JPH11189749A - 金属部材間の接着接合方法 - Google Patents
金属部材間の接着接合方法Info
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- JPH11189749A JPH11189749A JP35945997A JP35945997A JPH11189749A JP H11189749 A JPH11189749 A JP H11189749A JP 35945997 A JP35945997 A JP 35945997A JP 35945997 A JP35945997 A JP 35945997A JP H11189749 A JPH11189749 A JP H11189749A
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Abstract
れる金属薄板材の間を接着剤により接合する方法に関
し、帯油性の金属部材間の接着接合に適した単独の接着
剤により接着接合において、初期硬化までのセットタイ
ムを短くして、ハンドリング強度に達する時間を短縮
し、接着接合の際の硬化のための加熱による金属部材の
歪みや変形を阻止する。 【解決手段】 金属部材の接着接合方法は、2液型熱硬
化性アクリルモノマー系接着剤を2枚の帯油性金属薄板
材の接合部に塗着する工程と、該金属部材の接合部同士
を重ね合わせて、該接合部をプレスして金属部材の変形
温度未満の温度範囲で加温して接着剤を硬化させる工程
とを含んで、行われる。
Description
機製品などの組立に使用される金属部材、特に、金属薄
板材の間を接着剤により接合する方法に関する。
くからスポット溶接法が利用されてきたが、溶接接合
は、溶接打痕が表面に現れて製品外観が悪くなり外装板
には使い難く、また、接合すべき金属板の厚みが異なる
場合や異種金属間で電気抵抗が異なる場合は、溶接条件
が厳しくなり、接合部に溶接不良が生じる惧れがあっ
た。
も、接着剤の発展に伴って、接着接合法が利用されてい
る。このような金属間の接着目的には、エポキシ系の接
着剤が利用されていた。接着接合は、貼合わせ部に隙間
がないので、防水性が高いこと、面接合による製品の剛
性が高くなること等の利点があるが、他方では、溶接接
合に匹敵するような高強度接着剤では、強度を発現する
には相当の時間がかかるので、接着作業時のハンドリン
グ強度が出るまでは部材を動かせないという問題があ
り、特に、自動組立ラインでは、極く短時間で接着を終
える必要があることから従来の接着剤では接着時間が確
保できないという欠点があった。
容易にし、可使時間を短縮するために、従来は、次のよ
うな対策がなされていた。 接着接合にスポット溶接を併用して、ハンドリング強
度を溶接強度でもたせるウェルドボンド法、 瞬間接着剤又はホットメルト接着剤などの接着後の早
期硬化する接着剤と、強度の大きいエポキシ系の接着剤
を併用した2種類の接着剤を使用する方法、 両面テープによる接着法、さらに、 熱硬化性接着剤による熱プレス、高周波加熱などで加
熱して硬化接合させる方法であった。
次のような問題があった。即ち、のウェルドボンド法
は、溶接打痕が表面に残るために製品の外観が悪くなる
ので、適用可能な部材が限られていた。の2種類の接
着剤を使用する方法は、初期強度の発現は高いが、塗布
と硬化の処理が複雑化する問題があった。
板材表面は防錆油等の油が付着しているが、この付着油
により接着強度が低く、適用部位が限られていた。の
熱硬化性接着剤の方法は、例えば、一液型エポキシ接着
剤のように硬化のために金属板を含めて高温に、例えば
220℃程度に、加熱する必要があり、高温加熱により
金属板材自体に熱歪みを生じて変形するので、使用部位
が限られていた。例えば、広幅のパネルにその中央部に
補強材を張り渡して接着するような場合には、パネル
は、高温加熱により中央部で変形を生じて、製品の外観
不良、使用不能となることがあった。
に鑑み、第1に、帯油性の金属部材間の接着接合に適し
た単独の接着剤により強度の高い接着構造体を形成する
ことを目的にしている。本発明は、第2に、帯油性の金
属部材間の接着接合において、初期硬化までのセットタ
イムを短くして、ハンドリング強度に達する時間を短縮
することを目的としている。本発明は、第3に、接着接
合の際の硬化のための加熱による金属部材の歪みや変形
を阻止して、接着接合後の組立品に良好な外観を保持さ
せることを目的としている。
接合方法は、2液型熱硬化性アクリル系接着剤を利用し
て塗着して塗布面を合わせ、硬化の際には、その温度を
金属部材の熱変形温度未満の温度範囲で押圧し、これに
より強固に接着接合させるものである。
リルモノマーを主要成分としており接合面が油を帯びた
金属部材であっても、塗布された接着剤のモノマーが油
を溶解して、モノマー重合後には金属表面を強固に接着
するので接着強度を高くする。
ル系接着剤は、加温されて接着速度を高めるが、本発明
においては、接着に際して、温度による金属部材の熱歪
みや熱変形を生じさせない温度で、ハンドリングに要す
る時間内にハンドリング強度に達成させ、強度と外観に
優れた接着組立品を得るのである。加熱温度としては、
40〜140℃の温度範囲が、金属部材の変形防止とハ
ンドリング可能な強度に達する硬化時間の短縮に有効で
ある。
2液型熱硬化性アクリル系接着剤を金属部材の接合部に
塗着する工程と、接合部同士を面接して後、プレスによ
り接合部を40〜140℃の温度範囲で加温押圧して接
着剤の硬化を促進する工程と、プレスから分離させる工
程とを含んでいる。
で、プレス押圧時間を120s(秒)以下にして、プレ
ス分離直後でしかも高温にあっても接着部位の接着強度
をハンドリングに必要な程度に充分高めることができ、
しかも、最終強度を確保することができる。
接着剤には、少なくとも(メタ)アクリル酸エステルモ
ノマーと有機過酸化物とを含むA液と、少なくとも(メ
タ)アクリル酸エステルモノマーと還元剤とを含むB液
とから成るものが採用される。
は、金属部材間の接合を対象としており、特に、金属の
薄板同士の接合に好ましく使用されるもので、例えば、
金属薄板同士の一部又は全部重ね合わせて貼合わせ、薄
板同士の縁部接合による接続、薄板面への補強材・リブ
の接合等がある。また、接合される金属には、アルミニ
ウムとその合金、銅、普通鋼、ステンレス鋼などがあ
り、その形態は、板、シート、フォイル等(以下単に金
属薄板と称する)が好ましく利用される。
る工程では、2液型アクリル系接着剤のA液と、B液と
を、2枚の金属薄板の接合部位に塗着するが、A液と、
B液とは、2枚の金属薄板の何れか一方にだけ塗着して
もよいし、また、2枚の金属薄板の各接合部位に別々に
塗着してもよい。2枚の金属薄板の接合部位を重ね合わ
せた際にA液とB液とが接触するような塗着形態が採用
される。
A液と、B液とは押出しノズル法やロール刷毛により回
転塗布するロールコーティング法や、スプレーノズルか
ら噴霧して塗布するスプレー方法も採用される。その
他、一般に接着剤に使用可能な塗布方法が利用できる。
位に塗着したあと、二枚の金属薄板を接合部位で重ねて
押圧固定して、加温しながら接着剤を硬化させる。この
加熱押圧の方法には、プレス機を使用するのが好まし
く、プレスの金型を接合部位の両面側から押圧し、加熱
は、金型に設けたヒータにより、金型の接触により接合
部位が加温される。
り、40〜140℃の範囲の温度に保持して行うのが好
ましい。最高温度140℃は、140℃を越えると、接
合して金属薄板部材やその組立品に歪みや変形が生じる
危険があり、また、熱変形による部材歪み応力で接合部
が剥離する。特に上記温度は、60〜120℃の範囲が
好ましい。この40〜140℃の温度範囲の加熱保持に
より接合初期強度(金属素材やその用途により異なる
が、例えば、JISに基づく剥離試験で2N/mm以上
とする)が発現するまでのセットタイムを120s
(秒)以下、好ましくは80s以下、特に好ましくは4
0s以下の短いものがよい。
系接着剤には、A液及びB液の両液の接触状態で、上記
の40〜140℃の範囲で加温保持によりモノマーの重
合が起こり急速に硬化するように調製されているものが
使用され、上述のようにセットタイムの短く接合初期強
度が大きく、さらに最終強度の大きい接着剤が選ばれ
る。
の反応硬化用基剤として、いずれも(メタ)アクリル酸
エステルのモノマーを含む。この明細書で「(メタ)ア
クリル酸エステル」の語は、アクリル酸エステルとメタ
クリル酸エステルとの両方又はいずれかを指すものとす
る。
マーには、(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリ
ル酸プロピル、(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシエ
チル、(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシプロピル、
(メタ)アクリル酸−2−エチルヘキシル、(メタ)ア
クリル酸グリシジル、(メタ)アクリル酸フェノキシエ
チル、(メタ)アクリル酸テトラヒドロフルフリル等の
モノ(メタ)アクリレートの一種又は二種以上が採用さ
れる。
モノマーの他に、ポリエステル(メタ)アクリレート、
ポリエーテル(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)
アクリレート、ウレタン(メタ)アクリレート、その他
の(メタ)アクリル変性重合体の一種又は二種以上が接
着剤中に添加されてもよい。
の一種以上に有機過酸化物と弾性ポリマーを含有させる
が、A液中の有機過酸化物は、ラジカルを発生して上記
(メタ)アクリル酸エステルをビニル重合させて硬化さ
せるもので、これには、ハイドロパーオキサイド、アル
キルパーオキサイド、ジアシルパーオキサイド、ケトン
パーオキサイドなどから採用され、例えば、クメンハイ
ドロパーオキサイド、t−ブチルハイドロパーオキサイ
ド、パラメンタンハイドロパーオキサイド、メチルエチ
ルケトンパーオキサイド、シクロヘキサノンパーオキサ
イド、ジクミルパーオキサイド、ベンゾイルパーオキサ
イド等が好ましく使用される。
上記の(メタ)アクリル酸エステルモノマー100重量
部に対して0.1〜10重量部が適当である。有機過酸
化物の配合量が0.1重量部未満であるときは、硬化反
応が充分でなくなるからである。他方、有機過酸化物が
10重量部を超えると、A液の貯蔵安定性が悪くなり、
貯蔵中の粘度の上昇をもたらして噴霧塗布が困難にな
る。
の一種以上に、還元剤と弾性ポリマーとを含有させて成
るものであるが、還元剤は、B液とA液とが接触混合さ
れたときに、上記有機過酸化物の分解を促進してラジカ
ルを急速に発生させて、(メタ)アクリル酸エステルの
重合反応を開始させるものである。この還元剤には、チ
オ尿素化合物、金属キレート化合物、金属石鹸類、3級
アミン、ポリアミン、メルカプタンなどが使用できる。
タ)アクリル酸エステルモノマー100重量部に対して
0.05〜10重量部の範囲であり、0.05重量部よ
り少ないと重合硬化速度が遅くなり、10重量部より多
いと、接着強度が低下する。
リマーが含まれてもよいが、弾性ポリマーは、接着剤が
硬化した接着層に剥離強度と耐衝撃強度等の接着強度を
向上させ、さらに、チクソトロピー性を付与するもので
ある。弾性ポリマーには、NBRゴム、アクリロニトリ
ルゴム、ABSゴム、MBSゴムが使用できる。
液には共通して、メチルメタクリレート40〜60%及
び2−ヒドロキシエチルメタクリレート残部を含むメタ
クリレートモノマー100重量部に対して、NBR5〜
30重量部を含み、A液には、クメンハイドロオキサイ
ド1〜10重量部を添加し、他方のB液にはベンゾイル
チオ尿素1〜5重量部を添加して成る系のものが使用で
きる。
なパネル補強の例を示すが、図2(A)には、金属基板
10に、金属製のリブ12をその縁部11で接着した例
であり、図2(B)は、金属製の台形状のリブ13、1
4をその両側の縁部11で接着して強化した事例であ
る。
後の外観の良好な組立品とすることができるので、金属
製の家具類、自動販売機や家庭電気製品等の外凾その
他、外装部材に使用するための金属製パネルの接着組立
に広く使用される。
の加温プレス接着試験において、高温でプレスした後の
除荷の際に鋼板の反発力に抗して接着しているか否かを
調べるために、プレスバック接着強度試験を行った。
×0.8mm)2枚に防錆油(パーカ興産(株)製造、
品名「ノックスラスト530」を塗布し、図1(A)に
示すように、鋼板Aには、長さ50mmにつき高さ2m
mの割合に鋼板を折り曲げて鋼板中央部に折り曲げ変形
部19が形成してある。折り曲げ変形をした鋼板Aは、
図1(B)の如く、平坦な鋼板B上でプレス金型4A、
4B間で押圧した時、鋼板Aの折り曲げられた裏面が、
鋼板Bの平坦面に密着するがプレス解放時に約0.3M
Paの剥離方向の荷重がかかる。従ってこの荷重に耐え
られない接着力では、試験板が剥離することになる。
述の2液型アクリル系の接着剤2を塗布して、鋼板Bの
被着面と鋼板Aの折り曲げ面を合わせて、図1(B)に
示すように、所定温度に加熱したプレス金型4A、4B
の間に入れて押圧し、所定時間経過後にプレス金型4A
を開けた。この金型4Aを分離した時に鋼板Aに現れる
プレスバックの有無を観察した。接着力が弱い場合に
は、図1(C)の如く、鋼板Aの折り曲げ変形部19
が、プレスバックにより鋼板Bの被着面より分離するの
で、プレスバックの開きが判別できる。プレスバック試
験は、接合すべき2つの板材間に歪みや反りがあってプ
レス接着直後に生じるプレスバックによる接合部開きを
防止できるか否かで接着剤を判定するものである。
剤の塗布は、A液とB液を一対の筒状容器に入れて容器
先端の個別のノズルから被着面に押し出す方法により行
った。A液を下に塗布しその上にB液を塗布する方法
(非混合塗布)と、ノズル先端に取りつけたミキサーに
よりA液とB液とを混合して鋼板Bの被着面に塗着する
方法(混合塗布)と、を採用した。
に鋼板が密着していた試料については、室温まで放冷
し、次いで、JIS K6854に準拠した剥離強度試
験の測定とその破面観察による剥離挙動を調査した。試
験結果を非混合塗布につき表2に、混合塗布につき表3
にそれぞれまとめた。
布は、プレスバックが起こらない硬化領域が狭く、この
点から、混合塗布が優れていることが判る。
をしないで平坦な薄板同士を使用した点を除き、実施例
1と同様の2枚の帯油性鋼板と接着剤を使用してプレス
接着接合を行ったあと、1hの放冷をして、常温(約2
5℃)で剥離強度を測定した。
は、2.5〜5.2N/25mm程度の剥離強度が得ら
れ、実用強度が得られている。
いて、2液型の熱硬化性アクリル系接着剤を接合部に塗
着し、重積した接合部を押圧しながら140℃以下で加
熱するので、単独の接着剤だけで、ハンドリング可能な
初期硬化に至るまでのセットタイムを短くすることがで
きる。
温での加熱で充分に硬化するので、接着接合の際の加熱
による金属部材の歪みや変形を阻止でき、接着接合後も
良好な外観を保持した組立品を提供することができる。
を示す断面図で、(A)は折り曲げ変形した試験用鋼板
の接着の際の配置を、(B)はプレス加熱の際のプレス
金型の配置を、(C)はプレス分離直後の試験用鋼板に
生じたプレスバック開きの状況を、それぞれ示す。
示す上面図(A、B)。
Claims (4)
- 【請求項1】 2液型熱硬化性アクリル系接着剤を複数
の金属部材の接合部に塗着する工程と、該金属部材の接
合部同士を重ね合わせて、該接合部をプレスして金属部
材の変形温度未満の温度範囲で加温して接着剤を硬化さ
せる工程とを含む金属部材の接着接合方法。 - 【請求項2】 上記加温を40〜140℃の温度範囲で
行う請求項1記載の接着接合方法。 - 【請求項3】 上記金属部材が帯油性である請求項1又
は2記載の接着接合方法。 - 【請求項4】 上記2液型熱硬化性アクリル系接着剤
が、少なくとも(メタ)アクリル酸エステルモノマーと
重合開始剤とを含むA液と、少なくとも(メタ)アクリ
ル酸エステルモノマーと還元剤とを含むB液とから成る
請求項1ないし3いずれか記載の接着接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35945997A JPH11189749A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 金属部材間の接着接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35945997A JPH11189749A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 金属部材間の接着接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11189749A true JPH11189749A (ja) | 1999-07-13 |
Family
ID=18464611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35945997A Pending JPH11189749A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 金属部材間の接着接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11189749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001271037A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 難燃性樹脂組成物、難燃性接着剤組成物及び金属接合体 |
| JP2015522687A (ja) * | 2012-06-27 | 2015-08-06 | ヘンケル ユーエス アイピー エルエルシー | 2ステップ接着システムのための促進剤 |
| US10590311B2 (en) | 2012-06-27 | 2020-03-17 | Henkel IP & Holding GmbH | Accelerators for two part curable compositions |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP35945997A patent/JPH11189749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001271037A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 難燃性樹脂組成物、難燃性接着剤組成物及び金属接合体 |
| JP2015522687A (ja) * | 2012-06-27 | 2015-08-06 | ヘンケル ユーエス アイピー エルエルシー | 2ステップ接着システムのための促進剤 |
| US10590311B2 (en) | 2012-06-27 | 2020-03-17 | Henkel IP & Holding GmbH | Accelerators for two part curable compositions |
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Legal Events
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Effective date: 20040601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070522 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070619 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20071030 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |