JPH11155492A - 冷菓製造装置 - Google Patents
冷菓製造装置Info
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- JPH11155492A JPH11155492A JP9330535A JP33053597A JPH11155492A JP H11155492 A JPH11155492 A JP H11155492A JP 9330535 A JP9330535 A JP 9330535A JP 33053597 A JP33053597 A JP 33053597A JP H11155492 A JPH11155492 A JP H11155492A
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- stirring
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- 235000021185 dessert Nutrition 0.000 title abstract description 14
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 52
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 38
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- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 炭酸ガスボンベやシロップタンクを交換した
後に電源スイッチを再投入しなくても原料の冷却撹拌運
転を再開することのできる冷菓製造装置を提供する。 【解決手段】 圧力センサ15により検出された圧力が
予め定められた下限設定圧力以下若しくは上限設定圧力
以上のときに原料の冷却撹拌運転を停止するようにした
冷菓製造装置において、冷却撹拌運転の停止状態を解除
する運転停止解除スイッチ24を設けたことを特徴とす
る。
後に電源スイッチを再投入しなくても原料の冷却撹拌運
転を再開することのできる冷菓製造装置を提供する。 【解決手段】 圧力センサ15により検出された圧力が
予め定められた下限設定圧力以下若しくは上限設定圧力
以上のときに原料の冷却撹拌運転を停止するようにした
冷菓製造装置において、冷却撹拌運転の停止状態を解除
する運転停止解除スイッチ24を設けたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シロップと炭酸ガ
スとを含有する半冷凍飲料を製造する装置に関する。
スとを含有する半冷凍飲料を製造する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シロップと炭酸ガスとを含有する半冷凍
飲料(以下「冷菓」という)は、一般に、図3に示すよ
うな冷菓製造装置によって製造される。同図において、
符号1は冷菓となる原料を冷却しながら撹拌するための
メインタンクであり、このメインタンク1には、同タン
ク1内の温度を検出するサーミスタ2と注出コック3が
設けられているとともに、サブタンク5に貯えられた原
料(シロップに適量の水と炭酸ガスを加えた液体)をメ
インタンク1に補給する原料補給管4が接続されてい
る。
飲料(以下「冷菓」という)は、一般に、図3に示すよ
うな冷菓製造装置によって製造される。同図において、
符号1は冷菓となる原料を冷却しながら撹拌するための
メインタンクであり、このメインタンク1には、同タン
ク1内の温度を検出するサーミスタ2と注出コック3が
設けられているとともに、サブタンク5に貯えられた原
料(シロップに適量の水と炭酸ガスを加えた液体)をメ
インタンク1に補給する原料補給管4が接続されてい
る。
【0003】サブタンク5はメインタンク1と同様に密
閉構造となっており、このサブタンク5には、炭酸ガス
ボンベ6に封入された炭酸ガスをサブタンク5に供給す
る炭酸ガス供給管7およびシロップタンク8に貯えられ
たシロップを炭酸ガスボンベ6のガス圧を利用してサブ
タンク5に供給するシロップ供給管9が接続されている
とともに、給水管10の一端が接続されている。この給
水管10の他端はフロートスイッチ13を備えた給水タ
ンク12に給水ポンプ11を介して接続されており、給
水タンク12内にはシロップの濃度を調整するための水
が図示しない給水源から給水用電磁弁14aを通じて適
宜供給されるようになっている。なお、図3中14bは
サブタンク5にシロップを補給するシロップ補給用電磁
弁、14cはサブタンク5に炭酸ガスを補給する炭酸ガ
ス補給用電磁弁である。
閉構造となっており、このサブタンク5には、炭酸ガス
