JPH11183307A - 圧縮空気供給装置 - Google Patents
圧縮空気供給装置Info
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- JPH11183307A JPH11183307A JP35571397A JP35571397A JPH11183307A JP H11183307 A JPH11183307 A JP H11183307A JP 35571397 A JP35571397 A JP 35571397A JP 35571397 A JP35571397 A JP 35571397A JP H11183307 A JPH11183307 A JP H11183307A
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Abstract
ンサを使用して検出して容器の漏れを検出するための圧
縮空気供給装置に圧縮空気の充填と容器口の洗浄機能を
持たせる。 【解決手段】 圧縮空気供給装置60は、中空のピスト
ン軸67を有する流体作動シリンダ63と、ピストン軸
の先端に設けた流体噴出ノズル67aと中空のピストン
軸に容器に充填するガス又は容器口を洗浄する洗浄水を
供給する供給管72とを備えている。供給管72から、
洗浄水及び圧縮空気を切り換えて供給できるようにして
容器100内への圧縮空気の充填と容器の口部102の
洗浄を一つの装置により行うことができる。
Description
法及び漏れ容器検出装置に係り、特に、容器の漏れをオ
ンラインで自動的に連続して検出するようにした漏れ検
査装置において、前工程としての圧縮空気を容器に充填
する加圧ステーションにおける圧縮空気充填装置に関す
る。
圧ガスが封入される容器にあっては、容器の気密性が確
実であることが要求される。このような容器として、例
えばビールを充填するステンレス製の樽容器がある。図
7はビールを充填する樽容器の外観を、図8はその樽口
近傍の内部構造を示す。
口金部102が、また下部には容器本体101から延び
る円筒状部103が設けられている。口金部102はビ
ールを導入、排出するためのバルブと、内部に加圧ガス
を封入するためのバルブ機構を具えている。図8は、そ
れらバルブ機構を示し、口金102にはフィッティング
103がねじ込みにより固定されており、口金102と
フィッティング103との接合部はシールリング104
によりシールされている。フィッティング103は口金
102の内部にねじ込まれるブッシュ105と、先端部
が容器本体101の底部近傍まで延びるダウンチューブ
106を有し、ブッシュ105とダウンチューブ106
の間にガス流路室107が形成されている。
により上方に付勢されており、その上端に設けられた弾
性シール部材がブッシュ105の内壁に当接してガスバ
ルブ109を構成し、ダウンチューブ106が下方に押
し下げられると樽容器内外が連通するようになってい
る。また、ダウンチューブ106のの上端部には圧縮コ
イルばね110により上方に付勢されるビールバルブ1
11が設けられており、このビールバルブ111が押し
下げられると、ダウンチューブの上端と下端が連通し、
ビールの樽容器内外への注入、排出を行うことができる
構造となっている。
02とフィッティング103との接合部、ガスバルブ1
09、ビールバルブ111、シールリング104等によ
り内部の充填ガスやビールが漏れないように密閉構造と
なっているが、使用に伴い、コイルばね等の弾性部材や
シール部材が老朽化したり、衝撃等によりバルブ機構が
変形したり、あるいは、溶接部等にひび割れが生じたり
すると、完全な密封状態が保てず、内容物であるビール
の品質にも影響する。このため、この種の樽容器は、内
容物の充填前に漏れがないかどうか検査している。
よる検査や、照明器具を使用して光の漏れを検出する方
法、あるいは、ヘリウム等のガスを樽容器内に導入して
そのガスの漏れの有無を検出して、容器の漏れを検出す
る方法等があるが、いずれも作業に手間や時間がかかっ
たり、検出精度に難点がある。そこで、本出願人によ
り、既に、超音波測定器を使用した容器の漏れ検出装置
を開発し、提案している(特開平7−103844
号)。
置の一例を示す。漏れ検出装置200は、搬送コンベア
101の搬送経路の途中に、設置され、検査位置に搬送
されてきた樽容器100を停止させるための検査用スト
ッパ105が搬送経路の検査位置に設けられている。漏
れ検査装置200の設置位置の上流には、樽容器100
を待機させるためのストッパ104が設けられている。
なお、漏れ検出位置に搬送される樽容器100は、予
め、洗浄工程により容器口が洗浄水により洗浄され、ま
た、樽容器100には、予め、前記図8に示したフィッ
ティング103のガスバルブ109を開いて圧縮空気が
注入されている。
送コンベア101の下方に位置し、検査位置にある樽容
器を上方に押し上げるリフトシリンダ206と、架台2
10の上部に設けられた箱状の固定遮音装置207、固
定遮音装置207に取り付けられた音波センサ208と
を具えている。そして、この漏れ検出装置200におい
ては、検査位置に搬送された樽容器100は、リフトシ
リンダ206により固定遮音装置207内にその口部が
入るように持ち上げられる。
ンあるいはピエゾ素子等の音響変換器が用いられる。発
生した超音波は、図10に示すように、音波センサ20
8によりピックアップされて電気信号に変換され、プレ
アンプ212により増幅された後、バンドパスフィルタ
213により所定の周波数帯域、すなわち、樽容器の漏
れ情報が分布する周波数帯域は、例えば、36KHz〜
45KHzのみを通過するように選択される。バンドパ
スフィルタ213を経た漏れ情報は波形整形器214を
経て、周波数カウンタ215によりカウントされ、周波
数表示手段216に送るとともに、レベル検知手段21
7に出力し、漏れの有無を表示手段218に表示するよ
うにしている。
測定による漏れ検出装置を使用した漏れ容器の検出装置
にあっては、準備段階として、樽容器内に加圧ガスを注
入する工程と、検査位置において、樽容器を音波センサ
を具える遮音装置内に導入する工程を具え、漏れの有無
は超音波センサからの検出信号により得ることができる
ため、樽容器の搬送手段を用いるて樽容器の移動を制御
することにより、オンラインで自動的に検査を行うのに
適している。
いては、多量の樽容器を扱うが、その前段階としての漏
れの検査も、多量の樽容器を扱うこととなり、その検査
を効率良く、かつ検出精度を高くすることが求められて
いる。そこで、漏れの検査に入り前の容器の口部の洗浄
や容器内の圧縮ガスの充填工程においても迅速に作業が
行われなければならない。本発明、このような問題点に
鑑み、超音波測定による漏れ検出装置を使用する漏れ容
器の検出装置において、その前工程としての加圧ステー
ションにおいて、圧縮空気の充填と容器口の洗浄を同時
の行うようにして前工程の効率を高めるようにすること
のできる圧縮空気供給装置を得ることを目的としてい
る。
る以下の構成により解決される。請求項1の発明は、圧
縮空気が充填された容器からの空気の漏れを検出して容
器の漏れを検出するために使用する圧縮空気充填装置で
あって、中空のピストン軸を有する流体作動シリンダ
と、前記ピストン軸の先端に設けた流体噴出ノズルと、
前記中空のピストン軸に容器に充填する空気又は容器口
を洗浄する洗浄水を供給する供給管とを備え、前記供給
管から、洗浄水及び圧縮空気を切り換えて供給できるよ
うにしたことを特徴とする。
気供給装置において、前記流体作動シリンダは、昇降可
能に支持され、前記中空のピストン軸はシリンダ内に導
入する流体により容器の口部のガスバルブに挿入される
ように上下動可能とされていることを特徴とする。請求
項1、請求項2の発明においては、上下動可能な流体噴
出ノズルに洗浄水と圧縮空気を切り換えて供給できるよ
うにしているため、一箇所のステーションで容器口の洗
浄と容器内への圧縮空気の充填を行うことが可能とな
り、漏れ検査の前工程に要する時間を短縮することが可
能となる。また、漏れ容器検査装置としての全体の工程
ラインを短くすることが可能となり、装置の規模を縮小
することが可能となる。
施例を説明する。図1は、本発明の圧縮空気供給装置が
組み込まれた漏れ容器検出装置を示す。図1(a)は、
平面図、(b)は正面図である。本実施例の漏れ容器検
出装置は、4つに区分されるステーションからなり、樽
容器100の搬入側から順に、待機ステーション1、加
圧ステーション2、検査ステーション3及び排斥ステー
ション4から構成されている。
ョン2における加圧工程に入るために待機するためのも
のであり、加圧ステーションの加圧装置21〜23に空
きが生じるまで樽容器を待機させておく場所である。な
お、待機ステーション1と次工程の加圧ステーションに
は共通のコンベア10が設けられおり、待機ステーショ
ンのコンベア近傍にはストッパ11が設置され、このス
トッパ11を作動させることにより、コンベア10上を
搬送される樽容器100を適宜必要の時間停めておくこ
とができるようにしている。
階として、樽容器内に加圧ガスを注入するためのステー
ションであり、コンベア10の搬送経路上に直列に3つ
の加圧装置21、22、23を備えている。各加圧装置
21*(*は21〜23を代表するものとして記す)
は、図1(b)に示すように、コンベア10の上方に容
器押さえ装置24を、コンベア10の下方には加圧ガス
充填装置25を備えている。容器押さえ装置24は、口
部を下方にして導入された樽容器100をシリンダ24
aにより駆動される押さえ板24bにより押さえて保持
するものである。また、ガス充填装置25は、樽容器1
00内に加圧ガスを充填するためのものであり、後述す
るように、下向きに位置する容器口に向けて上昇できる
ノズルとガス源を備えている。なお、この加圧ステーシ
ョン2は、容器口に洗浄水を噴出するノズルを備えてお
り(図示せず)、樽容器100に加圧ガスを充填する前
に、容器口を洗浄するようにしている。
ョン3は、直列に配列された3つの漏れ検査装置31、
32、33を備えている。各漏れ検出装置31*は、本
発明の容器の漏れ検出装置に相当するものであり、図9
及び図10で説明した漏れ検出装置と原理的の同じもで
あり、音波センサを備える遮音装置を有するものであ
る。各漏れ検出装置31*は、上方に遮音装置35を備
えている。遮音装置35は架台24に支持され、駆動手
段35aにより、上下動できるようにされている。遮音
装置35は、図2に示すように、箱形の構造をなし、内
外のステンレス製の箱体と内部の遮音材により構成さ
れ、壁部には複数の音波センサ36が取り付けられてい
る。なお、この遮音装置35の構造については後に詳述
する。
を備えた遮音テーブル37を備えており、搬入されてき
た樽容器100を内部に収容して遮音装置35と遮音テ
ーブル37により遮音空間を形成するようにしている。
検査ステーション3の下流に位置する排斥ステーション
4は、検査ステーション3における検査結果により、正
常の樽容器と漏れが検出された樽容器を正規搬送経路4
2と不良品搬送経路43に振り分ける振分け装置41を
有している。
ョン2に設けられる各加圧装置25に設けられるストッ
パ組立体50を示す。図3はコンベアの移動方向から見
た正面図、図4は平面視図である。加圧ステーション2
にはコンベア10により検査される容器が移送されてく
るが、この各加圧装置において容器はストッパ組立体5
0により停止させられ、下方に設置される加圧装置25
により容器内部に圧縮空気が充填される。なお、ベルト
コンベア10は、2本のベルト10a,10bを有し、
加圧装置25は、この2本のベルト10a,10bの間
より口部を下にして移送される容器に接近できるように
している。
側に左右に一対となるように設けられおり、シリンダ取
付台51、シリンダ52、ストッパ取付金具53、容器
把持具54によりなる。シリンダ取付台51にに取り付
けられたシリンダ52にはストッパ取付金具53が取り
付けられており、これにより、コンベア10の方向に進
退可能とされている。ストッパ取付金具53には軸53
により回動自在に容器把持具54が取り付けられてお
り、左右の容器把持具54により把持した容器100が
上方に移動できるようにしている。なお、図3は容器1
00と共に容器100’を示しており、異なるサイズの
容器にも対応できるようにしている。
により移送されてきた容器100が、加圧ステーション
の所定の加圧装置に搬入されると制御装置(図示せず)
はシリンダ52を作動させて容器把持具54を容器10
0を把持する方向、即ち、コンベア10の方向に移動さ
せる。これにより、容器100は左右の把持具54によ
り把持され、コンベア10と摺接した状態で停止状態と
なる。この状態において、コンベア10の下方に設置さ
れている加圧装置を構成する後述の圧縮空気供給装置が
2本のベルト10a,10bの間より押上げられ、コン
ベア10と離間した状態となる。このとき、容器把持具
54は、軸53aを中心として回動するため、引続き容
器100を把持する。上昇した容器100は、前述のよ
うに、上方に位置する容器押さえ装置24の押さえ板2
4bに当接して停止する。
成する圧縮空気供給装置60について説明する。図5に
示すように、圧縮空気供給装置60は、支持台61、シ
リンダ固定部62、シリンダ63、口金当接部65から
なり、支持台61は図示しない昇降装置により上下に昇
降可能とされている。支持台61にシリンダ固定部62
を介して取り付けられたシリンダ63はピストン66に
連結された中空ピストン軸67とを有する。ピストン軸
67の先端は流体噴出ノズル67aが取り付けられてい
る。
7の中空部に通ずる流体導入部71が形成されており、
この流体導入部71には供給管72が接続されている。
そして、この供給管72には、弁73を介して洗浄水源
74に接続する管路75が、また、圧縮空気源77に弁
76を介して接続する管路78が分岐接続されている。
また、口金当接部65を取り付ける取付部64に形成さ
れた環状通路79には排出管80が連結されている。な
お、シリンダ63の室と中空ピストン軸76との間には
シール69が施されている。
を説明する図である。加圧ステーションに搬入された容
器は前述のようにストッパ組立体50の容器把持具によ
り把持されている。この状態において、加圧空気充填装
置60は、昇降装置(図示せず)により上昇させられ、
図6のように口金当接部65が容器100の口金102
に当接する。この状態において、先ず、弁74を開とし
て洗浄水源74より管路75及び供給管72、流体導入
部71を通じてシリンダ63の中空ピストン軸67内に
加圧された洗浄水を導入する。導入された洗浄水は中空
軸67の先端の流体噴出ノズル67aより噴出し、容器
100の口部102の内部を洗浄する。洗浄水は環状通
路79より排出管80を通じて排出される。なお、この
洗浄はこの後に説明する圧縮空気の供給後に行ってもよ
い。その理由は、圧縮空気の供給中に容器の口金部にあ
るガスバルブから容器内残留していたビールが排出され
て検査装置を汚したり、また、ガスバルブから漏れて口
金部に泡が発生し、その泡が漏れ検査中に破裂し、その
破裂音を漏れと誤ってしまう虞があり、事前に洗浄して
除去することが有効である。また、圧縮空気の注入前後
で洗浄を行ってもよい。
終わると、次に、シリンダ63のピストン66を駆動源
(図示せず)を作動させて上昇させる。これにより、中
空ピストン軸67は上昇し、その先端のノズル部67a
が容器100の口部102内のビールバルブ111に当
接し、さらに上昇してビールバルブ111を開弁する。
この状態で、弁76を開にして圧縮空気源77より、管
路78、供給管72、流体導入部71、中空ピストン軸
67の内部通路を通じてノズル76aより容器100内
に圧縮空気を導入する。所定の圧力の空気が容器内に導
入された段階で弁76を閉じ、ピストン66を下げると
ともに図示しない昇降装置を作動させて圧縮空気供給装
置60を下降させて、一連の容器口部の洗浄及び圧縮空
気の充填を終了する。
供給装置によれば、容器口の洗浄と容器内への圧縮空気
の充填の2工程を一つの装置で行うことができ、前処理
工程に要する時間を短縮することができる。
可能な流体噴出ノズルに洗浄水と圧縮ガスを切り換えて
供給できるようにしているため、一箇所のステーション
で容器口の洗浄と容器内への圧縮空気の充填を行うこと
が可能となり、漏れ検査の前工程に要する時間を短縮す
ることが可能となる。また、漏れ容器検査装置としての
全体の工程ラインを短くすることが可能となり、装置の
規模を縮小することが可能となる。
される漏れ容器検出装置を示す図である。(a)は平面
図を、(b)は正面図を示す。
示す図である。
る。
示す図である。
う従来のブロック構成図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮空気が充填された容器からの空気の
漏れを検出して容器の漏れを検出するために使用する圧
縮空気充填装置であって、 中空のピストン軸を有する流体作動シリンダと、 前記ピストン軸の先端に設けた流体噴出ノズルと、 前記中空のピストン軸に容器に充填する空気又は容器口
を洗浄する洗浄水を供給する供給管とを備え、前記供給
管から、洗浄水及び圧縮空気を切り換えて供給できるよ
うにしたことを特徴とする圧縮空気供給装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の圧縮空気供給装置におい
て、前記流体作動シリンダは、昇降可能に支持され、前
記中空のピストン軸はシリンダ内に導入する流体により
容器の口部のガスバルブに挿入されるように上下動可能
とされていることを特徴とする圧縮空気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35571397A JP3778469B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 圧縮空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35571397A JP3778469B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 圧縮空気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183307A true JPH11183307A (ja) | 1999-07-09 |
| JP3778469B2 JP3778469B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=18445391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35571397A Expired - Lifetime JP3778469B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 圧縮空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3778469B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469814Y1 (ko) * | 2013-07-09 | 2013-11-08 | 주정복 | 캔용기 기밀 테스트장치 |
| KR20160022539A (ko) * | 2014-08-20 | 2016-03-02 | 김정호 | 자동차 연료, 오일공급용 파이프 유닛의 기밀검사 및 세척기 |
| KR101682312B1 (ko) * | 2015-10-26 | 2016-12-02 | 김상일 | 자동차 연료, 오일공급용 파이프 유닛 내부의 세척정도 검사 시스템 |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP35571397A patent/JP3778469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469814Y1 (ko) * | 2013-07-09 | 2013-11-08 | 주정복 | 캔용기 기밀 테스트장치 |
| KR20160022539A (ko) * | 2014-08-20 | 2016-03-02 | 김정호 | 자동차 연료, 오일공급용 파이프 유닛의 기밀검사 및 세척기 |
| KR101682312B1 (ko) * | 2015-10-26 | 2016-12-02 | 김상일 | 자동차 연료, 오일공급용 파이프 유닛 내부의 세척정도 검사 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3778469B2 (ja) | 2006-05-24 |
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