JPH11189082A - 車両の折畳みシート構造 - Google Patents
車両の折畳みシート構造Info
- Publication number
- JPH11189082A JPH11189082A JP36052397A JP36052397A JPH11189082A JP H11189082 A JPH11189082 A JP H11189082A JP 36052397 A JP36052397 A JP 36052397A JP 36052397 A JP36052397 A JP 36052397A JP H11189082 A JPH11189082 A JP H11189082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- vehicle
- seat cushion
- support shaft
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
提供する。 【解決手段】 ミニバン1の床22に配置するスライド
ベース24と、このスライドベース24の車室壁1a寄
り位置に立てた支軸52と、この支軸52を中心とした
所定の半径でスライドベース24に設けた円弧溝56
と、この円弧溝56にスライド可能に嵌めた旋回スライ
ダ58と、この旋回スライダ58並びに支軸52で支え
た旋回板26と、この旋回板26に取付けた折畳みシー
ト30とからなる。 【効果】 シートクッションを立ててシートバックに合
せた状態で水平旋回させることでシートクッションを車
室壁に沿わせて収納状態にすることができる。
Description
構造に関する。
3列目にそれぞれフロントシート、セカンドシート及び
サードシートを備えたものがある。これらセカンドシー
トやサードシートは、用途に合せて室内空間の形態を変
えるために一般に折畳みシートを採用する。折畳みシー
トの例として、例えば実開昭59−110239号公報
「3列の座席を備えた乗貨兼用車両」が提案されてお
り、同公報の第6図に示されるように、シートバック3
2(番号は公報に記載されたものを引用した。以下同
じ。)を前方に90゜折畳んでシートクッション31に
載せ、次に水平回転軸を中心にして水平のシートクッシ
ョン31及びシートバック32を90゜廻して立上げて
車室の壁に沿わせるものである。
ートクッション31とシートバック32とを下から上へ
重力に逆らって持上げるので、比較的大きな持上力が必
要となる。そして、車室壁側に折畳んだシートクッショ
ン31やシートバック32が必然的に下へ倒れようとす
る。それを抑えるために、例えば倒れ防止用のストラッ
プでシートを車室壁側に保持する必要がある。比較的重
量物であるシートを保持するために、ストラップは太く
て長いものが必要となる。このため、ストラップの取扱
い時間が伸び、シートの折畳みに時間がかかることがあ
る。
折畳むことができる技術を提供することにある。
に本発明の請求項1は、車両の床上に配置するベース
と、このベースの車室壁寄り位置に立てた支軸と、この
支軸を中心とした所定の半径で前記ベースに設けた円弧
ガイドと、この円弧ガイドにスライド可能に嵌めたスラ
イダと、このスライダ並びに前記支軸で支えた旋回板
と、この旋回板に取付けた折畳みシートとからなり、こ
の折畳みシートはシートクッション側を起倒する形式の
ものであり、シートクッションを立ててシートバックに
合せた状態で水平旋回させることでシートクッションを
車室壁に沿わせて収納状態にすることができることを特
徴とする。
旋回させる構成としたので、シートクッション及びシー
トバックを重力に逆らって持上げる必要がない。このた
め、比較的小さな力でシートを収納することができシー
トの収納が容易になる。また、シートクッションを車室
壁に沿わせたので、万一、シートクッションを保持する
ストラップが緩んで外れても、シートクッションが車室
壁に寄り掛かるだけであるから、従来のようにシートク
ッションが車室内へ倒れ込む心配はない。
たレール上を前後にスライド可能に取付けたスライドベ
ースであることを特徴とする。シートを前後にスライド
することができるので、シートの収納位置を任意に選ぶ
ことができる。この結果、車両室内の空間を用途に合せ
て変えることができる。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る車両の折畳みシート構
造を備えた車両の斜視図である。なお、説明中、
「左」、「右」、「前」及び「後」は運転者が見たとき
の方向若しくは位置を示す。車両1は、ボンネット2内
にエンジン(図示しない)を搭載し且つトランクセクシ
ョンを持たない車両(以下、「ミニバン」という。)で
あって、1列目のフロントシート10、2列目のセカン
ドシート(分割ベンチシート)15、3列目のサードシ
ート(ベンチシート)18を室内に配置したものであ
る。4は前輪、6は後輪を示す。
に取付けた運転席用のキャプテンシート11と、ミニバ
ン1の左側に取付けた助手席用のキャプテンシート12
とからなる。13はウォークスルー通路であり、ウォー
クスルー通路13はキャプテンシート11,12の間を
乗員が通り抜け可能な通路である。セカンドシート15
は、左側のセカンドシート16と、右側のセカンドシー
ト20とからなる。右側のセカンドシート20は本発明
に係る車両の折畳みシート構造である。
造の側面図である。車両の折畳みシート構造20は、ミ
ニバンの床22に敷いたレール44上にスライドベース
24を前後にスライド可能に載せ、スライドベース24
に旋回板26を載せ、旋回板26に折畳みシート30を
取付けたものである。車両の折畳みシート構造20につ
いては図3で詳しく説明する。折畳みシート30は、旋
回板26の左右の支持プレート27,28(右側は図示
しない)に後端32aをボルト33及びナット33aで
取付けたシートクッション32と、支持プレート27,
28にボルト35a,35aで取付けたリクライニング
アジャスタ37と、このリクライニングアジャスタ37
にボルト35b,35bで取付けたシートバック34
と、このシートバック34の頂部に取付けたヘッドレス
ト36とからなる。
脚部38,38(奥側は図示しない)及びロック爪39
を備える。ロック爪39は、シートクッション32にピ
ン40で回転可能に取付けたものであって、ばね部材
(図示しない)で図反時計回り方向に押付けられて掛止
部41に掛かり、ばね力に抗して時計回り方向に回転さ
せることにより掛止部41から外すことができるもので
ある。掛止部41はスライドベース24に取付けた部材
である。
造の分解斜視図である。車両の折畳みシート構造20
は、ミニバン1の床22上に張った左右のレール44,
45と、左右のレール44,45内に嵌めた左右のスラ
イダ47,48と、左右のスライダ47,48で支える
図2に示したスライドベース24と、スライドベース2
4を所望位置にロックするスライドロック機構50と、
スライドベース24の車室壁1a寄り位置に立てる支軸
52と、この支軸52を中心とした所定の半径でスライ
ドベース24に設けた中心角が略90゜の円弧溝56
(円弧ガイド)と、この円弧溝56にスライド可能に嵌
める旋回スライダ(スライダ)58と、この旋回スライ
ダ58及び支軸52で支える図2に示した旋回板26
と、旋回板26を使用位置(前向き)と収納位置(横向
き)とにロックする旋回ロック機構60と、図2で説明
した折畳みシート30とからなる。以下、各構成を詳し
く説明する。
1aを時計回り方向に回転することにより、スライドロ
ック爪51bからスライドロック片51cを外してロッ
クを解除し、操作ロッド51aを捩りばね51bで反時
計回り方向に戻すことによりスライドロック爪51bに
スライドロック片51cを噛み合わせてスライドベース
24を所望位置に位置決めする機構である。
上方に引上げることにより旋回板26のロックを解除
し、操作ロッド61を圧縮ばね62でロック位置に押下
げることにより操作ロッド61を第1、第2のロックプ
レート63,64のロック孔63a,64aに差込んで
旋回板26を使用位置と収納位置とにロックする機構で
ある。
のボス53に差込んだ状態に下側ナット54aで取付
け、上端を旋回板26のボス55に差込んだ状態に上側
ナット54bで取付けたものである。旋回板26は、支
軸52を中心にして旋回スライダ58が円弧溝56の後
端56aから前端56bまで移動することにより、使用
位置から収納位置まで約90゜水平旋回する部材であ
る。なお、左スライダ47は左レール44内をスライド
する樹脂製のスライドピース47aを備え、右スライダ
48は右レール45内をスライドする樹脂製のスライド
ピース48aを備える。旋回スライダ58は円弧溝56
内をスライドする樹脂製のスライドピース58aを備え
る。
造の断面図である。車両の折畳みシート構造20は、左
右のレール44,45に嵌込んだスライダ47,48で
スライドベース24を支え、このスライドベース24の
車室壁1a(図3に示す)寄り位置に支軸52を立て、
円弧溝56に嵌込んだ旋回スライダ58と支軸52とで
旋回板26を支え、この旋回板26の左右の支持プレー
ト27,28に折畳シート30を取付けたシート構造で
あって、旋回ロック機構60の操作ロッド61を圧縮ば
ね62でロック位置に押下げることにより、第1ロック
プレート63のロック孔63aに差込んで旋回板26を
使用位置にロックした状態を示す。55aはスラストベ
アリングである。
の作用を次に説明する。図5(a),(b)は本発明に
係る車両の折畳みシート構造の第1作用説明図である。
(a)において、ロック爪39を矢印の如く廻して掛
止部41から外す。次に、シートクッション32を後端
32aのボルト33を中心にして矢印の如く跳ね上げ
る。
ョン32をストラップ66でシートバック34に固定す
る。次に、旋回ロック機構60の操作ロッド61を矢印
の如く上方に引上げて旋回板26のロックを解除す
る。次いで、跳ね上げたシートクッション32及びシー
トバック34を支軸52を中心にして矢印の如く使用
位置から収納位置まで約90゜水平旋回する。
折畳みシート構造の第2作用説明図である。(a)にお
いて、旋回ロック機構60の操作ロッド61を圧縮ばね
62(図4に示す)でロック位置に押下げることにより
操作ロッド61を第2ロックプレート64のロック孔6
4a(図3に示す)に差込む。この結果、折畳みシート
30を収納位置にロックすることができる。ここで、ス
ライドベース24を前後方向に矢印の如くスライドで
きるので、折畳みシート30を室内の所望位置に折畳む
ことができる。このため、用途に合せて最適空間を室内
に得ることができる。
使用状態(想像線で示す)から支軸52を中心にしてサ
イド窓ガラス側に折畳んだ状態を示す。車両の折畳みシ
ート構造20と左側のセカンドシート16との間を前後
方向に通り抜け可能なウォークスルー通路68とするこ
とができるので、例えば運転者はフロントシート10側
のウォークスルー通路13からウォークスルー通路68
を通ってサードシート18まで矢印の如く容易に移動
することができる。また、ウォークスルー通路13,6
8にスキー板のような長尺物を載せることも可能であ
る。
折畳みシート構造の第3作用説明図であり、(a)は比
較例、(b)は実施例を示す。(a)において、シート
100を車室壁101側の収納位置に折畳むときに、先
ずシートバック102を前方に90゜折畳んでシートク
ッション103に載せ、次に、水平回転軸104を中心
にして水平のシートクッション103及びシートバック
102を90゜廻して立上げて車室壁101に沿わせ
る。
02とを下から上へ重力に逆らって持上げるので、比較
的大きな持上力が必要となる。そして、車室壁101側
に折畳んだシートクッション103やシートバック10
2が必然的に下へ倒れようとする。それを抑えるため
に、例えば倒れ防止用のストラップ105で折畳んだシ
ート100を締付けて車室壁101側に保持する必要が
ある。このストラップ105は、比較的重量物であるシ
ート100を保持するために太くて長いものが要求され
る。このため、ストラップ105が取扱い難くなりシー
トの折畳みに時間がかかる。
シートバック34とを90゜水平旋回するだけで、折畳
みシート30を車室壁1a側の収納位置に折畳むことが
できる。この結果、シートクッション32及びシートバ
ック34を重力に逆らって持上げる必要がないので、比
較的小さな力で折畳みシート30を容易に収納すること
ができる。また、シートクッション32を車室壁1aに
沿わせたので、万一、ストラップ66が緩んで外れて
も、シートクッション32が車室壁1aに寄り掛かるだ
けであるから、従来のようにシートクッション32が車
室内へ倒れ込む心配はない。
の前後方向にスライド可能に取付けた内容について説明
したが、スライドをさせずにベース24を直接床22に
固定してもよい。前記実施例では、円弧ガイドとして円
弧溝56を使用した内容について説明したが、その他
に、例えば円弧レールを使しても同様の効果を得ること
ができる。
折畳みシート構造20とした例について説明したが、左
側のセカンドシート16を折畳みシート構造としてもよ
い。前記実施例では、左右のスライダ44,45及び旋
回スライダ58に、各々樹脂製のスライドピース44
a,45a,58aを取付けた内容について説明した
が、その他にローラ及びボールを使用してスライド部を
構成してもよい。
90゜に設定した内容について説明したが、円弧溝56
の中心角が略90゜以外であっても、跳ね上げたシート
クッション32及びシートバック34を収納位置まで旋
回できればよい。また、跳ね上げたシートクッション3
2及びシートバック34の水平旋回角度も90゜のみに
限定する必要はない。
する。請求項1は、シートクッション及びシートバック
を水平旋回させてシートを収納することができるので、
シートクッション及びシートバックを重力に逆らって持
上げる必要がない。この結果、比較的小さな力でシート
を収納することができシートを容易に収納することがで
きる。また、シートクッションを車室壁に沿わせ旋回ロ
ック機構にて係止したので、万一、シートクッションを
保持するストラップが緩んで外れても、シートクッショ
ンが車室壁に寄り掛かるだけであるから、従来のように
シートクッションが車室内へ倒れ込む心配はない。
たので、シートを前後にスライドしてシートの収納位置
を任意に選ぶことができる。この結果、車両室内の空間
を用途に合せて変えることができるので、車両の使い勝
手がよくなる。
車両の斜視図
視図
用説明図
用説明図
用説明図
畳みシート構造、22…床、24…スライドベース(ベ
ース)、26…旋回板、30…折畳みシート、32…シ
ートクッション、34…シートバック、44…左レー
ル、45…右レール、47…左スライダ、48…右スラ
イダ、52…支軸、56…円弧ガイド(円弧溝)、58
…スライダ(旋回スライダ)。
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の床上に配置するベースと、このベ
ースの車室壁寄り位置に立てた支軸と、この支軸を中心
とした所定の半径で前記ベースに設けた円弧ガイドと、
この円弧ガイドにスライド可能に嵌めたスライダと、こ
のスライダ並びに前記支軸で支えた旋回板と、この旋回
板に取付けた折畳みシートとからなり、この折畳みシー
トはシートクッション側を起倒する形式のものであり、
シートクッションを立ててシートバックに合せた状態で
水平旋回させることでシートクッションを車室壁に沿わ
せて収納状態にすることができることを特徴とする車両
の折畳みシート構造。 - 【請求項2】 前記ベースは、車両の床上に張ったレー
ル上を前後にスライド可能に取付けたスライドベースで
あることを特徴とする請求項1記載の車両の折畳みシー
ト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36052397A JP3898319B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 車両の折畳みシート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36052397A JP3898319B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 車両の折畳みシート構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11189082A true JPH11189082A (ja) | 1999-07-13 |
| JP3898319B2 JP3898319B2 (ja) | 2007-03-28 |
Family
ID=18469768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36052397A Expired - Fee Related JP3898319B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 車両の折畳みシート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3898319B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536151A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー | 特に自動車用の車両シート |
| CN101665090B (zh) | 2008-09-03 | 2012-05-23 | 宝贝心企业股份有限公司 | 调整装置及车辆座椅 |
| EP2463144A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat structure |
| EP2463145A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat structure |
| WO2014132375A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニ- | 格納式乗り物用座席 |
