JPH11154879A - 送信回路およびこれを内蔵した送信器 - Google Patents

送信回路およびこれを内蔵した送信器

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JPH11154879A
JPH11154879A JP9320928A JP32092897A JPH11154879A JP H11154879 A JPH11154879 A JP H11154879A JP 9320928 A JP9320928 A JP 9320928A JP 32092897 A JP32092897 A JP 32092897A JP H11154879 A JPH11154879 A JP H11154879A
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JP
Japan
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unit
output
battery
regulator
transmission circuit
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JP9320928A
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English (en)
Inventor
Shinji Kawasaki
眞司 川▲崎▼
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモートコントロールシステムの送信器に内
蔵される送信回路に関し、一定の送信出力を維持しつ
つ、電池を有効に使用することができるものを実現する
ことを目的とする。 【解決手段】 電源供給用の電池6と出力部10との間
に、電池6により駆動されて、その入力電圧を制御部2
の動作可能な下限電圧値もしくはそれより低い電圧値に
て出力するレギュレータ部11を付加すると共に、スイ
ッチ部12を介してレギュレータ部11からの一定電圧
を出力部10に印加して駆動させる構成とすることによ
り、制御部2・レギュレータ部11・出力部10の総て
を制御部2の動作可能な下限電圧値まで駆動させること
ができ、出力部10からは一定の強さの出力が得られる
長期間使用可能な送信回路を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてリモート
コントロールシステムおよびその代表例であるキーレス
エントリーシステムの送信器等に内蔵される送信回路お
よびこれを用いた送信器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、リモートコントロールシステム
は、データを送信器で赤外光、電波、音波等の振幅、周
波数、位相、点滅等の変化量に変換(変調)して空間を
超えて伝送し、それを受信器により受信するものであ
り、通常、送信器は手で持たれて操作されるために小形
で軽量なものが多く、その電源として乾電池・ボタン電
池等の電池を装着しているものが主流となっている。
【0003】以下に、従来のリモートコントロールシス
テムの送信器の技術について、電波の振幅変調方式を用
いた送信回路を例として、図5のブロック図および図6
の回路図を用いて説明する。
【0004】同図に示すように、この送信回路は、所定
の入力操作をするために装着されたスイッチ等の操作入
力部1と、その操作入力部1の操作に基づいてデータ信
号を発生して送出する制御部2と、上記データ信号に基
づいて所定の信号を発生させる発振・変調部3およびそ
の信号を電波に変換して空間に放出するためのアンテナ
部4からなる出力部5と、上記各部を駆動するための電
源である電池6から構成されている。
【0005】この送信回路の各部の詳細な回路構成を図
6に示すが、同図によると、制御部2は、データ信号出
力ポート7AのHighの電位が電源電位とほぼ同じ
で、Lowの電位がグランドレベルとほぼ同じである汎
用のマイコン7で構成され、発振・変調部3は、トラン
ジスタ8並びに数点の回路部品(発振子、抵抗、コンデ
ンサ、コイル)にて構成した周知の発振回路で、アンテ
ナ部4は、トランジスタ8のコレクタに接続したライン
をループ状に延長したものにより構成されているもので
ある。
【0006】なお、アンテナ部4には、必要に応じてア
ッテネータ回路、整合回路等の回路を付加することもあ
る。
【0007】次に、上記回路構成の送信回路の動作につ
いて説明するが、操作入力部1が操作されると、その操
作に基づいてマイコン7がデータ信号出力ポート7Aの
電位をHigh、Lowと変化させてデータ信号を出力
し、これに接続された発振・変調部3のトランジスタ8
のベースの電位が変化する。
【0008】そして、データ信号出力ポート7Aの電位
がHigh状態になると、発振・変調部3が発振して高
周波電流が発生し、この高周波電流がアンテナ部4のル
ープ状のラインを流れることによって磁界を発生させ、
磁界から電界、電界から磁界へと交互に誘起し、電波
(電磁波)として空間に放出される。
【0009】一方、データ信号出力ポート7Aの電位が
Low状態のときは、発振・変調部3の発振が停止して
高周波電流の発生がなくなり、アンテナ部4からの電波
の放出も停止する。
【0010】このように、電波の振幅変調を用いた従来
のリモートコントロールシステムの送信器の送信回路
は、所定のデータ信号を電波の放出の有無に変換して空
間を超えて伝送するものであった。
【0011】そして、その出力である電波の強さは、電
池6が新品の時が最も強くてそれ以後電池6の消耗に伴
って弱くなっていくため、回路を設計する際には、電池
6が新品の時に発生する電波の強さを電波法等における
所定の規格値以下に収まるように設計していた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の送信回路は、電池6の消耗に伴って出力である電波が
弱まっていくため、所定の伝送距離(サービスエリア)
の間を到達させることができる電波の強さを維持できる
時間が短く、頻繁に電池6を交換しなければならないと
いう課題があった。
【0013】また、特にリモートコントロールシステム
の代表例であるキーレスエントリーシステムにおいて
は、防水の目的で販売店に行かなければ電池6を交換で
きない構造としていることが多いため、ユーザーから長
期間に亘って使用できる送信器を要望されるようになっ
てきた。
【0014】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、一定の送信出力を維持しつつ、制御部の動作可能
な下限電圧値まで電池を有効に長時間使用することがで
きる送信回路およびこれを内蔵した送信器を実現するこ
とを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の送信回路およびこれを内蔵した送信器は、電
源供給用の電池と出力部との間に、電池からの入力電圧
により駆動されて、その入力電圧を制御部の動作可能な
下限電圧値もしくはそれより低い電圧値に変換して出力
するレギュレータ部を付加すると共に、制御部のデータ
信号の状態によって接離するスイッチ部を介してレギュ
レータ部からの安定した電圧を出力部に印加して駆動さ
せるものである。
【0016】これにより、出力部は安定した電圧により
駆動できるため、その出力は長期間に亘って一定の強さ
で安定させることができると共に、制御部・レギュレー
タ部・出力部の総てを制御部の動作可能な下限電圧値ま
で確実に駆動させることができ、電池を有効にかつ長時
間使用することができる送信回路を得ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、電源供給用の電池と、電池からの入力電圧により動
作してデータ信号を発生する制御部と、電池からの入力
電圧により駆動されて、その入力電圧を制御部の動作可
能な下限電圧値もしくはそれより低い電圧値に変換して
出力するレギュレータ部と、制御部からのデータ信号に
よって接離するスイッチ部がオン状態になった時のみ、
レギュレータ部からの出力電圧が入力されて駆動し、所
定の信号を外部に放出する出力部からなる送信回路とし
たものであり、制御部の動作可能な下限電圧値に電池か
らの入力電圧が下がるまで制御部・レギュレータ部・出
力部の総てを確実に駆動させることができるため、電池
を有効にかつ長時間使用できると共に、スイッチ部を介
して安定した電圧を出力部に印加して駆動するようにし
たため、出力を常に一定の強さで安定させることができ
る送信回路を容易に実現できるという作用を有する。
【0018】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、出力部の構成が、制御部からのデータ信
号によって接離してレギュレータ部からの出力電圧を入
力させるスイッチ部と、上記入力電圧によって所定の高
周波信号を発生させる発振・変調部と、その高周波信号
を電波に変換して外部に放出するアンテナ部からなるも
のであり、安定した強さの電波を長期間に亘って送信す
ることができる送信回路を容易に実現できるという作用
を有する。
【0019】請求項3に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、出力部の構成が、制御部からのデータ信
号によって接離してレギュレータ部からの出力電圧を入
力させるスイッチ部と、上記入力電圧によって所定の信
号を発生させる発光素子駆動回路部と、上記信号により
点灯する発光素子からなるものであり、安定した強さの
光を長期間に亘って送信することができる送信回路を実
現できるという作用を有する。
【0020】請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の
いずれか一つに記載の発明の送信回路を内蔵した送信器
であり、出力の強さが安定すると共に電池交換の頻度の
少ない送信器を容易に実現できるという作用を有する。
【0021】請求項5に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明の送信回路を内蔵し、出力部から出力され
る電波の電界強度が電波法で定める微弱な電波である送
信器であり、例えばこれに相当するキーレスエントリー
システム等の送信器においても、電池交換の頻度が少な
く長期間に亘って使用することができるものを容易に実
現できるという作用を有する。
【0022】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図4を用いて説明する。なお、従来の技術の項で説明
した構成と同一構成の部分には同一符号を付して、詳細
な説明を省略する。
【0023】(実施の形態1)図1は、本発明の第1の
実施の形態による電波の振幅変調方式を用いた送信回路
のブロック図であり、同図によると、この送信回路は、
スイッチ等の操作入力部1とその操作に基づいてデータ
信号を送出する制御部2と、所定の出力信号を生成して
空間に放出する出力部10と、上記各部を駆動するため
の電源である電池6を備えていることは従来の技術の場
合と同様であるが、電池6と出力部10の間には、電池
6から入力される電圧を制御部2の動作可能な下限電圧
値以下の一定の電圧値に変換して出力するレギュレータ
部11を有すると共に、出力部10の構成は、従来の技
術の場合の発振・変調部3とアンテナ部4に加えて、制
御部2からのデータ信号の状態に応じて切り換わり、必
要な時のみレギュレータ部11からの出力電圧を発振・
変調部3に印加するためのスイッチ部12を付加した構
成となっている。
【0024】上記送信回路の詳細な回路構成を図2の回
路図に示すが、同図によると、レギュレータ部11は、
一端が電池6、他端が出力部10に接続されたレギュレ
ータIC13で、出力部10のスイッチ部12は一石の
トランジスタ14を用いたアナログ回路により構成され
ており、トランジスタ14のコレクタは上記レギュレー
タIC13、エミッタは発振・変調部3、またベースは
制御部2であるマイコン7にそれぞれ接続されている。
【0025】その他の構成部分は従来の技術の場合と同
じであるため、説明を省略する。次に、上記構成の送信
回路の動作について簡単に説明すると、操作入力部1が
操作されると、その操作に基づいてマイコン7がデータ
信号出力ポート7Aの電位をHigh、Lowと変化さ
せてデータ信号を出力し、その信号が出力部10のスイ
ッチ部12のトランジスタ14のベースの電位を変化さ
せ、Low信号が入力されてトランジスタ14すなわち
スイッチ部12がオン状態になった時に、レギュレータ
IC13からの一定の出力電圧が発振・変調部3に印加
されて、これにより発振・変調部3が発振して高周波電
流が発生し、従来の技術と同様にしてアンテナ部4から
電波(電磁波)が放出される。
【0026】なお図2からも判るように出力部10の各
部は、一石ないし数石のトランジスタを用いたアナログ
回路により容易に構成できるため、これを駆動するため
の入力電圧値は制御部2に供給される電源電圧値より低
くても良く、レギュレータ部11の出力電圧値は制御部
2の動作可能な下限電圧値もしくはそれ以下であっても
何等支障はないが、出力部10を正常に駆動させるため
にはトランジスタ8を正常に作動させることができる電
圧値すなわち1.0V程度の電圧値をレギュレータ部1
1から入力させることが必要であることは言うまでもな
い。
【0027】一方、データ信号出力ポート7Aの電位が
High信号である時すなわちトランジスタ14がオフ
状態になった場合は、発振・変調部3に電源電圧が供給
されなくなるため、発振が停止して電波の放出もなくな
るものである。
【0028】そして上記送信回路においては、レギュレ
ータIC13からなるレギュレータ部11によって変換
した一定の出力電圧値により出力部10を駆動するよう
にしたため、電池6の消耗度合に拘わらず発振・変調部
3に発生する高周波電流は一定の大きさとなり、その高
周波電流によってアンテナ部4に誘起される電波も一定
の強さで安定するものとなっている。
【0029】このために回路設計の際には、出力である
電波の強さを電波法等の所定の規格値以下でかつ必要な
所定の伝送距離(サービスエリア)を確保できるように
設定することも容易にできるものである。
【0030】さらに、制御部2・レギュレータ部11・
出力部10の総てを制御部2の動作可能な下限電圧値ま
で確実に駆動させることができる構成としているため、
電池6を有効に使い切ることができ、上記送信回路を内
蔵している送信器は、電池6の消耗に拘わらず出力の強
さが安定して、長期間に亘って充分な伝送距離のサービ
スエリアを確保できると共に、電池6の交換の頻度を少
なくできて長期間の使用を保証することができ、特にキ
ーレスエントリーシステム等のように微弱な電波を送出
する送信器に対して、その効果は有効に働くことは勿論
である。
【0031】なお、本発明を実現するための電気回路の
詳細な構成は、図2に示した回路構成のみに留まらず、
回路素子を適宜組合わせて構成することができることは
言うまでもなく、図3に示すように、トランジスタ8の
エミッタからコンデンサ15を介してアンテナ部16に
接続する等必要に応じて別の構成としても良いことは言
うまでもない。
【0032】(実施の形態2)図4は、本発明の第2の
実施の形態による赤外光の点滅を用いた送信回路の回路
図であり、本実施の形態は、出力部17の構成がスイッ
チ部12と発光素子駆動回路部18および発光素子であ
る赤外発光ダイオード19(以下赤外LEDと記載す
る)により構成される以外は、実施の形態1と同じ構成
になっている。
【0033】同図に示すように、この発光素子駆動回路
部18は、トランジスタ20と数点の抵抗により構成さ
れた一般のLED駆動回路、またスイッチ部12は実施
の形態1に説明したものと同一のアナログ回路により構
成されている。
【0034】本実施の形態による送信回路の動作は、マ
イコン7のデータ信号出力ポート7Aの電位がLowの
ときスイッチ部12のトランジスタ14がオン状態にな
り、レギュレータIC13からの出力電圧がスイッチ部
12を介して発光素子駆動回路部18に印加され、それ
に伴ってトランジスタ20のベース電位が上がってトラ
ンジスタ20もオン状態となり、結果として発光素子駆
動回路部18に接続された赤外LED19に電流が流れ
て点灯する。
【0035】一方、マイコン7のデータ信号出力ポート
7Aの電位がHighのときはスイッチ部12のトラン
ジスタ14はオフ状態であるため、トランジスタ20も
オフ状態となり赤外LED19には電流が流れないため
赤外LED19は発光しない。
【0036】このように、赤外LED19の発光の有無
を出力信号としている場合においても、実施の形態1と
同様の作用・効果すなわち安定した強さの赤外光の出力
を維持できて、長期間に亘って使用可能な送信回路を実
現できるものである。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明による送信回路は、
制御部の動作可能な下限電圧値まで出力部からの出力の
強さを一定に維持することができると共に、電池を長く
使用することができるため、長期間に亘って使用可能な
送信器を実現できるという優位な効果が得られるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による電波の振幅変
調方式を用いた送信回路のブロック図
【図2】同回路図
【図3】同他の回路により構成した送信回路の回路図
【図4】本発明の第2の実施の形態による赤外光の点滅
を用いた送信回路の回路図
【図5】従来の電波の振幅変調方式を用いた送信回路の
ブロック図
【図6】同回路図
【符号の説明】
1 操作入力部 2 制御部 3 発振・変調部 4,16 アンテナ部 6 電池 7 マイコン 7A データ信号出力ポート 8,14,20 トランジスタ 10,17 出力部 11 レギュレータ部 12 スイッチ部 13 レギュレータIC 15 コンデンサ 18 発光素子駆動回路部 19 赤外発光ダイオード

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源供給用の電池と、電池からの入力電
    圧により動作してデータ信号を発生する制御部と、電池
    からの入力電圧により駆動されて、その入力電圧を制御
    部の動作可能な下限電圧値もしくはそれより低い電圧値
    に変換して出力するレギュレータ部と、制御部からのデ
    ータ信号によって接離するスイッチ部がオン状態になっ
    た時のみ、レギュレータ部からの出力電圧が入力されて
    駆動し、所定の信号を外部に放出する出力部からなる送
    信回路。
  2. 【請求項2】 出力部の構成が、制御部からのデータ信
    号によって接離してレギュレータ部からの出力電圧を入
    力させるスイッチ部と、上記入力電圧によって所定の高
    周波信号を発生させる発振・変調部と、その高周波信号
    を電波に変換して外部に放出するアンテナ部からなる請
    求項1記載の送信回路。
  3. 【請求項3】 出力部の構成が、制御部からのデータ信
    号によって接離してレギュレータ部からの出力電圧を入
    力させるスイッチ部と、上記入力電圧によって所定の信
    号を発生させる発光素子駆動回路部と、上記信号により
    点灯する発光素子からなる請求項1記載の送信回路。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載の送
    信回路を内蔵した送信器。
  5. 【請求項5】 請求項1または2記載の送信回路を内蔵
    し、出力部から出力される電波の電界強度が電波法で定
    める微弱な電波である送信器。
JP9320928A 1997-11-21 1997-11-21 送信回路およびこれを内蔵した送信器 Pending JPH11154879A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008109515A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Matsushita Electric Works Ltd リモコン送信器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008109515A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Matsushita Electric Works Ltd リモコン送信器

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