ25に抗して当接変位させ、これによ
ってプランジャ27がスイッチ本体30の押しボタン3
0aを押し込み操作し、図7(b)に示すように、スイ
ッチ・オン状態がもたらされる。プランジャ27が押し
ボタン30aを最大限押し込み変位させた後、さらにカ
ム部材26が引き続き回動操作されることで、図7
(c)に示すように、凹入部33の下手側に形成した浅
いロック用凹部34にプランジャ27の頂部が係入し
て、スイッチ・オン状態が安定保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造の操作式
スイッチには、以下のような問題点があった。
【0006】 操作部としてのシリンダ本体21、こ
れと一体に回動操作されるカム部材26、カム部材26
の回動に伴ってスライド変位するプランジャ27、が回
動軸に沿う方向(図6の上下方向)に直列状に配備され
る構成上、スイッチ全体の回動軸に沿う方向の寸法が大
きいものになっていた。また、部品点数が多くなってコ
スト高の一因になる。
【0007】 スイッチ本体30の押しボタン30a
に作用するプランジャ27を、カム部材26に形成した
ロック用凹部34に係合させてスイッチ・オン状態を保
持(ロック)するので、押しボタン30aを確実に押し
込み変位させるためにロック用凹部34を余り深いもの
にすることができず、その結果、ロック用凹部34にプ
ランジャ27が係入する際のクリック感、つまり、スイ
ッチ・オン位置への操作感覚が不十分なものとなってい
た。
【0008】 プランジャ27がスイッチ本体30の
押しボタン30aを押し込み変位させてスイッチ・オン
した後に更に回転操作して初めてスイッチ・オン状態の
ロックがなされるので、ロック位置にまで操作しないま
まで誤って回転操作を止めてしまうと、カム作用によて
カム部材26が復帰回動してしまって、勝手にスイッチ
・オフ状態に戻ってしまうおそれもあった。
【0009】本発明は、このような従来スイッチの問題
点を解消することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
操作部の回動操作によってスイッチ本体の接点の切り換
えを行う操作式スイッチであって、前記操作部の回動操
作に応じて回動する回動部材に、前記スイッチ本体の押
しボタンに当接して該押しボタンを押し込み変位および
復帰変位させるスイッチ操作面を形成する一方、前記回
動部材を前記スイッチ本体のオン位置とオフ位置とに係
合保持するカム部材を、前記回動部材に係合離脱変位可
能に設けている。
【0011】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記回動部材は、係合部を有する一方、前
記カム部材は、前記回動部材の回動に応じて前記係合部
に係合離脱する係合部を有し、前記オン位置における係
合深さと前記オフ位置における係合深さとをほぼ同一に
設定している。
【0012】請求項3に係る発明は、請求項1または2
に係る発明において、前記回動部材の前記スイッチ操作
面における最大押し込み当接面が、前記押しボタンに全
面的に当接作用した押し込み状態で、前記カム部材と前
記回動部材とが安定係合するように係合位置を設定して
いる。
【0013】請求項4に係る発明は、請求項2に係る発
明において、前記回動部材の外周に前記係合部を形成す
る一方、前記カム部材を環状に構成してその内周に前記
係合部を形成し、前記カム部材を、前記回動部材の回動
軸に沿う方向にのみ変位可能に前記回動部材に外嵌装着
するとともに、回動部材との係合方向に弾性付勢するも
のである。
【0014】請求項5に係る発明は、請求項4に係る発
明において、前記カム部材の外周に設けた突起を、ケー
ス内面に形成された前記回動軸に沿って延びるガイド溝
に係合させて前記カム部材を前記回動軸に沿って案内す
るものである。
【0015】請求項6に係る発明は、請求項4または5
に係る発明において、前記回動部材は、その下部外周に
鍔部を有し、該鍔部の上面に、前記係合部を形成し、前
記鍔部の下面を前記スイッチ操作面とするとともに、そ
の一部を、上方に切り欠いて前記係合部まで至るスイッ
チ操作面とし、上方に切り欠いた前記スイッチ操作面で
前記押しボタンを復帰変位させるものである。
【0016】請求項1の構成によると、操作部が回動操
作されると回動部材がこれに連れて回動し、回動部材に
形成したスイッチ操作面がスイッチ本体の押しボタンに
当接作用して、押し込み変位および復帰変位されて、ス
イッチ本体のオン状態およびオフ状態がもたらされる。
他方、回動部材の回動によって回動部材とカム部材との
相対位相が変化し、回動部材がオン位置およびオフ位置
にある時に、回動部材とカム部材とが係合して各位置が
安定保持(ロック)される。
【0017】請求項2の構成によると、回動部材がスイ
ッチ本体のオン位置に操作された時のクリック感と、回
動部材がオフ位置に操作されたされた時のクリック感と
が同等となる。
【0018】請求項3の構成によると、回動部材がスイ
ッチ本体の完全なオン位置に到達すると同時に、カム部
材が回動部材に安定係合してロック状態がもたらされ
る。
【0019】請求項4の構成によると、環状のカム部材
は回動部材の外周面に重複配置され、回動軸に沿う方向
においてカム部材を配備する専用のスペースは不要とな
る。
【0020】請求項5の構成によると、カム部材の突起
とケース内面のガイド溝との係合によってカム部材を回
動軸に沿う方向にのみ円滑に変位させるものである。
【0021】請求項6の構成によると、回動部材の鍔部
の下面のスイッチ操作面の一部を、上方に切り欠いて押
しボタンを復帰変位させるスイッチ操作面としているの
で、回動部材の上下方向の長さを短くできることにな
る。
【0022】
【発明の実施の形態】図1および図2に本発明に係る操
作式スイッチの一例が示されている。この操作式スイッ
チは、キー操作式に構成されたものであり、制御パネル
Pに前面から操作可能に取り付けて使用される。
【0023】操作スイッチは、外端部にフランジ部2を
外嵌連結した円筒状の本体ケース1と、これに回動不能
に内嵌装着した金属製のシリンダケース3と、キー孔4
へののキーKの差し込みによってシリンダケース3に対
する回動ロックが解除される金属製のシリンダ本体5
と、このシリンダ本体5の内端部にこれと一体回動可能
に外嵌してネジ6で固定した回動部材としてのドグ7
と、ドグ7に回動軸に沿う方向にスライド可能に外嵌し
た環状のカム部材8と、このカム部材8をドグ先端(下
端)の鍔部7aに向けてスライド付勢するバネ9と、本
体ケース1から延出した脚部1aを介して本体ケース1
の端部に嵌合連結されるスイッチ本体10、等から構成
されており、スイッチ本体10を取り外した状態の本体
ケース1を制御パネルPに前面より挿入し、パネル背面
側からナット11を締め上げることで、ゴムパッキン1
2を備えたフランジ部2と座がね13との間に制御パネ
ルPを挟持固定し、その後スイッチ本体10を本体ケー
ス1に嵌合連結するようになっている。
【0024】図3に示すように、ドグ7の鍔部7aにお
ける先端面(下面)は、スイッチ本体10の押しボタン
10aに対向するスイッチ操作面Sとなっており、その
周方向の一部に形成した略台形状に上方へ切り欠かれた
カム溝14に押しボタン10aが突入している状態がス
イッチ・オフ状態となる。このスイッチ・オフ状態から
シリンダ本体5が図中A方向に回動操作されると、カム
溝14の傾斜面によって押しボタン10aが押し込み変
位されて、スイッチ操作面Sによって押しボタン10a
が押し込み変位されることでスイッチ・オン状態がもた
らされる。
【0025】このようにドグ7の下部の鍔部7aにおけ
る先端面(下面)の一部を、上方へ切り欠いて後述の山
形係合突起17の下部まで至るスイッチ操作面とし、こ
のスイッチ操作面でスイッチ・オフ状態にするので、ド
グ7の回動軸に沿う方向(上下方向)の長さを短くする
ことができ、これによって、操作式スイッチの短胴化を
図ることができる。
【0026】前記カム部材8の外周の対角位置には係合
部として一対の角形突起15が設けられるとともに、本
体ケース1の内面には前記角形突起15を係入するガイ
ド溝16が形成されており、これらの係合案内作用によ
ってカム部材8が回転軸に沿う方向にのみ変位可能に支
持されている。
【0027】また、ドグ7の鍔部7aの上面の対角位置
には、係合部として一対の山形係合突起17が設けられ
るとともに、カム部材8の内周には、周方向に90°ピ
ッチで係合部としての山形係合凹部18が設けられてい
る。
【0028】図4に、スイッチ操作行程の概略が示され
ている。
【0029】ドグ7がスイッチ・オフ位置にある状態で
は、図4(a)に示すように、押しボタン10aが、上
方に切り欠いて形成されたカム溝14に突入し、かつ、
各山形係合突起17が1個おきの山形係合凹部18に係
合して、このスイッチ・オフ状態が安定保持(ロック)
されている。
【0030】ドグ7をスイッチ・オフ位置からA方向に
45°回動操作すると、図4(b)に示すように、押し
ボタン10aがカム溝14の斜面によって少し押し込ま
れるとともに、山形係合突起17と山形係合凹部18と
のカム作用によってカム部材8がバネ9に抗して最も大
きく後退される。
【0031】ドグ7を更にA方向に回動操作すると、図
4(c)に示すように、押しボタン10aは更に押し込
み変位されるとともに、各山形係合突起17は隣の山形
係合凹部18に係合しはじめる。
【0032】ドグ7がスイッチ・オフ位置からA方向に
90°回動操作されると、図4(dc)に示すように、
押しボタン10a全体がスイッチ操作面Sに作用して最
大限押し込み変位されてスイッチ・オン状態がもたらさ
れるとともに、各山形係合突起17は1ピッチずれた隣
の山形係合凹部18に係合し終わり、このスイッチ・オ
ン状態が安定保持(ロック)される。
【0033】スイッチ・オフ位置から逆方向にドグ7を
回動操作すると、上記作動が逆に行われて元のスイッチ
・オフ状態に復帰する。
【0034】なお、本発明は、ドグ7の操作部をキーで
回動操作する形態のものに限られるものではなく、図5
に示すように、つまみ19aを備えた操作部材19をド
グ7に連結して操作部を構成して、直接に手指でドグ7
を回動操作する構造で実施することもできる。
【0035】また、上記実施形態とは逆に、カム部材8
