JPH11183833A - 画像形成装置の冷却装置 - Google Patents
画像形成装置の冷却装置Info
- Publication number
- JPH11183833A JPH11183833A JP9365854A JP36585497A JPH11183833A JP H11183833 A JPH11183833 A JP H11183833A JP 9365854 A JP9365854 A JP 9365854A JP 36585497 A JP36585497 A JP 36585497A JP H11183833 A JPH11183833 A JP H11183833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- cover
- polygon motor
- air
- air passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポリゴンモータを内蔵した書き込み光学系を
備えた画像形成装置において、書き込み光学系のカバー
を無騒音で効率的に冷却することができるばかりでな
く、装置本体のレイアウト制限、コストアップ等の不具
合をもたらすことのない画像形成装置の冷却装置を提供
する。 【解決手段】 ポリゴンモータ4と、ポリゴンモータを
収容するケーシングと、を備えた書き込みユニット1を
備えた画像形成装置において、ケーシングの少なくとも
ポリゴンモータを覆うカバー部分3を金属にて構成し、
カバー上面に対して送風ガイド部材を対向配置すること
によりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形
成し、この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向
あるいは近接させ、この送風路の上流側の開口部にファ
ン15を配置して送風路内に空気の流れを形成する。
備えた画像形成装置において、書き込み光学系のカバー
を無騒音で効率的に冷却することができるばかりでな
く、装置本体のレイアウト制限、コストアップ等の不具
合をもたらすことのない画像形成装置の冷却装置を提供
する。 【解決手段】 ポリゴンモータ4と、ポリゴンモータを
収容するケーシングと、を備えた書き込みユニット1を
備えた画像形成装置において、ケーシングの少なくとも
ポリゴンモータを覆うカバー部分3を金属にて構成し、
カバー上面に対して送風ガイド部材を対向配置すること
によりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形
成し、この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向
あるいは近接させ、この送風路の上流側の開口部にファ
ン15を配置して送風路内に空気の流れを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタ、
ファクシミリ装置等の電子写真式画像形成装置において
利用可能な冷却装置の改良に関する。
ファクシミリ装置等の電子写真式画像形成装置において
利用可能な冷却装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真式の画像形成装置、とりわけ感
光体に対する書き込み手段としてレーザ光学系を備えた
プリンタ等にあっては、複写(印刷)動作のスピードア
ップが強く求められる現状に対応する為に、レーザ光学
系に使用されるポリゴンモータの回転数を高くする必要
がある。ポリゴンモータの回転数を高速化すると、ポリ
ゴンモータの温度上昇が著しくなり、熱によって周囲の
部品が劣化、変形したり、あるいは、ポリゴンモータ自
体が故障する等の不具合を招くことになる。この不具合
を解消するために、ポリゴンモータを冷却する手段が付
加されることが多い。このような冷却手段の従来例とし
て、例えば特開平9−105881号公報には、ポリゴ
ンモータを覆うカバーを金属にて構成して放熱効果を高
め、更にファンを設けて送風することにより冷却を行う
技術が開示されている。しかし、単純にファンをポリゴ
ンモータの近くに配置するだけでは、ファンから排出さ
れた空気の流路が明確でなく、効率的な冷却を行う為に
は、周辺部品等との関係を考慮した種々の工夫が必要な
はずである。例えば、ポリゴンモータを覆うカバー付近
に他の部品があるためにカバー付近の空間(送風路)が
複雑であったり、或は該空間がファンの排出面の面積よ
りも狭くなっている場合には、ファンから排出された空
気がカバーに到達する前にファンの周囲で循環してしま
ったり、圧力の低いところに流れるという事態が予想さ
れる。このような事態が起きると、冷却効率が悪くなる
ばかりでなく、騒音の原因にもなりかねない。また、ポ
リゴンモータを冷却するだけの目的で冷却ファンを追加
することを考えると、冷却能力が発揮される利点はある
ものの、コストや機械内部のスペース、レイアウトに対
する制限等を考えるとマイナス要因となる。
光体に対する書き込み手段としてレーザ光学系を備えた
プリンタ等にあっては、複写(印刷)動作のスピードア
ップが強く求められる現状に対応する為に、レーザ光学
系に使用されるポリゴンモータの回転数を高くする必要
がある。ポリゴンモータの回転数を高速化すると、ポリ
ゴンモータの温度上昇が著しくなり、熱によって周囲の
部品が劣化、変形したり、あるいは、ポリゴンモータ自
体が故障する等の不具合を招くことになる。この不具合
を解消するために、ポリゴンモータを冷却する手段が付
加されることが多い。このような冷却手段の従来例とし
て、例えば特開平9−105881号公報には、ポリゴ
ンモータを覆うカバーを金属にて構成して放熱効果を高
め、更にファンを設けて送風することにより冷却を行う
技術が開示されている。しかし、単純にファンをポリゴ
ンモータの近くに配置するだけでは、ファンから排出さ
れた空気の流路が明確でなく、効率的な冷却を行う為に
は、周辺部品等との関係を考慮した種々の工夫が必要な
はずである。例えば、ポリゴンモータを覆うカバー付近
に他の部品があるためにカバー付近の空間(送風路)が
複雑であったり、或は該空間がファンの排出面の面積よ
りも狭くなっている場合には、ファンから排出された空
気がカバーに到達する前にファンの周囲で循環してしま
ったり、圧力の低いところに流れるという事態が予想さ
れる。このような事態が起きると、冷却効率が悪くなる
ばかりでなく、騒音の原因にもなりかねない。また、ポ
リゴンモータを冷却するだけの目的で冷却ファンを追加
することを考えると、冷却能力が発揮される利点はある
ものの、コストや機械内部のスペース、レイアウトに対
する制限等を考えるとマイナス要因となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記に鑑みて
なされたものであり、ポリゴンモータを内蔵した書き込
み光学系を備えた画像形成装置において、書き込み光学
系のカバーを無騒音で効率的に冷却することができるば
かりでなく、装置本体のレイアウト制限、コストアップ
等の不具合をもたらすことのない画像形成装置の冷却装
置を提供することを目的としている。更に、一つのファ
ンにより、書き込み光学系のみならず、他の発熱部品、
ユニットをも効率的に冷却できるようにすることを目的
としている。
なされたものであり、ポリゴンモータを内蔵した書き込
み光学系を備えた画像形成装置において、書き込み光学
系のカバーを無騒音で効率的に冷却することができるば
かりでなく、装置本体のレイアウト制限、コストアップ
等の不具合をもたらすことのない画像形成装置の冷却装
置を提供することを目的としている。更に、一つのファ
ンにより、書き込み光学系のみならず、他の発熱部品、
ユニットをも効率的に冷却できるようにすることを目的
としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為、
請求項1の発明は、ポリゴンモータと、ポリゴンモータ
を収容するケーシングと、を備えた書き込みユニットを
備えた画像形成装置において、ケーシングの少なくとも
ポリゴンモータを覆うカバー部分を金属にて構成し、カ
バー上面に対して送風ガイド部材を対向配置することに
よりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形成
し、この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向あ
るいは近接させ、この送風路の上流側の開口部にファン
を配置して送風路内に空気の流れを形成することを特徴
とする。請求項2の発明は、上記送風路の下流側の開口
部が、上記発熱源としての定着器と作像プロセスユニッ
トとの間に向かっていることを特徴とする。請求項3の
発明は、上記ファンから送風されて上記送風路を経て排
出される空気が、書き込みユニットのケーシングのカバ
ー上面を通過してから、定着器と作像プロセスユニット
との間に達するように構成したことを特徴とする。
請求項1の発明は、ポリゴンモータと、ポリゴンモータ
を収容するケーシングと、を備えた書き込みユニットを
備えた画像形成装置において、ケーシングの少なくとも
ポリゴンモータを覆うカバー部分を金属にて構成し、カ
バー上面に対して送風ガイド部材を対向配置することに
よりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形成
し、この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向あ
