JPH11168251A - レーザ光線投射器の電力及び伝達システム - Google Patents
レーザ光線投射器の電力及び伝達システムInfo
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- JPH11168251A JPH11168251A JP10183211A JP18321198A JPH11168251A JP H11168251 A JPH11168251 A JP H11168251A JP 10183211 A JP10183211 A JP 10183211A JP 18321198 A JP18321198 A JP 18321198A JP H11168251 A JPH11168251 A JP H11168251A
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Abstract
ザ光線投射器及びこれに関連する方法を提供する。 【解決手段】旋回型レーザ光線投射器は電力コントロー
ラ含み、この電力コントローラは、レーザ電力回路に結
合され投射器が発生するレーザ光線が旋回しているか静
止しているかを判定するマイクロコントローラを備えて
いる。レーザ光線が旋回している時はレーザ電力回路は
第1レベルの連続的電力をレーザに送る。レーザ光線が
静止している時はレーザ電力回路は第1レベルよりも低
い第2レベルの連続的電力をレーザに送る。マイクロコ
ントローラは、メーセージを伝達しない場合には第1速
度でレーザ光線を旋回させ、メーセージを伝達する場合
には第1速度と異なる第2速度でレーザ光線を旋回させ
ることによりレーザ光線投射器からのメッセージを離れ
た位置に設置されたセンサアッセンブリに伝達する。
Description
光線投射器に関し、特にレーザを制御しこれに電力を供
給し、レーザからの情報を離れた場所に位置決めされた
センサアッセンブリに伝達するための方法及び装置に関
する。本発明は、特に測定及び土工機械や建設機械等の
機械制御を行うため適用される。
般的に、溝又は地表が適切かつ一定の深さであることを
確実にするために使用される。レーザ光線投射器は一定
の既知の高さに設置され、一列に並べたセンサがレーザ
光線による照射を感知する。いずれのセンサが照射を受
けたかにより、レーザ光線投射器に対する受信装置の高
さを測定できる。
するが、本発明は主に旋回可能なレーザ光線投射器に関
する。投射器が旋回モードにある時は、センサアッセン
ブリ内のセンサは継続的にレーザ光線を検知せず、旋回
するレーザ光線がセンサの列を通り過ぎる時にほんの一
瞬だけレーザ光線を検知する。レーザ光線を一つの方向
に常に向けるのではなくこれを旋回させることにより、
レーザ光線投射器をセンサに対して再位置合わせを要す
ることなく、センサを投射器に対して横方向に移動でき
るようになる。旋回するレーザ光線はセンサをほんの一
瞬照射するだけであるので、センサが検知する信号の電
力は、光線が旋回せずセンサに連続的に向けられる場合
よりもはるかに小さい。検知される信号のパワーが低く
なると、センサが信号を検知することが困難になり、ま
たセンサが検知する周囲の太陽光線等の他の放射線源か
ら信号を選り分けることが困難になる。従って、レーザ
光線が旋回する場合には、センサが効果的に作動できる
投射器からの距離は短くなる。
っては、レーザ光線投射器とセンサとの距離は非常に大
きくなるため、センサが検知する信号が相対的に弱くな
るだけでなく他の困難性をも生じる。困難性の一つは、
レーザ光線を水平に保たなければならないことに関連す
る。レーザ光線が水平でないと、センサは、誤差成分を
含んだ高さ測定値を出力する。この誤差成分は、レーザ
からの距離に比例して増加する。高さに関する誤差は、
種々のアプリケーションにおいては許容されないであろ
う。レーザ光線投射器が非水平状態にならないようにす
るための機構の一つは、レーザを遊動環の上に設置する
ことである。この遊動環により、レーザは自由に揺動す
ることが通常可能となるので、レーザ光線は正確に垂直
方向に向かう。しかし、遊動環上に設けられたレーザに
電力を供給することは、レーザの自由な動きをしばしば
妨げる。過去においては、電力供給機構がレーザの自由
な動きの妨げないようにするため、一般に複雑かつ高価
な電力供給機構の設計が必要とされてきた。
ブリとの間の距離が長いと、センサの近くで作業する人
がレーザ光線投射器の状態を知ることが困難になる。例
えば、投射器に何かがぶつかったりあるいは当たったり
して水平位置からはずれた場合、投射器が遠くに離れて
いる時は、センサの近傍にいる人にとってこの事実は容
易に分からない。水平位置からはずれた投射器は、上述
の問題をもたらすのである。また、投射器のその他の状
態も重要であり、投射器から離れて作業している人も知
っているべきである。
た場所に設置されたレーザ光線投射器に関連する困難性
を克服するレーザが必要とされることは明らかである。
ける困難性を克服する旋回式レーザ光線投射器及びこれ
に関連する方法を提供することを意図している。本発明
の一態様によれば、レーザ光線投射器は、レーザ電力回
路に結合されたマイクロコントローラを有する電力コン
トローラを含む。マイクロコントローラは、投射器が発
射したレーザ光線が旋回しているのか静止しているのか
を判定して、レーザ電力回路を制御する。レーザ光線が
旋回している場合、レーザ電力回路は第1レベルの継続
的電力をレーザに送る。レーザ光線が静止している場
合、レーザ電力回路は、第1レベルの電力より弱い第2
レベルの継続的電力をレーザに送る。
射器は、電力を固定の電源から振子支持式装置に送るブ
リッジを含む。第1導体は固定の電源に取付けられ、第
2導体は振子支持式装置に電気的に結合される。少なく
とも1本のワイヤが第1導体と第2導体との間に、ボー
ルステッチ式結合(ball−and−stitchb
onding)等の方法で、それらの間に形成される間
隙を横切るように結合される。振子支持式装置はレーザ
であってもよい。
器から離れた場所に位置決めされたセンサアッセンブリ
へメッセージを伝達する方法を含む。この方法は、メッ
セージが伝達されない時は投射器が発射するレーザ光線
を第1速度で旋回させるステップと、メッセージが伝達
される時は投射器が発射するレーザ光線を第1速度とは
異なる第2速度で旋回させるステップとを含む。発射さ
れたレーザ光線は離れた場所にあるセンサアッセンブリ
に検知され、このセンサアッセンブリによりレーザ光線
の検知頻度が測定される。その頻度がレーザ光線の第2
旋回速度と実質的に同じである場合には、測定された検
知の頻度が、メッセージの受信として解釈される。
器とセンサアッセンブリの作動に関連する困難性を克服
する。本レーザ光線投射器電力コントローラは、レーザ
光線投射器が旋回する場合、投射器の作動可能距離が短
かくなってしまうという問題を克服する。本レーザ光線
投射器電力コントローラは、レーザを異なる電力定格に
再分類することなく、これを達成する。静止レーザの電
力はより集中的であるので、旋回するレーザの分類は静
止レーザの分類とは異なる。旋回又は非旋回状態である
かによってレーザに送る電力を変えることにより、レー
ザをより高い電力定格に再分類することなく、レーザー
光線投射器電力コントローラは常に最大限の電力をレー
ザに送る。従って、レーザをより高い電力定格への再分
類した場合に行わなければならない追加の安全上の予防
策を投射器の安全性を低下させずに省略できる。
により、投射器がセンサにメッセージを伝達できるよう
になり、投射器とセンサとの間に更に広い間隔をとるこ
とがより簡単になる。従って、センサの近傍で作業する
人に対して、非水平状態や電池電圧低下状態等の投射器
の重要な状態をより効果的に知らせることができる。
となく、レーザに電力を供給する上での困難性を軽減す
る。
がら説明する。幾つかの図面において、同じ参照番号を
同一の構成要素に対応させている。本発明を具体化する
レーザ光線投射器10の一例を図1に見ることができ
る。レーザ光線投射器10は、本体12、本体12を支
える調整可能基部14、及び旋回レーザヘッド18を覆
う頂部16を含む。調整可能基部14により、投射器1
0は水平位置に大まかに調整される。投射器10の本体
12は、ユーザーが様々な制御を選択できるようにする
制御パネル20を含む。それには、レーザヘッド18に
ついて高速旋回、低速旋回、及び非旋回をユーザーが選
択することが含まれる。旋回レーザヘッド18は、本体
12に対し通常は垂直であるレーザ光線(非図示)を発
射する。あるいは、制御パネル20により、ユーザーが
3以上の別々の旋回速度から旋回速度を選択するか、あ
る速度範囲内で連続的に速度を変えられるようにしても
よい。
に示す。投射器10は、ヘッドモータ22の旋回速度を
制御するマイクロコントローラ20を含む。マイクロコ
ントローラ20は、モータの中で作られる逆起電力によ
りヘッドモータ22の速度をモニターする。但し、ヘッ
ドモータ22にエンコーダを備えてモータの速度に関す
る追加的又は任意的表示をマイクロコントローラ20に
供給してもよい。マイクロコントローラ20は、スィッ
チ32を介してレーザ電力回路24に電気的に結合され
ている。レーザ電力回路24、スィッチ32、及びマイ
クロコントローラ20が組合わされて、レーザ30(図
3)に供給される電力を制御するレーザー光線投射器電
力コントローラ28が形成される。
0が生成するパルス幅変調制御信号26によって制御さ
れる(図2及び図3)。スィッチ32は、基準電圧34
及び地電位36に結合され、それらの間で切替えられ
る。スィッチ32の出力38は、高周波信号を遮断する
低域通過フィルタ40に結合される。低域通過フィルタ
40の出力は、接続部42で較正フィードバック信号4
4と結合される。接続部42の出力45は、レーザ30
に送られ、レーザ30を点灯させるための連続波電力を
もたらす。較正されたフィードバック信号44は、レー
ザ30の光出力を公知の方法でモニターする光検知器4
8の出力46を、較正調整器50からの信号と組み合せ
ることにより生成される。
ントローラ20が発生する制御信号26によって制御さ
れる。制御信号26はパルス幅変調制御信号であり、低
デジタル論理状態と高デジタル論理状態との間で切り替
わることにより、スィッチ32を制御する。制御信号2
6が高電圧である時、スィッチ32は低域通過フィルタ
40への入力をアース36に結合し、信号は全く低域通
過フィルタ40に送られない。制御信号26が低電圧で
ある時、スィッチ32は基準電圧34を低周波通過フィ
ルタ40の入力に結合する。制御信号26のデューティ
ーサイクルはレーザ30に継続的に送られる電力を決定
する。制御信号26のデューティーサイクルが0%の
時、即ち制御信号が継続的に低電圧である時、基準電圧
34は低域通過フィルタ40を通過してレーザ30に到
達し、レーザ30は最大電力で作動する。制御信号26
のデューティーサイクルが0%より大きい時、基準電圧
34とアース36は交互に低域通過フィルタ40に結合
され、レーザ30に送られる電力は最大電力より小さく
なる。制御信号26のデューティーサイクルが100%
の時、制御信号26は継続的に高電圧となり、アース3
6が定常的に低域通過フィルタ40に結合される。従っ
て、レーザ30は全く電力を受け取らない。強調される
べきことは、制御信号26のデューティーサイクルがど
のようなものであっても、パルス化されていない連続波
の光をレーザ30が発射することである。制御信号26
が発生させるパルス信号は、低域通過フィルタ40を通
過することによって平滑化され、レーザ30は連続波の
光を発射する。
制御ロジックを例示している。制御シーケンスはブロッ
ク52から開始され、その後54でディムモードが有効
となっているかどうかが判定される。ディムモードは、
レーザヘッド18の旋回速度の低下に伴ってレーザ30
に送られる電力が低下するようになっている投射器10
の作動モードを指す。ディムモードが有効でない場合、
制御はステップ56に進み、最大電力がレーザ30に継
続的に送られる。そして制御シーケンスは終点58で終
了する。54でディムモードが有効となっていると判定
された場合、マイクロコントローラ20は60でレーザ
ヘッド18が旋回しているか又は静止しているかを次に
判定する。レーザヘッド18が旋回している場合、制御
は同様にステップ56に移り、最大電力がレーザ30に
送られる。60でレーザヘッド18が静止していると判
定された場合、制御は62に進み、レーザ30に送られ
る電力は、制御信号26のデューティーサイクルに比例
して低減される。ステップ62における電力の低減は、
単一ステップでの低減、レーザヘッド18の異なる旋回
速度に基づく別々の複数回の低減、又はレーザヘッド1
8の旋回速度に比例した継続的な低減であってもよい。
即ち、制御信号26は、2つの別個のデューティーサイ
クルの間、複数の別個のデューティーサイクルの間、又
は無段階的かつ継続的なデューティーサイクルの範囲内
で変更してもよい。この好ましい実施例においては、レ
ーザ30に送られる電力は、レーザヘッド18の1以上
の別個の旋回速度に対応した別個のレベルに調整され
る。
ーラ28の詳細図を示す。スィッチ32(図3)の出力
信号38はレーザ電力制御回路24に供給され、コンデ
ンサC2と抵抗R7から成る低域通過フィルタ40でフ
ィルターをかけられる。フィルタ40の出力は基準電圧
41であり、増幅器U1aの非反転入力に供給される。
較正フィードバック電圧44は、較正ポテンショメータ
R4を流れるモニターダイオード48からの電流によっ
て確立され、増幅器U1bによって緩衝増幅される。フ
ィードバック電圧44は、増幅器U1aの反転入力装置
に供給される。増幅器U1aは、フィードバック電圧4
4が基準電圧41とに等しくなるようにトランジスタQ
1のベース電圧を調整することによりトランジスタQ1
を流れる電流を制御し、これによりレーザダイオード3
0に供給される電力を制御する。
を図6及び図7に示す。レーザ光線投射器10は、振子
アッセンブリ75を可動的に支持する固定構造64を含