ボンベ6に封入された炭酸ガスをサブタンク5に供給す
る炭酸ガス供給管7およびシロップタンク8に貯えられ
たシロップを炭酸ガスボンベ6のガス圧を利用してサブ
タンク5に供給するシロップ供給管9が接続されている
とともに、給水管10の一端が接続されている。この給
水管10の他端はフロートスイッチ13を備えた給水タ
ンク12に給水ポンプ11を介して接続されており、給
水タンク12内にはシロップの濃度を調整するための水
が図示しない給水源から給水用電磁弁14aを通じて適
宜供給されるようになっている。なお、図3中14bは
サブタンク5にシロップを補給するシロップ補給用電磁
弁、14cはサブタンク5に炭酸ガスを補給する炭酸ガ
ス補給用電磁弁である。
【0004】ところで、このような冷菓製造装置は、特
開平8−215555号に示されるように、メインタン
ク1の内部に撹拌ブレードを有しており、この撹拌ブレ
ードをモータにより駆動してメインタンク1内の原料を
撹拌している。このため、メインタンク1内の原料が凍
結した状態で原料の冷却撹拌運転が開始されると、撹拌
ブレ−ドを駆動するモータに過大な負荷が作用し、モー
タの焼損を招く惧れがあるため、従来では電源スイッチ
を投入した時に解凍運転(デフロスト運転)を実施し、
メインタンク1内の原料を一度解凍してから冷却撹拌運
転に入るようにしている。
開平8−215555号に示されるように、メインタン
ク1の内部に撹拌ブレードを有しており、この撹拌ブレ
ードをモータにより駆動してメインタンク1内の原料を
撹拌している。このため、メインタンク1内の原料が凍
結した状態で原料の冷却撹拌運転が開始されると、撹拌
ブレ−ドを駆動するモータに過大な負荷が作用し、モー
タの焼損を招く惧れがあるため、従来では電源スイッチ
を投入した時に解凍運転(デフロスト運転)を実施し、
メインタンク1内の原料を一度解凍してから冷却撹拌運
転に入るようにしている。
【0005】また、炭酸ガスボンベ6内の炭酸ガス残量
やシロップタンク8内のシロップ残量がほとんど無い状
態で原料の冷却撹拌運転を行うと、原料に含まれる炭酸
ガスやシロップの含有量が不足し、所望の清涼感を得ら
れないことがある。このため、従来では原料の冷却撹拌
運転を行いながらサブタンク5内の圧力を圧力センサ1
5で検出し、この圧力センサ15によって検出された圧
力が予め定められた下限設定圧力以下の場合には炭酸ガ
スボンベ6内の炭酸ガス残量がゼロであると判断し、ま
た圧力センサ15によって検出された圧力が予め定めら
れた上限設定圧力以上の場合にはシロップタンク8内の
シロップ残量がゼロであると判断し、これら残量の一方
がゼロであると判断した場合には原料の冷却撹拌運転を
停止して、炭酸ガスボンベ6やシロップタンク8の交換
を促すようにしている。
やシロップタンク8内のシロップ残量がほとんど無い状
態で原料の冷却撹拌運転を行うと、原料に含まれる炭酸
ガスやシロップの含有量が不足し、所望の清涼感を得ら
れないことがある。このため、従来では原料の冷却撹拌
運転を行いながらサブタンク5内の圧力を圧力センサ1
5で検出し、この圧力センサ15によって検出された圧
力が予め定められた下限設定圧力以下の場合には炭酸ガ
スボンベ6内の炭酸ガス残量がゼロであると判断し、ま
た圧力センサ15によって検出された圧力が予め定めら
れた上限設定圧力以上の場合にはシロップタンク8内の
シロップ残量がゼロであると判断し、これら残量の一方
がゼロであると判断した場合には原料の冷却撹拌運転を
停止して、炭酸ガスボンベ6やシロップタンク8の交換
を促すようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、炭酸ガ
スボンベ6を交換した後、原料の冷却撹拌運転を再開さ
せるために電源スイッチをいったん切ると、解凍運転完
了フラグがOFFにセットされてしまうため、電源スイ
ッチを再投入した時に解凍運転が実施され、メインタン
ク1内の原料が半冷凍状態から液状態に戻ってしまうと
いう問題があった。
スボンベ6を交換した後、原料の冷却撹拌運転を再開さ
せるために電源スイッチをいったん切ると、解凍運転完
了フラグがOFFにセットされてしまうため、電源スイ
ッチを再投入した時に解凍運転が実施され、メインタン
ク1内の原料が半冷凍状態から液状態に戻ってしまうと
いう問題があった。
【0007】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
ので、炭酸ガスボンベやシロップタンクを交換した後に
電源スイッチを再投入しなくても原料の冷却撹拌運転を
再開することのできる冷菓製造装置を提供することを目
的とするものである。
ので、炭酸ガスボンベやシロップタンクを交換した後に
電源スイッチを再投入しなくても原料の冷却撹拌運転を
再開することのできる冷菓製造装置を提供することを目
的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、シロップと炭酸ガスとを含有
する原料を冷却しながら撹拌するためのメインタンク
と、このメインタンクに前記原料を補給する原料補給管
と、この原料補給管を介して前記メインタンクに接続さ
れたサブタンクと、このサブタンク内の圧力を検出する
圧力センサとを備え、前記圧力センサにより検出された
圧力が予め定められた下限設定圧力以下若しくは上限設
定圧力以上のときに前記原料の冷却撹拌運転を停止する
ようにした冷菓製造装置において、前記冷却撹拌運転の
停止状態を解除する運転停止解除スイッチを設けたこと
を特徴とする。
めに、請求項1の発明は、シロップと炭酸ガスとを含有
する原料を冷却しながら撹拌するためのメインタンク
と、このメインタンクに前記原料を補給する原料補給管
と、この原料補給管を介して前記メインタンクに接続さ
れたサブタンクと、このサブタンク内の圧力を検出する
圧力センサとを備え、前記圧力センサにより検出された
圧力が予め定められた下限設定圧力以下若しくは上限設
定圧力以上のときに前記原料の冷却撹拌運転を停止する
ようにした冷菓製造装置において、前記冷却撹拌運転の
停止状態を解除する運転停止解除スイッチを設けたこと
を特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明するが、図3に示したものと同一部分に
は同一符号を付し、その部分の説明は重複するので省略
する。本発明の一実施形態に係る冷菓製造装置の要部を
図1に示す。同図において、符号16は制御手段として
のマイクロプロセッサ(以下「MPU」と略称する)で
あり、このMPU16の出力ポートに接続されたドライ
バ17には、給水用電磁弁14a、シロップ補給用電磁
弁14b、炭酸ガス補給用電磁弁14c、圧縮機18、
撹拌ブレード駆動用モータ19および給水ポンプ駆動用
モータ20が接続されている。
に基づいて説明するが、図3に示したものと同一部分に
は同一符号を付し、その部分の説明は重複するので省略
する。本発明の一実施形態に係る冷菓製造装置の要部を
図1に示す。同図において、符号16は制御手段として
のマイクロプロセッサ(以下「MPU」と略称する)で
あり、このMPU16の出力ポートに接続されたドライ
バ17には、給水用電磁弁14a、シロップ補給用電磁
弁14b、炭酸ガス補給用電磁弁14c、圧縮機18、
撹拌ブレード駆動用モータ19および給水ポンプ駆動用
モータ20が接続されている。
【0010】MPU16は電源回路21から供給される
駆動電圧によって作動するようになっており、電源回路
21には図示しない商用電源から100Vの交流電圧が
電源スイッチ22を介して供給されるようになってい
る。また、MPU16は圧力センサ15で検出した圧力
が設定圧力より低くなると、炭酸ガスボンベ6が空であ
ると判断して原料の冷却撹拌運転を停止するように構成
されており、MPU16の入力ポートには、原料の補給
のみを行う補給運転モードからメインタンク1に原料を
補給しながら原料の冷却撹拌を行う冷却撹拌運転モード
に切り換えるための運転モード切換スイッチ23が接続
されているとともに、冷却撹拌運転の停止状態を解除す
る運転停止解除スイッチ24が接続されている。
駆動電圧によって作動するようになっており、電源回路
21には図示しない商用電源から100Vの交流電圧が
電源スイッチ22を介して供給されるようになってい
る。また、MPU16は圧力センサ15で検出した圧力
が設定圧力より低くなると、炭酸ガスボンベ6が空であ
ると判断して原料の冷却撹拌運転を停止するように構成
されており、MPU16の入力ポートには、原料の補給
のみを行う補給運転モードからメインタンク1に原料を
補給しながら原料の冷却撹拌を行う冷却撹拌運転モード
に切り換えるための運転モード切換スイッチ23が接続
されているとともに、冷却撹拌運転の停止状態を解除す
る運転停止解除スイッチ24が接続されている。
【0011】このような構成において、電源スイッチ2
2が投入されると、MPU16は図2に示す流れ図に従
って圧縮機18、撹拌ブレード駆動用モータ19および
給水ポンプ駆動用モータ20を制御する。すなわち、電
源スイッチ22を投入すると、図2に示すように、MP
U16はステップS1で解凍運転完了フラグをOFFに
セットする。
2が投入されると、MPU16は図2に示す流れ図に従
って圧縮機18、撹拌ブレード駆動用モータ19および
給水ポンプ駆動用モータ20を制御する。すなわち、電
源スイッチ22を投入すると、図2に示すように、MP
U16はステップS1で解凍運転完了フラグをOFFに
セットする。
【0012】ステップS1で解凍運転完了フラグがOF
Fにセットされると、MPU16は運転モード切換スイ
ッチ23からの信号に基づいて運転モードが補給運転モ
ードから冷却撹拌運転モードに切り替わったか否かをス
テップS2で判断する。ここで、運転モードが補給運転
モードの場合には、ステップS3で原料の補給動作のみ
が行われ、原料の冷却撹拌運転は行われない。
Fにセットされると、MPU16は運転モード切換スイ
ッチ23からの信号に基づいて運転モードが補給運転モ
ードから冷却撹拌運転モードに切り替わったか否かをス
テップS2で判断する。ここで、運転モードが補給運転
モードの場合には、ステップS3で原料の補給動作のみ
が行われ、原料の冷却撹拌運転は行われない。
【0013】また、運転モードが冷却撹拌運転モードの
場合には、MPU16は解凍運転完了フラグがONにセ
ットされているか否かをステップS4で判断し、解凍運
転完了フラグがOFFにセットされている場合には、サ
ーミスタ2によって測定されたメインタンク1内の温度
Tが10℃以下であるか否かをステップS5で判断す
る。ここで、メインタンク1内の温度TがT≦10℃の
場合にはメインタンク1内の温度TがT>10℃になる
まで解凍運転がステップS6で実施され、メインタンク
1内の温度TがT>10℃の場合にはステップS7で解
凍運転完了フラグがONにセットされる。
場合には、MPU16は解凍運転完了フラグがONにセ
ットされているか否かをステップS4で判断し、解凍運
転完了フラグがOFFにセットされている場合には、サ
ーミスタ2によって測定されたメインタンク1内の温度
Tが10℃以下であるか否かをステップS5で判断す
る。ここで、メインタンク1内の温度TがT≦10℃の
場合にはメインタンク1内の温度TがT>10℃になる
まで解凍運転がステップS6で実施され、メインタンク
1内の温度TがT>10℃の場合にはステップS7で解
凍運転完了フラグがONにセットされる。
【0014】一方、解凍運転完了フラグがステップS4
でONにセットされている場合には、ステップ8におい
て原料の冷却撹拌運転が開始される。このようにして原
料の冷却撹拌運転が開始されると、MPU16は圧力セ
ンサ15の出力信号を取り込み、圧力センサ15によっ
て検出された圧力が予め定められた下限設定圧力以下若
しくは上限設定圧力以上であるか否かをステップS9
a,9bにて判断する。ここで、圧力センサ15の検出
圧力が下限設定圧力以下若しくは上限設定圧力以上でな
い場合には原料の冷却撹拌運転が継続して行われ、また
圧力センサ15の検出圧力が下限設定圧力以下若しくは
上限設定圧力以上の場合には原料の冷却撹拌運転がステ
ップS10で停止状態となる。
でONにセットされている場合には、ステップ8におい
て原料の冷却撹拌運転が開始される。このようにして原
料の冷却撹拌運転が開始されると、MPU16は圧力セ
ンサ15の出力信号を取り込み、圧力センサ15によっ
て検出された圧力が予め定められた下限設定圧力以下若
しくは上限設定圧力以上であるか否かをステップS9
a,9bにて判断する。ここで、圧力センサ15の検出
圧力が下限設定圧力以下若しくは上限設定圧力以上でな
い場合には原料の冷却撹拌運転が継続して行われ、また
圧力センサ15の検出圧力が下限設定圧力以下若しくは
上限設定圧力以上の場合には原料の冷却撹拌運転がステ
ップS10で停止状態となる。
【0015】ステップS10で原料の冷却撹拌運転が停
止状態になると、MPU16は運転停止解除スイッチ2
4がOFFからONに切り替わったかどうかをステップ
S11で判断し、運転停止解除スイッチ24がOFFか
らONに切り替わった場合には冷却撹拌運転の停止状態
をステップS12で解除する。
止状態になると、MPU16は運転停止解除スイッチ2
4がOFFからONに切り替わったかどうかをステップ
S11で判断し、運転停止解除スイッチ24がOFFか
らONに切り替わった場合には冷却撹拌運転の停止状態
をステップS12で解除する。
【0016】上述したように、本発明の一実施形態に係
る冷菓製造装置では、運転停止解除スイッチ24をOF
FからONに切り換えると、冷却撹拌運転の停止状態が
解除される。したがって、炭酸ガスボンベ6やシロップ
タンク8を交換した後に電源スイッチ22を再投入しな
くても原料の冷却撹拌運転を再開することができ、これ
により炭酸ガスボンベ6やシロップタンク8の交換時に
メインタンク1内の原料が半冷凍状態から液状態に戻る
ことを防止できる。
る冷菓製造装置では、運転停止解除スイッチ24をOF
FからONに切り換えると、冷却撹拌運転の停止状態が
解除される。したがって、炭酸ガスボンベ6やシロップ
タンク8を交換した後に電源スイッチ22を再投入しな
くても原料の冷却撹拌運転を再開することができ、これ
により炭酸ガスボンベ6やシロップタンク8の交換時に
メインタンク1内の原料が半冷凍状態から液状態に戻る
ことを防止できる。
【0017】なお、上述した実施形態では運転停止解除
