JPH11182277A - アイドル回転制御方法 - Google Patents

アイドル回転制御方法

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JPH11182277A
JPH11182277A JP35501697A JP35501697A JPH11182277A JP H11182277 A JPH11182277 A JP H11182277A JP 35501697 A JP35501697 A JP 35501697A JP 35501697 A JP35501697 A JP 35501697A JP H11182277 A JPH11182277 A JP H11182277A
Authority
JP
Japan
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time
hydraulic
power steering
hydraulic pump
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP35501697A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hayashi
賢治 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP35501697A priority Critical patent/JPH11182277A/ja
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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】始動時の冷却水温が低いと、パワーステアリン
グのための油圧ポンプが駆動されて油圧が上昇している
と誤検出して、アイドル回転制御において吸入空気を増
量補正することがある。 【解決手段】油圧ポンプPS3を含む油圧制御機構PS
Mにより制御されるパワーステアリングPSの油圧ポン
プPS3を少なくとも負荷とする内燃機関のアイドル運
転時に吸入空気量を制御してアイドル回転数をあらかじ
め設定された目標回転数となるように制御するアイドル
回転制御方法であって、始動時の内燃機関の温度を検出
し、検出した温度が高くなるのに応じて短く判定時間を
設定し、始動からの経過時間が設定した判定時間を下回
っている場合には前記負荷に応じた吸入空気量の増量補
正をその判定時間が経過するまで禁止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧制御式のパワ
ーステアリングを少なくとも負荷とする内燃機関におけ
るアイドル回転制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ステアリングホイールを回しきる
ような操作が楽にできるようにするために、エンジンに
より油圧ポンプを駆動して、油圧ポンプにより発生した
油圧によりステアリングホイールを操作する力を補助す
るパワーステアリングを装備している車両が知られてい
る。このような車両に搭載されるエンジンでは、例えば
特開昭62−147037号公報のもののように、アイ
ドル運転時に油圧ポンプがエンジンの負荷となってアイ
ドルエンジン回転数が目標回転数から一時的に低下する
ことを防止するために、パワーステアリング油圧を検出
してパワーステアリングの作動がエンジンの負荷となっ
たことを検出し、その負荷に応じて吸入空気の補正量を
決定し、アイドル回転数を目標回転数に収束させるよう
に制御するものである。
【0003】このような油圧を用いてステアリングホイ
ールの作動を補助するパワーステアリング装置は、オイ
ルタンクから作動油を送油するための油圧ポンプと、ス
テアリングホイールの作動により油圧を制御する制御弁
と、制御弁からの油圧により車輪を操舵するパワーシリ
ンダと、エンジン負荷となる油圧ポンプの作動を油圧に
より検出するための油圧スイッチとを備えているのが一
般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の構成
のようなものでは、低温時に、エンジンの始動から数秒
間、油圧ポンプが回転していないにもかかわらず油圧ポ
ンプの作動油の粘度が上昇し、油圧スイッチがオンして
しまうことがある。これは、油圧スイッチが油圧ポンプ
と制御弁との間の油圧経路に設けられるために、油圧経
路内で粘度が上昇すると、その粘度の変化により油圧ス
イッチが感応するためである。
【0005】このように、油圧スイッチがオンすると、
エンジンの回転を制御する制御装置が油圧ポンプが作動
したと判定して、油圧ポンプが駆動されていないにもか
かわらず、エンジンに負荷がかかった場合と同様に負荷
に応じた補正を行うものである。このため、実際にはエ
ンジンに負荷がかかっていない状態で、負荷のかかった
状態の吸入空気量補正を行うため、アイドルエンジン回
転数が上昇し、目標回転数への収束性を低下させるもの
であった。
【0006】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係るアイドル回転制御方法は、
油圧制御方式のパワーステアリングが内燃機関の負荷と
なる場合に、内燃機関の温度に応じた判定時間内であれ
ば、前記負荷に応じた吸入空気量の増量補正を禁止する
ように構成するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、油圧ポンプを含む油圧
制御機構により制御されるパワーステアリングの油圧ポ
ンプを少なくとも負荷とする内燃機関のアイドル運転時
に吸入空気量を制御してアイドル回転数をあらかじめ設
定された目標回転数となるように制御するアイドル回転
制御方法であって、始動時の内燃機関の温度を検出し、
検出した温度が高くなるのに応じて短く判定時間を設定
し、始動からの経過時間が設定した判定時間を下回って
いる場合には前記負荷に応じた吸入空気量の増量補正を
その判定時間が経過するまで禁止することを特徴とする
アイドル回転制御方法である。
【0009】このような構成のものであれば、始動時の
内燃機関の温度に応じて、始動後の所定の時間はパワー
ステアリングを負荷とした場合の吸入空気量の増量補正
を禁止することになる。この場合、始動時に、内燃機関
の温度が低く油圧制御機構の油圧ポンプから送出される
作動油の粘度が高いことにより、油圧ポンプが内燃機関
の負荷となっていると油圧ポンプの作動を誤検出して
も、内燃機関の温度が低いので判定時間を長く設定し
て、その判定時間が経過するまで吸入空気量を増量補正
することを禁止する。これにより、始動から判定時間が
経過するまでの間は、適切でない吸入空気量の増量補正
によりアイドル回転数が異常に上昇することは抑制され
る。したがって、始動直後からアイドル運転状態を安定
化することができ、目標回転数にアイドル回転数を収束
させることができる。
【0010】なお、内燃機関の温度としては、冷却水
温、潤滑油温度、吸気温度等が挙げられる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。図1に示したエンジン100は、水冷式の自
動車用のもので、自動車にはパワーステアリングPSが
装備されている。このパワーステアリングPSは、油圧
ポンプPS3を含む油圧制御機構PSMにより転舵のた
めの操作力を加減できるものである。油圧制御機構PS
Mは、例えばエンジン100の回転数が低い場合にはス
テアリングホイールSWHを転舵する操作力が小さくて
すみ、回転数が高い場合には転舵するために大きな操作
力が必要となるように設定してある。
【0012】油圧制御機構PSMは、オイルタンクPS
1内の作動油を油圧経路PS2に送出する油圧ポンプP
S3と油圧ポンプPS3から送出された作動油を制御す
るフロー制御弁PS4と作動油をオイルタンクPS1に
戻すためのリリーフ弁PS5とを備える油圧ポンプ本体
PSpと、油圧ポンプ本体PSpから送出される作動油
をステアリングギアPS6を介してステアリングホイー
ルSWHの回転角度に応じて制御する制御弁PS7と制
御弁PS7を介して流入する作動油により車輪Tの舵角
を制御するパワーシリンダPS8とを備えるパワーステ
アリング本体PSbと、油圧ポンプ本体PSpとパワー
ステアリング本体PSbとの油圧経路PS2に取り付け
られて作動油の油圧を検出する油圧スイッチPS9とを
備えている。油圧スイッチPS9は、作動油の油圧が所
定圧以上となった際にオンするもので、油圧が減少した
際には、上記所定圧よりも低い圧力に設定された第2の
所定圧以下となった際にオフするように設定してあり、
その出力信号たるパワーステアリング信号PSTが後述
の電子制御装置4に入力される。なお、油圧制御機構P
SMは、この分野でよく知られたものを適用するもので
あってもよい。また、車速に応じて油圧制御機構が制御
されるものであってもよい。
【0013】図2荷概略的に示したエンジン100の吸
気系11には、図示しないアクセルペダルに応動して開
閉するスロットルバルブ12を配設するとともに、この
スロットルバルブ12を迂回するバイパス通路13を設
け、そのバイパス通路13にアイドル回転数制御用の流
量制御弁14を介設している。この流量制御弁14は、
大流量VSVと略称される電子開閉式のものであって、
その端子14aに印加する制御値である駆動電圧のデュ
ーティ比を、各種の補正量に基づいて演算された演算デ
ューティ比DISCにより制御する。このように制御す
ることによって、単位時間当たりの開度を変化させるこ
とができ、それによって前記バイパス通路13の空気流
量を調整し、エンジン回転数NEを目標回転数に維持し
得るようになっている。
【0014】演算デューティ比DISCは、したがって
アイドル運転時の吸入空気の補正空気量を示すものであ
る。このように、バイパス通路13とこの流量制御弁1
4との一組により、通常ならばアイドル運転時のフィー
ドバック制御における各補正項目に対して設けられるバ
イパス経路を一本化している。そして、前記演算デュー
ティ比DISCは、それらのことを含んで、例えば、始
動時補正量DSTA、水温補正量DAAV、フィードバ
ック補正量DFB、負荷補正量DSET等の各補正項目
が合算されて極端に大きくあるいは小さくならないよう
に、その可変範囲は制限されている。演算デューティ比
DISCは、下式により演算される。
【0015】DISC(%) = DSTA+DAAV+
DFB+DSET 吸気系11には、さらに燃料噴射弁15が設けてあり、
この燃料噴射弁15や前記流量制御弁14を電子制御装
置4により制御するようにしてある。電子制御装置4
は、中央演算処理装置4aと、記憶装置4bと、入力イ
ンターフェース4cと、出力インターフェース4dとを
具備してなるマイクロコンピュータシステムを主体に構
成されている。そして、その入力インターフェース4c
には、サージタンク16内の圧力PM(吸気管圧力)を
検出する吸気圧センサ17から出力される吸気圧信号
a、エンジン回転数NEを検出するための回転数センサ
18から出力される回転数信号b、車速を検出するため
の車速センサ19から出力される車速信号c、スロット
ルバルブ12の開閉状態を検出するためのアイドルスイ
ッチ20からのIDL信号d、エンジン100の冷却水
温を検出するための水温センサ21からの水温信号e、
ディストリビュータ22に内蔵されるクランク角基準位
置センサ23から出力される基準位置信号f、排気系2
4に装備されるO2センサ25から空燃比に応じて変化
する出力信号h、油圧スイッチPS9から出力されるパ
ワーステアリング信号PSTがそれぞれ入力される。
【0016】そして、電子制御装置4には、それぞれの
センサからの信号に基づいて現在の運転状態を検出し、
その検出結果に基づいて吸気圧センサ17と回転数セン
サ18からの信号とを主な情報として燃料噴射弁開成時
間を決定し、その決定により燃料噴射弁15を制御し
て、運転状態に応じた燃料を燃料噴射弁15から吸気系
11に噴射させるためのプログラムが内蔵してある。ま
た、電子制御装置4には、始動時のエンジン100の温
度たる冷却水温を検出し、検出した冷却水温が高くなる
のに応じて短く判定時間を設定し、始動からの経過時間
が設定された判定時間を下回っている場合には前記負荷
に応じた吸入空気量の増量補正を禁止する構成のプログ
ラムが内蔵してある。
【0017】このアイドル回転制御(ISC)プログラ
ムの概要は、図3に示すようなものである。なお、この
プログラムを、一定時間毎、又は一定クランク回転毎に
実行するに際して、アイドル運転条件が成立したことを
検出することはいうまでもない。アイドル運転条件は、
例えばスロットルバルブ12が閉成していること、車速
が所定速度以下であること等により設定するものであ
る。
【0018】このアイドル回転制御では、冷却水温に対
して上記判定時間すなわちパワーステアリング信号キャ
ンセル時間PSTCELがマップにより設定してある。
パワーステアリング信号キャンセル時間PSTCEL
は、図4に示すように、冷却水温つまり始動時水温TH
WIGか低いほど長く、始動時水温THWIGが高くな
るにしたがって短くなるように設定してある。パワース
テアリング信号キャンセル時間PSTCELを設定する
ためのマップは、記憶装置4bに記憶させてある。
【0019】まず、ステップS1では、検出した始動時
水温THWIGに基づいてマップを検索し、対応するパ
ワーステアリング信号キャンセル時間PSTCELを設
定する。ステップS2では、始動からの経過時間すなわ
ち始動後経過時間が設定したパワーステアリング信号キ
ャンセル時間PSTCELを上回ったか否かを判定し、
上回っている場合はステップS3に進み、以下の場合は
ステップS4に移行する。始動時水温THWIGが低く
て、ステップS2で、始動後経過時間がパワーステアリ
ング信号キャンセル時間PSTCEL以下と判定する
と、ステップS4において、パワーステアリング補正フ
ラグPSTFLGをリセット(=0)する。このパワー
ステアリング補正フラグPSTFLGは、負荷補正量D
SETを設定するか否かを決定するもので、リセットさ
れている場合は負荷補正量DSETは設定されない。こ
れに対して、ステップS2で、始動後経過時間がパワー
ステアリング信号キャンセル時間PSTCELを上回っ
たと判定すると、ステップS3に進んで、油圧スイッチ
PS9がオン(PST=0)しているか否かを判定し、
オンしている場合はステップS5に進み、オフの場合は
ステップS4に移行する。
【0020】油圧スイッチPS9がオンしている場合
は、負荷補正量DSETを設定して、演算デューティ比
DISCを演算する。これにより、負荷補正量DSET
に対応して、吸入空気量が増量補正される。一方、油圧
スイッチPS9がオフの場合は、ステップS4に移行し
て、パワーステアリング補正フラグPSTFLGをリセ
ットする。油圧スイッチPS9がオンしている場合は、
ステップS5において、パワーステアリング補正フラグ
PSTFLGをセット(=1)する。したがって、次に
このプログラムが実行される場合、始動後経過時間がパ
ワーステアリング信号キャンセル時間を上回っていれ
ば、制御は、ステップS1→S2→S3→S5と進み、
その時の負荷の状態に応じて負荷補正量DSETを設定
して、吸入空気量の増量補正を行う。
【0021】したがって、始動時水温THWIGが低い
場合には、パワーステアリング信号キャンセル時間PS
TCELを長く設定して、始動後経過時間がパワーステ
アリング信号キャンセル時間PSTCELを上回るまで
負荷補正量DSETによる演算デューティ比DISCの
増量の補正を行わない。すなわち、始動時水温THWI
Gが低いために、油圧制御機構PSMの作動油の粘度が
高くなって、油圧ポンプPS3が駆動されていない場合
に油圧スイッチPS9がオンしても、設定したパワース
テアリング信号キャンセル時間PSTCELの間つまり
その時間が経過するまでは、図5に示すように、油圧ス
イッチPS9が出力するパワーステアリング信号PST
を無視するので、パワーステアリング信号PSTに対応
して負荷補正量DSETが設定されることがない。ま
た、パワーステアリング信号キャンセル時間PSTCE
Lが経過しない場合に、油圧ポンプPS3が駆動されて
実際に油圧スイッチPS9がオンしても、その時点で始
動後経過時間がパワーステアリング信号キャンセル時間
PSTCELを上回っていないと、制御は、ステップS
1→S2→S3→S4と進み、負荷補正量DSETによ
り演算デューティ比DISCを補正せず、よって吸入空
気量の増量補正は行わない。
【0022】この結果、作動油の粘度が高いために油圧
スイッチPS9がオンしても、誤動作により設定される
負荷補正量DSETによる吸入空気量の増量補正が行わ
れることがない。よって、アイドル回転数が目標回転数
を大幅に上回ることがなく、始動後のアイドル回転の安
定性を向上させることができる。また、その後のアイド
ル回転の目標回転数への収束性を改善することができ
る。
【0023】上記とは異なり、暖機後の再始動時等の冷
却水温が高い場合等は、始動時水温THWIGに基づい
て設定されるパワーステアリング信号キャンセル時間P
STCELを短く設定するので、その間にパワーステア
リングPSが操作され、油圧ポンプPS3が駆動されて
も、短時間の内に適切な負荷補正量DSETによる増量
補正を行うものである。すなわち、制御は、ステップS
1→S2→S4と進んで、始動後経過時間がパワーステ
アリング信号キャンセル時間PSTCELを上回らない
状態では、パワーステアリング補正フラグPSTFLG
をリセットするので、負荷補正量DSETによる増量補
正は行わない。この後、すでに油圧ポンプPS3が駆動
されているので、制御は、ステップS1→S2→S3→
S5と進み、パワーステアリング補正フラグPSTFL
Gをセットして負荷補正量DSETによる増量補正を行
う。したがって、実際に油圧ポンプPS3が駆動されて
いる場合に、適正な吸入空気量の補正を行うので、アイ
ドル回転数を低下させることなく目標回転数に収束させ
ることができる。
【0024】なお、本発明は以上に説明した実施例に限
定されるものではない。その他、各部の構成は図示例に
限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で種々変形が可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、始動時
の内燃機関の温度に応じて、始動後の設定した所定時間
が経過するまではパワーステアリングを負荷とした場合
の吸入空気量の増量補正を禁止するので、この間は、適
切でない吸入空気量の増量補正によりアイドル回転数が
異常に上昇することを防止することができる。したがっ
て、始動直後からアイドル運転状態を安定化することが
でき、目標回転数にアイドル回転数を収束させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における油圧制御機構を示す
概略構成説明図。
【図2】同実施例のエンジン及び電子制御装置を示す概
略構成説明図。
【図3】同実施例の制御手順を示すフローチャート。
【図4】同実施例のパワーステアリング信号キャンセル
時間と始動時水温との関係を示すグラフ。
【図5】同実施例の作用説明図。
【符号の説明】
PSM…油圧制御機構 PS3…油圧ポンプ PS…パワーステアリング 4…電子制御装置 4a…中央演算処理装置 4b…記憶装置 4c…入力インターフェース 4d…出力インターフェース 21…水温センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧ポンプを含む油圧制御機構により制御
    されるパワーステアリングの油圧ポンプを少なくとも負
    荷とする内燃機関のアイドル運転時に吸入空気量を制御
    してアイドル回転数をあらかじめ設定された目標回転数
    となるように制御するアイドル回転制御方法であって、 始動時の内燃機関の温度を検出し、 検出した温度が高くなるのに応じて短く判定時間を設定
    し、 始動からの経過時間が設定した判定時間を下回っている
    場合には前記負荷に応じた吸入空気量の増量補正をその
    判定時間が経過するまで禁止することを特徴とするアイ
    ドル回転制御方法。
JP35501697A 1997-12-24 1997-12-24 アイドル回転制御方法 Pending JPH11182277A (ja)

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JP35501697A JPH11182277A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 アイドル回転制御方法

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JP35501697A JPH11182277A (ja) 1997-12-24 1997-12-24 アイドル回転制御方法

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JPH11182277A true JPH11182277A (ja) 1999-07-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100376697B1 (ko) * 2000-09-25 2003-03-17 현대자동차주식회사 파워 스티어링 작동시의 아이들 공기량 보정방법
JP2009180581A (ja) * 2008-01-30 2009-08-13 Fuji Heavy Ind Ltd 路面摩擦係数推定装置

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