JPH11175101A - 調節計 - Google Patents
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- JPH11175101A JPH11175101A JP34347797A JP34347797A JPH11175101A JP H11175101 A JPH11175101 A JP H11175101A JP 34347797 A JP34347797 A JP 34347797A JP 34347797 A JP34347797 A JP 34347797A JP H11175101 A JPH11175101 A JP H11175101A
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- key
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 設定値を切り換える際に時間がかかるばかり
でなく、操作の煩雑さのために誤操作の畏れがある等の
課題があった。 【解決手段】 RDYキーに押下によって設定値切換が
行われる機能を持たせ、押下の度に次の設定値に移行
し、同時に、選定された設定値が下段表示部に表示され
るように構成した。それ故、簡単に、迅速にかつ確実に
設定値を切り換えることができる。
でなく、操作の煩雑さのために誤操作の畏れがある等の
課題があった。 【解決手段】 RDYキーに押下によって設定値切換が
行われる機能を持たせ、押下の度に次の設定値に移行
し、同時に、選定された設定値が下段表示部に表示され
るように構成した。それ故、簡単に、迅速にかつ確実に
設定値を切り換えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、目標温
度を段階的に切り換えて制御を行う際に用いて好適な調
節計に関するものである。
度を段階的に切り換えて制御を行う際に用いて好適な調
節計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の温度調節計のパネル部の各
モードにおける表示状態及びモードの切換方法を説明す
るための説明図である。図において、101は温度調節
計の正面のパネル部に配置された、測定された現在の温
度等を表示する上段表示部、102は設定された目標温
度等を表示する下段表示部、103は運転/停止等所定
の機能が選択されるRDYキー、104は表示設定画面
を切り換えるためのPARAキーである。
モードにおける表示状態及びモードの切換方法を説明す
るための説明図である。図において、101は温度調節
計の正面のパネル部に配置された、測定された現在の温
度等を表示する上段表示部、102は設定された目標温
度等を表示する下段表示部、103は運転/停止等所定
の機能が選択されるRDYキー、104は表示設定画面
を切り換えるためのPARAキーである。
【0003】RDYキー103は、このキーに対する機
能選択操作を行うことによって、1つのキーで、運転/
停止の機能、警報のホールド状態の解除の機能、オート
チューニングの起動の機能等のなかから所望の機能を選
択して利用できるように構成されている。
能選択操作を行うことによって、1つのキーで、運転/
停止の機能、警報のホールド状態の解除の機能、オート
チューニングの起動の機能等のなかから所望の機能を選
択して利用できるように構成されている。
【0004】また、PARAキー104によって、操作
頻度の程度によって纏められた制御量としての温度の現
在値や目標値としての目標温度等を表示するを運転モー
ド画面、PID定数や警報点等の設定を行うためのパラ
メータモード画面、及び各種機能の設定を行うためのセ
ットアップモード画面がサイクリックに切り換えられる
他、各画面毎に詳細な設定項目の内容が切換表示され
る。
頻度の程度によって纏められた制御量としての温度の現
在値や目標値としての目標温度等を表示するを運転モー
ド画面、PID定数や警報点等の設定を行うためのパラ
メータモード画面、及び各種機能の設定を行うためのセ
ットアップモード画面がサイクリックに切り換えられる
他、各画面毎に詳細な設定項目の内容が切換表示され
る。
【0005】次に動作について説明する。この温度調節
計が適用される温度制御装置は、電気炉内の温度を、例
えば、100℃、200℃、300℃と時間の経過と共
に段階的に変化させるものとする。
計が適用される温度制御装置は、電気炉内の温度を、例
えば、100℃、200℃、300℃と時間の経過と共
に段階的に変化させるものとする。
【0006】まず、電源を投入すると、図5に示すよう
に、所定の時間経過後に、運転モード画面へ移行する。
次にPARAキー104を3秒間押下してパラメータモ
ード画面を表示させる。ここで、制御方式が表示される
ので、制御方式としてPID制御を選択し設定する。次
にPARAキー104を2回押下して、初期設定値SP
0の設定項目を表示させて設定値を100℃とする。
に、所定の時間経過後に、運転モード画面へ移行する。
次にPARAキー104を3秒間押下してパラメータモ
ード画面を表示させる。ここで、制御方式が表示される
ので、制御方式としてPID制御を選択し設定する。次
にPARAキー104を2回押下して、初期設定値SP
0の設定項目を表示させて設定値を100℃とする。
【0007】さらに1回押下して第1設定値SP1の設
定項目を表示させて設定値を200℃とし、同様に第2
設定値SP2の設定項目を表示させて設定値を300℃
とする。さらに、比例帯、積分時間及び微分時間などの
PIDパラメータを設定する。
定項目を表示させて設定値を200℃とし、同様に第2
設定値SP2の設定項目を表示させて設定値を300℃
とする。さらに、比例帯、積分時間及び微分時間などの
PIDパラメータを設定する。
【0008】次に、オートチューニングの設定項目を表
示させて実行する。所定の時間が経過したならば、操作
者は目標温度を初期設定値SP0から第1設定値SP1
へ切り換える。このため、運転モード画面を表示させ、
さらに、PARAキー104を所定の回数押下して、設
定値切換の画面を表示させ、上段表示部101に表示さ
れた設定値番号を「0」から「1」に変更する。目標温
度を第1設定値SP1から第2設定値SP2へ切り換え
る際も同様である。このようにキー操作を行って設定値
を切り換えていく。
示させて実行する。所定の時間が経過したならば、操作
者は目標温度を初期設定値SP0から第1設定値SP1
へ切り換える。このため、運転モード画面を表示させ、
さらに、PARAキー104を所定の回数押下して、設
定値切換の画面を表示させ、上段表示部101に表示さ
れた設定値番号を「0」から「1」に変更する。目標温
度を第1設定値SP1から第2設定値SP2へ切り換え
る際も同様である。このようにキー操作を行って設定値
を切り換えていく。
【0009】また、別の設定値切替方法として温度調節
計の外部接点入力端子を用いる方法が提案されている。
図6は同温度調節計の背面の入出力端子の構成を示す配
置図である。
計の外部接点入力端子を用いる方法が提案されている。
図6は同温度調節計の背面の入出力端子の構成を示す配
置図である。
【0010】図において、T1,T2は時間比例出力や
ON/OFF出力等の制御出力端子、T3〜T5はセン
サ信号の入力端子、T6〜T8は警報出力端子、T9,
T10は電源端子、T11,T12はカレントトランス
入力端子、T13〜T15は外部接点入力端子である。
ON/OFF出力等の制御出力端子、T3〜T5はセン
サ信号の入力端子、T6〜T8は警報出力端子、T9,
T10は電源端子、T11,T12はカレントトランス
入力端子、T13〜T15は外部接点入力端子である。
【0011】ここで、T13,T14に接続されたスイ
ッチのON状態またはOFF状態について1つの設定値
が対応するように構成する。この場合には、4つの設定
値まで対応させることができる。
ッチのON状態またはOFF状態について1つの設定値
が対応するように構成する。この場合には、4つの設定
値まで対応させることができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の温度調節計は以
上のように構成されていたので、設定値を切り換えるた
めに多くのキー操作またはスイッチのON/OFF操作
を必要とし、時間がかかるばかりでなく、操作の煩雑さ
のために誤操作の畏れがある等の課題があった。さらに
この誤操作のために重大な事故を招く危険性もあるとい
う問題もあった。
上のように構成されていたので、設定値を切り換えるた
めに多くのキー操作またはスイッチのON/OFF操作
を必要とし、時間がかかるばかりでなく、操作の煩雑さ
のために誤操作の畏れがある等の課題があった。さらに
この誤操作のために重大な事故を招く危険性もあるとい
う問題もあった。
【0013】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、簡単に、迅速にかつ確実に設定値
を切り換えることのできる温度調節計を得ることを目的
とする。
めになされたもので、簡単に、迅速にかつ確実に設定値
を切り換えることのできる温度調節計を得ることを目的
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る調節計
は、少なくとも設定値を表示するための第1の表示手段
と、少なくとも現在の計測値を表示するための第2の表
示手段とを備えた調節計において、第1の表示手段によ
って表示される設定値を切り換えるための設定値切換ス
イッチを備えたものである。
は、少なくとも設定値を表示するための第1の表示手段
と、少なくとも現在の計測値を表示するための第2の表
示手段とを備えた調節計において、第1の表示手段によ
って表示される設定値を切り換えるための設定値切換ス
イッチを備えたものである。
【0015】この発明に係る調節計は、複数組の設定値
を登録するための設定値登録手段と、設定値切換スイッ
チから送出された設定値切換信号を受け取ることによっ
て、設定値登録手段に登録された複数組の設定値のなか
から所定の設定値を選定し、該選定された設定値に基づ
いて、所定の演算処理を行って制御信号を出力する制御
演算手段とを備えたものである。
を登録するための設定値登録手段と、設定値切換スイッ
チから送出された設定値切換信号を受け取ることによっ
て、設定値登録手段に登録された複数組の設定値のなか
から所定の設定値を選定し、該選定された設定値に基づ
いて、所定の演算処理を行って制御信号を出力する制御
演算手段とを備えたものである。
【0016】この発明に係る調節計は、制御演算手段
は、設定値登録手段の設定値が設定されていない未設定
領域については選定動作を行わないように構成されたも
のである。
は、設定値登録手段の設定値が設定されていない未設定
領域については選定動作を行わないように構成されたも
のである。
【0017】この発明に係る調節計は、設定値を切り換
える設定値切換機能を含む複数の機能を備えた操作スイ
ッチが設定値切換スイッチとして用いられるものであ
る。
える設定値切換機能を含む複数の機能を備えた操作スイ
ッチが設定値切換スイッチとして用いられるものであ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による温
度調節計のパネル部の構成を示す正面図、図2は同温度
調節計の電気的構成を示すブロック図、図3は同温度調
節計が適用された温度制御装置の構成を示す模式図、図
4は同温度調節計の動作を説明するためのフローチャー
トである。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による温
度調節計のパネル部の構成を示す正面図、図2は同温度
調節計の電気的構成を示すブロック図、図3は同温度調
節計が適用された温度制御装置の構成を示す模式図、図
4は同温度調節計の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【0019】図において、1は例えば電気炉の温度を段
階的に変化させるように制御する温度制御装置において
用いられる温度調節計(調節計)の正面に配置されたパ
ネル部、11は設定された目標温度や現在の測定温度等
を液晶等を用いて表示する表示部(第1及び第2の表示
手段)、12は目標値やPIDパラメータや各種機能の
設定を行うための各種キースイッチを備えた設定部(設
定値登録手段)である。
階的に変化させるように制御する温度制御装置において
用いられる温度調節計(調節計)の正面に配置されたパ
ネル部、11は設定された目標温度や現在の測定温度等
を液晶等を用いて表示する表示部(第1及び第2の表示
手段)、12は目標値やPIDパラメータや各種機能の
設定を行うための各種キースイッチを備えた設定部(設
定値登録手段)である。
【0020】表示部11は、図1に示すように、測定さ
れた現在の温度等を表示する上段表示部(第2の表示手
段)111と、設定された目標温度等を表示する下段表
示部(第1の表示手段)112と、セルフチューニング
中に点滅する表示LED113と、オートチューニング
中に点滅すると共に、オートチューニングが行われてい
ない場合には、現在の設定値番号に対応した位置のLE
Dが点灯する(例えば、第1設定値SP1が選択されて
いるときは、図中左から2番目のLEDが点灯する)表
示LED114と、イベント1端子(図6参照)から警
報出力がなされているときに点灯するEV1モードLE
D115と、イベント2端子から警報出力がなされてい
るときに点灯するEV2モードLED116と、制御出
力がなされているときに点灯するOTモードLED11
7と、第1設定値SP1が選択されているときに点灯す
るSP1モードLED118と、制御停止状態のときに
点灯するREYモードLED119とを備えている。上
記のように、設定値SPに応じて表示LED114の点
滅位置が変化するので、この表示LED114の点滅位
置によって何番目の設定値SPが選択されているかを見
ることができる。
れた現在の温度等を表示する上段表示部(第2の表示手
段)111と、設定された目標温度等を表示する下段表
示部(第1の表示手段)112と、セルフチューニング
中に点滅する表示LED113と、オートチューニング
中に点滅すると共に、オートチューニングが行われてい
ない場合には、現在の設定値番号に対応した位置のLE
Dが点灯する(例えば、第1設定値SP1が選択されて
いるときは、図中左から2番目のLEDが点灯する)表
示LED114と、イベント1端子(図6参照)から警
報出力がなされているときに点灯するEV1モードLE
D115と、イベント2端子から警報出力がなされてい
るときに点灯するEV2モードLED116と、制御出
力がなされているときに点灯するOTモードLED11
7と、第1設定値SP1が選択されているときに点灯す
るSP1モードLED118と、制御停止状態のときに
点灯するREYモードLED119とを備えている。上
記のように、設定値SPに応じて表示LED114の点
滅位置が変化するので、この表示LED114の点滅位
置によって何番目の設定値SPが選択されているかを見
ることができる。
【0021】設定部12は、運転/停止や設定値切替等
所定の機能が選択されるRDYキー(設定値切換スイッ
チ)121と、表示設定画面を切り換えるためのPAR
Aキー122と、設定値を増加させるためのアップキー
123と、設定値を減少させるためのダウンキー124
と、設定値の設定する桁を移動させる桁送りキー125
とを備えている。なお、これらのキーから2秒間キー入
力がない場合はそのときの表示内容が確定されるように
構成されている。
所定の機能が選択されるRDYキー(設定値切換スイッ
チ)121と、表示設定画面を切り換えるためのPAR
Aキー122と、設定値を増加させるためのアップキー
123と、設定値を減少させるためのダウンキー124
と、設定値の設定する桁を移動させる桁送りキー125
とを備えている。なお、これらのキーから2秒間キー入
力がない場合はそのときの表示内容が確定されるように
構成されている。
【0022】ここで、RDYキー121は、このキーに
対する機能選択操作を行うことによって、1つのキー
で、設定値切替機能、運転/停止の機能、警報のホール
ド状態の解除の機能、オートチューニングの起動の機能
等のなかから所望の機能を選択して利用できるように構
成されている。
対する機能選択操作を行うことによって、1つのキー
で、設定値切替機能、運転/停止の機能、警報のホール
ド状態の解除の機能、オートチューニングの起動の機能
等のなかから所望の機能を選択して利用できるように構
成されている。
【0023】また、PARAキー122によって、操作
頻度の程度によって纏められた制御量としての温度の現
在値や目標値としての目標温度等を表示する運転モード
画面、PID定数や警報点等の設定を行うためのパラメ
ータモード画面、及び各種機能の設定を行うためのセッ
トアップモード画面がサイクリックに切り換えられる
他、各画面毎に詳細な設定項目の内容が切換表示される
(図5参照)。なお、各モード画面間の切換はPARA
キー122を3秒間押下することによって行われる。
頻度の程度によって纏められた制御量としての温度の現
在値や目標値としての目標温度等を表示する運転モード
画面、PID定数や警報点等の設定を行うためのパラメ
ータモード画面、及び各種機能の設定を行うためのセッ
トアップモード画面がサイクリックに切り換えられる
他、各画面毎に詳細な設定項目の内容が切換表示される
(図5参照)。なお、各モード画面間の切換はPARA
キー122を3秒間押下することによって行われる。
【0024】図2において、2は温度調節計、3はセン
サからの温度検出信号が入力され、所定の信号変換処理
が為される入力部、4は目標温度と現在の測定温度とに
基づいて例えばPID演算を行う制御演算部(制御演算
手段、設定値登録手段)、5は制御演算部4で演算され
た結果に基づいて所定の信号変換処理を施して操作部へ
送る制御信号や警報信号を生成する出力部、1は上述し
たパネル部である。
サからの温度検出信号が入力され、所定の信号変換処理
が為される入力部、4は目標温度と現在の測定温度とに
基づいて例えばPID演算を行う制御演算部(制御演算
手段、設定値登録手段)、5は制御演算部4で演算され
た結果に基づいて所定の信号変換処理を施して操作部へ
送る制御信号や警報信号を生成する出力部、1は上述し
たパネル部である。
【0025】また、制御演算部4は、各種演算処理を行
うと共に構成各部を制御するCPU(制御演算手段、設
定値登録手段)41と、CPU41がPID演算等の演
算処理を行う際に用いる処理手順や各種データが記憶さ
れているROM42と、CPU41の作業領域が設定さ
れるワーキングエリアと各種データを記憶するデータエ
リアとを有する不揮発性のRAM(設定値登録手段)4
3とを備えている。
うと共に構成各部を制御するCPU(制御演算手段、設
定値登録手段)41と、CPU41がPID演算等の演
算処理を行う際に用いる処理手順や各種データが記憶さ
れているROM42と、CPU41の作業領域が設定さ
れるワーキングエリアと各種データを記憶するデータエ
リアとを有する不揮発性のRAM(設定値登録手段)4
3とを備えている。
【0026】ROM42には、各種の演算処理手順と共
に、設定値の切換の判断の手順やRDYキー121の機
能の切替の手順等が格納されている。また、RAM43
のデータエリアは設定値番号とこれに対応する設定値
(この実施形態では目標温度)とを登録するための設定
値データエリアと、このときの制御において用いられる
設定値番号を記憶するための現在設定値番号エリアと、
最大設定値数を記憶するための最大設定値数エリアとを
備えている。
に、設定値の切換の判断の手順やRDYキー121の機
能の切替の手順等が格納されている。また、RAM43
のデータエリアは設定値番号とこれに対応する設定値
(この実施形態では目標温度)とを登録するための設定
値データエリアと、このときの制御において用いられる
設定値番号を記憶するための現在設定値番号エリアと、
最大設定値数を記憶するための最大設定値数エリアとを
備えている。
【0027】また、出力部5は操作部へ、例えば、サイ
クルタイム(周期)に対するON時間の割合がPID演
算値に比例する時間比例の制御信号を送出する制御出力
部51と、警報信号を出力する警報出力部52とを備え
ている。
クルタイム(周期)に対するON時間の割合がPID演
算値に比例する時間比例の制御信号を送出する制御出力
部51と、警報信号を出力する警報出力部52とを備え
ている。
【0028】図3において、2は電気炉の温度を制御す
る温度制御装置において用いられる温度調節計、6はセ
ラミック材料等の被処理物Sを加熱処理するための電気
炉、7は電気炉内を加熱するためのヒータ、8は熱電対
等からなる温度センサ、9は温度調節計2からの制御信
号に基づいてヒータ7に供給される電力を調節するサイ
リスタである。
る温度制御装置において用いられる温度調節計、6はセ
ラミック材料等の被処理物Sを加熱処理するための電気
炉、7は電気炉内を加熱するためのヒータ、8は熱電対
等からなる温度センサ、9は温度調節計2からの制御信
号に基づいてヒータ7に供給される電力を調節するサイ
リスタである。
【0029】次に動作について説明する。まず、電源を
投入すると装置の各部は初期設定され(ステップST1
(図4))、所定の時間経過後に、運転モード画面へ移
行する。
投入すると装置の各部は初期設定され(ステップST1
(図4))、所定の時間経過後に、運転モード画面へ移
行する。
【0030】次にPARAキー122を3秒間押下して
パラメータモード画面を表示させる。ここで、制御方式
が表示されるので、制御方式として例えばPID制御を
選択し設定する。次にPARAキー122を2回押下し
て、初期設定値SP0の設定項目を表示させ、アップキ
ー123、ダウンキー124、桁送りキー125を用い
て設定値を900℃とする。なお、この設定は2秒間キ
ー入力がない場合は確定されて、CPU41は初期設定
値SP0の値を900℃としてRAM43の設定値デー
タエリアに格納する。
パラメータモード画面を表示させる。ここで、制御方式
が表示されるので、制御方式として例えばPID制御を
選択し設定する。次にPARAキー122を2回押下し
て、初期設定値SP0の設定項目を表示させ、アップキ
ー123、ダウンキー124、桁送りキー125を用い
て設定値を900℃とする。なお、この設定は2秒間キ
ー入力がない場合は確定されて、CPU41は初期設定
値SP0の値を900℃としてRAM43の設定値デー
タエリアに格納する。
【0031】PARAキー122をさらに1回押下して
第1設定値SP1の設定項目を表示させて設定値を10
00℃とし、同様に第2設定値SP2の設定項目を表示
させて設定値を1100℃とする。これらの操作によっ
て、RAM43の設定値データエリアには表1に示すよ
うな内容が記憶される(ステップST2)。
第1設定値SP1の設定項目を表示させて設定値を10
00℃とし、同様に第2設定値SP2の設定項目を表示
させて設定値を1100℃とする。これらの操作によっ
て、RAM43の設定値データエリアには表1に示すよ
うな内容が記憶される(ステップST2)。
【0032】この設定値データエリアのうち、設定値番
号「0」〜「2」に対応する設定値が記憶された領域は
設定領域、これ以外の設定値番号「3」〜「7」に対応
する初期値「0」のままの領域は未設定領域として扱わ
れる。
号「0」〜「2」に対応する設定値が記憶された領域は
設定領域、これ以外の設定値番号「3」〜「7」に対応
する初期値「0」のままの領域は未設定領域として扱わ
れる。
【0033】次に、最大設定値数を「3」とし、入力す
る。これにより、CPU41はRAM43の最大設定値
数エリアに最大設定値数「3」を格納する(ステップS
T3)。そして、後述するステップST9において、現
在の設定値番号をこの最大設定値数「3」と比較するこ
とによって、設定領域の設定値に対応する設定値番号で
あるか否か判断される。
る。これにより、CPU41はRAM43の最大設定値
数エリアに最大設定値数「3」を格納する(ステップS
T3)。そして、後述するステップST9において、現
在の設定値番号をこの最大設定値数「3」と比較するこ
とによって、設定領域の設定値に対応する設定値番号で
あるか否か判断される。
【0034】
【表1】
【0035】さらにPARAキー122を押下してそれ
ぞれの表示画面を表示させて、比例帯、積分時間及び微
分時間のPIDパラメータを設定しておく。次に、PA
RAキー122を3秒間押下してセットアップモード画
面を表示させる。ここで、PARAキー122をさらに
所定の回数押下して、RDYキー121の機能選択の画
面を表示させ、設定値切替機能を選択する(ステップS
T4)。同時にCPU41は現在の設定値番号を「0」
として、RAM43の現在設定値番号エリアに格納する
(ステップST5)。そして、現在の設定値番号「0」
に対応する初期設定値SP0=900℃を下段表示部1
12に表示させる(ステップST6)。
ぞれの表示画面を表示させて、比例帯、積分時間及び微
分時間のPIDパラメータを設定しておく。次に、PA
RAキー122を3秒間押下してセットアップモード画
面を表示させる。ここで、PARAキー122をさらに
所定の回数押下して、RDYキー121の機能選択の画
面を表示させ、設定値切替機能を選択する(ステップS
T4)。同時にCPU41は現在の設定値番号を「0」
として、RAM43の現在設定値番号エリアに格納する
(ステップST5)。そして、現在の設定値番号「0」
に対応する初期設定値SP0=900℃を下段表示部1
12に表示させる(ステップST6)。
【0036】この後、パラメータモード画面においてオ
ートチューニングの設定項目を表示させて実行する。オ
ートチューニングが完了すると、目標温度を900℃と
する温度制御が実行される。
ートチューニングの設定項目を表示させて実行する。オ
ートチューニングが完了すると、目標温度を900℃と
する温度制御が実行される。
【0037】図3に示すように、CPU41は温度セン
サ8によって検知される現在の電気炉6内の温度と、R
AM43内に格納されている目標温度とに基づいて、オ
ートチューニングの結果得られたパラメータを用いてP
ID演算を行い、この演算結果に基づいて、制御出力部
51は、サイリスタ9へ制御信号を送出する。これによ
って、ヒータ7へは所定の電力が供給され、被処理物S
は略900℃に加熱され、焼成される。
サ8によって検知される現在の電気炉6内の温度と、R
AM43内に格納されている目標温度とに基づいて、オ
ートチューニングの結果得られたパラメータを用いてP
ID演算を行い、この演算結果に基づいて、制御出力部