るいは近接させ、この送風路の上流側の開口部にファン
を配置して送風路内に空気の流れを形成することを特徴
とする。請求項2の発明は、上記送風路の下流側の開口
部が、上記発熱源としての定着器と作像プロセスユニッ
トとの間に向かっていることを特徴とする。請求項3の
発明は、上記ファンから送風されて上記送風路を経て排
出される空気が、書き込みユニットのケーシングのカバ
ー上面を通過してから、定着器と作像プロセスユニット
との間に達するように構成したことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した形態
例により詳細に説明する。図1(a) は書き込みユニット
(書き込み光学系)の一部の構成要素を示す略図、(b)
は本発明の冷却装置の分解構成図、(c) は組み付け状態
説明図である。図1(a) に示した書き込みユニット1
は、ハウジング2とカバー3とからなるケーシングと、
ハウジング2内に収容されるポリゴンモータ4の他に、
図示しないレンズやミラー、或はそれらをハウジング内
に固定する部品などが収容されている。このときカバー
3を金属にすると、熱伝導性が良くなり、良好な放熱効
果を得ることができる。図1(b) 及び(c) には、ポリゴ
ンモータ4を覆うカバー3と、カバー3上面に固定され
ることによりカバー上面との間でダクト(送風路)10
を形成する送風ガイド部材11と、ファン15が示され
ており、なお、送風ガイド部材11は、カバー3または
別の部品に固定されるものであるが、必ずしもカバー3
と接している必要はない。また、送風路10は、上流及
び下流側の開口を除いて、塞がれた空間となっている。
また、送風路10による送風ガイド方向は任意に選定す
ることができる。図2(a) (b) の完成図に示す様に、上
記のように形成された送風路10に対してその一方の開
口側にファン15を取り付けて空気を流すことによっ
て、カバー3から放出された熱い空気が速やかに書き込
みユニットから遠ざかり、書き込みユニットの温度上昇
を防ぐことができる。また、周辺部品等の障害物の存在
により、狭い空間や、複雑な空間であっても、送風路1
0により任意の送風空間をカバー上に形成することによ
り、一定の方向に向けてなめらかに空気を案内し、効率
的な冷却を実現することが可能である。
例により詳細に説明する。図1(a) は書き込みユニット
(書き込み光学系)の一部の構成要素を示す略図、(b)
は本発明の冷却装置の分解構成図、(c) は組み付け状態
説明図である。図1(a) に示した書き込みユニット1
は、ハウジング2とカバー3とからなるケーシングと、
ハウジング2内に収容されるポリゴンモータ4の他に、
図示しないレンズやミラー、或はそれらをハウジング内
に固定する部品などが収容されている。このときカバー
3を金属にすると、熱伝導性が良くなり、良好な放熱効
果を得ることができる。図1(b) 及び(c) には、ポリゴ
ンモータ4を覆うカバー3と、カバー3上面に固定され
ることによりカバー上面との間でダクト(送風路)10
を形成する送風ガイド部材11と、ファン15が示され
ており、なお、送風ガイド部材11は、カバー3または
別の部品に固定されるものであるが、必ずしもカバー3
と接している必要はない。また、送風路10は、上流及
び下流側の開口を除いて、塞がれた空間となっている。
また、送風路10による送風ガイド方向は任意に選定す
ることができる。図2(a) (b) の完成図に示す様に、上
記のように形成された送風路10に対してその一方の開
口側にファン15を取り付けて空気を流すことによっ
て、カバー3から放出された熱い空気が速やかに書き込
みユニットから遠ざかり、書き込みユニットの温度上昇
を防ぐことができる。また、周辺部品等の障害物の存在
により、狭い空間や、複雑な空間であっても、送風路1
0により任意の送風空間をカバー上に形成することによ
り、一定の方向に向けてなめらかに空気を案内し、効率
的な冷却を実現することが可能である。
【0006】図3は本発明の他の形態例であり、ここで
は1つのファンで書き込みユニット(ポリゴンモータ)
以外の複数の部品、ユニットの温度上昇を抑える構成例
を示す。即ち、図3は書き込みユニット1のカバー3の
上面に設けた送風ガイド部材11によって形成した送風
路10による送風路を、更に延長して定着器21と作像
ユニット22との間に延長した例を示している。ここで
は、送風ガイド部材11の排出端に第2の送風ガイド部
材20(送風路20a)を連結し、この第2の送風ガイ
ド部材20の排出端を定着器21と作像ユニット22と
の間に臨ませている。このように、ポリゴンモータ4の
冷却に用いた空気を、他の発熱源または、空気を流して
おきたい場所に導くことができる。また、複数に分岐す
る送風路(送風ガイド部材)を設けて、複数の箇所に空
気を流すことも可能である。この場合特に、定着器と作
像プロセスユニットの間の空間は、ポリゴンモータのカ
バーの近傍よりも温度が高くなるので、図3とは逆に定
着器21を空気流の上流側に配置すると、ポリゴンモー
タの冷却効果がなくなる。従って、図3のように書き込
みユニット1の近傍を上流側として、定着器側に空気を
排出する構成にすることにより、双方に対する冷却効率
を高めることが可能となる。
は1つのファンで書き込みユニット(ポリゴンモータ)
以外の複数の部品、ユニットの温度上昇を抑える構成例
を示す。即ち、図3は書き込みユニット1のカバー3の
上面に設けた送風ガイド部材11によって形成した送風
路10による送風路を、更に延長して定着器21と作像
ユニット22との間に延長した例を示している。ここで
は、送風ガイド部材11の排出端に第2の送風ガイド部
材20(送風路20a)を連結し、この第2の送風ガイ
ド部材20の排出端を定着器21と作像ユニット22と
の間に臨ませている。このように、ポリゴンモータ4の
冷却に用いた空気を、他の発熱源または、空気を流して
おきたい場所に導くことができる。また、複数に分岐す
る送風路(送風ガイド部材)を設けて、複数の箇所に空
気を流すことも可能である。この場合特に、定着器と作
像プロセスユニットの間の空間は、ポリゴンモータのカ
バーの近傍よりも温度が高くなるので、図3とは逆に定
着器21を空気流の上流側に配置すると、ポリゴンモー
タの冷却効果がなくなる。従って、図3のように書き込
みユニット1の近傍を上流側として、定着器側に空気を
排出する構成にすることにより、双方に対する冷却効率
を高めることが可能となる。
【0007】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ポリゴン
モータを内蔵した書き込み光学系を備えた画像形成装置
において、書き込み光学系のカバーを無騒音で効率的に
冷却することができるばかりでなく、装置本体のレイア
ウト制限、コストアップ等の不具合をもたらすことを防
止できる。また、一つのファンにより、書き込み光学系
のみならず、他の発熱部品、ユニットをも効率的に冷却
できるようにすることができる。即ち、請求項1の発明
は、ポリゴンモータを収容するケーシングの少なくとも
ポリゴンモータを覆うカバー部分を金属にて構成し、カ
バー上面に対して送風ガイド部材を対向配置することに
よりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形成
し、この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向あ
るいは近接させ、この送風路の上流側の開口部にファン
を配置して送風路内に空気の流れを形成するようにした
ので、書き込み光学系のカバーを無騒音で効率的に冷却
することができるばかりでなく、装置本体のレイアウト
制限、コストアップ等の不具合をもたらすことを防止で
きる。請求項2の発明は、上記送風路の下流側の開口部
が、上記発熱源としての定着器と作像プロセスユニット
との間に向かっており、また、請求項3の発明は、上記
ファンから送風されて上記送風路を経て排出される空気
が、書き込みユニットのケーシングのカバー上面を通過
してから、定着器と作像プロセスユニットとの間に達す
るように構成されている。このため、請求項1の効果に
加えて、一つのファンにより、書き込み光学系のみなら
ず、他の発熱部品、ユニットをも効率的に冷却できると
いう効果を達成することができる。
モータを内蔵した書き込み光学系を備えた画像形成装置
において、書き込み光学系のカバーを無騒音で効率的に
冷却することができるばかりでなく、装置本体のレイア
ウト制限、コストアップ等の不具合をもたらすことを防
止できる。また、一つのファンにより、書き込み光学系
のみならず、他の発熱部品、ユニットをも効率的に冷却
できるようにすることができる。即ち、請求項1の発明
は、ポリゴンモータを収容するケーシングの少なくとも
ポリゴンモータを覆うカバー部分を金属にて構成し、カ
バー上面に対して送風ガイド部材を対向配置することに
よりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形成
し、この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向あ
るいは近接させ、この送風路の上流側の開口部にファン
を配置して送風路内に空気の流れを形成するようにした
ので、書き込み光学系のカバーを無騒音で効率的に冷却
することができるばかりでなく、装置本体のレイアウト
制限、コストアップ等の不具合をもたらすことを防止で
きる。請求項2の発明は、上記送風路の下流側の開口部
が、上記発熱源としての定着器と作像プロセスユニット
との間に向かっており、また、請求項3の発明は、上記
ファンから送風されて上記送風路を経て排出される空気
が、書き込みユニットのケーシングのカバー上面を通過
してから、定着器と作像プロセスユニットとの間に達す
るように構成されている。このため、請求項1の効果に
加えて、一つのファンにより、書き込み光学系のみなら
ず、他の発熱部品、ユニットをも効率的に冷却できると
いう効果を達成することができる。
【図1】(a) は書き込みユニット(書き込み光学系)の
一部の構成要素を示す略図、(b) は本発明の冷却装置の
分解構成図、(c) は組み付け状態説明図である。
一部の構成要素を示す略図、(b) は本発明の冷却装置の
分解構成図、(c) は組み付け状態説明図である。
【図2】(a) 及び(b) は本発明の書込みユニットの完成
状態を示す斜視図、及び断面図。
状態を示す斜視図、及び断面図。
【図3】第2の送風ガイド部材を備えた他の形態例の構
成説明図。
成説明図。
1 書き込みユニット、2 ハウジング、3 カバー、
4 ポリゴンモータ、10 ダクト(送風路)、11
送風ガイド部材、15 ファン、20 第2の送風ガイ
ド部材、21 定着器、22 作像ユニット。
4 ポリゴンモータ、10 ダクト(送風路)、11
送風ガイド部材、15 ファン、20 第2の送風ガイ
ド部材、21 定着器、22 作像ユニット。
Claims (3)
- 【請求項1】 ポリゴンモータと、ポリゴンモータを収
容するケーシングと、を備えた書き込みユニットを備え
た画像形成装置において、 ケーシングの少なくともポリゴンモータを覆うカバー部
分を金属にて構成し、 カバー上面に対して送風ガイド部材を対向配置すること
によりカバー上面と送風ガイド部材との間に送風路を形
成し、 この送風路の下流側の開口部を他の発熱源に対向あるい
は近接させ、 この送風路の上流側の開口部にファンを配置して送風路
内に空気の流れを形成することを特徴とする画像形成装
置の冷却装置。 - 【請求項2】 上記送風路の下流側の開口部が、上記発
熱源としての定着器と作像プロセスユニットとの間に向
かっていることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置の冷却装置。 - 【請求項3】 上記ファンから送風されて上記送風路を
経て排出される空気が、書き込みユニットのケーシング
のカバー上面を通過してから、定着器と作像プロセスユ
ニットとの間に達するように構成したことを特徴とする
請求項1又は2記載の画像形成装置の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9365854A JPH11183833A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 画像形成装置の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9365854A JPH11183833A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 画像形成装置の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11183833A true JPH11183833A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18485287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9365854A Pending JPH11183833A (ja) | 1997-12-22 | 1997-12-22 | 画像形成装置の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11183833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010113329A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置、および画像形成装置 |
-
1997
- 1997-12-22 JP JP9365854A patent/JPH11183833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010113329A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置、および画像形成装置 |
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