JPH11156366A - 水系中のレジオネラ属細菌の除菌方法 - Google Patents

水系中のレジオネラ属細菌の除菌方法

Info

Publication number
JPH11156366A
JPH11156366A JP32618697A JP32618697A JPH11156366A JP H11156366 A JPH11156366 A JP H11156366A JP 32618697 A JP32618697 A JP 32618697A JP 32618697 A JP32618697 A JP 32618697A JP H11156366 A JPH11156366 A JP H11156366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bacteria
legionella
quaternary ammonium
water
ammonium compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32618697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2986769B2 (ja
Inventor
Kunio Agata
邦雄 縣
Tomoo Ishima
智生 石間
Takuro Endo
卓郎 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aquas Corp
Original Assignee
Aquas Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=18185001&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH11156366(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Aquas Corp filed Critical Aquas Corp
Priority to JP9326186A priority Critical patent/JP2986769B2/ja
Publication of JPH11156366A publication Critical patent/JPH11156366A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2986769B2 publication Critical patent/JP2986769B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水系におけるレジオネラ属細菌、特にアメー
バなどとの共存状態におけるレジオネラ属細菌を効果的
に除菌する方法を提供する。 【解決手段】 本発明の水系中のレジオネラ属細菌の除
菌方法は、アメーバとレジオネラ属細菌とが共存してい
る水系に対して、第四アンモニウム化合物を添加するこ
とを特徴とするもので、その添加量は1〜1000mg/
L の範囲、好ましくは1〜500mg/L の範囲である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷凍装置の循環冷却
水や24時間風呂の循環温水などの、冷温水系あるいは
蓄熱水系などにおける細菌類、特にレジオネラ属細菌を
除菌し、且つその増殖を防止する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】空調設備や冷蔵あるいは冷凍庫などに用
いられる冷凍装置では、熱交換を効率的に行なうため
に、開放型の冷却塔などを用いて冷却した循環水を利用
することが多い。かかる循環水中には外部から微生物な
どが入り込んで増殖し易く、スライムなどによる熱交換
器の熱交換効率の低下や、濾過器の詰まりなどの障害を
起こすほか、病原細菌、特にレジオネラ属細菌などが増
殖して飛散すると、特殊な肺炎、例えば在郷軍人病やポ
ンティアック熱のような病気の原因となる。
【0003】このような微生物による問題の対策とし
て、循環水系に抗菌剤を注入して細菌類の増殖を抑制す
る方法や、装置内を物理的に清掃洗浄しあるいは洗浄剤
を用いて化学的に洗浄する方法などが用いられてきた。
そして、レジオネラ属細菌を防除する殺菌剤として、従
来から種々の化合物が提案されているが、実験室内で殺
菌効果を示す薬剤でも、実際に稼働している水系に使用
