JPH1115935A - データ書換装置 - Google Patents
データ書換装置Info
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- JPH1115935A JPH1115935A JP9180761A JP18076197A JPH1115935A JP H1115935 A JPH1115935 A JP H1115935A JP 9180761 A JP9180761 A JP 9180761A JP 18076197 A JP18076197 A JP 18076197A JP H1115935 A JPH1115935 A JP H1115935A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データの変更操作を簡単にすると共にセキュ
リティ性の高いデータ書換装置を提供する。 【解決手段】 ステップ6において、ICカード40か
ら読み出したシステムコードにより機能切換カードであ
ると判断した場合には(S6:YES)、まず現在のモ
ードが4であるか否かを判断する。ここでモード4以外
である場合には(S18:NO)供給業者コードを読み
出し、そのデータ値に対応したモードに切り換える(S
19)。
リティ性の高いデータ書換装置を提供する。 【解決手段】 ステップ6において、ICカード40か
ら読み出したシステムコードにより機能切換カードであ
ると判断した場合には(S6:YES)、まず現在のモ
ードが4であるか否かを判断する。ここでモード4以外
である場合には(S18:NO)供給業者コードを読み
出し、そのデータ値に対応したモードに切り換える(S
19)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カードに記憶され
るデータ値を変更して書き換えるデータ書換装置に関す
る。
るデータ値を変更して書き換えるデータ書換装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、前払いされたガス料金の残高
データを記憶したカードが挿入されることにより、その
残高データに基づいてガスの供給を可能にするといった
プリペイド式ガス供給システムが考えられている。この
ようなシステムでは、ガスの使用量に基づいてカードに
記憶される残高データを減算し、残高が0となった時点
でガスの供給を遮断して使用できなくする。そのため、
カードに記憶される残高が残り少なくなった場合には、
新しいカードに取り替えるか或いはカードのデータを更
新して書き換える構成が必要となる。ここで、データの
書き換えによりカードを繰り返して使用するシステムで
は、カードに所望のデータを書き込むためのデータ書換
装置が必要となる。
データを記憶したカードが挿入されることにより、その
残高データに基づいてガスの供給を可能にするといった
プリペイド式ガス供給システムが考えられている。この
ようなシステムでは、ガスの使用量に基づいてカードに
記憶される残高データを減算し、残高が0となった時点
でガスの供給を遮断して使用できなくする。そのため、
カードに記憶される残高が残り少なくなった場合には、
新しいカードに取り替えるか或いはカードのデータを更
新して書き換える構成が必要となる。ここで、データの
書き換えによりカードを繰り返して使用するシステムで
は、カードに所望のデータを書き込むためのデータ書換
装置が必要となる。
【0003】こういったデータ書換装置は、ガスの使用
者を管理する管理者により所有される。そして、前払い
された金額に応じて使用者の所有するカードに記憶され
た残高データをデータ書換装置により更新して書き換え
る。このように、残高データを更新することで同じカー
ドを長期間にわたって使用するシステムにより、残高デ
ータ以外にもガス種に応じたガス単価データやカード所
有者のデータ等さまざまな種類のデータをカードに記憶
させることが考えられる。
者を管理する管理者により所有される。そして、前払い
された金額に応じて使用者の所有するカードに記憶され
た残高データをデータ書換装置により更新して書き換え
る。このように、残高データを更新することで同じカー
ドを長期間にわたって使用するシステムにより、残高デ
ータ以外にもガス種に応じたガス単価データやカード所
有者のデータ等さまざまな種類のデータをカードに記憶
させることが考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、カードに記憶
されるデータが多種類になればなるほどデータの変更操
作も複雑化してしまうといった問題がある。また、管理
者を統括する統括部でのみ変更可能なデータを設定しよ
うとした場合には、管理者のデータ書換装置ではそのデ
ータを変更できないようにする必要がある。そのため、
カードに記憶されたデータのうち一部のみを変更可能と
するような専用機を所有するようにすれば良いが、デー
タの書き換えといった同一目的であるにもかかわらず複
数種類の専用機をつくらなければならないため、製造コ
ストが高くなってしまうといった問題があった。本発明
のデータ書換装置は上記課題を解決し、データの変更操
作を簡単にすると共にセキュリティ性の高いデータ書換
装置を提供することを目的とする。
されるデータが多種類になればなるほどデータの変更操
作も複雑化してしまうといった問題がある。また、管理
者を統括する統括部でのみ変更可能なデータを設定しよ
うとした場合には、管理者のデータ書換装置ではそのデ
ータを変更できないようにする必要がある。そのため、
カードに記憶されたデータのうち一部のみを変更可能と
するような専用機を所有するようにすれば良いが、デー
タの書き換えといった同一目的であるにもかかわらず複
数種類の専用機をつくらなければならないため、製造コ
ストが高くなってしまうといった問題があった。本発明
のデータ書換装置は上記課題を解決し、データの変更操
作を簡単にすると共にセキュリティ性の高いデータ書換
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の請求項1記載のデータ書換装置は、複数種類のデー
タ値を記憶するカードから該データ値を読み込み、外部
からの入力操作に応じて該データ値を変更して書き換え
るデータ書換装置において、上記カードに記憶された複
数種類のデータ値のうち変更可能なデータ値の種類を所
定の限定種類に限定する変更可能種類限定手段と、所定
のデータを記憶した機能切換カードから該データを読み
込むことで、上記変更可能なデータ値の種類を上記所定
の限定種類から該機能切換カードにより定められ少なく
とも1つのデータ値の種類が該所定の限定種類と異なる
別の限定種類に切り換える変更可能種類切換手段とを備
えたことを要旨とする。
明の請求項1記載のデータ書換装置は、複数種類のデー
タ値を記憶するカードから該データ値を読み込み、外部
からの入力操作に応じて該データ値を変更して書き換え
るデータ書換装置において、上記カードに記憶された複
数種類のデータ値のうち変更可能なデータ値の種類を所
定の限定種類に限定する変更可能種類限定手段と、所定
のデータを記憶した機能切換カードから該データを読み
込むことで、上記変更可能なデータ値の種類を上記所定
の限定種類から該機能切換カードにより定められ少なく
とも1つのデータ値の種類が該所定の限定種類と異なる
別の限定種類に切り換える変更可能種類切換手段とを備
えたことを要旨とする。
【0006】上記課題を解決する本発明の請求項2記載
のデータ書換装置は、請求項1記載のデータ書換装置に
おいて、電源が再投入されることにより、上記変更可能
なデータ値の種類を上記所定の限定種類に切り換えるこ
とを要旨とする。
のデータ書換装置は、請求項1記載のデータ書換装置に
おいて、電源が再投入されることにより、上記変更可能
なデータ値の種類を上記所定の限定種類に切り換えるこ
とを要旨とする。
【0007】上記構成を有する本発明の請求項1記載の
データ書換装置は、複数種類のデータ値を記憶するカー
ドからデータ値を読み込み、外部からの入力操作に応じ
てデータ値を変更して書き換える。この際、カードに記
憶された複数種類のデータ値のうち変更可能なデータ値
の種類を所定の限定種類に限定する。そのため、この状
態では所定の限定種類に限定された種類のデータ値のみ
が変更可能となり、所定の限定種類に限定されていない
データ値は変更することができない。ここで、所定のデ
ータを記憶した機能切換カードからそのデータを読み込
むことにより、変更可能なデータ値の種類を所定の限定
種類から機能切換カードにより定められ少なくとも1つ
のデータ値の種類が所定の限定種類と異なる別の限定種
類に切り換える。このような構成により、データ値の種
類が多くても変更可能なデータ値の種類を少数に限定し
て、データ値の変更時に煩雑することを防ぐため、デー
タ値の変更操作を簡単にすることができる。また、変更
する頻度の高いデータ値の種類を所定の限定種類として
設定し、変更する頻度の低いデータ値の種類を別の限定
種類として設定すれば、通常は所定の限定種類でデータ
値の変更操作を行なうことができ、変更する頻度の低い
種類のデータ値を変更する必要が生じた場合にのみ機能
切換カードから所定のデータを読み込んで、変更可能な
データ値の種類を別の限定種類に切り換えればよく、機
能切換カードから所定のデータを読み込む手間を少なく
することができる。また、通常は変更を禁止したいデー
タ値の種類を別の限定種類として設定し、所定の限定種
類では変更できないようにすれば、機能切換カードを所
有する特定の使用者にのみ変更可能なデータ値の種類を
設定することができる。
データ書換装置は、複数種類のデータ値を記憶するカー
ドからデータ値を読み込み、外部からの入力操作に応じ
てデータ値を変更して書き換える。この際、カードに記
憶された複数種類のデータ値のうち変更可能なデータ値
の種類を所定の限定種類に限定する。そのため、この状
態では所定の限定種類に限定された種類のデータ値のみ
が変更可能となり、所定の限定種類に限定されていない
データ値は変更することができない。ここで、所定のデ
ータを記憶した機能切換カードからそのデータを読み込
むことにより、変更可能なデータ値の種類を所定の限定
種類から機能切換カードにより定められ少なくとも1つ
のデータ値の種類が所定の限定種類と異なる別の限定種
類に切り換える。このような構成により、データ値の種
類が多くても変更可能なデータ値の種類を少数に限定し
て、データ値の変更時に煩雑することを防ぐため、デー
タ値の変更操作を簡単にすることができる。また、変更
する頻度の高いデータ値の種類を所定の限定種類として
設定し、変更する頻度の低いデータ値の種類を別の限定
種類として設定すれば、通常は所定の限定種類でデータ
値の変更操作を行なうことができ、変更する頻度の低い
種類のデータ値を変更する必要が生じた場合にのみ機能
切換カードから所定のデータを読み込んで、変更可能な
データ値の種類を別の限定種類に切り換えればよく、機
能切換カードから所定のデータを読み込む手間を少なく
することができる。また、通常は変更を禁止したいデー
タ値の種類を別の限定種類として設定し、所定の限定種
類では変更できないようにすれば、機能切換カードを所
有する特定の使用者にのみ変更可能なデータ値の種類を
設定することができる。
【0008】上記構成を有する本発明の請求項2記載の
データ書換装置は、電源が再投入されることにより変更
可能なデータ値の種類を所定の限定種類に切り換えると
いった構成により、変更可能なデータ値の種類を所定の
