JPS6096111A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JPS6096111A JPS6096111A JP58199144A JP19914483A JPS6096111A JP S6096111 A JPS6096111 A JP S6096111A JP 58199144 A JP58199144 A JP 58199144A JP 19914483 A JP19914483 A JP 19914483A JP S6096111 A JPS6096111 A JP S6096111A
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- busbar
- container
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Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、変電所等の電気所に設置されるガス絶縁開閉
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来技術
最近変電所等に設置されるガス絶縁開閉装置として、開
閉装置を構成する複数の機器を比較的低圧の絶縁ガスを
充填した共通の金属容器内に収納する構造のものが注目
されている。この構造によれば、各機器をそれぞれ別個
の環状容器内に収納して容器相互間を絶縁スペーサを介
して接続する型式のガス絶縁開閉装置に比べて構造をは
るかに簡単にすることができ、また装置の小形化を図っ
て設置スペースの節約を図ることができる。更に外観の
簡素化を図ることができるため、周囲環境−どの調和を
図ることができる。
閉装置を構成する複数の機器を比較的低圧の絶縁ガスを
充填した共通の金属容器内に収納する構造のものが注目
されている。この構造によれば、各機器をそれぞれ別個
の環状容器内に収納して容器相互間を絶縁スペーサを介
して接続する型式のガス絶縁開閉装置に比べて構造をは
るかに簡単にすることができ、また装置の小形化を図っ
て設置スペースの節約を図ることができる。更に外観の
簡素化を図ることができるため、周囲環境−どの調和を
図ることができる。
ところで従来提案されているこの種の装置においては、
母線と、該母線から引出されるケーブルにつながるケー
ブルヘッドと、母線側断路器及び線路側断路器と、前記
母線に前記母線側断路器を介して接続され前記ケーブル
ヘッドに前記線路側断路器を介して接続された遮断器と
を共通の容器に取付()ていたため、いずれかの箇所で
事故が生じると全体の運転を停止する必要があって好ま
しくなかった。また装置の組立てに際しては各機器の部
品を容器に設けたハンドホールから内部に挿入して容器
の内部で各機器を組立てていたため、狭いスペースでの
組立て作業を行う必要があり、装置の組立てが非常に面
倒であった。更に保守点検修理の際には、ハンドホール
を通して容器内で各機器の部品の取外し作業を行った後
各機器を容器外に取出す必要があり、点検修理作業が非
常に面倒になる欠点があった。また従来の構造では、部
品の標準化を図ることが困難であったためコストが著し
く高くなる欠点があった。
母線と、該母線から引出されるケーブルにつながるケー
ブルヘッドと、母線側断路器及び線路側断路器と、前記
母線に前記母線側断路器を介して接続され前記ケーブル
ヘッドに前記線路側断路器を介して接続された遮断器と
を共通の容器に取付()ていたため、いずれかの箇所で
事故が生じると全体の運転を停止する必要があって好ま
しくなかった。また装置の組立てに際しては各機器の部
品を容器に設けたハンドホールから内部に挿入して容器
の内部で各機器を組立てていたため、狭いスペースでの
組立て作業を行う必要があり、装置の組立てが非常に面
倒であった。更に保守点検修理の際には、ハンドホール
を通して容器内で各機器の部品の取外し作業を行った後
各機器を容器外に取出す必要があり、点検修理作業が非
常に面倒になる欠点があった。また従来の構造では、部
品の標準化を図ることが困難であったためコストが著し
く高くなる欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は、装置の組立てを容易に行うことができ
る上に特定の部分のみを切離して点検修理を行うことが
でき、また部品の標準化を容易に図ることができるガス
絶縁開閉装置を提供することにある。
る上に特定の部分のみを切離して点検修理を行うことが
でき、また部品の標準化を容易に図ることができるガス
絶縁開閉装置を提供することにある。
発明の構成
本発明は、少なくとも1組の母線と、前記゛母線から引
出されるケーブルにつながるケーブルヘッドと、母線側
断路器及び線路側断路器と、前記母線に前記母線側断路
器を介して接続され前記ケーブルヘッドに前記線路側断
路器を介して接続された遮断器とを備えたガス絶縁開閉
装置であって、本発明の開閉装置は、長手方向を鉛直方
向に向けて配置された縦長の主容器内に前記遮断器及び
断路器を収納して構成した主ユニットと、前記1組の母
線を前記母線側断路器とともに母線容器に収納して構成
した母線ユニットと、前記ケーブルヘッドをケーブルヘ
ッド容器に取付けて構成したケーブルヘッドユニットと
により構成される。前記主容器の側面に上下方向に並べ
て第1及び第2の母線用取付は孔とケーブルヘッド用取
付は孔とが設けられていて、前記母線ユニットは前記第
1及び第2の母線用数イ]け孔のいずれかに前記主容器
内に対してガス区分された状態で接続され、前記ケーブ
ルヘッドユニットは前記ケーブルヘッド用取付は孔に接
続されている。前記遮断器と前記線路側断路器の操作器
は前記主容器の前記機器数イ4()孔が設けられた面と
反対側の面に対して支持された主容器側操作器収納箱内
に収納され、前記母線側断路器の操作器は前記母線容器
に対して支持された母線容器側操作器箱内に収納されて
いる。
出されるケーブルにつながるケーブルヘッドと、母線側
断路器及び線路側断路器と、前記母線に前記母線側断路
器を介して接続され前記ケーブルヘッドに前記線路側断
路器を介して接続された遮断器とを備えたガス絶縁開閉
装置であって、本発明の開閉装置は、長手方向を鉛直方
向に向けて配置された縦長の主容器内に前記遮断器及び
断路器を収納して構成した主ユニットと、前記1組の母
線を前記母線側断路器とともに母線容器に収納して構成
した母線ユニットと、前記ケーブルヘッドをケーブルヘ
ッド容器に取付けて構成したケーブルヘッドユニットと
により構成される。前記主容器の側面に上下方向に並べ
て第1及び第2の母線用取付は孔とケーブルヘッド用取
付は孔とが設けられていて、前記母線ユニットは前記第
1及び第2の母線用数イ]け孔のいずれかに前記主容器
内に対してガス区分された状態で接続され、前記ケーブ
ルヘッドユニットは前記ケーブルヘッド用取付は孔に接
続されている。前記遮断器と前記線路側断路器の操作器
は前記主容器の前記機器数イ4()孔が設けられた面と
反対側の面に対して支持された主容器側操作器収納箱内
に収納され、前記母線側断路器の操作器は前記母線容器
に対して支持された母線容器側操作器箱内に収納されて
いる。
上記のように本発明のガス絶縁開閉装置は、主ユニット
と、母線ユニツ1〜と、ケーブルヘッドユニットとによ
り構成されるので各ユニットをそれぞれ個別に組立てて
後から相互に接続すればよく、装置の組立てを容易に行
うことができる。また母線ユニットと主ユニットとはガ
ス区分されているので、母線ユニットに事故が生じた際
には主ユニットに影響を与えないで母線ユニットを主容
器から切離して修理を行うことができ、主ユニットに事
故が生じた際には、主ユニットを母線ユニットから切離
して母線を停電させることなく主ユニットの修理を行う
ことができる。また主容器の側面に第1及び第2の母線
用数イ1け孔とケーブルヘッド用取付は孔とを設けたの
で、二重母線構成の開閉回路を構成できるのは勿論、第
1及び第2の母線用取付り孔の一方を用いることにより
単母線構成の開閉回路をも構成できる。この場合いずれ
の構成を取る場合にも主ユニット及びmtaユニット及
びケーブルヘッドは共通の構成で良いので、各容器及び
各容器内に配置される機器の標準化を図ることが容易に
なる。
と、母線ユニツ1〜と、ケーブルヘッドユニットとによ
り構成されるので各ユニットをそれぞれ個別に組立てて
後から相互に接続すればよく、装置の組立てを容易に行
うことができる。また母線ユニットと主ユニットとはガ
ス区分されているので、母線ユニットに事故が生じた際
には主ユニットに影響を与えないで母線ユニットを主容
器から切離して修理を行うことができ、主ユニットに事
故が生じた際には、主ユニットを母線ユニットから切離
して母線を停電させることなく主ユニットの修理を行う
ことができる。また主容器の側面に第1及び第2の母線
用数イ1け孔とケーブルヘッド用取付は孔とを設けたの
で、二重母線構成の開閉回路を構成できるのは勿論、第
1及び第2の母線用取付り孔の一方を用いることにより
単母線構成の開閉回路をも構成できる。この場合いずれ
の構成を取る場合にも主ユニット及びmtaユニット及
びケーブルヘッドは共通の構成で良いので、各容器及び
各容器内に配置される機器の標準化を図ることが容易に
なる。
実施例
以下添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第3図は本発明を二重母線構成の開閉装置に
適用した一実施例を示したもので、第1図は正面図、第
2図は第1図のII−It線断面図、第3図は同実施例
の各相の電気的な構成を示ず単線結線図である。
適用した一実施例を示したもので、第1図は正面図、第
2図は第1図のII−It線断面図、第3図は同実施例
の各相の電気的な構成を示ず単線結線図である。
第3図において881及びBS2はそれぞれ第1及び第
2の母線、CBは遮断器で、遮断器CBはその一端が第
1及び第2の母線側断路器DS11及びDS12を介し
て第1及び第2の母線BS1及びBS2にそれぞれ接続
されている。遮断器CBの他端は線路側断路器DS2を
介してケーブルヘッドCHに接続され、ケーブルヘッド
CHにはケーブルCが接続されている。以上が二重母線
構成の開閉装置の基本的な構成であるが、実際には更に
必要に応じて適宜の箇所に接地装置が配設され、また変
流器や避雷器あるいは計器用電圧変成器等が設番ノられ
る。本実施例では、遮断器CBの一端と接地間及び他端
と接地間にそれぞれ遮断器用接地袋@ES1及びES2
が設けられ、線路側断路器DS2の線路側端子と接地間
に線路側断路器用接地装置ES3が設けられている。ま
た遮断器CBと線路側断路器DS2を接続する導体部分
に変流器CTが装着され、断路器DSとクープルヘッド
CHとを接続する導体部分に81器用電圧変成器LPT
が接続されている。更にケーブルヘッドCHの断路器D
S2側の端子と接地間に避雷器Aが配設されている。
2の母線、CBは遮断器で、遮断器CBはその一端が第
1及び第2の母線側断路器DS11及びDS12を介し
て第1及び第2の母線BS1及びBS2にそれぞれ接続
されている。遮断器CBの他端は線路側断路器DS2を
介してケーブルヘッドCHに接続され、ケーブルヘッド
CHにはケーブルCが接続されている。以上が二重母線
構成の開閉装置の基本的な構成であるが、実際には更に
必要に応じて適宜の箇所に接地装置が配設され、また変
流器や避雷器あるいは計器用電圧変成器等が設番ノられ
る。本実施例では、遮断器CBの一端と接地間及び他端
と接地間にそれぞれ遮断器用接地袋@ES1及びES2
が設けられ、線路側断路器DS2の線路側端子と接地間
に線路側断路器用接地装置ES3が設けられている。ま
た遮断器CBと線路側断路器DS2を接続する導体部分
に変流器CTが装着され、断路器DSとクープルヘッド
CHとを接続する導体部分に81器用電圧変成器LPT
が接続されている。更にケーブルヘッドCHの断路器D
S2側の端子と接地間に避雷器Aが配設されている。
本実施例においては、上記のような構成のガス絶縁開閉
装置GISが2組設【プられ、該2組のガス絶縁開閉装
置GISが第1図に示したように横方向に並べて設置さ
れている。両ガス絶縁開閉装置の機械的な構成は全く同
様である。以下各ガス絶縁開閉装置G’ISの内部構造
を第2図を参照して説明する。
装置GISが2組設【プられ、該2組のガス絶縁開閉装
置GISが第1図に示したように横方向に並べて設置さ
れている。両ガス絶縁開閉装置の機械的な構成は全く同
様である。以下各ガス絶縁開閉装置G’ISの内部構造
を第2図を参照して説明する。
第2図において、1は縦長に形成された主容器で、この
主容器はその長手方向を鉛直方向に向けて設置ベース2
の上に架台3を介して支持されている。主容器1は、縦
長の円筒状に形成された主容器本体100と、該主容器
本体100の上下の開口部を気密に閉じる上1101及
び底M102とからなり、主容器本体100の背面側の
側面には上方から下方に一直線上に順に並べて第1及び
第2の母線用取付は孔103及び104とケーブルヘッ
ド用取付は孔105とが設けられている。
主容器はその長手方向を鉛直方向に向けて設置ベース2
の上に架台3を介して支持されている。主容器1は、縦
長の円筒状に形成された主容器本体100と、該主容器
本体100の上下の開口部を気密に閉じる上1101及
び底M102とからなり、主容器本体100の背面側の
側面には上方から下方に一直線上に順に並べて第1及び
第2の母線用取付は孔103及び104とケーブルヘッ
ド用取付は孔105とが設けられている。
これらの取付は孔は主容器本体100に設りられた孔の
周縁に円筒状の管状体106を溶接することにより形成
され、取(t 4プ孔103乃至105の開口端には取
付番ノフランジ103a乃至105aが設けられている
。これらの取付り孔はすべて同径に形成され、各取付け
フランジには同ピツチでボルト挿通用の孔が設けられて
取付は孔の標準化が図られている。主容器1の正面側の
く上記取付1)孔103乃至105と反対側の)側面に
は上下に並べて機器取付は孔107及び108が設けら
れている。機器数イ1け孔1.07.108は上記取付
は孔103乃至105ど同様に主容器本体の側壁に設り
た孔の周縁に管状体109を溶接することにより形成さ
れ、機器取付は孔107及び108の開口端にはそれぞ
れ取付はフランジ107a及び108aが設りられてい
る。機器取付は孔107及び108は同形状同寸法に形
成され、両機器取付は孔の標準化が図られている。
周縁に円筒状の管状体106を溶接することにより形成
され、取(t 4プ孔103乃至105の開口端には取
付番ノフランジ103a乃至105aが設けられている
。これらの取付り孔はすべて同径に形成され、各取付け
フランジには同ピツチでボルト挿通用の孔が設けられて
取付は孔の標準化が図られている。主容器1の正面側の
く上記取付1)孔103乃至105と反対側の)側面に
は上下に並べて機器取付は孔107及び108が設けら
れている。機器数イ1け孔1.07.108は上記取付
は孔103乃至105ど同様に主容器本体の側壁に設り
た孔の周縁に管状体109を溶接することにより形成さ
れ、機器取付は孔107及び108の開口端にはそれぞ
れ取付はフランジ107a及び108aが設りられてい
る。機器取付は孔107及び108は同形状同寸法に形
成され、両機器取付は孔の標準化が図られている。
主容器1の前面側の側壁上部に設けられた機器数イ」け
孔107を気密に閉じるように機器取付は板110が取
付けられ、該機器取付は板110に3相の遮断器CBが
支持されている。各遮断器CBは容器4内に固定接触子
と可動接触子と適宜の消弧機構とを収納したガス遮断器
で、円筒状の容器4の一端には固定接触子につながる固
定側端子電極5が設けられ、容器4の側面には可動接触
子につながる可動側端子電極6が設けられている。
孔107を気密に閉じるように機器取付は板110が取
付けられ、該機器取付は板110に3相の遮断器CBが
支持されている。各遮断器CBは容器4内に固定接触子
と可動接触子と適宜の消弧機構とを収納したガス遮断器
で、円筒状の容器4の一端には固定接触子につながる固
定側端子電極5が設けられ、容器4の側面には可動接触
子につながる可動側端子電極6が設けられている。
3相の遮断器CBはそれぞれの容器4の中心軸線が鉛直
面上に仮想した三角形の頂点を通って主容器の正面側か
ら背面側に平行に伸びるように三角配置され、各遮断器
の容器4は断器取付は板110に設けられた取付り孔1
10a@貫通して該機器取付は板に支持されている。容
器4の端部にはフランジ4aが設けられていて、該フラ
ンジ4aが取付は孔11aに気密に接続されている。容
器4の主容器外に位置する端部には遮断器の可動接触子
を操作する操作機構を収納した機構部7が取付けられ、
該機構部7により容器4内が気密に閉じられている。機
構部7は容器4から取外ずことができるようになってお
り、この機構部を取外すことにより主容器内を開放する
ことなく、各遮断器の容器4内を点検し得るようになっ
ている。そして本実施例においては、3相の遮断器CB
の固定側端子電極5が第1の母線用取付は孔103に臨
むように各遮断器が配置され、各遮断器CBの固定側端
子電極5の第1の母線用取付は孔103に臨む部分には
導体接続部5aが設けられている。
面上に仮想した三角形の頂点を通って主容器の正面側か
ら背面側に平行に伸びるように三角配置され、各遮断器
の容器4は断器取付は板110に設けられた取付り孔1
10a@貫通して該機器取付は板に支持されている。容
器4の端部にはフランジ4aが設けられていて、該フラ
ンジ4aが取付は孔11aに気密に接続されている。容
器4の主容器外に位置する端部には遮断器の可動接触子
を操作する操作機構を収納した機構部7が取付けられ、
該機構部7により容器4内が気密に閉じられている。機
構部7は容器4から取外ずことができるようになってお
り、この機構部を取外すことにより主容器内を開放する
ことなく、各遮断器の容器4内を点検し得るようになっ
ている。そして本実施例においては、3相の遮断器CB
の固定側端子電極5が第1の母線用取付は孔103に臨
むように各遮断器が配置され、各遮断器CBの固定側端
子電極5の第1の母線用取付は孔103に臨む部分には
導体接続部5aが設けられている。
また3相の遮断器CBの固定側端子電極5及び可動側端
子電極6の上部には接地装置用の固定電極8及び9が設
【ノられ、主容器1の上1ioiには固定電極8及び9
とともに遮断器用接地波@ES1及びES2をそれぞれ
構成する接地装置用可動電極ユニツl−10及び11が
取イ」りられている。
子電極6の上部には接地装置用の固定電極8及び9が設
【ノられ、主容器1の上1ioiには固定電極8及び9
とともに遮断器用接地波@ES1及びES2をそれぞれ
構成する接地装置用可動電極ユニツl−10及び11が
取イ」りられている。
接地装置用可動N極ユニット10及び11は固定電極8
及び9に接離する棒状可動電極を適宜の機構により直線
変位させるようにしたもので、該可動電極の操作軸は主
容器の外部に導出されている。
及び9に接離する棒状可動電極を適宜の機構により直線
変位させるようにしたもので、該可動電極の操作軸は主
容器の外部に導出されている。
主容器の前面側の機器取付は孔108を気密に閉じるよ
うに機器取付は板111が取イ」けられ、該機器数イ4
け板111の内面に線路側新路器DS2が支持されてい
る。断路器DS2はぼぼ7字形の絶縁支持物13に可動
接触子ユニット14と固定接触子ユニット15とを支持
したものからなり、可動接触子ユニットを遮断器側に位
置させて、且つ雨後触子ユニット14.15の中心軸線
を鉛直方向に向けて配置されている。可動接触子ユニッ
ト14は適宜の操作機構により直線移動するように駆動
される棒状接触子をシールド内に配置したものからなり
、固定接触子ユニット15は上記可動接触子が接離する
チューリップコンタクトをシールド内に配置したものか
らなっている。各相の断路器DS2の可動接触子は接続
導体17を介して対応する相の遮断器CBの可動側端子
電極6に接続され、各接続導体17に貫通型の変流器C
Tが装着されている。各断路器DS2の固定接触子ユニ
ット15には接地装置用固定電極18が設けられ、該固
定電極の近傍には該固定電極18とともに接地装置ES
3を構成する回動型の接地装置用可動電極19が配設さ
れている。該可動電極19は機器取付は板111に対し
て適宜の手段により支持されている。各断路器DS2の
固定接触子ユニット15には接続導体20の一端が接続
され、該接続導体20の他端は主容器背面側のケーブル
ヘッド用取付は孔105の近傍に配置されている。
うに機器取付は板111が取イ」けられ、該機器数イ4
け板111の内面に線路側新路器DS2が支持されてい
る。断路器DS2はぼぼ7字形の絶縁支持物13に可動
接触子ユニット14と固定接触子ユニット15とを支持
したものからなり、可動接触子ユニットを遮断器側に位
置させて、且つ雨後触子ユニット14.15の中心軸線
を鉛直方向に向けて配置されている。可動接触子ユニッ
ト14は適宜の操作機構により直線移動するように駆動
される棒状接触子をシールド内に配置したものからなり
、固定接触子ユニット15は上記可動接触子が接離する
チューリップコンタクトをシールド内に配置したものか
らなっている。各相の断路器DS2の可動接触子は接続
導体17を介して対応する相の遮断器CBの可動側端子
電極6に接続され、各接続導体17に貫通型の変流器C
Tが装着されている。各断路器DS2の固定接触子ユニ
ット15には接地装置用固定電極18が設けられ、該固
定電極の近傍には該固定電極18とともに接地装置ES
3を構成する回動型の接地装置用可動電極19が配設さ
れている。該可動電極19は機器取付は板111に対し
て適宜の手段により支持されている。各断路器DS2の
固定接触子ユニット15には接続導体20の一端が接続
され、該接続導体20の他端は主容器背面側のケーブル
ヘッド用取付は孔105の近傍に配置されている。
主容器1の底板102には計器用電圧変成器LPTが固
定され、該変成器の端子は前記接続導体20の途中に接
続されている。
定され、該変成器の端子は前記接続導体20の途中に接
続されている。
主容器1の前面側には上下に並べて操作器箱21及び2
2が配置され、上方の操作器箱21は機器取付は板11
0及び111に、また下方の操作器箱22は機器取付は
板111にそれぞれ支持されている。上方の操作器箱1
10内には遮断器CBと接地装置ES1及びES2の操
作器が収納−され、下方の操作器箱111内には断路器
DS2及び接地装置ES3の操作器が収納されている。
2が配置され、上方の操作器箱21は機器取付は板11
0及び111に、また下方の操作器箱22は機器取付は
板111にそれぞれ支持されている。上方の操作器箱1
10内には遮断器CBと接地装置ES1及びES2の操
作器が収納−され、下方の操作器箱111内には断路器
DS2及び接地装置ES3の操作器が収納されている。
各操作器箱内の操作器は対応する機器の操作軸にリンク
機構等を介して連結されている。
機構等を介して連結されている。
以上の各部により、母線側断路器とケーブルヘッドとの
間に配設される遮断器及び線路側断路器を含む機器から
なる主ユニットが構成されている。
間に配設される遮断器及び線路側断路器を含む機器から
なる主ユニットが構成されている。
主容器1の背面側の第1及び第2の母線用取付【プ孔1
03及び104にはそれぞれ第1及び第2の母線ユニッ
ト23及び23が取付りられている。
03及び104にはそれぞれ第1及び第2の母線ユニッ
ト23及び23が取付りられている。
各母線ユニットは、第1の管状部25aと該第1の管状
部25aと直交するように設けられた第2の管状部25
bとからなる十字管の形に形成された管状容器25を備
えている。母線ユニット23及び24のそれぞれの管状
容器25はその第1の管状部25aの一端を第1及び第
2の母線用取付は孔103及び104に整合さぜ、且つ
第2の管状部25bを横方向に向けた状態で主容器の背
面後方に配置され、第1の管状部25aの一端が絶縁ス
ペーサ26を介して取付は孔103及び104にフラン
ジ結合により気密に接続きれている。
部25aと直交するように設けられた第2の管状部25
bとからなる十字管の形に形成された管状容器25を備
えている。母線ユニット23及び24のそれぞれの管状
容器25はその第1の管状部25aの一端を第1及び第
2の母線用取付は孔103及び104に整合さぜ、且つ
第2の管状部25bを横方向に向けた状態で主容器の背
面後方に配置され、第1の管状部25aの一端が絶縁ス
ペーサ26を介して取付は孔103及び104にフラン
ジ結合により気密に接続きれている。
絶縁スペーサ26を気密に貫通して3相の導体27が設
けられ、これらの導体の管状容器25内に位置する端部
に断路器用固定接触子28が取付けられている。第1及
び第2の母線ユニット23及び24の管状容器25の第
2の管状部25b内にはそれぞれ第1及び第2の母線B
S1及びBS2を構成する3相の母線導体30が平行に
配置され、これらの母線導体30は第2の管状部25b
の両端を気密に閉じるように取付番プられた絶縁スペー
サに支持されている。第1及び第2の母線ユニット23
及び24の各相の母線導体30には、対応する相の断路
器用固定接触子28に対向する断路器用可動接触子ユニ
ット31が取イ」けられている。
けられ、これらの導体の管状容器25内に位置する端部
に断路器用固定接触子28が取付けられている。第1及
び第2の母線ユニット23及び24の管状容器25の第
2の管状部25b内にはそれぞれ第1及び第2の母線B
S1及びBS2を構成する3相の母線導体30が平行に
配置され、これらの母線導体30は第2の管状部25b
の両端を気密に閉じるように取付番プられた絶縁スペー
サに支持されている。第1及び第2の母線ユニット23
及び24の各相の母線導体30には、対応する相の断路
器用固定接触子28に対向する断路器用可動接触子ユニ
ット31が取イ」けられている。
各可動接触子ユニット31は直線変位して固定接触子2
8に接離づ−る棒状接触子をその駆動機構とともにシー
ルド内に配置したもので、第1の母線ユニット23の各
相の断路器用固定接触子28と可動接触子ユニット31
とににり第1の母線側断路器DS11が構成されている
。また第2の母線ユニット24の各相の断路器用固定接
触子28と可動接触子ユニット31とにより第2の母線
側断路器DS12が構成されている。各管状容器25の
第1の管状部25aの背面側開口部を気密に閉じるよう
に蓋板32が取イ1けられ、第1及び第2の母線ユニy
h 23及び24の蓋板32の外面に母線側断路器D
SII及び[)312を操作する操作器を収納した操作
器箱33及び34が取付けられている。
8に接離づ−る棒状接触子をその駆動機構とともにシー
ルド内に配置したもので、第1の母線ユニット23の各
相の断路器用固定接触子28と可動接触子ユニット31
とににり第1の母線側断路器DS11が構成されている
。また第2の母線ユニット24の各相の断路器用固定接
触子28と可動接触子ユニット31とにより第2の母線
側断路器DS12が構成されている。各管状容器25の
第1の管状部25aの背面側開口部を気密に閉じるよう
に蓋板32が取イ1けられ、第1及び第2の母線ユニy
h 23及び24の蓋板32の外面に母線側断路器D
SII及び[)312を操作する操作器を収納した操作
器箱33及び34が取付けられている。
操作器箱33及び34内の操作器は第1の管状部25a
の側壁または蓋板32を気密に貫通して設けられたリン
ク等の適宜の機構により対応する相の断路器DS11ま
たはD S 12の可動接触子30の操作軸に連結され
ている。なお35は断路器DS11またはD S 12
を操作器に連結する機構と各断路器との間に配設された
シールドである。第1の母線ユニット23の絶縁スペー
勺26に設けられた各相の導体27は接続導体36を介
して相応する相の遮断器CBの固定側端子電極5に接続
され、また第2の母線ユニット24の絶縁スペーサ26
に設けられた導体27は接続導体37及び38を通して
相応する相の′遮断器CBの固定側端子電極5に接続さ
れている。
の側壁または蓋板32を気密に貫通して設けられたリン
ク等の適宜の機構により対応する相の断路器DS11ま
たはD S 12の可動接触子30の操作軸に連結され
ている。なお35は断路器DS11またはD S 12
を操作器に連結する機構と各断路器との間に配設された
シールドである。第1の母線ユニット23の絶縁スペー
勺26に設けられた各相の導体27は接続導体36を介
して相応する相の遮断器CBの固定側端子電極5に接続
