JPH1115565A - 電子機器の冷却構造 - Google Patents
電子機器の冷却構造Info
- Publication number
- JPH1115565A JPH1115565A JP9165535A JP16553597A JPH1115565A JP H1115565 A JPH1115565 A JP H1115565A JP 9165535 A JP9165535 A JP 9165535A JP 16553597 A JP16553597 A JP 16553597A JP H1115565 A JPH1115565 A JP H1115565A
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- JP
- Japan
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- fan
- medium
- spindle motor
- cooling
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 筐体の小型化、消費電力の低減、発熱量の低
減、及びコスト低減を同時に図り得る電子機器の冷却構
造を提供すること。 【解決手段】 媒体55を回転させるスピンドルモータ
56と、筐体内の冷却を図る冷却ファン52とを備えた
電子機器の冷却構造において、冷却ファン52の回転駆
動源をスピンドルモータ56としたこと。
減、及びコスト低減を同時に図り得る電子機器の冷却構
造を提供すること。 【解決手段】 媒体55を回転させるスピンドルモータ
56と、筐体内の冷却を図る冷却ファン52とを備えた
電子機器の冷却構造において、冷却ファン52の回転駆
動源をスピンドルモータ56としたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の冷却構
造に係り、特に、媒体を回転するスピンドルモータを備
えた電子機器の冷却構造に関する。
造に係り、特に、媒体を回転するスピンドルモータを備
えた電子機器の冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来例を示す。この図2におい
て、筐体51の内部には、スピンドルモータ56が装備
された磁気ディスク装置54と、筐体内部の冷却を図る
冷却ファン52とが設けられている。冷却ファン52
は、ファンモータ57により回転駆動されるようになっ
ている。符号53は駆動部を示し、外部信号に応じてス
ピンドルモータ56とファンモータ57とを所定の速度
とタイミングで回転させるようになっている。ここで、
符号55は、磁気ディスク装置54の内部で回転軸に固
定された磁気ディスク媒体を示す。
て、筐体51の内部には、スピンドルモータ56が装備
された磁気ディスク装置54と、筐体内部の冷却を図る
冷却ファン52とが設けられている。冷却ファン52
は、ファンモータ57により回転駆動されるようになっ
ている。符号53は駆動部を示し、外部信号に応じてス
ピンドルモータ56とファンモータ57とを所定の速度
とタイミングで回転させるようになっている。ここで、
符号55は、磁気ディスク装置54の内部で回転軸に固
定された磁気ディスク媒体を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、筐体内に2つのモータを装備していた
ため、筐体の大型化、消費電力の増大、発熱量の増大に
よる冷却の妨げ、コストの上昇といった種々の不都合を
伴っていた。
来例にあっては、筐体内に2つのモータを装備していた
ため、筐体の大型化、消費電力の増大、発熱量の増大に
よる冷却の妨げ、コストの上昇といった種々の不都合を
伴っていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、筐体の小型化、消費電力の低減、発熱
量の低減、及びコスト低減を同時に図り得る電子機器の
冷却構造を提供することを、その目的とする。
を改善し、特に、筐体の小型化、消費電力の低減、発熱
量の低減、及びコスト低減を同時に図り得る電子機器の
冷却構造を提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、媒体を回転させるスピン
ドルモータと、筐体内の冷却を図る冷却ファンとを備え
た電子機器の冷却構造において、冷却ファンの回転駆動
源をスピンドルモータとした、という構成を採ってい
る。本発明では、ファン専用のモータが不要となり、部
品点数も削減される。
め、請求項1記載の発明では、媒体を回転させるスピン
ドルモータと、筐体内の冷却を図る冷却ファンとを備え
た電子機器の冷却構造において、冷却ファンの回転駆動
源をスピンドルモータとした、という構成を採ってい
る。本発明では、ファン専用のモータが不要となり、部
品点数も削減される。
【0006】請求項2記載の発明では、媒体の回転軸と
冷却ファンの回転軸とを中心軸を共通にした単一の部材
で形成した、という構成を採っている。本発明では、更
に部品点数が削減される。
冷却ファンの回転軸とを中心軸を共通にした単一の部材
で形成した、という構成を採っている。本発明では、更
に部品点数が削減される。
【0007】請求項3記載の発明では、媒体の回転軸と