限定種類から別の限定種類に切り換えた後、再び所定の
限定種類に戻す際に手間がかからない。
データ書換装置は、電源が再投入されることにより変更
可能なデータ値の種類を所定の限定種類に切り換えると
いった構成により、変更可能なデータ値の種類を所定の
限定種類から別の限定種類に切り換えた後、再び所定の
限定種類に戻す際に手間がかからない。
【0009】
【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用
を一層明らかにするために、以下本発明のデータ書換装
置の好適な実施例について説明する。まず、本実施例に
おけるプリペイド式ガス供給システムを図1を用いて説
明する。このシステムでは、ガス供給業者により設置さ
れるガス使用量計量メータの検針値に基づいて、アパー
ト等の集合住宅の大家が各住人のガス料金をガス供給業
者に一括して支払う。そして、住人の住む各部屋へのガ
ス供給路には、ICカード40に記憶される残高データ
に基づいてガスを供給可能とするガス供給制御装置が設
置され、住人は大家にガス料金を前払いすることでIC
カード40に記憶される残高データを更新してもらい、
ガスを使用する。このように、住民からガス料金を前払
いにより確実に徴収すると共に、検針,集金等にかかる
手間を少なくしているのである。
を一層明らかにするために、以下本発明のデータ書換装
置の好適な実施例について説明する。まず、本実施例に
おけるプリペイド式ガス供給システムを図1を用いて説
明する。このシステムでは、ガス供給業者により設置さ
れるガス使用量計量メータの検針値に基づいて、アパー
ト等の集合住宅の大家が各住人のガス料金をガス供給業
者に一括して支払う。そして、住人の住む各部屋へのガ
ス供給路には、ICカード40に記憶される残高データ
に基づいてガスを供給可能とするガス供給制御装置が設
置され、住人は大家にガス料金を前払いすることでIC
カード40に記憶される残高データを更新してもらい、
ガスを使用する。このように、住民からガス料金を前払
いにより確実に徴収すると共に、検針,集金等にかかる
手間を少なくしているのである。
【0010】ICカード40は、複数のデータ値を記憶
するためのEEPROM(不揮発性メモリ)を内蔵す
る。このEEPROMには残高データの他に、カード固
有の番号としてのカードNo.,部屋番号等でカード所
有者を識別するための住人コード,供給ガスのガス単
価,大家を識別するための大家コード,使用地域を識別
するための地域コード,供給業者を識別するための供給
業者コード,カードの種別を表わすシステムコードとい
った複数種類のデータ値が記憶されている。このよう
に、複数種類のデータを記憶することで、広範囲の使用
者にICカード40を発行してもカード管理を容易にす
ることができる。
するためのEEPROM(不揮発性メモリ)を内蔵す
る。このEEPROMには残高データの他に、カード固
有の番号としてのカードNo.,部屋番号等でカード所
有者を識別するための住人コード,供給ガスのガス単
価,大家を識別するための大家コード,使用地域を識別
するための地域コード,供給業者を識別するための供給
業者コード,カードの種別を表わすシステムコードとい
った複数種類のデータ値が記憶されている。このよう
に、複数種類のデータを記憶することで、広範囲の使用
者にICカード40を発行してもカード管理を容易にす
ることができる。
【0011】ガス供給制御装置は各部屋へのガス供給路
の途中に設けられ、ICカード40が挿入されない状態
ではガス供給路を遮断してガスの使用を禁止する。IC
カード40が挿入されると、ICカード40に記憶され
た残高データを読み込み、残高のある間はガス供給路を
開いてガスを使用可能とする。その際ガスの使用量を計
量し、使用量に基づいてICカード40に記憶される残
高データを減算していき、残高が0となった時点でガス
供給路を遮断してガスの使用を禁止する。尚、ICカー
ド40の挿入時に、ICカード40から読み込んだ大家
コードや住人コードといったカード所有者を特定するデ
ータ値と、装置に予め記憶されているデータ値とを照合
し、それらが異なっていると判断した場合には残高があ
ってもガスの使用を禁止するようにすれば、使用するI
Cカード40が特定されて不正な使用を防止することが
できる。
の途中に設けられ、ICカード40が挿入されない状態
ではガス供給路を遮断してガスの使用を禁止する。IC
カード40が挿入されると、ICカード40に記憶され
た残高データを読み込み、残高のある間はガス供給路を
開いてガスを使用可能とする。その際ガスの使用量を計
量し、使用量に基づいてICカード40に記憶される残
高データを減算していき、残高が0となった時点でガス
供給路を遮断してガスの使用を禁止する。尚、ICカー
ド40の挿入時に、ICカード40から読み込んだ大家
コードや住人コードといったカード所有者を特定するデ
ータ値と、装置に予め記憶されているデータ値とを照合
し、それらが異なっていると判断した場合には残高があ
ってもガスの使用を禁止するようにすれば、使用するI
Cカード40が特定されて不正な使用を防止することが
できる。
【0012】ICカード40の発行元であるカードメー
カーは、発行先の地域に応じた地域コードと、発行先の
ガス供給業者に応じた供給業者コードと、カードの種別
を表わすシステムコードとをデータ書換装置10により
ICカード40に書き込み、各ガス供給業者に必要枚数
だけ発行する。そしてガス供給業者は、カードメーカー
から発行されたICカード40に、供給ガスのガス単価
と、供給先の大家に応じた大家コードとをICカード4
0に書き込み、各大家に必要枚数だけ発行する。そして
大家は、部屋番号に応じた住人コードと、同一の住人に
複数のカードを発行した際の番号となるカードNo.
と、前払い金額に応じて更新する残高データとをICカ
ード40に書き込み、各住人に発行する。住人はICカ
ード40に記憶された残高データの分ガスを使用するこ
とが可能となり、残高データが少なくなった時点で大家
にガス料金を前払いして残高データの更新を依頼する。
カーは、発行先の地域に応じた地域コードと、発行先の
ガス供給業者に応じた供給業者コードと、カードの種別
を表わすシステムコードとをデータ書換装置10により
ICカード40に書き込み、各ガス供給業者に必要枚数
だけ発行する。そしてガス供給業者は、カードメーカー
から発行されたICカード40に、供給ガスのガス単価
と、供給先の大家に応じた大家コードとをICカード4
0に書き込み、各大家に必要枚数だけ発行する。そして
大家は、部屋番号に応じた住人コードと、同一の住人に
複数のカードを発行した際の番号となるカードNo.
と、前払い金額に応じて更新する残高データとをICカ
ード40に書き込み、各住人に発行する。住人はICカ
ード40に記憶された残高データの分ガスを使用するこ
とが可能となり、残高データが少なくなった時点で大家
にガス料金を前払いして残高データの更新を依頼する。
【0013】カードメーカーとガス供給者と大家とは、
ICカード40にデータを書き込むため同一種類のデー
タ書換装置10を使用する。このデータ書換装置10
は、図2に示すように挿入されたICカード40を保持
するためのカード挿入口11を側面に形成し、このカー
ド挿入口11内にはICカード40に記憶されるデータ
値の読み込み及びデータ値の書き換えを行なうためのカ
ードリーダライタを備える。また、正面パネルには表示
部として、3桁の7セグメントLEDからなる表示器2
1と、表示器21に表示されたデータの内容を表わす初
期値/書込値ランプ22と、挿入されたICカード40
への動作内容を表示するOK/書込中ランプ23と、緑
色と赤色との2つのランプからなるモードランプ24と
を備える。また操作部として、書き換えるデータを切り
換えるための切換スイッチ31と、データの書き換えを
開始するための書込スイッチ32と、操作をキャンセル
するためのキャンセルスイッチ33と、変更する桁を選
択するための桁スイッチ34と、値を変更するための値
スイッチ35とを備える。また、これら操作部からの入
力信号の入力,表示部への表示信号の出力,カードリー
ダライタによるICカード40からのデータ値の読み込
み及びデータ値の書き込みを制御するマイコンを内蔵す
る。尚、このデータ書換装置10は、図示しない電源プ
ラグがコンセントに挿し込まれることによりオンする。
ICカード40にデータを書き込むため同一種類のデー
タ書換装置10を使用する。このデータ書換装置10
は、図2に示すように挿入されたICカード40を保持
するためのカード挿入口11を側面に形成し、このカー
ド挿入口11内にはICカード40に記憶されるデータ
値の読み込み及びデータ値の書き換えを行なうためのカ
ードリーダライタを備える。また、正面パネルには表示
部として、3桁の7セグメントLEDからなる表示器2
1と、表示器21に表示されたデータの内容を表わす初
期値/書込値ランプ22と、挿入されたICカード40
への動作内容を表示するOK/書込中ランプ23と、緑
色と赤色との2つのランプからなるモードランプ24と
を備える。また操作部として、書き換えるデータを切り
換えるための切換スイッチ31と、データの書き換えを
開始するための書込スイッチ32と、操作をキャンセル
するためのキャンセルスイッチ33と、変更する桁を選
択するための桁スイッチ34と、値を変更するための値
スイッチ35とを備える。また、これら操作部からの入
力信号の入力,表示部への表示信号の出力,カードリー
ダライタによるICカード40からのデータ値の読み込
み及びデータ値の書き込みを制御するマイコンを内蔵す
る。尚、このデータ書換装置10は、図示しない電源プ
ラグがコンセントに挿し込まれることによりオンする。
【0014】このデータ書換装置10は、ICカード4
0に記憶される複数種類のデータ値のうち変更可能なデ
ータ値の種類を一部に限定する。そして、限定するデー
タ値の種類のパターンが異なる4つのモードが予め設定
されており、その中から1つのモードを選択する構成と
なっている。表1に示すように、モード1では残高デー
タ,カードNo.,住人コードのみが、モード2ではガ
ス単価のみが、モード3ではガス単価,大家コードのみ
が、モード4では地域コード,供給業者コード,システ
ムコードのみが変更可能となる。このように、1つのモ
ードで変更可能なデータ値を3つ以下にすることで、変
更操作を簡単にすることができる。
0に記憶される複数種類のデータ値のうち変更可能なデ
ータ値の種類を一部に限定する。そして、限定するデー
タ値の種類のパターンが異なる4つのモードが予め設定
されており、その中から1つのモードを選択する構成と
なっている。表1に示すように、モード1では残高デー
タ,カードNo.,住人コードのみが、モード2ではガ
ス単価のみが、モード3ではガス単価,大家コードのみ
が、モード4では地域コード,供給業者コード,システ
ムコードのみが変更可能となる。このように、1つのモ
ードで変更可能なデータ値を3つ以下にすることで、変
更操作を簡単にすることができる。
【表1】
【0015】次に、モードの切り換え方法について説明
する。まず、電源プラグが挿し込まれることで電源がオ
ンすると自動的にモード1となる。この状態から別のモ
ードに切り換える際には、機能切換カードを用いる。機
能切換カードは、システムコードのデータ値にて通常の
カードと区別されており(例えば、システムコードを通
常のカードは「0」,機能切換カードは「1」と設定さ
れている)、更に、供給業者コードのデータ値により切
り換えるモードが決定される。機能切換カードにおける
供給業者コードは通常のカードに記憶される供給業者コ
ードとは関係なく、単に切り換えるモードを表わす値と
して設定されており、例えば供給業者コードが「00
2」の場合にはモード2,「101」の場合にはモード
3,「FFE」の場合にはモード4というようにモード
を切り換える。
する。まず、電源プラグが挿し込まれることで電源がオ
ンすると自動的にモード1となる。この状態から別のモ
ードに切り換える際には、機能切換カードを用いる。機
能切換カードは、システムコードのデータ値にて通常の
カードと区別されており(例えば、システムコードを通
常のカードは「0」,機能切換カードは「1」と設定さ
れている)、更に、供給業者コードのデータ値により切
り換えるモードが決定される。機能切換カードにおける
供給業者コードは通常のカードに記憶される供給業者コ
ードとは関係なく、単に切り換えるモードを表わす値と
して設定されており、例えば供給業者コードが「00
2」の場合にはモード2,「101」の場合にはモード
3,「FFE」の場合にはモード4というようにモード
を切り換える。
【0016】機能切換カードによりモードが切り換えら
れると、電源プラグが抜かれるか或いは別のモードに切
り換えるための機能切換カードが挿し込まれるまではそ
のモードを継続する。そのため、この状態でデータ値を
変更したいICカード40を挿入すれば、そのモードに
おいて変更可能なデータ値を変更することができる。た
だし、モード4に切り換えられた場合にのみ、別のモー
ドに切り換えるための機能切換カードが挿し込まれても
モードを切り換えない。これは、別のモードに切り換え
るための機能切換カードに記憶される供給業者コードや
システムコードといったデータ値の変更を行なうことが
できるようにするためである。このようにしているの
は、例えばモード4の状態で、モード3に切り換えるた
めの機能切換カードのシステムコードのデータ値を書き
換えて通常のカードに変更しようとした場合、そのカー
ドを挿入することでモード3に切り換える構成では、そ
のカードを通常のカードに戻すことができないといった
不具合が生じるためである。
れると、電源プラグが抜かれるか或いは別のモードに切
り換えるための機能切換カードが挿し込まれるまではそ
のモードを継続する。そのため、この状態でデータ値を
変更したいICカード40を挿入すれば、そのモードに
おいて変更可能なデータ値を変更することができる。た
だし、モード4に切り換えられた場合にのみ、別のモー
ドに切り換えるための機能切換カードが挿し込まれても
モードを切り換えない。これは、別のモードに切り換え
るための機能切換カードに記憶される供給業者コードや
システムコードといったデータ値の変更を行なうことが
できるようにするためである。このようにしているの
は、例えばモード4の状態で、モード3に切り換えるた
めの機能切換カードのシステムコードのデータ値を書き
換えて通常のカードに変更しようとした場合、そのカー
ドを挿入することでモード3に切り換える構成では、そ
のカードを通常のカードに戻すことができないといった
不具合が生じるためである。
【0017】機能切換カードは、そのモードを使用する
使用者にのみ発行される。大家は、モード2に切り換え
る機能切換カードを所有しており、モード1において残
高データ,カードNo.,住人コードといったデータ値
を変更できるのに加え、モード2に切り換えることでガ
ス単価のデータ値を変更することができる。またガス供
給業者は、モード3に切り換える機能切換カードを所有
しており、大家コード,ガス単価といったデータ値を変
更することができる。またカードメーカーは、モード4
に切り換える機能切換カードを所有しており、地域コー
ド,供給業者コード,システムコードといったデータ値
を変更することができる。
使用者にのみ発行される。大家は、モード2に切り換え
る機能切換カードを所有しており、モード1において残
高データ,カードNo.,住人コードといったデータ値
を変更できるのに加え、モード2に切り換えることでガ
ス単価のデータ値を変更することができる。またガス供
給業者は、モード3に切り換える機能切換カードを所有
しており、大家コード,ガス単価といったデータ値を変
更することができる。またカードメーカーは、モード4
に切り換える機能切換カードを所有しており、地域コー
ド,供給業者コード,システムコードといったデータ値
を変更することができる。
【0018】次に、マイコンの行なう制御処理について
図3のフローチャートを用いて説明する。まず電源プラ
グが挿し込まれることで電源がオンすると(S1)、自
動的にモード1となり(S2)、モードランプ24の緑
色のランプを点灯させると共に赤色のランプを消灯させ
てモード1であることを示す(S3)。また、切換スイ
ッチ31により選択されている数字に対応した変更可能
なデータ値を表わす表示記号を表示器21に表示する
(S4)。ここではモード1のため、表1に示すように
切換スイッチ31により選択されている数字が1であれ
ば残高データを表わす「C」を、2であればカードN
o.を表わす「Cn」を、3であれば住人コードを表わ
す「JC」を表示する。
図3のフローチャートを用いて説明する。まず電源プラ
グが挿し込まれることで電源がオンすると(S1)、自
動的にモード1となり(S2)、モードランプ24の緑
色のランプを点灯させると共に赤色のランプを消灯させ
てモード1であることを示す(S3)。また、切換スイ
ッチ31により選択されている数字に対応した変更可能
なデータ値を表わす表示記号を表示器21に表示する
(S4)。ここではモード1のため、表1に示すように
切換スイッチ31により選択されている数字が1であれ
ば残高データを表わす「C」を、2であればカードN
o.を表わす「Cn」を、3であれば住人コードを表わ
す「JC」を表示する。
【0019】この状態でICカード40が挿し込まれる
と(S5)、まずシステムコードを読み込み、通常のカ
ードであると判断すれば(S6:NO)切換スイッチ3
1により選択されている数字に対応したデータ値を読み
込み(S7)、OK/書込中ランプ23を点灯させて
(S8)読み込み処理が完了したことを示す。そして、
読み込んだデータ値を表示器21に表示し(S9)、初
期値/書込値ランプ22を点灯させて(S10:NO,
S11)初期値であることを示す。このようにデータ値
を表示している状態で、表示されているデータ値の変更
操作が可能となる。
と(S5)、まずシステムコードを読み込み、通常のカ
ードであると判断すれば(S6:NO)切換スイッチ3
1により選択されている数字に対応したデータ値を読み
込み(S7)、OK/書込中ランプ23を点灯させて
(S8)読み込み処理が完了したことを示す。そして、
読み込んだデータ値を表示器21に表示し(S9)、初
期値/書込値ランプ22を点灯させて(S10:NO,
S11)初期値であることを示す。このようにデータ値
を表示している状態で、表示されているデータ値の変更
操作が可能となる。
【0020】ここで、データ値の変更操作について説明
する。桁スイッチ34が押されることによりまず100
の位の値を点滅させ、更に桁スイッチ34が押される毎
に10の位→1の位→100の位という順に点滅させる
桁を移動させる。そして、値スイッチ35が押されるこ
とにより、点滅させている値を変更する。このように、
表示器21に表示されている値が変更されて初期値でな
くなった場合には(S10:YES)、初期値/書込値
ランプ22を点滅させて(S12)、表示されている数
値が初期値ではなくこれから書き込もうとする値である
ことを示す。また、切換スイッチ31が切り換えられる
と、切換スイッチ31により選択された数字に対応した
データ値を表示し、同様に処理する。
する。桁スイッチ34が押されることによりまず100
の位の値を点滅させ、更に桁スイッチ34が押される毎
に10の位→1の位→100の位という順に点滅させる
桁を移動させる。そして、値スイッチ35が押されるこ
とにより、点滅させている値を変更する。このように、
表示器21に表示されている値が変更されて初期値でな
くなった場合には(S10:YES)、初期値/書込値
ランプ22を点滅させて(S12)、表示されている数
値が初期値ではなくこれから書き込もうとする値である
ことを示す。また、切換スイッチ31が切り換えられる
と、切換スイッチ31により選択された数字に対応した
データ値を表示し、同様に処理する。
【0021】その後、データ値の変更が全て終了して書
込スイッチ32が押されると(S13:YES)、OK
/書込中ランプ23を点滅させて(S14)データ値の
書き込み中であることを報知し、変更されたデータ値の
書き込み処理を開始する(S15)。そして書き込みが
完了すると、OK/書込中ランプ23を点灯させて(S
16)、データ値の書き換えが完了したことを報知す
る。その後、ICカード40が抜き取られると(S1
7:YES)、表示器21の表示内容を表示記号に戻す
(S4)。尚、このようにデータ値を変更した後も、I
Cカード40が抜かれるまでにキャンセルスイッチ33
が押された場合には、変更したデータ値を変更前のデー
タ値に書き換える処理を行なう。
込スイッチ32が押されると(S13:YES)、OK
/書込中ランプ23を点滅させて(S14)データ値の
書き込み中であることを報知し、変更されたデータ値の
書き込み処理を開始する(S15)。そして書き込みが
完了すると、OK/書込中ランプ23を点灯させて(S
16)、データ値の書き換えが完了したことを報知す
る。その後、ICカード40が抜き取られると(S1
7:YES)、表示器21の表示内容を表示記号に戻す
(S4)。尚、このようにデータ値を変更した後も、I
Cカード40が抜かれるまでにキャンセルスイッチ33
が押された場合には、変更したデータ値を変更前のデー
タ値に書き換える処理を行なう。
【0022】一方、ステップ6において、ICカード4
0から読み出したシステムコードにより機能切換カード
であると判断した場合には(S6:YES)、まず、現
在のモードが4であるか否かを判断する。ここでモード
4である場合には(S18:YES)モードを切り換え
ないが、それ以外のモードである場合には(S18:N
O)供給業者コードを読み出し、そのデータ値に対応し
たモードに切り換える。ここで、供給業者コードのデー
タ値が「002」であった場合には(S19:00
2)、モード2に切り換える(S20)。そして、モー
ドランプ24の緑色のランプを点灯させると共に赤色の
ランプを点灯させて(S21)モード2であることを示
し、ICカード40が抜き取られるまで待機する(S2
6:NO)。
0から読み出したシステムコードにより機能切換カード
であると判断した場合には(S6:YES)、まず、現
在のモードが4であるか否かを判断する。ここでモード
4である場合には(S18:YES)モードを切り換え
ないが、それ以外のモードである場合には(S18:N
O)供給業者コードを読み出し、そのデータ値に対応し
たモードに切り換える。ここで、供給業者コードのデー
タ値が「002」であった場合には(S19:00
2)、モード2に切り換える(S20)。そして、モー
ドランプ24の緑色のランプを点灯させると共に赤色の
ランプを点灯させて(S21)モード2であることを示
し、ICカード40が抜き取られるまで待機する(S2
6:NO)。
【0023】一方、ステップ19において、供給業者コ
ードのデータ値が「101」であった場合には(S1
9:101)、モード3に切り換えると共に(S2
2)、モードランプ24の緑色のランプを消灯し赤色の
ランプを点灯させる(S23)。同様に、ステップ19
において、供給業者コードのデータ値が「FFE」であ
った場合には(S19:FFE)、モード4に切り換え
ると共に(S24)、モードランプ24の緑色のランプ
を点滅させ赤色のランプを消灯させる(S25)。
ードのデータ値が「101」であった場合には(S1
9:101)、モード3に切り換えると共に(S2
2)、モードランプ24の緑色のランプを消灯し赤色の
ランプを点灯させる(S23)。同様に、ステップ19
において、供給業者コードのデータ値が「FFE」であ
った場合には(S19:FFE)、モード4に切り換え
ると共に(S24)、モードランプ24の緑色のランプ
を点滅させ赤色のランプを消灯させる(S25)。
【0024】以上説明したように、本実施例のデータ書
換装置10によれば、変更可能なデータ値をモードに応
じて限定し、一度に変更可能なデータ値の種類を最大3
種類とすることで、変更操作を簡単にしてデータ値の変
更ミスを防ぐことができ、しかも異なる使用者が同一種
類のデータ書換装置10を所有するようなシステムにお
いても、機能切換カードの有無によりデータ値のセキュ
リティを維持することができる。また、電源を入れた際
には通常頻繁に行なわれる残高データの変更が可能なモ
ード1になるため、使用の度にわざわざ機能切換カード
によりモードを変える必要がなく、使い勝手が良い。更
に、ICカード40を利用してモードを切り換える構成
のため、モード切り換えのための構成をわざわざ設ける
必要がない。
換装置10によれば、変更可能なデータ値をモードに応
じて限定し、一度に変更可能なデータ値の種類を最大3
種類とすることで、変更操作を簡単にしてデータ値の変
更ミスを防ぐことができ、しかも異なる使用者が同一種
類のデータ書換装置10を所有するようなシステムにお
いても、機能切換カードの有無によりデータ値のセキュ
リティを維持することができる。また、電源を入れた際
には通常頻繁に行なわれる残高データの変更が可能なモ
ード1になるため、使用の度にわざわざ機能切換カード
によりモードを変える必要がなく、使い勝手が良い。更
に、ICカード40を利用してモードを切り換える構成
のため、モード切り換えのための構成をわざわざ設ける
必要がない。
【0025】また、記憶媒体にICカード40を用いる
ことにより、手動による挿し込み方式とすることができ
るため、低コスト,省スペースで実現できる。更に、I
Cカード40に内蔵されたEEPROMにデータを記憶
させることで、磁気カードに比べて繰り返しの使用に強
く、同一のカードを長期間使用できるため発行コストを
低減することができる。
ことにより、手動による挿し込み方式とすることができ
るため、低コスト,省スペースで実現できる。更に、I
Cカード40に内蔵されたEEPROMにデータを記憶
させることで、磁気カードに比べて繰り返しの使用に強
く、同一のカードを長期間使用できるため発行コストを
低減することができる。
【0026】尚、モード1に切り換えるための機能切換
カードを設けてもよい。
カードを設けてもよい。
【0027】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、本実施例
ではガス供給システムで説明したが、これに限らずカー
ドに記憶されるデータ値を変更して書き換えるデータ書
換装置であれば適用できる。
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、本実施例
ではガス供給システムで説明したが、これに限らずカー
ドに記憶されるデータ値を変更して書き換えるデータ書
換装置であれば適用できる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
記載のデータ書換装置によれば、変更可能なデータ値の
種類を限定するといった構成により、一度に変更可能な
データ値の種類が少なくなるため、変更操作を簡単にし
てデータ値の変更ミスを防ぐことができ、しかも異なる
使用者が同一種類の装置を所有するようなシステムにお
いても、機能切換カードの所有の有無によりデータ値の
セキュリティを維持することができる。
記載のデータ書換装置によれば、変更可能なデータ値の
種類を限定するといった構成により、一度に変更可能な
データ値の種類が少なくなるため、変更操作を簡単にし
てデータ値の変更ミスを防ぐことができ、しかも異なる
使用者が同一種類の装置を所有するようなシステムにお
いても、機能切換カードの所有の有無によりデータ値の
セキュリティを維持することができる。
【0029】更に、本発明の請求項2記載のデータ書換
装置は、変更可能なデータ値の種類を所定の限定種類か
ら別の限定種類に切り換えた後も、電源を再投入するこ
とで所定の限定種類に戻すことができるため、手間がか
からず使い勝手が良い。
装置は、変更可能なデータ値の種類を所定の限定種類か
ら別の限定種類に切り換えた後も、電源を再投入するこ
とで所定の限定種類に戻すことができるため、手間がか
からず使い勝手が良い。
【図1】本実施例におけるプリペイド式ガス供給システ
ムの説明図である。
ムの説明図である。
【図2】データ書換装置の外観図である。
【図3】マイコンの行なう制御処理を表わすフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】マイコンの行なう制御処理を表わすフローチャ
ートである。
ートである。
10…データ書換装置、 21…表示器、 31…切換
スイッチ、32…書込スイッチ、 40…ICカード。
スイッチ、32…書込スイッチ、 40…ICカード。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数種類のデータ値を記憶するカードか
ら該データ値を読み込み、外部からの入力操作に応じて
該データ値を変更して書き換えるデータ書換装置におい
て、 上記カードに記憶された複数種類のデータ値のうち変更
可能なデータ値の種類を所定の限定種類に限定する変更
可能種類限定手段と、 所定のデータを記憶した機能切換カードから該データを
読み込むことで、上記変更可能なデータ値の種類を上記
所定の限定種類から該機能切換カードにより定められ少
なくとも1つのデータ値の種類が該所定の限定種類と異
なる別の限定種類に切り換える変更可能種類切換手段と
を備えたことを特徴とするデータ書換装置。 - 【請求項2】 電源が再投入されることにより、上記変
更可能なデータ値の種類を上記所定の限定種類に切り換
えることを特徴とする請求項1記載のデータ書換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180761A JPH1115935A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | データ書換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180761A JPH1115935A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | データ書換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1115935A true JPH1115935A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16088870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180761A Pending JPH1115935A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | データ書換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1115935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0560897A4 (ja) * | 1990-12-07 | 1994-02-23 | The Dow Chemical Company |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP9180761A patent/JPH1115935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0560897A4 (ja) * | 1990-12-07 | 1994-02-23 | The Dow Chemical Company |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060314 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060801 |