JPH11169532A - パチンコ機の球受皿 - Google Patents
パチンコ機の球受皿Info
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- JPH11169532A JPH11169532A JP36264497A JP36264497A JPH11169532A JP H11169532 A JPH11169532 A JP H11169532A JP 36264497 A JP36264497 A JP 36264497A JP 36264497 A JP36264497 A JP 36264497A JP H11169532 A JPH11169532 A JP H11169532A
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Abstract
でき、しかも球受皿の組立の際配線を気にせず組立がで
きるようにする。 【解決手段】 パチンコ球を貯留する皿部材10aと該
皿部材10aの前面を覆うカバー部材10bとを備え、
かつ電気的部品24を装着したパチンコ機1の球受皿に
おいて、前記皿部材10aまたはカバー部材10bのど
ちらか一方に、一側が開口した配線収納部47を設ける
と共に、他方の部材により前記配線収納部47を閉塞す
るようにした。
Description
けられる球受皿に関し、特に電気的部品の配線を簡単に
処理できるようにしたパチンコ機の球受皿に関するもの
である。
チンコ機が増え、球受皿にスピーカ等の電気部品の他に
球貸し操作手段が設けられている。そして、それに伴な
い配線が多くなり、これらの配線を結束具で結束した
り、別個に形成した配線止め部材を取り付けて固定して
いた。
処理に手間が掛かり、球受皿の組立作業効率を低下させ
る欠点があり、組立時に配線を挟み込んで断線させた
り、配線が球抜操作の邪魔になってしまう等の問題があ
った。また、別個に形成された配線止め部材は数多く必
要とし、取付けが面倒でコストも高くなるという問題が
あった。
たもので、その目的とするところは、構造が簡単でコス
トが安く配線処理が簡単にできて、しかも球受皿の組立
の際配線を気にせず組み立てができるようにした。
に、本発明は、パチンコ球を貯留する皿部材と該皿部材
の前面を覆うカバー部材とを備え、かつ電気的部品を装
着したパチンコ機の球受皿において、前記皿部材または
カバー部材のどちらか一方に、一側が開口した配線収納
部を設けると共に、他方の部材により前記配線収納部を
閉塞するようにした。
部材の前面を覆うカバー部材とを備え、かつ電気的部品
を装着したパチンコ機の球受皿において、前記皿部材ま
たはカバー部材のどちらか一方に、溝状の配線止着部を
有するリブ壁を設けると共に、他方の部材に配線押え用
のリブ片を設けるようにした。
用の開孔を設けるようにした。
ようにするのが好ましい。
い。
チンコ機の前面枠の前面に設けられる打球を供給する上
部球受皿または、上部球受皿の余剰球を貯留する下部球
受皿のいずれにも適用可能である。
て図面を参照して説明する。図1はパチンコ機の正面図
である。図において、1はパチンコ機であり、側部にそ
の前面にカード挿入口2が形成された球貸機3が設けら
れており、該球貸機3にはカード挿入口2から挿入され
たプリペイドカードの金額を読み出したり、書き換えた
りするカード式リーダーが内蔵されている。
の前面に開閉可能に取付けられた前面枠5とを有する。
該前面枠5は合成樹脂又はベニヤ等の木材によってほぼ
中央部に窓孔6を有する額縁状に形成されており、該窓
孔6の後部に遊技盤7が取付けられている。また、窓孔
6の一側にはガラス扉枠8と前面板9とが開閉自在に装
着されており、その前面板9の前面に打球供給用の上部
球受皿10が取付けられている。また、前面枠5の下部
には上部球受皿10から溢出る余剰球を貯留する下部球
受皿11及びパチンコ球の弾発力を調節する操作ハンド
ル12が設けられている。
示すようにパチンコ球の貯留及び整流機能を有する皿部
材10aと、該皿部材10aの前面を覆うカバー部材1
0bと、該カバー部材10bの前面に装着する外装部材
10c,10d,10eとから構成されている。
る球貯留皿部13と該球貯留皿部13の下方に延出する
側板部14と球抜通路部15とを一体に備える。球貯留
皿部13は、底部が一方に緩るやかに下り傾斜し、その
傾斜下部にパチンコ球が一列に整列される整流部16が
形成されており、該整流部16の下流端は前面板9に開
設された流入口17に連通するようになっている。ま
た、球抜通路部15の下流端は前面板9に開設された流
出口18に連通される。また、球貯留皿部13の段状に
高く形成された球崩し部19上面には球抜用の操作部材
20が設けられており、該操作部材20を押圧してレバ
ー部材21を回動することにより球貯留皿部13のパチ
ンコ球を球抜通路部15,流出口18を介して下部球受
皿11に抜き取ることができるようになっている。
るが周知構造の打球供給装置が設けられており、球貯留
皿部13のパチンコ球は整流部16によって一列に整列
されながら流入口17から打球供給装置に導かれて1個
ずつ発射レールの発射部に供給される。
を前方と下方から覆うように膨出状に形成された中央領
域22及び中央領域22より低く形成され、かつ側板部
14の前面を覆う右側部領域23aと左側部領域23b
とを一体に有する。そして、右側部領域23aは、これ
の内面と側板部14の外面との間に電気的部品としての
球貸出操作部24を配設するための空間部25(図5参
照)が形成されるように前面部分を下方に向けて緩るや
かに弯曲する曲面形状としたボックス状に形成され、前
面に球貸出操作部24が臨む開口26が形成されてい
る。
7の表面に、カード挿入口2から挿入されたカードの残
高を表示する7セグメント表示器からなるカード残高表
示器28,球の貸出が可能であることを表示する表示ラ
ンプ29及び球貸出スイッチ30,カード返却スイッチ
31が止着してある。一方、裏面にはコネクタ32を介
し配線33を接続し、該配線33の先端にコネクタ34
を接続している。
の右側部領域23aの前面部分に合致する大きさ形状に
形成されており、その前面部分にカード残高表示器28
と表示ランプ29の前面を覆う透明カバー板35が嵌着
される透窓36と球貸出スイッチ釦37およびカード返
却スイッチ釦38が臨む長孔39及び40が開設されて
いる。また、外装部材10cの裏側にはカバー部材10
bの開口26縁に係止する係止爪41と複数の取着用突
起42が突設されている。前記透明カバー板35は下方
に球貸出スイッチ釦37およびカード返却スイッチ釦3
8の後方に位置して突出片43a,44aを設け、該突
出片43a,44aに球貸出スイッチ30およびカード
返却スイッチ31を臨ませる透孔43b,44bが穿設
されている。
するには、球貸出スイッチ釦37およびカード返却スイ
ッチ釦38を長孔39,40に裏面側から嵌合し、透明
カバー板35を透窓36に嵌合して球貸出スイッチ釦3
7およびカード返却スイッチ釦38を突出片43a,4
4aで押えて脱落するのを防ぐ。そして外装部材10c
の裏側に貸出操作基板27の前面を臨ませた状態でビス
45,45により固定することで外装部材10cに球貸
出操作部24を止着することができる。これによって、
球貸出操作部24のカード残高表示器28と表示ランプ
29が装飾部材10cの透窓36から視認可能となると
共に、球貸出スイッチ釦37及びカード返却スイッチ釦
38が長孔39及び40から前面側に突出して押圧操作
可能なように設けられる。
ように右側部領域23a近傍に隔壁46,46を対設し
て上面が溝状に開口した配線収納部47を形成し、また
中央領域22には後方に延出するリブ壁48を複数個所
に設けると共に、該リブ壁48に溝状の配線止着部49
が形成される。一方皿部材10aには図3に示すように
側板部14の前面側であり、かつ前記配線止着部49,
49の間に位置して先端を凹状にした配線押え用のリブ
片50を突出形成している。これによって、確実に配線
33を配線収納部47,配線止着部49に押え込むこと
ができる。また側板部14に前記配線収納部47,配線
止着部49に対応して、配線がうまく収まっているか等
の配線処理状態を確認する開孔51を複数個所設けて、
前面板9に設けた配線通し用の長孔52と連通する長孔
53を設けている。
は、球貸出操作部24を止着した外装部材10cをカバ
ー部材10bの開口26に臨んで嵌め込み、外装部材1
0cの係止爪41を開口26縁に係止する。そして、前
記配線33を図5ないし図7に示すように配線収納部4
7,配線止着部49に順次収納し、長孔53からコネク
タ34を引き出す。そして皿部材10aの配線押え用の
リブ片50で配線33を配線収納部47,配線止着部4
9に押え込み、側板部14により配線収納部47の開口
を閉塞し、開孔51から配線を挟んでいないか配線処理
状態を確認してビス55,55で締付け上部球受皿10
を組み立てる。なお図8に示すように、配線収納部4
7,配線止着部49を皿部材10aに設け、配線押え用
のリブ片50をカバー部材10bに設けてもよい。
に、本発明に係るパチンコ機の球受皿は、皿部材または
カバー部材のいずれか一方に配線収納部,配線止着部を
設け、他方の部材で押えるようにしたので、構造が簡単
で配線処理を容易にすることができ、配線によって球抜
動作を邪魔することはない。
簡単に配線処理状態が把握でき、誤って配線を挟み込む
ことを確実に防ぎ、配線を気にせず球受皿を組立ること
ができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 パチンコ球を貯留する皿部材と該皿部材
の前面を覆うカバー部材とを備え、かつ電気的部品を装
着したパチンコ機の球受皿において、前記皿部材または
カバー部材のどちらか一方に、一側が開口した配線収納
部を設けると共に、他方の部材により前記配線収納部を
閉塞するようにしたことを特徴とするパチンコ機の球受
皿。 - 【請求項2】 パチンコ球を貯留する皿部材と該皿部材
の前面を覆うカバー部材とを備え、かつ電気的部品を装
着したパチンコ機の球受皿において、前記皿部材または
カバー部材のどちらか一方に、溝状の配線止着部を有す
るリブ壁を設けると共に、他方の部材に配線押え用のリ
ブ片を設けたことを特徴とするパチンコ機の球受皿。 - 【請求項3】 前記皿部材に配線処理状態の確認用の開
孔を設けたことを特徴とする請求項1および2記載のパ
チンコ機の球受皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36264497A JPH11169532A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | パチンコ機の球受皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36264497A JPH11169532A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | パチンコ機の球受皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11169532A true JPH11169532A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18477385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36264497A Pending JPH11169532A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | パチンコ機の球受皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11169532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066063A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Daidoo:Kk | パチンコ類遊技機における受皿パネルの構造 |
| JP2007014416A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の複合入賞部品 |
| JP2011104294A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
-
1997
- 1997-12-11 JP JP36264497A patent/JPH11169532A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066063A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Daidoo:Kk | パチンコ類遊技機における受皿パネルの構造 |
| JP2007014416A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の複合入賞部品 |
| JP2011104294A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20061024 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070206 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070612 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |