JPH11176464A - 電池用リードの折り込み装置 - Google Patents

電池用リードの折り込み装置

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JPH11176464A
JPH11176464A JP9339076A JP33907697A JPH11176464A JP H11176464 A JPH11176464 A JP H11176464A JP 9339076 A JP9339076 A JP 9339076A JP 33907697 A JP33907697 A JP 33907697A JP H11176464 A JPH11176464 A JP H11176464A
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folding
lead
battery
positive electrode
electrode lead
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JP9339076A
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Akihito Kamatani
彰人 鎌谷
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Fuji Photo Film Co Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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  • Secondary Cells (AREA)
  • Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構成で、リードを、常時、所定の折り込
み方向に容易かつ確実に折り込むことを可能にする。 【解決手段】折り込み部材50は、電池缶12から突出
する正極リード30に当接してこの正極リード30に折
り癖を付与する折り部52と、この折り部52の下端側
に一体的に設けられ、該折り部52と電池缶12の開口
18との間で該正極リード30の折り込み方向を規制す
る規制部54とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池缶内に封入さ
れる極板群から突出するリードを封口体に溶接した後、
前記リードを折り込むための電池用リードの折り込み装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、Ni−Cd電池やリチウムイオ
ン電池を含む各種電池は、それぞれ集電用リードを設け
た正極板と負極板とがセパレータを介して巻回された極
板群を、有底筒形状を有する電池缶内に挿入して構成さ
れている。
【0003】例えば、図9に示す電池10は、有底円筒
形状を有する電池缶12と、この電池缶12内に電解液
14と共に封入される極板群16と、前記電池缶12の
開口18側に挿入される上部絶縁板20とを備える。
【0004】極板群16は、正極板22と負極板24と
がセパレータ26を介して巻回されて構成されており、
この極板群16の巻回中心に巻回穴28が形成される。
正極板22の端部には、金属リードである正極リード3
0が設けられる一方、負極板24の端部には、金属リー
ドである負極リード32が設けられる。正極リード30
は、巻回穴28側から電池缶12の開口18側に延在す
るとともに、封口部品(封口体)34が溶接される。負
極リード32は、極板群16の外周側から電池缶12の
内底部36側に延在してこの内底部36に溶接される。
負極リード32と極板群16の底部との間には、下部絶
縁板38が配設されている。
【0005】上部絶縁板20は、電池缶12の開口18
の近傍に位置して形成された環状溝部40を介して支持
されている。この上部絶縁板20には、正極リード30
を挿入するためのリード挿入孔部42が設けられてい
る。
【0006】そこで、上記の電池10を製造する際に
は、先ず、正極板22と負極板24とをセパレータ26
を介して巻回した極板群16が形成された後、この極板
群16が電池缶12内に挿入される。次いで、電池缶1
2の開口18の近傍に環状溝部40が形成されるととも
に、負極リード32が電池缶12の内底部36にスポッ
ト溶接された後、電解液14が注入される。さらに、電
池缶12の開口18側から外方に突出する正極リード3
0に封口部品34が溶接され、この正極リード30が前
記電池缶12内に折り込まれることにより、前記封口部
品34が該電池缶12に挿入されて封口かしめ処理が施
される。
【0007】この場合、正極リード30に封口部品34
が溶接された後、この正極リード30を電池缶12内に
強制的に折り込むため、通常、図10(a)に示すよう
に、折り込み矢44が使用されている。すなわち、鉛直
姿勢に維持された封口部品34に正極リード30が溶接
された後、折り込み矢44が前記正極リード30と前記
封口部品34の溶着点46の下方に位置して所定の角度
傾斜した状態で該正極リード30に当接する。
【0008】次に、図10(b)に示すように、封口部
品34が電池缶12の開口18側に傾動されるととも
に、折り込み矢44が矢印方向に前進する。これによ
り、折り込み矢44を介して正極リード30の所定の位
置に折り込み癖が強制的に付与される。そして、封口部
品34が電池缶12の開口18に挿入されることによ
り、正極リード30が所望の状態に折り込まれることに
なる(図10(c)参照)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、極板群16
に巻きずれによる、所謂、タケノコが発生し、あるい
は、この極板群16と電池缶12内にガタが発生する
と、図11(a)に示すように、正極リード30に弛み
30aが形成される場合がある。この状態で、図11
(b)に示すように、折り込み矢44を正極リード30
に押し当てながら封口部品34を鉛直姿勢から傾動させ
ると、この正極リード30の弛み30aが前記折り込み
矢44の進入方向とは逆方向に突出してしまう(図11
(c)参照)。このため、図11(d)に示すように、
封口部品34が電池缶12に挿入された状態で、正極リ
ード30が所望の方向とは逆方向に折り込まれてしまう
おそれがある。これにより、例えば、正極リード30が
リード挿入孔部42から極板群16側に入り込んでしま
い、前記正極リード30と負極板24とが接触して短絡
が発生するという問題が指摘されている。
【0010】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、簡単な構成で、リードを所望の方向に円滑かつ確
実に折り込むことができ、短絡発生を確実に阻止するこ
とが可能な電池用リードの折り込み装置を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明に係る電池用リードの折り込み装置では、
封口体に溶接されたリードに折り込み部材が押し付けら
れるとともに、前記封口体が鉛直姿勢から開口側に傾動
されると、前記折り込み部材に設けられている折り部が
前記リードの所定の位置に折り癖を付与し、該リードが
前記電池缶内に折り込まれる。
【0012】その際、リードに弛みが形成されている
と、折り部の下端側に一体的に設けられている規制部
が、この折り部と開口部との間で前記リードの折り込み
方向を規制する。これにより、リードを、常時、所定の
方向に確実に折り込むことができ、前記リードの短絡を
阻止することが可能になる。しかも、折り部と規制部
は、連続する屈曲面乃至湾曲面により一体的に構成され
ており、折り込み部材全体の構成が有効に簡素化される
とともに、リードに集中荷重が付与されることがない。
【0013】また、本発明では、リードに折り癖を付与
する折り部とこのリードの折り込み方向を規制する規制
部とが、個別に設けられている。従って、折り部と規制
部が個別に駆動されるため、リードの折り込み不良を一
層確実に阻止することが可能になる。
【0014】なお、規制部の後部側には、電池缶との接
触を回避するための逃げ部が設けられている。このた
め、規制部によりリードの折り込み方向を規制している
際、前記規制部が電池缶に接触して短絡が発生すること
を確実に阻止することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施形態
に係る電池用リードの折り込み装置を構成する折り込み
部材50の説明図である。
【0016】折り込み部材50は、図示しない駆動手段
を介して矢印A方向に進退自在であり、この折り込み部
材50の先端側には、封口部品34を鉛直姿勢から開口
部18側に傾動させる際、正極リード30に当接してこ
の正極リード30に折り癖を付与する折り部52と、こ
の折り部52の下端側に一体的に設けられ、前記折り部
52と前記開口18との間で前記正極リード30の折り
込み方向を規制する規制部54とを備える。
【0017】折り部52は、従来の折り込み矢44に対
応しており、図10(b)に示すように、前記折り込み
矢44で正常な(弛み30aのない)正極リード30を
押圧する際の該正極リード30の形状に倣うようにし
て、規制部54の形状が設定されている。折り部52は
正極リード30に当接する第1屈曲面56を有し、規制
部54は前記正極リード30に当接する第2屈曲面58
を有し、前記第1および第2屈曲面56、58が連続し
て一体的に構成されている。規制部54の後部側には、
電池缶12との接触を回避するための逃げ部60が設け
られている。
【0018】このように構成される第1の実施形態に係
る折り込み装置の動作に関連して、電池10を製造する
工程について以下に説明する。
【0019】先ず、図2を用いて概略的に説明すると、
極板群16が下部絶縁板38を介装して電池缶12内に
挿入された後、この電池缶12内に上部絶縁板20が配
設されるとともに、負極リード32が該電池缶12の内
底部36に溶接される(図2中、(a)〜(c)参
照)。次いで、電池缶12の開口18近傍に環状溝部4
0が形成された後、この電池缶12内に注液ノズル48
を介して電解液14の注入と減圧処理とが所定の回数だ
け行われる(図2中、(d)参照)。
【0020】注液終了後の電池缶12は、正極リード3
0に封口部品34が溶接され、前記正極リード30が電
池缶12内に折り込まれることにより、前記封口部品3
4が環状溝部40を構成する内壁部に支持されて配置さ
れる(図2中、(e)、(f)参照)。さらに、電池缶
12の開口18側の端部に封口かしめ処理が施され、製
品としての電池10が得られる(図2中、(g)、
(h)参照)。
【0021】この場合、封口部品34が溶接された正極
リード30は、第1の実施形態に係る折り込み装置の作
用下に、電池缶12内に折り込まれる。すなわち、図3
(a)に示すように、正極リード30に溶接された封口
部品34が溶接姿勢である鉛直姿勢に配置されており、
折り込み部材50が、前記正極リード30と前記封口部
品34の溶着点46の下方に位置して前記正極リード3
0に押し付けられる。折り込み部材50は、水平方向に
対して所定の角度だけ傾斜しており、折り部52の第1
屈曲面56が正極リード30に押し付けられる。
【0022】次いで、図3(b)に示すように、封口部
品34が鉛直姿勢から電池缶12の開口18側に傾動さ
れるとともに、折り込み部材50が矢印A1方向(開口
18側)に押し出される。これにより、折り込み部材5
0の折り部52が正極リード30の所定の位置に折り癖
を付与するとともに、規制部54が前記正極リード30
の折り込み方向を規制する。従って、封口部品34が電
池缶12の開口18に収容された状態では、図3(c)
に示すように、前記正極リード30が所望の向きに折り
込まれる。
【0023】ところで、第1の実施形態では、正極リー
ド30に弛み30aが生じていても、この正極リード3
0を所望の方向に確実に折り込むことができる。すなわ
ち、図4(a)に示すように、折り込み部材50が正極
リード30の溶着点46より下方位置に押し付けられる
と、この正極リード30の弛み30aが前記正極リード
30の正常な折り込み方向(矢印B方向)とは反対方向
(矢印C方向)に向かって湾曲している。
【0024】そこで、封口部品34が電池缶12の開口
18側に傾動されるとともに、折り込み部材50が矢印
A1方向に変位される(図4(b)参照)。このため、
折り込み部材50の折り部52が正極リード30に折り
癖を付与する一方、規制部54が弛み30aを正常な折
り込み方向(矢印B方向)に向かって強制的に変形させ
る。従って、図4(c)に示すように、封口部品34が
電池缶12の開口18に挿入された状態では、正極リー
ド30が正規の向きに確実に折り込まれており、例え
ば、この正極リード30が上部絶縁板20のリード挿入
孔部42に入り込んで負極板24と短絡する等の不具合
を確実に回避することができる。
【0025】また、第1の実施形態では、折り込み部材
50の折り部52と規制部54は、連続する第1および
第2屈曲面56、58により一体的に構成されている。
このため、折り込み部材50の構成が有効に簡素化する
という効果が得られる。さらにまた、規制部54の後部
側には逃げ部60が設けられており、折り込み部材50
を正極リード30に押し付ける際、この折り込み部材5
0が電池缶12に接触することがない。これにより、短
絡の発生を確実に回避することが可能になる。
【0026】図5は、本発明の第2の実施形態に係る折
り込み装置を構成する折り込み部材70の要部説明図で
ある。折り込み部材70は、折り部72と規制部74と
を一体的に有しており、この折り部72に湾曲面76が
形成されるとともに、前記規制部74に屈曲面78が形
成される。湾曲面76と屈曲面78は、互いに連続して
一体的に構成されている。
【0027】図6は、本発明の第3の実施形態に係る折
り込み装置を構成する折り込み部材90の要部説明図で
ある。折り込み部材90は、折り部92と規制部94と
を備え、前記折り部92に第1湾曲面96が形成される
一方、前記規制部94に第2湾曲面98が形成される。
第1および第2湾曲面96、98はそれぞれ異なる曲率
を有しており、境界部100で連結されて全体として一
体的にかつ連続して構成されている。
【0028】図7は、本発明の第4の実施形態に係る折
り込み装置を構成する折り込み部材110の要部説明図
である。折り込み部材110は、折り部112と規制部
114とを備えるとともに、前記折り部112と前記規
制部114は、共通の湾曲面116を有して一体的に構
成されている。
【0029】このように、第2の実施形態では、折り部
72と規制部74が連続する湾曲面76と屈曲面78と
により一体的に構成され、第3の実施形態では、折り部
92と規制部94が連続する第1および第2湾曲面9
6、98により一体的に構成され、さらに第4の実施形
態では、折り部112と規制部114とが単一の湾曲面
116により一体的に構成されている。従って、第2〜
第4の実施形態では、正極リード30に弛み30aが形
成されていても、この正極リード30を、常に、正常な
向きに確実に折り込むことができる等、第1の実施形態
と同様の効果が得られる。
【0030】しかも、折り込み部材70および90で
は、正極リード30に当接する先端側に湾曲面76や第
1および第2湾曲面96、98が設けられており、前記
正極リード30の所望の位置を折り込む際、該正極リー
ド30に付与される集中荷重が有効に緩和される。これ
により、折り込み部材70、90を介して正極リード3
0に損傷が付与されることを確実に阻止することができ
る。
【0031】さらにまた、第4の実施形態では、折り部
112と規制部114が連続する単一の湾曲面116を
有している。このため、正極リード30の折り込み位置
を規制することがなく、この正極リード30の長さが変
化して該正極リード30の最適な折り込み位置が大きく
変化した際にも、有効に機能するという利点が得られ
る。
【0032】また、図8は、本発明の第5の実施形態に
係る折り込み装置を構成する折り込み部材130の要部
説明図である。折り込み部材130は、折り部132と
規制部134とを備えるとともに、前記折り部132と
前記規制部134はそれぞれ独立して構成され、図示し
ない駆動手段を介して個別に進退自在である。折り部1
32は第1屈曲面136を有し、規制部134は第2屈
曲面138を有し、前記折り部132と前記規制部13
4とが互いに摺動自在に配設される。
【0033】このように構成される折り込み部材130
では、折り部132と規制部134が個別に進退駆動さ
れ、前記折り部132による正極リード30への折り癖
付与作業と、前記規制部134による前記正極リード3
0への折り込み方向規制作業とが独立して行われる。こ
れにより、正極リード30の長さや形状が種々異なって
いても、折り部132と規制部134を個別に制御する
ことによって、前記正極リード30を所定の方向に容易
かつ確実に折り込むことが可能になる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る電池用リー
ドの折り込み装置では、折り込み部材が、リードに折り
癖を付与する折り部と前記折り部と電池缶の開口との間
で前記リードの折り込み方向を規制する規制部とを備え
ている。このため、リードに弛み等が生じていても、前
記リードを所定の折り込み方向に、常時、確実に折り込
むことができる。これにより、簡単な構成で、短絡等の
発生がない高品質な電池を効率的に製造することが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る電池用リードの
折り込み装置を構成する折り込み部材の説明図である。
【図2】前記折り込み装置が適用される電池の製造工程
説明図である。
【図3】前記折り込み装置により正極リードを折り込む
際の動作説明図である。
【図4】前記折り込み装置により弛みが発生した前記正
極リードを折り込む際の動作説明図である。
【図5】本発明の第2の実施形態に係る折り込み装置を
構成する折り込み部材の要部説明図である。
【図6】本発明の第3の実施形態に係る折り込み装置を
構成する折り込み部材の要部説明図である。
【図7】本発明の第4の実施形態に係る折り込み装置を
構成する折り込み部材の要部説明図である。
【図8】本発明の第5の実施形態に係る折り込み装置を
構成する折り込み部材の要部説明図である。
【図9】前記電池の概略縦断面説明図である。
【図10】従来技術に係る折り込み矢により正極リード
を折り込む際の動作説明図である。
【図11】前記従来の折り込み矢により弛みが設けられ
た前記正極リードを折り込む際の動作説明図である。
【符号の説明】
10…電池 12…電池缶 16…極板群 18…開口 20…上部絶縁板 30…正極リード 30a…弛み 42…リード挿入孔部 50、70、90、110、130…折り込み部材 52、72、92、112、132…折り部 54、74、94、114、134…規制部 56、58、78、136、138…屈曲面 60…逃げ部 76、96、98、1
16…湾曲面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有底筒形状を有する電池缶内に電解液と共
    に極板群が封入されて構成される電池において、前記極
    板群から前記電池缶の開口側に突出するリードを封口体
    に溶接した後に、前記リードを前記開口側に折り込むた
    めの電池用リードの折り込み装置であって、 前記電池缶から突出する前記リードに押し付けられる折
    り込み部材を備え、 前記折り込み部材は、前記封口体を鉛直姿勢から前記開
    口側に傾動させる際、前記リードに当接して該リードに
    折り癖を付与する折り部と、 前記折り部の下端側に一体的に設けられ、該折り部と前
    記開口との間で前記リードの折り込み方向を規制する規
    制部と、 を備えることを特徴とする電池用リードの折り込み装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の折り込み装置において、前
    記折り部と前記規制部は、連続する屈曲面乃至湾曲面に
    より一体的に構成されることを特徴とする電池用リード
    の折り込み装置。
  3. 【請求項3】有底筒形状を有する電池缶内に電解液と共
    に極板群が封入されて構成される電池において、前記極
    板群から前記電池缶の開口側に突出するリードを封口体
    に溶接した後に、前記リードを前記開口側に折り込むた
    めの電池用リードの折り込み装置であって、 前記電池缶から突出する前記リードに押し付けられる折
    り込み部材を備え、 前記折り込み部材は、前記封口体を鉛直姿勢から前記開
    口側に傾動させる際、前記リードに当接して該リードに
    折り癖を付与する折り部と、 前記折り部の下方側に個別に設けられ、該折り部と前記
    開口との間で前記リードの折り込み方向を規制する規制
    部と、 を備えることを特徴とする電池用リードの折り込み装
    置。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれか1項に記載の折
    り込み装置において、前記規制部の後部側には、前記電
    池缶との接触を回避するための逃げ部が設けられること
    を特徴とする電池用リードの折り込み装置。
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