に係合部として一対の山形係合突起を設けるとともに、
ドグ7に係合部として山形係合凹部を設けて実施するこ
ともできる。また、山形係合突起と山形係合凹部の数
は、ドグ7の回転操作角に対応して任意に設定すること
ができ、例えば、スイッチ本体を二つ装備し、復帰位置
を中心に時計方向に45°回動させることにより、一方
のスイッチ本体をオン状態にし、復帰位置を中心に反時
計方向に45°回動させることにより、他方のスイッチ
本体をオン状態にするようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば以下のような効果が期待できる。
【0037】請求項1の発明によると、スイッチ本体の
押しボタンに当接作用する回動部材とカム部材とで、回
動部材を各操作位置に安定保持させることができるの
で、従来構造に必要とされたプランジャやベースが不要
となり、部品位点数の節減、および全体の小型化を図る
ことが可能となった。
【0038】請求項2の発明によると、操作時のクリッ
ク感を十分もたらすことができ、好適な操作感覚で使用
することが可能となる。
【0039】請求項3の発明によると、スイッチ・オン
と同時にロックをかけることができ、ロックがからない
ままで操作を止めてしまうおそれがなくなり、安全性が
高いものとなる。
【0040】請求項4の発明によると、回動軸に沿う方
向でのコンパクト化、いわゆる短胴化を図ることがで
き、奥行きの小さい薄型の制御盤のパネルにも容易に取
り付けることができるようになる。
【0041】請求項5の発明によると、カム部材が回動
軸に沿う方向にのみ円滑に変位し、安定した作動性能を
維持することができる。
【0042】請求項6の発明によると、回動部材の鍔部
の下面のスイッチ操作面の一部を、上方に切り欠いて押
しボタンを復帰変位させるスイッチ操作面としているの
で、回動部材の上下方向の長さを短くでき、操作式スイ
ッチの短胴化を一層図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る操作式スイッチのスイッチ・オフ
状態を示す縦断面図
【図2】本発明に係る操作式スイッチの外観斜視図
【図3】要部の構成部品を示す分解斜視図
【図4】スイッチ操作行程を示す説明図
【図5】本発明に係る操作式スイッチの他の実施形態を
示す縦断面図
【図6】従来の操作式スイッチのスイッチ・オフ状態を
示す縦断面図
【図7】従来の操作式スイッチによるスイッチ操作行程
を示す説明図
【符号の説明】
7 ドグ(回動部材) 8 カム部材 10 スイッチ本体 10a 押しボタン 17 係合部(山形係合突起) 18 係合部(山形係合凹部) S スイッチ操作面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部の回動操作によってスイッチ本体
    の接点の切り換えを行う操作式スイッチであって、 前記操作部の回動操作に応じて回動する回動部材に、前
    記スイッチ本体の押しボタンに当接して該押しボタンを
    押し込み変位および復帰変位させるスイッチ操作面を形
    成する一方、前記回動部材を前記スイッチ本体のオン位
    置とオフ位置とに係合保持するカム部材を、前記回動部
    材に係合離脱変位可能に設けたことを特徴とする操作式
    スイッチ。
  2. 【請求項2】 前記回動部材は、係合部を有する一方、
    前記カム部材は、前記回動部材の回動に応じて前記係合
    部に係合離脱する係合部を有し、前記オン位置における
    係合深さと前記オフ位置における係合深さとをほぼ同一
    に設定してある請求項1記載の操作式スイッチ。
  3. 【請求項3】 前記回動部材の前記スイッチ操作面にお
    ける最大押し込み当接面が、前記押しボタンに全面的に
    当接作用した押し込み状態で、前記カム部材と前記回動
    部材とが安定係合するように係合位置を設定してある請
    求項1または2記載の操作式スイッチ。
  4. 【請求項4】 前記回動部材の外周に前記係合部を形成
    する一方、前記カム部材を環状に構成してその内周に前
    記係合部を形成し、前記カム部材を、前記回動部材の回
    動軸に沿う方向にのみ変位可能に前記回動部材に外嵌装
    着するとともに、回動部材との係合方向に弾性付勢する
    請求項2記載の操作式スイッチ。
  5. 【請求項5】 前記カム部材の外周に設けた突起を、ケ
    ース内面に形成された前記回動軸に沿って延びるガイド
    溝に係合させて前記カム部材を前記回動軸に沿って案内
    する請求項4記載の操作式スイッチ。
  6. 【請求項6】 前記回動部材は、その下部外周に鍔部を
    有し、該鍔部の上面に、前記係合部を形成し、前記鍔部
    の下面を前記スイッチ操作面とするとともに、その一部
    を、上方に切り欠いて前記係合部まで至るスイッチ操作
    面とし、上方に切り欠いた前記スイッチ操作面で前記押
    しボタンを復帰変位させる請求項4または5記載の操作
    式スイッチ。
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