JPH11182755A - 管接手 - Google Patents
管接手Info
- Publication number
- JPH11182755A JPH11182755A JP35073597A JP35073597A JPH11182755A JP H11182755 A JPH11182755 A JP H11182755A JP 35073597 A JP35073597 A JP 35073597A JP 35073597 A JP35073597 A JP 35073597A JP H11182755 A JPH11182755 A JP H11182755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male screw
- fastening nut
- elastic ring
- cylinder
- tightening nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 締付けナットの緩むことのない管接手を提供
する。 【解決手段】 一端に機器aに取付ける接手本体1の他
の一端に、雄螺子筒3と該雄螺子筒3の内側にして被接
続管4に挿入する芯筒5を設ける。芯筒5と、前記雄螺
子筒3に一端を螺合する締付けナット7との間に、前記
雄螺子筒3の自由端に一端が係止して前記締付けナット
7によって縮径する弾性リング13を介装する。また、
弾性リング13の他の一端側の周側に受止溝17を設
け、該受止溝17に係止する突条16を前記締付けナッ
トの他の一端の内周面に設ける。
する。 【解決手段】 一端に機器aに取付ける接手本体1の他
の一端に、雄螺子筒3と該雄螺子筒3の内側にして被接
続管4に挿入する芯筒5を設ける。芯筒5と、前記雄螺
子筒3に一端を螺合する締付けナット7との間に、前記
雄螺子筒3の自由端に一端が係止して前記締付けナット
7によって縮径する弾性リング13を介装する。また、
弾性リング13の他の一端側の周側に受止溝17を設
け、該受止溝17に係止する突条16を前記締付けナッ
トの他の一端の内周面に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体管路を構成する銅
管、ステンレス管或いはポリエチレン管などを機器に接
続するために用いる管接手に関するものである。
管、ステンレス管或いはポリエチレン管などを機器に接
続するために用いる管接手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一端に機器に螺合する第一雄螺子を、他
の一端側に第二雄螺子と被接続管に挿入する挿入筒部を
設けた接手本体の前記第二雄螺子に螺合する締付けナッ
トとの間に押えリングを介在させ、この押えリングを縮
径させて前記挿入筒部を嵌挿した前記被接続管を挾持す
るようにした管接手を、本発明者は既に提案している
(特願平8−96467号)。
の一端側に第二雄螺子と被接続管に挿入する挿入筒部を
設けた接手本体の前記第二雄螺子に螺合する締付けナッ
トとの間に押えリングを介在させ、この押えリングを縮
径させて前記挿入筒部を嵌挿した前記被接続管を挾持す
るようにした管接手を、本発明者は既に提案している
(特願平8−96467号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例は、締付け
ナットを接手本体の第二雄螺子に螺合締付けることによ
って押えリングを縮径させ、該押えリングと挿入筒部と
で被接続管を挾持するようにしたものであるが、締付け
ナットが緩んで前記挾持状態を維持できなくなり、その
結果、流体漏れが生じるおそれがある。
ナットを接手本体の第二雄螺子に螺合締付けることによ
って押えリングを縮径させ、該押えリングと挿入筒部と
で被接続管を挾持するようにしたものであるが、締付け
ナットが緩んで前記挾持状態を維持できなくなり、その
結果、流体漏れが生じるおそれがある。
【0004】本発明は前記のような従来例の欠点に着目
して創案したものである。
して創案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】一端を機器に取付ける接
手本体の他の一端に、雄螺子筒と該雄螺子筒の内側にし
て被接続管に挿入する芯筒を設け、該芯筒と、前記雄螺
子筒に一端を螺合する締付けナットとの間に、前記雄螺
子筒の自由端に一端が係止して前記締付けナットによっ
て縮径する弾性リングを介装し、該弾性リングの他の一
端側の周側に受止溝を設け、該受止溝に係止する突条を
前記締付けナットの他の一端の内周面に設けた構成とす
る。
手本体の他の一端に、雄螺子筒と該雄螺子筒の内側にし
て被接続管に挿入する芯筒を設け、該芯筒と、前記雄螺
子筒に一端を螺合する締付けナットとの間に、前記雄螺
子筒の自由端に一端が係止して前記締付けナットによっ
て縮径する弾性リングを介装し、該弾性リングの他の一
端側の周側に受止溝を設け、該受止溝に係止する突条を
前記締付けナットの他の一端の内周面に設けた構成とす
る。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係る管接手の一実施例を示
し、図1は被接続管を組合せた状態の断面図、図2は締
付けナットを締め付けた状態の断面図である。
し、図1は被接続管を組合せた状態の断面図、図2は締
付けナットを締め付けた状態の断面図である。
【0007】図中、1は、一端に機器aに螺合する雄螺
子2を設け、他の一端に雄螺子筒3と該雄螺子筒3の内
側にして被接続筒4に挿入する芯筒5を設けた接手本体
で、接手本体1は、前記雄螺子2部に隣接する中間部に
角筒状の工具係止部6を備え、該工具係止部6に係止さ
せた工具を操作することにより前記雄螺子2を前記機器
aに設けた螺子孔に螺合して機器aと組付けるようにな
っている。
子2を設け、他の一端に雄螺子筒3と該雄螺子筒3の内
側にして被接続筒4に挿入する芯筒5を設けた接手本体
で、接手本体1は、前記雄螺子2部に隣接する中間部に
角筒状の工具係止部6を備え、該工具係止部6に係止さ
せた工具を操作することにより前記雄螺子2を前記機器
aに設けた螺子孔に螺合して機器aと組付けるようにな
っている。
【0008】前記雄螺子筒3は外周面に締付けナット7
の一端を螺合する螺子3aを備え、この雄螺子筒3と該
雄螺子筒3より自由端側が突出する前記芯筒5との間に
前記被接続筒4の末端を係合して奥壁8´に突き当てる
係合間隙8を設け、該係合間隙8の前記奥壁8´には前
記接手本体1の軸線に沿わせて互いに同心円上に配した
複数個(実施例では3個)の受入穴9、9、9を設け、
該受入穴9に表示ピン10を出没自在に摺嵌し、この表
示ピン10と前記受入穴9の奥端との間に弾性材(実施
例ではコイルスプリングで構成するがゴム或いは樹脂片
でも良い)11を介在させ、前記表示ピン10を受入穴
9より突出する方向に付勢させてある。
の一端を螺合する螺子3aを備え、この雄螺子筒3と該
雄螺子筒3より自由端側が突出する前記芯筒5との間に
前記被接続筒4の末端を係合して奥壁8´に突き当てる
係合間隙8を設け、該係合間隙8の前記奥壁8´には前
記接手本体1の軸線に沿わせて互いに同心円上に配した
複数個(実施例では3個)の受入穴9、9、9を設け、
該受入穴9に表示ピン10を出没自在に摺嵌し、この表
示ピン10と前記受入穴9の奥端との間に弾性材(実施
例ではコイルスプリングで構成するがゴム或いは樹脂片
でも良い)11を介在させ、前記表示ピン10を受入穴
9より突出する方向に付勢させてある。
【0009】また、前記受入穴9の周側すなわち、前記
接手本体1の前記雄螺子筒3と前記工具係止部6との間
の周側には該受入穴9に通じる窓孔12を設け、受入穴
9に対する表示ピン10の出没(移動)状態が目視でき
るようにしてある。
接手本体1の前記雄螺子筒3と前記工具係止部6との間
の周側には該受入穴9に通じる窓孔12を設け、受入穴
9に対する表示ピン10の出没(移動)状態が目視でき
るようにしてある。
【0010】実施例の表示ピン10は、弾性材11の付
勢によって受入穴9より突出しているとき(すなわち、
被接続管4の末端で押圧されていないとき)は前記窓穴
12部位置に色付けした表示部10aがなく、没入して
いるとき(被接続管4で押圧されているとき)は窓孔1
2位置に前記表示部10aが存するようになっている。
勢によって受入穴9より突出しているとき(すなわち、
被接続管4の末端で押圧されていないとき)は前記窓穴
12部位置に色付けした表示部10aがなく、没入して
いるとき(被接続管4で押圧されているとき)は窓孔1
2位置に前記表示部10aが存するようになっている。
【0011】図示13は、前記雄螺子筒3の自由端に一
端が係止して前記締付けナット7によって縮径する弾性
リング(黄銅、リン青銅或いはステンレスなどで構成す
る)で、弾性リング13はその軸線(接手本体1の軸
線)に交叉するようにして設けた傾斜状のスリット14
の存在により縮径可能とし、軸線方向の中間部に前記締
付けナット7の挾圧面7´に圧接する膨出縁15を備え
(膨出縁14部の外径が挾圧面7´の内径より大きいた
め圧接する)、この膨出縁15に隣接する他の一端側に
は、前記締付けナット7の他の一端の内周面に設けた突
条16を嵌合係止する受止溝17を設けてある。
端が係止して前記締付けナット7によって縮径する弾性
リング(黄銅、リン青銅或いはステンレスなどで構成す
る)で、弾性リング13はその軸線(接手本体1の軸
線)に交叉するようにして設けた傾斜状のスリット14
の存在により縮径可能とし、軸線方向の中間部に前記締
付けナット7の挾圧面7´に圧接する膨出縁15を備え
(膨出縁14部の外径が挾圧面7´の内径より大きいた
め圧接する)、この膨出縁15に隣接する他の一端側に
は、前記締付けナット7の他の一端の内周面に設けた突
条16を嵌合係止する受止溝17を設けてある。
【0012】また、弾性リング13の接手本体1側の一
端に突片18を設け、被接続管4の接続時、該突片18
が係止する切欠19を前記接手本体1の他の一端(雄螺
子筒3の自由端)に設け、弾性リング13の内周面には
突縁20を設け、被接続管4の接続状態時にこの突縁2
0が前記被接続管4を介して相対する受入溝21を前記
芯筒5の外周面に凹設してある。
端に突片18を設け、被接続管4の接続時、該突片18
が係止する切欠19を前記接手本体1の他の一端(雄螺
子筒3の自由端)に設け、弾性リング13の内周面には
突縁20を設け、被接続管4の接続状態時にこの突縁2
0が前記被接続管4を介して相対する受入溝21を前記
芯筒5の外周面に凹設してある。
【0013】前記締付けナット7は、一端側の内周面に
雄螺子筒3の前記螺子3aに螺合する雌螺子7aを備
え、他の一端側の前記挾圧面7´部を螺子3a部より径
を小さくし、該挾圧面7´部の末端部すなわち締付けナ
ット7の他の一端の内周面には前記突条16を設けて構
成してある。
雄螺子筒3の前記螺子3aに螺合する雌螺子7aを備
え、他の一端側の前記挾圧面7´部を螺子3a部より径
を小さくし、該挾圧面7´部の末端部すなわち締付けナ
ット7の他の一端の内周面には前記突条16を設けて構
成してある。
【0014】しかして、一端側の雌螺子2部を機器aに
設けた螺子孔に螺合して接手本体1を機器aに取付け、
被接続管4の端末をその内側に芯筒5を嵌挿するように
して接手本体1に組付け、係合間隙8の奥壁8´に押し
付けるようにすると、被接続管4の端末が表示ピン10
を弾性材11の付勢に抗して押圧し、表示ピン10は受
入穴9の奥端方向に後退し、窓孔12を通じて表示ピン
10の出没状態すなわち被接続管4の接手本体1に対す
る(正位置にあるかどうかの)セット状態を判別でき
る。
設けた螺子孔に螺合して接手本体1を機器aに取付け、
被接続管4の端末をその内側に芯筒5を嵌挿するように
して接手本体1に組付け、係合間隙8の奥壁8´に押し
付けるようにすると、被接続管4の端末が表示ピン10
を弾性材11の付勢に抗して押圧し、表示ピン10は受
入穴9の奥端方向に後退し、窓孔12を通じて表示ピン
10の出没状態すなわち被接続管4の接手本体1に対す
る(正位置にあるかどうかの)セット状態を判別でき
る。
【0015】そして、被接続管4に、該被接続管4を挿
通させるようにして組付けた弾性リング13と締付けナ
ット7の内、弾性リング13の突片18を切欠19に係
合して接手本体1の組合わせ、締付けナット7を、芯筒
5を取り囲む位置に移動させて、雌螺子7aにおいて雄
螺子筒3の螺子3aに螺合して締め付けると、弾性リン
グ13は一端が雄螺子筒3の自由端に係止する一方、締
付けナット7の挾圧面7´部で押圧され縮径し、突縁2
0と受入溝21が互いに対向する位置に配され、最もシ
ール性の優れた位置関係によって弾性リング13と芯筒
5とによって被接続管3は挾持され実施例の接手Aを介
して機器aに取付けられ、締付けナット7の締め付け操
作完了時には、締付けナット7の突条16が受止溝17
に係合して該締付けナット7の緩みを防止する。また、
このとき、弾性リング13の受止溝17側の一端が図2
で示すように締付けナット7より突出するから締付け操
作の終了を視認できる。
通させるようにして組付けた弾性リング13と締付けナ
ット7の内、弾性リング13の突片18を切欠19に係
合して接手本体1の組合わせ、締付けナット7を、芯筒
5を取り囲む位置に移動させて、雌螺子7aにおいて雄
螺子筒3の螺子3aに螺合して締め付けると、弾性リン
グ13は一端が雄螺子筒3の自由端に係止する一方、締
付けナット7の挾圧面7´部で押圧され縮径し、突縁2
0と受入溝21が互いに対向する位置に配され、最もシ
ール性の優れた位置関係によって弾性リング13と芯筒
5とによって被接続管3は挾持され実施例の接手Aを介
して機器aに取付けられ、締付けナット7の締め付け操
作完了時には、締付けナット7の突条16が受止溝17
に係合して該締付けナット7の緩みを防止する。また、
このとき、弾性リング13の受止溝17側の一端が図2
で示すように締付けナット7より突出するから締付け操
作の終了を視認できる。
【0016】なお、締付けナット7の螺合締め付け中、
該締付けナット7に対して弾性リング13は、突片18
が切欠19に係止に係止することにより円周方向には相
対的に固定された状態となるので締付けナット6と共廻
りせず、前記螺合締付け操作が確実に行われ、共廻りに
よる被接続管の捻れを防ぎ、捻れによる被接続管の損傷
を防止する。
該締付けナット7に対して弾性リング13は、突片18
が切欠19に係止に係止することにより円周方向には相
対的に固定された状態となるので締付けナット6と共廻
りせず、前記螺合締付け操作が確実に行われ、共廻りに
よる被接続管の捻れを防ぎ、捻れによる被接続管の損傷
を防止する。
【0017】また、この突片18と切欠19との係合関
係によって締付けナット7の緩みの防止は尚一層確実に
行われるが(共廻りしない弾性リング13の受止溝17
に突条16を係合しているから)、弾性リング13の締
付けナット7と被接続管4に対する圧接状態が、その軸
線に沿う方向の移動を規制し、従って、締付けナット7
が緩もうとしても受止溝17と突条16の係合関係によ
って締付けナット7の緩み(緩み方向の回動)を規制す
るから、突片18と切欠19の係合関係は必ずしも必要
としない。
係によって締付けナット7の緩みの防止は尚一層確実に
行われるが(共廻りしない弾性リング13の受止溝17
に突条16を係合しているから)、弾性リング13の締
付けナット7と被接続管4に対する圧接状態が、その軸
線に沿う方向の移動を規制し、従って、締付けナット7
が緩もうとしても受止溝17と突条16の係合関係によ
って締付けナット7の緩み(緩み方向の回動)を規制す
るから、突片18と切欠19の係合関係は必ずしも必要
としない。
【0018】なおまた、締付けナット7の雌螺子7aと
挾圧面7´との間をテーパ面7bとしたのは弾性リング
13の挾圧面7´方向への相対的な移動を円滑に行わせ
るためである。
挾圧面7´との間をテーパ面7bとしたのは弾性リング
13の挾圧面7´方向への相対的な移動を円滑に行わせ
るためである。
【0019】接手本体1、締付けナット7および弾性リ
ング13は真ちゅう製であるが、その他の金属、例え
ば、ステンレスを素材としても良い。
ング13は真ちゅう製であるが、その他の金属、例え
ば、ステンレスを素材としても良い。
【0020】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
締付けナットによって弾性リングを縮径させて該弾性リ
ングを芯筒とによって被接続管を挾持して機器に被接続
管を取付ける接手として好適な製品を提供できる。
締付けナットによって弾性リングを縮径させて該弾性リ
ングを芯筒とによって被接続管を挾持して機器に被接続
管を取付ける接手として好適な製品を提供できる。
【0021】また、弾性リングに設けた受止溝に締付け
ナット側の突条を係止させるものであるから、人力によ
らない限り被接続管に負荷される索引方向の外力により
軸線方向に移動可能な弾性リングと回動方向(螺子回り
方向)に移動可能な締付けナットが互いに係合した関係
をとるから、相乗的に締付けナットは緩みにくく、被接
続管の安定した接続状態を得ることができる。
ナット側の突条を係止させるものであるから、人力によ
らない限り被接続管に負荷される索引方向の外力により
軸線方向に移動可能な弾性リングと回動方向(螺子回り
方向)に移動可能な締付けナットが互いに係合した関係
をとるから、相乗的に締付けナットは緩みにくく、被接
続管の安定した接続状態を得ることができる。
【図1】被接続管を組合せた状態の断面図。
【図2】締付けナットを締め付けた状態の断面図。
1 接手本体 3 雄螺子筒 4 被接続管 5 芯筒 7 締付けナット 16 突条 17 受止溝
Claims (1)
- 【請求項1】 一端を機器に取付ける接手本体の他の一
端に、雄螺子筒と該雄螺子筒の内側にして被接続管に挿
入する芯筒を設け、該芯筒と、前記雄螺子筒に一端を螺
合する締付けナットとの間に、前記雄螺子筒の自由端に
一端が係止して前記締付けナットによって縮径する弾性
リングを介装し、該弾性リングの他の一端側の周側に受
止溝を設け、該受止溝に係止する突条を前記締付けナッ
トの他の一端の内周面に設けた、管接手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35073597A JPH11182755A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 管接手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35073597A JPH11182755A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 管接手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182755A true JPH11182755A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18412506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35073597A Pending JPH11182755A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | 管接手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248908A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Tabuchi Corp | 管継手 |
| JP2009019644A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | 差込式管継手 |
| JP2010065769A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Tabuchi Corp | 管継手 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP35073597A patent/JPH11182755A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248908A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Tabuchi Corp | 管継手 |
| JP2009019644A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | 差込式管継手 |
| JP2010065769A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Tabuchi Corp | 管継手 |
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