51は、サイリスタ9へ制御信号を送出する。これによ
って、ヒータ7へは所定の電力が供給され、被処理物S
は略900℃に加熱され、焼成される。
【0038】所定の時間が経過して、RDYキー121
が押下され(ステップST7)、切替信号が出力される
と、CPU41は、この切替信号を受け取ると同時に、
RAM43の現在設定値番号エリアに格納された設定値
番号を「0」から「1」へ書き換える(ステップST
8)。これにより、目標温度は900℃から1000℃
に変更され、即時この目標温度での制御に切り替わり、
被処理物Sは一定時間焼成される。
が押下され(ステップST7)、切替信号が出力される
と、CPU41は、この切替信号を受け取ると同時に、
RAM43の現在設定値番号エリアに格納された設定値
番号を「0」から「1」へ書き換える(ステップST
8)。これにより、目標温度は900℃から1000℃
に変更され、即時この目標温度での制御に切り替わり、
被処理物Sは一定時間焼成される。
【0039】なお、ステップST8の処理が行われる
と、現在の設定値番号が(最大設定値数−1)よりも大
きいか否か判断される(ステップST9)。この場合
は、現在の設定値番号が「2」よりも大きいときはステ
ップST6に戻る。今は設定値番号が「1」であるの
で、ステップST6に戻り、現在の設定値番号「1」に
対応する第1設定値SP1=1000℃を下段表示部1
12に表示させる。
と、現在の設定値番号が(最大設定値数−1)よりも大
きいか否か判断される(ステップST9)。この場合
は、現在の設定値番号が「2」よりも大きいときはステ
ップST6に戻る。今は設定値番号が「1」であるの
で、ステップST6に戻り、現在の設定値番号「1」に
対応する第1設定値SP1=1000℃を下段表示部1
12に表示させる。
【0040】さらに所定の時間が経過して、RDYキー
121が再び押下されると(ステップST7)、同様に
して、設定値番号を「1」から「2」へ書き換え(ステ
ップST8)、目標温度は1000℃から1100℃に
変更され、被処理物Sは略この温度で一定時間焼成され
る。
121が再び押下されると(ステップST7)、同様に
して、設定値番号を「1」から「2」へ書き換え(ステ
ップST8)、目標温度は1000℃から1100℃に
変更され、被処理物Sは略この温度で一定時間焼成され
る。
【0041】この結果、例えば、硬質なセラミック部材
が生成される。製品が完成したならば、同じサイクルを
繰り返すために、再びRYDキー121が押下される
(ステップST7)。この実施の形態では、最大設定値
数が「3」に設定されており、ステップST9におい
て、現在の設定値番号が2よりも大きいと判断され、設
定値番号は「2」から「0」に戻され(ステップST1
0)、未設定領域に格納されている値が選定されること
はない。そして、引き続き上記加熱処理が繰り返される
こととなる。
が生成される。製品が完成したならば、同じサイクルを
繰り返すために、再びRYDキー121が押下される
(ステップST7)。この実施の形態では、最大設定値
数が「3」に設定されており、ステップST9におい
て、現在の設定値番号が2よりも大きいと判断され、設
定値番号は「2」から「0」に戻され(ステップST1
0)、未設定領域に格納されている値が選定されること
はない。そして、引き続き上記加熱処理が繰り返される
こととなる。
【0042】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、RDYキー121にワンタッチで設定値切換が行わ
れる機能を持たせるように構成したので、簡単に、迅速
にかつ確実に設定値を切り換えることのできる効果が得
られる。それ故、例えば、電気炉内の温度を確実かつ正
確に制御し、信頼性の高い製品の製造に寄与することが
できる。しかも、プログラム調節計等の高価な温度調節
計を用いることなく低コストで上記効果を得ることがで
きる。
ば、RDYキー121にワンタッチで設定値切換が行わ
れる機能を持たせるように構成したので、簡単に、迅速
にかつ確実に設定値を切り換えることのできる効果が得
られる。それ故、例えば、電気炉内の温度を確実かつ正
確に制御し、信頼性の高い製品の製造に寄与することが
できる。しかも、プログラム調節計等の高価な温度調節
計を用いることなく低コストで上記効果を得ることがで
きる。
【0043】また、最大設定値数を予め設定しておき、
この値を越えたら最初の設定値に戻して、RAM43の
未設定領域に格納されている値を選定しないように構成
したので、繰り返し動作を効率的に行うことができる効
果がある。
この値を越えたら最初の設定値に戻して、RAM43の
未設定領域に格納されている値を選定しないように構成
したので、繰り返し動作を効率的に行うことができる効
果がある。
【0044】また、1つのキーが機能切換操作によって
多くの機能を兼ねるように構成したので、パネル部をコ
ンパクトにまとめ、コストも抑えることができる効果が
得られる。
多くの機能を兼ねるように構成したので、パネル部をコ
ンパクトにまとめ、コストも抑えることができる効果が
得られる。
【0045】実施の形態2.この発明の実施の形態2が
上述の実施の形態1と大きく異なるところは、一連の温
度制御で用いる設定値の組み合わせを2種類用意し、異
なる2種類の被制御装置に適用できるように構成した点
である。これ以外は実施の形態1と略同一の構成である
ので、その説明を簡略にする。
上述の実施の形態1と大きく異なるところは、一連の温
度制御で用いる設定値の組み合わせを2種類用意し、異
なる2種類の被制御装置に適用できるように構成した点
である。これ以外は実施の形態1と略同一の構成である
ので、その説明を簡略にする。
【0046】予め、RAM43の設定値データエリアに
は表2に示すように、設定値番号「0」〜「2」に対応
させて最初に制御する被制御装置のための設定値を、設
定値番号「4」〜「6」に対応させて次に制御する被制
御装置のための設定値をそれぞれ記憶させておく。ま
た、設定値番号「3」には、例えば、9999℃を対応
させて記憶させ、最初の被制御装置の制御が完了した
後、9999という値を検知することによって、設定値
番号「0」の状態に戻らず、すぐに、次の被制御装置の
制御のための設定に移行するようにする。
は表2に示すように、設定値番号「0」〜「2」に対応
させて最初に制御する被制御装置のための設定値を、設
定値番号「4」〜「6」に対応させて次に制御する被制
御装置のための設定値をそれぞれ記憶させておく。ま
た、設定値番号「3」には、例えば、9999℃を対応
させて記憶させ、最初の被制御装置の制御が完了した
後、9999という値を検知することによって、設定値
番号「0」の状態に戻らず、すぐに、次の被制御装置の
制御のための設定に移行するようにする。
【0047】
【表2】
【0048】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、実施の形態1で述べたと同様の効果を得ることがで
きる。加えて、2つ以上の被制御装置を連続して制御す
る場合にも迅速に対応することができる効果が得られ
る。
ば、実施の形態1で述べたと同様の効果を得ることがで
きる。加えて、2つ以上の被制御装置を連続して制御す
る場合にも迅速に対応することができる効果が得られ
る。
【0049】なお、上記実施の形態1では、セラミック
部材を焼成する場合について述べたが、例えば、1つの
生産ラインで異なる温度で食品等の製品を包装するよう
な場合にも適用することができる。また、温度に限ら
ず、液面や圧力等も制御するために用いても良い。例え
ば、半導体装置の製造工程において、洗浄水の水位を製
品毎に制御するような場合に適用しても良い。
部材を焼成する場合について述べたが、例えば、1つの
生産ラインで異なる温度で食品等の製品を包装するよう
な場合にも適用することができる。また、温度に限ら
ず、液面や圧力等も制御するために用いても良い。例え
ば、半導体装置の製造工程において、洗浄水の水位を製
品毎に制御するような場合に適用しても良い。
【0050】また、RAM43を不揮発性のものを用い
たが、揮発性として電源に接続しておいてバックアップ
しておくようにしても良い。また、設定値はROM等に
予め記憶しておくようにしても良い。また、遠隔操作で
設定値等を設定部12に入力するようにしても良い。
たが、揮発性として電源に接続しておいてバックアップ
しておくようにしても良い。また、設定値はROM等に
予め記憶しておくようにしても良い。また、遠隔操作で
設定値等を設定部12に入力するようにしても良い。
【0051】また、キー入力操作において、2秒で確定
するように構成したが、確定キーを設けてこのキーの押
下によってキー入力が確定するようにしても良い。ま
た、多機能のRDYキー121の機能切替による方法に
代えて、新たに専用の設定値切替キーを設けるようにし
ても良い。
するように構成したが、確定キーを設けてこのキーの押
下によってキー入力が確定するようにしても良い。ま
た、多機能のRDYキー121の機能切替による方法に
代えて、新たに専用の設定値切替キーを設けるようにし
ても良い。
【0052】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、設定
値切換スイッチを操作して、第1の表示手段によって表
示される設定値を切り換えるように構成したので、簡単
に、迅速にかつ確実に設定値を切り換えることができる
効果がある。
値切換スイッチを操作して、第1の表示手段によって表
示される設定値を切り換えるように構成したので、簡単
に、迅速にかつ確実に設定値を切り換えることができる
効果がある。
【0053】この発明によれば、制御演算手段が、設定
値切換スイッチから設定値切換信号を受け取ることによ
って、設定値登録手段に登録された複数組の設定値のな
かから所定の設定値を選定するように構成したので、簡
単に、迅速にかつ確実に設定値を切り換えることができ
る効果がある。
値切換スイッチから設定値切換信号を受け取ることによ
って、設定値登録手段に登録された複数組の設定値のな
かから所定の設定値を選定するように構成したので、簡
単に、迅速にかつ確実に設定値を切り換えることができ
る効果がある。
【0054】この発明によれば、制御演算手段は設定値
登録手段の未設定領域については選定しないように構成
したので、例えば、設定値の数を予め設定しておき、こ
の値を越えたら最初の設定値に戻るようにすることによ
り、繰り返し動作を効率的に行うことができる効果があ
る。
登録手段の未設定領域については選定しないように構成
したので、例えば、設定値の数を予め設定しておき、こ
の値を越えたら最初の設定値に戻るようにすることによ
り、繰り返し動作を効率的に行うことができる効果があ
る。
【0055】この発明によれば、1つのキーが機能切換
操作によって、設定値切換機能を含む多くの機能を兼ね
るように構成したので、パネル部がコンパクトにまとめ
られ、コストも抑えることができる効果がある。
操作によって、設定値切換機能を含む多くの機能を兼ね
るように構成したので、パネル部がコンパクトにまとめ
られ、コストも抑えることができる効果がある。
【図1】この発明の実施の形態1による温度調節計のパ
ネル部の構成を示す正面図である。
ネル部の構成を示す正面図である。
【図2】同温度調節計の電気的構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】同温度調節計が適用された温度制御装置の構成
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図4】同同温度調節計の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】従来の温度調節計のパネル部の各モードにおけ
る表示状態及びモードの切換方法を説明するための説明
図である。
る表示状態及びモードの切換方法を説明するための説明
図である。
【図6】同温度調節計の背面の入出力端子の構成を示す
配置図である。
配置図である。
2 温度調節計(調節計) 4 制御演算部(制御演算手段、設定値登録手段) 11 表示部(第1及び第2の表示手段) 12 設定部(設定値登録手段) 41 CPU(制御演算手段、設定値登録手段) 43 RAM(設定値登録手段) 111 上段表示部(第2の表示手段) 112 下段表示部(第1の表示手段) 121 RYDキー(設定値切換スイッチ)
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも設定値を表示するための第1
の表示手段と、少なくとも現在の計測値を表示するため
の第2の表示手段とを備えた調節計において、前記第1
の表示手段によって表示される前記設定値を切り換える
ための設定値切換スイッチを備えたことを特徴とする調
節計。 - 【請求項2】 複数組の設定値を登録するための設定値
登録手段と、設定値切換スイッチから送出された設定値
切換信号を受け取ることによって、前記設定値登録手段
に登録された前記複数組の設定値のなかから所定の設定
値を選定し、該選定された設定値に基づいて、所定の演
算処理を行って制御信号を出力する制御演算手段とを備
えたことを特徴とする請求項1記載の調節計。 - 【請求項3】 制御演算手段は、設定値登録手段の設定
値が設定されていない未設定領域については選定動作を
行わないことを特徴とする請求項1または請求項2記載
の調節計。 - 【請求項4】 設定値を切り換える設定値切換機能を含
む複数の機能を備えた操作スイッチが設定値切換スイッ
チとして用いられることを特徴とする請求項1から請求
項3のうちのいずれか1項記載の調節計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34347797A JPH11175101A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34347797A JPH11175101A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 調節計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11175101A true JPH11175101A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18361830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34347797A Pending JPH11175101A (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11175101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237915A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Yamatake Corp | 調節計 |
| JP2009245174A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Yamatake Corp | 調節計 |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP34347797A patent/JPH11175101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237915A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Yamatake Corp | 調節計 |
| JP2009245174A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Yamatake Corp | 調節計 |
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