む。振子アッセンブリ75は、形成された円錐内で振子
運動ができるように据え付けられている。振子アッセン
ブリ75は、レーザハウジング72と遊動環66を含
む。遊動環66は、外側面67と内側面69を含む(図
6〜8)。遊動環66は、その外側面67で、固定構造
64内に形成された第1軸受けセット68を介して固定
構造64に回動自在に取付けられている。従って、遊動
環66は、第1軸受けセット68によって形成された第
1旋回軸70を中心に自由に旋回する。レーザハウジン
グ72は、遊動環66内に形成された第2軸受けセット
74を介して、遊動環66の内側面69に回動自在に装
着される。第2軸受けセット74は、第1旋回軸70に
対して垂直となる第2旋回軸76を形成する。固定構造
64、遊動環66、及びレーザハウジング72の配置に
より、固定構造64がある程度傾いた時に、レーザハウ
ジング72は振子のようにして垂直方向に動くことがで
きる。固定構造64がより大きく傾いた場合、非水平セ
ンサ77(図2)はかかる状態を検知し、マイクロコン
トローラ20に入力を供給する。レーザハウジング72
は固定構造64の円筒状本体部分78の中で揺動し、こ
の円筒状本体部分は振子アッセンブリの動きを弱める空
気ダンパを形成する。従って、レーザハウジング72の
誘動環式支持部は、レーザハウジング72を水平に保つ
ための正確な調整を行う。なお、粗調整は調整可能基部
14によって行う。
示す。レーザハウジング72は、レーザ光線を垂直上方
向に発射するレーザ30を支持し且つこれを収容する。
レーザ光線は上方に発射され、旋回五角柱形プリズム8
0に当たる。旋回五角柱形プリズム80は固定構造64
上でモータ22によって旋回され、レーザ光線を90度
屈折させる。五角柱形プリズム80は、レーザ光線の向
きに関わらずこれを90度屈折させるので、垂直方向の
レーザ光線はレーザ光線投射器10から正確な水平方向
に反射されて発射される。
電池(非図示)その他の電源を電力源とする。可撓性給
電装置又はブリッジ82の形態の電気的接続により、電
力は固定部分64からレーザハウジング72を介しレー
ザ30に送られる。振子アッセンブリ75を正確に垂直
方向に位置合わせするため、ブリッジ82は、レーザハ
ウジング72の振子の動きに実質的に干渉しない。ブリ
ッジ82(図10)は、レーザ30の水平化を妨げるこ
となく、電力と制御信号をレーザ30に送るための新規
な方法を提供する。
た第1プリント回路板84、遊動環66に設けられた第
2プリント回路板90、及びレーザハウジング72に設
けられた第3プリント回路板96を含む(図6、8及び
10)。第1間隙88は第1プリント回路板84と第2
プリント回路板90との間に形成され、第2間隙98は
第2プリント回路板90と第3プリント回路板96との
間に形成される。プリント回路板84は、第1間隙88
の近傍に3個の電気的接点86a、86b、86c(図
10)を有する。第2プリント回路板90は、間隙88
近傍の、接点86a、86b、86cから横切った所に
3個の電気的接点92a、92b、92cを有する。ま
た、第2プリント回路板90は、第2間隙98近傍の、
第3プリント回路板96上の3個の電気的接点100
a、100b、100cから横切った所に3個の電気的
接点93a、93b、93cを有する。接点86a、8
6b、86cと92a、92b、92cは、結合ワイヤ
94a、94b、94cにより互いに電気的に接続され
る。接点93a、93b、93cは、結合ワイヤ102
a、102b、102cにより接点100a、100
b、100cに結合される。結合ワイヤ94a、94
b、94cと102a、102b、102cは、公知で
あり半導体業界においては固定電気部品を接続するため
に用いられるボールステッチ式結合(ball−and
−stitch bonding)プロセスにより実行
される。本発明のブリッジ82は、電気的に結合された
部品が互いに動けるようにした新規な適用方法において
ボールステッチ式結合プロセスを用いるものである。
み入れる前は、プリント回路板84、90、及び96は
全て、一枚のプリント回路板104の部分である(図1
1〜13)。プリント回路板104は、3本の切断線1
06、108、及び110を含む。回路板104が切断
線106、108、及び110に沿って切断され又は割
られると、3枚の独立した回路板84、90、及び96
が形成される。
ヤ94と102のセットは純金又はアルミニウムで作ら
れるが、本発明の範囲内でその他の材料を用いてもよ
い。結合ワイヤ94と102で形成されるループの高さ
Hは0.35インチ、結合ワイヤの直径は0.001イ
ンチが好ましいが、その他の高さや直径も使用できる
(図13)。ワイヤ94と102のボール側端は第2回
路板90に固定され、一方ステッチ側端は回路板84と
96に固定される。第1のワイヤセット94は、第1旋
回軸70の上部に位置し通常これに対し平行となってい
る(図6及び8)。この設定位置により、第2プリント
回路板90が動く時のワイヤ94の屈曲を最小にでき
る。第2のワイヤセット102は、第2旋回軸76の上
部に位置し通常この旋回軸に対し平行となる。この設定
位置により、第2プリント回路板90と第3プリント回
路板96が互いに動く時の、ワイヤ102の屈曲を最小
にできる。ブリッジ82は、レーザハウジング72を垂
直方向に保ちながら、固定構造64が垂直位置から少な
くとも15秒の角度傾くことを可能にする。ブリッジ8
2は旋回するレーザ光線投射器における使用に限定され
ず、米国特許第5,621,531号で開示されたタイ
プの自動位置合わせ式下水管レーザ又はその他の下水管
レーザ等の種々の非旋回式レーザ光線投射器においても
使用できることが理解されよう。
ブリ又は感知ユニット(非図示)にメッセージを伝達す
る方法を、図14にブロック図の形式で示す。この方法
は、センサに異なるメッセージを示すため、レーザ光線
投射器10から発射されるレーザ光線を異なる速度で旋
回させることを含む。センサが実行するロジック決定の
シーケンスは、放射線のパルスを検知する第1のステッ
プ112から開始する。パルスは決定ポイント114で
分析され、そのパルスが太陽光線又はその他の非レーザ
放射線によってもたらされたものであるが否がが判定さ
れる。このステップの実行に関係する手順は本発明の一
部ではないので、本明細書で繰返し説明はしない。検知
されたパルスは決定ポイント116で分析され、そのパ
ルスがスタートパルスであるか否かが判定される。その
パルスがスタートパルスである場合、ステップ18でタ
イマーが始動する。そのパルスがスタートパルスではな
い場合、又は太陽光線によるものであると判定された場
合、ステップ117のシーケンスが実行される。ステッ
プ117のシーケンスに関する更に詳細な説明は、本明
細書の一部を構成するものとしてここに引用された、本
出願と同じ出願人に譲渡され、共に係属中の米国特許出
願第619,926号(1996年3月20日出願)に
見い出すことができる。決定ポイント120と122で
は、タイマーを利用し、パルスの流れが6.8又は8.
75回毎秒(RPS)で発生しているか否かが判定され
る。センサは6.8及び8.75RPSを異なる2つの
メッセージとして解釈する。
投射器における電池低電圧レベル又は投射器の非水平状
態を表示する。当然ながら、種々の異なったメッセージ
を伝達し、又複数のメッセージの伝達のために3以上の
異なる速度を利用してもよいことは理解されよう。ま
た、旋回速度が投射器の通常作動速度と異なっていれば
任意の旋回速度を任意のメッセージと対応させることが
でき、速度はセンサがそれらを区別できる程度に充分異
なっていることが理解されよう。例示された実施例にお
いては、±0.5RPSの速度測定誤差まで許容でき
る。
を参照しながら本発明を説明したが、本技術分野の当業
者は、本発明がこれらの好ましい実施例に制限されず、
添付の特許請求の範囲に規定した本発明の精神及び範囲
内であらゆる改良が可能であることを理解するであろ
う。
線投射器とセンサアッセンブリの作動に関連する困難性
を克服する。本レーザ光線投射器電力コントローラは、
レーザ光線投射器が旋回する場合、投射器の作動可能距
離が短かくなってしまうという問題を克服する。本レー
ザ光線投射器電力コントローラは、レーザを異なる電力
定格に再分類することなく、これを達成する。静止レー
ザの電力はより集中的であるので、旋回するレーザの分
類は静止レーザの分類とは異なる。旋回又は非旋回状態
であるかによってレーザに送る電力を変えることによ
り、レーザをより高い電力定格に再分類することなく、
レーザー光線投射器電力コントローラは常に最大限の電
力をレーザに送る。従って、レーザをより高い電力定格
への再分類した場合に行わなければならない追加の安全
上の予防策を投射器の安全性を低下させずに省略でき
る。
により、投射器がセンサにメッセージを伝達できるよう
になり、投射器とセンサとの間に更に広い間隔をとるこ
とがより簡単になる。従って、センサの近傍で作業する
人に対して、非水平状態や電池電圧低下状態等の投射器
の重要な状態をより効果的に知らせることができる。
となく、レーザに電力を供給する上での困難性を軽減す
る。
る。
ック図である。
図である。
ローチャートである。
である。
ある。
撓性給電装置の平面図である。
る。
る。
論理流れ図である。
Claims (45)
- 【請求項1】 レーザ光線を発射するレーザ光線投射器
から、離れた場所に位置決めされたセンサにメッセージ
を伝達する方法であって、 レーザ光線投射器からセンサにメッセージを伝達しない
時は、第1速度でレーザ光線を旋回させるステップと、 レーザ光線投射器からセンサに第1メッセージを伝達す
る時は、第1速度とは異なる第2速度でレーザ光線を旋
回させるステップと、 レーザ光線投射器が発射したレーザ光線をセンサで検知
するステップと、 レーザ光線をセンサが検知する頻度を測定するステップ
と、 検知の頻度がレーザ光線の第2旋回速度と実質的に同じ
である場合に、その検知の頻度を第1メッセージの受信
として解釈するステップとを含む方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法であって、前記メ
ッセージがレーザ光線投射器の状態に関連するものであ
る方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法であって、前記メ
ッセージがレーザ光線投射器の電池電圧の低下を示すも
のである方法。 - 【請求項4】 請求項2に記載の方法であって、前記メ
ッセージがレーザ光線投射器が水平でないことを示すも
のである方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法であって、メッセ
ージが前記センサに受け取られた時に前記センサ上の表
示器を作動させるステップを更に含む方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の方法であって、前記表
示機が聴取可能な音を発生する方法。 - 【請求項7】 請求項1に記載の方法であって、 レーザ光線投射器からセンサに第2メッセージを伝達す
る時は、第1速度や第2速度とは異なる第3速度でレー
ザ光線を旋回させるステップと、 前記検知の頻度がレーザ光線の第3旋回速度と実質的に
同じである時は、検知の頻度を第2メッセージの受信と
して解釈するステップとを更に含む方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載の方法であって、前記第
1及び第2メッセージの一方がレーザ光線投射器が水平
でないことを示し、前記第1及び第2メッセージのもう
一方がレーザ光線投射器の電池電圧が低下していること
を示す方法。 - 【請求項9】 請求項8に記載の方法であって、前記第
1メッセージ受領時に第1の方法で表示器を作動させ、
前記第2メッセージ受領時に第1の方法とは異なる第2
の方法で表示器を作動させるステップを更に含む方法。 - 【請求項10】 請求項8に記載の方法であって、前記
第1メッセージ受領時に第1の表示器を作動させ、前記
第2メッセージ受領時に第1の表示器とは異なる第2の
表示器を作動させるステップを更に含む方法。 - 【請求項11】 旋回するレーザ光線投射器であって、 レーザ光線を発射するレーザと、 レーザ光線を旋回させるためのモータと、 レーザ光線投射器のための電源と、 レーザ光線投射器の第1の状態の不存在又は存在を検知
する第1のセンサと、 このセンサが前記状態の不存在を検知した時には第1旋
回速度でレーザ光線を旋回させ、前記状態の存在を検知
した時には第1旋回速度とは異なる第2旋回速度でレー
ザ光線を旋回させるコントローラとを含むレーザ光線投
射器。 - 【請求項12】 請求項11に記載の旋回するレーザ光
線投射器システムであって、レーザ光線投射器の第2の
状態の不存在又は存在を検知する第2センサを更に含
み、この第2センサが第2の状態の存在を検知し且つ前
記第1のセンサが第1の状態の不存在を検知した時に限
り、前記コントローラが第2旋回速度でレーザ光線を旋
回させるレーザ光線投射器システム。 - 【請求項13】 請求項12に記載の旋回するレーザ光
線投射器システムであって、前記第1の状態は、電池レ
ベル低下と前記レーザ光線投射器が非水平位置になった
ことのいずれか一方の状態であり、前記第2の状態は、
電池レベル低下と前記レーザ光線投射器が非水平位置に
なったことの他方の状態であるレーザ光線投射器システ
ム。 - 【請求項14】 請求項11に記載の旋回するレーザ光
線投射器システムであって、前記第1の状態が前記レー
ザ内のダイオードにおける別の電力レベルであるレーザ
光線投射器。 - 【請求項15】 請求項11に記載の旋回するレーザ光
線投射器であって、レーザ光線検知用センサユニットを
更に含み、このユニットは、 レーザ放射検知器と、 旋回するレーザ光線投射器から発射されるレーザが前記
レーザ放射検知器を照射する頻度を測定するクロック回
路と、 センサユニットのユーザーに対する複数の表示を生成す
るコントローラを含み、表示のそれぞれがクロック回路
が測定したレーザ放射検知器への様々なレーザ光線の照
射頻度に対応づけられているレーザ光線投射器システ
ム。 - 【請求項16】 請求項15に記載の旋回するレーザ光
線投射器であって、前記複数の表示のうちの少なくとも
一つがレーザ光線投射器の電池レベルの低下を示すもの
であるレーザ光線投射器。 - 【請求項17】 請求項15に記載の旋回するレーザ光
線投射器であって、前記複数の表示のうちの少なくとも
一つが旋回するレーザ光線投射器が水平でないことを示
すものであるレーザ光線投射器。 - 【請求項18】 請求項15に記載の旋回するレーザ光
線投射器であって、前記複数の表示のうちの少なくとも
一つがレーザ光線投射器の電池レベルが低下しているこ
とと旋回するレーザ光線投射器が水平でないことの両方
を示すものであるレーザ光線投射器。 - 【請求項19】 固定構造及びこの固定構造に対して動
く可動部材上に取付けられた電気を動力源とする構成要
素と、 固定構造及び移動可能な部材上にそれぞれ位置決めされ
た少なくとも2つの全体として平坦な表面から成る可撓
性給電装置であって、この可撓性給電装置が前記平坦な
表面を電気的に結合しているレーザ光線投射器。 - 【請求項20】請求項19に記載のレーザ光線投射器で
あって、 前記固定構造上に位置決めされた前記全体として平坦な
表面に固定された第1導体と、 前記可動部材上に位置決めされた前記全体として平坦な
表面に固定され、前記構成要素と電気的に結合された、
第1導体とは間隙によって分離された第2導体と、 第1導体から第2導体へ間隙を横切ってボールステッチ
式に結合された少なくとも1本のワイヤとを更に含み、
第1導体から第2導体に電流が流れるようになっている
レーザ光線投射器。 - 【請求項21】 請求項19に記載のレーザ光線投射器
であって、前記構成要素がレーザダイオードであるレー
ザ光線投射器。 - 【請求項22】 請求項19に記載のレーザ光線投射器
であって、前記可動部材が振子であるレーザ光線投射
器。 - 【請求項23】 請求項21に記載のレーザ光線投射器
であって、前記レーザダイオードが発射するレーザ光線
を旋回させるために前記固定構造上に設けられた旋回自
在な光学的部材を更に含むレーザ光線投射器。 - 【請求項24】 請求項19に記載のレーザ光線投射器
であって、前記可動部材が第2可動部材を介して前記固
定構造と相対的に動くように設けられ、前記可撓性給電
装置が前記固定構造と第2可動部材との間に延在する第
1部分と、第2可動部材と前記可動部材との間に延在す
る第2部分とを含むレーザ光線投射器。 - 【請求項25】 請求項24に記載のレーザ光線投射器
であって、前記第1部分が、前記固定構造から前記第2
可動部材にボールステッチ式に接続される少なくとも1
本の第1ワイヤと、前記第2可動部材から前記可動部材
にボールステッチ式に接続される少なくとも1本の第2
ワイヤとを含むレーザ光線投射器。 - 【請求項26】 請求項24に記載のレーザ光線投射器
であって、前記可動部材上に備えられた前記構成要素が
レーザダイオードであるレーザ光線投射器。 - 【請求項27】 請求項19に記載のレーザ光線投射器
であって、前記少なくとも1本のワイヤが金製であるレ
ーザ光線投射器。 - 【請求項28】 請求項19に記載のレーザ光線投射器
であって、前記可動部材が少なくとも1本の回動軸を含
み、前記少なくとも1本のワイヤがこの回動軸に対して
平行な方向に前記間隙を横切って平行に延在するレーザ
光線投射器。 - 【請求項29】 請求項19に記載のレーザ光線投射器
であって、前記少なくとも1本のワイヤがアルミニウム
製であるレーザ光線投射器。 - 【請求項30】 第1旋回軸を形成する外部軸受け及
び、第1旋回軸の回りに旋回自在な内部軸受け支持部上
に支持され第1旋回軸に垂直な第2旋回軸を形成する内
部軸受けにより支持される振子と、固定構造から振子上
に設けられた装置に電力を供給するブリッジとを含むレ
ーザ光線投射器であって、 ブリッジが、固定構造に電気的に結合される第1導体
と、内部軸受け支持部に取付けられた第2導体と、第1
導体と第2導体により形成される第1間隙を横切って第
1導体から第2導体にボールステッチ式に接続される第
1ワイヤと、振子に取付られ前記装置と電気的に結合さ
れる第3導体と、第3導体と第2導体により形成される
第2間隙を横切って第2導体から第3導体にボールステ
ッチ式に結合される第2ワイヤとを含み、これにより前
記振子の動きが動作範囲にわたって実質的に妨げられる
ことなく前記固定構造から振子上の前記装置に電力が送
られる、レーザ光線投射器。 - 【請求項31】 請求項30に記載のレーザ光線投射器
であって、前記第1ワイヤが、前記第1旋回軸の上方の
第1間隙を横切って第1旋回軸と実質的に平行になるよ
うに結合されたレーザ光線投射器。 - 【請求項32】 請求項31に記載のレーザ光線投射器
であって、前記第2ワイヤが、前記第2旋回軸の上方の
第2間隙を横切って第2旋回軸と実質的に平行になるよ
うに結合されたレーザ光線投射器。 - 【請求項33】 請求項30に記載のレーザ光線投射器
であって、前記第1ワイヤと第2ワイヤによって実質的
に妨げられることがない前記振子の動きの範囲が、垂直
位置から少なくとも15秒の角度以内であるレーザ光線
投射器。 - 【請求項34】 請求項30に記載のレーザ光線投射器
であって、前記振子上の装置がレーザであるレーザ光線
投射器。 - 【請求項35】 請求項34に記載のレーザ光線投射器
であって、前記レーザがレーザ放射線を垂直に発射して
前記固定構造に固定された旋回五角柱形プリズムに照射
させるようにしたレーザ光線投射器。 - 【請求項36】 請求項32に記載のレーザ光線投射器
であって、前記第1ワイヤと第2ワイヤが、金及びアル
ミニウムから成る群から選択されたもので作られている
レーザ光線投射器。 - 【請求項37】 請求項32に記載のレーザ光線投射器
であって、前記第1ワイヤと第2ワイヤが、直接プリン
ト回路板に接続されているレーザ光線投射器。 - 【請求項38】 電源から、遊動環によってレーザ光線
投射器内に支持されたレーザ装置に電力を送る方法であ
って、 遊動環を支持する固定構造を設けるステップと、 遊動環に取付けられたレーザハウジングを設けるステッ
プと、 固定構造が傾いてもレーザ支持部が水平に保たれるよう
にレーザ支持部を遊動環上に支持するステップと、 少なくとも第1ワイヤを、固定構造と遊動環との間に形
成された第1間隙を横切って結合して電源と電気的に接
続するステップと、 少なくとも第2ワイヤを、遊動環とレーザハウジングと
の間に形成された第2間隙を横切って結合して電源と電
気的に接続するステップと、 第1ワイヤを第2ワイヤに電気的に接続するステップと
を含む方法。 - 【請求項39】 請求項38に記載の方法であって、前
記第1ワイヤと第2ワイヤが、プリント回路板に直接結
合されたレーザ光線投射器。 - 【請求項40】 請求項38に記載の方法であって、前
記第1ワイヤと第2ワイヤが、金及びアルミニウムから
成る群から選択されたもので作られている方法。 - 【請求項41】 光線を供給するレーザと、このレーザ
が供給する光線を旋回させるシステムと、レーザ源で生
成される光線のパワーを制御する光線投射器電力コント
ローラとを含むレーザ光線投射器であって、 電力コントローラが、レーザ光線が旋回しているか静止
しているかを判定するためのマイクロコントローラと、
このマイクロコントローラに接続されその制御を受ける
レーザ電力回路であって、レーザが旋回している時は第
1レベルの継続的電力をレーザに送り、レーザが静止し
ている時は第2レベルの継続的電力をレーザに送るレー
ザ電力回路とを含み、第1レベルの継続的電力が第2レ
ベルの継続的電力より大きい、レーザ光線投射器。 - 【請求項42】 請求項41に記載のレーザ光線投射器
電力コントローラであって、レーザが旋回している時
は、前記マイクロコントローラが、パルス幅変調信号を
レーザ電力回路に送るようプログラムされており、パル
ス幅変調信号のデューティーサイクルにより前記継続的
電力の第1レベルが決定される電力コントローラ。 - 【請求項43】 請求項41に記載のレーザ光線投射器
電力コントローラであって、前記マイクロコントローラ
がパルス幅変調信号をレーザに送り、このパルス幅変調
信号のデューティーサイクルがレーザー光線の旋回速度
に反比例し且つレーザに送られる電力に反比例するよう
になっている電力コントローラ。 - 【請求項44】 レーザ光線投射器のレーザ光線のパワ
ーを制御する方法であって、 レーザ光線が旋回しているか静止しているかを判定する
ステップと、 レーザ光線が静止している場合は、レーザ光線の継続的
電力を第1レベルにセットするステップと、 レーザ光線が旋回している場合は、レーザ光線の継続的
電力を第1レベルより大きい第2レベルにセットするス
テップとを含む方法。 - 【請求項45】 請求項44に記載の方法であって、 レーザ光線が旋回している場合はレーザ光線の旋回速度
を判定するステップと、レーザ光線が第2旋回速度より
速い第3旋回速度で旋回している場合はレーザ光線の継
続的電力を第2レベルより大きい第3レベルにセットす
るステップとを更に含む方法。
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