JPH11285202A - モータ - Google Patents
モータInfo
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- JPH11285202A JPH11285202A JP8452398A JP8452398A JPH11285202A JP H11285202 A JPH11285202 A JP H11285202A JP 8452398 A JP8452398 A JP 8452398A JP 8452398 A JP8452398 A JP 8452398A JP H11285202 A JPH11285202 A JP H11285202A
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- JP
- Japan
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- motor
- pulley
- rotor
- pair
- belt
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 性能を高めつつ薄型化を図る。
【解決手段】 回転部材22の上端部及び下端部にロー
タヨーク24がそれぞれ固定され、これら一対のロータ
ヨーク24の相互に対向する面にロータマグネット26
が固定される。一対のロータヨーク24の外周端にモー
タプーリ28がそれぞれ配置されている。一対のロータ
マグネット26間に、一対のロータマグネット26と同
軸状のリング状にコイル30を複数配置したステータ基
板32が、固定的に配置される。
タヨーク24がそれぞれ固定され、これら一対のロータ
ヨーク24の相互に対向する面にロータマグネット26
が固定される。一対のロータヨーク24の外周端にモー
タプーリ28がそれぞれ配置されている。一対のロータ
マグネット26間に、一対のロータマグネット26と同
軸状のリング状にコイル30を複数配置したステータ基
板32が、固定的に配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、性能を高めつつ
薄型化を図ったモータに関し、例えばテープレコーダの
駆動モータとしてのDCモータ等に好適なものである。
薄型化を図ったモータに関し、例えばテープレコーダの
駆動モータとしてのDCモータ等に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来用いられているモータの構造の一例
として、図5に示すようにステータ102の上部にロー
タ104を配置し、このロータ104のさらに上部にモ
ータプーリ106を配置して、このモータプーリ106
でベルト108を回転するものがある。
として、図5に示すようにステータ102の上部にロー
タ104を配置し、このロータ104のさらに上部にモ
ータプーリ106を配置して、このモータプーリ106
でベルト108を回転するものがある。
【0003】従って、このモータは、ステータ102、
ロータ104及びモータプーリ106が順に配置される
構造なので、モータの厚みが厚くなって小型化が図れ
ず、小型の電子機器用の動力源としては、不十分なもの
であった。
ロータ104及びモータプーリ106が順に配置される
構造なので、モータの厚みが厚くなって小型化が図れ
ず、小型の電子機器用の動力源としては、不十分なもの
であった。
【0004】これに対してモータを薄型化する技術とし
て、実開昭60−31177号に開示されたものが知ら
れている。
て、実開昭60−31177号に開示されたものが知ら
れている。
【0005】このモータを薄型化する技術は図6及び図
7に示すように、ロータ114の下側にモータプーリ1
16を配置し、これに対応してロータ114を回転する
為のコイル120の数を減らすことでベルト118を配
置する空間を設け、ベルト118をモータプーリ116
に巻き掛けられるようにしたものである。
7に示すように、ロータ114の下側にモータプーリ1
16を配置し、これに対応してロータ114を回転する
為のコイル120の数を減らすことでベルト118を配
置する空間を設け、ベルト118をモータプーリ116
に巻き掛けられるようにしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6及び図7
に示すような構造のモータではコイル数を減らした分だ
け、モータの性能が低下する欠点を有していた。
に示すような構造のモータではコイル数を減らした分だ
け、モータの性能が低下する欠点を有していた。
【0007】つまり、コイル数が少ない分だけモータを
回転するための回転力であるトルクが低下する欠点を有
するようになる。また、コイル数が少ないモータでトル
クを高めようとすると、大きな電流を流さなければなら
ず、結果として、電力消費が多くなり、電池を使用した
場合には、電池の長寿命化が図れなくなる欠点を有する
ようにもなる。
回転するための回転力であるトルクが低下する欠点を有
するようになる。また、コイル数が少ないモータでトル
クを高めようとすると、大きな電流を流さなければなら
ず、結果として、電力消費が多くなり、電池を使用した
場合には、電池の長寿命化が図れなくなる欠点を有する
ようにもなる。
【0008】本発明は上記課題を解消するためになされ
たもので、性能を高めつつ薄型化を図ったモータを提供
することを目的とする。
たもので、性能を高めつつ薄型化を図ったモータを提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の請求項1に係るモータの作用を以下に説明する。
の請求項1に係るモータの作用を以下に説明する。
【0010】ステータに対して相対回転可能に支持され
ているロータの外周端に、動力を被駆動部材に伝達する
ベルトが巻き掛けられるプーリを、配置した。
ているロータの外周端に、動力を被駆動部材に伝達する
ベルトが巻き掛けられるプーリを、配置した。
【0011】従って、ロータの外周端にプーリを配置し
てベルトを巻き掛けるようにしたことから、ベルトを配
置する為にコイル数が減らされてモータの性能が低下す
ることがなく、また、ロータとプーリとが同一平面に配
置されることになるので、モータの性能を高めつつモー
タの薄型化が図られることになる。
てベルトを巻き掛けるようにしたことから、ベルトを配
置する為にコイル数が減らされてモータの性能が低下す
ることがなく、また、ロータとプーリとが同一平面に配
置されることになるので、モータの性能を高めつつモー
タの薄型化が図られることになる。
【0012】上記課題を解決するための請求項2に係る
モータの作用を以下に説明する。本請求項も請求項1と
同様の構成を有しているが、さらに以下のように作用す
る。本請求項では、被駆動部材に伝達される動力に基づ
く被駆動部材の回転速度を低減し得る減速部材をプーリ
と被駆動部材との間に配置する構成を有する。
モータの作用を以下に説明する。本請求項も請求項1と
同様の構成を有しているが、さらに以下のように作用す
る。本請求項では、被駆動部材に伝達される動力に基づ
く被駆動部材の回転速度を低減し得る減速部材をプーリ
と被駆動部材との間に配置する構成を有する。
【0013】つまり、請求項1の様に、ロータの外周端
にプーリを配置してベルトをこのプーリに巻き掛け、モ
ータの薄型化を図った場合には、ロータの外周にベルト
が巻き掛けられる形となるので、従来技術と比較して、
ロータの1回転当たりのベルトの送り量が大きくなって
しまう。この為、中間プーリ等の減速部材をプーリと被
駆動部材との間に配置して、回転数の整合性を図るよう
にした。
にプーリを配置してベルトをこのプーリに巻き掛け、モ
ータの薄型化を図った場合には、ロータの外周にベルト
が巻き掛けられる形となるので、従来技術と比較して、
ロータの1回転当たりのベルトの送り量が大きくなって
しまう。この為、中間プーリ等の減速部材をプーリと被
駆動部材との間に配置して、回転数の整合性を図るよう
にした。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明に係る一実施の形態を図1
から図4に示し、これらの図に基づき本発明の実施の形
態を説明する。
から図4に示し、これらの図に基づき本発明の実施の形
態を説明する。
【0015】図1及び図2に示すように、携帯形のテー
プレコーダ等の本体部分を構成するシャーシ12に、本
実施の形態に係るモータ10の円筒形状に形成された支
持部材14が固定されており、この支持部材14内に軸
受メタル16及びスラスト軸受18を介して回転シャフ
ト20が回転可能に配置されている。
プレコーダ等の本体部分を構成するシャーシ12に、本
実施の形態に係るモータ10の円筒形状に形成された支
持部材14が固定されており、この支持部材14内に軸
受メタル16及びスラスト軸受18を介して回転シャフ
ト20が回転可能に配置されている。
【0016】この回転シャフト20の上部には、樹脂製
で上端部が閉鎖された円筒形状の回転部材22が固定さ
れており、この回転部材22の上端部及び下端部には、
金属製で円盤状に形成されたロータであるロータヨーク
24がそれぞれ固定されている。そして、これら一対の
ロータヨーク24の相互に対向する面には、リング状の
ロータマグネット26が接着剤等によりそれぞれ固定さ
れており、これら一対のロータヨーク24の外周端に
は、樹脂製のプーリであるモータプーリ28がアウトサ
ート成形されて、それぞれ配置されている。
で上端部が閉鎖された円筒形状の回転部材22が固定さ
れており、この回転部材22の上端部及び下端部には、
金属製で円盤状に形成されたロータであるロータヨーク
24がそれぞれ固定されている。そして、これら一対の
ロータヨーク24の相互に対向する面には、リング状の
ロータマグネット26が接着剤等によりそれぞれ固定さ
れており、これら一対のロータヨーク24の外周端に
は、樹脂製のプーリであるモータプーリ28がアウトサ
ート成形されて、それぞれ配置されている。
【0017】また、ロータヨーク24にそれぞれ取り付
けられたこれら一対のロータマグネット26間には、こ
れら一対のロータマグネット26と同軸状のリング状に
コイル30を複数配置したステータであるステータ基板
32が、固定的に配置されている。そして、ステータ基
板32に取り付けられた図示しないホール素子がロータ
マグネット26の磁界の変化を検出することで、ロータ
マグネット26の回転位置を判断できるようになってい
る。
けられたこれら一対のロータマグネット26間には、こ
れら一対のロータマグネット26と同軸状のリング状に
コイル30を複数配置したステータであるステータ基板
32が、固定的に配置されている。そして、ステータ基
板32に取り付けられた図示しないホール素子がロータ
マグネット26の磁界の変化を検出することで、ロータ
マグネット26の回転位置を判断できるようになってい
る。
【0018】以上より、コイル30に通電されること
で、コイル30に発生する磁力と一対のロータマグネッ
ト26の磁力との間の関係から、軸受メタル16及びス
ラスト軸受18を介して支持部材14に支持された回転
シャフト20が回転し、これに伴って、ロータヨーク2
4、ロータマグネット26及びモータプーリ28が、回
転シャフト20と一体的に回転することになる。
で、コイル30に発生する磁力と一対のロータマグネッ
ト26の磁力との間の関係から、軸受メタル16及びス
ラスト軸受18を介して支持部材14に支持された回転
シャフト20が回転し、これに伴って、ロータヨーク2
4、ロータマグネット26及びモータプーリ28が、回
転シャフト20と一体的に回転することになる。
【0019】一方、図3及び図4に示すように、このモ
ータ10の右側には、被駆動部材であるキャプスタン3
6を中心に固定した状態の被駆動プーリ38が配置され
ており、このキャプスタン36がシャーシ12に回転可
能に支持されている。また、これらモータ10と被駆動
プーリ38との間には、キャプスタン36の回転速度を
低減する為の大径の第1プーリ部40Aと小径の第2プ
ーリ部40Bとから構成される減速部材である中間プー
リ40が、シャーシ12に回転可能に支持されている。
ータ10の右側には、被駆動部材であるキャプスタン3
6を中心に固定した状態の被駆動プーリ38が配置され
ており、このキャプスタン36がシャーシ12に回転可
能に支持されている。また、これらモータ10と被駆動
プーリ38との間には、キャプスタン36の回転速度を
低減する為の大径の第1プーリ部40Aと小径の第2プ
ーリ部40Bとから構成される減速部材である中間プー
リ40が、シャーシ12に回転可能に支持されている。
【0020】そして、この大径の第1プーリ部40Aと
モータプーリ28との間を繋ぐように、駆動側ゴムベル
ト44がこれら大径の第1プーリ部40A及びモータプ
ーリ28に巻き掛けられており、小径の第2プーリ部4
0Bと被駆動プーリ38との間を繋ぐように、被駆動側
ゴムベルト46がこれら小径の第2プーリ部40B及び
被駆動プーリ38に巻き掛けられている。つまり、これ
らゴム製のベルト44、46が中間プーリ40を介して
動力をキャプスタン36に伝達することになる。
モータプーリ28との間を繋ぐように、駆動側ゴムベル
ト44がこれら大径の第1プーリ部40A及びモータプ
ーリ28に巻き掛けられており、小径の第2プーリ部4
0Bと被駆動プーリ38との間を繋ぐように、被駆動側
ゴムベルト46がこれら小径の第2プーリ部40B及び
被駆動プーリ38に巻き掛けられている。つまり、これ
らゴム製のベルト44、46が中間プーリ40を介して
動力をキャプスタン36に伝達することになる。
【0021】次に、本実施の形態に係るモータ10の作
用を説明する。ステータ基板32に対して相対回転可能
に支持されているロータヨーク24の外周端に、駆動側
ゴムベルト44が巻き掛けられるようにモータプーリ2
8を配置した。また、キャプスタン36の回転速度を低
減し得る中間プーリ40がモータプーリ28とキャプス
タン36との間に配置される。
用を説明する。ステータ基板32に対して相対回転可能
に支持されているロータヨーク24の外周端に、駆動側
ゴムベルト44が巻き掛けられるようにモータプーリ2
8を配置した。また、キャプスタン36の回転速度を低
減し得る中間プーリ40がモータプーリ28とキャプス
タン36との間に配置される。
【0022】従って、ロータヨーク24の外周端にモー
タプーリ28を配置して駆動側ゴムベルト44を巻き掛
けるようにしたことから、駆動側ゴムベルト44を配置
する為にコイル30の数が減らされてモータ10の性能
が低下することがなく、また、ロータヨーク24とモー
タプーリ28とが同一平面に配置されることになる。こ
の為、モータ10の性能を高めつつモータ10の薄型化
が図られることになった。
タプーリ28を配置して駆動側ゴムベルト44を巻き掛
けるようにしたことから、駆動側ゴムベルト44を配置
する為にコイル30の数が減らされてモータ10の性能
が低下することがなく、また、ロータヨーク24とモー
タプーリ28とが同一平面に配置されることになる。こ
の為、モータ10の性能を高めつつモータ10の薄型化
が図られることになった。
【0023】さらに、本実施の形態では、ロータヨーク
24の外周端にモータプーリ28を配置し、駆動側ゴム
ベルト44をこのモータプーリ28の外周に巻き掛けて
モータ10の薄型化を図るのに伴って、従来技術と比較
して、ロータヨーク24の1回転当たりの駆動側ゴムベ
ルト44の送り量が大きくなる。
24の外周端にモータプーリ28を配置し、駆動側ゴム
ベルト44をこのモータプーリ28の外周に巻き掛けて
モータ10の薄型化を図るのに伴って、従来技術と比較
して、ロータヨーク24の1回転当たりの駆動側ゴムベ
ルト44の送り量が大きくなる。
【0024】つまり、本実施の形態では、従来技術と比
較して、モータ10の高速回転時等の回転時において駆
動側ゴムベルト44が早く送られ過ぎる。この為、従来
技術と同じベルトの送り量にしようとすると、モータ1
0をゆっくり回さなければならず、結果としてモータ1
0のサーボが不安定となってサーボ困難ともなる。
較して、モータ10の高速回転時等の回転時において駆
動側ゴムベルト44が早く送られ過ぎる。この為、従来
技術と同じベルトの送り量にしようとすると、モータ1
0をゆっくり回さなければならず、結果としてモータ1
0のサーボが不安定となってサーボ困難ともなる。
【0025】従って、中間プーリ40をモータプーリ2
8とキャプスタン36との間に配置することで、駆動側
ゴムベルト44が早く送られても中間プーリ40で減速
されて、キャプスタン36の回転数が従来技術と同様と
なる。
8とキャプスタン36との間に配置することで、駆動側
ゴムベルト44が早く送られても中間プーリ40で減速
されて、キャプスタン36の回転数が従来技術と同様と
なる。
【0026】尚、上記実施の形態では、ベルトを用いて
動力を被駆動部材であるキャプスタン36に伝達するよ
うにしたが、ベルトの替わりにギヤを用いたり、複数の
ベルトの一部をギヤに置き換えたりしても良い。
動力を被駆動部材であるキャプスタン36に伝達するよ
うにしたが、ベルトの替わりにギヤを用いたり、複数の
ベルトの一部をギヤに置き換えたりしても良い。
【0027】さらに、上記実施の形態では、一対のモー
タプーリ28の内の上部側のモータプーリ28にベルト
を巻き掛けるようにしたが、下部側のモータプーリ28
にベルトを巻き掛けことも出来るので、テープレコーダ
の設計変更等に伴って上部側のモータプーリ28にベル
トを巻き掛けられなくなった場合でも、モータを新たに
設計する必要がなくなる。この為、一対のモータプーリ
28を有することで、モータの設計の自由度が増すこと
になる。
タプーリ28の内の上部側のモータプーリ28にベルト
を巻き掛けるようにしたが、下部側のモータプーリ28
にベルトを巻き掛けことも出来るので、テープレコーダ
の設計変更等に伴って上部側のモータプーリ28にベル
トを巻き掛けられなくなった場合でも、モータを新たに
設計する必要がなくなる。この為、一対のモータプーリ
28を有することで、モータの設計の自由度が増すこと
になる。
【0028】また、上記実施の形態では、携帯形のテー
プレコーダ用のDCモータを用いて説明したが、他の電
子機器に本発明のモータを適用しても良く、またモータ
をDCモータ以外のモータとしても良い。
プレコーダ用のDCモータを用いて説明したが、他の電
子機器に本発明のモータを適用しても良く、またモータ
をDCモータ以外のモータとしても良い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明のモータによ
れば、性能を高めつつ薄型化を図るという効果が得られ
る。
れば、性能を高めつつ薄型化を図るという効果が得られ
る。
【図1】本発明の一実施の形態に係るモータの断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の2−2矢視線図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係るモータを適用した
動力伝達系を示す概略断面図である。
動力伝達系を示す概略断面図である。
【図4】本発明の一実施の形態に係るモータを適用した
動力伝達系を示す概略平面図である。
動力伝達系を示す概略平面図である。
【図5】従来技術に係る第1のモータの断面図である。
【図6】従来技術に係る第2のモータの断面図であっ
て、図7の6−6矢視線図である。
て、図7の6−6矢視線図である。
【図7】図6の7−7矢視線図である。
10 モータ 24 ロータヨーク 28 モータプーリ 32 ステータ基板 36 キャプスタン 40 中間プーリ
Claims (2)
- 【請求項1】 ステータに対して相対回転可能に支持さ
れているロータの外周端にプーリを配置し、 動力を被駆動部材に伝達するベルトをこのプーリに巻き
掛けたことを特徴とするモータ。 - 【請求項2】 被駆動部材に伝達される動力に基づく被
駆動部材の回転速度を低減し得る減速部材をプーリと被
駆動部材との間に配置することを特徴とする請求項1記
載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8452398A JPH11285202A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8452398A JPH11285202A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285202A true JPH11285202A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13833009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8452398A Pending JPH11285202A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285202A (ja) |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8452398A patent/JPH11285202A/ja active Pending
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