JPH11176289A - キーボード - Google Patents

キーボード

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JPH11176289A
JPH11176289A JP9346441A JP34644197A JPH11176289A JP H11176289 A JPH11176289 A JP H11176289A JP 9346441 A JP9346441 A JP 9346441A JP 34644197 A JP34644197 A JP 34644197A JP H11176289 A JPH11176289 A JP H11176289A
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JP
Japan
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key top
keyboard
hinge
key
contact sheet
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JP9346441A
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Inventor
Shuya Yokobori
修也 横堀
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Hosiden Corp
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Hosiden Corp
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Publication date
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/002Actuators integral with membrane
    • H01H2221/004U-shaped openings surrounding keys
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01H2221/05Force concentrator; Actuating dimple
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/064Limitation of actuating pressure
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2227/00Dimensions; Characteristics
    • H01H2227/036Minimise height

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  • Push-Button Switches (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 薄型のキーボードを提供する。 【解決手段】 キートップ2およびヒンジ22を一体成
形した高剛性合成樹脂材料より成るハウジング1を具備
し、キートップ2のヒンジ22が形成される辺に隣接す
る両辺には係止片21が形成され、エンボス加工された
エンボス部31がキートップ2に対応して形成されるゴ
ムシート3を具備し、可動接点シート4と、固定接点シ
ート5と、セパレータ6より成るメンブレンスイッチ7
を具備し、キートップ2に対応するキートップ開口91
を穿設してキートップ開口間に横方向枠部92xおよび
縦方向枠部92yが形成される表面パネル9を具備する
キーボードにおいて、横方向隣接部10xには切り欠き
24を横方向に関する位置を異にして形成し、係止片2
1を切り欠き24に進入位置決めしたキーボード。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キーボードに関
し、特に、キートップとヒンジとハウジングとが一体成
形されている薄型のキーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】図5を参照して従来例を説明する。図5
(a)はキーボードのキートップを上から視たところを
示す図であり、図5(b)は図5(a)におけるA−A
線に沿った断面を矢印の向きに視た図である。図5にお
いて、1はキーボードのハウジングを示す。ハウジング
1には開孔11が規則的に間隔を有して形成され、これ
を介して四角形状のキートップ2が上に露出している。
ここで、このキートップ2はヒンジ22と共にハウジン
グ1と一体成形されている。キートップ2のヒンジ22
が形成される辺に隣接する両辺には21により示される
係止片が形成されている。3は弾力性のあるゴムシート
である。31はこのゴムシート3に上に凸にエンボス加
工されたエンボス部であり、その下面には突起32が形
成されている。4は可動接点シートであり、キートップ
2のそれぞれに対応して下面に可動接点41が形成され
ている。5は固定接点シートであり、キーボード全体を
支持する基板8の上面に接合されている。固定接点シー
ト5の可動接点41に対向するところに固定接点51が
形成され、両者により接点部71を構成する。6は合成
樹脂シートより成るセパレータであり、ゴムシート3の
エンボス部31に対応するところに開孔を打ち抜いて可
動接点41と固定接点51とが対向する接点対としてい
る。可動接点シート4、固定接点シート5、セパレータ
6によりメンブレンスイッチ7が形成される。
【0003】図5に示されるキーボードにおいて、キー
トップ2は押圧することによりヒンジ22において下向
きに変位し、突起32を介してゴムシート3のエンボス
部31は下方に弾性変形せしめられ、可動接点シート4
の可動接点41が下方に弾性変形して固定接点シート5
の固定接点51に接触して、この部分の接点は閉成す
る。キートップ2の押圧を開放すると、エンボス部31
は復帰して接点は開放する。
【0004】図5に示されが如きキーボードにおいて、
その厚さを極く薄くすると共に左右の寸法も小さくした
い場合がある。この場合、高剛性成樹脂材料を使用して
ハウジング1とキートップ2とヒンジ22を一体成形す
ることにより、例えば、ハウジング1、ゴムシート3、
メンブレンスイッチ7、基板8を含むキーボード全体の
厚さを0. 2cm程度とし、上下左右方向の寸法を10
cm×25cmとする薄型のキーボードを構成すること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、剛性の大き
い合成樹脂材料は一般に機械的に脆弱である。この材料
を使用してハウジング1とキートップ2とヒンジ22を
一体成形した場合、短期間の内に頻繁にキートップ2を
操作することに起因してヒンジ22は疲れにより破断
し、短期間の内にキーボードの寿命は尽きることとな
る。そして、ヒンジ22を構成する合成樹脂材料は機械
的に脆弱である上に高剛性のものであるところから、ヒ
ンジ22の長さを比較的に長く設計せざるを得ず、キー
ボードの上下左右方向の寸法を短縮する上において好適
とはいい難い。
【0006】この発明は、上下左右方向の寸法が比較的
小さく、薄型で長寿命の上述の問題を解消したキーボー
ドを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1:四角形状のキ
ートップ2および2個或いは3個のヒンジ22を一体成
形した高剛性合成樹脂材料より成るハウジング1を具備
し、キートップ2のヒンジ22が形成される辺に隣接す
る両辺には係止片21が形成され、ハウジング1上面の
縦方向に配列形成されたキートップ2相互間には横方向
隣接部10xが形成されると共に横方向に配列形成され
たキートップ2相互間には縦方向隣接部10yが形成さ
れており、上に凸にエンボス加工されたエンボス部31
がキートップ2に対応して形成されるゴムシート3を具
備し、キートップ2に対応して可動接点41が下面に形
成される可動接点シート4と、可動接点41に対向する
ところに固定接点51が形成される固定接点シート5
と、可動接点シート4と固定接点シート5との間に介在
して接点部61を形成するセパレータ6より成るメンブ
レンスイッチ7を具備し、キートップ2に対応するキー
トップ開口91を穿設してキートップ開口間に横方向枠
部92xおよび縦方向枠部92yが形成される表面パネ
ル9を具備するキーボードにおいて、横方向隣接部10
xには隣接する開孔11の双方から延伸する切り欠き2
4を横方向に関する位置を異にして形成し、係止片21
を切り欠き24に進入位置決めしたキーボードを構成し
た。
【0008】そして、請求項2:請求項1に記載される
キーボードにおいて、横方向隣接部10xはクランク状
に構成したキーボードを構成した。 また、請求項3:請求項1および請求項2の内の何れか
に記載されるキーボードにおいて、キートップ2のヒン
ジ22が形成される辺に隣接する両辺に形成される係止
片21は横方向に関する位置を異にして形成されるキー
ボードを構成した。
【0009】更に、請求項4: 請求項3に記載される
キーボードにおいて、キートップ2のヒンジ22が形成
される辺に隣接する両辺に形成される係止片21は横方
向に関する位置を同じくして形成されるキーボードを構
成した。 また、請求項5:請求項1ないし請求項4の内の何れか
に記載されるキーボードにおいて、キートップ2のヒン
ジ22が形成される辺に対向する辺の下面にはストッパ
23が左右に1対形成されるキーボードを構成した。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図を参照
して説明する。図1はこの発明のキーボードの実施例の
分解斜視図である。図2は図1に示されるキーボードを
上から視てキートップを4個だけ示した図である。図3
は図2における線3−3に沿った断面を示す図である。
図4は図2における線4−4に沿った断面を示す図であ
る。
【0011】これらの図において、キーボードのハウジ
ング1は高剛性の合成樹脂材料を成形機械加工すること
により製造することができる。このハウジング1には開
孔11が規則的に間隔を有して形成され、この開孔11
にはハウジング1と共に一体成形された四角形状のキー
トップ2および2個或いは3個のヒンジ22が位置決め
されている。高剛性合成樹脂材料を使用してハウジング
1と一体成形されるヒンジ22は、従来のキーボードに
おけるが如く1辺全長に亘って形成すると、剛弾性が強
