JPH1115877A - 理美容顧客管理装置 - Google Patents
理美容顧客管理装置Info
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- JPH1115877A JPH1115877A JP18178797A JP18178797A JPH1115877A JP H1115877 A JPH1115877 A JP H1115877A JP 18178797 A JP18178797 A JP 18178797A JP 18178797 A JP18178797 A JP 18178797A JP H1115877 A JPH1115877 A JP H1115877A
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- JP
- Japan
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- customer
- treatment
- cell
- time
- clerk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のコンピュータ利用による予約機能は、
顧客の情報や施術内容とそれに要する所要時間とった情
報をデータベースから十分に反映できる機能とはなって
いなかった。 【解決手段】 コンピュータを利用した理美容顧客管理
装置において、各種の施術内容毎に施術時間を定めた施
術時間データテーブルと、顧客の氏名、住所、電話番号
等を記録する顧客データテーブルと、店員の氏名や顔写
真等を記録する店員データテーブルとを記憶する記憶手
段と、顧客からの予約に基づいて店員データテーブルか
ら該顧客に施術を施す店員を選択し、かつ、前記顧客デ
ータテーブルを選択し、さらに、施術内容を施術時間デ
ータテーブルから選択することにより、予約画面上の横
軸に店員を表示し、また、縦軸に選択された施術内容に
応じた長さの時間のセルを表示すると共に、該セルには
少なくとも顧客名を表示するようにした理美容顧客管理
装置である。
顧客の情報や施術内容とそれに要する所要時間とった情
報をデータベースから十分に反映できる機能とはなって
いなかった。 【解決手段】 コンピュータを利用した理美容顧客管理
装置において、各種の施術内容毎に施術時間を定めた施
術時間データテーブルと、顧客の氏名、住所、電話番号
等を記録する顧客データテーブルと、店員の氏名や顔写
真等を記録する店員データテーブルとを記憶する記憶手
段と、顧客からの予約に基づいて店員データテーブルか
ら該顧客に施術を施す店員を選択し、かつ、前記顧客デ
ータテーブルを選択し、さらに、施術内容を施術時間デ
ータテーブルから選択することにより、予約画面上の横
軸に店員を表示し、また、縦軸に選択された施術内容に
応じた長さの時間のセルを表示すると共に、該セルには
少なくとも顧客名を表示するようにした理美容顧客管理
装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、理美容院における
予約業務および売上業務までの業務の効率化を図るため
の理美容顧客管理装置に関する。
予約業務および売上業務までの業務の効率化を図るため
の理美容顧客管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、理美容院における予約業務は、紙
面の横軸方向に店員の氏名を、また、縦軸方向に時間を
記載し、電話等による予約があった時に指名された店員
の欄に何時からの予約かを記載するものであった。
面の横軸方向に店員の氏名を、また、縦軸方向に時間を
記載し、電話等による予約があった時に指名された店員
の欄に何時からの予約かを記載するものであった。
【0003】ところで、前記した手面による予約表は、
あくまでも予約メモ的な役割に限定され、予約の取消や
予約時間の変更等の消去や書き直し作業が非常に面倒で
あるといった問題があった。
あくまでも予約メモ的な役割に限定され、予約の取消や
予約時間の変更等の消去や書き直し作業が非常に面倒で
あるといった問題があった。
【0004】そこで、近年、パーソナルコンピュータ
(以下、PCという)を用いた予約システムが販売さ
れ、前記した手書きによる予約表の問題点であった予約
の取消や変更に伴う作業の効率化を図ったものであっ
た。
(以下、PCという)を用いた予約システムが販売さ
れ、前記した手書きによる予約表の問題点であった予約
の取消や変更に伴う作業の効率化を図ったものであっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このPCを利
用した予約システムは、予約機能、売上げ機能、顧客上
方管理機能等がメインメニュー画面から個々に選択され
る階層的なプログラム構造となっているため、予約機能
は顧客の情報や施術内容とそれに要する所要時間とった
情報をデータベースから十分に反映できる機能とはなっ
ておらず、また、店内スタッフの空き時間等の一覧性、
および、店全体の予約状況を把握する上で前記した紙面
の手書きによるものに劣るといった問題があった。
用した予約システムは、予約機能、売上げ機能、顧客上
方管理機能等がメインメニュー画面から個々に選択され
る階層的なプログラム構造となっているため、予約機能
は顧客の情報や施術内容とそれに要する所要時間とった
情報をデータベースから十分に反映できる機能とはなっ
ておらず、また、店内スタッフの空き時間等の一覧性、
および、店全体の予約状況を把握する上で前記した紙面
の手書きによるものに劣るといった問題があった。
【0006】本発明は前記した問題点を解決せんとする
もので、その目的とするところは、紙面による予約表と
同様な画面に各店員毎の予約状況をセル表示すると共
に、該セル表示には顧客に関する情報と施術内容が記載
され、かつ、前記セルの長さを所要時間に従って表示す
るようにした理美容予約管理装置を提供せんとするにあ
る。
もので、その目的とするところは、紙面による予約表と
同様な画面に各店員毎の予約状況をセル表示すると共
に、該セル表示には顧客に関する情報と施術内容が記載
され、かつ、前記セルの長さを所要時間に従って表示す
るようにした理美容予約管理装置を提供せんとするにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の理美容予約管理
装置は前記した問題点を解決せんとするもので、その手
段は、コンピュータを利用した理美容顧客管理装置にお
いて、各種の施術内容毎に施術時間を定めた施術データ
テーブルと、顧客の氏名、住所、電話番号等を記録する
顧客データテーブルと、店員の氏名や顔写真等を記録す
る店員データテーブルとを記憶する記憶手段と、顧客か
らの予約に基づいて店員データテーブルから該顧客に施
術を施す店員を選択し、かつ、前記顧客データテーブル
より該顧客を選択し、さらに、施術内容を施術データテ
ーブルから選択することにより、予約画面上の横軸に店
員を表示し、また、縦軸に選択された施術内容に応じた
長さの時間のセルを表示すると共に、該セルには少なく
とも顧客名を表示するようにしたことを特徴とする。
装置は前記した問題点を解決せんとするもので、その手
段は、コンピュータを利用した理美容顧客管理装置にお
いて、各種の施術内容毎に施術時間を定めた施術データ
テーブルと、顧客の氏名、住所、電話番号等を記録する
顧客データテーブルと、店員の氏名や顔写真等を記録す
る店員データテーブルとを記憶する記憶手段と、顧客か
らの予約に基づいて店員データテーブルから該顧客に施
術を施す店員を選択し、かつ、前記顧客データテーブル
より該顧客を選択し、さらに、施術内容を施術データテ
ーブルから選択することにより、予約画面上の横軸に店
員を表示し、また、縦軸に選択された施術内容に応じた
長さの時間のセルを表示すると共に、該セルには少なく
とも顧客名を表示するようにしたことを特徴とする。
【0008】また、前記施術データテーブルに施術内容
毎の価格を記憶できるようにし、前記店員データテーブ
ルにおける店員の技量レベルに対応して、前記施術デー
タテーブルの該店員に対応する施術時間および費用の変
更できるようにしたことが望ましく、さらに、前記予約
画面上に表示される前記セルは2つに分離され、その何
れか一方を指示した状態で移動させることによって予約
時間を変更することができ、かつ、他方を指示した状態
で引き伸ばすことにより、前記顧客名の他に施術内容や
顧客データが表示されることが望ましい。
毎の価格を記憶できるようにし、前記店員データテーブ
ルにおける店員の技量レベルに対応して、前記施術デー
タテーブルの該店員に対応する施術時間および費用の変
更できるようにしたことが望ましく、さらに、前記予約
画面上に表示される前記セルは2つに分離され、その何
れか一方を指示した状態で移動させることによって予約
時間を変更することができ、かつ、他方を指示した状態
で引き伸ばすことにより、前記顧客名の他に施術内容や
顧客データが表示されることが望ましい。
【0009】また、前記時間のセルに貼り付けられた施
術内容の1つを選択し、該選択した時間のセルを指示し
他の店員の時間のセルに移動して予約時間を変更するよ
うにしてもよく、さらに、前記施術内容の施術データテ
ーブルが選択され、時間のセルに貼り付けた際に、前に
張り付けた時間のセルと重複する場合には、重複した時
間のセルを色変化により表示し、かつ、重複して貼り付
けられたセルを自由に他の時間のセルに移動するように
してもよい。
術内容の1つを選択し、該選択した時間のセルを指示し
他の店員の時間のセルに移動して予約時間を変更するよ
うにしてもよく、さらに、前記施術内容の施術データテ
ーブルが選択され、時間のセルに貼り付けた際に、前に
張り付けた時間のセルと重複する場合には、重複した時
間のセルを色変化により表示し、かつ、重複して貼り付
けられたセルを自由に他の時間のセルに移動するように
してもよい。
【0010】また、前記施術データテーブルに、前記施
術内容を更正するプロセス毎の費用を記録しておき、清
算時に前記施術内容の全プロセスの合計金額が表示され
るようにしてもよく、さらに、前記予約画面上に表示さ
れる前記セルは予約時、来店時、施術時および清算終了
時とでセルの色が変化するようにしてもよい。
術内容を更正するプロセス毎の費用を記録しておき、清
算時に前記施術内容の全プロセスの合計金額が表示され
るようにしてもよく、さらに、前記予約画面上に表示さ
れる前記セルは予約時、来店時、施術時および清算終了
時とでセルの色が変化するようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る理美容顧客管
理装置の実施の形態を図面と共に説明する。図1は理美
容顧客管理装置の構成図を示し、1はCRT等のディス
プレーである表示装置、2はキーボードやマウスあるい
は本実施の形態における表示装置1の前面に形成された
タッチパネルにして、バス線3に接続されている。
理装置の実施の形態を図面と共に説明する。図1は理美
容顧客管理装置の構成図を示し、1はCRT等のディス
プレーである表示装置、2はキーボードやマウスあるい
は本実施の形態における表示装置1の前面に形成された
タッチパネルにして、バス線3に接続されている。
【0012】4はCPUにして、顧客管理プログラムを
実行して表示すべき画像データの指示、後述する各テー
ブルに記録されているデータの検索を行い、前記画像デ
ータに結合する等を行なう。5はRAMに、6は画像処
理部にして、前記CPU4からの指示に従って必要な画
像データを生成して表示装置1に画像を表示する。
実行して表示すべき画像データの指示、後述する各テー
ブルに記録されているデータの検索を行い、前記画像デ
ータに結合する等を行なう。5はRAMに、6は画像処
理部にして、前記CPU4からの指示に従って必要な画
像データを生成して表示装置1に画像を表示する。
【0013】本発明に係る理美容顧客管理装置内のモメ
リは、大きく分けて5つのファイルが格納されている。
第1のファイル7内にはプログラムと画像データが記憶
されている。第2のファイル8内には店員の氏名や自宅
住所等の必要事項と写真とが記録した店員データテーブ
ルが、また、第3のファイル9内には顧客の住所、電話
番号等の必要事項が記録された顧客データテーブルが記
憶されている。
リは、大きく分けて5つのファイルが格納されている。
第1のファイル7内にはプログラムと画像データが記憶
されている。第2のファイル8内には店員の氏名や自宅
住所等の必要事項と写真とが記録した店員データテーブ
ルが、また、第3のファイル9内には顧客の住所、電話
番号等の必要事項が記録された顧客データテーブルが記
憶されている。
【0014】第4のファイル10内には施術内容と施術
時間および施術内容を構成するプロセス毎の費用が記憶
された施術データテーブルが記憶されており、施術時間
および費用は前記店員データテーブルのデータと関連つ
けが行なえるようになっている。
時間および施術内容を構成するプロセス毎の費用が記憶
された施術データテーブルが記憶されており、施術時間
および費用は前記店員データテーブルのデータと関連つ
けが行なえるようになっている。
【0015】前記施術データと店員データとの関連つけ
は、店員における技術レベルに相違があるため、同じ施
術内容であっても熟練者は作業時間が短く、非熟練者は
作業時間が長くなるため、店員の熟練度によって施術時
間の内容を変更できるようにしている。また、施術デー
タテーブルに記憶される費用データと店員データテーブ
ルにおける店員との関連つけは、施術時間の長短による
費用の相違などで変更でき、さらに、顧客データテーブ
ルにおける顧客との関連つけは、VIPの顧客と一見の
顧客とは割引率が異なることがあるため、顧客によって
領収金を変更できるようにしている。
は、店員における技術レベルに相違があるため、同じ施
術内容であっても熟練者は作業時間が短く、非熟練者は
作業時間が長くなるため、店員の熟練度によって施術時
間の内容を変更できるようにしている。また、施術デー
タテーブルに記憶される費用データと店員データテーブ
ルにおける店員との関連つけは、施術時間の長短による
費用の相違などで変更でき、さらに、顧客データテーブ
ルにおける顧客との関連つけは、VIPの顧客と一見の
顧客とは割引率が異なることがあるため、顧客によって
領収金を変更できるようにしている。
【0016】図2は予約表画面の一例を示す図である。
表示画面は横軸方向に店員の氏名および顔写真が、縦軸
方向には所望時間間隔(実施例にあっては15分間隔)
毎に時間表示されている。また、この予約表の右サイド
と下サイドには画面の切換え等を行なうためのタスクバ
ーが表示されている。
表示画面は横軸方向に店員の氏名および顔写真が、縦軸
方向には所望時間間隔(実施例にあっては15分間隔)
毎に時間表示されている。また、この予約表の右サイド
と下サイドには画面の切換え等を行なうためのタスクバ
ーが表示されている。
【0017】次に、顧客からの電話等によって予約を受
けた時に、前記図2に示した予約表に予約を入力する方
法について図3のフローチャートと共に説明する。先
ず、第1のファイル7から予約データ表示画面を呼び出
して表示装置1に表示しておく(ステップS1)。この
状態において、CPU4は予約セルを選択するか否かの
待機状態となっている(ステップS2)。
けた時に、前記図2に示した予約表に予約を入力する方
法について図3のフローチャートと共に説明する。先
ず、第1のファイル7から予約データ表示画面を呼び出
して表示装置1に表示しておく(ステップS1)。この
状態において、CPU4は予約セルを選択するか否かの
待機状態となっている(ステップS2)。
【0018】そして、顧客からの予約が入ったならば、
タスクバーから第2のファイル8から店員データテーブ
ルを呼び出し、かつ、マウスや表示装置1の画面上のタ
ッチスイッチ等の入力手段2を操作して何時からの予約
かを設定する(ステップS3)。次いで、タスクバーか
ら第3のファイル9から図4に示す顧客データベースを
呼び出して表示装置1に表示する(ステップS4)。こ
の表示画面から入力手段2を操作して顧客を選択する
(ステップS5)。なお、新規の顧客の場合には、新た
に、該顧客情報(氏名、住所、電話番号等)を入力し
て、顧客データを追加する。
タスクバーから第2のファイル8から店員データテーブ
ルを呼び出し、かつ、マウスや表示装置1の画面上のタ
ッチスイッチ等の入力手段2を操作して何時からの予約
かを設定する(ステップS3)。次いで、タスクバーか
ら第3のファイル9から図4に示す顧客データベースを
呼び出して表示装置1に表示する(ステップS4)。こ
の表示画面から入力手段2を操作して顧客を選択する
(ステップS5)。なお、新規の顧客の場合には、新た
に、該顧客情報(氏名、住所、電話番号等)を入力し
て、顧客データを追加する。
【0019】次に、タスクバーから第4のファイル10
から図5に示す施術データテーブルを呼び出して 表示
装置1に表示する(ステップS6)。ここで、店員は前
記予約があった顧客の施術内容(カット・毛染め、パー
マ等)を入力手段2を操作して設定する(ステップS
7)。そして、選択が終了したならタスクバーから前記
予約画面に表示する指令を行なうと図6の表示が行なわ
れる(ステップS8)。
から図5に示す施術データテーブルを呼び出して 表示
装置1に表示する(ステップS6)。ここで、店員は前
記予約があった顧客の施術内容(カット・毛染め、パー
マ等)を入力手段2を操作して設定する(ステップS
7)。そして、選択が終了したならタスクバーから前記
予約画面に表示する指令を行なうと図6の表示が行なわ
れる(ステップS8)。
【0020】ここで、予約画面に表示されるセルの長さ
は、予め設定されている施術内容による時間分だけの長
さに表示されると共に、少なくともセル内には顧客名が
表示されているが、該セルに表示されない部分に施術内
容および顧客への連絡先(電話番号等)が画されてい
る。また、セルは、該セルの長さが短い(施術数が少な
い)場合には縦方向に分割(例えば、色の濃淡)され、
長い(施術数が多い)場合には横方向に分割されてい
る。
は、予め設定されている施術内容による時間分だけの長
さに表示されると共に、少なくともセル内には顧客名が
表示されているが、該セルに表示されない部分に施術内
容および顧客への連絡先(電話番号等)が画されてい
る。また、セルは、該セルの長さが短い(施術数が少な
い)場合には縦方向に分割(例えば、色の濃淡)され、
長い(施術数が多い)場合には横方向に分割されてい
る。
【0021】そして、この状態において、CPU4は前
記店員における今回入力した予約セルと、既に入力され
ている予約セルとが重複しているか否かを判断し(ステ
ップS9)、重複していな場合にはステップS1に戻
り、重複している場合には重複している部分のセルの色
を変更表示し(ステップS10)、後述するステップS
17に移行する。
記店員における今回入力した予約セルと、既に入力され
ている予約セルとが重複しているか否かを判断し(ステ
ップS9)、重複していな場合にはステップS1に戻
り、重複している場合には重複している部分のセルの色
を変更表示し(ステップS10)、後述するステップS
17に移行する。
【0022】次に、ステップS2に戻って、新たな入力