してみると、必ずしも十分な効果が得られないことが多
かった。
【0004】また、自然界におけるレジオネラ属細菌
は、アメーバなどの細菌捕食性原生動物等に捕食されて
もなお寄生して繁殖し、共生することが知られている。
しかしこのようなアメーバなどとレジオネラ属細菌との
共生関係が、レジオネラ属細菌の殺菌剤抵抗性にどのよ
うに影響するかについては、明らかではなかった。
【0005】一方、第四アンモニウム化合物が抗菌活性
を有することは良く知られており、従来から消毒剤や殺
菌剤として種々の用途に使用されている。しかし、冷却
水などに添加して、レジオネラ属細菌を除菌するのに特
に有効であるとは考えられていなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、水系におけ
るレジオネラ属細菌、特にアメーバなどとの共存状態に
おけるレジオネラ属細菌の、増殖を防止するための有効
な手段がなかったことに鑑み、かかる水系中、特にアメ
ーバ共存水系中のレジオネラ属細菌を、効果的に除菌す
る方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような本発明の目
的は、アメーバとレジオネラ属細菌とが共存している水
系に対して、第四アンモニウム化合物を添加することを
特徴とする、水系中のレジオネラ属細菌の除菌方法によ
って達成される。また、かかる本発明の除菌方法におい
て、第四アンモニウム化合物の添加量は1〜500mg/
L の範囲にあることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の水系中のレジオネラ属細
菌の除菌方法は、水系中にレジオネラ属細菌が単独で存
在している場合のみならず、特にアメーバとレジオネラ
属細菌とが共存している水系に対して、第四アンモニウ
ム化合物を添加することにより、細菌類や原生動物等を
共に防除でき、極めて効果的にレジオネラ属細菌を除菌
できるものである。
【0009】本発明の方法において、水系中に添加され
る第四アンモニウム化合物の量は、1〜1000mg/L
の範囲であってよいが、経済上や泡立ちなどの点から、
1〜500mg/L の範囲となるよう添加するのが更に好
ましい。
【0010】ここでレジオネラ属細菌の除菌に用いられ
る第四アンモニウム化合物としては、第四アンモニウム
塩、特に水溶性塩から選ばれたものであることが好まし
い。かかる第四アンモニウム塩として、ジデシルジメチ
ルアンモニウムクロライド、セチルトリメチルアンモニ
ウムクロライド、デシルイソノニルジメチルアンモニウ
ムクロライド、アルキルジメチルベンジルアンモニウム
クロライド(塩化ベンザルコニウム)等を挙げることが
できる。
【0011】本発明の方法に従って第四アンモニウム化
合物を使用するに当たり、通常の水処理剤に配合される
腐食防止剤、スケール防止剤、分散剤などの薬剤を併用
することができる。かかる併用可能な薬剤として、1−
ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸、2−ホ
スホノブタン−1,2,4−トリカルボン酸、ポリマレ
イン酸、ポリアクリル酸、ホスフィン酸又はその塩、正
リン酸又はその塩、重合リン酸塩、モリブデン酸塩、亜
硝酸塩、珪酸塩、水溶性亜鉛化合物などを挙げることが
できる。
【0012】
【実施例】(第1実施例)表1に示した配合組成を有す
るBCYEα平板培地上に、レジオネラ(Legionella pn
eumophila)を接種して36℃で2日間培養した。
【0013】
【表1】BCYEα平板培地 純水 1000 mL 酵母エキス 10.0 g ACESバッファー 10.0 g L−システイン1塩酸塩 0.4 g 可溶性ピロ燐酸鉄 0.25g αケトグルタル酸 1.0 g 活性炭粉末 1.5 g 寒天 15 g pH 6.9
【0014】次に、第四アンモニウム化合物として、ジ
デシルジメチルアンモニウムクロライド(DDDMA
C)、デシルイソノニルジメチルアンモニウムクロライ
ド(DNDMAC)、セチルトリメチルアンモニウムク
ロライド(CTMAC)を選び、また比較のために、第
四アンモニウム化合物に代わる公知の殺菌剤として、1
0.0%の5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリ
ン−3−オンと3.8%の2−メチル−4−イソチアゾ
リン−3−オンとを含む薬剤(ローム・アンド・ハース
社、KATHON WT)、及び2−ブロモ−2−ニト
