JPH11155386A - 育苗用のシート状苗マット - Google Patents
育苗用のシート状苗マットInfo
- Publication number
- JPH11155386A JPH11155386A JP9324790A JP32479097A JPH11155386A JP H11155386 A JPH11155386 A JP H11155386A JP 9324790 A JP9324790 A JP 9324790A JP 32479097 A JP32479097 A JP 32479097A JP H11155386 A JPH11155386 A JP H11155386A
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- JP
- Japan
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- sheet
- seedling
- medium
- seedling mat
- seedlings
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 繊維を丸めて形成した粒状体の培地材1をシ
ート状の苗マット2に簡単に形成でき、苗の育成を良好
に行なうことができる育苗用のシート状苗マットを提供
する。 【解決手段】 繊維を小塊な粒状に丸めた培地材1を形
成し、この培地材1をシート4の表面に接着した育苗用
のシート状苗マットである。
ート状の苗マット2に簡単に形成でき、苗の育成を良好
に行なうことができる育苗用のシート状苗マットを提供
する。 【解決手段】 繊維を小塊な粒状に丸めた培地材1を形
成し、この培地材1をシート4の表面に接着した育苗用
のシート状苗マットである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、繊維を丸めて形成
した培地材による育苗用のシート状苗マットに関する。
した培地材による育苗用のシート状苗マットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、育苗箱内に種子を散播して育苗す
るマット培地としての苗マットは、育苗箱内に床土を敷
詰めたものが使用されているが、この方式のものは重量
が大きくて重くなって取扱性が悪いことから、近年パル
プ材或いは植物等の繊維を床土の代りに育苗箱中に敷詰
めてマット培地を形成して育苗を行なう繊維敷詰方式の
苗マットが実施されている。
るマット培地としての苗マットは、育苗箱内に床土を敷
詰めたものが使用されているが、この方式のものは重量
が大きくて重くなって取扱性が悪いことから、近年パル
プ材或いは植物等の繊維を床土の代りに育苗箱中に敷詰
めてマット培地を形成して育苗を行なう繊維敷詰方式の
苗マットが実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の繊
維を単に敷詰めて形成した苗マットはフエルト状で繊維
が複雑に重なり絡んだまま繊維間の隙間が狭く密である
ため、従来の田植機の二又状の植付爪で苗を掻取る際
に、苗マットの繊維が密に絡まっているため、一株苗分
づつの切断分離が行ない難く、その掻取抵抗が大きくな
り、苗マット全体が植付爪によって掻取方向に引張られ
て苗マットの型崩れが生ずる結果、田植機による苗の掻
取り及び植付けが良好に行なわれない等の問題がある。
維を単に敷詰めて形成した苗マットはフエルト状で繊維
が複雑に重なり絡んだまま繊維間の隙間が狭く密である
ため、従来の田植機の二又状の植付爪で苗を掻取る際
に、苗マットの繊維が密に絡まっているため、一株苗分
づつの切断分離が行ない難く、その掻取抵抗が大きくな
り、苗マット全体が植付爪によって掻取方向に引張られ
て苗マットの型崩れが生ずる結果、田植機による苗の掻
取り及び植付けが良好に行なわれない等の問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題を解決す
るために本発明の育苗用のシート状苗マットは、繊維を
小塊な粒状に丸めた培地材をシートの表面に接着して構
成している。また、前記シートを不織布又は紙材等の含
水性シート状物で形成することによって良好なシート状
苗マットを提供することができる。
るために本発明の育苗用のシート状苗マットは、繊維を
小塊な粒状に丸めた培地材をシートの表面に接着して構
成している。また、前記シートを不織布又は紙材等の含
水性シート状物で形成することによって良好なシート状
苗マットを提供することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】1は、本発明に係る苗マット2を
形成する際に培地床3を作る培地材でであって、この培
地材1は図1(B)に示すように生物分解性プラスチッ
ク材からなる繊維を直径が3〜7ミリ程度となるように
集合させ、これを加撚するか、又は丸める等の方法によ
って含水時や播種作業時等において形崩れを容易に発生
しない程度の集合性を持った大豆形状の粒状に形成して
いる。
形成する際に培地床3を作る培地材でであって、この培
地材1は図1(B)に示すように生物分解性プラスチッ
ク材からなる繊維を直径が3〜7ミリ程度となるように
集合させ、これを加撚するか、又は丸める等の方法によ
って含水時や播種作業時等において形崩れを容易に発生
しない程度の集合性を持った大豆形状の粒状に形成して
いる。
【0006】そして、この実施形態における培地材1
は、水稲用の種子(以下籾という)5を播種して育苗す
る際、並びに田植機で植付作業を行なうのに好適な大き
さとして直径5ミリ程度の小塊な粒状のものに丸めてい
る。また、本発明では上記培地材1の他に、図1(A)
に示すような肥料内包型の培地材(以下、含肥培地材と
いう)1aも準備し、これを単独あるいは混合使用して
育苗を良好、且つ簡単に行なうことができるようにして
いる。
は、水稲用の種子(以下籾という)5を播種して育苗す
る際、並びに田植機で植付作業を行なうのに好適な大き
さとして直径5ミリ程度の小塊な粒状のものに丸めてい
る。また、本発明では上記培地材1の他に、図1(A)
に示すような肥料内包型の培地材(以下、含肥培地材と
いう)1aも準備し、これを単独あるいは混合使用して
育苗を良好、且つ簡単に行なうことができるようにして
いる。
【0007】即ち、この含肥培地材1aは繊維を丸め成
形する際に、その中心部で核となる粘性状態の肥料6に
繊維を付着させながら丸めて培地材1と同様に直径5ミ
リ程度の大きさに形成し、更に肥料6を乾燥させて固形
化している。従って、この含肥培地材1aは、前記培地
材1と所定の割合で混合することにより、水稲に限るこ
となく他の作物等の育苗を好適に行なうことができ、更
に育苗管理をする際の施肥精度の向上と施肥作業の省力
化を図ることができる利点を有している。
形する際に、その中心部で核となる粘性状態の肥料6に
繊維を付着させながら丸めて培地材1と同様に直径5ミ
リ程度の大きさに形成し、更に肥料6を乾燥させて固形
化している。従って、この含肥培地材1aは、前記培地
材1と所定の割合で混合することにより、水稲に限るこ
となく他の作物等の育苗を好適に行なうことができ、更
に育苗管理をする際の施肥精度の向上と施肥作業の省力
化を図ることができる利点を有している。
【0008】また、この含肥培地材1aは培地材1の内
部に肥料6を被覆した状態で内包しているので、散水給
水時に繊維が含水しても、繊維の集合体に単に肥料を浸
込ませたもののように肥料を急速に流失させるようなこ
とがなく、施肥効果の持続及び調節等を簡単にできるも
のである。なお、培地材1及び含肥培地材1aに使用す
る繊維は、短くカットして使用してもよく、また、上記
のものに限ることなくパルプ材や水ごけ等植物性繊を用
いることも可能であり、また、丸め形成に際しては必要
により適宜な水分解性の接着剤を使用して集合状態を改
善することができる。
部に肥料6を被覆した状態で内包しているので、散水給
水時に繊維が含水しても、繊維の集合体に単に肥料を浸
込ませたもののように肥料を急速に流失させるようなこ
とがなく、施肥効果の持続及び調節等を簡単にできるも
のである。なお、培地材1及び含肥培地材1aに使用す
る繊維は、短くカットして使用してもよく、また、上記
のものに限ることなくパルプ材や水ごけ等植物性繊を用
いることも可能であり、また、丸め形成に際しては必要
により適宜な水分解性の接着剤を使用して集合状態を改
善することができる。
【0009】次に本発明に係る苗マット2の構造及び製
作手段について説明する。まず図2〜図4において、4
は表面に糊等の接着材4aを一面に塗布したシートであ
り、このシート4は、後述する田植機の植付爪(ビー
ク)9bで掻取切断が容易な、薄い不織布又は水分解性
を有するプラスチック材からなるシール或いは耐久性を
有する紙資材からなるシートを標準的な育苗箱7内の大
きさに形成し、その表面に前述の培地材1や含肥培地材
1aを一面に且つ均一に粘着固定可能にしている。
作手段について説明する。まず図2〜図4において、4
は表面に糊等の接着材4aを一面に塗布したシートであ
り、このシート4は、後述する田植機の植付爪(ビー
ク)9bで掻取切断が容易な、薄い不織布又は水分解性
を有するプラスチック材からなるシール或いは耐久性を
有する紙資材からなるシートを標準的な育苗箱7内の大
きさに形成し、その表面に前述の培地材1や含肥培地材
1aを一面に且つ均一に粘着固定可能にしている。
【0010】即ち、上記表面に接着剤処理したシート4
の上記接着剤上一杯に培地材1を散布又は載せかける
と、この表面に培地材1を人為的に掻き均したりしない
でも均一に粘着して一層の培地床3を能率よく形成する
ことができる。そしてこの培地床3を育苗箱7内に敷い
た状態で籾5を散布播種したのち、図4に示すように覆
土8をふりかけて籾5を覆い、以後育苗管理を行なう。
の上記接着剤上一杯に培地材1を散布又は載せかける
と、この表面に培地材1を人為的に掻き均したりしない
でも均一に粘着して一層の培地床3を能率よく形成する
ことができる。そしてこの培地床3を育苗箱7内に敷い
た状態で籾5を散布播種したのち、図4に示すように覆
土8をふりかけて籾5を覆い、以後育苗管理を行なう。
【0011】このとき培地材1が小さかったり、あるい
は培地床3の厚さを大きくしたい場合には、上記のよう
に形成された培地床3の培地材1上面に、更に水溶性の
接着材4aを塗布し、新たな培地材1を貼着することに
よって容易に適数層に形成することができるものであ
る。なお、この際の増層用の接着剤4aはシート4の表
面に塗布したものより弱い接着力で、早期水溶性である
ことが育苗する上で望ましいものであり、この接着材4
aは散水によって溶けて根張りを良好にする効果があ
る。また、含肥培地材1aは作物の品種やその他育苗上
の必要に適応させて肥料を含有しない培地材1と混合し
て行なうと良好な結果が得られる。
は培地床3の厚さを大きくしたい場合には、上記のよう
に形成された培地床3の培地材1上面に、更に水溶性の
接着材4aを塗布し、新たな培地材1を貼着することに
よって容易に適数層に形成することができるものであ
る。なお、この際の増層用の接着剤4aはシート4の表
面に塗布したものより弱い接着力で、早期水溶性である
ことが育苗する上で望ましいものであり、この接着材4
aは散水によって溶けて根張りを良好にする効果があ
る。また、含肥培地材1aは作物の品種やその他育苗上
の必要に適応させて肥料を含有しない培地材1と混合し
て行なうと良好な結果が得られる。
【0012】本発明は以上のように構成したことによ
り、育苗シートに播種された籾5は所定の期間を経過す
ると図4に示すように苗が上方に伸びるとともに、根は
繊維を丸めた粒状体からなる培地材1間の隙間を曲折し
ながら通り、互いに絡み合ったり、更にシート4の裏面
に突き抜けて絡み合って、苗の浮き上りを防止しながら
根張りを良好に行ない、苗部を安定よく支持し健康な苗
となるように育成するとともに、根張り時の根の絡みに
よって一枚状に連続しており、図6に示すように田植機
9の苗載台4aに載置するのに好適な苗マット2を形成
することができるものである。
り、育苗シートに播種された籾5は所定の期間を経過す
ると図4に示すように苗が上方に伸びるとともに、根は
繊維を丸めた粒状体からなる培地材1間の隙間を曲折し
ながら通り、互いに絡み合ったり、更にシート4の裏面
に突き抜けて絡み合って、苗の浮き上りを防止しながら
根張りを良好に行ない、苗部を安定よく支持し健康な苗
となるように育成するとともに、根張り時の根の絡みに
よって一枚状に連続しており、図6に示すように田植機
9の苗載台4aに載置するのに好適な苗マット2を形成
することができるものである。
【0013】従って、このように苗マット2はシート4
によって裏面が補強ないし支持されていることから、育
苗箱7から取出しても型崩れすることなく、簡単に取出
すことができて、図6に示すように植付機9の苗載台9
a上に安定姿勢で載置することができる。そして上記の
ように構成した苗マット2は、植付作業において植付機
9の植付爪(ビーク)9bによって所定量の太さに1株
分づつ掻取られてエプロン9cから引き出されて圃場面
に植付けられる。
によって裏面が補強ないし支持されていることから、育
苗箱7から取出しても型崩れすることなく、簡単に取出
すことができて、図6に示すように植付機9の苗載台9
a上に安定姿勢で載置することができる。そして上記の
ように構成した苗マット2は、植付作業において植付機
9の植付爪(ビーク)9bによって所定量の太さに1株
分づつ掻取られてエプロン9cから引き出されて圃場面
に植付けられる。
【0014】この植付作業にあたり植付爪9bの二又状
の刃間隔は14ミリ程度であり、苗マット2は培地床3
を構成している培地材1がそれぞれ直径5ミリ程度の単
粒状の繊維集合体であるため、この培地材1は植付爪9
bで根が切断されて掻取幅に掻取り、他の培地材1のつ
れ出しを伴うことなく苗分離性が向上して適確な掻取り
ができ、苗の植付を適切な植付姿勢で良好に行なうこと
ができるとともに、上記つれ出し現象による苗マット2
の苗載台9a上での引きずりに伴う乱れや変形や損壊等
を防止することができる等の利点がある。
の刃間隔は14ミリ程度であり、苗マット2は培地床3
を構成している培地材1がそれぞれ直径5ミリ程度の単
粒状の繊維集合体であるため、この培地材1は植付爪9
bで根が切断されて掻取幅に掻取り、他の培地材1のつ
れ出しを伴うことなく苗分離性が向上して適確な掻取り
ができ、苗の植付を適切な植付姿勢で良好に行なうこと
ができるとともに、上記つれ出し現象による苗マット2
の苗載台9a上での引きずりに伴う乱れや変形や損壊等
を防止することができる等の利点がある。
【0015】次に、図5に示す別実施形態の苗マット2
について説明する。この苗マット2は、所定幅(図示例
では苗載台aの1条分幅にしている)の接着材4aの層
を表面に形成したシート4を育苗箱7長さよりも長い所
望の長さに形成して育苗を行なう例を示している。この
ような長いシート4は上記実施形態のものと同様に培地
材1や含肥培地材1aを表面に貼着した状態で、プール
等平坦な床面に複数列に敷いて育苗することによって大
量のロング型苗マット2を一挙に能率よく簡単に生産す
ることができるとともに、この際、育苗箱7等の型枠を
不要とすることができ、低コストな苗マット2にするこ
とができる。
について説明する。この苗マット2は、所定幅(図示例
では苗載台aの1条分幅にしている)の接着材4aの層
を表面に形成したシート4を育苗箱7長さよりも長い所
望の長さに形成して育苗を行なう例を示している。この
ような長いシート4は上記実施形態のものと同様に培地
材1や含肥培地材1aを表面に貼着した状態で、プール
等平坦な床面に複数列に敷いて育苗することによって大
量のロング型苗マット2を一挙に能率よく簡単に生産す
ることができるとともに、この際、育苗箱7等の型枠を
不要とすることができ、低コストな苗マット2にするこ
とができる。
【0016】また、このようにして得られた苗マット2
は育苗箱7の上方に設置された巻取繰出装置(図示せ
ず)に巻掛装着して始端部側を苗載台9a上に順次自動
的に繰出すことにより、苗マット2の補充回数を低減さ
せて植付作業を能率よく行なうことができる等の利点が
ある。なお、本発明の培地材を形成するための小塊で粒
状に丸める繊維としては、適当な長さの長繊維を使用す
ることができるが、紡績工程に供給するような短繊維を
使用した場合には、効率的に小塊の粒状体を製造するこ
とができる。
は育苗箱7の上方に設置された巻取繰出装置(図示せ
ず)に巻掛装着して始端部側を苗載台9a上に順次自動
的に繰出すことにより、苗マット2の補充回数を低減さ
せて植付作業を能率よく行なうことができる等の利点が
ある。なお、本発明の培地材を形成するための小塊で粒
状に丸める繊維としては、適当な長さの長繊維を使用す
ることができるが、紡績工程に供給するような短繊維を
使用した場合には、効率的に小塊の粒状体を製造するこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による育苗用のシート状苗マットは、短繊維を小塊な粒
状に丸めた培地材を繊維製シートに接着して構成されて
いる。従って、播種された種子の根絡みによって単粒状
の培地材を用いた培地床でありながら一枚状の連続した
シート状で取扱性の良好な苗マットを簡単に形成するこ
とができる。
による育苗用のシート状苗マットは、短繊維を小塊な粒
状に丸めた培地材を繊維製シートに接着して構成されて
いる。従って、播種された種子の根絡みによって単粒状
の培地材を用いた培地床でありながら一枚状の連続した
シート状で取扱性の良好な苗マットを簡単に形成するこ
とができる。
【0018】また、植付爪による掻取り操作を、一株苗
毎に苗マットのつれ出しを防止しながら適切に行なうこ
とができるので苗の植付けを良好に行なうことができ
る。また、苗マットの製造にあたり、培地材を接着材を
介してシート上に貼着することによって簡単且つ能率よ
く製造でき、長いシート状の苗マットの形成が容易で、
これを田植機に装着した場合に苗の補充を省力すること
ができて植付作業を能率よく良好に行なうことができる
等の優れた効果がある。
毎に苗マットのつれ出しを防止しながら適切に行なうこ
とができるので苗の植付けを良好に行なうことができ
る。また、苗マットの製造にあたり、培地材を接着材を
介してシート上に貼着することによって簡単且つ能率よ
く製造でき、長いシート状の苗マットの形成が容易で、
これを田植機に装着した場合に苗の補充を省力すること
ができて植付作業を能率よく良好に行なうことができる
等の優れた効果がある。
【図1】(A)は含肥培地材の断面図、(B)は培地材
の断面図である。
の断面図である。
【図2】育苗箱7によるシート状の苗マットを示す斜視
図である。
図である。
【図3】播種状態を示す育苗箱の断面図である。
【図4】図3の育苗箱の育苗状態を示す断面図である。
【図5】ロング型の苗マットを示す斜視図である。
【図6】植付作業の要部を示す断面図である。
1 培地材 1a 含肥
培地材 2 苗マット 3 培地床 4 シート 4b 接着
材 5 籾(種子) 6 肥料 7 育苗箱 8 覆土 9b 植付爪
培地材 2 苗マット 3 培地床 4 シート 4b 接着
材 5 籾(種子) 6 肥料 7 育苗箱 8 覆土 9b 植付爪
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維を小塊な粒状に丸めた培地材1を、
シート4の表面に接着してなる育苗用のシート状苗マッ
ト。 - 【請求項2】 前記シート4を不織布又は紙材等の含水
性シート状物で形成した請求項1の育苗用のシート状苗
マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9324790A JPH11155386A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 育苗用のシート状苗マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9324790A JPH11155386A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 育苗用のシート状苗マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11155386A true JPH11155386A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18169717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9324790A Pending JPH11155386A (ja) | 1997-11-26 | 1997-11-26 | 育苗用のシート状苗マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11155386A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001275482A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-09 | Gunze Ltd | 植物の植付け方法及び植付け構造 |
| CN110800432A (zh) * | 2019-09-17 | 2020-02-18 | 浙江博源农机有限公司 | 一种长毡苗及专用于长毡苗送秧的秧苗台机构 |
| JP2022002470A (ja) * | 2020-06-23 | 2022-01-11 | 株式会社クボタ | 苗補給システム |
| CN115336452A (zh) * | 2021-05-13 | 2022-11-15 | 长沙壹点农业科技有限公司 | 嵌入式播种 |
-
1997
- 1997-11-26 JP JP9324790A patent/JPH11155386A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001275482A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-09 | Gunze Ltd | 植物の植付け方法及び植付け構造 |
| CN110800432A (zh) * | 2019-09-17 | 2020-02-18 | 浙江博源农机有限公司 | 一种长毡苗及专用于长毡苗送秧的秧苗台机构 |
| JP2022002470A (ja) * | 2020-06-23 | 2022-01-11 | 株式会社クボタ | 苗補給システム |
| CN115336452A (zh) * | 2021-05-13 | 2022-11-15 | 长沙壹点农业科技有限公司 | 嵌入式播种 |
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