JPH11170337A - 押出し機におけるt型ダイの加熱装置 - Google Patents

押出し機におけるt型ダイの加熱装置

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JPH11170337A
JPH11170337A JP9342816A JP34281697A JPH11170337A JP H11170337 A JPH11170337 A JP H11170337A JP 9342816 A JP9342816 A JP 9342816A JP 34281697 A JP34281697 A JP 34281697A JP H11170337 A JPH11170337 A JP H11170337A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 T型ダイを備えた押出し機において、シート
状材料の厚さの均一性に影響するエラストマーの流れに
影響を与えることなく平坦性を改善した押出し機におけ
るT型ダイの加熱装置を提供することにある。 【解決手段】 T型ダイ4の長手方向の両端部近傍に
は、下部押出口15の背部に押し出された直後のシート
材料Wの両端部の押出し温度を調整する所定の長さの板
状のヒータ(リップヒータ)17aから成る補正加熱手
段17が取付けてある。この補正加熱手段17は、供給
口11のエラストマーの温度200〜210℃であった
ものが、T型ダイ4から押出された直後に両端が20〜
40℃低下する点を考慮して、約200℃の加熱温度で
押し出された直後のシート材料Wの両端部の押出し温度
を加熱調整するもので、T型ダイ4の両端部から板状の
ヒータ17a(リップヒータ)が所定の長さ埋設してあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、押出し機におけ
るT型ダイ(T型の押出口金)の加熱装置に係わり、更
に詳しくは厚さの均一性に影響するエラストマーの流れ
に影響を与えることなく平坦性を改善した押出し機にお
けるT型ダイの加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、T型ダイを備えた押出し機によ
り、厚さ0.5 〜3.0 mm程度で、かつ巾が3,000 〜3,500
mmの防水性シートや、フィルム等のシート状材料を押し
出す場合、その平坦性がシート状材料の重要な要求特性
となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特にライン速度が遅い
場合等には、押し出されたシート状材料の両端部の冷却
速度が中央部に比べて速いために、シート中央部がロー
ルで巻取られるまでに弛んだ状態となり、その結果とし
て、シート中央部の長さが両端部よりもながくなり、シ
ート状材料全体が歪んで平坦性が悪くなると言う問題が
あった。
【0004】更に、巻取られた後のロール上においても
シート状材料の両端部は冷却されやすく、ここでも中央
部が伸ばされ、平坦性を悪くする原因となっていた。ま
た、シート状材料の両端部の冷却速度が中央部に比べて
速いことを緩和するため、T型ダイ自身の温度調整を中
央部と両端で変え、シート状材料の両端の樹脂温度を高
くしていたが、T型ダイの流路設計は、等温・定常流を
前提としているため、エラストマーの流れに影響を与え
てしまい、厚さの均一性が悪くなる等の弊害があった。
【0005】この発明の目的は、T型ダイを備えた押出
し機において、シート状材料の厚さの均一性に影響する
エラストマーの流れに影響を与えることなく平坦性を改
善した押出し機におけるT型ダイの加熱装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、押出し機本体の先端に取付けられるT型ダ
イの両端部またはその近傍に、押し出された直後のシー
ト材料両端部の押出し温度を調整する補正加熱手段を設
けたことを要旨とするものである。また、この発明は、
押出し機本体の先端に取付けられるT型ダイの両端部ま
たはその近傍に、押し出された直後のシート材料両端部
の押出し温度を調整する補正加熱手段を設けると共に、
T型ダイに接続する搬送手段の両端部に、押し出された
シート材料の両端部の温度を調整する第2補正加熱手段
を設置したことを要旨とするものである。
【0007】このように、この発明では押出し機におけ
るT型ダイでシート状材料を押し出す際に、シート状材
料の両端の冷却速度が速いことを緩和するため、T型ダ
イ自身の温度調整を中央部と両端部とで変え、シート状
材料の両端部のエラストマーの温度を高くすると共に、
T型ダイの両端部またはその近傍に、押し出された直後
のシート材料両端部の押出し温度を調整する補正加熱手
段を設けることで、エラストマーの流れを円滑にしてシ
ート状材料の厚さの均一性を保持すると同時にシート状
材料全体の平坦性を良好にすることが出来るものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、この発
明の実施形態を説明する。図1は、この発明を実施した
T型ダイを備えた押出し機全体の概略正面図、図2は図
1の平面図を示し、1はガイドレール2に沿って移動可
能に載置された支持台3上に設置された押出し機本体、
4は押出し機本体1の先端に取付けられたT型ダイを示
し、T型ダイ4(T型の口金)の下部には、押し出され
た防水性シートや、フィルム等のシート状材料Wを冷却
する複数本の冷却ロールから成る冷却引取り装置5が設
置されている。
【0009】冷却引取り装置5の後流側には複数本のロ
ールから成る中間ガイドロール装置6が設置され、更に
この中間ガイドロール装置6の後流側には、シート状材
料Wの厚み計7,引取り機8,シート状材料Wの送り長
さを調整するアキュームレータ9及び巻取り装置10が
略直線的に設置されている。前記押出し機本体1の先端
に取付けられたT型ダイ4は、図3〜図5に示すよう
に、T型ダイ4の長手方向の中央上部に溶融状態のエラ
ストマーの供給口11が形成され、またT型ダイ4の内
部は、複数の領域(この実施形態の場合には、11ゾー
ン)に別れており、その中央には、長手方向に沿って前
記供給口11と接続する流通穴12が形成されている。
【0010】前記流通路12の廻りには、前記複数の領
域に別れて押し出されたエラストマーを補助加熱する複
数の加熱手段13(板状ヒータ)と熱電対14とが配設
され、また流通路12の下部には、シート状材料Wを押
し出すT型ダイ4の下部押出口15と連通するスリット
状の供給路16が形成されている。前記T型ダイ4の長
手方向の両端部近傍には、下部押出口15の背部に押し
出された直後のシート材料Wの両端部の押出し温度を調
整する所定の長さの板状のヒータ(リップヒータ)17
aから成る補正加熱手段17が取付けてある。
【0011】この補正加熱手段17は、供給口11のエ
ラストマーの温度200〜210℃であったものが、T
型ダイ4から押出された直後に両端が20〜40℃低下
する点を考慮して、約200℃の加熱温度で押し出され
た直後のシート材料Wの両端部の押出し温度を加熱調整
するもので、T型ダイ4の両端部から板状のヒータ17
a(リップヒータ)が所定の長さ埋設してある。
【0012】また、補正加熱手段17として、上記のよ
うなT型ダイ4の両端部近傍に埋設した板状のヒータ1
7aの他、図4に示すようにシート状材料Wの押し出し
方向に沿ってその端末部を加熱するエッヂヒータ17b
を配設しても良い。更に押し出されたシート材料Wの両
端部の温度を調整する場合には、中間ガイドロール装置
6のガイドロールの両側に、シート状材料Wの両端部を
加熱する赤外線ヒータ等の第2補正加熱手段18を設置
することも可能である。
【0013】以上のように、T型ダイ4で所定の厚さ
で、所定の巾のシート状材料Wを押し出す際に、シート
状材料Wの両端の冷却速度が速いことから生じる温度差
を緩和するため、T型ダイ4自身の温度調整を複数の加
熱手段13で中央部と両端部とで変化させ、シート状材
料Wの両端部のエラストマーの温度を高く設定すると共
に、T型ダイ4の両端部またはその近傍に、押し出され
た直後のシート材料両端部の押出し温度を調整する板状
のヒータ(リップヒータ)17aまたはエッヂヒータ1
7bから成る補正加熱手段17を設けることで、エラス
トマーの流れを円滑にしてシート状材料の厚さの均一性
を保持すると同時にシート状材料全体の平坦性を良好に
することが出来るものである。
【0014】また、押し出されたシート状材料Wの平坦
性を更に良好にするため、中間ガイドロール装置6のガ
イドロールの両側に、シート状材料Wの両端部を加熱す
る赤外線ヒータ等の第2補正加熱手段18を設置して加
熱することも可能である。なお、T型ダイ4の複数の加
熱手段13,下部押出口15の近傍に設けた板状のヒー
タ17a(リップヒータ),エッヂヒータ17b等の補
正加熱手段17及び中間ガイドロール装置6に設けた赤
外線ヒータ等の第2補正加熱手段18の温度調整は、図
示しない温度制御装置により装置全体として制御するも
のである。
【0015】また、上記実施形態において、オレフィン
系エラストマーを、巾3,250 mmのT型ダイ4を使用し
て、厚さ0.5 〜3.0 mmで押し出す場合においては、T型
ダイ4の下部押出口15の中央部より両端側10mm〜100
mm程度を、中央部より15℃〜25℃程度高くして温度
調整してやることにより、シート状材料Wの平坦性を改
善することができた。
【0016】
【発明の効果】この発明は、上記のように押出し機本体
の先端に取付けられるT型ダイの両端部またはその近傍
に、押し出された直後のシート材料両端部の押出し温度
を調整する補正加熱手段を設けたので、シート状材料の
厚さの均一性に影響するエラストマーの流れに影響を与
えることなく、シート状材料の平坦性を改善することが
出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施したT型ダイを備えた押出し機
全体の概略正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】この発明を実施したT型ダイの拡大平面図であ
る。
【図4】図3のT型ダイの正面図である。
【図5】図4のAーA矢視拡大断面図である。
【符号の説明】
1 押出し機本体 2 ガイドレー
ル 3 支持台 4 T型ダイ 5 冷却引取り装置 6 中間ガイド
ロール装置 7 厚み計 8 引取り機 9 アキュームレータ 10 巻取り装置 11 エラストマーの供給口 12 流通穴 13 加熱手段(棒状ヒータ) 14 熱電対 15 下部押出口 16 供給路 17 補正加熱手段 17a 板状のヒ
ータ(リップヒータ) 17b エッヂヒータ 18 第2補正
加熱手段 W シート状材料

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押出し機本体の先端に取付けられるT型
    ダイの両端部またはその近傍に、押し出された直後のシ
    ート材料両端部の押出し温度を調整する補正加熱手段を
    設けて成る押出し機におけるT型ダイの加熱装置。
  2. 【請求項2】 前記補正加熱手段が、T型ダイの両端部
    に設けたリップヒータまたはその端部近傍に取付けるエ
    ッヂヒータである請求項1に記載の押出し機におけるT
    型ダイの加熱装置。
  3. 【請求項3】 押出し機本体の先端に取付けられるT型
    ダイの両端部またはその近傍に、押し出された直後のシ
    ート材料両端部の押出し温度を調整する補正加熱手段を
    設けると共に、T型ダイに接続する搬送手段の両端部
    に、押し出されたシート材料の両端部の温度を調整する
    第2補正加熱手段を設置して成る押出し機におけるT型
    ダイの加熱装置。
  4. 【請求項4】 前記第2補正加熱手段が、赤外線ヒータ
    である請求項3に記載のT型ダイの加熱装置。
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