すぎて操作上支障を来すこととなるので、操作感覚上お
よび機械的安定性を考慮して2個或いは3個形成する。
キートップ2のヒンジ22が形成される辺に隣接する両
辺には係止片21が形成されている。特に、図2を参照
するに、ハウジング1上面の縦方向に配列形成されたキ
ートップ2相互間には横方向隣接部10xが形成される
と共に、横方向に配列形成されたキートップ2相互間に
は縦方向隣接部10yが形成されている。係止片21は
キートップ2の縦方向に位置する辺からハウジング1の
横方向隣接部10x内に迄延伸進入して構成されてい
る。そして、縦方向に隣接するキートップ2の隣接する
辺に構成される係止片21同志は横方向隣接部10xに
おいてキートップ2の辺における構成位置を互いに異に
しており、更に、これらの係止片21同志は横方向隣接
部10xの長さ方向にみて重なる位置関係に位置決めさ
れている。以上の通りにキートップ2の隣接する辺に構
成される係止片21同志を横方向隣接部10xにおいて
構成位置を異にするに際して、キートップ2自体の対向
する2辺に構成される係止片21の構成位置は、図2
(a)に示される如く横方向において異なるものとし、
或は図2(b)に示される如く同じくすることもでき
る。
【0012】キートップ2のヒンジ22が形成される辺
に対向する辺の下面には、また、ストッパ23が左右に
1対形成されている。このストッパ23はキートップ2
を押圧するに際してキートップ2のオーバーストローク
を制限して、次に説明される弾力性のあるゴムシート5
に形成されるエンボス部31に対して一定値以上の荷重
が加わることを阻止する。
【0013】弾力性のあるゴムシート3には上に凸にエ
ンボス加工されたエンボス部31が形成され、エンボス
部の下面には突起32が形成されている。可動接点シー
ト4の下面にはキートップ2のそれぞれに対応して可動
接点41が形成されている。固定接点シート5はキーボ
ード全体を支持する基板8の上面に接合されている。固
定接点シート5の可動接点41に対向するところには固
定接点51が形成されている。可動接点シート4と固定
接点シート5との間には合成樹脂シートより成るセパレ
ータ6が介在しており、可動接点41と固定接点51が
対向するところに開孔を打ち抜いて接点対を形成してい
る。これらの可動接点シート4、固定接点シート5、セ
パレータ6によりメンブレンスイッチ7を構成してい
る。
【0014】ハウジング1の下面には適宜の箇所に突起
12が形成され、ゴムシート3に形成される嵌合部33
に嵌合せしめられる。ハウジング1の下面の更に適宜の
箇所には位置決めボス34が形成され、ゴムシート3に
形成される開孔34、メンブレンスイッチ7に形成され
る開孔71および基板8に形成される開孔81に嵌合し
てハウジング1、ゴムシート3、メンブレンスイッチ7
および基板8全体が相互に位置決めされ、この状態でハ
ウジング1と基板8とを溶着一体化する。
【0015】表面パネル9にはキートップ2が挿通され
るキートップ開口91を各キートップに対応して穿設さ
れている。表面パネル9には、キートップ開口91を穿
設した結果、キートップ開口間に横方向枠部92xおよ
び縦方向枠部92yが形成されることになる。図2を参
照して先に説明した通り、ハウジング1上面の縦方向に
配列形成されたキートップ2相互間には横方向隣接部1
0xが形成されると共に、横方向に配列形成されたキー
トップ2相互間には縦方向隣接部10yが形成されてい
る。横方向隣接部10xには隣接する開孔11から1箇
所づつ切り欠いて延伸する切り欠き24が形成され、ク
ランク状に構成されている。切り欠き24には係止片2
1が進入位置決めされる。係止片21同志をクランク状
の横方向隣接部10xの長さ方向にみて重なる位置関係
に位置決めすることにより、重なり分だけキートップの
縦方向の寸法、ピッチを短縮することができる。この表
面パネル9は、ハウジング1と基板8とを溶着して一体
化されたハウジング1、ゴムシート3、メンブレンスイ
ッチ7および基板8全体に対して最後に取り付け固定さ
れる。この場合、ハウジング1上面の横方向隣接部10
xに対して表面パネル9の横方向枠部92xを対応さ
せ、ハウジング1上面の縦方向隣接部10yに対して表
面パネル9の縦方向枠部92yを対応させて取り付けを
実施する。
【0016】以上のキーボードにおいて、キートップ2
を押圧操作すると、キートップ2はヒンジ22が変形す
ることにより下向きに押し下げられ、その突起32を介
してゴムシート3のエンボス部31を下向きにクリック
反転せしめ、可動接点シート4の可動接点41が下方に
弾性変形して固定接点シート5の固定接点51に接触
し、この部分の接点は閉成する。キートップ2の押圧を
開放すると、エンボス部31は反転復帰して接点は開放
する。
【0017】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明に依れ
ば、機械的に脆弱な高剛性の合成樹脂材料を使用してキ
ートップとヒンジをハウジングと共に薄く一体成形する
に際して多数のキートップを全て同一平面内に位置する
状態に一体成形することは困難である。この水平面から
視たキートップの高さの不揃いは本来、この発明の極め
て薄いキーボードの厚さにおいては大きな割合を占める
重大な欠点であるが、これはキートップに係止片を形成
