JPS62282221A - 走査式レ−ザ測量機における安全装置 - Google Patents
走査式レ−ザ測量機における安全装置Info
- Publication number
- JPS62282221A JPS62282221A JP12487586A JP12487586A JPS62282221A JP S62282221 A JPS62282221 A JP S62282221A JP 12487586 A JP12487586 A JP 12487586A JP 12487586 A JP12487586 A JP 12487586A JP S62282221 A JPS62282221 A JP S62282221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational speed
- circuit
- detection mechanism
- 1mono
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分野」
この発明は、二次元レベルなどの走査式レーザ測量機に
おいて、レーザビームを基酵値以上に被曝する危険を防
止するための安全装置に関するものである。
おいて、レーザビームを基酵値以上に被曝する危険を防
止するための安全装置に関するものである。
「従来の技術、発明か解決せんとする間m点」一般に、
レーザは多量に被曝すると人体の健康上極めて危険であ
るため、一定基準値以上のレーザ放射露光を一定時間以
上受けることを防止する必要かある。
レーザは多量に被曝すると人体の健康上極めて危険であ
るため、一定基準値以上のレーザ放射露光を一定時間以
上受けることを防止する必要かある。
ところか、従来の走査式レーザ測量機においては走査用
光学部材か回転しているときには、人体にl局間的に受
けるため影響かなくても、故障等により走査用光学部材
の回転か停止したつ、極端に低速回転となった場合にレ
ーザか放射されていると、一定基準値以上のレーザ放射
露光を一定時間以上受ける可能性かあり、危険である。
光学部材か回転しているときには、人体にl局間的に受
けるため影響かなくても、故障等により走査用光学部材
の回転か停止したつ、極端に低速回転となった場合にレ
ーザか放射されていると、一定基準値以上のレーザ放射
露光を一定時間以上受ける可能性かあり、危険である。
「問題点を解決するための手段」
この発明は前記従来の課題を解決するために、走査式レ
ーザ測量機における走査用光学部材の回転速度を常時検
出し、その速度が予め定めた設定イII′i以下になっ
た場合、レーザの発光を停止する回転速度判別回路を設
けることにより、レーザビームの大量被曝の危険を防1
ヒするようにした安全装置を提案するものである。
ーザ測量機における走査用光学部材の回転速度を常時検
出し、その速度が予め定めた設定イII′i以下になっ
た場合、レーザの発光を停止する回転速度判別回路を設
けることにより、レーザビームの大量被曝の危険を防1
ヒするようにした安全装置を提案するものである。
「実施例」
以下この発明を図面に示す二次元レベルの実施例につい
て説明すると、レーザ光を水平面に走査する走査用光学
部材1は、鉛直の回転軸2を中心としてモーター3及び
ベルト4により旋回する回転体5内に設置され、回転体
5の周囲には走査用光学部材lの回転速度を検出する回
転検出機構6か設置されている。
て説明すると、レーザ光を水平面に走査する走査用光学
部材1は、鉛直の回転軸2を中心としてモーター3及び
ベルト4により旋回する回転体5内に設置され、回転体
5の周囲には走査用光学部材lの回転速度を検出する回
転検出機構6か設置されている。
第2,3図に示す回転検出機構6は4回転体5の周囲に
フランジ状の円盤7を設け、この円盤7に任意数のスリ
ット8を設け、円盤7の一部を挟んで設けたフォトイン
タラプタ9によりスリット8を検出して、円盤7の回転
速度に応したパルス信号として回転速度の検出値を出力
するものである。
フランジ状の円盤7を設け、この円盤7に任意数のスリ
ット8を設け、円盤7の一部を挟んで設けたフォトイン
タラプタ9によりスリット8を検出して、円盤7の回転
速度に応したパルス信号として回転速度の検出値を出力
するものである。
第4,5図に示す回転検出機構6は、回転体5の周囲の
一部に反射板■0を設け、この反射板10の旋回位置の
周囲に設けた反射型フォトインタラプタ11により反射
板10を検出し。
一部に反射板■0を設け、この反射板10の旋回位置の
周囲に設けた反射型フォトインタラプタ11により反射
板10を検出し。
回転体の回転速度に応したパルス信号として回転速度の
検出値を出力するものである。
検出値を出力するものである。
第6図に示す回転検出機構6は、回転体5のレーザービ
ーム射出窓の旋回位置の周囲に受光センサー12を設け
、この受光センサー12により走査レーザービームを検
出し、回転体5の回転速度に応じたパルス信号として回
転速度の検出値を出力するものである。
ーム射出窓の旋回位置の周囲に受光センサー12を設け
、この受光センサー12により走査レーザービームを検
出し、回転体5の回転速度に応じたパルス信号として回
転速度の検出値を出力するものである。
このような回転速度検出機構6からパルス信号として出
力した回転速度の検出値は1回転速度判定回路13に入
力され、回転速度の大小に応じてレーザー発光駆動回路
14をコントロールするようになっている。
力した回転速度の検出値は1回転速度判定回路13に入
力され、回転速度の大小に応じてレーザー発光駆動回路
14をコントロールするようになっている。
回転速度判定回路13は、第7図に示すように時定数の
異なる二個の単安定マルチハイフレータ(It MON
o 、112 MONO)をORケート15の人力ピン
に接続してなり、11 MONOには回転検出機構6の
出力信号を入力してそのパルスによってトリガーされる
ようになっており、またt2MONOには電源ONによ
り作動するリセット信号か入力して一定時間(例えば5
秒間)トリカーされるようになっている。
異なる二個の単安定マルチハイフレータ(It MON
o 、112 MONO)をORケート15の人力ピン
に接続してなり、11 MONOには回転検出機構6の
出力信号を入力してそのパルスによってトリガーされる
ようになっており、またt2MONOには電源ONによ
り作動するリセット信号か入力して一定時間(例えば5
秒間)トリカーされるようになっている。
II 14ONOの時定数は、走査用光学部材1の定常
回転時における検出パルスの時間よりも長く設定され、
定常回転時において出力かOFFになる前に再度トリガ
ーされ、定常回転か継続する限りORケート15からの
制御出力をONにしたままレーザー発光駆動回路14を
駆動し続け、るようになっている。
回転時における検出パルスの時間よりも長く設定され、
定常回転時において出力かOFFになる前に再度トリガ
ーされ、定常回転か継続する限りORケート15からの
制御出力をONにしたままレーザー発光駆動回路14を
駆動し続け、るようになっている。
従って、その後走査用光学部材1の回転数が低下したり
、回転か停止すると、 11 MONOかトリガーされ
ず、偉1 )4ONO、雲2 MONOの出力OFFに
よりORゲート15の制御出力はOFFになり、スイッ
チンク回路16を介してレーザー発光駆動回路14及び
モーター駆動回路17を停止することになる。
、回転か停止すると、 11 MONOかトリガーされ
ず、偉1 )4ONO、雲2 MONOの出力OFFに
よりORゲート15の制御出力はOFFになり、スイッ
チンク回路16を介してレーザー発光駆動回路14及び
モーター駆動回路17を停止することになる。
「発明の効果」
以上の通りこの発明によれば、走査用光学部材の回転に
よりレーザビームを走査するようにしてなる走査式レー
ザ4111呈機において、走査用光学部材の回転速度を
検出する回転検出機構と、この回転検出機構の回転速度
の信号を入力し、その速度か設定値以下になった場合に
レーザ発光駆動回路の駆動を停止するように構成した回
転速度判定回路とを備えてなるのて、走査用光学部材の
回転速度を回転検出機構で常時検出しながら、その速度
か低下したり、停止した場合において回転速度判定回路
によりレーザ発光駆動回路の駆動を停止することかてき
、これによって人体への安全基準値以上の過剰なレーザ
照射を確実に防止することかてきる。
よりレーザビームを走査するようにしてなる走査式レー
ザ4111呈機において、走査用光学部材の回転速度を
検出する回転検出機構と、この回転検出機構の回転速度
の信号を入力し、その速度か設定値以下になった場合に
レーザ発光駆動回路の駆動を停止するように構成した回
転速度判定回路とを備えてなるのて、走査用光学部材の
回転速度を回転検出機構で常時検出しながら、その速度
か低下したり、停止した場合において回転速度判定回路
によりレーザ発光駆動回路の駆動を停止することかてき
、これによって人体への安全基準値以上の過剰なレーザ
照射を確実に防止することかてきる。
第1図はこの発明に係る装置の概要を示す系統図、第2
図はこの発明に係る回転検出機構の一例を示す縦断側面
図、第3図は同平面図、第4図はこの発明に係る回転検
出機構の他の例を示す縦断側面図、第5図は同平面図、
第6図はこの発明に係る回転検出機構の更に他の例を示
す縦断側面図、第7図はこの発明に係る回転速度判定回
路のfi、線図、第8図は同動作原理を示すチャート図
である。 1・・走査用光学部材、6・・回転速度検出機構、13
・・回転速度判定回路、14・・レーザ駆動回路。
図はこの発明に係る回転検出機構の一例を示す縦断側面
図、第3図は同平面図、第4図はこの発明に係る回転検
出機構の他の例を示す縦断側面図、第5図は同平面図、
第6図はこの発明に係る回転検出機構の更に他の例を示
す縦断側面図、第7図はこの発明に係る回転速度判定回
路のfi、線図、第8図は同動作原理を示すチャート図
である。 1・・走査用光学部材、6・・回転速度検出機構、13
・・回転速度判定回路、14・・レーザ駆動回路。
Claims (1)
- 1)走査用光学部材の回転によりレーザビームを走査す
るようにしてなる走査式レーザ測量機において、前記走
査用光学部材の回転速度を検出する回転検出機構と、前
記回転検出機構の回転速度の信号を入力し、その速度が
設定値以下になった場合にレーザ発光駆動回路の駆動を
停止するように構成した回転速度判定回路とを備えてな
ることを特徴とする走査式レーザ測量機における安全装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487586A JPS62282221A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 走査式レ−ザ測量機における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487586A JPS62282221A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 走査式レ−ザ測量機における安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282221A true JPS62282221A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0355766B2 JPH0355766B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=14896256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12487586A Granted JPS62282221A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 走査式レ−ザ測量機における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160316A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Topcon Corp | 測量機のレーザ光制御装置 |
| JPH11168251A (ja) * | 1997-05-28 | 1999-06-22 | Laser Aligment Inc | レーザ光線投射器の電力及び伝達システム |
| JP2002296034A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Sokkia Co Ltd | レーザ測量機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952363A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 販売デ−タ入出力装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12487586A patent/JPS62282221A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952363A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 販売デ−タ入出力装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160316A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Topcon Corp | 測量機のレーザ光制御装置 |
| JPH11168251A (ja) * | 1997-05-28 | 1999-06-22 | Laser Aligment Inc | レーザ光線投射器の電力及び伝達システム |
| JP2002296034A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Sokkia Co Ltd | レーザ測量機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355766B2 (ja) | 1991-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |