JPH1116242A - 磁気ディスク装置におけるサーボ情報読み取り制御方式 - Google Patents
磁気ディスク装置におけるサーボ情報読み取り制御方式Info
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- JPH1116242A JPH1116242A JP16995397A JP16995397A JPH1116242A JP H1116242 A JPH1116242 A JP H1116242A JP 16995397 A JP16995397 A JP 16995397A JP 16995397 A JP16995397 A JP 16995397A JP H1116242 A JPH1116242 A JP H1116242A
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メディア上に記録されたサーボ情報を参照して
ヘッドの位置決め制御を実行する磁気ディスク装置にお
いて、装置の消費電力量を低減する。 【解決手段】メディア上に記録されたサーボ情報(選択
図中の206に相当)を機能ごとの情報(選択図中A−
D)に分割し、装置は装置自身の動作状況によって異な
る各機能情報のリード必要周期を判断して、その判断に
応じた周期で各機能情報をリードする。
ヘッドの位置決め制御を実行する磁気ディスク装置にお
いて、装置の消費電力量を低減する。 【解決手段】メディア上に記録されたサーボ情報(選択
図中の206に相当)を機能ごとの情報(選択図中A−
D)に分割し、装置は装置自身の動作状況によって異な
る各機能情報のリード必要周期を判断して、その判断に
応じた周期で各機能情報をリードする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気ディスク装置、
特にメディア上に記録されたサーボ情報を参照してヘッ
ドの位置決め制御を実行する磁気ディスク装置に関す
る。
特にメディア上に記録されたサーボ情報を参照してヘッ
ドの位置決め制御を実行する磁気ディスク装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置においては、製造工程
においてあらかじめメディア上サーボ領域にサーボ情報
が記録されており、装置は本サーボ情報をリードする事
によってその情報を元にヘッド位置決め制御を実行す
る。サーボ領域はメディアの各トラック上に規則的な間
隔をおいて複数箇所設置され、装置動作中、サーボ情報
は周期的に参照可能となっている。従来技術ではヘッド
の毎サーボ領域アクセスごとにサーボ領域に書き込まれ
た全サーボ情報をリードしている。
においてあらかじめメディア上サーボ領域にサーボ情報
が記録されており、装置は本サーボ情報をリードする事
によってその情報を元にヘッド位置決め制御を実行す
る。サーボ領域はメディアの各トラック上に規則的な間
隔をおいて複数箇所設置され、装置動作中、サーボ情報
は周期的に参照可能となっている。従来技術ではヘッド
の毎サーボ領域アクセスごとにサーボ領域に書き込まれ
た全サーボ情報をリードしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】装置がサーボ情報をリ
ードするためにはヘッドに電流を供給する必要がある。
従ってその際には電力消費が伴うため、消費電力削減の
観点からは単位時間当りのサーボ情報のリード実行時間
は短い方が良い。
ードするためにはヘッドに電流を供給する必要がある。
従ってその際には電力消費が伴うため、消費電力削減の
観点からは単位時間当りのサーボ情報のリード実行時間
は短い方が良い。
【0004】一方で、サーボ情報には複数の情報が含ま
れている。例えば信号の周波数、増幅率を決定するパラ
メータ情報、メディア上のヘッド位置(トラック番号、
サーボ領域番号など)を確認するためのID情報、ヘッ
ド位置のトラックセンターからの誤差を検出するバース
ト情報などであるが、これら各機能情報が必要となる周
期は装置の動作状況によっては必ずしも同じではない。
つまり、それぞれの機能情報が必要となる周期は装置の
動作状況によって変化する。よって、サーボ領域アクセ
スごとに全サーボ情報をリードすることは必要以上にサ
ーボ情報の冗長度を高めている可能性がある。
れている。例えば信号の周波数、増幅率を決定するパラ
メータ情報、メディア上のヘッド位置(トラック番号、
サーボ領域番号など)を確認するためのID情報、ヘッ
ド位置のトラックセンターからの誤差を検出するバース
ト情報などであるが、これら各機能情報が必要となる周
期は装置の動作状況によっては必ずしも同じではない。
つまり、それぞれの機能情報が必要となる周期は装置の
動作状況によって変化する。よって、サーボ領域アクセ
スごとに全サーボ情報をリードすることは必要以上にサ
ーボ情報の冗長度を高めている可能性がある。
【0005】本発明は、装置の動作状況に応じて変化す
る各機能情報ごとのリード必要周期に応じてサーボ領域
からのリード周期を変化させ、各機能情報の冗長度を低
