JPH11165793A - 処理槽用覆蓋 - Google Patents

処理槽用覆蓋

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JPH11165793A
JPH11165793A JP9344444A JP34444497A JPH11165793A JP H11165793 A JPH11165793 A JP H11165793A JP 9344444 A JP9344444 A JP 9344444A JP 34444497 A JP34444497 A JP 34444497A JP H11165793 A JPH11165793 A JP H11165793A
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
    • Y02A20/20Controlling water pollution; Waste water treatment
    • Y02A20/208Off-grid powered water treatment

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期間に亘って安定して使用することができ
るとともに、突出する部材がなく安全性の高い処理槽用
覆蓋を提供すること。 【解決手段】 処理槽Pの開口部100に形成された凹
状の蓋受部110に設置する覆蓋Aの覆蓋本体1の両端
に、蓋受部110の対向する立ち上がり面111,11
2に内向きに突設した固定係合片2,3を嵌入する第1
凹部4及び第2凹部5を形成し、第1凹部4に、一方の
固定係合片2と選択的に係合する可動係合片44を形成
した中空状の操作軸43と、操作軸43を外嵌すること
により操作軸43を回転可能に支持する軸受42と、操
作軸43と軸受42により形成された空間内に配設した
ばね部材47とを備えた第1凹部部材40を配設し、第
2凹部5に、他方の固定係合片3と係合する固定係合片
52を備えた第2凹部部材50を配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浄化槽や上下水処
理場の水処理槽などの処理槽の開口部に形成された凹状
の蓋受部に着脱可能に設置する処理槽用覆蓋に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】浄化槽や上下水処理場の水処理槽などの
処理槽においては、通常、覆蓋を設けるようにしている
が、この覆蓋は、処理槽の清掃や点検のために、着脱で
きるように構成されている。
【0003】図7〜図8に、従来の処理槽用覆蓋を適用
した処理槽の一例を示す。処理槽Pは、矩形の開口部1
00の周縁に凹状の蓋受部110が形成されており、こ
の蓋受部110に覆蓋Aを着脱可能に設置するように構
成されている。
【0004】この場合において、覆蓋Aには、覆蓋Aが
蓋受部110から離脱したり、移動しないように、蓋受
部110の対向する位置に内向きに固定係合片204,
205を突設するとともに、覆蓋本体201の一端に、
一方の固定係合片204と選択的に係合する可動係合片
203を形成した操作軸202を、覆蓋本体201の他
端に、他方の固定係合片205と係合する固定係合片2
06を、それぞれ配設するようにしている。また、操作
軸202には、操作軸202の非操作時の回転を防止す
るために、覆蓋本体201と可動係合片203の間にば
ね部材208を配設するようにしている。さらに、覆蓋
Aには、覆蓋本体201の適宜位置(本例においては、
2箇所)に、把手部材210をボルト・ナット207を
用いて固定するようにしている。
【0005】この覆蓋Aは、操作軸202を回転操作す
ることにより、可動係合片203が固定係合片204と
係合しない非係止位置(図8のa位置)と、係合する係
止位置(図8のb位置)とに選択的に位置させることが
できるように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
処理槽用覆蓋においては、操作軸202を覆蓋本体20
1に直接支持するとともに、ばね部材208を覆蓋本体
201と可動係合片203の間に露出して配設するよう
にしているため、操作軸202の摺動面を構成する部材
間に土砂等の異物が入り込みやすく、長期間の使用によ
り、操作軸202を回転操作することが困難になるとい
う問題があった。また、蓋受部110の対向する位置に
内向きに突設した固定係合片204,205、覆蓋本体
201の配設した可動係合片203及び固定係合片20
6並びに把手部材210を固定するボルト・ナット20
7等、処理槽Pの開口部100内に突出する部材や覆蓋
本体201から突出する部材が多くあるため、処理槽P
の清掃や点検のために作業者が出入りする際の邪魔とな
り、作業者が引っ掛かってけがをしたり、蓋受部110
から外した覆蓋Aを他の覆蓋A上に載置したときに覆蓋
Aの表面の塗装等を傷つける等の問題があった。
【0007】本発明は、上記従来の処理槽用覆蓋の有す
る問題点に鑑み、長期間に亘って安定して使用すること
ができるとともに、突出する部材がなく安全性の高い処
理槽用覆蓋を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の処理槽用覆蓋は、処理槽の開口部に形成さ
れた凹状の蓋受部に設置する処理槽用覆蓋において、覆
蓋本体の両端に、前記蓋受部の対向する立ち上がり面に
内向きに突設した固定係合片を嵌入する第1凹部及び第
2凹部を形成し、前記第1凹部に、前記一方の固定係合
片と選択的に係合する可動係合片を形成した中空状の操
作軸と、該操作軸を外嵌することにより操作軸を回転可
能に支持する軸受と、操作軸と軸受により形成された空
間内に配設したばね部材とを備えた第1凹部部材を配設
し、前記第2凹部に、前記他方の固定係合片と係合する
固定係合片を備えた第2凹部部材を配設したことを特徴
とする。
【0009】この処理槽用覆蓋は、可動係合片を形成し
た中空状の操作軸を軸受に外嵌し、操作軸と軸受により
形成された空間内にばね部材を配設するようにしている
ため、操作軸の摺動面を構成する部材間に土砂等の異物
が入り込みにくく、長期間に亘って安定して操作軸を回
転操作することができるとともに、ばね部材が腐食する
ことを防止することができる。また、覆蓋本体の両端
に、蓋受部の対向する立ち上がり面に内向きに突設した
固定係合片を嵌入する第1凹部及び第2凹部を形成し、
この第1凹部及び第2凹部に、第1凹部部材及び第2凹
部部材をそれぞれ配設するようにしているため、処理槽
の開口部内に突出する部材や覆蓋本体から突出する部材
を無くすことができる。
【0010】この場合において、可動係合片を仮係止す
るストッパを備えることができる。
【0011】これにより、可動係合片を、固定係合片と
係合しない非係止位置と、係合する係止位置とに選択的
に確実に位置させることができる。
【0012】また、覆蓋本体の裏面の所定位置にナット
保持部材を埋め込み、該ナット保持部材に保持したナッ
トに、把手部材の固定用ボルトを螺合するように構成す
ることができる。
【0013】これにより、把手部材の固定用ボルト及び
ナットが覆蓋本体から突出することを防止しながら、固
定用ボルト及びナットにより、把手部材を確実に固定す
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の処理槽用覆蓋の実
施の形態を図面に基づいて説明する。図1〜図6に、本
発明の処理槽用覆蓋を適用した処理槽の一実施例を示
す。
【0015】処理槽Pは、矩形の開口部100の周縁に
凹状の蓋受部110が形成されており、この蓋受部11
0に覆蓋Aを着脱可能に設置するように構成されてい
る。蓋受部110は、開口部100の周縁にL形鋼を埋
設することによって形成し、この蓋受部110の対向す
る立ち上がり面111,112に、内向きに固定係合片
2,3をそれぞれ突出するようにする。この固定係合片
2,3は、覆蓋Aが蓋受部110から離脱したり、移動
しないように保持するためのもので、所定の幅と厚みを
有する鋼板を、立ち上がり面111,112に溶接等に
より固定するようにする。この場合、固定係合片2,3
の先端が、処理槽Pの開口部100に突出しないよう
に、その突出長さを決定するようにする。
【0016】覆蓋Aを構成するパネル状の覆蓋本体1
は、特に限定されるものではないが、FRP、発泡プラ
スチック等の合成樹脂(複合)材料から形成することが
好ましく、表面に滑り止めの模様11を形成するととも
に、その両端に、蓋受部110の対向する立ち上がり面
111,112に内向きに突設した固定係合片2,3を
嵌入する第1凹部4及び第2凹部5を形成し、第1凹部
4に第1凹部部材40を、第2凹部5に第2凹部部材5
0を、覆蓋本体1の裏面と面一になるように配設し、ビ
ス等により固定するようにする。
【0017】第1凹部4に配設する第1凹部部材40
は、特に限定されるものではないが、硬質の合成樹脂材
料から形成することが好ましく、一方の固定係合片2を
嵌入する空間41と、この固定係合片2と選択的に係合
する可動係合片44を形成した中空状の操作軸43と、
底板45に立設した操作軸43を外嵌することにより操
作軸43を回転可能に支持する軸受42と、操作軸43
と軸受42により形成された空間内に配設したばね部材
47とを備えている。
【0018】この場合において、第1凹部部材40の底
板45には、蓋受部110に覆蓋Aを設置する際に、固
定係合片2が通過することができる開口部45aを形成
するようにする。
【0019】また、操作軸43には、正三角形の穴43
aが形成されていて、この穴43aに、操作具7の係片
7aを嵌合して、操作軸42を回転操作するようにす
る。本実施例においては、操作具7に、大きな操作保持
部7bを備えた特殊仕様のものを使用するようにしてい
るため、操作軸42を回転操作を行うのに大きな力を要
する場合であっても、当該操作を円滑に行うことができ
る。この穴43aの形状は、正三角形のほか、二等辺三
角形等、任意に形状に形成することができるが、三角形
の頂点と可動係合片44を形成する方向を一致させるこ
とにより、穴43aの位置で可動係合片44の位置を知
ることができる。
【0020】また、可動係合片44を仮係止するストッ
パ46を備えることにより、可動係合片44を、可動係
合片44が固定係合片2と係合しない非係止位置(図1
(a)のa位置)と、係合する係止位置(図1(a)の
b位置)とのいずれかに、選択的に、かつ確実に位置さ
せることができる。本実施例においては、ストッパ46
として、固定係合片2と可動係合片44とが係合する係
止位置で、可動係合片44を仮係止できるように、可動
係合片44の下面端部と、これに対応する第1凹部部材
40の底板45の上面に、それぞれ凹部及び凸部を形成
するようにしているが、これに限定されず、例えば、可
動係合片44の先端縁と、これに対応する第1凹部部材
40の適宜位置に、それぞれ凹部及び凸部を形成するよ
うに構成することもできる。
【0021】また、操作軸43と軸受42により形成さ
れた空間内に配設したばね部材47は、操作軸43を上
方に向けて付勢し、これによって、操作軸43の非操作
時の回転を防止することができる。この場合、軸受42
内に、ばね部材47のずれ防止リブ42aを形成するこ
とが好ましい。なお、本実施例においては、操作軸43
が、ばね部材47により上方に向けて付勢されることに
より、可動係合片44が、固定係合片2と係合しない非
係止位置(図1(a)のa位置)においては、操作軸4
3の段部の上面43bが第1凹部4の下面4aに当接す
るまで、また、係合する係止位置(図1(a)のb位
置)においては、可動係合片44が固定係合片2に当接
するまで、上昇することにより、操作軸43の上端が、
覆蓋本体1の表面より若干突出するようにしている(非
係止位置と係止位置とで、操作軸43の上端の突出量が
異なるため、これによっても、可動係合片44の位置を
知ることができる。)が、係止位置において、又は係止
位置及び非係止位置のいずれの位置においても、操作軸
43の上端が、覆蓋本体1の表面からほとんど突出しな
いように、固定係合片2、第1凹部4、操作軸43、可
動係合片44等、各部材の形状を設計することもでき
る。
【0022】一方、第2凹部5に配設する第2凹部部材
50は、特に限定されるものではないが、硬質の合成樹
脂材料から形成することが好ましく、他方の固定係合片
3を嵌入する空間51と、この固定係合片3と係合する
固定係合片52を備えている。
【0023】覆蓋Aには、覆蓋本体1の適宜位置(本実
施例においては、2箇所)に、把手部材6をボルト62
及びナット63を用いて固定するようにしている。この
場合、覆蓋本体1の裏面の所定位置に、図6に示す、周
面に回り止め用の突条61aを形成したナット保持部材
61を埋め込み、ナット保持部材61に保持したナット
63に、把手部材6の固定用ボルト62を螺合するよう
にする。これにより、把手部材6の固定用ボルト62及
びナット63が覆蓋本体1の裏面から突出することを防
止しながら、固定用ボルト62及びナット63により、
把手部材6を確実に固定することができる。
【0024】次に、この処理槽用覆蓋の使用方法につい
て説明する。覆蓋Aを蓋受部110に設置するには、覆
蓋Aの第2凹部5側を蓋受部110に載置し、第2凹部
部材50の空間51に固定係合片3を嵌入した状態で、
覆蓋Aを第2凹部5側を支点として回転させることによ
り、覆蓋Aの第1凹部4側を徐々に降下させ、凹状の蓋
受部110内に載置する。このとき、可動係合片44
は、固定係合片2と係合しない非係止位置(図1(a)
のa位置)に位置させておくものとする。覆蓋Aを蓋受
部110に載置した後、操作具7を用いて、操作軸43
を回転操作することにより、可動係合片44を、固定係
合片2と係合しない非係止位置(図1(a)のa位置)
から、固定係合片2と係合する係止位置(図1(a)の
b位置)に移動させ、覆蓋Aの蓋受部110への設置を
完了する。
【0025】覆蓋Aを蓋受部110から外すには、操作
具7を用いて、操作軸43を、逆に回転操作することに
より、可動係合片44を、固定係合片2と係合する係止
位置(図1(a)のb位置)から、固定係合片2と係合
しない非係止位置(図1(a)のa位置)に移動させ
る。その後、覆蓋Aを第2凹部5側を支点として回転さ
せることにより、覆蓋Aの第1凹部4側を徐々に上昇さ
せ、第2凹部部材50の空間51から固定係合片3を抜
出した状態で、覆蓋Aを蓋受部110から離脱させる。
【0026】
【発明の効果】本発明の処理槽用覆蓋によれば、可動係
合片を形成した中空状の操作軸を軸受に外嵌し、操作軸
と軸受により形成された空間内にばね部材を配設するよ
うにしているため、操作軸の摺動面を構成する部材間に
土砂等の異物が入り込みにくく、長期間に亘って安定し
て操作軸を回転操作することができるとともに、ばね部
材が腐食することを防止することができ、覆蓋の耐久性
を向上することができる。また、覆蓋本体の両端に、蓋
受部の対向する立ち上がり面に内向きに突設した固定係
合片を嵌入する第1凹部及び第2凹部を形成し、この第
1凹部及び第2凹部に、第1凹部部材及び第2凹部部材
をそれぞれ配設するようにしているため、処理槽の開口
部内に突出する部材や覆蓋本体から突出する部材を無く
すことができ、これにより、処理槽の清掃や点検のため
に作業者が出入りする際の邪魔とならず、安全性が向上
するとともに、蓋受部から外した覆蓋を他の覆蓋上に載
置したときに覆蓋の表面の塗装等を傷つけることがな
く、覆蓋の耐久性を向上することができる。
【0027】また、可動係合片を仮係止するストッパを
備えることにより、可動係合片を、固定係合片と係合し
ない非係止位置と、係合する係止位置とに選択的に確実
に位置させることができ、操作軸の非操作時に、可動係
合片と固定係合片の係合が解除されたり、外していた覆
蓋を蓋受部に設置する際に、可動係合片が固定係合片に
ぶつかり、部材が破損する事故を防止することができ
る。
【0028】また、覆蓋本体の裏面の所定位置にナット
保持部材を埋め込み、該ナット保持部材に保持したナッ
トに、把手部材の固定用ボルトを螺合するように構成す
ることにより、把手部材の固定用ボルト及びナットが覆
蓋本体から突出することを防止して、覆蓋の耐久性を向
上しながら、固定用ボルト及びナットにより、把手部材
を確実に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の処理槽用覆蓋を適用した処理槽を示
し、(a)は平面図、(b)は正面縦断面図((a)の
A−A線断面図)である。
【図2】第1凹部部材を示し、(a)は平面図、(b)
は側面図である。
【図3】可動係合片を形成した操作軸を示し、(a)は
平面図、(b)は正面縦断面図((a)のB−B線断面
図)、(c)は底面図である。
【図4】操作軸の操作具を示し、(a)は正面図、
(b)は底面図、(c)は側面図である。
【図5】第2凹部部材を示し、(a)は平面図、(b)
は側面図である。
【図6】ナット保持部材を示し、(a)は平面図、
(b)は正面縦断面図((a)のC−C線断面図)であ
る。
【図7】従来の処理槽用覆蓋を適用した処理槽を示す正
面縦断面図である。
【図8】同要部を示す平面図である。
【符号の説明】
1 覆蓋本体 2 固定係合片 3 固定係合片 4 第1凹部 40 第1凹部部材 41 空間 42 軸受 43 操作軸 44 可動係合片 46 ストッパ 47 ばね部材 5 第2凹部 50 第2凹部部材 51 空間 52 固定係合片 6 把手部材 61 ナット保持部材 7 操作具 100 開口部 110 蓋受部 111 立ち上がり面 l12 立ち上がり面 A 覆蓋 P 処理槽

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理槽の開口部に形成された凹状の蓋受
    部に設置する処理槽用覆蓋において、覆蓋本体の両端
    に、前記蓋受部の対向する立ち上がり面に内向きに突設
    した固定係合片を嵌入する第1凹部及び第2凹部を形成
    し、前記第1凹部に、前記一方の固定係合片と選択的に
    係合する可動係合片を形成した中空状の操作軸と、該操
    作軸を外嵌することにより操作軸を回転可能に支持する
    軸受と、操作軸と軸受により形成された空間内に配設し
    たばね部材とを備えた第1凹部部材を配設し、前記第2
    凹部に、前記他方の固定係合片と係合する固定係合片を
    備えた第2凹部部材を配設したことを特徴とする処理槽
    用覆蓋。
  2. 【請求項2】 可動係合片を仮係止するストッパを備え
    たことを特徴とする請求項1記載の処理槽用覆蓋。
  3. 【請求項3】 覆蓋本体の裏面の所定位置にナット保持
    部材を埋め込み、該ナット保持部材に保持したナット
    に、把手部材の固定用ボルトを螺合するようにしたこと
    を特徴とする請求項1又は2記載の処理槽用覆蓋。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010077625A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Gop Kk 可搬式作業台におけるステージ連結構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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