冷却ファンの回転軸とを独立に設け、複数のギヤを介し
てスピンドルモータの回転力を媒体の回転軸と冷却ファ
ンの回転軸とに個別に伝達するように構成した、という
構成を採っている。本発明では、ファン又は回転軸と一
体化された媒体のいずれかが故障した場合には、ファン
又は媒体を独立に交換できる。また、ギア機構の操作に
よりスピンドルモータの回転力がファンの回転軸又は媒
体の回転軸に選択的に伝達されないように制御可能とし
ても良い。
冷却ファンの回転軸とを独立に設け、複数のギヤを介し
てスピンドルモータの回転力を媒体の回転軸と冷却ファ
ンの回転軸とに個別に伝達するように構成した、という
構成を採っている。本発明では、ファン又は回転軸と一
体化された媒体のいずれかが故障した場合には、ファン
又は媒体を独立に交換できる。また、ギア機構の操作に
よりスピンドルモータの回転力がファンの回転軸又は媒
体の回転軸に選択的に伝達されないように制御可能とし
ても良い。
【0008】これらにより、前述した目的を達成しよう
とするものである。
とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0010】図1において、ファン52の回転軸は、磁
気ディスク装置4に装備されたスピンドルモータ56の
回転軸とギヤ機構(図示略)を介して接続されている。
符号3は駆動部を示し、外部信号に応じてスピンドルモ
ータ56を回転させる。駆動部3によりスピンドルモー
タが回転駆動されると、ギヤ機構を介して回転力を伝達
された媒体55の回転軸とファン52の回転軸とが同時
に回転する。これにより、一つのモータで磁気ディスク
装置4の媒体55とファン52とを回転させるものであ
る。これによると、モータが一つで済むので、筐体の小
型化、消費電力の低減、発熱量の低減、及びコスト低減
を同時に図ることができる。
気ディスク装置4に装備されたスピンドルモータ56の
回転軸とギヤ機構(図示略)を介して接続されている。
符号3は駆動部を示し、外部信号に応じてスピンドルモ
ータ56を回転させる。駆動部3によりスピンドルモー
タが回転駆動されると、ギヤ機構を介して回転力を伝達
された媒体55の回転軸とファン52の回転軸とが同時
に回転する。これにより、一つのモータで磁気ディスク
装置4の媒体55とファン52とを回転させるものであ
る。これによると、モータが一つで済むので、筐体の小
型化、消費電力の低減、発熱量の低減、及びコスト低減
を同時に図ることができる。
【0011】これを更に詳述すると、ファン52は、筐
体51に空けられた穴から覗き出す位置に固定されてお
り、ファン52への異物の接触が媒体55の回転に影響
を与えないように筐体51の外側から網8により通気性
をもって封じられている。ここで、媒体55の回転軸と
ファン52の回転軸は、中心軸を共通にして単一の部材
により形成しても良い。この場合、部品点数の更なる削
減を図ることができるところ、製造原価の低減に寄与す
ることができる。また、これとは逆に、媒体55の回転
軸と冷却ファン52の回転軸とを独立に設け、複数のギ
ヤを介してスピンドルモータ56の回転力を媒体55の
回転軸と冷却ファン52の回転軸に個別に伝達するよう
にしても良い。この場合、媒体55の側かファン52の
側のいずれかに不良を生じたときでも、何れか一方の不
良部分を交換することができ、経済的である。また、電
磁クラッチ等によるギア機構の操作によりスピンドルモ
ータの回転力がファンの回転軸又は媒体の回転軸に選択
的に伝達されないように制御することも可能となる。
体51に空けられた穴から覗き出す位置に固定されてお
り、ファン52への異物の接触が媒体55の回転に影響
を与えないように筐体51の外側から網8により通気性
をもって封じられている。ここで、媒体55の回転軸と
ファン52の回転軸は、中心軸を共通にして単一の部材
により形成しても良い。この場合、部品点数の更なる削
減を図ることができるところ、製造原価の低減に寄与す
ることができる。また、これとは逆に、媒体55の回転
軸と冷却ファン52の回転軸とを独立に設け、複数のギ
ヤを介してスピンドルモータ56の回転力を媒体55の
回転軸と冷却ファン52の回転軸に個別に伝達するよう
にしても良い。この場合、媒体55の側かファン52の
側のいずれかに不良を生じたときでも、何れか一方の不
良部分を交換することができ、経済的である。また、電
磁クラッチ等によるギア機構の操作によりスピンドルモ
ータの回転力がファンの回転軸又は媒体の回転軸に選択
的に伝達されないように制御することも可能となる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、ファンの駆動源にスピンドルモ
ータを利用したので、モータが一つで済むところ、筐体
の小型化、消費電力の低減、発熱量の低減、及びコスト
低減を同時に図ることができる。また、請求項2記載の
発明では、媒体とファンの回転軸を一体形成すること
で、部品点数の更なる削減を図ることができるところ、
製造原価の低減に寄与することができる。更に、請求項
3記載の発明では、媒体とファンの回転軸を独立とする
ことで、媒体の側かファンの側のいずれかに不良を生じ
たときでも、何れか一方の不良部分を交換することがで
き経済的である、という従来にない優れた電子機器の冷