| JP2016055703A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| KR102843572B1 (ko) * | 2025-04-07 | 2025-08-06 | 이은주 | 실내면적 확장을 위한 폴딩형 시트를 구비한 캠핑카 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101845782B1 (ko) | 2016-04-21 | 2018-04-05 | 현대자동차주식회사 | 보조시트 수납구조 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36052397A patent/JP3898319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536151A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー | 特に自動車用の車両シート |
| CN101665090B (zh) | 2008-09-03 | 2012-05-23 | 宝贝心企业股份有限公司 | 调整装置及车辆座椅 |
| EP2463144A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat structure |
| EP2463145A1 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-13 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat structure |
| CN102555858A (zh) * | 2010-12-09 | 2012-07-11 | 德鱼塔工业股份有限公司 | 座椅结构 |
| US8840182B2 (en) | 2010-12-09 | 2014-09-23 | Kyocera Document Solutions, Inc. | Seat structure |
| US8911016B2 (en) | 2010-12-09 | 2014-12-16 | Delta Kogyo Co., Ltd. | Seat structure |
| WO2014132375A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニ- | 格納式乗り物用座席 |
| JP6046799B2 (ja) * | 2013-02-28 | 2016-12-21 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニーJohnson Controls Technology Company | 格納式乗り物用座席 |
| JP2016055703A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| KR102843572B1 (ko) * | 2025-04-07 | 2025-08-06 | 이은주 | 실내면적 확장을 위한 폴딩형 시트를 구비한 캠핑카 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3898319B2 (ja) | 2007-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6089641A (en) | Passenger vehicle floor and seat arrangement | |
| US6129404A (en) | Seat arrangement for a vehicle | |
| JP3990364B2 (ja) | 折り畳みシートおよびこのようなシートを含む乗物 | |
| EP1592576B1 (en) | Vehicle seat structure | |
| EP1449710B1 (en) | Seat device including a stowable auxiliary seat | |
| JP4432674B2 (ja) | 車両のシート装置 | |
| JPH07215113A (ja) | 車両用シート装置 | |
| EP1341683B1 (en) | Stow to floor seat assembly having a cantilevered seat cushion | |
| GB2386550A (en) | Adjustable seat | |
| US6959960B2 (en) | Seating and cargo system for a vehicle | |
| JPH11189082A (ja) | 車両の折畳みシート構造 | |
| JP2001239870A (ja) | 床下格納シート構造 | |
| JP3456523B2 (ja) | 自動車の格納式リアシート | |
| JP4493968B2 (ja) | 車両用ベンチシート | |
| JP4048804B2 (ja) | 車両のシート装置 | |
| JPH0348888Y2 (ja) | ||
| JPH09118159A (ja) | 車両用リヤシート構造 | |
| JPH0228098Y2 (ja) | ||
| JP2011213154A (ja) | 車両のシート装置 | |
| JP2001030814A (ja) | 折り畳みリアシート | |
| JP2555147Y2 (ja) | 自動車用シート | |
| JPS58183321A (ja) | 自動車の後部座席 | |
| JPH0246422Y2 (ja) | ||
| JPH0523416Y2 (ja) | ||
| JPH0115537Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060725 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20061219 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20061221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |