JPH1116062A - 火災報知設備用の表示装置 - Google Patents
火災報知設備用の表示装置Info
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- JPH1116062A JPH1116062A JP16776597A JP16776597A JPH1116062A JP H1116062 A JPH1116062 A JP H1116062A JP 16776597 A JP16776597 A JP 16776597A JP 16776597 A JP16776597 A JP 16776597A JP H1116062 A JPH1116062 A JP H1116062A
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示したい平面図の選択が容易な火災報知設
備の表示装置を提供する。 【解決手段】 火災受信機1に接続され、火災受信機1
からの情報に基づいて、火災感知器21 ,…2n の動作
及び防排煙装置31 ,…3n の起動の状況を建物の平面
図とともに表示画面10に表示する火災報知設備用の表
示装置4であって、前記平面図を複数記憶保持し、かつ
表示画面10内に平面図の選択キー11,12を設けて
前記複数の平面図の中から所望の平面図を選択表示する
よう構成するともに、前記選択キー11,12の外形形
状を前記平面図の外形形状と類似した形状とする。
備の表示装置を提供する。 【解決手段】 火災受信機1に接続され、火災受信機1
からの情報に基づいて、火災感知器21 ,…2n の動作
及び防排煙装置31 ,…3n の起動の状況を建物の平面
図とともに表示画面10に表示する火災報知設備用の表
示装置4であって、前記平面図を複数記憶保持し、かつ
表示画面10内に平面図の選択キー11,12を設けて
前記複数の平面図の中から所望の平面図を選択表示する
よう構成するともに、前記選択キー11,12の外形形
状を前記平面図の外形形状と類似した形状とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、火災報知設備用の
表示装置に関する。
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、火災報知設備用の表示装置は、監
視室等に設けた火災受信機1に接続され、監視員が火災
発生状況を表示画面にて確認するために使用される。表
示装置としては、CRT表示装置等が使用され、図6に
示すように、表示装置の表示画面10には、建物の平面
図11を表示して、監視員が火災発生場所や火災感知器
の動作状況を把握し、また防排煙装置の起動を行うよう
にしている。
視室等に設けた火災受信機1に接続され、監視員が火災
発生状況を表示画面にて確認するために使用される。表
示装置としては、CRT表示装置等が使用され、図6に
示すように、表示装置の表示画面10には、建物の平面
図11を表示して、監視員が火災発生場所や火災感知器
の動作状況を把握し、また防排煙装置の起動を行うよう
にしている。
【0003】上記建物の平面図11は、建物の大きさ及
び火災警戒地区区分等の諸条件により、複数の平面図を
準備する場合が多く、所望の平面図を複数の平面図の中
から選択手段により選択して表示するようにしている。
び火災警戒地区区分等の諸条件により、複数の平面図を
準備する場合が多く、所望の平面図を複数の平面図の中
から選択手段により選択して表示するようにしている。
【0004】火災発生の第1報を火災受信機1が受信し
た場合には、自動的に表示装置4の表示画面10に火災
発生場所の平面図を表示するが、監視員は火災発生場所
に隣接する場所や火災発生場所の直上階や直下階及びそ
の他の箇所の出火や延焼状況、及びそれらの場所の防排
煙装置の動作状況等を把握する必要があり、自動的に表
示された平面図以外の平面図を確認する必要がある。
た場合には、自動的に表示装置4の表示画面10に火災
発生場所の平面図を表示するが、監視員は火災発生場所
に隣接する場所や火災発生場所の直上階や直下階及びそ
の他の箇所の出火や延焼状況、及びそれらの場所の防排
煙装置の動作状況等を把握する必要があり、自動的に表
示された平面図以外の平面図を確認する必要がある。
【0005】他の平面図を選択表示するには、図6にお
いて「1F−西」乃至「31F−東」と文字表示した複
数の選択キー51 ,…5n の1つを、マウス等でクリッ
クして所望の平面図例えば「30F−西」選択し該当す
る平面図に切り替え表示していた。
いて「1F−西」乃至「31F−東」と文字表示した複
数の選択キー51 ,…5n の1つを、マウス等でクリッ
クして所望の平面図例えば「30F−西」選択し該当す
る平面図に切り替え表示していた。
【0006】
【発明が解決使用とする課題】しかし、上記の従来例で
は、選択キー51 ,…5n には「30F−西」のような
文字情報が付記されているだけであるが、監視員は確認
したい建物の平面図を建物の形状イメージで認識してい
る場合が多く、確認したい建物の平面図を前記選択キー
51 ,…5n から選択するには、馴れや訓練が必要であ
った。
は、選択キー51 ,…5n には「30F−西」のような
文字情報が付記されているだけであるが、監視員は確認
したい建物の平面図を建物の形状イメージで認識してい
る場合が多く、確認したい建物の平面図を前記選択キー
51 ,…5n から選択するには、馴れや訓練が必要であ
った。
【0007】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、表示した
い平面図の選択が容易な火災報知設備用の表示装置を提
供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、表示した
い平面図の選択が容易な火災報知設備用の表示装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、火災受信機に接続さ
れ、火災受信機からの情報に基づいて、火災感知器の動
作及び防排煙装置の起動の状況を建物の平面図とともに
表示画面に表示する火災報知設備用の表示装置であっ
て、前記平面図を複数記憶保持し、かつ表示画面内に平
面図の選択キーを設けて前記複数の平面図の中から所望
の平面図を選択表示するよう構成するともに、前記選択
キーの外形形状を前記平面図の外形形状と類似した形状
ととする。
めに、請求項1記載の発明では、火災受信機に接続さ
れ、火災受信機からの情報に基づいて、火災感知器の動
作及び防排煙装置の起動の状況を建物の平面図とともに
表示画面に表示する火災報知設備用の表示装置であっ
て、前記平面図を複数記憶保持し、かつ表示画面内に平
面図の選択キーを設けて前記複数の平面図の中から所望
の平面図を選択表示するよう構成するともに、前記選択
キーの外形形状を前記平面図の外形形状と類似した形状
ととする。
【0009】請求項2記載の発明では、表示画面内に、
階を示す複数の文字表示に対応して複数の前記選択キー
を表示する。
階を示す複数の文字表示に対応して複数の前記選択キー
を表示する。
【0010】請求項3記載の発明では、表示画面内に、
階選択用のプルダウンメニュー表示をして、プルダウン
メニュー表示の中から所望の階を選択することにより、
当該選択された階内の平面図を選択する前記選択キーを
表示する。
階選択用のプルダウンメニュー表示をして、プルダウン
メニュー表示の中から所望の階を選択することにより、
当該選択された階内の平面図を選択する前記選択キーを
表示する。
【0011】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態を図1乃至図3
に基づいて説明する。図1は火災報知設備のシステム
図、図2は表示装置の機能ブロック図、図3は火災報知
設備用の表示装置の表示画面例である。
に基づいて説明する。図1は火災報知設備のシステム
図、図2は表示装置の機能ブロック図、図3は火災報知
設備用の表示装置の表示画面例である。
【0012】火災報知設備は図1に示すように、火災受
信機1に火災感知器21 ,…2n 及び防排煙装置31 ,
…3n を接続しており、火災感知器21 ,…2n の動作
を火災受信機1が受信し、防排煙装置31 ,…3n を起
動する。
信機1に火災感知器21 ,…2n 及び防排煙装置31 ,
…3n を接続しており、火災感知器21 ,…2n の動作
を火災受信機1が受信し、防排煙装置31 ,…3n を起
動する。
【0013】前記火災受信機1には、情報信号線L1 と
制御信号線L2 により表示装置4が接続してある。
制御信号線L2 により表示装置4が接続してある。
【0014】火災受信機1から表示装置4には、情報信
号線L1 を介して、火災感知器21,…2n や防排煙装
置31 ,…3n の動作、起動情報が送信される。一方、
表示装置4から火災受信機1へは、制御信号線L2 を介
して、防排煙装置31 ,…3 n の起動等を行うための制
御信号が送信される。
号線L1 を介して、火災感知器21,…2n や防排煙装
置31 ,…3n の動作、起動情報が送信される。一方、
表示装置4から火災受信機1へは、制御信号線L2 を介
して、防排煙装置31 ,…3 n の起動等を行うための制
御信号が送信される。
【0015】表示装置4はCRT表示装置又は液晶表示
装置等で構成され、火災感知器21,…2n や防排煙装
置31 ,…3n の動作及び起動の状況を、各階毎の平面
図又は各階を更に分割した複数の平面図とともに表示す
る。
装置等で構成され、火災感知器21,…2n や防排煙装
置31 ,…3n の動作及び起動の状況を、各階毎の平面
図又は各階を更に分割した複数の平面図とともに表示す
る。
【0016】表示装置4は、図2に示すように、MPU
(マイクロプロセッサーユニット)60、通信制御部6
1、CRT表示部62、表示制御部63、平面図/シン
ボルマーク表示ファイル部64、プルダウンメニュー表
示機能部65、時刻表示機能部66、マウス67、マウ
ス制御部68等からなり、通信制御部61により火災受
信機1に接続されている。
(マイクロプロセッサーユニット)60、通信制御部6
1、CRT表示部62、表示制御部63、平面図/シン
ボルマーク表示ファイル部64、プルダウンメニュー表
示機能部65、時刻表示機能部66、マウス67、マウ
ス制御部68等からなり、通信制御部61により火災受
信機1に接続されている。
【0017】MPU60は表示装置4全体の制御を行
う。通信制御部61は火災受信機1からの情報の入力、
及び表示装置4から火災受信機1への制御信号の送信を
行う。CRT表示部62は各階の平面図の表示や火災に
関する各種のシンボルマークの表示等を行う。表示制御
部63は前記CRT表示部62への表示のための制御を
行う。
う。通信制御部61は火災受信機1からの情報の入力、
及び表示装置4から火災受信機1への制御信号の送信を
行う。CRT表示部62は各階の平面図の表示や火災に
関する各種のシンボルマークの表示等を行う。表示制御
部63は前記CRT表示部62への表示のための制御を
行う。
【0018】平面図/シンボルマーク表示ファイル部6
4は建物の平面図を複数枚分記憶保持するとともに、火
災発生のシンボルマークや火災感知器のシンボルマーク
等を記憶保持しており、火災感知器21 ,…2n 及び防
排煙装置31 ,…3n の動作、起動にともなうMPU6
0からの指令に基づきシンボルマークを点灯から点滅に
変更させたり又はその表示色を変更して、CRT表示部
62に表示する。また、平面図を選択するための選択キ
ーを表示する。
4は建物の平面図を複数枚分記憶保持するとともに、火
災発生のシンボルマークや火災感知器のシンボルマーク
等を記憶保持しており、火災感知器21 ,…2n 及び防
排煙装置31 ,…3n の動作、起動にともなうMPU6
0からの指令に基づきシンボルマークを点灯から点滅に
変更させたり又はその表示色を変更して、CRT表示部
62に表示する。また、平面図を選択するための選択キ
ーを表示する。
【0019】プルダウンメニュー表示機能部65は第2
の実施形態に対応し、1階乃至n階の階表示を平面図の
上にウインドウ表示するものであり、マウス67等のポ
インター15により階を選択することにより該当する階
の選択キーを表示する。時刻表示機能部66は、表示画
面に日付け・現在時刻を表示するとともに、火災発生時
の日付け・時刻を記録表示する。マウス67、マウス制
御部68は、平面図の選択、防排煙装置31 ,…3n の
表示画面10からの起動制御その他の入力に使用する。
の実施形態に対応し、1階乃至n階の階表示を平面図の
上にウインドウ表示するものであり、マウス67等のポ
インター15により階を選択することにより該当する階
の選択キーを表示する。時刻表示機能部66は、表示画
面に日付け・現在時刻を表示するとともに、火災発生時
の日付け・時刻を記録表示する。マウス67、マウス制
御部68は、平面図の選択、防排煙装置31 ,…3n の
表示画面10からの起動制御その他の入力に使用する。
【0020】さて、図3に示す表示画面例では、30階
の西側部分において火災が発生し、当該火災発生場所の
平面図として、表示画面10に、30階の西側の平面図
13が表示されている状態を示している。この表示画面
例の場合は、30階の平面図だけが予め平面図/シンボ
ルマーク表示ファイル部64に記憶保持してあり、30
階の西と30階の東の平面図を選択することができるも
のである。
の西側部分において火災が発生し、当該火災発生場所の
平面図として、表示画面10に、30階の西側の平面図
13が表示されている状態を示している。この表示画面
例の場合は、30階の平面図だけが予め平面図/シンボ
ルマーク表示ファイル部64に記憶保持してあり、30
階の西と30階の東の平面図を選択することができるも
のである。
【0021】図3において、表示装置4の表示画面10
には平面図13,14(図3では平面図14は表示画面
10には表示されていない)のいずれかを選択するため
の選択キー11と12が表示画面10の左側上部に表示
されている。
には平面図13,14(図3では平面図14は表示画面
10には表示されていない)のいずれかを選択するため
の選択キー11と12が表示画面10の左側上部に表示
されている。
【0022】この選択キー11,12は、前記建物の平
面図13,14の「凸」型の外形形状と類似した外形形
状に形成してある。即ち、この選択キー11,12の両
方をあわせた形の外形形状が「凸」型に形成してある。
選択キー11,12の外形形状は、建物の外形形状に類
似した形状であればよく、前記「凸」型の選択キー1
1,12の外形の各辺の比は、実際の建物の外形の各辺
の比と相違していてもよい。更に、選択キー11,12
の中には「西」「東」等の建物個別の表示がなされてい
る。
面図13,14の「凸」型の外形形状と類似した外形形
状に形成してある。即ち、この選択キー11,12の両
方をあわせた形の外形形状が「凸」型に形成してある。
選択キー11,12の外形形状は、建物の外形形状に類
似した形状であればよく、前記「凸」型の選択キー1
1,12の外形の各辺の比は、実際の建物の外形の各辺
の比と相違していてもよい。更に、選択キー11,12
の中には「西」「東」等の建物個別の表示がなされてい
る。
【0023】尚、例えば建物の外形形状が「○」型の場
合は、各選択キーは「○」型を分割した外形形状にな
る。建物の外形が「□」型の場合は、各選択キーは
「□」型を分割した外形形状になる。
合は、各選択キーは「○」型を分割した外形形状にな
る。建物の外形が「□」型の場合は、各選択キーは
「□」型を分割した外形形状になる。
【0024】平面図13内には、火災感知器21 ,…2
n のシンボルマーク201 ,…20 n 、防火戸のシンボ
ルマーク21、火災の発生を示すシンボルマーク2
21 ,…22n が表示してある。これらのシンボルマー
クは、火災感知器21 ,…2n 、防排煙装置31 ,…3
n の動作、起動により、点灯状態が点滅状態に変化しあ
るいはその色が変化する。
n のシンボルマーク201 ,…20 n 、防火戸のシンボ
ルマーク21、火災の発生を示すシンボルマーク2
21 ,…22n が表示してある。これらのシンボルマー
クは、火災感知器21 ,…2n 、防排煙装置31 ,…3
n の動作、起動により、点灯状態が点滅状態に変化しあ
るいはその色が変化する。
【0025】尚、表示画面10内の上部には情報表示部
30が設けてある。情報表示部30の中の、31は警報
発生時の文字表示部であり「警報発生中」の文字が表示
される。32は火災の第1報の場所表示部である。33
は日付と現在時刻の表示部である。34は火災の第1報
を受信したときの日付と時刻の記録表示部である。35
は動作した火災感知器21 ,…2n の感知器種別の表示
部である。この例ではアナログ信号型の煙感知器が動作
状態の濃度に達したことを示している。36は動作した
火災感知器21 ,…2n の詳細な場所情報表示部であ
る。
30が設けてある。情報表示部30の中の、31は警報
発生時の文字表示部であり「警報発生中」の文字が表示
される。32は火災の第1報の場所表示部である。33
は日付と現在時刻の表示部である。34は火災の第1報
を受信したときの日付と時刻の記録表示部である。35
は動作した火災感知器21 ,…2n の感知器種別の表示
部である。この例ではアナログ信号型の煙感知器が動作
状態の濃度に達したことを示している。36は動作した
火災感知器21 ,…2n の詳細な場所情報表示部であ
る。
【0026】37は表示画面10に現在表示されている
平面図の場所を表示する表示部である。
平面図の場所を表示する表示部である。
【0027】38はファンクションキー部であり、図示
しないが画面送り、画面戻し、画面消去、画面拡大等の
キーが表示される。
しないが画面送り、画面戻し、画面消去、画面拡大等の
キーが表示される。
【0028】次に、この表示装置4の表示及び操作につ
いて図3に基づいて説明する。表示装置4の表示画面1
0は、火災が発生していない待機状態においては、表示
を行っていないか、あるいは30階の西又は東の平面図
13,14のいずれかの平面図の表示と、選択キー1
1,12が表示されている。
いて図3に基づいて説明する。表示装置4の表示画面1
0は、火災が発生していない待機状態においては、表示
を行っていないか、あるいは30階の西又は東の平面図
13,14のいずれかの平面図の表示と、選択キー1
1,12が表示されている。
【0029】火災受信機1が火災感知器21 ,…2n の
火災信号を受信したときには、図3に示すように当該火
災感知器21 ,…2n が発報した場所の平面図、例えば
平面図13が表示され、選択キー11,12も表示状態
となる。選択キー11は平面図13が選択されている旨
の表示色(赤色)となる。選択キー12は平面図14が
選択されていないので白色となっている。
火災信号を受信したときには、図3に示すように当該火
災感知器21 ,…2n が発報した場所の平面図、例えば
平面図13が表示され、選択キー11,12も表示状態
となる。選択キー11は平面図13が選択されている旨
の表示色(赤色)となる。選択キー12は平面図14が
選択されていないので白色となっている。
【0030】このとき監視員は、平面図13と選択キー
11の外形形状が類似しているため、表示されている平
面図13と選択キー11が対応していることを、即座に
理解することができる。
11の外形形状が類似しているため、表示されている平
面図13と選択キー11が対応していることを、即座に
理解することができる。
【0031】そして、30階の東側の平面図14を表示
したい場合は、選択キー12の外形形状から、選択キー
12をマウス67で選択すればよいことが直ちに理解で
き、操作に戸惑うことがない。選択キー12にマウス6
7のポインター15を合わせてクリックすることにより
選択すると平面図14が選択されて表示されるのであ
る。このとき同時に選択キー11が白色、選択キー12
が赤色となる。
したい場合は、選択キー12の外形形状から、選択キー
12をマウス67で選択すればよいことが直ちに理解で
き、操作に戸惑うことがない。選択キー12にマウス6
7のポインター15を合わせてクリックすることにより
選択すると平面図14が選択されて表示されるのであ
る。このとき同時に選択キー11が白色、選択キー12
が赤色となる。
【0032】次に、第2の実施の形態を図4に基づいて
説明する。図4は火災報知設備用の表示装置の表示画面
例である。
説明する。図4は火災報知設備用の表示装置の表示画面
例である。
【0033】第2の実施の形態は、各階に複数枚の平面
図をそれぞれ有する場合である。表示装置4の表示画面
10内に、階を示す表示文字401 ,…40n を表示
し、この階表示に対応して複数の選択キー411 ,…4
1n 、及び421 ,…42 n を表示するようにしてい
る。この場合も火災発生にともない表示された平面図4
3が選択キー4130に対応していることが、平面図43
の外形形状と、選択キー4130の外形形状により即座に
理解される。
図をそれぞれ有する場合である。表示装置4の表示画面
10内に、階を示す表示文字401 ,…40n を表示
し、この階表示に対応して複数の選択キー411 ,…4
1n 、及び421 ,…42 n を表示するようにしてい
る。この場合も火災発生にともない表示された平面図4
3が選択キー4130に対応していることが、平面図43
の外形形状と、選択キー4130の外形形状により即座に
理解される。
【0034】そして30階の東側の平面図44(図示せ
ず)を表示したい場合は、選択キー4230を選択すれば
よいことを、直ち理解することができるのである。
ず)を表示したい場合は、選択キー4230を選択すれば
よいことを、直ち理解することができるのである。
【0035】次に、第3の実施の形態を図5に基づいて
説明する。図5は火災報知設備用の表示装置の表示画面
例である。
説明する。図5は火災報知設備用の表示装置の表示画面
例である。
【0036】第3の実施の形態も、各階に複数枚の平面
図をそれぞれ有する場合である。表示装置4の表示画面
10内に、階選択のプルダウンメニュー表示50を表示
することができるようになっている。プルダウンメニュ
ー表示50内の階選択キー511 ,…51n をマウス6
7のポインター15で選択すると、表示したい階の平面
図選択用の選択キー52n ,53n を表示することがで
きるようにしてある。。そして、選択キー52n ,53
n のいずれかをマウス67で選択して所望の平面図を表
示する。
図をそれぞれ有する場合である。表示装置4の表示画面
10内に、階選択のプルダウンメニュー表示50を表示
することができるようになっている。プルダウンメニュ
ー表示50内の階選択キー511 ,…51n をマウス6
7のポインター15で選択すると、表示したい階の平面
図選択用の選択キー52n ,53n を表示することがで
きるようにしてある。。そして、選択キー52n ,53
n のいずれかをマウス67で選択して所望の平面図を表
示する。
【0037】図5では、30階西の平面図54を表示し
ている状態から、プルダウンメニュー表示50を使用し
て、階選択キー511 により1階を選択するところを示
している。
ている状態から、プルダウンメニュー表示50を使用し
て、階選択キー511 により1階を選択するところを示
している。
【0038】そして、上記操作により新たに表示される
平面図選択用の選択キー521 ,531 (図示せず)か
ら建物形状のイメージにより速やかに選択キー521 ,
53 1 のいずれかを選択することができる。
平面図選択用の選択キー521 ,531 (図示せず)か
ら建物形状のイメージにより速やかに選択キー521 ,
53 1 のいずれかを選択することができる。
【0039】この実施の形態では、選択キー521 ,5
31 が各階ごとに必要ではなく、1つの階の分だけで済
むことになり、平面図に使用する画面スペースが確保で
きる。
31 が各階ごとに必要ではなく、1つの階の分だけで済
むことになり、平面図に使用する画面スペースが確保で
きる。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、平面図を
選択する選択キーの外形形状を建物の平面図の外形形状
と類似した形状としたので、選択キーと平面図の対応が
判断しやすくなり、火災発生時等の平面図選択を速やか
に行うことができるという効果を奏する。
選択する選択キーの外形形状を建物の平面図の外形形状
と類似した形状としたので、選択キーと平面図の対応が
判断しやすくなり、火災発生時等の平面図選択を速やか
に行うことができるという効果を奏する。
【0041】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、各階毎に複数枚平面図を有す
る場合において、各階毎に階表示と対応させて平面図の
選択キーを設けているので、多数階にわたって平面図が
ある場合でも平面図の選択が速やかに行えるという効果
を奏する。
載の発明の効果に加えて、各階毎に複数枚平面図を有す
る場合において、各階毎に階表示と対応させて平面図の
選択キーを設けているので、多数階にわたって平面図が
ある場合でも平面図の選択が速やかに行えるという効果
を奏する。
【0042】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、各階毎に複数枚平面図を有す
る場合において、表示装置の表示画面内に設けた階選択
のプルダウンメニューの中から表示する階を選択し、表
示された選択キーによりその階内の平面図を選択するの
で、画面上に常時表示される選択キーの数を少なくする
ことができるという効果を奏する。
載の発明の効果に加えて、各階毎に複数枚平面図を有す
る場合において、表示装置の表示画面内に設けた階選択
のプルダウンメニューの中から表示する階を選択し、表
示された選択キーによりその階内の平面図を選択するの
で、画面上に常時表示される選択キーの数を少なくする
ことができるという効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施の形態の火災報知設備のシ
ステム図である。
ステム図である。
【図2】同上の表示装置の機能ブロック図である。
【図3】同上の火災報知設備用の表示装置の表示画面例
である。
である。
【図4】第2の実施の形態の火災報知設備用の表示装置
の表示画面例である。
の表示画面例である。
【図5】第3の実施の形態の火災報知設備用の表示装置
の表示画面例である。
の表示画面例である。
【図6】従来例の火災報知設備用の表示装置の表示画面
例である。
例である。
1 火災受信機 21 ,…2n 火災感知器 31 ,…3n 防排煙装置 4 表示装置 10 表示画面 11 選択キー 12 選択キー 13 平面図 14 平面図 401 ,…40n 文字表示 411 ,…41n 選択キー 421 ,…42n 選択キー 43 平面図 44 平面図 50 プルダウンメニュー表示 511 ,…51n 階選択キー 521 ,…52n 選択キー 531 ,…53n 選択キー 54 平面図
Claims (3)
- 【請求項1】 火災受信機に接続され、火災受信機から
の情報に基づいて、火災感知器の動作及び防排煙装置の
起動の状況を建物の平面図とともに表示画面に表示する
火災報知設備用の表示装置であって、前記平面図を複数
記憶保持し、かつ表示画面内に平面図の選択キーを設け
て前記複数の平面図の中から所望の平面図を選択表示す
るよう構成するともに、前記選択キーの外形形状を前記
平面図の外形形状と類似した形状としたことを特徴とす
る火災報知設備用の表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の火災報知設備用の表示装
置において、表示画面内に、階を示す複数の文字表示に
対応して複数の前記選択キーを表示することを特徴とす
る火災報知設備用の表示装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の火災報知設備用の表示装
置において、表示画面内に、階選択用のプルダウンメニ
ュー表示をして、プルダウンメニュー表示の中から所望
の階を選択することにより、当該選択された階内の平面
図を選択する前記選択キーを表示させることを特徴とす
る火災報知設備用の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776597A JPH1116062A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 火災報知設備用の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776597A JPH1116062A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 火災報知設備用の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116062A true JPH1116062A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15855692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16776597A Pending JPH1116062A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 火災報知設備用の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1116062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013101462A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Secom Co Ltd | 監視装置 |
| JP2023062178A (ja) * | 2018-11-30 | 2023-05-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 制御装置、検知器管理システム、制御方法、及びプログラム |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16776597A patent/JPH1116062A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013101462A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Secom Co Ltd | 監視装置 |
| JP2023062178A (ja) * | 2018-11-30 | 2023-05-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 制御装置、検知器管理システム、制御方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040406 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040824 |