却構造を提供することができる。
るので、これによると、ファンの駆動源にスピンドルモ
ータを利用したので、モータが一つで済むところ、筐体
の小型化、消費電力の低減、発熱量の低減、及びコスト
低減を同時に図ることができる。また、請求項2記載の
発明では、媒体とファンの回転軸を一体形成すること
で、部品点数の更なる削減を図ることができるところ、
製造原価の低減に寄与することができる。更に、請求項
3記載の発明では、媒体とファンの回転軸を独立とする
ことで、媒体の側かファンの側のいずれかに不良を生じ
たときでも、何れか一方の不良部分を交換することがで
き経済的である、という従来にない優れた電子機器の冷
却構造を提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す概略構成図である。
【図2】従来例の概略構成図である。
3 駆動部 4 磁気ディスク装置 8 網 51 筐体 52 ファン 55 磁気ディスク媒体 56 スピンドルモータ 57 ファンモータ
Claims (3)
- 【請求項1】 媒体を回転させるスピンドルモータと、
筐体内の冷却を図る冷却ファンとを備えた電子機器の冷
却構造において、 前記冷却ファンの回転駆動源を前記スピンドルモータと
したことを特徴とする電子機器の冷却構造。 - 【請求項2】 前記媒体の回転軸と前記冷却ファンの回
転軸とを中心軸を共通にした単一の部材で形成したこと
を特徴とする請求項1記載の電子機器の冷却構造。 - 【請求項3】 前記媒体の回転軸と前記冷却ファンの回
転軸とを独立に設け、複数のギヤを介して前記スピンド
ルモータの回転力を前記媒体の回転軸と前記冷却ファン
の回転軸とに個別に伝達するように構成したことを特徴
とする請求項1記載の電子機器の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9165535A JPH1115565A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 電子機器の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9165535A JPH1115565A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 電子機器の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115565A true JPH1115565A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15814240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9165535A Pending JPH1115565A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 電子機器の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295264B1 (en) * | 1998-07-17 | 2001-09-25 | Nec Corporation | Optical disk device having cooling fan with speed proportional to rotational speed of spindle motor |
| CN110224302A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-09-10 | 德清金瑞机械设备有限公司 | 一种具有模块化排线的新型电器控制柜 |
| CN112689442A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-20 | 哈尔滨龙易电气有限公司 | 一种室外电气保护柜 |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP9165535A patent/JPH1115565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295264B1 (en) * | 1998-07-17 | 2001-09-25 | Nec Corporation | Optical disk device having cooling fan with speed proportional to rotational speed of spindle motor |
| CN110224302A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-09-10 | 德清金瑞机械设备有限公司 | 一种具有模块化排线的新型电器控制柜 |
| CN112689442A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-20 | 哈尔滨龙易电气有限公司 | 一种室外电气保护柜 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991020 |