され、また第2の母線ユニット24の絶縁スペーサ26
に設けられた導体27は接続導体37及び38を通して
相応する相の′遮断器CBの固定側端子電極5に接続さ
れている。
上記第2の母線ユニット25の下方にはケーブルヘッド
ユニット40が配置されている。ケーブルヘッドユニッ
ト40は軸線を水平方向に向けて配置された管状の第1
の容器41ど、軸線を鉛直方向に向けて配置されて該第
1の容器41の下面に設りられた開口部40aに上端が
フランジ結合された伺じく管状の第2の容器42とから
なるケーブルヘッド容器43を備え、第1の容器41の
一端が主容器1のケーブルヘッド用取付は孔103に絶
縁スペーサ43を介してフランジ結合により気密に接続
されている。第2の容器42の下端は地下に設けられた
クープルピット45の開口部に臨むように配置され、該
第2の容器42の下端開口部を気密に閉じるように蓋板
46が取付けられている。該蓋板46を気密に貫通して
3相のケーブルペンドCalがそれぞれの中心軸線を鉛
直方向に向けた状態で取付けられ、各ケーブルヘッドC
Hにはケーブルピット内で立上がったグー1ルCの端末
に取付けられたコネクタ47が接続されている。前記絶
縁スペーサ44を気密に貫通させて3相の導体48が設
けられ、該導体の主容器側の端部には前記線路側断路器
DS2に接続された接続導体20が接続されている。各
導体48のケーブルヘッド容器内に位置する端部は接続
導体50を介して相応する相のケーブルヘッドCHに接
続されている。ケーブルヘッド容器の第1の容器41の
背面側聞口部を気密に門しるように取付けられた蓋板5
1に3相の避雷器LAが取付けられ、各避雷器の非接地
側の端子は相応する相の接続導体50に接続されている
。
ユニット40が配置されている。ケーブルヘッドユニッ
ト40は軸線を水平方向に向けて配置された管状の第1
の容器41ど、軸線を鉛直方向に向けて配置されて該第
1の容器41の下面に設りられた開口部40aに上端が
フランジ結合された伺じく管状の第2の容器42とから
なるケーブルヘッド容器43を備え、第1の容器41の
一端が主容器1のケーブルヘッド用取付は孔103に絶
縁スペーサ43を介してフランジ結合により気密に接続
されている。第2の容器42の下端は地下に設けられた
クープルピット45の開口部に臨むように配置され、該
第2の容器42の下端開口部を気密に閉じるように蓋板
46が取付けられている。該蓋板46を気密に貫通して
3相のケーブルペンドCalがそれぞれの中心軸線を鉛
直方向に向けた状態で取付けられ、各ケーブルヘッドC
Hにはケーブルピット内で立上がったグー1ルCの端末
に取付けられたコネクタ47が接続されている。前記絶
縁スペーサ44を気密に貫通させて3相の導体48が設
けられ、該導体の主容器側の端部には前記線路側断路器
DS2に接続された接続導体20が接続されている。各
導体48のケーブルヘッド容器内に位置する端部は接続
導体50を介して相応する相のケーブルヘッドCHに接
続されている。ケーブルヘッド容器の第1の容器41の
背面側聞口部を気密に門しるように取付けられた蓋板5
1に3相の避雷器LAが取付けられ、各避雷器の非接地
側の端子は相応する相の接続導体50に接続されている
。
主容器1、各母線容器25及びケーブルヘッド容器43
内にはSF6等の絶縁ガスが2 Kg/ crl以下の
低い圧力で充填されている。
内にはSF6等の絶縁ガスが2 Kg/ crl以下の
低い圧力で充填されている。
主容器1の全面側には直方体状のカバー容器60が取付
けられ、遮断器CBの端部に取付けられた機構部7、操
作器箱21及び22等、主容器1の前面側に取付けられ
た構成部材はすべてカバー容器60により覆われている
。第1図に示したJ:うにカバー容器60の前面には開
閉自在な扉61及び62が設けられ、これらの扉を聞く
ことにより操作器箱21及び22内の機器の点検、操作
等を行い得るようになっている。また扉61の上方には
遮断器点検用の開口部が設【ノられていて、該開口部は
取外し1■能な蓋63ににり閉じられている。カバー容
器60は装置の前面の略全体を覆うように設りられ、装
置を前面側から見た場合に、装置金銅があたかも直方体
状を呈するように見えるように配回されている。
けられ、遮断器CBの端部に取付けられた機構部7、操
作器箱21及び22等、主容器1の前面側に取付けられ
た構成部材はすべてカバー容器60により覆われている
。第1図に示したJ:うにカバー容器60の前面には開
閉自在な扉61及び62が設けられ、これらの扉を聞く
ことにより操作器箱21及び22内の機器の点検、操作
等を行い得るようになっている。また扉61の上方には
遮断器点検用の開口部が設【ノられていて、該開口部は
取外し1■能な蓋63ににり閉じられている。カバー容
器60は装置の前面の略全体を覆うように設りられ、装
置を前面側から見た場合に、装置金銅があたかも直方体
状を呈するように見えるように配回されている。
上記の各部によりガス絶縁開閉装置GISが構成され、
電気所に複数台のガス絶縁開閉装置が設置される場合に
は、第1図に示Jように複数台のガス絶縁開閉装置GI
Sが横方向に並べて配置され、隣接するGISの第1及
び第2の母線ユニットの母線導体が相互に接続される。
電気所に複数台のガス絶縁開閉装置が設置される場合に
は、第1図に示Jように複数台のガス絶縁開閉装置GI
Sが横方向に並べて配置され、隣接するGISの第1及
び第2の母線ユニットの母線導体が相互に接続される。
この場合母線ユニット同志の接続は隣接するガス絶縁開
閉装置の母線容器を、R1線導体を支持した絶縁スペー
サを介して相互に接続することにより行うので、隣接す
るガス絶縁開閉装置相互間の間隔は極めて小さくするこ
とができる。従って複数のガス絶縁開閉装置が近接配置
された列盤を構成することができ、外観を簡素にして周
囲環境との調和を容易に図ることができるだけでなく、
機器の点検の能率向上に寄与することができる。
閉装置の母線容器を、R1線導体を支持した絶縁スペー
サを介して相互に接続することにより行うので、隣接す
るガス絶縁開閉装置相互間の間隔は極めて小さくするこ
とができる。従って複数のガス絶縁開閉装置が近接配置
された列盤を構成することができ、外観を簡素にして周
囲環境との調和を容易に図ることができるだけでなく、
機器の点検の能率向上に寄与することができる。
上記実施例の装置の組立ては例えば以下に示す順序で行
うことができる。先ず主容器1の前面側の機器取付は孔
108から該主容器内に計器用電圧変成器LPTを挿入
して固定覆る。次いで遮断器CBを取付けた機器取付は
板110を機器取付は孔107に取(1け、また断路器
DS2を支持した機器取付【)板111を機器取付tノ
孔108に取(=I I)る。次に主容器1の背面側の
取付は孔103乃至105をハンドホールとし−C遮断
器と断路器DS2との間の接続及び変流器CTの取イ」
【プを行い、更に断路器DS2と耐器用電圧変成器LP
Tとの接続を行う。その後予め組立てた第2の母線ユニ
ット24を主容器1の背面側の取付は孔104に取イ」
す、取付は孔103をハンドホールとして第1の母線ユ
ニット24と遮断器CBとの接続を行う。次いで第1の
母線ユニツ1−23を主容器1の取付は孔103に取付
け、主容器1の上端の開口部を通して該第1の母線ユニ
ットと遮断器CBとの接続を行った後上蓋101を取イ
」りる。次いで取付【ノ孔105にケー″プルヘッドユ
ニット40を取付り、更に各操作器箱及びカバー容器6
0を取付番ノで装置の組立てを終了する。
うことができる。先ず主容器1の前面側の機器取付は孔
108から該主容器内に計器用電圧変成器LPTを挿入
して固定覆る。次いで遮断器CBを取付けた機器取付は
板110を機器取付は孔107に取(1け、また断路器
DS2を支持した機器取付【)板111を機器取付tノ
孔108に取(=I I)る。次に主容器1の背面側の
取付は孔103乃至105をハンドホールとし−C遮断
器と断路器DS2との間の接続及び変流器CTの取イ」
【プを行い、更に断路器DS2と耐器用電圧変成器LP
Tとの接続を行う。その後予め組立てた第2の母線ユニ
ット24を主容器1の背面側の取付は孔104に取イ」
す、取付は孔103をハンドホールとして第1の母線ユ
ニット24と遮断器CBとの接続を行う。次いで第1の
母線ユニツ1−23を主容器1の取付は孔103に取付
け、主容器1の上端の開口部を通して該第1の母線ユニ
ットと遮断器CBとの接続を行った後上蓋101を取イ
」りる。次いで取付【ノ孔105にケー″プルヘッドユ
ニット40を取付り、更に各操作器箱及びカバー容器6
0を取付番ノで装置の組立てを終了する。
上記のように構成すると、主ユニツト内で事故が生じた
場合には、母線ユニット23及び24を停電させること
なく、両母線ユニットから主ユニットを切離して前方に
引出すことができ、該主ユニットの点検修理を行うこと
ができる。また母線ユニット内で地絡事故等が生じた場
合には、主ユニットを開放することなく母線容器25の
みを絶縁スペーサ26から切離して母線ユニットの点検
修理を行うことができる。
場合には、母線ユニット23及び24を停電させること
なく、両母線ユニットから主ユニットを切離して前方に
引出すことができ、該主ユニットの点検修理を行うこと
ができる。また母線ユニット内で地絡事故等が生じた場
合には、主ユニットを開放することなく母線容器25の
みを絶縁スペーサ26から切離して母線ユニットの点検
修理を行うことができる。
ところでOFケーブル等が用いられる場合、通常ケーブ
ルヘッドの取付けはケーブル製造業者がケーブルの端末
を処理する際に行われ、ガス絶縁器l3Il装置の組立
て現場において組立て作業者がケーブルヘッドをケーブ
ルから外寸ことは許されない。上記実施例のJ:うに構
成するど、ケーブルヘッドCHをケーブルの端末に取付
けた後にケーブルヘッド容器の取付けを行い得るので、
上記のようにケーブルヘッドの着1112が許容されな
い場合にも装置の組立てを容易に行うことができる。す
なわち、OFケーブル等が用いられる場合には、ケーブ
ルの端末処理を行ってケーブルヘッドCHを取付ける際
に該ケーブルヘッドに予め蓋板46を取付けておき、ケ
ーブルヘッド容器43を主容器に取fliノるに先だっ
てケーブルヘッドを取付りた蓋板46をケーブルピット
45の間口部に位置決めする。しかるのちケーブルヘッ
ド容器43を構成する第2の容器42を蓋板46に接続
し、次いで第1の容器41を第2の容器42に接続する
とともに主容器1の取付は孔105に接続する。
ルヘッドの取付けはケーブル製造業者がケーブルの端末
を処理する際に行われ、ガス絶縁器l3Il装置の組立
て現場において組立て作業者がケーブルヘッドをケーブ
ルから外寸ことは許されない。上記実施例のJ:うに構
成するど、ケーブルヘッドCHをケーブルの端末に取付
けた後にケーブルヘッド容器の取付けを行い得るので、
上記のようにケーブルヘッドの着1112が許容されな
い場合にも装置の組立てを容易に行うことができる。す
なわち、OFケーブル等が用いられる場合には、ケーブ
ルの端末処理を行ってケーブルヘッドCHを取付ける際
に該ケーブルヘッドに予め蓋板46を取付けておき、ケ
ーブルヘッド容器43を主容器に取fliノるに先だっ
てケーブルヘッドを取付りた蓋板46をケーブルピット
45の間口部に位置決めする。しかるのちケーブルヘッ
ド容器43を構成する第2の容器42を蓋板46に接続
し、次いで第1の容器41を第2の容器42に接続する
とともに主容器1の取付は孔105に接続する。
次に第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示したも
ので、この実施例では、主容器1の前面側に断路器DS
2を取付りる機器取付は孔108のみが設けられ、遮断
器CBは上蓋101に支持されて主容器1の上傾開口部
から該主容器内に挿入されている。母線ユニット23及
び24は第1図及び第2図の実施例と同様に構成されて
同実施例と同様な椛造で主容器1に取付けられている。
ので、この実施例では、主容器1の前面側に断路器DS
2を取付りる機器取付は孔108のみが設けられ、遮断
器CBは上蓋101に支持されて主容器1の上傾開口部
から該主容器内に挿入されている。母線ユニット23及
び24は第1図及び第2図の実施例と同様に構成されて
同実施例と同様な椛造で主容器1に取付けられている。
本実施例では、遮断器CBの容器4の側面に設けられた
可動側端子電極6が接続導体70を介して第1の母線ユ
ニット23に接続され、遮断器の固定側端子電極5が接
続導体71を介して第2の母線ユニツl〜24に接続さ
れている。なお72は母線容器の第1の管状部25aの
側壁を貫通させて外部に導出された断路器DS11及び
D S 12の操作軸を操作器箱33及び34内の操作
器に連結するリンクである。
可動側端子電極6が接続導体70を介して第1の母線ユ
ニット23に接続され、遮断器の固定側端子電極5が接
続導体71を介して第2の母線ユニツl〜24に接続さ
れている。なお72は母線容器の第1の管状部25aの
側壁を貫通させて外部に導出された断路器DS11及び
D S 12の操作軸を操作器箱33及び34内の操作
器に連結するリンクである。
ケーブルヘッド容器40は単一の管状容器からなり、こ
の実施例では該容器40の端部を叩しる蓋板51の外部
にケーブルヘッドCHが取(’J uJられている。各
ケーブルヘッドは接続導体73を介して相応する相の断
路器とDS2と計器用変成器LPTとを接続する導体7
4に接続され、各接続導体73に変流器CTが装着され
ている。
の実施例では該容器40の端部を叩しる蓋板51の外部
にケーブルヘッドCHが取(’J uJられている。各
ケーブルヘッドは接続導体73を介して相応する相の断
路器とDS2と計器用変成器LPTとを接続する導体7
4に接続され、各接続導体73に変流器CTが装着され
ている。
主容器1の前面には、操作器箱21及び22が収納され
、操作器箱21内には遮断器CBの操作器が、また操作
器箱22内には断路器DS2及び接地装置ES3の操作
器が収納されている。なおこの実施例では、′a断器用
接地装@Es1及びES2が省略されている。
、操作器箱21内には遮断器CBの操作器が、また操作
器箱22内には断路器DS2及び接地装置ES3の操作
器が収納されている。なおこの実施例では、′a断器用
接地装@Es1及びES2が省略されている。
主容器1の前面側には更にカバー容器60が取付けられ
、該カバー容器60の前面には操作器箱21内及び操作
器箱22内のは器の点検操作を行う際に用いる扉61′
及び62′が設置づられている。
、該カバー容器60の前面には操作器箱21内及び操作
器箱22内のは器の点検操作を行う際に用いる扉61′
及び62′が設置づられている。
上記の実施例においては、主容器、母線容器及びウーブ
ルヘッド容器の基本的な形状を円筒形としたが、直方体
または立方体等の他の形状の容器を用いることもできる
。
ルヘッド容器の基本的な形状を円筒形としたが、直方体
または立方体等の他の形状の容器を用いることもできる
。
上記の実施例では、二重母線構成のガス絶縁開閉装置を
例にとったが、単母線構成のガス絶縁開閉装置にも同様
に本発明を適用することができる。
例にとったが、単母線構成のガス絶縁開閉装置にも同様
に本発明を適用することができる。
単母線構成の場合には第1及び第2の母線用取イ」け孔
の一方に母線ユニットを取付(〕る。
の一方に母線ユニットを取付(〕る。
発明の効果
以上のように、本発明の装置は、主ユニットと、母線ユ
ニットと、ケーブルヘッドユニットとにより構成される
ので各ユニットをそれぞれ個別に組立てて後から相互に
接続すればよく、装置の組立てを容易に行うことができ
る。また母線ユニットと主ユニットとはガス区分されて
いるので、母線ユニットに事故が生じた際には主ユニッ
トに影響を与えないで母線ユニットを主容器から切離し
て修理を行うことができ、主ユニットに事故が生じた際
には、主ユニットを母線ユニットから切離して母線を停
電させることなく主ユニットの修理を行うことができる
。また主容器の側面に第1及び第2の母線用取(=lけ
孔とケーブルヘッド用取イ」け孔とを設けたので、二重
母線構成の開閉回路を構成できるのは勿論、第1及び第
2の母線用取イ]()孔の一方を用いることにより単母
線構成の開閉回路をも構成できる。この場合いずれの構
成を取る場合にも主ユニット及び母線ユニツ1−及びケ
ーブルヘッドは共通の構成で良いので、各容器及び各容
器内に配置されるm器の標準化を図ることが容易になる
利点がある。
ニットと、ケーブルヘッドユニットとにより構成される
ので各ユニットをそれぞれ個別に組立てて後から相互に
接続すればよく、装置の組立てを容易に行うことができ
る。また母線ユニットと主ユニットとはガス区分されて
いるので、母線ユニットに事故が生じた際には主ユニッ
トに影響を与えないで母線ユニットを主容器から切離し
て修理を行うことができ、主ユニットに事故が生じた際
には、主ユニットを母線ユニットから切離して母線を停
電させることなく主ユニットの修理を行うことができる
。また主容器の側面に第1及び第2の母線用取(=lけ
孔とケーブルヘッド用取イ」け孔とを設けたので、二重
母線構成の開閉回路を構成できるのは勿論、第1及び第
2の母線用取イ]()孔の一方を用いることにより単母
線構成の開閉回路をも構成できる。この場合いずれの構
成を取る場合にも主ユニット及び母線ユニツ1−及びケ
ーブルヘッドは共通の構成で良いので、各容器及び各容
器内に配置されるm器の標準化を図ることが容易になる
利点がある。
第1図は本発明を二重母線構成の開閉装置に適用した一
実施例の構成を示した正面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は同実施例の各相の電気的な構成を示
す単線結線図、第4図は本発明の他の実施例を示した正
面図、第5図は第4図のv−vswi面図である。 1・・・主容器、103・・・第1の母線用取付は孔、
104・・・第2の母線用取付は孔、105・・・ケー
ブルヘッド用取付は孔、23・・・第1の母線ユニット
、24・・・第2の母線ユニット、25・・・母線容器
、26・・・絶縁スペーサ、40・・・ケーブルヘッド
ユニット、43・・・ケーブルヘッド容器、CB・・・
遮断器、DSll、 DS12・・・母線側断路器、D
S2・・・線路側断路器、CH・・・ケーブルヘッド、
ES1〜ES3・・・接地装置、CT・・・変流器、L
PT・・・計器用電圧変成器、LA・・・避雷器。 畷 ■− 第2図 第3図 V」 手続補正書(自制 昭和59年 3月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−199144号2、発明
の名称 ガス絶縁開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (394) 日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階明細書 6、補正の内容 手続ネ市正書(自発) 昭和59年10月 1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭58−199144号2、発明
の名称 ガス絶縁開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (394) 日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階明細店の1
特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」の各欄 6、補正の内容 (2)第5頁第11行〜第16行の[前記遮断器・・・
されている。]を削除する。 (3)第18頁第13行の「全面側」を「前面側」に訂
正する。 (4)第19頁第6行の「金銅」を「全体」に訂正づる
。 (5)第20頁第17行の「第1」を「第2」に訂正す
る。 (6)第23頁第15行の「断路器と」を「断路器」に
訂正する。 以 上 2、特許請求の範囲 少なくとも1組の母線と、前記母線から引出されるケー
ブルにつながるケーブルヘッドと、母線側断路器及び線
路側断路器と、前記母線に前記母線側断路器を介して接
続され前記ケーブルヘッドに前記線路側断路器を介して
接続された遮断器とを備えたカス絶縁開閉装置において
、長手方向を鉛直方向に向けて配置された縦長の主容器
内に前記遮断器及び断路器を収納して構成した主ユニッ
トと、前記1組の母線を前記母線側断路器とともに母線
容器に収納して構成した母線ユニットと、前記ケーブル
ヘッドをケーブルヘッド容器に取付けて構成したケーブ
ルヘッドユニットとを具備し、前記主容器の側面に上下
方向に並べて第1及び第2の母線用取付は孔とケーブル
ヘッド用取付は孔とが設けられ、前記母線ユニツ1〜は
前記第1及び第2の母線取イ」り用孔のいずれかに前記
主容器内に対してガス区分された状態で接続され、前記
ケーブルヘッドユニットは前記ケーブルヘッド用取付は
孔に接続されていることを特徴とする特許縁開閉装置。
実施例の構成を示した正面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は同実施例の各相の電気的な構成を示
す単線結線図、第4図は本発明の他の実施例を示した正
面図、第5図は第4図のv−vswi面図である。 1・・・主容器、103・・・第1の母線用取付は孔、
104・・・第2の母線用取付は孔、105・・・ケー
ブルヘッド用取付は孔、23・・・第1の母線ユニット
、24・・・第2の母線ユニット、25・・・母線容器
、26・・・絶縁スペーサ、40・・・ケーブルヘッド
ユニット、43・・・ケーブルヘッド容器、CB・・・
遮断器、DSll、 DS12・・・母線側断路器、D
S2・・・線路側断路器、CH・・・ケーブルヘッド、
ES1〜ES3・・・接地装置、CT・・・変流器、L
PT・・・計器用電圧変成器、LA・・・避雷器。 畷 ■− 第2図 第3図 V」 手続補正書(自制 昭和59年 3月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−199144号2、発明
の名称 ガス絶縁開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (394) 日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階明細書 6、補正の内容 手続ネ市正書(自発) 昭和59年10月 1日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭58−199144号2、発明
の名称 ガス絶縁開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (394) 日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階明細店の1
特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」の各欄 6、補正の内容 (2)第5頁第11行〜第16行の[前記遮断器・・・
されている。]を削除する。 (3)第18頁第13行の「全面側」を「前面側」に訂
正する。 (4)第19頁第6行の「金銅」を「全体」に訂正づる
。 (5)第20頁第17行の「第1」を「第2」に訂正す
る。 (6)第23頁第15行の「断路器と」を「断路器」に
訂正する。 以 上 2、特許請求の範囲 少なくとも1組の母線と、前記母線から引出されるケー
ブルにつながるケーブルヘッドと、母線側断路器及び線
路側断路器と、前記母線に前記母線側断路器を介して接
続され前記ケーブルヘッドに前記線路側断路器を介して
接続された遮断器とを備えたカス絶縁開閉装置において
、長手方向を鉛直方向に向けて配置された縦長の主容器
内に前記遮断器及び断路器を収納して構成した主ユニッ
トと、前記1組の母線を前記母線側断路器とともに母線
容器に収納して構成した母線ユニットと、前記ケーブル
ヘッドをケーブルヘッド容器に取付けて構成したケーブ
ルヘッドユニットとを具備し、前記主容器の側面に上下
方向に並べて第1及び第2の母線用取付は孔とケーブル
ヘッド用取付は孔とが設けられ、前記母線ユニツ1〜は
前記第1及び第2の母線取イ」り用孔のいずれかに前記
主容器内に対してガス区分された状態で接続され、前記
ケーブルヘッドユニットは前記ケーブルヘッド用取付は
孔に接続されていることを特徴とする特許縁開閉装置。
Claims (1)
- 少なくとも1組の母線と、前記母線から引出されるケー
ブルにつながるケーブルヘッドと、母線側断路器及び線
路側断路器と、前記母線に前記母線側断路器を介して接
続され前記ケーブルヘッドに前記線路側断路器を介して
接続された遮断器とを備えたガス絶縁開閉装置において
、長手方向を鉛直方向に白けて配置された縦長の主容器
内に前記遮断器及び断路器を収納して構成した主ユニッ
トと、前記1組の母線を前記母線側断路器とともに母線
容器に収納して構成した母線ユニットと、前記ケーブル
ヘッドをケーブルヘッド容器に取付りて構成したケーブ
ルへラドユニットとを具備し、前記主容器の側面に上下
方向に並べて第1及び第2の母線用取付は孔とケーブル
ヘッド用取付は孔とが設けられ、前記母線ユニットは前
記第1及び第2の母線取付り用孔のいずれかに前記主容
器内に対してガス区分された状態で接続され、前記ケー
ブルヘッドユニットは前記ケーブルヘッド用取付は孔に
接続され、前記遮断器と前記線路側断路器の操作器は前
記主容器の前記母線用取付は孔及びケーブルヘッド用取
付は孔が設けられた面と反対側の面に対して支持された
主容器側操作器収納箱内に収納され、且つ前記母線側断
路器の操作器は前記母線容器に対して支持された母線容
器側操作器箱内に収納されていることを特徴とするガス
絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199144A JPH0620327B2 (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199144A JPH0620327B2 (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096111A true JPS6096111A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0620327B2 JPH0620327B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16402876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199144A Expired - Lifetime JPH0620327B2 (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620327B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285011A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPS61205205U (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-24 | ||
| JPS62141910A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-25 | 日新電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58199144A patent/JPH0620327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285011A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPS61205205U (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-24 | ||
| JPS62141910A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-25 | 日新電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620327B2 (ja) | 1994-03-16 |
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