JPH11157663A - 連続式アンローダ - Google Patents

連続式アンローダ

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JPH11157663A
JPH11157663A JP32278497A JP32278497A JPH11157663A JP H11157663 A JPH11157663 A JP H11157663A JP 32278497 A JP32278497 A JP 32278497A JP 32278497 A JP32278497 A JP 32278497A JP H11157663 A JPH11157663 A JP H11157663A
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continuous unloader
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Shinji Hara
伸治 原
Hidekazu Harada
秀和 原田
Shoji Kawaguchi
昌治 川口
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】アンローダに作用する荷重を計測し、船体の上
下動及び傾動に対して掻取バケットを柔軟に追従させる
連続式アンローダを提供すること。 【解決手段】掻取フレーム9とスイングアーム10の周
りを周回する無端チェーン19に多数のバケット3を取
付けた連続式アンローダにおいて、掻取フレーム9に設
けた前部ロードセル21Aが検出した荷重101及び後
部ロードセル21Bが検出した荷重102の総和とフレ
ーム全体に関わる設定荷重104との偏差が零になるよ
うにスイングシリンダ14の推力を制御する制御系及び
前部ロードセル21Aが検出した荷重101とフレーム
前部に関わる設定荷重103との偏差が零になるように
チルトシリンダ15の推力を制御する制御系を有する制
御装置24を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉱石や石炭等のバ
ラ物を陸揚げする連続式アンローダ、特に、船舶の動揺
に対して掻取り部分を柔軟に追随させることができる連
続式アンローダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブームのトップ支持フレームから
垂下され、軸回りに回転自在な旋回マストと、該旋回マ
ストの下端部に昇降移動自在に支持された昇降フレーム
と、該昇降フレームに水平に枢支されると共にスライド
自在な先端部を有するレバー部材と、該レバー部材を傾
動させる傾動用シリンダと、上記レバー部材先端部から
上記旋回マストの長手方向に沿って掛け渡されたバラ物
を搬送するための無端状バケットと、該バケットに所定
のテンションを与えるべく上記レバー部材の先端部を伸
長方向に付勢すると共に伸縮させるための伸縮用シリン
ダとを備え、更に、該伸縮用シリンダに一定の流体圧を
蓄圧するアキュームレータを接続させて、船の突き上げ
を受けて昇降フレームが上昇した場合に生ずる無端状バ
ケットの弛緩を吸収するようにしたアンローダが知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
アンローダは、アキュームレータの設定圧を調整するだ
けなので、伸縮シリンダの抵抗、機械系のロスの変動に
より、バケットの受ける反力が変化する。バケットの接
地圧は、テンション圧と直接関係するため、各々を任意
に設定できない。即ち、テンション圧は、バケット列を
円滑に運転する上で最適な値に設定する必要があるが、
これにより、バケットの接地圧は、一義的に決まってし
まう。接地圧だけを最適な値に変えようとしても変更で
きない。
【0004】更に、上記アンローダは、船体の傾きに対
する配慮が全くなされていない。本発明は、係る従来の
問題に鑑みて創案されたものであり、その目的とすると
ころは、アンローダに作用する荷重を、常時、計測する
ことにより、船体の上下動及び傾動に対して掻取バケッ
トを柔軟に追従させことができる連続式アンローダを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る連続式アンローダは、スイングシリ
ンダにより回動されるスイングアームに掻取フレームを
取り付けると共に、前記スイングアームに前記掻取フレ
ームをチルトさせるチルトシリンダを取り付け、更に、
前記掻取フレーム及び前記スイングアームの周囲を周回
する無端チェーンに複数のバケットを取り付けてなる連
続式アンローダにおいて、前記掻取フレームに、前記バ
ケットに作用する荷重を検出する前後一対のロードセル
を備えると共に、これらのロードセルが検出した荷重の
和と予め設定しておいたフレーム全体に関わる設定荷重
