JPH11159210A - 電気錠装置 - Google Patents
電気錠装置Info
- Publication number
- JPH11159210A JPH11159210A JP32813797A JP32813797A JPH11159210A JP H11159210 A JPH11159210 A JP H11159210A JP 32813797 A JP32813797 A JP 32813797A JP 32813797 A JP32813797 A JP 32813797A JP H11159210 A JPH11159210 A JP H11159210A
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- JP
- Japan
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- electric lock
- password
- turning
- door knob
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気錠を解錠するテンキーを削減する。
【解決手段】ドアノブ2を有する扉に設けた電気錠1
と、ドアノブの旋回により電気錠を外部から解錠する暗
証番号を入力し、予め設定した暗証番号と比較判定し一
致している場合に解錠信号を電気錠に送る電気錠制御機
であって、電気錠制御機にドアノブが旋回されたことを
検出するドアノブ旋回検出部41と、ドアノブ旋回検出
部の旋回信号をカウントする旋回カウンタ42と、旋回
カウンタの数値を暗証番号として受信する暗証番号受信
部43とを備えたものである。
と、ドアノブの旋回により電気錠を外部から解錠する暗
証番号を入力し、予め設定した暗証番号と比較判定し一
致している場合に解錠信号を電気錠に送る電気錠制御機
であって、電気錠制御機にドアノブが旋回されたことを
検出するドアノブ旋回検出部41と、ドアノブ旋回検出
部の旋回信号をカウントする旋回カウンタ42と、旋回
カウンタの数値を暗証番号として受信する暗証番号受信
部43とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気錠装置に関
し、特に、暗証番号を入力するのにドアノブを使用する
ことで、扉の電気錠を解錠する暗証番号を入力するテン
キーを削減した電気錠装置に関する。
し、特に、暗証番号を入力するのにドアノブを使用する
ことで、扉の電気錠を解錠する暗証番号を入力するテン
キーを削減した電気錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図4に示されるような電気錠
装置が知られている。この電気錠装置は、扉に設けた電
気錠9と、電気錠9を室内から解錠するための電気錠釦
15と、電気錠9を外部から解錠するための暗証番号を
入力するテンキー10と、制御機12と、鍵の使用によ
り扉の電気錠9を解錠するためのキー操作部11とを有
する。
装置が知られている。この電気錠装置は、扉に設けた電
気錠9と、電気錠9を室内から解錠するための電気錠釦
15と、電気錠9を外部から解錠するための暗証番号を
入力するテンキー10と、制御機12と、鍵の使用によ
り扉の電気錠9を解錠するためのキー操作部11とを有
する。
【0003】制御機12には、テンキー10から入力さ
れた暗証番号を予め設定した暗証番号と一致するか否か
を判定する暗証番号判定部13と、暗証番号が一致して
いる場合に送出される解錠信号により電気錠9を駆動す
る電気錠駆動部14とが備えられている。テンキー10
は制御機12の暗証番号判定部13に、電気錠9は電気
錠駆動部14に接続され、暗証番号判定部13は電気錠
駆動部14接続されている。また、電気錠釦15は電気
錠駆動部14に接続されている。
れた暗証番号を予め設定した暗証番号と一致するか否か
を判定する暗証番号判定部13と、暗証番号が一致して
いる場合に送出される解錠信号により電気錠9を駆動す
る電気錠駆動部14とが備えられている。テンキー10
は制御機12の暗証番号判定部13に、電気錠9は電気
錠駆動部14に接続され、暗証番号判定部13は電気錠
駆動部14接続されている。また、電気錠釦15は電気
錠駆動部14に接続されている。
【0004】このような電気錠装置において、以下その
動作を説明する。住居人が外出時に解錠するには、室内
に設けられた電気錠釦15からの解錠信号が制御機12
の電気錠駆動部14に送出され電気錠9が解錠される。
住居人が帰宅時に解錠するには、テンキー10から入力
された暗証番号が制御機12の暗証番号判定部13にお
いて予め設定した暗証番号と比較判定され、両者が一致
している場合には、制御機12は、解錠信号を制御機1
2の電気錠駆動部14に送出し電気錠9が解錠される。
動作を説明する。住居人が外出時に解錠するには、室内
に設けられた電気錠釦15からの解錠信号が制御機12
の電気錠駆動部14に送出され電気錠9が解錠される。
住居人が帰宅時に解錠するには、テンキー10から入力
された暗証番号が制御機12の暗証番号判定部13にお
いて予め設定した暗証番号と比較判定され、両者が一致
している場合には、制御機12は、解錠信号を制御機1
2の電気錠駆動部14に送出し電気錠9が解錠される。
【0005】また、鍵をキー操作部11であるキーシリ
ンダに挿入して旋回させてその入力信号を制御機12の
電気錠駆動部14が受けて解錠信号を電気錠9に送出し
解錠することもできる。
ンダに挿入して旋回させてその入力信号を制御機12の
電気錠駆動部14が受けて解錠信号を電気錠9に送出し
解錠することもできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の電気錠
装置においては、テンキー10を操作し、決められた暗
証番号を入力することにより、ドアの解錠を電気的に行
うことができる。しかしながら、テンキー10が露出し
ており建物の外観を損ない、後付けで電気錠装置を施工
する場合、テンキー10の施工工事が大変である。ま
た、テンキー10が露出しており、テンキー10から暗
証番号を入力することを繰り返すとテンキー10の摩耗
や汚れから番号を解読されやすいという防犯上の難点も
あった。本発明は、このような難点を解消するためにな
されたもので、施工性に優れ、建物の外観を損なうこと
なく、かつ、防犯面にも優れている電気錠装置を提供す
ることを目的とする。
装置においては、テンキー10を操作し、決められた暗
証番号を入力することにより、ドアの解錠を電気的に行
うことができる。しかしながら、テンキー10が露出し
ており建物の外観を損ない、後付けで電気錠装置を施工
する場合、テンキー10の施工工事が大変である。ま
た、テンキー10が露出しており、テンキー10から暗
証番号を入力することを繰り返すとテンキー10の摩耗
や汚れから番号を解読されやすいという防犯上の難点も
あった。本発明は、このような難点を解消するためにな
されたもので、施工性に優れ、建物の外観を損なうこと
なく、かつ、防犯面にも優れている電気錠装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明による電気錠装置は、ドアノブを有する扉に
設けた電気錠と、前記ドアノブの旋回により前記電気錠
を外部から解錠する暗証番号を入力し、予め設定した暗
証番号と比較判定し一致している場合に解錠信号を電気
錠に送る電気錠制御機とからなる電気錠装置であって、
電気錠制御機は、ドアノブが旋回されたことを検出する
ドアノブ旋回検出部と、ドアノブ旋回検出部の旋回信号
をカウントする旋回カウンタと、旋回カウンタの数値を
暗証番号として受信する暗証番号受信部とを備えたこと
を特徴とするものである。
め、本発明による電気錠装置は、ドアノブを有する扉に
設けた電気錠と、前記ドアノブの旋回により前記電気錠
を外部から解錠する暗証番号を入力し、予め設定した暗
証番号と比較判定し一致している場合に解錠信号を電気
錠に送る電気錠制御機とからなる電気錠装置であって、
電気錠制御機は、ドアノブが旋回されたことを検出する
ドアノブ旋回検出部と、ドアノブ旋回検出部の旋回信号
をカウントする旋回カウンタと、旋回カウンタの数値を
暗証番号として受信する暗証番号受信部とを備えたこと
を特徴とするものである。
【0008】このような電気錠装置により、暗証番号を
入力するのにドアノブを利用するものである。
入力するのにドアノブを利用するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明による電気錠装置の
好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述する。図1
に示すような本発明による電気錠装置は、ドアノブ2を
有する扉に電気錠1、ドアノブ2に連動したラッチボル
ト6、旋回検出スイッチ8を設けた受座7、スピーカ3
を、室内に電気錠1を解錠する電気錠釦5、ドアノブ2
より暗証番号を入力、若しくは電気錠釦5の操作により
電気錠を制御する電気錠制御機4から構成されている。
好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述する。図1
に示すような本発明による電気錠装置は、ドアノブ2を
有する扉に電気錠1、ドアノブ2に連動したラッチボル
ト6、旋回検出スイッチ8を設けた受座7、スピーカ3
を、室内に電気錠1を解錠する電気錠釦5、ドアノブ2
より暗証番号を入力、若しくは電気錠釦5の操作により
電気錠を制御する電気錠制御機4から構成されている。
【0010】電気錠制御機4は、ドアノブ2の旋回を検
出する旋回検出スイッチ8が接続されたドアノブ旋回検
出部41、旋回数をカウントする旋回カウンタ42、暗
証番号受信部43、スピーカ3が接続された電子音発生
部48、電気錠1を駆動させる電気錠駆動部47、暗証
番号設定部44、暗証番号判定部45、暗証番号の誤入
力をカウントする誤入力カウンタ46で構成されてい
る。ドアノブ旋回検出部41は旋回カウンタ42を介し
て暗証番号受信部43に接続されている。暗証番号受信
部43、暗証番号設定部44は、暗証番号判定部45に
接続され入力された暗証番号の一致判定を行い、一致し
ない場合は暗証番号判定部45に接続された誤入力カウ
ンタ46にカウントされる。電気錠駆動部47は、暗証
番号判定部45、電気錠釦5に接続されており解錠信号
を受信すると電気錠1の解錠を行う。電子音発生部48
は、旋回カウンタ42、暗証番号受信部43、誤入力カ
ウンタ46と接続されており、確認音、警告音、警報音
を鳴らす。
出する旋回検出スイッチ8が接続されたドアノブ旋回検
出部41、旋回数をカウントする旋回カウンタ42、暗
証番号受信部43、スピーカ3が接続された電子音発生
部48、電気錠1を駆動させる電気錠駆動部47、暗証
番号設定部44、暗証番号判定部45、暗証番号の誤入
力をカウントする誤入力カウンタ46で構成されてい
る。ドアノブ旋回検出部41は旋回カウンタ42を介し
て暗証番号受信部43に接続されている。暗証番号受信
部43、暗証番号設定部44は、暗証番号判定部45に
接続され入力された暗証番号の一致判定を行い、一致し
ない場合は暗証番号判定部45に接続された誤入力カウ
ンタ46にカウントされる。電気錠駆動部47は、暗証
番号判定部45、電気錠釦5に接続されており解錠信号
を受信すると電気錠1の解錠を行う。電子音発生部48
は、旋回カウンタ42、暗証番号受信部43、誤入力カ
ウンタ46と接続されており、確認音、警告音、警報音
を鳴らす。
【0011】電気錠1には、解錠、施錠を行うシリンダ
(図示せず)と、シリンダを動作させるアクチュエータ
(図示せず)が設けられている。ここで用いている電気
錠は、瞬時通電施解錠型または通電時施解型のいずれか
である。
(図示せず)と、シリンダを動作させるアクチュエータ
(図示せず)が設けられている。ここで用いている電気
錠は、瞬時通電施解錠型または通電時施解型のいずれか
である。
【0012】受座7にはドアノブ2の旋回に連動したラ
ッチボルト6の動作によりドアノブ2の旋回を検出する
旋回検出スイッチ8が設けられている。
ッチボルト6の動作によりドアノブ2の旋回を検出する
旋回検出スイッチ8が設けられている。
【0013】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。暗証番号が2573の場合の入力方法
は、ドアノブ2を2回旋回させ2秒間待つと確認音が鳴
り、次の桁の入力待ち状態になるので、ドアノブ2を5
回旋回させ暗証番号の2桁目を入力し、2秒間待ち確認
音の後、ドアノブ2を7回旋回させ3桁目、3回旋回さ
せ4桁目の暗証番号を入力する。入力された暗証番号が
正しければ電気錠は解錠される。
いて説明する。暗証番号が2573の場合の入力方法
は、ドアノブ2を2回旋回させ2秒間待つと確認音が鳴
り、次の桁の入力待ち状態になるので、ドアノブ2を5
回旋回させ暗証番号の2桁目を入力し、2秒間待ち確認
音の後、ドアノブ2を7回旋回させ3桁目、3回旋回さ
せ4桁目の暗証番号を入力する。入力された暗証番号が
正しければ電気錠は解錠される。
【0014】ドアノブ2を旋回するとラッチボルト6に
連動した旋回検出スイッチ8より旋回信号がドアノブ旋
回検出部41に送出され旋回信号を受信したドアノブ旋
回検出部41は、旋回カウンタ42に旋回信号を送出
し、旋回カウンタ42を旋回数分カウントアップさせ
る。ドアノブ旋回検出部41で2秒間旋回信号が検出さ
れなかったら入力終了と見なし電子音発生部に信号を送
出し確認音を鳴らし、旋回カウンタ42の値が暗証番号
受信部43に送出され、次の桁の暗証番号入力待ち状態
になる。以上の動作が4回行われ、4桁の暗証番号の入
力となる。暗証番号受信部43で受信した暗証番号は、
暗証番号判定部45に送出され、暗証番号判定部45に
接続された暗証番号設定部44で予め設定された暗証番
号と比較判定され一致した場合は電気錠駆動部47に解
錠信号を送出し電気錠を解錠する。一致しない場合は、
電子音発生部48に信号を送出し警告音を鳴らし、暗証
番号判定部45に接続された誤入力カウンタ46をカウ
ントアップし、3回誤入力が続くと電子音発生部48に
信号を送出し、警報音を30秒間鳴らす。
連動した旋回検出スイッチ8より旋回信号がドアノブ旋
回検出部41に送出され旋回信号を受信したドアノブ旋
回検出部41は、旋回カウンタ42に旋回信号を送出
し、旋回カウンタ42を旋回数分カウントアップさせ
る。ドアノブ旋回検出部41で2秒間旋回信号が検出さ
れなかったら入力終了と見なし電子音発生部に信号を送
出し確認音を鳴らし、旋回カウンタ42の値が暗証番号
受信部43に送出され、次の桁の暗証番号入力待ち状態
になる。以上の動作が4回行われ、4桁の暗証番号の入
力となる。暗証番号受信部43で受信した暗証番号は、
暗証番号判定部45に送出され、暗証番号判定部45に
接続された暗証番号設定部44で予め設定された暗証番
号と比較判定され一致した場合は電気錠駆動部47に解
錠信号を送出し電気錠を解錠する。一致しない場合は、
電子音発生部48に信号を送出し警告音を鳴らし、暗証
番号判定部45に接続された誤入力カウンタ46をカウ
ントアップし、3回誤入力が続くと電子音発生部48に
信号を送出し、警報音を30秒間鳴らす。
【0015】図2は暗証番号の入力手順(P1)を示し
たフローチャートでありドアノブが旋回(F1)される
とドアノブ旋回検出部41に接続された旋回カウンタ4
2が+1(F2)される。2秒間ドアノブの旋回がない
(F3)と旋回された回数が暗証番号として暗証番号受
信部43に送出され(F4)、確認音が鳴り次の桁の暗
証番号の入力待ち状態となる。以上の作業を繰り返すこ
とにより4桁の暗証番号の入力を行う。暗証番号受信部
43に送出された暗証番号は、暗証番号判定部45で暗
証番号設定部により予め設定された暗証暗号と比較判定
され(F5)一致すると解錠信号が電気錠駆動部47に
送出され(F6)電気錠が解錠(F8)される。一致し
ない場合は警告音が鳴る(F7)。
たフローチャートでありドアノブが旋回(F1)される
とドアノブ旋回検出部41に接続された旋回カウンタ4
2が+1(F2)される。2秒間ドアノブの旋回がない
(F3)と旋回された回数が暗証番号として暗証番号受
信部43に送出され(F4)、確認音が鳴り次の桁の暗
証番号の入力待ち状態となる。以上の作業を繰り返すこ
とにより4桁の暗証番号の入力を行う。暗証番号受信部
43に送出された暗証番号は、暗証番号判定部45で暗
証番号設定部により予め設定された暗証暗号と比較判定
され(F5)一致すると解錠信号が電気錠駆動部47に
送出され(F6)電気錠が解錠(F8)される。一致し
ない場合は警告音が鳴る(F7)。
【0016】図3は暗証番号の入力を間違えた場合の手
順(P2)を示したフローチャートであり入力桁数が3
桁以内(F12)なら5秒間ドアノブからの旋回信号が
なければ(F10)、確認音が鳴り入力した暗証番号が
クリアー(F13)されるので再度入力を行う。すでに
3桁入力が終わっており4桁めで入力を間違えた場合
は、警告音が鳴り(F15)、誤入力カウンタ46が+
1(F14)される。3回暗証番号の入力を間違える
と、警報音が30秒間鳴りその間は入力は不可となる。
順(P2)を示したフローチャートであり入力桁数が3
桁以内(F12)なら5秒間ドアノブからの旋回信号が
なければ(F10)、確認音が鳴り入力した暗証番号が
クリアー(F13)されるので再度入力を行う。すでに
3桁入力が終わっており4桁めで入力を間違えた場合
は、警告音が鳴り(F15)、誤入力カウンタ46が+
1(F14)される。3回暗証番号の入力を間違える
と、警報音が30秒間鳴りその間は入力は不可となる。
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よる電気錠装置によれば、暗証番号入力装置にドアノブ
を使用するので、テンキーの施工の必要がなくなり、建
物の外観を損なうこともなく、汚れや摩耗からテンキー
の暗証番号を特定されることもなく、防犯面で優れてい
る。
よる電気錠装置によれば、暗証番号入力装置にドアノブ
を使用するので、テンキーの施工の必要がなくなり、建
物の外観を損なうこともなく、汚れや摩耗からテンキー
の暗証番号を特定されることもなく、防犯面で優れてい
る。
【図1】本発明による電気錠装置の一実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】本発明による暗証番号の入力手順を示したフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】本発明による暗証番号誤入力時の手順を示した
フローチャート。
フローチャート。
【図4】従来の電気錠装置のブロック図。
1・・・・・・電気錠 2・・・・・・ドアノブ 4・・・・・・電気錠制御機 41・・・・・・ドアノブ旋回検出部 42・・・・・・旋回カウンタ 43・・・・・・暗証番号受信部
Claims (1)
- 【請求項1】ドアノブ(2)を有する扉に設けた電気錠
(1)と、前記ドアノブの旋回により前記電気錠を外部
から解錠する暗証番号を入力し、予め設定した暗証番号
と比較判定し一致している場合に解錠信号を前記電気錠
に送る電気錠制御機(4)とからなる電気錠装置であっ
て、前記電気錠制御機は、前記ドアノブが旋回されたこ
とを検出するドアノブ旋回検出部(41)と、前記ドア
ノブ旋回検出部の旋回信号をカウントする旋回カウンタ
(42)と、前記旋回カウンタの数値を暗証番号として
受信する暗証番号受信部(43)とを備えたことを特徴
とする電気錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32813797A JPH11159210A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電気錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32813797A JPH11159210A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電気錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159210A true JPH11159210A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18206919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32813797A Pending JPH11159210A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電気錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139175A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 制御システム、及び、制御方法 |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP32813797A patent/JPH11159210A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139175A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 制御システム、及び、制御方法 |
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