JPH1115519A - プロセス診断装置、プロセス診断方法および記録媒体 - Google Patents

プロセス診断装置、プロセス診断方法および記録媒体

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JPH1115519A
JPH1115519A JP17047397A JP17047397A JPH1115519A JP H1115519 A JPH1115519 A JP H1115519A JP 17047397 A JP17047397 A JP 17047397A JP 17047397 A JP17047397 A JP 17047397A JP H1115519 A JPH1115519 A JP H1115519A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 下水処理プラントの監視ロジックを視覚的に
容易に把握できるようにする。 【解決手段】この計算機2は、複数の計測機器からそれ
ぞれ入力されるデータを個々に診断する子ルールを設定
するアイコン100〜110を表示画面上に縦横に複数
配置し、その中で関係付けるアイコン、例えばアイコン
104とアイコン107とが指示された場合、ルール編
集部26がデータベース25を参照して互いを関係付け
可能か否かの判定を行い、判定結果、アイコン104、
107間が関係付け不可能な場合は細い横線で互いを接
続し関係付け可能な場合は互いを太い横線で接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば下水処理プ
ラントなどで利用されるプロセス診断装置、プロセス診
断方法および記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば下水処理プラントなどでは、プラ
ント内に流れ込む下水の流量を計測する流量計、下水を
溜めておく池(沈殿池)の水位を計測する水位計、その
温度を計測する温度計、下水の水質を検査、分析する計
器類などが利用されており、それぞれの計測機器から得
られたデータ(プロセスデータ)を監視ロジックにかけ
ることで、プラント制御・監視などに役立てている。
【0003】ところで、従来の監視ロジックは、設計者
が論理積(AND)、論理和(OR)などの記号を組み
合わせて診断ルールを生成している。
【0004】この監視ロジックを設計者本人以外の者が
検証する場合、これらの記号から信号の流れなどは判る
ものの、個々のロジックの判定がどういう意味を持つも
のなのかを読み取れず、解析に多大な時間を要すること
になる。
【0005】また、検証結果、監視ロジック自体に間違
えがなかったとしても、下水処理プラントの沈殿池、調
整池、各種反応槽などの機能や仕組みを熟知した者でな
ければ、監視ロジックが完全に機能するか否かを発見で
きず、プラント内で起こる異常を見逃すことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来
は、設計者が個々のプロセスの条件を考慮した上で論理
積や論理和などの記号を組み合わせて監視ロジックを生
成していたが、生成された監視ロジックを検証する場
合、ロジックからではプロセスの条件などが詳細に判ら
ず、監視ロジックを設計した本人でなければ監視ロジッ
クの解析ができないという問題があった。
【0007】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、個々のプロセスの診断ルールを組み合
わせて監視ロジックを生成する上で、監視ロジックを視
覚的に判り易くすることのできるプロセス診断装置、プ
ロセス診断方法および記録媒体を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明のプロセス診断装置は、複
数のデータ発生源からそれぞれ入力されるデータを個々
に診断する複数の診断処理手段と、各診断処理手段が実
行する診断処理をアイコン化した診断キーを表示画面上
に縦横に配置して表示する手段と、前記表示画面上に縦
横に表示された診断キー間を関係付ける指示を行う入力
手段と、前記入力手段により指示された前記診断キー間
について、互いを関係付け可能か否かの判定を行う判定
手段と、前記判定手段により判定された結果、前記診断
キー間が関係付け不可能な場合と関係付け可能な場合と
で表示形態を変えて関係付け表示を行う手段とを具備し
たことを特徴としている。
【0009】請求項2記載の発明のプロセス診断方法
は、複数のデータ発生源からそれぞれ入力されるデータ
を個々に診断するための診断キーを表示画面上に縦横に
配置して表示し、前記表示画面上に縦横に表示された診
断キー間を関係付ける指示が行われたとき、前記診断キ
ー間について、互いを関係付け可能か否かの判定を行
い、前記診断キー間が関係付け不可能な場合と関係付け
可能な場合とで表示形態を変えて関係付け表示を行うこ
とを特徴としている。
【0010】請求項3記載の発明の記録媒体は、複数の
データ発生源からそれぞれ入力されるデータを個々に診
断するための診断キーを表示画面上に縦横に配置して表
示し、前記表示画面上に縦横に表示された診断キー間を
関係付ける指示が行われたとき、前記診断キー間につい
て、互いを関係付け可能か否かの判定を行い、前記診断
キー間が関係付け不可能な場合と関係付け可能な場合と
で表示形態を変えて関係付け表示を行う処理をコンピュ
ータに実行させるプログラムを記録したことを特徴とし
ている。
【0011】この発明では、入力手段により指示された
診断キー間について互いを関係付け可能か否かの判定が
行われた後、診断キー間が関係付け不可能な場合と関係
付け可能な場合とで表示形態を変えて関係付け表示が行
われるので、診断キー間の関係が正常か否かが視覚的に
判るようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は本発明のプロセス診断装置に係る一
つの実施形態のプラント状態診断装置の構成を示す図で
ある。
【0014】同図において、1はデータ発生源である。
このデータ発生源1は、下水処理プラントで処理される
下水を溜めておく沈殿池に設置され、その沈殿池に溜ま
った水の高さ(水位)を常に計測する水位計1aなどで
ある。下水処理プラントには、この水位計1a以外のデ
ータ発生源1として、例えば流量計1b、温度計1c、
水質分析装置1dなども設置されている。2は計算機で
あり、下水処理プラントのある建物内に設置されてお
り、下水処理に係る各制御機器(ポンプ、弁など)を制
御するための計算を行う。3はデータ伝送手段であり、
データ発生源1から計算機2へデータを伝送するもので
あり、例えばRS232CケーブルやEthernet
(通信網)、MAP(Manufacturing Automation Proto
col:工業用LAN)などである。
【0015】計算機2は、入力部21、子ルール設定部
22、子ルール判定部23、親ルール判定部24、デー
タベース25、ルール編集部26、異常通知部27など
を有している。入力部21は例えばキーボード、マウス
などの入力装置、および各種計測器から出力されたデー
タを定周期(一定の時間間隔)で読み込みタイムスタン
プを付してプロセスデータとして計算機2に入力するた
めのインターフェースである。子ルール設定部22は各
種子ルールの条件設定を表示画面上で行うものである。
ここで、子ルールとは、各計測機器からのデータを基に
プロセスが正常か異常かを判定する最小単位の診断処理
手順(監視ロジック)を言う。子ルール判定部23は各
計測機器からのデータと子ルール設定部22により設定
された各子ルールの設定条件とを比較してプロセスの状
態が正常か異常かを判定するものである。親ルール判定
部24は異常となっている子ルールに関係する親ルール
が正常か異常かを判定するものである。データベース2
5は子ルールおよび親ルールの具体的な監視ロジック
(診断処理手順)を格納したルールデータベースであ
る。ルール編集部26は入力部21により指示された子
ルール間や子ルールと親ルール間などの接続関係につい
てデータベース25を参照して互いの関係付けが正常か
異常かを判定し、その判定結果に応じて互いを接続する
線の種類、例えば線の色や太さなどを変えて関係付けた
り、表示されているルールボタンの配置換えを行うもの
である。異常通知部27は例えばモニタなどの表示装置
であり、表示画面上に子ルールおよび親ルールを絵記号
化した診断キー、つまりアイコンを表示する。また異常
通知部27は親ルールで生じた異常を外部に通知するも
のである。
【0016】以下、図2〜図7を参照してこのプラント
状態診断装置の動作を説明する。
【0017】図2〜図4は子ルールの条件設定例を示す
図、図5は親ルールの構成の一例を示す図、図6は親ル
ールの具体例を示す図である。
【0018】図2に示すように、ある子ルールは、ある
プロセスデータ、例えば第1沈殿池に配置された水位計
1aからのデータなどに対して、異常となる上限値を−
1mなどと設定し、異常となる下限値を−10mと設定
し、これらのしきい値からデータの値が外れた場合、異
常と判定する処理である。
【0019】また、ある子ルールは、図3に示すよう
に、上記水位計1aからのデータに対して、異常となる
上限値のみを−1mなどと設定したものもある。
【0020】さらに、ある子ルールは、図4に示すよう
に、上記水位計1aからのデータに対して、異常となる
下限値のみを−10mなどと設定したものもある。
【0021】親ルールは、上記した複数の子ルールを関
連付けて総合的な異常を判断する診断処理手順である。
【0022】例えば図5に示すように、第1沈殿池Bの
上限異常の判定ルールである子ルール31と、第1沈殿
池Aの上限異常の判定ルールである子ルール32との論
理和をとるには互いの間を縦列に接続し、第1沈殿池A
の下限異常という子ルール33と調整池の下限異常とい
う子ルール34との論理和をとるには互いの間を縦列に
接続し、子ルール34と第1沈殿Bの下限異常の判定ル
ールである子ルール35とを論理積をとるには互いの間
を並列に接続し、子ルール32と子ルール34の出力を
親ルール40に接続し総合的に判定させるためには、子
ルール32と子ルール34との左横に親ルール40を配
置すれば、個々のルールのキー配置の表示で一種の論理
回路を構成することができる。
【0023】図5に示した異常診断ルールは、図6に示
すように、上流プロセスからの流入水が第1沈殿池Aと
第1沈殿池Bとに並列に入り、これらの第1沈殿池A、
Bから排出される水が調整池を介して下流プロセスに流
入するという形態のプラントに適用できる。
【0024】この場合、第1沈殿池AまたはBのうち、
どちらか一方が上限を越えても、他方の第1沈殿池Bま
たはAが上限を越えなければ、沈殿池が溢れる恐れはな
く、また第1沈殿池AおよびBの水の量が下限に満たな
くても調整池に十分な水が溜まっていれば、水は下流プ
ロセスに流れて行く。
【0025】ここで、親ルール40が異常となる条件を
まとめてみる。
【0026】第1の条件としては、子ルール31と子ル
ール32とが共に異常となると、親ルール40は異常と
判定する。つまり、子ルール31と子ルール32の論理
和を演算し、演算結果として“1”が出力されれば、親
ルール40はこのプロセスを異常と判定する。
【0027】第2の条件としては、子ルール33または
子ルール34と子ルール35とが共に異常となると、親
ルール40は異常と判定する。つまり、子ルール33と
子ルール34との論理和を演算し、子ルール34と子ル
ール35との論理和を演算し、互いの論理和の論理積を
演算し、演算結果として“1”が出力されれば、親ルー
ル40はこのプロセスを異常と判定する。
【0028】また、下水処理プラントを監視する上で
は、親ルールも一つの子ルールとなる。 例えば図7に
示すように、処理水が第1沈殿池A、Bから調整池へ流
入し、調整池から流出した水が生物反応槽へ流れ込み、
生物反応槽から流れ出した水が第2沈殿池へ流れ込むよ
うな形態の下水処理プラントの場合、個々の池などで上
限や下限の異常が発生しても、上流から下流に滞りなく
水が流れれば、個々の異常を外部に報知しなくても良
い。
【0029】このような形態のプラントに対して、複数
のルールに対応するアイコンを縦横の線で接続して監視
ロジックを生成する場合、図8に示すように、第1沈殿
池A、Bと調整池との異常を判定する親ルール40、生
物反応槽の異常を判定する親ルール41、第2沈殿池C
の異常を判定する親ルール42、これら親ルールの異常
の中で総合的に外部に通知する必要が生じる事象を外部
通知43などとすると、監視ロジックとしては、親ルー
ル40と親ルール41とを横線(論理和)で結び、親ル
ール41と親ルール42とを縦線(論理積)で結び、親
ルール41と外部通知43とを横線(論理和)で結ぶこ
とになる。
【0030】ここで、上記のような子ルール31〜35
や親ルール40〜43を生成する上での具体的な表示例
について説明する。
【0031】このプラント状態診断装置の場合、モニタ
の表示画面上には、図9に示すように、操作モードのメ
ニューバー91を有する編集画面90が表示される。こ
の編集画面91には、ルールどうしを関係付けるための
アイコン100〜110が表示されている。この状態の
アイコン100〜110は、まだ子ルールや親ルールと
は関係付けされていない。ここでの横の並びは、論理和
されるルールを示し、縦の並びは、論理積されるルール
を示す。
【0032】ここで、ユーザが入力部21を操作してメ
ニューバー91の「編集」を選択し、アイコン104を
指示すると、図10に示すように、診断ルール登録用の
ウィンドウ92が表示される。
【0033】ここで、プロセス、例えば1系散気風量な
どの上限値と下限値とを入力し、「設定」を選択する
と、子ルール設定部22によりアイコン104が上記1
系散気風量からのデータを判定する子ルールと関係付け
られる。この操作を他のアイコン、例えばアイコン10
7、108、109、110などに繰り返して行うこと
によりそれぞれのプロセスの子ルールとが関係付けられ
る。なお、この場合、アイコン110は親ルールに関係
付られている。
【0034】続いて、ユーザが入力部21を操作してメ
ニューバー91の「結線」を選択し、アイコン104と
アイコン107とを指示すると、ルール編集部26がデ
ータベース25を参照して互いのルールの関係付けが正
常にできるか否かを判定する。 この判定結果、互いの
関係付けが可能な場合、互いが例えば太い横線で接続さ
れ、互いの関係付けが不可能な場合、互いが細い横線で
接続される。
【0035】この実施形態の場合、図11に示すよう
に、アイコン104とアイコン107の関係付けが不可
能であったため、互いが細い横線111で接続される。
なお、編集画面90がカラーの場合は線の色を違えても
よい。この操作を繰り返すことにより、子ルール、およ
び親ルールが関係付けられ、後で不可能なものの位置を
移動するとか、接続を変えるとかすることで監視ロジッ
クを作成できる。
【0036】このようにこのプラント状態診断装置によ
れば、複数の子ルール31〜35や、複数の親ルール4
0〜43を示すアイコン101〜110を表示画面上に
縦横に配置して表示し、縦線は論理積、横線は論理和と
して、入力部21から2つのアイコン間に関係付けを指
示すると、ルール編集部26によってアイコン間が接続
可能か否かが判定され、その判定結果に応じて2つのア
イコン間が太線または細線のいずれかで接続して表示さ
れるので、監視ロジックを論理和や論理積などの記号自
体で記述したときよりも、下水処理プラント内のプロセ
スの関係を視覚的に把握しやすくなる。
【0037】なお、本発明は、上記実施形態のみに限定
されるものではない。
【0038】例えば図1に示した計算機2を構成する各
部(データ読込部21、子ルール設定部22、子ルール
判定部23、親ルール判定部24、データベース25、
ルール編集部26、異常通知部27など)の機能(処
理)をプログラム化し、図12に示すように、予めCD
−ROM50などの記録媒体に書き込んでおき、このC
D−ROM50を、CD−ROMドライブを搭載した計
算機51に装着し、計算機51がCD−ROM50から
プログラムをロードすることにより上記実施形態同様の
機能を実現することができる。なお記録媒体としては、
上記CD−ROM50以外に、磁気テープ、DVD−R
OM、フロッピーディスク、MO、MD、CD−R、メ
モリカードなどでもよい。
【0039】また上記機能(処理)をプログラム化した
場合、CD−ROM50などの形態に限らず、上記機能
を実現する手段もある。
【0040】例えば上記プログラムをハードディスクな
どに記録した計算機などから公衆回線網やLANなどを
通じて他の計算機にロードして実現することもできる。
また公衆回線網やLANなどのデータ通信網に限らず、
無線通信で上記プログラムを授受することも考えられ
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
示画面上に縦横に配置された診断キー間が関係付け不可
能な場合と関係付け可能な場合とで表示形態を変えて関
係付け表示が行われるので、診断キー間の関係が正常か
否かが視覚的に判るようになる。 この結果、監視ロジ
ックを視覚的に容易に把握できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施形態のプラント状態診断装
置の構成を示す図。
【図2】このプラント状態診断装置の使用される子ルー
ルの一例を示す図。
【図3】このプラント状態診断装置の使用される子ルー
ルの一例を示す図。
【図4】このプラント状態診断装置の使用される子ルー
ルの一例を示す図。
【図5】複数の子ルールと親ルールとを関係付けた監視
ロジックの一例を示す図。
【図6】図5の監視ロジックで監視される下水処理プラ
ントの構成例を示す図。
【図7】下水処理プラントの構成例を示す図。
【図8】図7の下水処理プラントを監視する監視ロジッ
クの一例を示す図。
【図9】表示画面に生成する監視ロジックの一例を示す
図。
【図10】表示画面に生成する監視ロジックの一例を示
す図。
【図11】表示画面に生成する監視ロジックの一例を示
す図。
【図12】CD−ROMからプログラムをロードする例
を示す図。
【符号の説明】
1…データ発生源、2…計算機、3…データ伝送手段、
21…データ読込部、22…子ルール設定部、23…子
ルール判定部、24…親ルール判定部、25…データベ
ース、26…ルール編集部、27…異常通知部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータ発生源からそれぞれ入力さ
    れるデータを個々に診断する複数の診断処理手段と、 各診断処理手段が実行する診断処理をアイコン化した診
    断キーを表示画面上に縦横に配置して表示する手段と、 前記表示画面上に縦横に表示された診断キー間を関係付
    ける指示を行う入力手段と、 前記入力手段により指示された前記診断キー間につい
    て、互いを関係付け可能か否かの判定を行う判定手段
    と、 前記判定手段により判定された結果、前記診断キー間が
    関係付け不可能な場合と関係付け可能な場合とで表示形
    態を変えて関係付け表示を行う手段とを具備したことを
    特徴とするプロセス診断装置。
  2. 【請求項2】 複数のデータ発生源からそれぞれ入力さ
    れるデータを個々に診断するための診断キーを表示画面
    上に縦横に配置して表示し、 前記表示画面上に縦横に表示された診断キー間を関係付
    ける指示が行われたとき、前記診断キー間について、互
    いを関係付け可能か否かの判定を行い、 前記診断キー間が関係付け不可能な場合と関係付け可能
    な場合とで表示形態を変えて関係付け表示を行うことを
    特徴とするプロセス診断方法。
  3. 【請求項3】 複数のデータ発生源からそれぞれ入力さ
    れるデータを個々に診断するための診断キーを表示画面
    上に縦横に配置して表示し、 前記表示画面上に縦横に表示された診断キー間を関係付
    ける指示が行われたとき、前記診断キー間について、互
    いを関係付け可能か否かの判定を行い、 前記診断キー間が関係付け不可能な場合と関係付け可能
    な場合とで表示形態を変えて関係付け表示を行う処理を
    コンピュータに実行させるプログラムを記録したことを
    特徴とする記録媒体。
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