との偏差がゼロになるようにスイングシリンダ推力を制
御する制御系および前部ロードセルが検出した荷重と予
め設定しておいたフレーム前部に関わる設定荷重との偏
差がゼロになるようにチルトシリンダ推力を制御する制
御系を有する制御装置を備えたことを特徴とするもので
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を説明する。図7に示すように、荷揚げを行う埠頭
51に設けられている走行体1の上部には、旋回可能な
ブーム52が設けられている。このブーム52の先端側
には、チェーンバケットが設けられ、これは船舶4に積
載された鉱石等のばら物5を掻き取る掘削部分53と、
掘削部分53で掻き取られたばら物5を上方へと搬送
し、排出する垂直エレベータ部分2とによって構成され
ている。
【0007】図1に示すように、エレベータコラム11
において、開口部(図示せず)を有する面と隣接する構
成面41には、スイングアーム10の片側端部とテンシ
ョンロッド12の片側端部とが、夫々、ヒンジピン42
によって回動可能に軸支されている。更に、スイングア
ーム10とテンションロッド12の他端部を連結するよ
うにタイロッド13がヒンジピン43によって回動可能
に軸支され、スイングアーム10とテンションロッド1
2とタイロッド13と構成面41とで、構成面41を固
定部分とする平行リンク機構を形成している。
【0008】そして、テンションロッド12の取付部付
近には、アクチュエータとなるスイングシリンダ14が
設けられており、このスイングシリンダ14のシリンダ
ロッド44先端は、スイングアーム10の中腹部分にリ
ンク結合されている。また、タイロッド13とスイング
アーム10とのリンク結合部には、掻取フレームとなる
水平フレーム9が回動可能に結合されている。更に、タ
イロッド13とテンションロッド12とのリンク結合部
には、チルトシリンダ15を介して水平フレーム9の中
腹部分が結合されている。
【0009】この水平フレーム9の長手方向両端には、
図4に示すように、スプロケット6,7が配置されてお
り、エレベータコラム11内部に設けられたスプロケッ
ト(図示せず)との間で後述する無端チェーン19を保
持するようになっている。また、水平フレーム9には、
前後一対の連結部材45を介してガイドレール18が取
り付けられている。
【0010】そして、図5に示すように、バケット3に
取り付けたガイドローラー20が噛み合うことにより、
無端チェーン19をガイドレール20に沿って周回案内
可能になっている。また、上述した3つのスプロケット
間の距離の総和は、スイングシリンダ10を作動させ、
水平フレーム9を上下動させた前後でもほぼ等しくなる
ように、スイングアームの長さ、各結合点の位置及び3
つのスプロケットの位置が設定されている。
【0011】ここで、水平フレーム9は、スライド可能
な内筒8を有し、図示しないシリンダによってチェーン
の延びやスイングアーム作動時の僅かな長さ変化に対し
て無端チェーン19に一定の張力を付与するようになっ
ている。また、無端チェーン19には、複数のバケット
3がピン結合にて取り付けられており、無端チェーン1
9の周回移動に伴い、バケット3にてばら物5を掻き取
り可能にしている。
【0012】一方、図5に示すように、ガイドレール1
8を背後から支持する支持枠23と水平フレーム9とを
連結する一対のリンク連結部45のうち、その一方のリ
ンク結合部45にロードセル21が取り付けられてい
る。なお、符号22は連結ピンを示している。図1に示
すように、前部リンク結合部45Aに取り付けられた前
部ロードセル21Aと、後部リンク結合部45Bに取り
付けられた後部ロードセル21Bは、それぞれ、バケッ
トに作用する上向きの荷重を検出するようになってお
り、これらのロードセル21A,21Bが検出した荷重
は、PLC(以下、制御装置と称する)24に入力され
るようになっている。
【0013】この制御装置24は、図3に示すように、
前部ロードセル21Aから入力する水平フレーム前部の
入力値(入力荷重)101と、図示しない設定器から入
力されるフレーム前部に関わる設定荷重103との偏差
を読み取り、その偏差ゼロになるようにPI制御を行っ
て、その制御信号105を後述するチルトシリンダ用比
例電磁弁に出力する機能を有する一方、後部ロードセル
21Bから入力する水平フレーム後部の入力値(入力荷
重)102と前部ロードセル21Aから入力する水平フ
レーム前部の入力値(入力荷重)101の和と、図示し
ない設定器から入力されるフレーム全体に関わる設定荷
重104との偏差がゼロになるようにPI制御を行っ
て、その制御信号106を後述するスイングシリンダ用
比例電磁弁に出力する機能を備えている。
【0014】上記スイングシリンダ14には、スイング
回路25が接続されている。このスイング回路25は、
