JPH11170891A - 乗用型農作業機のエンジン回転数制御機構 - Google Patents

乗用型農作業機のエンジン回転数制御機構

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JPH11170891A
JPH11170891A JP34297897A JP34297897A JPH11170891A JP H11170891 A JPH11170891 A JP H11170891A JP 34297897 A JP34297897 A JP 34297897A JP 34297897 A JP34297897 A JP 34297897A JP H11170891 A JPH11170891 A JP H11170891A
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誠 井上
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 不意に急発進するような恐れを未然に防止
し、乗用型農作業機の安全を図ることを課題とする。 【解決手段】 クラッチ断続部材、変速部材、エンジン
回転数設定部材を備えた乗用型農作業機において、変速
部材が路上走行位置に変速操作され、かつ、クラッチ断
続部材がクラッチ断位置に操作された時、エンジン回転
数設定部材が低速側に移行されるべく、クラッチ断続部
材、変速部材、エンジン回転数設定部材を連動させるよ
うに構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗用型農作業機の
エンジン回転数制御機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりクラッチ断続部材、変速部材、
エンジン回転数設定部材を備えた乗用型農作業機は知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような乗用型農
作業機にあっては、変速部材が路上走行位置に変速操作
された場合に、エンジン回転数設定部材を介してエンジ
ン回転を高速に操作された状態で、クラッチ断続部材が
急に接続されると機体本体が急発進する恐れがある。そ
こで、本発明の目的は、以上の技術的課題を解決する乗
用型農作業機のエンジン回転数制御機構を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明は次のような乗用型農作業機のエン
ジン回転数制御機構を提供するものである。すなわち、
クラッチ断続部材、変速部材、エンジン回転数設定部材
を備えた乗用型農作業機において、変速部材が路上走行
位置に変速操作され、かつ、クラッチ断続部材がクラッ
チ断位置に操作された時、エンジン回転数設定部材が低
速側に移行されるべく、クラッチ断続部材、変速部材、
エンジン回転数設定部材を連動させたことを特徴とする
乗用型農作業機のエンジン回転数制御機構である。ま
た、変速部材が路上走行位置に変速操作され、かつ、ク
ラッチ断続部材がクラッチ断位置に操作された時、エン
ジン回転数設定部材が低速側に移行されると共に、クラ
ッチ断続部材をクラッチ接続位置に復帰させた時、エン
ジン回転数設定部材を任意位置に操作可能とすべく、ク
ラッチ断続部材、変速部材、エンジン回転数設定部材を
連動させたことを特徴とする乗用型農作業機のエンジン
回転数制御機構である。さらに、変速部材が路上走行位
置以外に変速操作され、かつ、クラッチ断続部材がクラ
ッチ断位置に操作された時、エンジン回転数設定部材を
任意位置に操作可能とすべく構成したことを特徴とする
乗用型農作業機のエンジン回転数制御機構である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。先ず、図1、図2に示す乗用田植機から説明する
と、走行車体(A)は機体(1)前部にエンジンを搭載
しており、また機体(1)下部には前後車輪(2)
(3)があって、エンジンからはミッション部(4)へ
動力が伝達され、さらに伝動ケース(5)から後車輪
(3)が駆動される。ミッション部(4)中には多数の
ギヤ群が噛合しており、座席(6)の左側部に配した変
速部材としての主変速レバー(7)の操作によって、走
行車体(A)の路上走行、植付走行、後進走行、中立の
各シフト操作がなされるようになっている。走行車体
(A)で牽引される植付部は、リンク機構(8)を介し
て昇降されるもので、苗載台(9)、伝動ケース(1
0)から駆動される植付爪、及びフロート(11)から
なっている。その他、(12)は座席(6)の右側部に
配設された副変速植付昇降レバー、(13)はクラッチ
断続部材としての主クラッチペダル、(14)は左右の
ブレーキペダルである。また、エンジン回転数設定部材
はアクセルレバー(15)と後述するアクセル調整部材
(Ax)からなり、前記アクセルレバー(15)は図示
されていない伝達機構を介してアクセル調整部材(A
x)の一端(Ax1 )に連結されている。
【0006】また、ミッション部(4)中に配列される
ギヤ群について説明する。図3において、エンジンから
主クラッチ(17)を経て軸(18)が駆動され、この
軸(18)のギヤ(19)(20)に常時噛み合ってい
るギヤ(21)(22)は、軸(23)に軸架されてお
り、これらギヤ(21)(22)の爪と噛み合う爪(2
4)(25)を左右に持つワンウエイクラッチのギヤ
(26)がある。軸(23)には、またギヤ(27)
(28)が固定されている。以上のギヤのうち、ギヤ
(19)(20)及び(27)(28)は高速低速のギ
ヤである。なお、(C)は主変速ギヤ群で、図上で左方
から後進、植付走行、路上走行のギヤ群である。
【0007】さらに、主クラッチペダル、主変速レバー
及びアクセルレバーの関係について図4を引用して説明
する。主クラッチペダル(13)のクランク(29)は
軸(30)に枢支されており、クランク(29)の一端
にワイヤ(31)が機体フレーム(32)を介してアー
ム(A)に接続されている。主変速レバー(7)は路上
走行にシフトされたときに、該レバー(7)に隣接して
設けられたカム(C)を作動して、該カム(C)に接続
されているワイヤ(31')を介してアーム(B)を操作
する機能を有している。アクセルレバー(15)は伝達
機構(図示せず)を介してアクセル調整部材(Ax)の
一端(Ax1)に接続されている。
【0008】次いで、図5に基づいてアーム(A)
(B)と二つ割りピン(P)について説明する。アーム
(A)(B)は共に同一の形状を備えており、アーム先
端に立上り壁部(K)を有し、かつアーム前端には二つ
割りピン(P)の後述する上部ピン(P 1 )に嵌合する
孔(H1 )及び後端にはワイヤ接続用の孔(H2 )が設
けられている。上記二つ割りピン(P)は上部ピン(P
1 )及び下部ピン(P2 )からなり、プレート(Pt)
の長孔(N)に移動可能に嵌挿されている(図5(イ)
参照)。上部ピン(P1 )の先端部には軸心方向に垂直
な突起(T)が設けられ、該ピン(P1 )に嵌合された
アーム(A)(B)の回動を規制する機能を有してい
る。また、上部ピン(P1 )には、該ピン(P1 )を回
動支点としてアーム(A)(B)が略V字状に重なった
状態で嵌合されており、アーム(A)(B)の何れか一
方がワイヤ(31)または(31')を介して牽引される
とピン(P1 )と共に回動する構成にある。これに対し
て下部ピン(P2 )にはワイヤ(31")が接続され、該
ワイヤ(31")の一端はアクセル調整部材(A)の他端
(Ax2 )に連結されており、常時は二つ割りピン
(P)の軸心に対して垂直方向からスプリング(S)の
付勢力を受けている(図5(イ)参照)。
【0009】以上のような構成を有する乗用田植機にお
いて、主変速レバー(7)が路上走行位置にシフトされ
ると、該レバー(7)の突起(7A)に追従するカム
(C)に接続されたワイヤ(31' )を介してアーム
(B)を垂直方向に牽引する(図5(ハ)参照)。それ
と同時に、主クラッチペダル(13)を踏み込んでクラ
ッチが切断されると、該ペダル(13)に接続されたワ
イヤ(31)を介してアーム(A)も前記アーム(B)
と同様に垂直方向に牽引されて、両アーム(A)(B)
は略2体重ね合わされた状態になる。このような状態に
おいて、アーム(A)(B)の各ワイヤ(31)(3
1')はスプリング(S)の付勢力に抗して、二つ割りピ
ン(P)を長孔(N)に沿って垂直下方に移動させる。
この移動によって前記二つ割ピン(P)に接続されたワ
イヤ(31")を介してアクセル調整部材(Ax)の端部
(Ax2 )を半時計方向に強制回転させ、伝達機構を経
てエンジン回転数を低速に切り換えられる(図5(ニ)
参照)。このような条件下、すなわち主変速レバー
(7)が路上走行位置にシフトされ、かつ主クラッチペ
ダル(13)が踏み込まれてクラッチが切断されると、
エンジンの回転数が最低低速回転になるので、路上走行
時の急発進はなくなり、安全な走行が保たれる。
【0010】次いで、主変速レバー(7)が路上走行位
置にあっても、主クラッチペダル(13)を離すとスプ
リング(S)の付勢力によりアーム(A)が初期状態に
戻りアクセルレバー(15)の操作が可能になりエンジ
ン回転数を上げることができる(図5(ロ)参照)。ま
た、主クラッチペダル(13)を踏み込んでクラッチを
切断していても、主変速レバー(7)が路上走行位置以
外にシフトされると、アーム(B)が初期位置に戻りア
クセルレバー(15)の操作が可能となる。
【0011】以上のように、本発明は、主クラッチペダ
ル及び路上走行、前進、後進、中立の操作可能な主変速
レバーを備えた乗用田植機において、主変速レバーが路
上走行にシフトされ、かつ、主クラッチペダルが踏み込
まれてクラッチが切断されると、アクセルが自動的に低
速になるので、急発進がなくなり、安全が確保される。
【0012】その他、図6は、図3に示されている主ク
ラッチ(17)の改良にかかるものである。従来のクラ
ッチペダルの操作においては、全ストロークにおいてク
ラッチ板の動量は同一であり、そのためクラッチの操作
によっては、クラッチが急接して急発進をする恐れがあ
った。そこで、本実施例では、クラッチ板(41)と該
板(41)に接触する加圧板(42)の支持板(43)
に少なくとも2個以上のローラー(44)(44)を設
けると共に、該ローラー(44)が追従する操作カム
(45)を前記支持板(43)と共に図示しないクラッ
チケースに固定している。そして、操作カム(45)面
の傾斜を二段階以上に設定することにより、クラッチ板
(41)の接する部分とそうでない部分で動量を変える
ことができる。また、クラッチが接続する前後の操作カ
ム面の傾斜を他の面に比べてなだらかに設定することに
より、クラッチペダルの同じ操作でもクラッチ板が緩や
かに接続して急発進が防止できる。さらに、クラッチの
接続部分と接続に関係のないところは傾斜をたてて、ク
ラッチのストロークを確保する。また、さらに、操作カ
ム(45)と相対する側にはローラー(43)を二個以
上設けることにより、クラッチの倒れを防止することが
できる。
【0013】また、従来より、田植機における苗取り量
の調節は、苗マットの縦方向の切り取り長さ、及び苗載
台横方向の送り軸の送り量の調節によって行っている。
すなわち、縦方向の切り取り量の長さの調節は、図7で
示すように、枢支軸(51)に固定されている作動リン
ク(52)を縦取り量切換レバー(50)によって上下
動させることによって行うもので、作動リンク(52)
に支持アーム(53)を介して連結されている支持部材
(54)を上下動させることにより、支持部材(54)
に固定の苗載台(9)を上下方向、つまり縦方向に移動
させるのである。なお、(55)はボルト(56)が挿
通される長孔(57)を有するガイドであり、支持部材
(54)は長孔(57)の範囲内で上下動するように構
成されている。
【0014】また、苗載台(9)横方向の送り軸(6
0)の送り量の調節は、図8で示すように、送り軸(6
0)の周面に設けられたエンドレスのクロス状溝(6
1)に係入する摺動滑り子(62)を、送り軸(60)
の回転により、溝(61)に沿って移動させることによ
って行う。そして、この送り軸(60)の回転は、伝動
ケース(68)内の伝動軸(69)から歯車(63)及
び歯車(64)によって変速軸(65)に伝達された回
転駆動力によって行うようになっている。変速軸(6
5)には、シフター(66)が摺動自在に遊嵌されてお
り、シフター(66)先端の係止部(67)が、変速軸
(65)に遊嵌されている大きさの異なる歯車(70)
(71)(72)(73)の何れかの歯車の溝に係合し
て、その歯車が変速軸(65)と共に回転するようにな
っており、送り軸(60)に固定されている各歯車(7
4)(75)(76)(77)が前記各歯車(70)
(71)(72)(73)とそれぞれ噛み合っているた
め、その回転駆動が歯車を介して送り軸(60)に伝達
されるようになっている。したがって、噛み合わされた
歯車の歯数比によって、回転速度が変更されるようにな
っている。また、このとき、シフター(66)を摺動さ
せる切換レバー(図示しない)は縦取り量切換レバー
(50)とは別に設けられていた。
【0015】このように、従来は、苗の縦取り量の調整
と苗載台の横送り量の調整を別々のレバーで行ってお
り、2本のレバーを操作しなければならないために操作
が面倒であるとともに、理想とする正方形状の縦取り量
及び横送り量にするのが困難であった。そこで、図示す
るように、苗の縦取り量と苗載台の横送り量の調整を連
動させるようにし、縦取り量の切換レバー1本での操作
ができるようにした。すなわち、支点(81)を中心に
回動する回動部材(80)の一端をシフター(66)に
連結するとともに、他端に縦取り量切換レバー(50)
の下部に設けたカム(58)にスプリング(59)で付
勢されて当接するローラー(82)を設け、縦取り量切
換レバー(50)の操作により、カム(58)が回動部
材(80)を左右方向に揺動し、これによってシフター
(66)を軸方向に摺動させて横送り量(回数)を変更
できるように構成した。
【0016】このような構成によると、縦取り量切換レ
バー(50)1本の操作によって、苗の縦取り量及び横
送り量の調整を行うことができるようになり、理想的な
苗の切り取り量が実現できる。つまり、縦取り量を多く
したら、横送り量(回数)が少なくなるようにカム(5
8)の形状を構成することにより、より正方形状に近い
切り取り量が確保できるのである。なお、カム(58)
の形状は、理想的な苗の切り取り量が得られるように、
適宜に設計変更されるものである。
【0017】
【発明の効果】以上のように、クラッチ断続部材、変速
部材、エンジン回転数設定部材を備えた乗用型農作業機
において、本発明の請求項1のものによれば、変速部材
が路上走行位置に変速操作され、かつ、クラッチ断続部
材がクラッチ断位置に操作された時、エンジン回転数設
定部材が低速側に移行されるべく、クラッチ断続部材、
変速部材、エンジン回転数設定部材を連動させたので、
路上走行時の発進時は必ずエンジン回転が低速側にな
り、急発進がなくなって安全が確保でき、誤操作の防止
につながる。また、請求項2のものによれば、変速部材
が路上走行位置に変速操作され、かつ、クラッチ断続部
材がクラッチ断位置に操作された時、エンジン回転数設
定部材が低速側に移行されると共に、クラッチ断続部材
をクラッチ接続位置に復帰させた時、エンジン回転数設
定部材を任意位置に操作可能とすべく、クラッチ断続部
材、変速部材、エンジン回転数設定部材を連動させたの
で、路上走行で一旦走り出すと、速度を任意に調節する
ことができる。さらに、請求項3のものによれば、変速
部材が路上走行位置以外に変速操作され、かつ、クラッ
チ断続部材がクラッチ断位置に操作された時、エンジン
回転数設定部材を任意位置に操作可能とすべく構成した
ので、深い圃場等でエンジン回転数を上げて発進する必
要がある場合、路上走行以外では、必要な回転数に上げ
ることができ、スムースな発進ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】乗用田植機の側面図
【図2】乗用田植機の平面図
【図3】乗用田植機のミッション部断面図
【図4】走行駆動系の概略図
【図5】本発明エンジン回転数制御機構の実施の形態に
係る動作説明図
【図6】乗用田植機のクラッチの別実施例
【図7】縦取り量の調節機構を示す概略側面図
【図8】横送り量の調節機構を示す概略正面図
【符号の説明】
1 機体 2 前車輪 3 後車輪 4 ミッション部 7 主変速レバー 7A 突起 9 苗載台 13 主クラッチペダル 15 アクセルレバー 31 ワイヤ 31’ ワイヤ 31” ワイヤ 41 クラッチ板 42 加圧板 43 支持板 44 ローラー 45 操作カム 50 縦取り量切換レバー 51 枢支軸 52 作動リンク 53 支持アーム 54 支持部材 55 ガイド 56 ボルト 57 長孔 58 カム 59 スプリング 60 送り軸 61 溝 62 摺動滑り子 65 変速軸 66 シフター 67 係止部 80 回動部材 81 支点 82 ローラー A アーム B アーム Ax アクセル調整部材 C カム H1 嵌合孔 H2 ワイヤ接続孔 K 立上り壁部 N 長孔 P 二つ割りピン P1 上部ピン P2 下部ピン Pt プレート S スプリング T 突起

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クラッチ断続部材、変速部材、エンジン
    回転数設定部材を備えた乗用型農作業機において、前記
    変速部材が路上走行位置に変速操作され、かつ、前記ク
    ラッチ断続部材がクラッチ断位置に操作された時、前記
    エンジン回転数設定部材が低速側に移行されるべく、ク
    ラッチ断続部材、変速部材、エンジン回転数設定部材を
    連動させたことを特徴とする乗用型農作業機のエンジン
    回転数制御機構。
  2. 【請求項2】 クラッチ断続部材、変速部材、エンジン
    回転数設定部材を備えた乗用型農作業機において、前記
    変速部材が路上走行位置に変速操作され、かつ、前記ク
    ラッチ断続部材がクラッチ断位置に操作された時、前記
    エンジン回転数設定部材が低速側に移行されると共に、
    クラッチ断続部材をクラッチ接続位置に復帰させた時、
    エンジン回転数設定部材を任意位置に操作可能とすべ
    く、クラッチ断続部材、変速部材、エンジン回転数設定
    部材を連動させたことを特徴とする乗用型農作業機のエ
    ンジン回転数制御機構。
  3. 【請求項3】 クラッチ断続部材、変速部材、エンジン
    回転数設定部材を備えた乗用型農作業機において、前記
    変速部材が路上走行位置以外に変速操作され、かつ、ク
    ラッチ断続部材がクラッチ断位置に操作された時、前記
    エンジン回転数設定部材を任意位置に操作可能とすべく
    構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の乗用
    型農作業機のエンジン回転数制御機構。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015065826A (ja) * 2013-09-26 2015-04-13 株式会社クボタ 乗用型作業車
JP2018166494A (ja) * 2017-03-30 2018-11-01 ヤンマー株式会社 苗移植機
JP2021000126A (ja) * 2017-03-30 2021-01-07 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 苗移植機

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