JPH11190449A - 多連油圧切換弁及びそれを用いた建設機械用上部旋回体 - Google Patents

多連油圧切換弁及びそれを用いた建設機械用上部旋回体

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JPH11190449A
JPH11190449A JP36114697A JP36114697A JPH11190449A JP H11190449 A JPH11190449 A JP H11190449A JP 36114697 A JP36114697 A JP 36114697A JP 36114697 A JP36114697 A JP 36114697A JP H11190449 A JPH11190449 A JP H11190449A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メインコントロールバルブユニット14のメ
ンテナンスを一方向から行うことができ、且つ上部旋回
体3の小型化を図ることができる建設機械用多連油圧切
換弁を提供する。 【解決手段】 油圧ポンプ15から吐出される圧油の流
量及び流れの方向を制御して建設機械に備えられた複数
のアクチュエータを作動させる建設機械用多連油圧切換
弁14において、旋回フレーム10に取り付けられる多
連油圧切換弁14の、上部旋回体3前後方向における前
面14a及び後面14bに主油圧配管接続用のポートを
配設し、多連油圧切換弁14の上面14c及び下面14
dにパイロット配管接続用のポートを配設してなること
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベル、油
圧クレーン等の建設機械に適用される多連油圧切換弁及
びそれを用いた建設機械用上部旋回体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベル等の建設機械では、通常、
2個の可変容量油圧ポンプを1台のディーゼルエンジン
で駆動し、各油圧ポンプから吐出された作動油を多連油
圧切換弁としてのメインコントロールバルブに導入し、
レバー操作に応じて圧油の流量及び流れの方向を制御
し、油圧モータや油圧シリンダ等のアクチュエータを制
御するようになっている。
【0003】上記メインコントロールバルブは、詳しく
は、ブームシリンダ、アームシリンダ、バケットシリン
ダ、旋回モータ、右及び左走行モータの各制御を受け持
つ制御弁をユニット化したものであり、各制御弁のスプ
ールは、制御弁のパイロットポートに供給されるパイロ
ット圧によって切換操作され、切換操作量に応じて各油
圧アクチュエータに供給されるかまたは各アクチュエー
タから排出する作動油の流量を制御するようになってい
る。それにより、例えば、ブーム上げ操作を行うと、ブ
ーム操作レバーの動きが制御弁としてのブームバルブに
伝えられ、ブームシリンダのヘッド側に作動油が流れ込
んでブームが上がるようになっている。
【0004】このような構成のコントロールバルブは、
油圧ショベルの上部旋回体のベースとなっている旋回フ
レーム上に支持台を介して取り付けられており、このコ
ントロールバルブの近傍にはパイロット圧を供給するた
めのソレノイド弁が配置されている。このソレノイド弁
は、制御弁に対して例えばパイロットラインをカットす
るような付加的な制御を行うようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
多連式のメインコントロールバルブでは、バルブ周壁に
ポンプポートや各油圧アクチュエータへ圧油を供給する
ための油圧配管のポートが配設されているため、メイン
コントロールバルブをメンテナンスする場合には様々な
方向からアクセスしなければならず、作業性が悪いとい
う問題があった。また、メンテナンス作業を行うための
空間をそのメインコントロールバルブ周囲に確保しなけ
ればならないため、例えば車幅内で旋回可能な油圧ショ
ベルを設計する場合において、上部旋回体の小型化を図
ることができないという問題もあった。
【0006】本発明は以上のような従来の油圧ショベル
の課題を考慮してなされたものであり、メインコントロ
ールバルブのメンテナンスを一方向から行うことがで
き、且つ上部旋回体の小型化を図ることができる多連油
圧切換弁及びそれを用いた建設機械用上部旋回体を提供
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の多連油圧切換弁
は、油圧ポンプから吐出される圧油の流量及び流れの方
向を制御して、建設機械に備えられた複数のアクチュエ
ータを作動させる多連油圧切換弁において、旋回フレー
ム上に取り付けられる多連油圧切換弁の、上部旋回体前
後方向における前側及び後側に主油圧配管接続用のポー
トを配設し、多連油圧切換弁の上側及び下側にパイロッ
ト配管接続用のポートを配設してなることを要旨とす
る。
【0008】本発明の建設機械用上部旋回体は、上部旋
回体の旋回フレーム上ガードカバー寄りに、上記構成を
有する多連油圧切換弁を配置したことを要旨とする。
【0009】また、建設機械用上記旋回体においては、
多連油圧切換弁におけるガードカバー側の側面に、バル
ブを増設するためのバルブ取付部を形成することができ
る。
【0010】また、建設機械用上部旋回体において、多
連油圧切換弁におけるガードカバーと反対側の側面にブ
ラケットを略垂直に付設し、該ブラケットの上部にソレ
ノイドバルブを取り付け、パイロット配管を介しソレノ
イドバルブからパイロット配管接続用のポートに対して
パイロット圧を供給するように構成することができる。
【0011】また、建設機械用上部旋回体において、ソ
レノイドバルブ上方のガードカバーを開閉可能に構成す
ることが好ましい。
【0012】なお、本発明における主油圧配管とは、多
連油圧切換弁におけるポンプポートや各油圧アクチュエ
ータへの圧油供給ポートに接続される配管であって、比
較的流量が多く且つ高圧の圧油を通す配管を示す。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した好ましい実施
の形態に基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本
発明の多連油圧切換弁及び建設機械用上部旋回体が適用
される油圧ショベルの外観を示したものである。同図に
示す油圧ショベル1は、狭所で作業を行うように構成さ
れたいわゆる小旋回型の油圧ショベルである。
【0014】油圧ショベル1は、下部走行体2と、その
下部走行体2上に旋回自在に搭載される上部旋回体3と
を有し、上部旋回体3の前部略中央には、ブーム4,ア
ーム5,バケット6からなるフロントアタッチメントが
装備され、上部旋回体3の前部左側にはキャブ7が設け
られている。また、上部旋回体3の後部はガードカバー
8によって覆われており、ガードカバー8の下部にはカ
ウンタウエイト9が備えられている。
【0015】上部旋回体3の前部右側には、図2の機器
配置平面図に示すように、旋回フレーム10上にバッテ
リ11、その後方に燃料タンク12、さらにその後方に
作動油タンク13が配設されており、作動油タンク13
の外側に多連油圧切換弁としてのコントロールバルブユ
ニット14が配置されている。
【0016】コントロールバルブユニット14は、上部
旋回体3の前後方向における前面14a及び後面14b
にそれぞれ主油圧配管接続用のポートが配設され、上面
14c及び下面14dにそれぞれパイロット配管接続用
のポートが配設されている。なお、図中、15は2個の
可変容量ポンプから構成される油圧ポンプユニットであ
り、その油圧ポンプユニット15から吐出される各圧油
は、油圧配管16,17を介してコントロールバルブユ
ニット14の後面14bに設けられたポートP 1 ,P2
に供給されるようになっている。また、18は旋回モー
タであり、19はスイベルジョイントである。
【0017】次に、図3〜図6を参照しながら上記コン
トロールバルブユニット14の構成について詳しく説明
する。まず、図3は図2のA−A矢視図でありコントロ
ールバルブユニット14を前方から見たものである。
【0018】コントロールバルブユニット14の前面1
4a右寄りには、図示しない右走行モータの前進側ポー
トA1 及び後退側ポートB1 が上下に配置され、その左
側にブーム4のヘッド側ポートA2 及びロッド側ポート
2 が上下に配置され、さらにその左側にバケット6の
ヘッド側ポートA3 及びロッド側ポートB3 が上下に配
置されている。
【0019】一方、図4において、コントロールバルブ
ユニット14の後面14b右寄りには、アーム5のロッ
ド側ポートD3 及びヘッド側ポートC3 が上下に配置さ
れ、その左側に旋回モータ18の左旋回側ポートD2
び右旋回側ポートC2 が上下に配置され、その左側に左
走行モータの前進側ポートD1 及び後退側ポートC1
上下に配置されている。さらにその左側に第一の油圧ポ
ンプと接続されるポートP1 及び第二の油圧ポンプと接
続されるポートP2 が上下に配置されている。
【0020】また、上記コントロールバルブユニット1
4内には図5の油圧回路図(後述する)に示すように、
上述した各ポートに対応する制御弁20〜25が備えら
れ、各制御弁内でスプールが摺動するようになってい
る。そのスプールの移動方向における制御弁両端には、
パイロット圧を作用させるための一対のパイロット室が
設けられている。
【0021】また、図6はコントロールバルブユニット
14の上面14cを示し、上記パイロット室と連通して
いるパイロットポートの配置を示したものである。
【0022】図5及び図6において、上面14cの右寄
りには左走行制御弁20の右側パイロット室20aに連
通するポートPd1 及び右走行制御弁21の左側パイロ
ット室21bに連通するポートPa1 が前後に配設さ
れ、その左側に、旋回制御弁22の右側パイロット室2
2aに連通するポートPd2 及びブーム制御弁23の左
側パイロット室23bに連通するポートPa2 が前後に
配設され、その左側にアーム制御弁24の右側パイロッ
ト室24aに連通するポートPd3 及びバケット制御弁
25の左側パイロット室25bに連通するポートPa3
が前後に配設され、さらにその左側にカット弁26の右
側パイロット室26aに連通するポートPd4 及びカッ
ト弁27のドレンポートDR6が前後に配設されてい
る。なお、図中、T1 は第一の作動油タンクに接続され
るポート、P0 は走行直進弁28のパイロット室28a
に連通するポートである。
【0023】一方、図7はコントロールバルブユニット
14の下面14dに配置されているパイロットポートを
示したものである。同図において、下面14dの右寄り
には右走行制御弁21の右側パイロット室21aに連通
するポートPb1 及び左走行制御弁20の左側パイロッ
ト室20bに連通するポートPc1 が前後に配設され、
その左側に、ブーム制御弁23の右側パイロット室23
aに連通するポートPb2 及び旋回制御弁22の左側パ
イロット室22bに連通するポートPc2 が前後に配設
され、その左側にバケット制御弁25の右側パイロット
室25aに連通するポートPb3 及びアーム制御弁24
の左側パイロット室24bに連通するポートPc3 が前
後に配設され、さらにその左側にカット弁27の右側パ
イロット室27aに連通するポートPb4 及びカット弁
29の左側パイロット室29aに連通するポートPc4
が前後に配設されている。なお、図中、DR1 は走行直
進弁28のドレンポート、T2 は第二の作動油タンクに
接続されるポートである。
【0024】このように、本実施形態のコントロールバ
ルブユニット14は、比較的低圧で低流量であるために
小径であるパイロット配管を接続するためのポートにつ
いてはコントロールバルブユニット14の上面14c及
び下面14dに配置し、比較的流量が多く且つ高圧の圧
油を通すために大径である主油圧配管についてはコント
ロールバルブユニット14の前面14a及び後面14b
に配置している。
【0025】上記の構成を有するコントロールバルブユ
ニット14は、図8に示すように旋回フレーム30から
立設された4本の支持柱31に跨って設けられた載置台
32上に固定されている。また、コントロールバルブユ
ニット14の背面14e(図2参照)は油圧配管が一切
備えられていない平坦面で形成されており、この平坦面
を利用して長方形状のブラケット33が略垂直に取り付
けられている。このブラケット33はコントロールバル
ブユニット14から上向きに延設され、その上部にソレ
ノイドバルブ34が取り付けられている。すなわち、コ
ントロールバルブユニット14とソレノイドバルブ34
を上下に配置することにより、上部旋回体の幅方向長さ
を短縮してコンパクト化を図っている。
【0026】上記ソレノイドバルブ34と上述した各パ
イロットポートとは図示しないパイロット配管を介して
接続されており、ソレノイドバルブ34は、図示しない
コントローラから出力される制御信号を油圧パイロット
信号に変換し、パイロット配管を介してコントロールバ
ルブユニット14の各パイロットポートに対してパイロ
ット圧を供給するようになっている。
【0027】また、コントロールバルブユニット14の
正面14f(図2参照)についても背面14eと同様に
油圧配管が備えられていないため、その正面14fにオ
プションの制御弁を取り付けることができる。オプショ
ンの制御弁とは例えば、破砕機等を動作させるための制
御弁が示される。上記正面14fはバルブ取付部とみな
すことができる。
【0028】また、コントロールバルブユニット14は
作動油タンク13と側部ガードカバー40(図2参照)
との間に配置されており、それにより、側部ガードカバ
ー40を開放すると、コントロールバルブユニット14
に接続されている全ての油圧配管が現れるようになって
いる。また、側部ガードカバー40を開放する構成に加
えて、ソレノイドバルブ34上方のガードカバーを開閉
可能に構成すれば、両バルブ14,34のメンテナンス
がより容易になる。
【0029】また、図2に示すように、コントロールバ
ルブ14から油圧ポンプ15へ至る油圧配管16,1
7、アームへ至る油圧配管41,42、バケットへ至る
油圧配管43,44、旋回モータ18に至る配管45,
46はいずれも強制的に曲げられることなく極めて屈曲
が少ない状態で配管することが可能となっている。
【0030】なお、本発明の建設機械用上部旋回体は、
上記実施形態では油圧ショベルへの適用例について示し
たが、これに限らず、例えば油圧クレーン等の建設機械
にも適用することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の多連油圧切換弁によれば、側部ガードカバーを
開放すると、上下方向及び前後方向にパイロット配管及
び主油圧配管が現れる。従って、点検、補修を行う際に
作業者は全ての配管接続部分に対して一方向からアクセ
スすることが可能になり、メンテナンスの作業性が大幅
に向上するという長所を有する。
【0032】また、本発明の多連油圧切換弁を用いた上
部旋回体によれば、主油圧配管を接続するポートを上部
旋回体の前後方向に配置したため、比較的流量が多く且
つ高圧の圧油を通すために大径となり取り回しが困難で
あった主油圧配管を屈曲が極めて少ない状態で配管する
ことができる。
【0033】また、主油圧配管及びパイロット配管が上
部旋回体の幅方向に突出しないように構成されているた
め、上部旋回体の車幅方向の長さを短縮することがで
き、車幅内旋回型建設機械の上部旋回体の設計が容易に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の建設機械用多連油圧切換弁が適
用される油圧ショベルの全体図である。
【図2】本発明に係る多連油圧切換弁及び各種機器の配
置を示す平面図である。
【図3】図2に示す多連油圧切換弁を前方から見た拡大
図である。
【図4】同じく多連油圧切換弁を後方から見た拡大図で
ある。
【図5】同じく多連油圧切換弁の油圧回路図である。
【図6】同じく多連油圧切換弁を上方から見た拡大図で
ある。
【図7】同じく多連油圧切換弁を下から見た拡大図であ
る。
【図8】本発明に係る多連油圧切換弁とソレノイドバル
ブの配置を示す説明図である。
【符号の説明】
1 油圧ショベル 2 下部走行体 3 上部旋回体 4 ブーム 5 アーム 6 バケット 7 キャブ 8 ガードカバー 10 旋回フレーム 12 燃料タンク 13 作動油タンク 14 コントロールバルブユニット 15 油圧ポンプユニット 18 旋回モータ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧ポンプから吐出される圧油の流量及
    び流れの方向を制御して、建設機械に備えられた複数の
    アクチュエータを作動させる多連油圧切換弁において、 旋回フレーム上に取り付けられる前記多連油圧切換弁
    の、上部旋回体前後方向における前側及び後側に主油圧
    配管接続用のポートを配設し、 前記多連油圧切換弁の上側及び下側にパイロット配管接
    続用のポートを配設してなることを特徴とする多連油圧
    切換弁。
  2. 【請求項2】 前記上部旋回体の旋回フレーム上ガード
    カバー寄りに、請求項1記載の多連油圧切換弁を配置し
    たことを特徴とする建設機械用上部旋回体。
  3. 【請求項3】 前記多連油圧切換弁における前記ガード
    カバー側の側面に、バルブを増設するためのバルブ取付
    部が形成されている請求項2記載の建設機械用上部旋回
    体。
  4. 【請求項4】 前記多連油圧切換弁における前記ガード
    カバーと反対側の側面にブラケットを略垂直に付設し、
    該ブラケットの上部にソレノイドバルブを取り付け、パ
    イロット配管を介し前記ソレノイドバルブから前記パイ
    ロット配管接続用のポートに対してパイロット圧を供給
    するように構成してなる請求項2または3に記載の建設
    機械用上部旋回体。
  5. 【請求項5】 前記ソレノイドバルブ上方のガードカバ
    ーが開閉可能に構成されている請求項4記載の建設機械
    用上部旋回体。
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