下させて不要なメディアアクセスを削除することにより
磁気ディスク装置の消費電力量の低減を提供するもので
ある。
る各機能情報ごとのリード必要周期に応じてサーボ領域
からのリード周期を変化させ、各機能情報の冗長度を低
下させて不要なメディアアクセスを削除することにより
磁気ディスク装置の消費電力量の低減を提供するもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明実現のため、装置
には自己の動作状況を認識する機能と、認識した動作状
況によって各機能情報のリード必要周期を判断し機能情
報のリード周期を設定する機能、サーボ領域内のデータ
を分割してリードする機能を設ける。
には自己の動作状況を認識する機能と、認識した動作状
況によって各機能情報のリード必要周期を判断し機能情
報のリード周期を設定する機能、サーボ領域内のデータ
を分割してリードする機能を設ける。
【0007】装置は装置自身の動作状況を記憶し、サー
ボ領域アクセス実行前に装置自身の動作状況を確認す
る。さらにその情報を元に各機能情報のリード周期を設
定し、この周期に基づいて必要な機能情報だけをサーボ
領域からリードする。
ボ領域アクセス実行前に装置自身の動作状況を確認す
る。さらにその情報を元に各機能情報のリード周期を設
定し、この周期に基づいて必要な機能情報だけをサーボ
領域からリードする。
【0008】この制御方式を適用することよって、装置
が実行する不要な情報のリードが削減され、消費電力を
低減することが可能となる。
が実行する不要な情報のリードが削減され、消費電力を
低減することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明実現の一例をフローチャー
トで図1に示す。ここではサーボ情報内の各機能情報に
対してカウンタを用意し、装置の動作状況に応じて変化
する各機能情報の必要とされる周期をカウンタの初期値
に反映させ、さらにそのカウンタ値をサーボ領域アクセ
スごとにデクリメントさせて、カウンタ値が0となった
時にそのカウンタに対応する機能情報のリードを実行す
る方式を説明する。またここでは、装置の動作状況を
α、β、γ、...と分類し、サーボ情報をA、B、
C、...の機能情報に分割するものとした。
トで図1に示す。ここではサーボ情報内の各機能情報に
対してカウンタを用意し、装置の動作状況に応じて変化
する各機能情報の必要とされる周期をカウンタの初期値
に反映させ、さらにそのカウンタ値をサーボ領域アクセ
スごとにデクリメントさせて、カウンタ値が0となった
時にそのカウンタに対応する機能情報のリードを実行す
る方式を説明する。またここでは、装置の動作状況を
α、β、γ、...と分類し、サーボ情報をA、B、
C、...の機能情報に分割するものとした。
【0010】本例ではリードヘッドがサーボ領域上に到
達する前にサーボ制御プログラムを起動し、まず現在の
装置の動作状況を確認する。ここで装置の動作状況が前
回のサーボ制御プログラム実行時と異なっていないかを
判断(判別101)、異なっていれば次に来るべきサー
ボ領域の全サーボ情報をリードするように全カウンタの
値を1に設定する(処理111)。さらに変化した動作
状況に応じた機能情報ごとのカウンタ初期値をメモリ上
に記憶して(判別102,103、処理112,11
3)、各カウンタ値をデクリメントする(処理11
4)。一方、判別101にて装置の動作状況が変化して
いないことが確認されると、前回のサーボ制御処理から
引き継いだカウンタ値のデクリメントを実行する(処理
114)。
達する前にサーボ制御プログラムを起動し、まず現在の
装置の動作状況を確認する。ここで装置の動作状況が前
回のサーボ制御プログラム実行時と異なっていないかを
判断(判別101)、異なっていれば次に来るべきサー
ボ領域の全サーボ情報をリードするように全カウンタの
値を1に設定する(処理111)。さらに変化した動作
状況に応じた機能情報ごとのカウンタ初期値をメモリ上
に記憶して(判別102,103、処理112,11
3)、各カウンタ値をデクリメントする(処理11
4)。一方、判別101にて装置の動作状況が変化して
いないことが確認されると、前回のサーボ制御処理から
引き継いだカウンタ値のデクリメントを実行する(処理
114)。
【0011】次にサーボ領域内の各機能情報が書き込ま
れている領域上にリードヘッドが到達する前に、各機能
情報に対応するカウンタの値が0であるかどうかを順次
判断する。まず機能情報Aに対応するカウンタの値が0
であるかを判断し(判別104)、0であれば次回のサ
ーボ制御処理に引き継ぐためにカウンタ値を、処理11
2あるいは処理113等で記憶したカウンタ初期値に設
定する(処理116)。ただし、このカウンタ値の初期
化実行(処理116、120)は必ずしもこのタイミン
グで実行する必要はない。次いで機能情報Aの記録され
た領域がリードヘッドに到達するのを待機し(処理11
7)、到達後すぐにリードを実行する(処理118)。
そして機能情報Aのリードが終了次第、機能情報Bに対
して同様の判断(判別105)、処理(処理119、1
20、121、122)を実行する。
れている領域上にリードヘッドが到達する前に、各機能
情報に対応するカウンタの値が0であるかどうかを順次
判断する。まず機能情報Aに対応するカウンタの値が0
であるかを判断し(判別104)、0であれば次回のサ
ーボ制御処理に引き継ぐためにカウンタ値を、処理11
2あるいは処理113等で記憶したカウンタ初期値に設
定する(処理116)。ただし、このカウンタ値の初期
化実行(処理116、120)は必ずしもこのタイミン
グで実行する必要はない。次いで機能情報Aの記録され
た領域がリードヘッドに到達するのを待機し(処理11
7)、到達後すぐにリードを実行する(処理118)。
そして機能情報Aのリードが終了次第、機能情報Bに対
して同様の判断(判別105)、処理(処理119、1
20、121、122)を実行する。
【0012】また、判別104にて機能情報Aに対応す
るカウンタの値が0でないと判断された場合には、リー
ドヘッドが機能情報Aの記録された領域を通過する迄の
間処理を中断し(処理115)、機能情報Bの記録され
た領域がリードヘッドに到達する直前に処理を復帰さ
せ、判別105を実行する。この例ではタイマを用いて
処理の中断を実現させている。
るカウンタの値が0でないと判断された場合には、リー
ドヘッドが機能情報Aの記録された領域を通過する迄の
間処理を中断し(処理115)、機能情報Bの記録され
た領域がリードヘッドに到達する直前に処理を復帰さ
せ、判別105を実行する。この例ではタイマを用いて
処理の中断を実現させている。
【0013】以下同様に機能情報C、D、...に対し
て判断、処理を実行し、全機能情報に対する判断、処理
終了後、リードした情報をもとにヘッド位置決め制御を
実行する(処理123)。
て判断、処理を実行し、全機能情報に対する判断、処理
終了後、リードした情報をもとにヘッド位置決め制御を
実行する(処理123)。
【0014】ただし本例では、各機能情報の書き込まれ
た領域のリードヘッドへの到着を待機する処理が含まれ
るため、メディア上の各機能情報はその先頭に機能情報
領域の始まりである事を示し、かつその情報が何である
かを確認するためのIDに相当する情報を持つ必要があ
る。
た領域のリードヘッドへの到着を待機する処理が含まれ
るため、メディア上の各機能情報はその先頭に機能情報
領域の始まりである事を示し、かつその情報が何である
かを確認するためのIDに相当する情報を持つ必要があ
る。
【0015】次に本発明で提案するサーボ情報の読取り
方式を図2より視覚的に説明する。図2ではメディア
(201)、ヘッド(203)及びメディア上のトラッ
ク(202)、データ領域(204、205)、サーボ
領域(206)を簡易的に表わし、さらにサーボ領域を
1つ取り上げてその内部フォーマットの一例を示してい
る。ここではサーボ情報はA、B、C、Dの4機能情報
に分割されるものとした。またそれぞれの機能情報のリ
ード周期を、機能情報Aは毎サーボ領域通過ごと、機能
情報B及びCは2サーボ領域通過ごと、機能情報Dに対
しては3サーボ領域通過ごとに1回のリード実行とし
た。これを先に説明した図1のフローにあてはめると、
各機能情報A、B、C、Dに対応するタイマの初期値は
それぞれ1、2、2、3となる。
方式を図2より視覚的に説明する。図2ではメディア
(201)、ヘッド(203)及びメディア上のトラッ
ク(202)、データ領域(204、205)、サーボ
領域(206)を簡易的に表わし、さらにサーボ領域を
1つ取り上げてその内部フォーマットの一例を示してい
る。ここではサーボ情報はA、B、C、Dの4機能情報
に分割されるものとした。またそれぞれの機能情報のリ
ード周期を、機能情報Aは毎サーボ領域通過ごと、機能
情報B及びCは2サーボ領域通過ごと、機能情報Dに対
しては3サーボ領域通過ごとに1回のリード実行とし
た。これを先に説明した図1のフローにあてはめると、
各機能情報A、B、C、Dに対応するタイマの初期値は
それぞれ1、2、2、3となる。
【0016】波形211−217は以上の条件が設定さ
れた場合の毎サーボ領域アクセスごとにリードヘッドに
供給される電流量の時間変化を示したものである。波形
がハイレベルを示す時に電流が供給され、そこに記され
ているアルファベットの機能情報をリードすることを示
している。いま装置の動作状況が変化し、各機能情報が
先に述べたような周期でリードされる状態になったとす
ると、図1のフローに従えば、最初のサーボ領域からは
全サーボ情報をリードするため、波形211のように電
流が供給される。ここで各機能情報に対応するカウンタ
は初期化され、次のサーボ領域アクセス時には波形21
2のように電流が供給される。以下サーボ領域アクセス
ごとに電流波形は波形213から波形217のように変
化することになる。
れた場合の毎サーボ領域アクセスごとにリードヘッドに
供給される電流量の時間変化を示したものである。波形
がハイレベルを示す時に電流が供給され、そこに記され
ているアルファベットの機能情報をリードすることを示
している。いま装置の動作状況が変化し、各機能情報が
先に述べたような周期でリードされる状態になったとす
ると、図1のフローに従えば、最初のサーボ領域からは
全サーボ情報をリードするため、波形211のように電
流が供給される。ここで各機能情報に対応するカウンタ
は初期化され、次のサーボ領域アクセス時には波形21
2のように電流が供給される。以下サーボ領域アクセス
ごとに電流波形は波形213から波形217のように変
化することになる。
【0017】本発明の適用によって低減される消費電力
量は分割された各機能情報のビット数、設定されるカウ
ンタの初期値などによって決まる。図2の例では、本発
明を適用しない場合には全ての電流波形が波形211あ
るいは波形217のようになることと比較して、約40
%程度の消費電力削減が実現されている。
量は分割された各機能情報のビット数、設定されるカウ
ンタの初期値などによって決まる。図2の例では、本発
明を適用しない場合には全ての電流波形が波形211あ
るいは波形217のようになることと比較して、約40
%程度の消費電力削減が実現されている。
【0018】
【発明の効果】本発明、つまりサーボ領域内に記録され
ているサーボ情報を機能ごとに分割し、装置の動作状況
によって異なる各機能情報のリード必要周期を判断した
うえでサーボ領域からの各機能情報のリード周期を決定
するサーボ情報読取り制御方式の適用によって、メディ
ア上に記録されたサーボ情報を参照してヘッドの位置決
め制御を実行する磁気ディスク装置の消費電力量低減が
実現可能となる。このことは図2の例より明らかであ
る。
ているサーボ情報を機能ごとに分割し、装置の動作状況
によって異なる各機能情報のリード必要周期を判断した
うえでサーボ領域からの各機能情報のリード周期を決定
するサーボ情報読取り制御方式の適用によって、メディ
ア上に記録されたサーボ情報を参照してヘッドの位置決
め制御を実行する磁気ディスク装置の消費電力量低減が
実現可能となる。このことは図2の例より明らかであ
る。
【図1】本発明を実現するフローチャートの一例であ
る。
る。
【図2】サーボ情報の分割例を概略化し、簡易的に視覚
化したメディアと、サーボ領域アクセス時にリードヘッ
ドに供給される電流量の時間変化を示す波形がサーボ領
域アクセスごとに変化すること表わした図である。
化したメディアと、サーボ領域アクセス時にリードヘッ
ドに供給される電流量の時間変化を示す波形がサーボ領
域アクセスごとに変化すること表わした図である。
201…メディア、 202…トラック、 2
03…ヘッド、204−205…データ領域、206…
サーボ領域、211−217…リードヘッドに供給され
る電流量の時間変化、A−D…機能ごとに分割されたサ
ーボ情報。
03…ヘッド、204−205…データ領域、206…
サーボ領域、211−217…リードヘッドに供給され
る電流量の時間変化、A−D…機能ごとに分割されたサ
ーボ情報。
Claims (1)
- 【請求項1】メディア上に記録されたサーボ情報を参照
しながらヘッド位置決め制御を実行する磁気ディスク装
置において、サーボ情報記録領域(以下サーボ領域)に
記録されたサーボ情報を機能ごとに分割し、サーボ領域
アクセスごとに逐次必要な機能情報のみをリードする機
能、及びその機能を有することを特徴とする磁気ディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16995397A JPH1116242A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 磁気ディスク装置におけるサーボ情報読み取り制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16995397A JPH1116242A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 磁気ディスク装置におけるサーボ情報読み取り制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116242A true JPH1116242A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15895923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16995397A Pending JPH1116242A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 磁気ディスク装置におけるサーボ情報読み取り制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1116242A (ja) |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP16995397A patent/JPH1116242A/ja active Pending
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