がない場合において、CPU4は前記予約表のセルが入
力手段によってクリックあるいはドラッグされたか否か
を監視する(ステップS11)。ここで、クリックする
と顧客の来店入力画面に変更して顧客が来店したとの入
力を行なう(ステップS12)。また、この入力によっ
て前記クリックしたセルの色が変更され(ステップS1
3)、目視によって顧客の来店を知ることができるよう
になる。
がない場合において、CPU4は前記予約表のセルが入
力手段によってクリックあるいはドラッグされたか否か
を監視する(ステップS11)。ここで、クリックする
と顧客の来店入力画面に変更して顧客が来店したとの入
力を行なう(ステップS12)。また、この入力によっ
て前記クリックしたセルの色が変更され(ステップS1
3)、目視によって顧客の来店を知ることができるよう
になる。
【0023】一方、前記セルをドラッグした場合には、
CPU4はセルにおける上下または左右に2分割された
何れがドラッグされたか否かを監視し(ステップS1
4)、右あるいは下をドラッグした判断すると、予約時
間の伸縮(すなわち、施術内容にかかる時間が長くなっ
たり短くなったりする可能性があるため)を行い(ステ
ップS15)、図6に示すように予約セルの当該時間に
対応した伸縮を表示装置1において表示する(ステップ
S16)。
CPU4はセルにおける上下または左右に2分割された
何れがドラッグされたか否かを監視し(ステップS1
4)、右あるいは下をドラッグした判断すると、予約時
間の伸縮(すなわち、施術内容にかかる時間が長くなっ
たり短くなったりする可能性があるため)を行い(ステ
ップS15)、図6に示すように予約セルの当該時間に
対応した伸縮を表示装置1において表示する(ステップ
S16)。
【0024】また、前記伸縮操作を行なった時に、前記
セル内に隠れていた施術内容や顧客の電話番号が表示さ
れるので、前記ドラッグ操作を元の位置まで戻すことに
より、前記情報のみを見ることができる。
セル内に隠れていた施術内容や顧客の電話番号が表示さ
れるので、前記ドラッグ操作を元の位置まで戻すことに
より、前記情報のみを見ることができる。
【0025】一方、ステップS14において左あるいは
上がドラッグされたと判断すると、そのドラッグ方向が
横軸(店員軸)方向か縦軸(時間軸)方向かを判断し
(ステップS17)、図6に示すように横軸方向にドラ
ッグされた場合には別の店員への移動が行なわれ(ステ
ップS18)、該別の店員の予約表部分に前記セルが移
動され表示される(ステップS19)。
上がドラッグされたと判断すると、そのドラッグ方向が
横軸(店員軸)方向か縦軸(時間軸)方向かを判断し
(ステップS17)、図6に示すように横軸方向にドラ
ッグされた場合には別の店員への移動が行なわれ(ステ
ップS18)、該別の店員の予約表部分に前記セルが移
動され表示される(ステップS19)。
【0026】また、縦軸方向にドラッグされた場合には
新しい時間への移動が行なわれ(ステップS20)、当
該時間に対応した移動状態が表示される(ステップS2
1)。なお、このような場合は、予約した顧客の都合で
時間が変更した場合や、前記一人の店員における予約状
況で重複した部分が生じた場合(顧客への時間変更を知
らせる必要がある)等である。
新しい時間への移動が行なわれ(ステップS20)、当
該時間に対応した移動状態が表示される(ステップS2
1)。なお、このような場合は、予約した顧客の都合で
時間が変更した場合や、前記一人の店員における予約状
況で重複した部分が生じた場合(顧客への時間変更を知
らせる必要がある)等である。
【0027】次に、施術が終了し、支払い状態について
説明する。店員がタスクバーによって支払い画面に移行
すると、本日の来店している未施術状態の顧客一覧が図
7に示すように表示装置1に表示される。ここで、施術
が終了した顧客名をクリックすると、施術データテーブ
ルが呼び出され施術内容および店員に対応した金額が図
8に示すような支払い画面が表示装置1において表示さ
れる(ステップS22)。
説明する。店員がタスクバーによって支払い画面に移行
すると、本日の来店している未施術状態の顧客一覧が図
7に示すように表示装置1に表示される。ここで、施術
が終了した顧客名をクリックすると、施術データテーブ
ルが呼び出され施術内容および店員に対応した金額が図
8に示すような支払い画面が表示装置1において表示さ
れる(ステップS22)。
【0028】そこで、顧客による清算が終了すると、ス
テップS13に戻って該顧客に対応する予約セルの色が
前記した色とは異なる色に変更される。従って、該顧客
に施術を施した店員および店主等は未払い状態か否かの
判断が表示装置1を見ることにより判断できる。また、
商品の販売についても、前記施術データテーブルに記憶
しておくことにより、どの店員がどの商品を販売したか
の記録を行なうことができる。
テップS13に戻って該顧客に対応する予約セルの色が
前記した色とは異なる色に変更される。従って、該顧客
に施術を施した店員および店主等は未払い状態か否かの
判断が表示装置1を見ることにより判断できる。また、
商品の販売についても、前記施術データテーブルに記憶
しておくことにより、どの店員がどの商品を販売したか
の記録を行なうことができる。
【0029】
【発明の効果】本発明は前記したように、予約画面上に
各店員に対する予約状況を表示することができるばかり
でなく、顧客の施術内容に伴う施術時間分だけの長さが
自動的にセル表示されると共に少なくとも顧客名が表示
されるので、予約表の作成が非常に簡単になると共にダ
ブルブッキングを防止でき、かつ、予約状況を一目でで
判断できるものである。
各店員に対する予約状況を表示することができるばかり
でなく、顧客の施術内容に伴う施術時間分だけの長さが
自動的にセル表示されると共に少なくとも顧客名が表示
されるので、予約表の作成が非常に簡単になると共にダ
ブルブッキングを防止でき、かつ、予約状況を一目でで
判断できるものである。
【0030】また、前記施術時間は店員の技量に従って
修正することができるので、技量に応じたセル表示とな
って正確なる時間管理を行なうことができ、さらに、前
記画面上に表示されるセルは2つを分離し、その1つを
ドラッグすることにより予約時間の変更が行なえ、ま
た、他の1つをドラッグすることにより施術内容や顧客
の電話番号等が表示されるので、顧客の都合による予約
時間の変更が簡単に行なえ、かつ、顧客の情報を簡単に
取り出すことができる。
修正することができるので、技量に応じたセル表示とな
って正確なる時間管理を行なうことができ、さらに、前
記画面上に表示されるセルは2つを分離し、その1つを
ドラッグすることにより予約時間の変更が行なえ、ま
た、他の1つをドラッグすることにより施術内容や顧客
の電話番号等が表示されるので、顧客の都合による予約
時間の変更が簡単に行なえ、かつ、顧客の情報を簡単に
取り出すことができる。
【0031】また、前記セルにおける施術内容の1つを
選択して、この選択したセルの一部を他の手すきの店員
のセルに移動することができるので、各店員の手好き時
間を無くして効率よく施術を行なわせることができ、さ
らに、一人の店員の予約表作成において一部が重複した
場合にセルの色が変化することにより、この重複した部
分をドラッグして他の店員のセルに移動することがで
き、従って、施術時間の管理をスムースに移行すること
ができる。
選択して、この選択したセルの一部を他の手すきの店員
のセルに移動することができるので、各店員の手好き時
間を無くして効率よく施術を行なわせることができ、さ
らに、一人の店員の予約表作成において一部が重複した
場合にセルの色が変化することにより、この重複した部
分をドラッグして他の店員のセルに移動することがで
き、従って、施術時間の管理をスムースに移行すること
ができる。
【0032】さらに、施術内容に対応する費用を記憶し
ておくことにより、施術終了後の清算業務を間違いなく
円滑に行なうことができ、また、予約画面上のセルは予
約時、来店時、施術開始および清算終了時とで色が変化
することにより、顧客管理と店員の動向を一括して管理
でき、かつ、清算が済んだか否かをも管理することがで
きる等の効果を有するものである。
ておくことにより、施術終了後の清算業務を間違いなく
円滑に行なうことができ、また、予約画面上のセルは予
約時、来店時、施術開始および清算終了時とで色が変化
することにより、顧客管理と店員の動向を一括して管理
でき、かつ、清算が済んだか否かをも管理することがで
きる等の効果を有するものである。
【図1】本発明の理美容顧客管理装置を示す構成図であ
る。
る。
【図2】表示装置における予約画面を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図4】顧客リスト画面を示す説明図である。
【図5】施術内容画面を示す説明図である。
【図6】予約画面に予約を入力した状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】支払い画面に移行する手前の顧客リスト画面を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】支払い画面を示す説明図である。
1 表示装置 2 入力手段 4 CPU 6 画像処理部 7 プログラム、画像データを格納した第1のファイ
ル 8 店員データテーブルを格納した第2のファイル 9 顧客データテーブルを格納した第3のファイル 10 施術データテーブルを格納した第4のファイル
ル 8 店員データテーブルを格納した第2のファイル 9 顧客データテーブルを格納した第3のファイル 10 施術データテーブルを格納した第4のファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅野 昌利 大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目1番1 号 タカラベルモント株式会社内 (72)発明者 山元 暢 大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目1番1 号 タカラベルモント株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 コンピュータを利用した理美容顧客管理
装置において、各種の施術内容毎に施術時間を定めた施
術データテーブルと、顧客の氏名、住所、電話番号等を
記録する顧客データテーブルと、店員の氏名や顔写真等
を記録する店員データテーブルとを記憶する記憶手段
と、顧客からの予約に基づいて店員データテーブルから
該顧客に施術を施す店員を選択し、かつ、前記顧客デー
タテーブルより顧客を選択し、さらに、施術内容を施術
データテーブルから選択することにより、予約画面上の
横軸に店員を表示し、また、縦軸に選択された施術内容
に応じた長さの時間のセルを表示すると共に、該セルに
は少なくとも顧客名を表示するようにしたことを特徴と
する理美容顧客管理装置。 - 【請求項2】 前記施術データテーブルに施術内容毎の
価格を記憶できるようにし、前記店員データテーブルに
おける店員の技量レベルに対応して、前記施術データテ
ーブルの該店員に対応する施術時間および価格を変更で
きるようにしたことを特徴とする請求項1記載の理美容
顧客管理装置。 - 【請求項3】 前記予約画面上に表示される前記セルは
2つに分離され、その何れか一方を指示した状態で移動
させることによって予約時間を変更することができ、か
つ、他方を指示した状態で引き伸ばすことにより、前記
顧客名の他に施術内容や顧客データが表示されることを
特徴とする請求項1記載の理美容顧客管理装置。 - 【請求項4】 前記時間のセルに貼り付けられた施術内
容の1つを選択し、該選択した時間のセルを指示し他の
店員の時間のセルに移動して予約時間を変更するように
したことを特徴とする請求項1記載の理美容顧客管理装
置。 - 【請求項5】 前記施術内容の施術データテーブルが選
択され、時間のセルに貼り付けた際に、前に張り付けた
時間のセルと重複する場合には、重複した時間のセルを
色変化により表示し、かつ、重複して貼り付けられたセ
ルを自由に他の時間のセルに移動することができるよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の理美容顧客管理
装置。 - 【請求項6】 前記施術データテーブルに、前記施術内
容を更正するプロセス毎の費用を記録しておき、清算時
に前記施術内容の全プロセスの合計金額が表示されるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載の理美容顧客管
理装置。 - 【請求項7】 前記予約画面上に表示される前記セルは
予約時、来店時、施術開始および清算終了時とでセルの
色が変化することを特徴とする請求項1記載の理美容顧
客管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178797A JPH1115877A (ja) | 1997-06-22 | 1997-06-22 | 理美容顧客管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178797A JPH1115877A (ja) | 1997-06-22 | 1997-06-22 | 理美容顧客管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115877A true JPH1115877A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16106873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18178797A Pending JPH1115877A (ja) | 1997-06-22 | 1997-06-22 | 理美容顧客管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115877A (ja) |
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1997
- 1997-06-22 JP JP18178797A patent/JPH1115877A/ja active Pending
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