スイッチ24をOFFからONに切り換えて冷却撹拌運
転の停止状態を解除するようにしたが、運転停止解除ス
イッチ24をONからOFFに切り換えて冷却撹拌運転
の停止状態を解除するようにしてもよい。
スイッチ24をOFFからONに切り換えて冷却撹拌運
転の停止状態を解除するようにしたが、運転停止解除ス
イッチ24をONからOFFに切り換えて冷却撹拌運転
の停止状態を解除するようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
炭酸ガスボンベやシロップタンクを交換した後に電源ス
イッチを再投入しなくても原料の冷却撹拌運転を再開す
ることのできる冷菓製造装置を提供できる。
炭酸ガスボンベやシロップタンクを交換した後に電源ス
イッチを再投入しなくても原料の冷却撹拌運転を再開す
ることのできる冷菓製造装置を提供できる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る冷菓製造装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係る冷菓製造装置の作
用を説明するための流れ図である。
用を説明するための流れ図である。
【図3】 冷菓製造装置の概略構成を説明するための図
である。
である。
1…メインタンク、4…原料補給管、5…サブタンク、
6…炭酸ガスボンベ、8…シロップタンク、11…給水
ポンプ、15…圧力センサ、16…MPU、17…ドラ
イバ、18…圧縮機、19…撹拌ブレード駆動用モー
タ、20…給水ポンプ駆動用モータ、22…電源スイッ
チ、24…運転停止解除スイッチ。
6…炭酸ガスボンベ、8…シロップタンク、11…給水
ポンプ、15…圧力センサ、16…MPU、17…ドラ
イバ、18…圧縮機、19…撹拌ブレード駆動用モー
タ、20…給水ポンプ駆動用モータ、22…電源スイッ
チ、24…運転停止解除スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 シロップと炭酸ガスとを含有する原料を
冷却しながら撹拌するためのメインタンクと、このメイ
ンタンクに前記原料を補給する原料補給管と、この原料
補給管を介して前記メインタンクに接続されたサブタン
クと、このサブタンク内の圧力を検出する圧力センサと
を備え、前記圧力センサにより検出された圧力が予め定
められた下限設定圧力以下若しくは上限設定圧力以上の
ときに前記原料の冷却撹拌運転を停止するようにした冷
菓製造装置において、 前記冷却撹拌運転の停止状態を解除する運転停止解除ス
イッチを設けたことを特徴とする冷菓製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9330535A JPH11155492A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 冷菓製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9330535A JPH11155492A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 冷菓製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11155492A true JPH11155492A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18233729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9330535A Pending JPH11155492A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 冷菓製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11155492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019002693A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社島津製作所 | 超臨界流体分離装置 |
-
1997
- 1997-12-01 JP JP9330535A patent/JPH11155492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019002693A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社島津製作所 | 超臨界流体分離装置 |
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