JPH1117902A - レーザ書き込み装置 - Google Patents
レーザ書き込み装置Info
- Publication number
- JPH1117902A JPH1117902A JP9162580A JP16258097A JPH1117902A JP H1117902 A JPH1117902 A JP H1117902A JP 9162580 A JP9162580 A JP 9162580A JP 16258097 A JP16258097 A JP 16258097A JP H1117902 A JPH1117902 A JP H1117902A
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- Japan
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- frequency
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- scanning direction
- writing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙サイズに関係なく、また、用紙の主走査
方向の搬送位置が異なる場合に倍率を等倍にすることが
できるレーザ書き込み装置を提供する。 【解決手段】 書き込みクロック発生器22は、用紙サ
イズと用紙の主走査方向の搬送位置に応じて書き込みク
ロックの周波数を可変にして発生する。例えば中央基準
のA3、A4(横)サイズの場合には周波数f1に設定
し、中央基準のA4(縦)サイズの場合には周波数f2
に設定し、端部基準のA4(縦)サイズの場合には周波
数f3に設定する。
方向の搬送位置が異なる場合に倍率を等倍にすることが
できるレーザ書き込み装置を提供する。 【解決手段】 書き込みクロック発生器22は、用紙サ
イズと用紙の主走査方向の搬送位置に応じて書き込みク
ロックの周波数を可変にして発生する。例えば中央基準
のA3、A4(横)サイズの場合には周波数f1に設定
し、中央基準のA4(縦)サイズの場合には周波数f2
に設定し、端部基準のA4(縦)サイズの場合には周波
数f3に設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームによ
り感光体等の記録媒体上を走査して記録媒体上に情報を
書き込むレーザ書き込み装置に関し、例えばデジタル複
写機、ファクシミリ、プリンタ等に好適なレーザ書き込
み装置に関する。
り感光体等の記録媒体上を走査して記録媒体上に情報を
書き込むレーザ書き込み装置に関し、例えばデジタル複
写機、ファクシミリ、プリンタ等に好適なレーザ書き込
み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のレーザ書き込み光学系
では、図7に示すようにレンズ系の特性により主走査方
向の倍率が書き込み像に対して一様でない特性を有す
る。従来、この種のレーザ書き込み装置では、この一様
でない倍率を補正するために書き込み用紙の主走査方向
の最大幅に対して平均的に等倍率になるように書き込み
クロックを設定している。図8は従来例を示し、この例
ではA3サイズ、A4横サイズ=297mmに対して平
均的に等倍率になるように書き込みクロックの周波数f
を設定している。
では、図7に示すようにレンズ系の特性により主走査方
向の倍率が書き込み像に対して一様でない特性を有す
る。従来、この種のレーザ書き込み装置では、この一様
でない倍率を補正するために書き込み用紙の主走査方向
の最大幅に対して平均的に等倍率になるように書き込み
クロックを設定している。図8は従来例を示し、この例
ではA3サイズ、A4横サイズ=297mmに対して平
均的に等倍率になるように書き込みクロックの周波数f
を設定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では、最大サイズの用紙を使用した場合には用紙幅
全体で見たときの倍率は等倍になるが、最大サイズ以外
の用紙を使用した場合にはその用紙幅で見たときの倍率
は必ずしも等倍にならず、例えば図8に示す従来例で
は、A4縦サイズに対しては等倍にならないという問題
点がある。また、図7に示すようにレンズ系の倍率特性
が光軸を中心として対象であるので、同一サイズの用紙
であっても、主走査方向の搬送位置が異なる位置から用
紙が搬送される画像形成装置では、搬送位置の違いによ
り倍率が異なるという問題点がある。
方法では、最大サイズの用紙を使用した場合には用紙幅
全体で見たときの倍率は等倍になるが、最大サイズ以外
の用紙を使用した場合にはその用紙幅で見たときの倍率
は必ずしも等倍にならず、例えば図8に示す従来例で
は、A4縦サイズに対しては等倍にならないという問題
点がある。また、図7に示すようにレンズ系の倍率特性
が光軸を中心として対象であるので、同一サイズの用紙
であっても、主走査方向の搬送位置が異なる位置から用
紙が搬送される画像形成装置では、搬送位置の違いによ
り倍率が異なるという問題点がある。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、用紙サ
イズに関係なく倍率を等倍にすることができるレーザ書
き込み装置を提供することを第1の目的とする。
イズに関係なく倍率を等倍にすることができるレーザ書
き込み装置を提供することを第1の目的とする。
【0005】本発明はまた、用紙の主走査方向の搬送位
置が異なる場合に倍率を等倍にすることができるレーザ
書き込み装置を提供することを第2の目的とする。
置が異なる場合に倍率を等倍にすることができるレーザ
書き込み装置を提供することを第2の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記第1の
目的を達成するために、書き込みクロックに同期したレ
ーザビームにより感光体等の記録媒体上を走査して記録
媒体上に情報を書き込むレーザ書き込み装置において、
主走査方向の倍率が平均的に等倍率になるように用紙サ
イズに応じて前記書き込みクロックの周波数を可変にし
て出力する書き込みクロック発生手段を備えたことを特
徴とする。
目的を達成するために、書き込みクロックに同期したレ
ーザビームにより感光体等の記録媒体上を走査して記録
媒体上に情報を書き込むレーザ書き込み装置において、
主走査方向の倍率が平均的に等倍率になるように用紙サ
イズに応じて前記書き込みクロックの周波数を可変にし
て出力する書き込みクロック発生手段を備えたことを特
徴とする。
【0007】第2の手段は上記第2の目的を達成するた
めに、書き込みクロックに同期したレーザビームにより
感光体等の記録媒体上を走査して記録媒体上に情報を書
き込むレーザ書き込み装置において、主走査方向の倍率
が平均的に等倍率になるように用紙の主走査方向の搬送
位置に応じて前記書き込みクロックの周波数を可変にし
て出力する書き込みクロック発生手段を備えたことを特
徴とする。
めに、書き込みクロックに同期したレーザビームにより
感光体等の記録媒体上を走査して記録媒体上に情報を書
き込むレーザ書き込み装置において、主走査方向の倍率
が平均的に等倍率になるように用紙の主走査方向の搬送
位置に応じて前記書き込みクロックの周波数を可変にし
て出力する書き込みクロック発生手段を備えたことを特
徴とする。
【0008】第3の手段は、第2の手段において前記書
き込みクロック発生手段が、前記用紙の主走査方向の搬
送位置と用紙サイズとに応じて前記書き込みクロックの
周波数を可変にして出力することを特徴とする。
き込みクロック発生手段が、前記用紙の主走査方向の搬
送位置と用紙サイズとに応じて前記書き込みクロックの
周波数を可変にして出力することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明に係るレーザ書き込
み装置の一実施形態の光学系を示す構成図、図2は図1
のレーザ書き込み光学系による主走査同期制御を示す説
明図、図3は本発明に係るレーザ書き込み装置の制御系
を示すブロック図、図4は図3の書き込みクロック発生
器を詳細に示すブロック図、図5は用紙サイズ及び搬送
位置と書き込みクロックの周波数の関係を示す説明図、
図6は書き込みクロックの周波数制御を説明するための
フローチャートである。
施の形態を説明する。図1は本発明に係るレーザ書き込
み装置の一実施形態の光学系を示す構成図、図2は図1
のレーザ書き込み光学系による主走査同期制御を示す説
明図、図3は本発明に係るレーザ書き込み装置の制御系
を示すブロック図、図4は図3の書き込みクロック発生
器を詳細に示すブロック図、図5は用紙サイズ及び搬送
位置と書き込みクロックの周波数の関係を示す説明図、
図6は書き込みクロックの周波数制御を説明するための
フローチャートである。
【0010】図1において、半導体レーザ(LD:レー
ザダイオード)1からは書き込みクロックに同期して画
像データに応じて変調されたレーザビームが出射され
る。このレーザビームはコリメートレンズ2により平行
化され、次いでアパーチャ3、シリンドリカルレンズ4
を介してポリゴンスキャナユニット5のポリゴンミラー
5aにより主走査方向に等角度偏向される。ポリゴンミ
ラー5aにより反射されたレーザビームはfθレンズ6
により等速度偏向に補正され、次いで面倒れ補正レンズ
7によりポリゴンミラー5aの面倒れが補正され、次い
でミラー8により反射されて感光体ベルト9に照射され
ることにより、感光体ベルト9の表面に潜像が形成され
る。このように形成された潜像は電子写真プロセスによ
り現像され、用紙に転写される。
ザダイオード)1からは書き込みクロックに同期して画
像データに応じて変調されたレーザビームが出射され
る。このレーザビームはコリメートレンズ2により平行
化され、次いでアパーチャ3、シリンドリカルレンズ4
を介してポリゴンスキャナユニット5のポリゴンミラー
5aにより主走査方向に等角度偏向される。ポリゴンミ
ラー5aにより反射されたレーザビームはfθレンズ6
により等速度偏向に補正され、次いで面倒れ補正レンズ
7によりポリゴンミラー5aの面倒れが補正され、次い
でミラー8により反射されて感光体ベルト9に照射され
ることにより、感光体ベルト9の表面に潜像が形成され
る。このように形成された潜像は電子写真プロセスによ
り現像され、用紙に転写される。
【0011】fθレンズ6を通過したレーザビームはま
た、同期ミラー10により反射され、次いで同期シリン
ドリカルレンズ11を介して光検出器12により受光さ
れることにより、図2に示すようにポリゴンミラー5a
の一面毎に主走査同期検知信号が検出される。そして、
この主走査同期検知信号に基づいて主走査方向の書き込
み開始位置が決定され、主走査方向の位置ずれを1画素
以下に抑えるためにこの主走査同期検知信号に対してレ
ーザ書き込みクロックの位相を一致させる制御を行う。
た、同期ミラー10により反射され、次いで同期シリン
ドリカルレンズ11を介して光検出器12により受光さ
れることにより、図2に示すようにポリゴンミラー5a
の一面毎に主走査同期検知信号が検出される。そして、
この主走査同期検知信号に基づいて主走査方向の書き込
み開始位置が決定され、主走査方向の位置ずれを1画素
以下に抑えるためにこの主走査同期検知信号に対してレ
ーザ書き込みクロックの位相を一致させる制御を行う。
【0012】次に図3を参照して書き込み制御系の構成
を説明する。書き込みデータ発生器21から書き込み処
理部23に送られるデータは、書き込みクロック発生器
22から書き込み処理部23に送られる書き込みクロッ
クWCLKとは同期していない。そして、書き込み処理
部23は書き込みデータを書き込みクロックWCLKと
同期させてLDD(レーザダイオードドライバ)24に
転送し、LDD24はこれにより書き込みデータを書き
込みクロックWCLKと同期させてLD1を駆動する。
を説明する。書き込みデータ発生器21から書き込み処
理部23に送られるデータは、書き込みクロック発生器
22から書き込み処理部23に送られる書き込みクロッ
クWCLKとは同期していない。そして、書き込み処理
部23は書き込みデータを書き込みクロックWCLKと
同期させてLDD(レーザダイオードドライバ)24に
転送し、LDD24はこれにより書き込みデータを書き
込みクロックWCLKと同期させてLD1を駆動する。
【0013】次に図4を参照して書き込みクロック発生
器22について説明する。発振器31は一定の周波数f
B のクロックCLKを発生し、このクロックCLKは分
周器32により外部コマンドに基づいて1/Rに分周す
る(周波数fB /R)。次いで分周器32により分周さ
れたクロックとフィードバック分周器36からのクロッ
クの位相差が位相比較器33により検出され、次いでこ
の位相差がフィルタ34により電圧に変換される。
器22について説明する。発振器31は一定の周波数f
B のクロックCLKを発生し、このクロックCLKは分
周器32により外部コマンドに基づいて1/Rに分周す
る(周波数fB /R)。次いで分周器32により分周さ
れたクロックとフィードバック分周器36からのクロッ
クの位相差が位相比較器33により検出され、次いでこ
の位相差がフィルタ34により電圧に変換される。
【0014】電圧制御発振器(VCO)35はこの電圧
が「0」になるような周波数の書き込みクロックWCL
Kを発生して図3に示す書き込み処理部23に送り、ま
た、この書き込みクロックWCLKがフィードバック分
周器36により外部コマンドに基づいて分周されて位相
比較器33にフィードバックされる。したがって、外部
コマンドにより分周器32、36の各分周比を制御する
ことにより書き込みクロックWCLKの周波数を制御す
ることができ、その結果、主走査方向の倍率を制御する
ことができる。
が「0」になるような周波数の書き込みクロックWCL
Kを発生して図3に示す書き込み処理部23に送り、ま
た、この書き込みクロックWCLKがフィードバック分
周器36により外部コマンドに基づいて分周されて位相
比較器33にフィードバックされる。したがって、外部
コマンドにより分周器32、36の各分周比を制御する
ことにより書き込みクロックWCLKの周波数を制御す
ることができ、その結果、主走査方向の倍率を制御する
ことができる。
【0015】ここで、前述したように、この種のレーザ
書き込み光学系では、レンズ系の特性により主走査方向
の倍率が書き込み像に対して一様でない特性を有する。
図5は主走査方向の倍率特性と用紙サイズ及び搬送位置
の一例としてA3、A4(横)、A4(縦)サイズの関
係を示している。A3、A4(横)サイズは中央を基準
としてのみ搬送されるが、A4(縦)サイズは中央を基
準として搬送される給紙口「1」と、端部を基準として
搬送される給紙口「2」から給紙される。図5はまた、
書き込みクロックWCLKの周波数は、A3、A4
(横)サイズの場合には周波数f1、中央基準のA4
(縦)サイズの場合には周波数f2、端部基準のA4
(縦)サイズの場合には周波数f3のときに平均的に等
倍率になることを示している。
書き込み光学系では、レンズ系の特性により主走査方向
の倍率が書き込み像に対して一様でない特性を有する。
図5は主走査方向の倍率特性と用紙サイズ及び搬送位置
の一例としてA3、A4(横)、A4(縦)サイズの関
係を示している。A3、A4(横)サイズは中央を基準
としてのみ搬送されるが、A4(縦)サイズは中央を基
準として搬送される給紙口「1」と、端部を基準として
搬送される給紙口「2」から給紙される。図5はまた、
書き込みクロックWCLKの周波数は、A3、A4
(横)サイズの場合には周波数f1、中央基準のA4
(縦)サイズの場合には周波数f2、端部基準のA4
(縦)サイズの場合には周波数f3のときに平均的に等
倍率になることを示している。
【0016】次に図6を参照して書き込みクロックWC
LKの周波数を制御する処理を説明する。先ず、書き込
みがスタートすると(ステップS1)、用紙サイズを判
断する(ステップS2)。そして、A3、A4(横)サ
イズの場合には周波数f1に設定し(ステップS3)、
また、A4(縦)サイズの場合には給紙口を判断する
(ステップS4)。そして、給紙口「1」の場合には周
波数f2に設定し(ステップS5)、また、給紙口
「2」の場合には周波数f3に設定する(ステップS
6)。
LKの周波数を制御する処理を説明する。先ず、書き込
みがスタートすると(ステップS1)、用紙サイズを判
断する(ステップS2)。そして、A3、A4(横)サ
イズの場合には周波数f1に設定し(ステップS3)、
また、A4(縦)サイズの場合には給紙口を判断する
(ステップS4)。そして、給紙口「1」の場合には周
波数f2に設定し(ステップS5)、また、給紙口
「2」の場合には周波数f3に設定する(ステップS
6)。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、主走査方向の倍率が平均的に等倍率になるよ
うに用紙サイズに応じて書き込みクロックの周波数を可
変にするので、用紙サイズに関係なく倍率を等倍にする
ことができる。
によれば、主走査方向の倍率が平均的に等倍率になるよ
うに用紙サイズに応じて書き込みクロックの周波数を可
変にするので、用紙サイズに関係なく倍率を等倍にする
ことができる。
【0018】請求項2記載の発明によれば、主走査方向
の倍率が平均的に等倍率になるように用紙の主走査方向
の搬送位置に応じて書き込みクロックの周波数を可変に
するので、用紙の主走査方向の搬送位置が異なる場合に
倍率を等倍にすることができる。
の倍率が平均的に等倍率になるように用紙の主走査方向
の搬送位置に応じて書き込みクロックの周波数を可変に
するので、用紙の主走査方向の搬送位置が異なる場合に
倍率を等倍にすることができる。
【0019】請求項3記載の発明によれば、主走査方向
の倍率が平均的に等倍率になるように用紙の主走査方向
の搬送位置と用紙サイズとに応じて書き込みクロックの
周波数を可変にするので、用紙サイズに関係なく、ま
た、用紙の主走査方向の搬送位置が異なる場合に倍率を
等倍にすることができる。
の倍率が平均的に等倍率になるように用紙の主走査方向
の搬送位置と用紙サイズとに応じて書き込みクロックの
周波数を可変にするので、用紙サイズに関係なく、ま
た、用紙の主走査方向の搬送位置が異なる場合に倍率を
等倍にすることができる。
【図1】本発明に係るレーザ書き込み装置の一実施形態
の光学系を示す構成図である。
の光学系を示す構成図である。
【図2】図1のレーザ書き込み光学系による主走査同期
制御を示す説明図である。
制御を示す説明図である。
【図3】本発明に係るレーザ書き込み装置の制御系を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】図3の書き込みクロック発生器を詳細に示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】用紙サイズ及び搬送位置と書き込みクロックの
周波数の関係を示す説明図である。
周波数の関係を示す説明図である。
【図6】書き込みクロックの周波数制御を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図7】レーザ書き込み光学系のレンズ系の倍率特性を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】従来の書き込みクロックの周波数を示す説明図
である。
である。
22 書き込みクロック発生器 31 発振器 32 分周器 33 位相比較器 34 フィルタ 35 VCO(電圧制御発振) 36 フィードバック発振器
Claims (3)
- 【請求項1】 書き込みクロックに同期したレーザビー
ムにより感光体等の記録媒体上を走査して記録媒体上に
情報を書き込むレーザ書き込み装置において、 主走査方向の倍率が平均的に等倍率になるように用紙サ
イズに応じて前記書き込みクロックの周波数を可変にし
て出力する書き込みクロック発生手段を備えたことを特
徴とするレーザ書き込み装置。 - 【請求項2】 書き込みクロックに同期したレーザビー
ムにより感光体等の記録媒体上を走査して記録媒体上に
情報を書き込むレーザ書き込み装置において、 主走査方向の倍率が平均的に等倍率になるように用紙の
主走査方向の搬送位置に応じて前記書き込みクロックの
周波数を可変にして出力する書き込みクロック発生手段
を備えたことを特徴とするレーザ書き込み装置。 - 【請求項3】 前記書き込みクロック発生手段は、前記
用紙の主走査方向の搬送位置と用紙サイズとに応じて前
記書き込みクロックの周波数を可変にして出力すること
を特徴とする請求項2記載のレーザ書き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162580A JPH1117902A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | レーザ書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162580A JPH1117902A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | レーザ書き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117902A true JPH1117902A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15757299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162580A Pending JPH1117902A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | レーザ書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137658A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び画像形成装置制御方法 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP9162580A patent/JPH1117902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137658A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び画像形成装置制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041102 |