JPH11166426A - エンジンのスロットル装置 - Google Patents
エンジンのスロットル装置Info
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- JPH11166426A JPH11166426A JP33318697A JP33318697A JPH11166426A JP H11166426 A JPH11166426 A JP H11166426A JP 33318697 A JP33318697 A JP 33318697A JP 33318697 A JP33318697 A JP 33318697A JP H11166426 A JPH11166426 A JP H11166426A
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Abstract
ロットル操作量に対するエンジン出力の変動量を小さく
し、速度等のコントロール性を向上させる。 【解決手段】スロットルバルブのバルブ回動軸に回動一
体に設けられたスロットルプーリーにスロットルワイヤ
ーが巻き付けられ、このスロットルワイヤーを引いてス
ロットルバルブを開くように構成されたエンジンのスロ
ットル装置において、スロットルバルブ15が全閉位置15
a付近にある時におけるスロットルプーリー16のワイヤ
ー巻付接線半径R1を、スロットルバルブ15が全開位置
15b付近にある時におけるスロットルプーリー16のワイ
ヤー巻付接線半径R2よりも大きく設定した。また、ベ
ンチュリー通路12の入口側12aの内径d1を出口側12b
の内径d2よりも大きく設定し、その段差部d3におけ
るベンチュリー通路12の内周形状を、前記スロットルバ
ルブ15の回動外周軌跡15cに沿う球面形状にした。
Description
トル装置に関するものである。
ブレターやスロットルボディー(燃料噴射式の場合)等
のスロットル装置が備えられている。このようなスロッ
トル装置の多くは円筒状のベンチュリー通路内にバタフ
ライ式のスロットルバルブが設けられた構造になってお
り、スロットルバルブの開度を変化させてベンチュリー
通路内を流れる空気や燃料混合気の流量を変化させ、エ
ンジン出力を調整するようにしている。
常時閉弁方向に付勢されており、スロットルバルブのバ
ルブ回動軸にはスロットルプーリーが回動一体に設けら
れている。そして、このスロットルプーリーに巻き付け
られたスロットルワイヤーを引くことによってスロット
ルバルブを開かせている。
他端はハンドルバーに設けられたスロットルグリップに
繋がっており、このスロットルグリップを捻ることによ
ってスロットルワイヤーを引き、スロットルバルブを開
くようになっている。
等に搭載されている比較的小型なエンジンの場合でも、
排気量が750cc以上の大排気量なものになると、エ
ンジンの高出力化に伴って口径(ベンチュリー通路の内
径)の大きなスロットル装置が用いられ、空気または燃
料混合気の流量を大きくして高出力に対応している。
きくなると、スロットル操作量(スロットルワイヤーの
引き量)の少ない低速域においてはスロットル操作量に
対するベンチュリー通路面積の変動量が過大になる傾向
があり、僅かなスロットル操作でもエンジン出力が大き
く変動してしまい、運転に慣れないと車速等のコントロ
ールがしにくいという問題があった。
になされたもので、スロットル操作量の少ない低速域に
おいて、スロットル操作量に対するエンジン出力の変動
量を小さくし、速度等のコントロール性を向上させるこ
とのできるエンジンのスロットル装置を提供することを
目的とする。
め、本発明に係るエンジンのスロットル装置は、請求項
1に記載したように、ベンチュリー通路内にバタフライ
式のスロットルバルブが設けられ、このスロットルバル
ブのバルブ回動軸に回動一体に設けられたスロットルプ
ーリーにスロットルワイヤーが巻き付けられ、このスロ
ットルワイヤーを引いてスロットルバルブを開くように
構成されたエンジンのスロットル装置において、スロッ
トルバルブが全閉位置付近にある時におけるスロットル
プーリーのワイヤー巻付接線半径を、スロットルバルブ
が全開位置付近にある時におけるスロットルプーリーの
ワイヤー巻付接線半径よりも大きく設定した。
発明に係るエンジンのスロットル装置は、請求項2に記
載したように、前記ベンチュリー通路の入口側の内径を
出口側の内径よりも大きく設定し、その段差部における
ベンチュリー通路の内周形状を、前記スロットルバルブ
の回動外周軌跡に沿う球面形状にした。
バルブが全閉位置から開き始める付近において、スロッ
トルワイヤーの引き量に対するスロットルバルブの開度
変化量が小さくなるため、スロットル操作量の少ない低
速域ではスロットル操作量に対するエンジン出力の変動
量が小さくなり、車両のコントロール性が向上する。
ットルバルブが全閉位置から開き始める付近において、
スロットルバルブ開度に対するベンチュリー通路面積の
変化量が小さくなるため、スロットル操作量に対するエ
ンジン出力の変動量が一層小さくなり、低速域における
車両のコントロール性が一段と向上する。
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係る
スロットル装置が適用された自動二輪車用エンジンの左