シリンダロッド44を伸縮可能にする駆動回路33と自
重軽減回路34とから構成されている。駆動系統となる
駆動回路33は、スイングシリンダ14の液圧導入口を
切り替えることでシリンダロッド44を伸縮させて水平
フレームを昇降させる切換弁28を備えている。
【0015】また、自重軽減回路34は、駆動回路33
をバイパスして設けられており、油圧ポンプ27にて発
生した液圧を比例電磁弁31と切換弁29を介してスイ
ングシリンダ14におけるロッド側の液圧導入口35に
導入可能なように構成されている。この比例電磁弁31
は、リリーフ弁を兼ねた減圧弁で、制御装置24からの
電気指令信号に応じて2次側の圧力を可変に制御する構
造になっている。
【0016】しかして、切換弁29を作動させると、シ
リンダロッド44側には、制御装置24によって制御さ
れた油圧が作用する。これにより船底の上昇によってス
イングシリンダ14が縮む側に作動すると、液圧導入口
35側には、制御装置24によって制御された油が流れ
込む。また、反対に船底が下降すると、シリンダロッド
44側の油は、制御装置24によって制御された圧力に
て比例電磁弁31からタンク36へと逃がされる。
【0017】スイングシリンダ14におけるヘッド側の
液圧導入口37には、切換弁30を介してリザーバータ
ンク38が接続されている。このため、自重軽減回路3
4の作動時には切換弁30は開いているので、シリンダ
ヘッド側の油は、シリンダロッド44の動きに応じてリ
ザーバータンク38と液圧導入口37との間で油が自由
に流入、流出する。
【0018】一方、チルトシリンダ15にもスイング回
路25と全く同じ油圧回路、つまり、チルト回路26が
接続され、水平フレームを船体の傾動に追従させること
ができるようになっている。このチルト回路26は、図
2に示すように、シリンダロッド44′を伸縮可能にす
る駆動回路33′と自重軽減回路34′とから構成され
ている。駆動系統となる駆動回路33′は、チルトシリ
ンダ15の液圧導入口を切り替えることでシリンダロッ
ド44′を伸縮させて水平フレームを回動させる切換弁
28′を備えている。
【0019】また、自重軽減回路34′は、駆動回路3
3′をバイパスして設けられており、油圧ポンプ27に
て発生した液圧を比例電磁弁31′と切換弁29′を介
してチルトシリンダ15におけるロッド側の液圧導入口
35′に導入可能なように構成されている。この比例電
磁弁31′は、リリーフ弁を兼ねた減圧弁で、制御装置
24からの電気指令信号に応じて2次側の圧力を可変に
制御する構造になっている。
【0020】しかして、切換弁29′を作動させると、
シリンダロッド44′側には、制御装置24によって制
御された油圧が作用する。これにより船底の傾動によっ
てチルトシリンダ15が縮む側に作動すると、液圧導入
口35′側には、減圧された油が流れ込む。また、反対
にチルトシリンダ15が伸長すると、シリンダロッド4
4′側の油は、制御装置25によって制御された圧力に
て比例電磁弁31′からタンク36′へと逃がされる。
【0021】チルトシリンダ15におけるヘッド側の液
圧導入口37′には、切換弁30′を介してリザーバー
タンク38′が接続されている。このため、自重軽減回
路34′の作動時には切換弁30′は開いているので、
シリンダヘッド側の油は、シリンダロッド44′の動き
に応じてリザーバータンク38′と液圧導入口37′と
の間で油が自由に流入、流出する。
【0022】このように構成された連続式アンローダを
底ざらえ作業に適用した場合を説明する。図8は、連続
式アンローダが船底に残ったばら物を収集する状態を示
した作業説明図であり、船舶4においては、ばら物5の
陸揚げが殆どなされ、船底55に少量のばら物5が残留
した状態になっている。
【0023】船倉にバラ物が相当量残っている状態で
は、切換弁29と切換弁30は、閉位置にあり、切換弁
28を操作することによってスイングシリンダ14を伸
縮させて水平フレーム9の位置を動かし、任意の位置で
切換弁28を閉状態として掻き取り作業を行う。船底が
近づいてくると、図示しないスイッチを入れる。する
と、切換弁29と切換弁30のソレノイドに通電されて
両弁は、開状態に切り換わり、同時に、比例電磁弁31
に、制御装置24の指令電流が流れて自重軽減回路34
が作動する。
【0024】従って、波などの影響を受けて船体56の
船底が昇降すると、制御装置24は、後部ロードセル2
1Bから入力する水平フレーム後部の荷重102と、前
部ロードセル21Aから入力する水平フレーム前部の荷
重101の和と、図示しない設定器により入力される水
平フレーム全体に関わる設定荷重104との偏差がゼロ
になるようにPI制御を行って、その制御信号106を
スイング回路25の比例電磁弁31に出力し、これによ
りスイングシリンダ14の液圧導入口35側には、制御
装置24によって制御された油が流れ込み、水平フレー
ム9が船底55の昇降に柔軟に追従する。
【0025】図9は、傾動が発生した船体に連続式アン
ローダが追随する様子を示した状態説明図であり、底ざ
らえ時には、スイング回路29と同様にチルト回路26
の自重軽減回路34′を作動させておく。船舶に傾動が
発生すると、制御装置24は、前部ロードセル21Aか
ら入力する水平フレーム前部の荷重101と、図示しな
い設定器により入力されるフレーム前部に関わる設定荷
重103との偏差を読み取り、偏差ゼロになるようにP
I制御を行ってその制御信号105をチルト回路26の
比例電磁弁31′に出力するから、チルトシリンダ15
の液圧導入口35′側には、制御装置24によって制御
された油が流れ込み、水平フレーム9が船底の傾動に柔
軟に追従する。
【0026】以上の説明では、チルトシリンダ15をタ
イロッド13とテンションロッド12が結合しているリ
ンク結合部と、水平フレーム9の中腹部分間に配設させ
た場合について説明したが、図10に示すように、チル
トシリンダ15をスイングアーム10と水平フレーム9
の後端部間に直接取り付けてもよい。
【0027】
【発明の効果】上記のように、本発明は、水平フレーム
に設けた前後一対のロードセルによってバケットに作用
する荷重を、直接、検出し、バケットの反力が設定値に
なるようにスイングシリンダ及びチルトシリンダを、常
時、制御するため、船体の上下動及び傾動に対して柔軟
に追従し、バケットには、常に、一定の反力が作用する
ようになる。
【0028】即ち、スイングシリンダで船体の上下動に
対応し、チルトシリンダで船体の傾動に追随するので、
船体が傾いても、常に、複数のバケットで接地する。こ
の機能がなければ、バケット列の後端、あるいは、前端
だけで全荷重を負担することになり、バケット及び船底
に過大な荷重が働くことになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る連続式アンローダの構造及び同ア
ンローダに用いられる油圧回路を示す構造説明図であ
る。
【図2】チルト回路の構造説明図である。
【図3】制御装置の構造説明図である。
【図4】本発明に係る連続式アンローダの要部拡大側面
図である。
【図5】図4のV−V断面図である。
【図6】図5の要部拡大図である。
【図7】連続式アンローダを用い船舶に積載されている
ばら物を陸揚げする状態を示した全体構成図である。
【図8】上下動が発生した船体に連続式アンローダが追
随する様子を示した状態説明図である。
【図9】傾動が発生した船体に連続式アンローダが追随
する様子を示した状態説明図である。
【図10】連続式アンローダの他の例を示した側面図で
ある。
【符号の説明】
3 バケット 9 掻取フレー
ム 10 スイングアーム 14 スイング
シリンダ 15 チルトシリンダ 19 無端チェ
ーン 21A,21B ロードセル 24 制御装置 101 前部ロードセルが検出した荷重 102 後部ロードセルが検出した荷重 103 フレーム前部に関わる設定荷重 104 フレーム全体に関わる設定荷重

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイングシリンダにより回動されるスイ
    ングアームに掻取フレームを取り付けると共に、前記ス
    イングアームに前記掻取フレームをチルトさせるチルト
    シリンダを取り付け、更に、前記掻取フレーム及び前記
    スイングアームの周囲を周回する無端チェーンに複数の
    バケットを取り付けてなる連続式アンローダにおいて、
    前記掻取フレームに、前記バケットに作用する荷重を検
    出する前後一対のロードセルを備えると共に、これらの
    ロードセルが検出した荷重の和と予め設定しておいたフ
    レーム全体に関わる設定荷重との偏差がゼロになるよう
    にスイングシリンダ推力を制御する制御系および前部ロ
    ードセルが検出した荷重と予め設定しておいたフレーム
    前部に関わる設定荷重との偏差がゼロになるようにチル
    トシリンダ推力を制御する制御系を有する制御装置を備
    えたことを特徴とする連続式アンローダ。
JP32278497A 1997-11-25 1997-11-25 連続式アンローダ Expired - Lifetime JP3853493B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002037458A (ja) * 2000-07-24 2002-02-06 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 連続式アンローダ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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