JPH11191087A - 周辺機器システムおよび周辺機器システムの通信方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

周辺機器システムおよび周辺機器システムの通信方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体

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JPH11191087A
JPH11191087A JP9358693A JP35869397A JPH11191087A JP H11191087 A JPH11191087 A JP H11191087A JP 9358693 A JP9358693 A JP 9358693A JP 35869397 A JP35869397 A JP 35869397A JP H11191087 A JPH11191087 A JP H11191087A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ジョブ処理要求時のオーバヘッドを減らし
て、効率よくジョブ処理を行える通信環境を実現するこ
とである。 【解決手段】 ホストコンピュータ701が周辺機器7
07とがジョブの処理を依頼し、その依頼したジョブの
実行状態を監視する際に、ジョブ依頼に対して片方向チ
ャンネルを通信媒体706上に確保し、ジョブの実行状
態の監視には双方向チャンネルを通信媒体706上に排
他的に確保する構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周辺機
器システムおよび周辺機器システムの通信方法およびコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、周知のように、ホストコンピュー
タまたは周辺機器と一体になったコンピュータのユーザ
プロセスからプリンタ等の周辺機器への依頼はジョブを
単位として行い、周辺機器は複数のユーザプロセスから
複数のジョブ依頼がされ、各ジョブを順次処理するよう
になっている。この場合、通信部はユーザプロセスから
周辺機器への片方向の通信でよい。
【0003】しかし、ジョブを依頼後、ユーザプロセス
からある特定のジョブを制御したい場合、ジョブの識別
子(ハンドル)を取得する必要があり、双方向通信によ
り周辺機器からの応答としてそのジョブハンドルを取得
するようになっている。
【0004】この場合、ジョブハンドルを取得するため
には、通信部を双方向通信で行うことになるが、従来ジ
ョブの依頼と同時に依頼後、同じ通信チャネルを双方向
通信対応することで、そのチャネルからハンドルを取得
する場合が多かった。
【0005】このため、ジョブ依頼側、または周辺機器
側も双方向通信のためのオーバヘッドも加わり、処理の
負荷が大きくなっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような事態に対し
て、従来の通信処理方法では通信負荷が増え、結果的に
ユーザには効率上満足できるものではなかった。さら
に、今後ネットワーク環境が普及し、1台の周辺機器が
複数のユーザプロセスから使用されるようになると、さ
らにその負荷は無視できないものとなってしまう等の問
題点があった。
【0007】本発明は上記の問題点を解消するためにな
されたもので、本発明の目的は、データ処理装置と周辺
機器とがジョブの処理を依頼し、その依頼したジョブの
実行状態を監視する際に、ジョブ依頼に対して片方向チ
ャンネルを確保し、ジョブの実行状態を監視には双方向
チャンネルを排他的に確保することにより、ジョブ処理
要求時のオーバヘッドを減らして、効率よくジョブ処理
を行える通信環境を実現できる周辺機器システムおよび
周辺機器システムの通信方法およびコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介してデータ処理装置と周辺機器
とが通信可能な周辺機器システムであって、前記周辺機
器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に確保される
片方向通信チャンネルを介して依頼するジョブ依頼手段
と、前記ジョブ依頼手段により前記周辺機器に対して依
頼したジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通信媒体
中に確保される双方向通信チャンネルを介して前記周辺
機器に発行する発行手段と、前記発行手段による通知要
求に対して前記所定の通信媒体中に確保される双方向通
信チャンネルを介して前記周辺機器から返信される応答
情報を取得する取得手段とを有するものである。
【0009】本発明に係る第2の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムであって、前記データ処理装置から前記
所定の通信媒体中に確保される片方向通信チャンネルを
介して依頼されるジョブを取得する第1の取得手段と、
前記第1の取得手段により取得したジョブを解析して実
行するジョブ実行手段と、前記ジョブ実行手段が処理中
のジョブに対する前記データ処理装置からの応答要求を
前記所定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネ
ルを介して取得する第2の取得手段と、前記第2の取得
手段により取得した通知要求を解析して生成される応答
情報を前記所定の通信媒体中に確保される双方向通信チ
ャンネルを介して返信する応答手段とを有するものであ
る。
【0010】本発明に係る第3の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムのデータ処理方法であって、前記周辺機
器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に確保される
片方向通信チャンネルを介して依頼するジョブ依頼工程
と、前記ジョブ依頼工程により前記周辺機器に対して依
頼したジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通信媒体
中に確保される双方向通信チャンネルを介して前記周辺
機器に発行する発行工程と、前記発行工程による通知要
求に対して前記所定の通信媒体中に確保される双方向通
信チャンネルを介して前記周辺機器から返信される応答
情報を取得する取得工程とを有するものである。
【0011】本発明に係る第4の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムのデータ処理方法であって、前記データ
処理装置から前記所定の通信媒体中に確保される片方向
通信チャンネルを介して依頼されるジョブを取得する第
1の取得工程と、前記第1の取得工程により取得したジ
ョブを解析して実行するジョブ実行工程と、前記ジョブ
実行工程が処理中のジョブに対する前記データ処理装置
からの応答要求を前記所定の通信媒体中に確保される双
方向通信チャンネルを介して取得する第2の取得工程
と、前記第2の取得工程により取得した通知要求を解析
して生成される応答情報を前記所定の通信媒体中に確保
される双方向通信チャンネルを介して返信する応答工程
とを有するものである。
【0012】本発明に係る第5の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムを制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記周辺機
器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に確保される
片方向通信チャンネルを介して依頼するジョブ依頼工程
と、前記ジョブ依頼工程により前記周辺機器に対して依
頼したジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通信媒体
中に確保される双方向通信チャンネルを介して前記周辺
機器に発行する発行工程と、前記発行工程による通知要
求に対して前記所定の通信媒体中に確保される双方向通
信チャンネルを介して前記周辺機器から返信される応答
情報を取得する取得工程とを有するコンピュータが読み
出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したものであ
る。
【0013】本発明に係る第6の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムを制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記データ
処理装置から前記所定の通信媒体中に確保される片方向
通信チャンネルを介して依頼されるジョブを取得する第
1の取得工程と、前記第1の取得工程により取得したジ
ョブを解析して実行するジョブ実行工程と、前記ジョブ
実行工程が処理中のジョブに対する前記データ処理装置
からの応答要求を前記所定の通信媒体中に確保される双
方向通信チャンネルを介して取得する第2の取得工程
と、前記第2の取得工程により取得した通知要求を解析
して生成される応答情報を前記所定の通信媒体中に確保
される双方向通信チャンネルを介して返信する応答工程
とを有するコンピュータが読み出し可能なプログラムを
記憶媒体に格納したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】図1〜図3は、本発明の一実施形
態を示す周辺機器システムの構成を示す図であり、図1
は、ホストコンピュータ101と周辺機器102とが、
例えばパラレルの通信インタフェースを介して通信可能
な周辺機器システム例に対応し、図2は、ホストコンピ
ュータ201〜203と周辺機器205とが、ネットワ
ーク204を介して所定のプロコトルで通信可能な周辺
機器システム例に対応し、図3は、ホストコンピュータ
と周辺機器とが内部のシステムバスを介して一体となっ
てデータ処理可能な周辺機器システム例に対応する。
【0015】図4は、図1,図2に示したホストコンピ
ュータの制御構成を説明するブロック図である。
【0016】図において、401は中央処理装置として
のCPUであり、この装置全体の制御および演算処理な
どを行うものである。402は読み出し専用メモリであ
るROMであり、システム起動プログラムの情報等の記
憶領域である。403はRAMであり、使用制限のない
データ記憶領域であり、オペレーティングシステム,ア
プリケーション,デバイスドライバおよび通信制御など
のプログラムがロードされ、実行される領域である。
【0017】404はキーボード制御部(KBC)であ
り、キーボード(図示しない),ポインティングデバイ
スより入力データを受け取りCPU401へ伝達する。
405はディスプレイ制御部(CRTC)であり、ディ
スプレイ装置(図示しない)への表示制御をする。
【0018】406は外部記憶装置で、例えばフロッピ
ーディスク装置、あるいはHDすなわちハードディスク
装置で構成され、プログラムおよびデータを記憶,格納
しておき、実行時に必要に応じて参照またはRAM40
3へロードされる。407は通信部であり、一つあるい
は複数のパラレルなどの1対1制御の通信制御またはネ
ットワーク通信制御を行うものであり、図1および図2
で説明したように周辺機器102あるいは周辺機器20
5などの外部デバイスなどと接続が可能である。408
はシステムバスであり、上述の構成要素間のデータの通
路となるべきものである。
【0019】図5は、図1,図2に示した周辺機器の制
御構成を説明するブロック図であり、周辺機器としてプ
リンタを例とする場合である。
【0020】図において、504はコントローラ部で、
周辺機器全体を制御するCPU501,CPU501が
実行すべき制御プログラムを格納したROM502,C
PU501のワークメモリとなるRAM503等から構
成されている。
【0021】なお、CPU501は、コントローラ部5
04の制御および演算処理などを行うものである。RO
M502はシステム起動プログラムの情報等の記憶領域
である。RAM503は使用制限のないデータ記憶領域
であり、オペレーティングシステムや通信制御およびエ
ンジン制御などのプログラムがロードされ、実行される
領域である。
【0022】505は入出力エンジン部であり、コント
ローラ部504の制御のもとで印刷制御するものであ
る。506は通信部であり、一つあるいは複数のパラレ
ルなどの通信制御またはネットワーク通信制御を行うも
のであり、図1および図2で説明したようにホストコン
ピュータ101あるいはホストコンピュータ201〜2
03と接続が可能である。507はシステムバスであ
り、上述の構成要素間のデータの通路となるべきもので
ある。
【0023】図6は、図3に示した周辺機器システム3
01の制御構成を説明するブロック図である。
【0024】図において、601はCPUであり、シス
テムバス608を通じて周辺機器を含む装置全体の制御
および演算処理などを行うものである。602はROM
であり、システム起動プログラムの情報等の記憶領域で
ある。603はRAMであり、使用制限のないデータ記
憶領域であり、オペレーティングシステム,アプリケー
ション,デバイスドライバおよび周辺機器制御などのプ
ログラムがロードされ、実行される領域である。
【0025】604はキーボード制御部(KBC)であ
り、キーボードより入力データを受け取りCPUへ伝達
する。605はディスプレイ制御部(CRTC)であ
り、図示しないディスプレイ装置への表示制御をする。
606は外部記憶装置であり、フロッピーディスク装
置、あるいはHDすなわちハードディスク装置等で構成
され、プログラムおよびデータを記憶,格納しておき、
実行時に必要に応じて参照またはRAMへのロードす
る。607は周辺機器の入出力エンジン部であり、シス
テムバス608を通じて要求された制御命令に従いエン
ジン動作するものである。608はシステムバスであ
り、上述の構成要素間のデータの通路となるべきもので
ある。
【0026】図7は、本発明に係る周辺機器システムに
おける第1のソフトウエアのリンク構成を説明するモジ
ュール系統図であり、周辺機器システムの構成が図1と
なる場合に対応する。
【0027】図において、701はホストコンピュータ
であり、複数のジョブ生成ユーザプロセス702,70
3と1つのジョブ管理ユーザプロセス705が動作して
いる。これらのユーザプロセスは、通信モジュール70
4を通じて通信媒体706経由で周辺機器707と通信
する。
【0028】なお、複数のジョブ生成ユーザプロセス7
02,703は、ジョブを生成するためのスクリプトを
発行し、周辺機器702,707にジョブ実行依頼を行
う。また、ジョブ管理ユーザプロセス705は、周辺機
器707で動作している複数のジョブの制御依頼を発行
し、必要であればその結果を周辺機器707から双方向
通信を利用し通知を受ける。
【0029】一方、周辺機器707は、通信媒体706
を通じて、通信モジュール708経由でホストコンピュ
ータ701から制御依頼を受けると、まず、解釈モジュ
ール709で依頼内容を調べ、ジョブの生成依頼であれ
ばジョブ実行プロセス710を呼び出し、また、ジョブ
の制御依頼であればジョブ管理処理プロセス711を呼
び出す。
【0030】ジョブ実行処理プロセス710は、各ジョ
ブに応じてジョブを複数動作させることができる。ジョ
ブ管理処理プロセス711は、現在動作している複数の
ジョブを管理し、ホストコンピュータ701からのジョ
ブの制御依頼に従い処理を行い、必要であれば通信モジ
ュール708,通信媒体706およびホストコンピュー
タ701の通信モジュール704を通じて双方向通信を
利用し、制御結果をホストコンピュータ701のジョブ
管理ユーザプロセス705に通知する。
【0031】図8は、本発明に係る周辺機器システムに
おける第2のソフトウエアのリンク構成を説明するモジ
ュール系統図であり、周辺機器システムの構成が図2と
なる場合に対応する。
【0032】図において、801はジョブ管理を行うホ
ストコンピュータであり、ジョブ管理ユーザプロセス8
05は通信モジュール(双方向通信)806、通信媒体
807を通じて周辺機器808で動作している複数のジ
ョブの制御依頼を発行し、必要であればその結果を双方
向通信を利用し、周辺機器707からの通知を受ける。
802−1,802−2は複数のジョブを生成するホス
トコンピュータであり、ジョブ生成ユーザプロセス80
3−1,803−2は通信モジュール804−1,80
4−2,通信媒体807を通じて周辺機器808にジョ
ブ実行依頼を行う。
【0033】一方、周辺機器808については、通信媒
体807を通じて、通信モジュール809経由でホスト
コンピュータ801,802−1,802−2から制御
依頼を受けると、まず、解釈モジュール810で依頼内
容を調べ、ジョブの生成依頼であればジョブ実行プロセ
ス811を呼び出し、また、ジョブの制御依頼であれば
ジョブ管理処理プロセス812を呼び出す。
【0034】ジョブ実行処理プロセス811は、各ジョ
ブに応じてジョブを複数動作させることができる。ジョ
ブ管理処理プロセス812は、現在動作している複数の
ジョブを管理し、ホストコンピュータ801,802−
1,802−2からのジョブの制御依頼に従い処理を行
い、必要であれば通信モジュール809,通信媒体80
7およびホストコンピュータ801,802−1,80
2−2の通信モジュール806,804−1,804−
2を通じて双方向通信を利用し、制御結果をホストコン
ピュータ801,802−1,802−2のジョブ管理
ユーザプロセス805,803−1,803−2に通知
する。
【0035】図9は、本発明に係る周辺機器システムに
おける第3のソフトウエアのリンク構成を説明するモジ
ュール系統図であり、周辺機器システムの構成が図3と
なる場合に対応する。
【0036】図において、901は周辺機器の機能を含
むコンピュータであり、複数のジョブ生成ユーザプロセ
ス902,903、1つのジョブ管理ユーザプロセス9
04、通信処理を行う送受信プロセス905、および周
辺機器の機能として解釈モジュール906,ジョブ管理
処理プロセス908,ジョブ実行処理プロセス907が
動作している。
【0037】複数のジョブ生成ユーザプロセス902,
903は、ジョブを生成するためのスクリプトを発行
し、送受信プロセス905を通じ、解釈モジュール90
6で解釈後、ジョブ実行処理プロセス907にジョブ実
行依頼を行う。
【0038】また、ジョブ管理ユーザプロセス904は
ジョブ制御を、送受信プロセス905を通じ、解釈モジ
ュール906で解釈後、ジョブ管理処理プロセス908
にジョブ制御依頼を行う。ジョブ管理処理プロセス90
8は、必要であれば制御結果を送受信プロセス904を
通じてジョブ管理ユーザプロセス903に応答する。
【0039】以下、本実施形態の特徴的構成について図
4,図7等を参照して説明する。
【0040】上記のように構成された所定の通信媒体
(ネットワーク,インタフェース等を含む)を介してデ
ータ処理装置(ホストコンピュータ701)と周辺機器
707とが通信可能な周辺機器システムであって、前記
周辺機器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に確保
される片方向通信チャンネル(通信部407が通信媒体
上で確保する片方向通信チャンネルを使用する)を介し
て依頼するジョブ依頼手段(CPU401がROM40
2,外部メモリ等に記憶された制御プログラムを実行し
て依頼処理する(図7の例では、ジョブ生成ユーザプロ
セス702,703により生成される依頼処理であ
る))と、前記ジョブ依頼手段により前記周辺機器に対
して依頼したジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通
信媒体中に確保される双方向通信チャンネル(通信部4
07が通信媒体上で確保する双方向通信チャンネルを使
用する)を介して前記周辺機器に発行する発行手段(C
PU401がROM402,外部メモリ等に記憶された
制御プログラムを実行して依頼処理する(図7の例で
は、通信モジュール704による通信処理である))
と、前記発行手段による通知要求に対して前記所定の通
信媒体中に確保される双方向通信チャンネル(通信部4
07が通信媒体上で確保する双方向通信チャンネルを使
用する)を介して前記周辺機器から返信される応答情報
を取得する取得手段(図7の例では、ジョブ管理ユーザ
プロセス705により生成される依頼処理である))と
を有するので、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器
からのジョブ応答とを互いに固有のチャンネルを介して
通信処理でき、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器
からのジョブ応答とが同一チャンネル上で競合する事態
を回避して効率よく通信処理を行うことができる。
【0041】また、所定の通信媒体(ネットワーク,イ
ンタフェース等を含む)を介してデータ処理装置(ホス
トコンピュータ701)と周辺機器707とが通信可能
な周辺機器システムであって、前記データ処理装置から
前記所定の通信媒体中に確保される片方向通信チャンネ
ル(通信部407が通信媒体上で確保する片方向通信チ
ャンネルを使用する)を介して依頼されるジョブを取得
する第1の取得手段(通信部506を介してCPU50
1がROM502,図示しない外部メモリに記憶された
制御プログラムを実行して取得処理する)と、前記第1
の取得手段により取得したジョブを解析して実行するジ
ョブ実行手段(CPU501がROM502,図示しな
い外部メモリに記憶された制御プログラムを実行して処
理する(図7の例では、ジョブ実行処理プロセス710
による処理である))と、前記ジョブ実行手段が処理中
のジョブに対する前記データ処理装置からの応答要求を
前記所定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネ
ル(通信部407が通信媒体上で確保する双方向通信チ
ャンネルを使用する)を介して取得する第2の取得手段
(通信部506を介してCPU501がROM502,
図示しない外部メモリに記憶された制御プログラムを実
行して取得処理する)と、前記第2の取得手段により取
得した通知要求を解析して生成される応答情報を前記所
定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを介
して返信する応答手段(CPU501がROM502,
図示しない外部メモリに記憶された制御プログラムを実
行して処理する(図7の例では、ジョブ管理処理プロセ
ス711による処理である))とを有するので、周辺機
器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョブ応答とを
互いに固有のチャンネルを介して通信処理でき、周辺機
器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョブ応答とが
同一チャンネル上で競合する事態を回避して効率よく通
信処理を行いながら、要求されたジョブを効率よく処理
することができる。
【0042】図10は、本発明に係る周辺機器システム
における第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図7,図8および図9におけるジョブ生成
ユーザプロセスの詳細手順に対応する。なお、(1)〜
(4)は各ステップを示す。
【0043】ジョブ生成のユーザプロセスがスタートす
ると、ジョブ生成開始の命令を設定する(1)。次に、
ジョブ識別子,ユーザ名などのジョブの情報の設定、ま
た必要であればドキュメントのデータなどを付加するジ
ョブ情報設定処理を行う(2)。次に、ジョブ生成の終
了命令を設定し(3)、以上の設定したデータ群を通信
モジュール(図7の例では、通信モジュール704)へ
送信依頼し(5)、データ処理を終了する。ここで、ユ
ーザプロセスと周辺機器の通信は片方向で済む。
【0044】図11は、本発明に係る周辺機器システム
における第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図7,図8および図9におけるジョブ管理
ユーザプロセスの詳細手順に対応する。なお、(1)〜
(4)は各ステップを示す。
【0045】ジョブ管理ユーザプロセスがスタートする
と、周辺機器で実行されているジョブのハンドルを取得
するための要求命令を設定し(1)、通信モジュール
(図7の例では、通信モジュール704)へ送信依頼し
(2)、周辺機器(図7の例では、周辺機器102)か
らの応答を待つ。周辺機器102から通信モジュール
(図7の例では、通信モジュール708)の双方向通信
を介してハンドルが取得され(3)、このハンドルによ
りジョブの制御要求を通信モジュール704へ送信依頼
し(4)、データ処理を終了する。ここで、ユーザプロ
セスと周辺機器の通信は双方向である。
【0046】以下、本実施形態の特徴的構成について図
10,図11等を参照して更に説明する。
【0047】上記のように構成された所定の通信媒体
(ネットワーク,インタフェース)を介してデータ処理
装置(ホストコンピュータ701)と周辺機器702と
が通信可能な周辺機器システムのデータ処理方法であっ
て、あるいは所定の通信媒体を介してデータ処理装置と
周辺機器とが通信可能なデータ処理システムを制御する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体であって、前記周辺機器に対してジョブを前記所
定の通信媒体中に確保される片方向通信チャンネルを介
して依頼するジョブ依頼工程(図10のステップ(1)
〜(4))と、前記ジョブ依頼工程により前記周辺機器
に対して依頼したジョブ処理状況の通知要求を前記所定
の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを介し
て前記周辺機器に発行する発行工程(図11のステップ
(1))と、前記発行工程による通知要求に対して前記
所定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを
介して前記周辺機器から返信される応答情報を取得する
取得工程(図11のステップ(2))とを有するので、
周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョブ応
答とを互いに固有のチャンネルを介して通信処理でき、
周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョブ応
答とが同一チャンネル上で競合する事態を回避して効率
よく通信処理を行うことができる。
【0048】図12は、図1〜図3に示した周辺機器で
生成されるジョブの構造体を示す図であり、構造体に
は、それを識別するたのジョブハンドルが割り当てら
れ、そのハンドルで各ジョブが制御される。ユーザプロ
セスからはジョブ構造体の内部情報を指定することによ
りジョブのハンドルを取得することが可能である。
【0049】図13は、本発明に係る周辺機器システム
における第3のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図7,図8および図9における周辺機器側
のジョブ実行プロセスの詳細手順に対応する。なお、
(1),(2)は各ステップを示す。また、ジョブ実行
処理プロセスは、ジョブ生成ユーザプロセスからのジョ
ブ生成依頼により動作する。このときの通信は片方向で
ある。
【0050】ジョブ実行処理プロセスがスタートする
と、ジョブ生成データの内容によりジョブを生成する
(1)。次に、そのジョブを実行し(2)、データ処理
終了する。このとき、周辺機器は実行している各ジョブ
にハンドルを割り当てている。
【0051】図14は、本発明に係る周辺機器システム
における第4のデータ処理手順の一例を示すフローチャ
ートであり、図7,図8および図9における周辺機器側
のジョブ実行処理プロセスの詳細手順に対応する。な
お、(1)〜(4)は各ステップを示す。また、ジョブ
管理処理プロセスは、ジョブ管理ユーザプロセスからの
ジョブ制御依頼により動作する。このときの通信は双方
向である。
【0052】ジョブ管理処理プロセスがスタートする
と、まず、その要求がジョブハンドルの取得要求か、ジ
ョブ制御要求かを判別し(1)、ジョブハンドルの取得
要求でと判定した場合は、その設定情報からジョブを特
定しハンドルを取り出し(2)、周辺機器の通信モジュ
ールで応答し(3)、データ処理を終了する。
【0053】一方、ステップ(1)で、ジョブの制御要
求であると判定した場合は、ジョブのキャンセルなどの
要求された制御の処理を行い(4)、データ処理を終了
する。
【0054】以下、本実施形態の特徴的構成について図
13,図14等を参照して更に説明する。
【0055】上記のように構成された所定の通信媒体を
介してデータ処理装置(ホストコンピュータ701)と
周辺機器707とが通信可能な周辺機器システムのデー
タ処理方法であって、あるいは所定の通信媒体を介して
データ処理装置と周辺機器とが通信可能な周辺機器シス
テムを制御するコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体であって、前記データ処理装置か
ら前記所定の通信媒体中に確保される片方向通信チャン
ネルを介して依頼されるジョブを取得する第1の取得工
程(図13のステップ(1))と、前記第1の取得工程
により取得したジョブを解析して実行するジョブ実行工
程(図13のステップ(2))と、前記ジョブ実行工程
が処理中のジョブに対する前記データ処理装置からの応
答要求を前記所定の通信媒体中に確保される双方向通信
チャンネルを介して取得する第2の取得工程(図14の
ステップ(1))と、前記第2の取得工程により取得し
た通知要求を解析して生成される応答情報を前記所定の
通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを介して
返信する応答工程(図14のステップ(2),(3))
とを有するので、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機
器からのジョブ応答とを互いに固有のチャンネルを介し
て通信処理でき、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機
器からのジョブ応答とが同一チャンネル上で競合する事
態を回避して効率よく通信処理を行いながら、要求され
たジョブを効率よく処理することができる。
【0056】図15は、本発明に係る周辺機器システム
で読み出し可能な各種データ処理プログラムを格納する
記憶媒体のメモリマップを説明する図である。
【0057】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0058】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0059】本実施形態における図10,図11,図1
3,図14に示す機能が外部からインストールされるプ
ログラムによって、ホストコンピュータにより遂行され
ていてもよい。そして、その場合、CD−ROMやフラ
ッシュメモリやFD等の記憶媒体により、あるいはネッ
トワークを介して外部の記憶媒体から、プログラムを含
む情報群を出力装置に供給される場合でも本発明は適用
されるものである。
【0060】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0061】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0062】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0063】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0064】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0065】上記実施形態によれば、複数ユーザプロセ
ス(1つまたは複数のホストコンピュータ内で複数プロ
セスが存在)と周辺機器が、通信部(パラレル接続など
の1対1接続またはネットワーク接続)で接続された周
辺機器制御システム、および複数ユーザプロセスを含む
コンピュータと周辺機器が一体となってプロセス間通信
で接続された周辺機器制御システムにおいて、ジョブを
依頼する通信チャネルは片方向通信とし、その他にジョ
ブを管理する双方向通信チャネルを1つ設けることで、
システム全体の処理向上することができる。その際、ジ
ョブのハンドルでジョブを制御する方法だけではなく、
ジョブ生成のときにジョブを識別する内容を設定し、そ
の内容をジョブ制御に利用することも可能となった。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介してデータ処理装
置と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムであっ
て、前記周辺機器に対してジョブを前記所定の通信媒体
中に確保される片方向通信チャンネルを介して依頼する
ジョブ依頼手段と、前記ジョブ依頼手段により前記周辺
機器に対して依頼したジョブ処理状況の通知要求を前記
所定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを
介して前記周辺機器に発行する発行手段と、前記発行手
段による通知要求に対して前記所定の通信媒体中に確保
される双方向通信チャンネルを介して前記周辺機器から
返信される応答情報を取得する取得手段とを有するの
で、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョ
ブ応答とを互いに固有のチャンネルを介して通信処理で
き、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョ
ブ応答とが同一チャンネル上で競合する事態を回避して
効率よく通信処理を行うことができる。
【0067】第2の発明によれば、所定の通信媒体を介
してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周辺機器
システムであって、前記データ処理装置から前記所定の
通信媒体中に確保される片方向通信チャンネルを介して
依頼されるジョブを取得する第1の取得手段と、前記第
1の取得手段により取得したジョブを解析して実行する
ジョブ実行手段と、前記ジョブ実行手段が処理中のジョ
ブに対する前記データ処理装置からの応答要求を前記所
定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを介
して取得する第2の取得手段と、前記第2の取得手段に
より取得した通知要求を解析して生成される応答情報を
前記所定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネ
ルを介して返信する応答手段とを有するので、周辺機器
に対するジョブ要求と周辺機器からのジョブ応答とを互
いに固有のチャンネルを介して通信処理でき、周辺機器
に対するジョブ要求と周辺機器からのジョブ応答とが同
一チャンネル上で競合する事態を回避して効率よく通信
処理を行いながら、要求されたジョブを効率よく処理す
ることができる。
【0068】第3,第5の発明によれば、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムのデータ処理方法であって、あるいは所
定の通信媒体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通
信可能なデータ処理システムを制御するコンピュータが
読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記周辺機器に対してジョブを前記所定の通信媒体
中に確保される片方向通信チャンネルを介して依頼する
ジョブ依頼工程と、前記ジョブ依頼工程により前記周辺
機器に対して依頼したジョブ処理状況の通知要求を前記
所定の通信媒体中に確保される双方向通信チャンネルを
介して前記周辺機器に発行する発行工程と、前記発行工
程による通知要求に対して前記所定の通信媒体中に確保
される双方向通信チャンネルを介して前記周辺機器から
返信される応答情報を取得する取得工程とを有するの
で、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョ
ブ応答とを互いに固有のチャンネルを介して通信処理で
き、周辺機器に対するジョブ要求と周辺機器からのジョ
ブ応答とが同一チャンネル上で競合する事態を回避して
効率よく通信処理を行うことができる。
【0069】第4,第6の発明によれば、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通信可能な周
辺機器システムのデータ処理方法であって、あるいは所
定の通信媒体を介してデータ処理装置と周辺機器とが通
信可能なデータ処理システムを制御するコンピュータが
読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記データ処理装置から前記所定の通信媒体中に確
保される片方向通信チャンネルを介して依頼されるジョ
ブを取得する第1の取得工程と、前記第1の取得工程に
より取得したジョブを解析して実行するジョブ実行工程
と、前記ジョブ実行工程が処理中のジョブに対する前記
データ処理装置からの応答要求を前記所定の通信媒体中
に確保される双方向通信チャンネルを介して取得する第
2の取得工程と、前記第2の取得工程により取得した通
知要求を解析して生成される応答情報を前記所定の通信
媒体中に確保される双方向通信チャンネルを介して返信
する応答工程とを有するので、周辺機器に対するジョブ
要求と周辺機器からのジョブ応答とを互いに固有のチャ
ンネルを介して通信処理でき、周辺機器に対するジョブ
要求と周辺機器からのジョブ応答とが同一チャンネル上
で競合する事態を回避して効率よく通信処理を行いなが
ら、要求されたジョブを効率よく処理することができ
る。
【0070】従って、ジョブ処理要求時のオーバヘッド
を減らして、効率よくジョブ処理を行える通信環境を実
現することができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す周辺機器システムの
構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す周辺機器システムの
構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態を示す周辺機器システムの
構成を示す図である。
【図4】図1,図2に示したホストコンピュータの制御
構成を説明するブロック図である。
【図5】図1,図2に示した周辺機器の制御構成を説明
するブロック図である。
【図6】図3に示した周辺機器システムの制御構成を説
明するブロック図である。
【図7】本発明に係る周辺機器システムにおける第1の
ソフトウエアのリンク構成を説明するモジュール系統図
である。
【図8】本発明に係る周辺機器システムにおける第2の
ソフトウエアのリンク構成を説明するモジュール系統図
である。
【図9】本発明に係る周辺機器システムにおける第3の
ソフトウエアのリンク構成を説明するモジュール系統図
である。
【図10】本発明に係る周辺機器システムにおける第1
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図11】本発明に係る周辺機器システムにおける第2
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図12】図1〜図3に示した周辺機器で生成されるジ
ョブの構造体を示す図である。
【図13】本発明に係る周辺機器システムにおける第3
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図14】本発明に係る周辺機器システムにおける第4
のデータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図15】本発明に係る周辺機器システムで読み出し可
能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメ
モリマップを説明する図である。
【符号の説明】
401 CPU 402 ROM 403 RAM 407 通信部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムであって、 前記周辺機器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に
    確保される片方向通信チャンネルを介して依頼するジョ
    ブ依頼手段と、 前記ジョブ依頼手段により前記周辺機器に対して依頼し
    たジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通信媒体中に
    確保される双方向通信チャンネルを介して前記周辺機器
    に発行する発行手段と、 前記発行手段による通知要求に対して前記所定の通信媒
    体中に確保される双方向通信チャンネルを介して前記周
    辺機器から返信される応答情報を取得する取得手段と、
    を有することを特徴とする周辺機器システム。
  2. 【請求項2】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムであって、 前記データ処理装置から前記所定の通信媒体中に確保さ
    れる片方向通信チャンネルを介して依頼されるジョブを
    取得する第1の取得手段と、 前記第1の取得手段により取得したジョブを解析して実
    行するジョブ実行手段と、 前記ジョブ実行手段が処理中のジョブに対する前記デー
    タ処理装置からの応答要求を前記所定の通信媒体中に確
    保される双方向通信チャンネルを介して取得する第2の
    取得手段と、 前記第2の取得手段により取得した通知要求を解析して
    生成される応答情報を前記所定の通信媒体中に確保され
    る双方向通信チャンネルを介して返信する応答手段と、
    を有することを特徴とする周辺機器システム。
  3. 【請求項3】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムのデータ処
    理方法であって、 前記周辺機器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に
    確保される片方向通信チャンネルを介して依頼するジョ
    ブ依頼工程と、 前記ジョブ依頼工程により前記周辺機器に対して依頼し
    たジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通信媒体中に
    確保される双方向通信チャンネルを介して前記周辺機器
    に発行する発行工程と、 前記発行工程による通知要求に対して前記所定の通信媒
    体中に確保される双方向通信チャンネルを介して前記周
    辺機器から返信される応答情報を取得する取得工程と、
    を有することを特徴とする周辺機器システムのデータ処
    理方法。
  4. 【請求項4】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムのデータ処
    理方法であって、 前記データ処理装置から前記所定の通信媒体中に確保さ
    れる片方向通信チャンネルを介して依頼されるジョブを
    取得する第1の取得工程と、 前記第1の取得工程により取得したジョブを解析して実
    行するジョブ実行工程と、 前記ジョブ実行工程が処理中のジョブに対する前記デー
    タ処理装置からの応答要求を前記所定の通信媒体中に確
    保される双方向通信チャンネルを介して取得する第2の
    取得工程と、 前記第2の取得工程により取得した通知要求を解析して
    生成される応答情報を前記所定の通信媒体中に確保され
    る双方向通信チャンネルを介して返信する応答工程と、
    を有することを特徴とする周辺機器システムのデータ処
    理方法。
  5. 【請求項5】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムを制御する
    コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
    憶媒体であって、 前記周辺機器に対してジョブを前記所定の通信媒体中に
    確保される片方向通信チャンネルを介して依頼するジョ
    ブ依頼工程と、 前記ジョブ依頼工程により前記周辺機器に対して依頼し
    たジョブ処理状況の通知要求を前記所定の通信媒体中に
    確保される双方向通信チャンネルを介して前記周辺機器
    に発行する発行工程と、 前記発行工程による通知要求に対して前記所定の通信媒
    体中に確保される双方向通信チャンネルを介して前記周
    辺機器から返信される応答情報を取得する取得工程と、
    を有することを特徴とするコンピュータが読み出し可能
    なプログラムを格納した記憶媒体。
  6. 【請求項6】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
    と周辺機器とが通信可能な周辺機器システムを制御する
    コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
    憶媒体であって、 前記データ処理装置から前記所定の通信媒体中に確保さ
    れる片方向通信チャンネルを介して依頼されるジョブを
    取得する第1の取得工程と、 前記第1の取得工程により取得したジョブを解析して実
    行するジョブ実行工程と、 前記ジョブ実行工程が処理中のジョブに対する前記デー
    タ処理装置からの応答要求を前記所定の通信媒体中に確
    保される双方向通信チャンネルを介して取得する第2の
    取得工程と、 前記第2の取得工程により取得した通知要求を解析して
    生成される応答情報を前記所定の通信媒体中に確保され
    る双方向通信チャンネルを介して返信する応答工程と、
    を有することを特徴とするコンピュータが読み出し可能
    なプログラムを格納した記憶媒体。
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