側面図であり、向かって左側が車両前方である。
列4気筒4サイクルエンジンであり、そのクランクケー
ス2の上面にシリンダーブロック3とシリンダーヘッド
4とヘッドカバー5が順に載置、固定され、シリンダー
ヘッド4の後面に設けられたインテークポート6には4
連のスロットルボディー7がスロットル装置として備え
付けられている。スロットルボディー7は後斜め上方に
向かって取り付けられており、その上端側がエンジン1
の上方に位置するエアクリーナー8に連結される。な
お、符号9で示す部材は排気管であり、符号10で示す部
材はラジエーターである。
拡大図で、本発明の一実施形態を示しており、図3は図
2の III矢視によるスロットルボディー7の入口側の正
面図である。また、図4は図3の IV-IV線に沿うスロッ
トルボディー7の縦断面図である。なお、スロットルボ
ディー7はエンジン1の各気筒に1基ずつ、合計4基設
けられているが、図3では一番左側の気筒に設けられて
いるスロットルボディー7のみが示されている。
ンチュリー通路12が略円筒状に形成されている。このベ
ンチュリー通路12は、その入口側12aがエアクリーナー
8に繋がり、出口側12bがエンジン1のインテークポー
ト6に繋がる。
点付近には1本の回動自在なバルブ回動軸13がベンチュ
リー通路12を横切るようにして軸支され、このバルブ回
動軸13に2本のビス14で回動一体にバタフライ式のスロ
ットルバルブ15が固定されている。よって、バルブ回動
軸13の回動に伴い円盤状のスロットルバルブ15が回動
し、ベンチュリー通路12の通路面積が変化する。スロッ
トルバルブ15は全閉位置15aと全開位置15bとの間を回
動し、全閉位置15aではベンチュリー通路12の通路面積
がゼロ(0%)となり、全開位置15bではベンチュリー
通路12の通路面積が最大(100 %)となる。
ー7の外部に突出しており、この部分にスロットルプー
リー16が回動一体に設けられている。また、図3に示す
ように、バルブ回動軸13にはスロットルプーリー16とス
ロットルボディー7の間に位置するリターンスプリング
17が軸装されており、このリターンスプリング17の付勢
力によってスロットルバルブ15は常に全閉位置15a側に
付勢される。
にはワイヤー孔16aが穿設されており、このワイヤー孔
16aにスロットルワイヤー18のワイヤーエンド18aが固
定され、スロットルワイヤー18はスロットルプーリー16
の外周に4分の1周強巻き付けられる。スロットルワイ
ヤー18の他端は自動二輪車のハンドルバーに設けられた
図示しないスロットルグリップに繋げられる。
ロットルワイヤー18が引かれてスロットルプーリー16が
A方向に回動し、スロットルバルブ15が全閉位置15aか
ら全開位置15b側に回動してベンチュリー通路12の通路
面積が拡張される。なお、スロットルバルブ15が全開位
置15bまで回動した時におけるスロットルプーリー16の
ワイヤー孔16aの位置は16a′となる。
ている。図2では、スロットルバルブ15が全閉位置15a
にあり、このようにスロットルバルブ15が全閉位置15a
の付近にある時におけるスロットルプーリー16のワイヤ
ー巻付接線半径R1は、スロットルバルブ15が全開位置
15bの付近にある時におけるワイヤー巻付接線半径R2
よりも大きく設定されている。例えばR2に対してR1
は1.3〜1.7倍程度の大きさに設定される。
路12の入口側12aの内径d1は出口側12bの内径d2よ
りも大きく設定されており、ベンチュリー通路12の中間
部に段差部d3が設けられている。この段差部d3にお
けるベンチュリー通路12の内周形状は、スロットルバル
ブ15の回動外周軌跡15cに沿う半径R3の球面形状にさ
れている。
リー通路12の出口側12b付近に外部から斜めに合流する
インジェクターポート21が形成されており、このインジ
ェクターポート21にインジェクター(燃料噴射装置)22
が挿入されて固定される。インジェクターポート21の角
度は、各インジェクター22がエンジン1のインテークポ
ート6に指向するように設定される。そして、4連で設
けられている各スロットルボディー7のインジェクター
22は、それぞれ自動二輪車の車幅方向に延びるデリバリ
ーパイプ23に接続され、各インジェクター22に燃料が圧
送される。なお、符号24で示す部材はプレッシャーレギ
ュレーターである。
リー通路12にはエアー通路25が設けられている。このエ
アー通路25は、全閉位置15aに置かれたスロットルバル
ブ15の上流側と下流側とを連通させるように形成され、
その通路面積をエアースクリュー26で調整できるように
なっている。
されている。エンジン1が作動すると、エンジン1の吸
気負圧によりエアクリーナー8からの新気がスロットル
ボディー7のベンチュリー通路12内を入口側12aから出
口側12bに向かって流れ、同時にインジェクター22から
燃料が噴射されて新気に混合され、この燃料混合気がエ
ンジン1のインテークポート6に吸入される。
プを捻ってスロットルバルブ15を回動させ、ベンチュリ
ー通路12の通路面積を変化させて燃料混合気の流量を調
整し、エンジン出力(車速)を選定する。なお、アイド
リング運転時にはスロットルバルブ15が全閉位置15aと
なってベンチュリー通路12が閉鎖されるため、新気はエ
アー通路25を通ってエンジン1に供給されるが、エアー
スクリュー26の回転調整によりエアー通路25の通路面積
を変化させてアイドリング回転数を調節することができ
る。
ー7は、そのスロットルバルブ15が全閉位置15a付近に
ある時におけるスロットルプーリー16のワイヤー巻付接
線半径R1が、スロットルバルブ15が全開位置15a付近
にある時におけるスロットルプーリー16のワイヤー巻付
接線半径R2よりも大きく設定されている。このため、
スロットルバルブ15が全閉位置15aから開き始める付近
においては、スロットルワイヤー18の引き量に対するス
ロットルバルブ15の開度変化量が小さくなっている。
ような大排気量のエンジンに適合するようにベンチュリ
ー通路12の内径(口径)d1,d2を大きく設定して
も、スロットルバルブ15が全閉位置15aから開き始める
付近では、スロットル操作量に対するベンチュリー通路
12の通路面積変動量(即ち空気流量の変動量)が小さ
い。このため、スロットル操作量の少ない低速域におい
ては、スロットル操作量に対するエンジン出力の変動量
が小さくなり、自動二輪車のコントロール性が著しく向
上する。
チュリー通路12の入口側12aの内径d1が、出口側12b
の内径d2よりも大きく設定されており、その段差部d
3におけるベンチュリー通路12の内周形状がスロットル
バルブ15の回動外周軌跡15cに沿う半径R3の球面形状
にされているため、スロットルバルブ15が全閉位置15a
から開き始める付近においては、スロットルバルブ15の
開度に対するベンチュリー通路12の面積変化量が小さく
なっている。したがって、スロットル操作量に対するエ
ンジン出力の変動量が一層小さくなり、低速域における
自動二輪車のコントロール性が一段と向上する。
ルボディー7における、スロットル操作量(スロットル
ワイヤー18の引き量)に対するベンチュリー通路12の通
路面積変化量を示した線図である。この図において、ベ
ンチュリー通路面積が 100%になるのはスロットルバル
ブ15が全開位置15bにある時である。また、スロットル
操作量が 100%になるのはスロットルグリップが完全に
捻られた時である。
ー巻付接線半径やベンチュリー通路12の内径が一定に設
定されていたため、線に示すように、スロットル操作
量に正比例してベンチュリー通路面積が増大するように
なっていた。このため、特に口径の大きなスロットルボ
ディーの場合はスロットル操作量20〜30%程度までの低
速域においてスロットル操作量に対するベンチュリー通
路面積の変化量が過大気味になり、前に述べたような低
速域でのコントロールのしにくさが問題になっていた。
ィー7によれば、スロットルプーリー16のワイヤー巻付
接線半径R1をR2よりも大きく設定したことにより、
スロットル操作量に対するベンチュリー通路12の面積変
化量は線のような二次曲線的なものになる。さらに、
ベンチュリー通路12の段差部d3における内周形状をス
ロットルバルブ15の回動外周軌跡15cに沿う半径R3の
球面形状にしたことにより、スロットル操作量20〜30%
程度までのベンチュリー通路12の面積変化量は線のよ
うになる。
%の時におけるベンチュリー通路面積は、従来(線)
では10%であるが、本実施形態のスロットルボディー7
によれば、線の場合で8%、線の場合では5〜6%
と少なくなっており、スロットル操作量の少ない低速域
におけるエンジン出力の変動量抑制に充分な効果が発揮
されていることが明らかである。
付接線半径R1をR2よりも大きく設定することと、ベ
ンチュリー通路12の段差部d3における内周形状をスロ
ットルバルブ15の回動外周軌跡15cに沿う球面形状にす
ることは、両方一緒に実施することが望ましいが、どち
らか一方だけを実施しても良い効果が得られる。
てスロットルボディー7を例に挙げているが、キャブレ
ターをスロットル装置として本発明を実施しても同様な
効果が得られる。さらに、本実施形態のような自動二輪
車用のエンジン1に限らず、自動車や船舶のエンジン
等、他の用途のエンジンにも本発明に係るスロットル装
置を適用することができる。
ジンのスロットル装置は、スロットルバルブが全閉位置
付近にある時におけるスロットルプーリーのワイヤー巻
付接線半径を、スロットルバルブが全開位置付近にある
時におけるスロットルプーリーのワイヤー巻付接線半径
よりも大きく設定したため、スロットルバルブの開き始
め付近においては、スロットルワイヤーの引き量に対す
るスロットルバルブの開度変化量が小さくなり、これに
よってスロットル操作量の少ない低速域におけるスロッ
トル操作量に対するエンジン出力の変動量を小さくして
車両のコントロール性を向上させることができる。
装置は、ベンチュリー通路の入口側の内径を出口側の内
径よりも大きく設定し、その段差部におけるベンチュリ
ー通路の内周形状を、前記スロットルバルブの回動外周
軌跡に沿う球面形状にしたため、スロットルバルブの開
き始め付近においては、スロットルバルブ開度に対する
ベンチュリー通路面積の変化量が小さくなり、これによ
ってスロットル操作量に対するエンジン出力の変動量を
一層小さくして低速域における車両のコントロール性を
一段と向上させることができる。
二輪車用エンジンの左側面図。
発明の一実施形態を示す図。
口側の正面図。
断面図。
ルボディーにおける、スロットル操作量に対するベンチ
ュリー通路面積の変化量を示した線図。
けるスロットルプーリーのワイヤー巻付接線半径 R2 スロットルバルブが全開位置にある時におけるス
ロットルプーリーのワイヤー巻付接線半径 R3 スロットルバルブの回動外周軌跡に沿う球面の半
径
Claims (2)
- 【請求項1】 ベンチュリー通路内にバタフライ式のス
ロットルバルブが設けられ、このスロットルバルブのバ
ルブ回動軸に回動一体に設けられたスロットルプーリー
にスロットルワイヤーが巻き付けられ、このスロットル
ワイヤーを引いてスロットルバルブを開くように構成さ
れたエンジンのスロットル装置において、スロットルバ
ルブ15が全閉位置15a付近にある時におけるスロットル
プーリー16のワイヤー巻付接線半径R1を、スロットル
バルブ15が全開位置15b付近にある時におけるスロット
ルプーリー16のワイヤー巻付接線半径R2よりも大きく
設定したことを特徴とするエンジンのスロットル装置。 - 【請求項2】 前記ベンチュリー通路12の入口側12aの
内径d1を出口側12bの内径d2よりも大きく設定し、
その段差部d3におけるベンチュリー通路12の内周形状
を、前記スロットルバルブ15の回動外周軌跡15cに沿う
球面形状にした請求項1に記載のエンジンのスロットル
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33318697A JP3733717B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | エンジンのスロットル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33318697A JP3733717B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | エンジンのスロットル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166426A true JPH11166426A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3733717B2 JP3733717B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=18263274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33318697A Expired - Fee Related JP3733717B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | エンジンのスロットル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3733717B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009197813A (ja) * | 2009-06-11 | 2009-09-03 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン |
| JP2009197814A (ja) * | 2009-06-11 | 2009-09-03 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン |
| JP2010174900A (ja) * | 2010-04-02 | 2010-08-12 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のエンジンのスロットル制御装置 |
| JP2012077755A (ja) * | 2011-12-13 | 2012-04-19 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン |
-
1997
- 1997-12-03 JP JP33318697A patent/JP3733717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009197813A (ja) * | 2009-06-11 | 2009-09-03 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン |
| JP2009197814A (ja) * | 2009-06-11 | 2009-09-03 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン |
| JP2010174900A (ja) * | 2010-04-02 | 2010-08-12 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のエンジンのスロットル制御装置 |
| JP2012077755A (ja) * | 2011-12-13 | 2012-04-19 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3733717B2 (ja) | 2006-01-11 |
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