JPH1118105A - Osd回路 - Google Patents

Osd回路

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JPH1118105A
JPH1118105A JP9181778A JP18177897A JPH1118105A JP H1118105 A JPH1118105 A JP H1118105A JP 9181778 A JP9181778 A JP 9181778A JP 18177897 A JP18177897 A JP 18177897A JP H1118105 A JPH1118105 A JP H1118105A
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osd
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signal output
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Masayuki Aoki
政之 青木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】メモリ上のOSDデータの変更を要することな
くOSD出力を任意に可変可能としたOSD回路の提
供。 【解決手段】画像処理回路のY信号出力の(1−α1)
・β倍、Cb信号出力の(1−α2)・β倍、Cr信号
出力の(1−α3)・β倍(0≦α1≦1、0≦α2≦
1、0≦α3≦1、β=0または1)に対して、それぞ
れOSD出力のY信号出力のα1倍、Cb信号出力のα
2倍、Cr信号出力のα3倍を加算して出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はOSD(オン・スク
リーン・ディスプレイ)回路に関し、特に映像信号にO
SD信号を多重する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来技術の構成の一例を示す図
である。図2において、21は画像処理回路、22はO
SD回路、23〜28は乗算器、29〜31は加算器、
32はY信号出力、33はCb信号出力、34はCr信
号出力である。
【0003】画像処理回路21から出力されたY信号、
Cb信号、Cr信号は、それぞれ乗算器23、24、2
5に伝達され、(1−α)倍される。OSD回路22か
ら出力されたY信号、Cb信号、Cr信号は、それぞれ
乗算器26、27、28に伝達され、α倍される。乗算
器23と26、乗算器24と27、乗算器25と28の
出力を、それぞれ、加算器29、30、31で加算する
ことにより、Y信号出力32、Cb信号出力33、Cr
信号出力34を得る。
【0004】上記従来技術においては、αという係数を
用いて、 [画像処理出力]・(1−α)+[OSD出力]・α により混合出力している。
【0005】すなわち係数αの値を段階的に切り替える
ことによって(但し、0≦α≦1)、画像処理回路21
の出力とOSD回路22の出力を適応的に混合すること
が可能となる。
【0006】そしてOSD回路22の出力のみの出力を
するときは、α=1とする。
【0007】OSD回路22のOSDデータは、通常、
ビットマップ形式でメモリ(不図示)上に蓄えられ、O
SDの値を変化させる場合には、メモリ上のビットマッ
プデータを書き換える必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、画像処理回路21からの出力にOSD回路22から
の出力をブレンド(混合)をせずにOSD信号のみの出
力をする場合において、OSDの値を変化させるために
は、OSDの値そのものを変える必要がある。そして、
上記したように、一般に、OSDデータは、ビットマッ
プデータとしてメモリ上に蓄えられることが多い。
【0009】このため、上記従来技術においては、OS
Dデータを書き換えるには、メモリ上のデータをすべて
書き換える処理が必要である。
【0010】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、メモリ上のOS
Dデータの変更を要することなくOSD出力を任意に可
変可能としたOSD回路を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のOSD回路は、画像処理回路のY信号出力
の(1−α1)・β倍、Cb信号出力の(1−α2)・
β倍、Cr信号出力の(1−α3)・β倍(0≦α1≦
1、0≦α2≦1、0≦α3≦1、β=0または1)に
対して、それぞれOSD出力のY信号出力のα1倍、C
b信号出力のα2倍、Cr信号出力のα3倍を加算して
出力する手段を有する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、係数αi、βを用いて、 [画像処理回路の出力]・(1−αi)・β+[OSD回路
の出力]・αi (但し、0≦αi≦1、βは0又は1) として混合出力している。本発明の実施の形態によれ
ば、β=0として各係数αiの値を独立に可変させるこ
とにより、OSD値を格納したメモリの内容を変更する
ことなくOSD出力の値を可変することができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して以下
に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。図1において、1は画像処理回路、2はOSD
回路、3〜8は乗算器、9〜11は加算器、12はY信
号出力、13はCb信号出力、14はCr信号出力であ
る。
【0014】画像処理回路1から出力されたY信号は、
第1の乗算器3で(1−α1)・β倍され、第1の加算
器9の入力となる。OSD回路2から出力されたY信号
は、第4の乗算器6でα1倍され第1の加算器9の入力
となる。ここで、0≦α1≦1、β=1である。
【0015】同様に、画像処理回路1から出力されたC
b信号は、第2の乗算器4で(1−α2)・β倍され、
第2の加算器10の入力となる。OSD回路2から出力
されたCb信号は、第5の乗算器7でα2倍され第2の
加算器10の入力となる。ここで、0≦α2≦1、β=
1である。
【0016】更に、画像処理回路1から出力されたCr
信号は、第3の乗算器5で(1−α3)・β倍され、第
3の加算器11の入力となる。OSD回路2から出力さ
れたCr信号は、第6の乗算器8でα3倍され、第3の
加算器11の入力となる。ここで、0≦α3≦1、β=
1である。
【0017】第1の加算器9の出力はY信号出力12、
第2の加算器10の出力はCb信号出力13、第3の加
算器11の出力はCr信号出力14となる。
【0018】本実施例において、β=1のときは、画像
処理回路1の出力とOSD回路2の出力の混合回路とし
て機能する。
【0019】一方、β=0のときは、第1、第2、第3
の乗算器3、4、5の出力がそれぞれ0となる。
【0020】このため、Y信号出力12はOSD回路2
のY信号出力をα1倍した信号に、Cb信号出力13は
OSD回路2のCb信号出力をα2倍した信号に、Cr
信号出力14はOSD回路2のCr信号出力をα3倍し
た信号になる。
【0021】すなわち、β=0の場合、OSD回路2の
出力を変更しなくても、α1、α2、α3の値を変える
ことにより、OSD回路2からの出力であるY信号出力
12、Cb信号出力13、Cr信号出力14の値を変更
することができる。
【0022】なお、上記実施例では、画像処理回路の出
力がそれぞれY、Cb、Cr信号形式をとる場合につい
て説明したが、画像処理回路の出力がそれぞれR、G、
B信号形式をとる場合においても、本発明を適用するこ
とができる。すなわち、本発明の第2の実施例として、
画像処理回路の出力がそれぞれR、G、B信号形式をと
る場合について説明すると、画像処理回路のR信号出力
を(1−α1)・β倍する第1の乗算器と、G信号出力
を(1−α2)・β倍する第2の乗算器と、B信号出力
の(1−α3)・β倍する第3の乗算器(但し、0≦α
1≦1、0≦α2≦1、0≦α3≦1、β=0または
1)と、を備えると共に、OSD回路からのR信号出力
のα1倍をとる第4の乗算器と、G信号出力のα2倍を
とる第5の乗算器と、B信号出力のα3倍をとる第6の
乗算器を備え、第1及び第4の乗算器、第2及び第5の
乗算器、第3及び第6の乗算器の出力同士を、第1、第
2、第3の加算器でそれぞれ加算して出力する構成とさ
れる。第1の加算器の出力はR信号出力、第2の加算器
の出力はG信号出力、第3の加算器の出力はB信号出力
となる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、O
SD値を変更せずに、OSD出力の値を変化させること
ができる。
【0024】その理由は、本発明においては、β=0と
して、α1、α2、α3の値を独立に変化させることに
より、OSD値を変更せずに、例えばY、Cb、Crの
値を変化させることができるように構成したためであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】従来例を示す図である。
【符号の説明】
1 画像処理回路 2 OSD回路 3、4、5、6、7、8 乗算器 9、10、11 加算器 12 Y信号出力 13 Cb信号出力 14 Cr信号出力 21 画像処理回路 22 OSD回路 23、24、25、26、27、28 乗算器 29、30、31 加算器 32 Y信号出力 33 Cb信号出力 34 Cr信号出力

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像処理回路の出力に、オン・スクリーン
    ・ディスプレイ(「OSD」という)信号を混合するO
    SD回路において、 前記画像処理回路のY信号出力の(1−α1)・β倍、
    Cb信号出力の(1−α2)・β倍、Cr信号出力の
    (1−α3)・β倍(但し、0≦α1≦1、0≦α2≦
    1、0≦α3≦1、β=0または1)に対して、それぞ
    れ前記OSD信号のY信号出力のα1倍、Cb信号出力
    のα2倍、Cr信号出力のα3倍を加算して出力する手
    段を備えてなることを特徴とするOSD回路。
  2. 【請求項2】画像処理回路の出力に、オン・スクリーン
    ・ディスプレイ(「OSD」という)信号を混合するO
    SD回路において、 前記画像処理回路のR信号出力の(1−α1)・β倍、
    G信号出力の(1−α2)・β倍、B信号出力の(1−
    α3)・β倍(但し、0≦α1≦1、0≦α2≦1、0
    ≦α3≦1、β=0または1)に対して、それぞれ前記
    OSD信号のR信号出力のα1倍、G信号出力のα2
    倍、B信号出力のα3倍を加算して出力する手段を備え
    てなることを特徴とするOSD回路。
  3. 【請求項3】画像処理回路の出力に、オン・スクリーン
    ・ディスプレイ(「OSD」という)信号を混合するO
    SD回路において、 前記画像処理回路の各出力毎に該出力を(1−αi)・
    β倍(0≦αi≦1、但し、αの添字iは1から前記画
    像処理回路の出力数の間の整数、β=0または1)する
    乗算器と、前記OSD信号の各出力毎に該出力をαi倍
    する乗算器と、を備え、これら二つの乗算器の各出力を
    加算器で加算した値を出力し、各係数αiの値を独立に
    可変させることにより、OSD出力の値を可変可能とし
    たことを特徴とするOSD回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040033993A (ko) * 2002-10-16 2004-04-28 (주)씨앤에스 테크놀로지 알파 블렌딩 장치 및 그 방법
WO2008096474A1 (ja) * 2007-02-06 2008-08-14 D & M Holdings Inc. オンスクリーンディスプレイ回路

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KR20040033993A (ko) * 2002-10-16 2004-04-28 (주)씨앤에스 테크놀로지 알파 블렌딩 장치 및 그 방법
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