してこれを表面パネルにより上から押さえることにより
一様な高さに規制することができる。
【0018】そして、キートップ裏面にストッパを形成
しているところから、キートップを押圧するに際してキ
ートップのストロークはこのストッパにより制限され、
弾力性のあるゴムシートに形成されるエンボス部31に
対して一定値以上の荷重が加わることはなくなり、エン
ボス部31は高寿命を全うすることができる。また、機
械的に脆弱である高剛性の合成樹脂材料より成るヒンジ
22の寿命をも長期化することができる。
【0019】また、縦方向に隣接するキートップの隣接
する辺に構成される係止片同志を横方向隣接部において
キートップの辺における構成位置を互いに異にし、更に
これらの係止片同志をクランク状の横方向隣接部の長さ
方向にみて重なる位置関係に位置決めすることにより、
重なり分だけキートップの縦方向の寸法、ピッチを短縮
することができる。
【0020】更に、高剛性合成樹脂材料を使用してハウ
ジング1と一体成形されるヒンジは従来のキーボードに
おけるが如く1辺全長に亘って形成すると、剛弾性が強
すぎて操作上支障を来すこととなるが、これを2個或い
は3個とすることにより操作感覚上および機械的安定性
の点で好適である。そして、複数個のヒンジを介してキ
ートップとハウジングとヒンジの三者が1個の部品に一
体成形されているので、それだけ部品点数が少なく、組
み立て工数も少なくなる。
【0021】また、キートップはヒンジを介してハウジ
ングと一体成形されているので、キートップにガタツキ
が生ずることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の分解斜視図。
【図2】図1に示されるキートップを4個だけ示した
図。
【図3】図2における線3−3に沿った断面を示す図。
【図4】図2における線4−4に沿った断面を示す図。
【図5】従来例を説明する図。
【符号の説明】
1 ハウジング 10x 横方向隣接部 10y 縦方向隣接部 11 開孔 12 突起 13 位置決めボス 2 キートップ 22 ヒンジ 23 ストッパ 24 切り欠き 3 ゴムシート 31 エンボス部 32 突起 33 嵌合部 34 開孔 4 可動接点シート 41 可動接点 5 固定接点シート 51 固定接点 6 セパレータ 61 接点部 7 メンブレンスイッチ 8 基板 81 開孔 9 表面パネル 91 キートップ開口 92x 横方向枠部 92y 縦方向枠部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四角形状のキートップおよび2個或いは
    3個のヒンジを一体成形した高剛性合成樹脂材料より成
    るハウジングを具備し、キートップのヒンジが形成され
    る辺に隣接する両辺には係止片が形成され、ハウジング
    上面の縦方向に配列形成されたキートップ相互間には横
    方向隣接部が形成されると共に横方向に配列形成された
    キートップ相互間には縦方向隣接部が形成されており、 上に凸にエンボス加工されたエンボス部がキートップに
    対応して形成されるゴムシートを具備し、 キートップに対応して可動接点が下面に形成される可動
    接点シートと、可動接点に対向するところに固定接点が
    形成される固定接点シートと、可動接点シートと固定接
    点シートとの間に介在して接点部を形成するセパレータ
    より成るメンブ レンスイッチを具備し、キートップに対応するキートッ
    プ開口を穿設してキートップ開口間に横方向枠部および
    縦方向枠部が形成される表面パネルを具備するキーボー
    ドにおいて、 横方向隣接部には隣接する開孔の双方から延伸する切り
    欠きを横方向に関する位置を異にして形成し、係止片を
    切り欠きに進入位置決めしたことを特徴とするキーボー
    ド。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載されるキーボードにおい
    て、 横方向隣接部はクランク状に構成したことを特徴とする
    キーボード。
  3. 【請求項3】 請求項1および請求項2の内の何れかに
    記載されるキーボードにおいて、 キートップのヒンジが形成される辺に隣接する両辺に形
    成される係止片は横方向に関する位置を異にして形成さ
    れることを特徴とするキーボード。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載されるキーボードにおい
    て、 キートップのヒンジが形成される辺に隣接する両辺に形
    成される係止片は横方向に関する位置を同じくして形成
    されることを特徴とするキーボード。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4の内の何れかに
    記載されるキーボードにおいて、 キートップのヒンジが形成される辺に対向する辺の下面
    にはストッパが左右に形成されることを特徴とするキー
    ボード。
JP9346441A 1997-12-16 1997-12-16 キーボード Pending JPH11176289A (ja)

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