ロプロパン−1,3−ジオール(一般名:ブロノポー
ル、BRNPOL)を用意した。
【0015】そして、前記の培養レジオネラをpH7の
燐酸緩衝液に104 個/mLオーダーとなるように接種し
たのち、その液の一部をBCYEα平板培地に塗布し、
36℃で5日間培養後のコロニー数をカウントすること
により、生菌数を測定したところ、2.9×104 個/
mLであることを確認した。次いでこの液をそれぞれの培
養フラスコに分けて入れ、殺菌剤無添加のものと、上記
の各殺菌剤をそれぞれ1、5及び10mg/L の濃度とな
るよう添加したものとを調製し、37℃で24時間振盪
培養したのち、それぞれの生菌数(個/mL)を上記と同
様にして測定した。こうして得た培養後の生菌数の値
を、表2に示した。
【0016】
【表2】
【0017】表2の結果から、第四アンモニウム化合物
はレジオネラに対して、従来公知の殺菌剤に劣らない優
れた殺菌力を示すことが分かる。
【0018】(第2実施例)表3に示した配合組成を有
するPYGC培地を入れた培養フラスコに、アメーバ
(Acanthamoeba)を接種して30℃で4日間培養し、古
い培地を捨てて新しいPYGC培地を加え、これに第1
実施例と同様にしてBCYEα平板培地上で2日間培養
したレジオネラを接種し、30℃で4日間培養して、ア
メーバとレジオネラとが共生している状態とした。
【0019】この培養フラスコ内の培地を攪拌してアメ
ーバを壁面から剥離し、培養液の一部を血球計数盤に滴
下して顕微鏡下でアメーバ数を測定したところ、アメー
バ数は2.0×106 個/mLであった。また、培養液の
別の一部を取り出し、10000rpm で20分間の遠心
操作を行ってアメーバを破壊したのち、BCYEα平板
培地に塗布し、36℃で5日間培養後のコロニー数をカ
ウントすることにより、レジオネラの菌数を測定したと
ころ、2.6×106 個/mLであった。
【0020】
【表3】PYGC培地 純水 950 mL プロテアーゼペプトン 10.0 g 酵母エキス 10.0 g 50%ブドウ糖水溶液 20 mL L−システイン1塩酸塩 0.95g 塩化ナトリウム 5.0 g 0.5モル燐酸水素2ナトリウム水溶液 20 mL 0.5モル燐酸2水素カリウム水溶液 10 mL 0.4モル塩化マグネシウム水溶液 5 mL 0.4モル塩化カルシウム水溶液 1 mL pH 6.9
【0021】前記のアメーバとレジオネラとが共生した
培地を入れた培養フラスコに、第四アンモニウム化合物
である塩化ベンザルコニウムのほか、第1実施例で用い
たのと同じ各殺菌剤を、それぞれ10、30及び100
mg/L の濃度となるようそれぞれ添加したもの、及び殺
菌剤無添加のものを調製し、30℃で7日間培養した。
そして、顕微鏡観察によりアメーバの形態を調べた後、
培養液を攪拌してアメーバとレジオネラとを均一に分散
させ、その培養液の一部を取り出し、10000rpm で
20分間の遠心操作を行ってアメーバを破壊したのち、
BCYEα平板培地に塗布し、36℃で5日間培養後の
コロニー数をカウントすることによりレジオネラの生菌
数(個/mL)を測定し、その結果を表4に示した。
【0022】その一方で上記の均一に混合分散させた培
養液の別の一部を、そのまま新しいPYGC培地に接種
して30℃で7日間培養し、アメーバの生死状態を調べ
た。そして前記の顕微鏡観察結果とあわせて、栄養体と
して生存している状態を+、嚢子化して生存している状
態を±、死滅している状態を−として、表4に併せて示
した。
【0023】
【表4】
【0024】表4の結果から、レジオネラに対して優れ
た殺菌力を示す従来公知の殺菌剤が、アメーバ共存状態
ではレジオネラを有効に除菌することができないのに対
し、第四アンモニウム化合物はアメーバに対しても殺生
力があり、アメーバ共存状態のレジオネラをも効果的に
除菌できることが分かる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、水系中に第四アンモニウム化
合物を添加することにより、水系中のレジオネラ属細菌
を殺菌するもので、従来のレジオネラ属細菌用の殺菌剤
では除菌できなかったようなアメーバ共存下の水系中の
レジオネラ属細菌を、効果的に除菌することができると
いう効果がある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C02F 1/50 540 C02F 1/50 540B A01N 33/12 101 A01N 33/12 101

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アメーバとレジオネラ属細菌とが共存し
    ている水系に対して、第四アンモニウム化合物を添加す
    ることを特徴とする、水系中のレジオネラ属細菌の除菌
    方法。
  2. 【請求項2】 第四アンモニウム化合物の添加量が1〜
    500mg/L の範囲にある、請求項1に記載の水系中の
    レジオネラ属細菌の除菌方法。
JP9326186A 1997-11-27 1997-11-27 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属細菌の除菌方法 Expired - Fee Related JP2986769B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9326186A JP2986769B2 (ja) 1997-11-27 1997-11-27 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属細菌の除菌方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9326186A JP2986769B2 (ja) 1997-11-27 1997-11-27 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属細菌の除菌方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11156366A true JPH11156366A (ja) 1999-06-15
JP2986769B2 JP2986769B2 (ja) 1999-12-06

Family

ID=18185001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9326186A Expired - Fee Related JP2986769B2 (ja) 1997-11-27 1997-11-27 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属細菌の除菌方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2986769B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005020684A3 (en) * 2003-06-13 2005-04-14 Gen Electric Control of protozoa and protozoan cysts that harbor legionella
JP2009051755A (ja) * 2007-08-24 2009-03-12 Tamagawa Gakuen 自由生活性アメーバ防除剤
JP2009227584A (ja) * 2008-03-19 2009-10-08 Aquas Corp アメーバ殺滅剤、及び、アメーバ抑制方法
EP1523317A4 (en) * 2002-06-10 2009-12-23 Ge Betz Inc REGULATION OF PROTOZOA AND PROTOZOAL KYSTS ABRITATING THE LEGIONELLA
JP2010227754A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Aquas Corp 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属菌の除菌方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE540550C2 (en) * 2017-02-17 2018-09-25 Biocool Ab Pool water desinfection

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1523317A4 (en) * 2002-06-10 2009-12-23 Ge Betz Inc REGULATION OF PROTOZOA AND PROTOZOAL KYSTS ABRITATING THE LEGIONELLA
WO2005020684A3 (en) * 2003-06-13 2005-04-14 Gen Electric Control of protozoa and protozoan cysts that harbor legionella
JP2009051755A (ja) * 2007-08-24 2009-03-12 Tamagawa Gakuen 自由生活性アメーバ防除剤
JP2009227584A (ja) * 2008-03-19 2009-10-08 Aquas Corp アメーバ殺滅剤、及び、アメーバ抑制方法
JP2010227754A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Aquas Corp 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属菌の除菌方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2986769B2 (ja) 1999-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003526495A (ja) 汚水系中に沈められた表面からの生物膜の除去方法
JP2986769B2 (ja) 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属細菌の除菌方法
JP2969133B2 (ja) 水系中のレジオネラ属細菌の除菌方法
JP4733851B2 (ja) アメーバ殺滅剤、アメーバの抑制方法及びレジオネラ属菌の除菌方法
JPH0784368B2 (ja) 殺微生物剤混合物
JP2004513102A (ja) 多機能性水処理剤組成物及びこれを利用した水処理方法
CN114431227A (zh) 一种生物膜杀菌增效剂、杀菌组合物及生物膜去除方法
CN109258668A (zh) 一种高效复合多菌灵杀菌灭藻剂及其制备方法
JP3814085B2 (ja) 藻類防除剤及び藻類防除方法
JP3400253B2 (ja) 藻類防除剤及び藻類防除方法
JP5186254B2 (ja) アメーバ殺滅剤、及び、アメーバ抑制方法
JP2003088875A (ja) 水系でアメーバと共存するレジオネラ属菌の除菌方法
JP7057091B2 (ja) 開放循環冷却水系の処理方法
JP5384981B2 (ja) 水系中でアメーバと共存しているレジオネラ属菌の除菌方法
JPH11671A (ja) 水系中のレジオネラ属菌の除菌方法
JP2986778B2 (ja) 水系中のレジオネラ属菌の除菌方法
JP2001310191A (ja) 水系の処理方法
JPS60204704A (ja) ヒドロキシプロピルメタンチオスルフオネートを含有する相乗的組成物およびその使用法
JP6931256B2 (ja) レジオネラ属菌に対する消毒剤、水の処理方法、浴槽水用添加剤、並びに、空調冷却塔水用添加剤
CN110294519B (zh) 一种适用于高浊度循环水的杀菌剥离剂
KR100947905B1 (ko) 레지오넬라속균 방제용 조성물
JPH11319847A (ja) 水系中のアメ―バの抑制方法
JP2002114609A (ja) アメーバ殺滅剤及び水系中のアメーバの抑制方法
JP2002263659A (ja) 水系におけるレジオネラ属菌の除菌方法
JP2665320B2 (ja) 熱交換用循環水系微生物防除剤及び熱交換用循環水系微生物防除方法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990824

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081001

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091001

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111001

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111001

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131001

Year of fee payment: 14

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees