JPH11182004A - Oa用マット - Google Patents
Oa用マットInfo
- Publication number
- JPH11182004A JPH11182004A JP35358397A JP35358397A JPH11182004A JP H11182004 A JPH11182004 A JP H11182004A JP 35358397 A JP35358397 A JP 35358397A JP 35358397 A JP35358397 A JP 35358397A JP H11182004 A JPH11182004 A JP H11182004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- mat
- upper cover
- cover
- lower cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】新たに2重床を設けることなく、天井高が低い
既設構造物であっても簡易に床配線を隠した状態にでき
るOA用マットを提供することを課題とする。 【解決手段】床本体に接触する平板状の下地材1と、そ
の下地材1の上に設けられる平板状のクッション材2
と、そのクッション材2の上に設けられて所定の剛性を
持った平板状の下カバー3と、その下カバー3から上方
に突設する支柱部7と、その支柱部7に支持されて上記
下カバー3と所定間隙を開けて対向配置し所定剛性を持
った平板状の上カバー4と、その上カバーの上に設けら
れるカーペット6とからOA用マットが構成され、上記
上下カバー3,4の間の空間に電源コード等8が配線さ
れる。
既設構造物であっても簡易に床配線を隠した状態にでき
るOA用マットを提供することを課題とする。 【解決手段】床本体に接触する平板状の下地材1と、そ
の下地材1の上に設けられる平板状のクッション材2
と、そのクッション材2の上に設けられて所定の剛性を
持った平板状の下カバー3と、その下カバー3から上方
に突設する支柱部7と、その支柱部7に支持されて上記
下カバー3と所定間隙を開けて対向配置し所定剛性を持
った平板状の上カバー4と、その上カバーの上に設けら
れるカーペット6とからOA用マットが構成され、上記
上下カバー3,4の間の空間に電源コード等8が配線さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床にOA機器等へ
の配線が行われるオフィスにおける当該オフィスの床に
敷設されるマットとして好適なOA用マットに関する。
の配線が行われるオフィスにおける当該オフィスの床に
敷設されるマットとして好適なOA用マットに関する。
【0002】
【従来の技術】オフィスのインテリジェント化に伴い、
OA機器への配線等が今までの配線容量に納まらず、オ
フィス内を縦横無尽に走り回るようになってきた。
OA機器への配線等が今までの配線容量に納まらず、オ
フィス内を縦横無尽に走り回るようになってきた。
【0003】このため、従来のコンクリート打込み配管
やダクトより容量の大きい,OAフロアを設置すること
が一般的になりつつある。このOAフロアは、コンピュ
ータ関係のような配線容量の大きいところの床に使用す
るフリーアクセス床を低くしたような2重床構造であっ
て、その高さは約60〜100mm程度が一般的である。
つまり、上記OAフロアにあっては、構造床(床本体)
とは別に当該構造床の上方に床パネルを敷設し、その構
造床と床パネルとの間に電力線、信号線、電話線等の電
気系インフラを配線している。
やダクトより容量の大きい,OAフロアを設置すること
が一般的になりつつある。このOAフロアは、コンピュ
ータ関係のような配線容量の大きいところの床に使用す
るフリーアクセス床を低くしたような2重床構造であっ
て、その高さは約60〜100mm程度が一般的である。
つまり、上記OAフロアにあっては、構造床(床本体)
とは別に当該構造床の上方に床パネルを敷設し、その構
造床と床パネルとの間に電力線、信号線、電話線等の電
気系インフラを配線している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、天井高
が低い既設構造物にあっては、構造床の上にOAフロア
を設けることは床が高くなりすぎて不向きである。その
ために、天井高が低い既設構造物にあっては、通常、床
上に露出配線することになるが、電源コード等を床上に
這わせた状態では、美観を損ねるばかりでなく、つまづ
くなどによって断線したりOA機器の故障の原因となり
かねない。
が低い既設構造物にあっては、構造床の上にOAフロア
を設けることは床が高くなりすぎて不向きである。その
ために、天井高が低い既設構造物にあっては、通常、床
上に露出配線することになるが、電源コード等を床上に
這わせた状態では、美観を損ねるばかりでなく、つまづ
くなどによって断線したりOA機器の故障の原因となり
かねない。
【0005】また、上記OAフロアは、歩行音が響き易
く、また、床のレベル調整などが必要であるため、床パ
ネルについての素材の適切な選択、レベル精度の確保な
ど、その敷設施工にそれなりの手間が掛かる。
く、また、床のレベル調整などが必要であるため、床パ
ネルについての素材の適切な選択、レベル精度の確保な
ど、その敷設施工にそれなりの手間が掛かる。
【0006】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、新たに2重床を設けることなく、天井
高が低い既設構造物であっても簡易に床配線を隠した状
態にできるOA用マットを提供することを課題としてい
る。
なされたもので、新たに2重床を設けることなく、天井
高が低い既設構造物であっても簡易に床配線を隠した状
態にできるOA用マットを提供することを課題としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のうち請求項1に記載の発明は、床本体に接
触する平板状の下地材と、その下地材の上に設けられる
平板状のクッション材と、そのクッション材の上に設け
られて所定の剛性を持った平板状の下カバーと、その下
カバーから上方に突設する支柱部と、その支柱部に支持
されて上記下カバーと所定間隙を開けて対向配置し所定
剛性を持った平板状の上カバーと、その上カバーの上に
設けられるカーペットとからなることを特徴とするOA
用マットを提供するものである。
に、本発明のうち請求項1に記載の発明は、床本体に接
触する平板状の下地材と、その下地材の上に設けられる
平板状のクッション材と、そのクッション材の上に設け
られて所定の剛性を持った平板状の下カバーと、その下
カバーから上方に突設する支柱部と、その支柱部に支持
されて上記下カバーと所定間隙を開けて対向配置し所定
剛性を持った平板状の上カバーと、その上カバーの上に
設けられるカーペットとからなることを特徴とするOA
用マットを提供するものである。
【0008】本発明においては、床本体(構造床)上に
上記発明に掛かるOA用マットを敷設するだけで、上下
カバーの間の空間に配線が収納可能となる。このとき、
上下カバーは所定の剛性を持たせることで、当該上下カ
バーに負荷される荷重によって配線用の空間が閉塞する
ことは防止される。
上記発明に掛かるOA用マットを敷設するだけで、上下
カバーの間の空間に配線が収納可能となる。このとき、
上下カバーは所定の剛性を持たせることで、当該上下カ
バーに負荷される荷重によって配線用の空間が閉塞する
ことは防止される。
【0009】また、カーペットによって、歩行音が消さ
れるため、静かなオフォスが確保される。また、下地材
の存在により、床本体との一体化が図られ、また、クッ
ション材によって床本体表面の不陸が吸収される。ここ
で、下地材としては、床本体とのなじみや密着性等を考
慮してゴム材等の可撓部材が好ましい。
れるため、静かなオフォスが確保される。また、下地材
の存在により、床本体との一体化が図られ、また、クッ
ション材によって床本体表面の不陸が吸収される。ここ
で、下地材としては、床本体とのなじみや密着性等を考
慮してゴム材等の可撓部材が好ましい。
【0010】次に、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の構成に対し、上記上カバーとカーペットとの間
に平板状の第2のクッション材が介装されていることを
特徴とするものである。
に記載の構成に対し、上記上カバーとカーペットとの間
に平板状の第2のクッション材が介装されていることを
特徴とするものである。
【0011】第2のクッション材の存在により、カーペ
ットからの衝撃が直に上記カバー、さらにはその下方の
配線に加わることが防止される。次に、請求項3に記載
の発明は、請求項1又は請求項2に記載した構成に対
し、上記上カバーから上方に貫通する貫通孔と、その貫
通孔に嵌め込まれる蓋部材とを備えることを特徴とする
ものである。
ットからの衝撃が直に上記カバー、さらにはその下方の
配線に加わることが防止される。次に、請求項3に記載
の発明は、請求項1又は請求項2に記載した構成に対
し、上記上カバーから上方に貫通する貫通孔と、その貫
通孔に嵌め込まれる蓋部材とを備えることを特徴とする
ものである。
【0012】貫通孔を有することで、上下のカバー間に
配設した配線を床上方に引き出すことが可能となる。ま
た、配線を上方に引き出す必要が無い場合には、蓋部材
によって閉塞されることで、上記配線用の空間にゴミ等
が落下することは防止される。
配設した配線を床上方に引き出すことが可能となる。ま
た、配線を上方に引き出す必要が無い場合には、蓋部材
によって閉塞されることで、上記配線用の空間にゴミ等
が落下することは防止される。
【0013】ここで、上記蓋部材は、弾性を有すること
が好ましく、弾性を有すると、カーペット及びクッショ
ン材の撓みに追従可能となる。
が好ましく、弾性を有すると、カーペット及びクッショ
ン材の撓みに追従可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の形態
を、図面を参照しつつ説明する。本実施形態のOA用マ
ットは、斜視図である図1や分解図である図2に示すよ
うに、下側から下地材1、第2のクッション材2、下カ
バー3、上カバー4、クッション材5、カーペット6が
積層して構成されている。そのOA用マットを構成する
上記各部材1〜6は、同一寸法の正方形の板状に成形さ
れている。
を、図面を参照しつつ説明する。本実施形態のOA用マ
ットは、斜視図である図1や分解図である図2に示すよ
うに、下側から下地材1、第2のクッション材2、下カ
バー3、上カバー4、クッション材5、カーペット6が
積層して構成されている。そのOA用マットを構成する
上記各部材1〜6は、同一寸法の正方形の板状に成形さ
れている。
【0015】上記下地材1は、ゴム製であって、構造床
に載置した際にずれにくく、撓むことで構造床の多少の
不陸に馴染むようになっている。また、上下のクッショ
ン材2,5は、発泡材等から構成されて容易に撓み易く
なっている。なお、上記下地材1のゴムを厚くしたりす
ることで、当該下地材1にクッション材の機能を兼ねさ
せることで、上記クッション材2を省略してもよい。
に載置した際にずれにくく、撓むことで構造床の多少の
不陸に馴染むようになっている。また、上下のクッショ
ン材2,5は、発泡材等から構成されて容易に撓み易く
なっている。なお、上記下地材1のゴムを厚くしたりす
ることで、当該下地材1にクッション材の機能を兼ねさ
せることで、上記クッション材2を省略してもよい。
【0016】また、下カバー3及び上カバー4は、例え
ば硬質プラスチックからなって、軽量であると同時に所
定の剛性が確保されている。その下カバー3と上カバー
4との間に複数の支柱部7が介装されることで、当該下
カバー3と上カバー4との間に、電源コード等8が配線
可能なだけの間隙が形成されている。なお、支柱部7は
下カバー3と一体成形されている方がマットの製造が容
易である。
ば硬質プラスチックからなって、軽量であると同時に所
定の剛性が確保されている。その下カバー3と上カバー
4との間に複数の支柱部7が介装されることで、当該下
カバー3と上カバー4との間に、電源コード等8が配線
可能なだけの間隙が形成されている。なお、支柱部7は
下カバー3と一体成形されている方がマットの製造が容
易である。
【0017】そして、上記構成のOA用マットは、対象
とする構造床上に敷き並べるだけで、簡易に敷設される
と共に、上記下カバー3と上カバー4との間の空間に電
源コードや接続ケーブル等8を通すことで、配線がマッ
ト内に収納された状態、つまり露出配線が回避された状
態となる。
とする構造床上に敷き並べるだけで、簡易に敷設される
と共に、上記下カバー3と上カバー4との間の空間に電
源コードや接続ケーブル等8を通すことで、配線がマッ
ト内に収納された状態、つまり露出配線が回避された状
態となる。
【0018】このように、本実施形態では、構造床の上
に、タイルカーペット等を敷きつめるような感覚で、成
の低いOA用マットを敷きつめるだけであるので、簡易
に設置できると同時に、天井高の低い既設の構造物に採
用しても、天井高がさほど低くなることが防止される。
に、タイルカーペット等を敷きつめるような感覚で、成
の低いOA用マットを敷きつめるだけであるので、簡易
に設置できると同時に、天井高の低い既設の構造物に採
用しても、天井高がさほど低くなることが防止される。
【0019】しかも、新たに2重床構造にすることな
く、露出配線が回避されて配線を床下に収納したのと同
等の状態とすることができる。また、構造床の上面に多
少の不陸があっても、下地材1の可撓性による馴染みと
クッション2の撓みによって当該構造床の不陸が吸収さ
れる結果、構造床の上面に多少の不陸があっても、敷設
されたOA用マットががたつくことが防止される。
く、露出配線が回避されて配線を床下に収納したのと同
等の状態とすることができる。また、構造床の上面に多
少の不陸があっても、下地材1の可撓性による馴染みと
クッション2の撓みによって当該構造床の不陸が吸収さ
れる結果、構造床の上面に多少の不陸があっても、敷設
されたOA用マットががたつくことが防止される。
【0020】また、カーペット6の存在によって、歩行
音を消すことができるので、静かなオフィスとすること
ができる。このとき、第2のクッション材2の存在によ
って、歩行等による上からの衝撃が緩和されて、上カバ
ー4さらには、その下方に位置する配線8が保護され
る。
音を消すことができるので、静かなオフィスとすること
ができる。このとき、第2のクッション材2の存在によ
って、歩行等による上からの衝撃が緩和されて、上カバ
ー4さらには、その下方に位置する配線8が保護され
る。
【0021】もっとも上記上カバー4、及び下カバー3
の剛性を高くして配線8を確実に保護するようにしても
よいが、その分、マットの剛性が高くなり撓りにくくな
る。また、図3に示すように、上カバー4から上方に貫
通する貫通孔10を設けておき、上下のカバー3,4間
に配線したコードを床上に引き出せるようにしておいて
もよい。ここで、符号9は構造床を示す。
の剛性を高くして配線8を確実に保護するようにしても
よいが、その分、マットの剛性が高くなり撓りにくくな
る。また、図3に示すように、上カバー4から上方に貫
通する貫通孔10を設けておき、上下のカバー3,4間
に配線したコードを床上に引き出せるようにしておいて
もよい。ここで、符号9は構造床を示す。
【0022】この場合には、接続コード等8を引き出さ
ないときに上記貫通孔10を閉塞する蓋部材11を用意
しておき、通常状態では、その蓋部材11を上記貫通孔
10に嵌め込んでおく。この蓋11についても、クッシ
ョン材5の撓みに追従可能なようにゴム製とすることが
好ましい。
ないときに上記貫通孔10を閉塞する蓋部材11を用意
しておき、通常状態では、その蓋部材11を上記貫通孔
10に嵌め込んでおく。この蓋11についても、クッシ
ョン材5の撓みに追従可能なようにゴム製とすることが
好ましい。
【0023】また、上カバー4と下カバー3との間に介
装される支柱部7の配置は、上記のように四隅及び中央
部などに限定されず、上カバー4と下カバー3との間の
空間が、想定される上下荷重で潰されないような間隔で
且つ電源コード8などが配置可能な状態で配列されてい
ればよい。
装される支柱部7の配置は、上記のように四隅及び中央
部などに限定されず、上カバー4と下カバー3との間の
空間が、想定される上下荷重で潰されないような間隔で
且つ電源コード8などが配置可能な状態で配列されてい
ればよい。
【0024】または、図4に示すように、所定方向に沿
って複数の区画に分割された通路となるように支柱部7
を配列されて、電力線と信号線等のコードやケーブルの
種類ごとに分離して配線できるようにしてもよい。な
お、支柱部7について延在方向の途中(図4中,A部
分)に空間を設けることで、マットに所定の撓みを確保
している。
って複数の区画に分割された通路となるように支柱部7
を配列されて、電力線と信号線等のコードやケーブルの
種類ごとに分離して配線できるようにしてもよい。な
お、支柱部7について延在方向の途中(図4中,A部
分)に空間を設けることで、マットに所定の撓みを確保
している。
【0025】また、上記実施形態では、OA用マットが
正方形形状で説明しているが、平面視,三角形状など、
連続して敷設できる形状であれば、どのような形状であ
ってもよい。
正方形形状で説明しているが、平面視,三角形状など、
連続して敷設できる形状であれば、どのような形状であ
ってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のOA
用マットを使用すると、天井高が低い室内であっても、
カーペットを敷く程度の、つまり床をさほど高くするこ
となく、簡易に電気系インフラの配線を隠すことができ
ると共に、静かなオフィスとすることができるという効
果がある。
用マットを使用すると、天井高が低い室内であっても、
カーペットを敷く程度の、つまり床をさほど高くするこ
となく、簡易に電気系インフラの配線を隠すことができ
ると共に、静かなオフィスとすることができるという効
果がある。
【0027】しかも、敷設する床本体に多少の不陸があ
っても、がたつくことなく敷設することができる。この
とき、請求項2に記載の発明を採用すると、マット内に
通した配線の保護を一層,図ることができるという効果
がある。
っても、がたつくことなく敷設することができる。この
とき、請求項2に記載の発明を採用すると、マット内に
通した配線の保護を一層,図ることができるという効果
がある。
【0028】さらに、請求項3に記載の発明を採用する
と、上記OA用マットを構造床全面に敷設した場合であ
っても、容易に配線を床上に引き出すことが可能とな
る。
と、上記OA用マットを構造床全面に敷設した場合であ
っても、容易に配線を床上に引き出すことが可能とな
る。
【図1】本発明の実施の形態に係るOA用マットを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るOA用マットの分解
図である。
図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るOA用マットの別の
例の断面図である。
例の断面図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る支柱部の配置の一例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
1 下地材 2 クッション材 3 下カバー 4 上カバー 5 第2のクッション材 6 カーペット 7 支柱部 8 電源コードや接続ケーブル等 10 貫通孔 11 蓋部材
Claims (3)
- 【請求項1】 床本体に接触する平板状の下地材と、そ
の下地材の上に設けられる平板状のクッション材と、そ
のクッション材の上に設けられて所定の剛性を持った平
板状の下カバーと、その下カバーから上方に突設する支
柱部と、その支柱部に支持されて上記下カバーと所定間
隙を開けて対向配置し所定剛性を持った平板状の上カバ
ーと、その上カバーの上に設けられるカーペットとから
なることを特徴とするOA用マット。 - 【請求項2】 上記上カバーとカーペットとの間に平板
状の第2のクッション材が介装されていることを特徴と
する請求項1に記載したOA用マット。 - 【請求項3】 上記上カバーから上方に貫通する貫通孔
と、その貫通孔に嵌め込まれる蓋部材とを備えることを
特徴とする請求項1又は請求項2に記載したOA用マッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35358397A JPH11182004A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | Oa用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35358397A JPH11182004A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | Oa用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182004A true JPH11182004A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18431827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35358397A Pending JPH11182004A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | Oa用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182004A (ja) |
-
1997
- 1997-12-22 JP JP35358397A patent/JPH11182004A/ja active Pending
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