JPH11191378A - スクリーンとして使用されるプラズマフラットパネル用のゲッタシステム - Google Patents

スクリーンとして使用されるプラズマフラットパネル用のゲッタシステム

Info

Publication number
JPH11191378A
JPH11191378A JP10296596A JP29659698A JPH11191378A JP H11191378 A JPH11191378 A JP H11191378A JP 10296596 A JP10296596 A JP 10296596A JP 29659698 A JP29659698 A JP 29659698A JP H11191378 A JPH11191378 A JP H11191378A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
getter
getter system
evaporable
panel
powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10296596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3023350B2 (ja
Inventor
Corrado Carretti
コラッド・カレッティ
Roberto M Caloi
ロベルト・エンメ・カーロイ
Marco Amiotti
マルコ・アミオッティ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAES Getters SpA
Original Assignee
SAES Getters SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAES Getters SpA filed Critical SAES Getters SpA
Publication of JPH11191378A publication Critical patent/JPH11191378A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3023350B2 publication Critical patent/JP3023350B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J11/00Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. alternating current plasma display panels [AC-PDP]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
    • H01J11/10AC-PDPs with at least one main electrode being out of contact with the plasma
    • H01J11/12AC-PDPs with at least one main electrode being out of contact with the plasma with main electrodes provided on both sides of the discharge space
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J11/00Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. alternating current plasma display panels [AC-PDP]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
    • H01J11/20Constructional details
    • H01J11/52Means for absorbing or adsorbing the gas mixture, e.g. by gettering

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラズマフラットパネルPDPの排気プロセ
スを改善し、その使用寿命中パネル内部で発生する気体
不純物を収着することを可能ならしめるシステムの開
発。 【解決手段】 スクリーンとして使用されるプラズマフ
ラットパネル(30)のためのゲッタシステムにして、
二次チャネル(35,35’・・)の方向に直交するパ
ネル側辺に隣り合う帯域(41.41’)の少なくとも
一つにおける主チャネル(39)に配列される一つ以上
の非蒸発型ゲッタ装置(42,43,43’・・)から
形成される。製造時間が短縮され、一層良好な使用開始
時の品質が得られそしてパネルの最初の機能特性が維持
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクリーンとして
使用されるプラズマフラットパネル用のゲッタシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラズマフラットパネルは、例えばテレ
ビジョンセットにおいて使用されてきた従来からの陰極
線管に替わりうる代替品として約20年前から研究され
ておりそしてそのマーケットへの導入は間近であると予
想される。これらパネルは、斯界では、「プラズマ・デ
ィスプレイ・パネル」の英語名でより広く知られてお
り、また短縮して「PDP」と呼ばれており、以下ここ
でもそれを使用する。PDPは、前面と背面との2つの
平坦なガラス部材から形成され、これらは低融点ガラス
ペーストを介してそれらの周辺に沿って接合される。こ
の方式で2つのガラス部材の間には閉鎖されたスペース
が形成され、そこに希ガス混合物が封入されそしてそこ
には以下に記載する機能構造物が存在する。
【0003】PDPの作動原理は、希ガス混合物中でそ
こに電荷が発生するとき発生する紫外線の、いわゆる蛍
光体を通しての、可視光への変換である。スクリーンの
場合、映像を形成するためには、多数の小さな寸法の光
源がどうしても必要であり、従って局所的な放電を発生
する多数の電極対が必要とされる。小さな側面寸法を有
する帯域内に放電を封じめることは、所定の単一の電極
対に電位差を印加しうること及びPDPの内部スペース
が一群の微小スペース、可能なら約0.1−0.3mmの
大きさの平行なチャネルの形態で、分割されているとい
う事実両方により可能となる。
【0004】この形態は図1に概略的に示される。図1
は、破線で示す一連の電極を有する前面ガラス、平行チ
ャネル、及び前記チャネルの底部における第1電極列に
対して直交して配列される第2列の電極を有する背面ガ
ラスを示す。別様には、PDP内部スペースは、やはり
約0.1−0.3mmの側面寸法を有しそして結局は前者
のものと同様の平行チャネルに接続される小さなセルに
分割されうる。この構成は図2に概略的に示される。図
2は、前面ガラス(そのPDP内部スペースに面する表
面は図には示していないが、図1を参照して記載した配
列構成と同様に、一連の電極を坦持する)、列をなす平
行チャネルと連結されるセル構造そして背面ガラス上の
第1の電極列と直交して配列される第2の電極列を示
す。映像は、チャネル構造体に対応して実際のスクリー
ンである前面ガラス上に形成される。チャネル構造体
は、パネル周辺における縁辺を除いてPDPの表面全体
を占める。この周辺縁は、パネル寸法に依存して約2−
15mmの大きさでありそして高いガスコンダクタンスを
有する帯域を形成し、以下主チャネルと呼ばれる。映像
形成帯域におけるチャネルは代わりに側面区画を有しそ
して主チャネルより格段に小さなガスコンダクタンスを
有し、以下二次チャネルと呼ばれる。
【0005】これらスクリーンの充填物は、一般にヘリ
ウムおよびネオンである希ガスに少量のキセノン或いは
アルゴンを添加した混合物である。これらデバイスの適
正な動作のためには、プラズマを形成する気体混合物の
化学組成が一定に維持されることが必要である。特に、
気体混合物中の微量の窒素、酸素、水、酸化炭素のよう
な大気気体は、雑誌、「IBM J.RES. DEVELOP.」622
−625頁、Vol.22,No.6, November (1987) において
発表された、W.E. Ahearn及びO. Sahni著の文献「Effec
t of reactive gas dopants on MgO surface in AC pla
sma display panels」に開示されるように、PDPの電
気動作パラメータの改変をもたらす。これら不純物は、
製造プロセス後もパネル中に留まっている。事実、これ
らパネルの製造は、2枚のガラス部材の周辺の接合後、
パネルの縁返における、一般にはその角隅における、主
チャネルに相当する位置における小さな穴を介してそこ
に接続されるポンプにより雰囲気気体からの内部スペー
スの排気の段階を含む。内部スペースの排気速度の制限
因子は二次チャネルすべてにおける気体が主チャネルに
流入し、そこに気体の蓄積状況を生みだし、これが迅速
には除去し得ないという事実である。排気中のパネルの
様々の部位での圧力の変動はこれまで深く研究されてお
らず、そしてPDP製造業者は、このプロセス段階にお
ける時間(従って製造コスト)を最小限とし、そして爾
後のパネルに適合する雰囲気気体の残留圧力を得るとい
う相反する要件の折衷策として経験的に決定された数時
間の排気時間を採用している。プラズマスクリーンにお
けるまた別の不純物源は、例えば蛍光体のようなスクリ
ーンを構成する材料から、スクリーン動作中起こり加熱
や電子衝突の結果として生じる脱ガスである。
【0006】PDP製造中の不純物を除去するために、
特開平5−342991号は、パネル縁に沿って、両端
を直流に接続され電圧を印可されるとき例えば水や二酸
化炭素のような幾種かの不純物を収着することのできる
多孔質の酸化マグネシウムMgOを配列することを提唱し
ている。しかしながら、ひとたび製造プロセスが終了す
ると、MgO付着物との電気的接続は断続され、従ってこ
のシステムはデバイスのその部品の脱ガスによる動作中
に起こる不純物濃度の暫時的な増加の問題を解決できな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、先行
技術の欠点を克服し、特にPDPの排気プロセスを改善
し、その使用寿命中パネル内部で発生する気体不純物を
収着することを可能ならしめるシステムを開発すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】こうした課題は、本発明
に従えば、スクリーンとして使用されるプラズマフラッ
トパネルのためのゲッタシステムにして、二次チャネル
の方向に直交するパネル側辺に隣り合う2つの帯域の少
なくとも一つにおける主チャネルに配列される一つ以上
の非蒸発型ゲッタ装置から形成されるゲッタシステムに
より実現される。好ましくは、本発明のゲッタシステム
は、二次チャネルの方向に直交するパネル側辺に隣り合
う両方の帯域における主チャネル配列される二つ以上の
非蒸発型ゲッタ装置から形成される。非蒸発型ゲッタ材
料あるいは装置は、真空業界ではNEG (Non-Evaporable
Getter)の名前の下で知られており、以後説明する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明についての以下の説明は、
図1に示した形式の単純なチャネルを有する構造体を備
えるプラズマチャネルに言及して行うが、図2に示した
チャネルの連結されたセルを有する構造体も本発明が解
決せんとする課題に関しては実質上均等である。
【0010】便宜上、図3(a) 及び (b)は、プラズマパ
ネルの主たる構成のみを示し、チャネルにおける電極を
形成する電子電導材料の付着物や蛍光体付着物のような
幾つかの機能部品を示していない。図3(a) 及び (b)を
参照すると、フラットプラズマパネル30は、前面ガラ
ス部材31と背面ガラス部材32から形成され、それら
は周辺帯域34に置かれた低融点ガラスペースト33を
溶融することにより互いに封着される。内部スペースに
は、壁36,36’・・により構成されるチャネル3
5,35’・・を備える構造体が存在する。示されるチ
ャネル構造体は、縁辺37を除いて、パネル表面の大半
にわたって延在し、そして実際のスクリーンを形成する
部材31の帯域38に相当する。縁辺37に相当する位
置には、縁辺37と同じ幅(既に述べたように2〜15
mm範囲)及び部材31と32との間の間隔に等しい高さ
(0.2〜0.3mm)を有する主チャネル39が存在す
る。壁36,36’・・は上端において部材31にそし
て下端において部材32と接触するから、各二次チャネ
ルから構成されるスペースは開口40,40’・・を通
してのみ内部PDPスペースの残余に通じる。
【0011】本発明のシステムを形成するNEG装置
(体)は、開口40,40’・・に対面する帯域41,
41’の少なくとも一方、好ましくは両方においてそし
て二次チャネルの方向に直交するパネル側辺に隣り合っ
て配列される。本発明のシステムを実用化するに当たっ
て、NEG装置は部材31のみ、部材32のみ或いはこれ
ら部材の両方と物理的に接触するものとすることができ
る。これらすべての場合において、NEG装置及びゲッタ
システム全体の寸法形態は主チャネル39におけるガス
コンダクタンスを過度に減少しないようにしなければな
らない。この条件は、NEG装置が部材31,32の一方
のみと接触する場合、帯域41,41’を部分的にのみ
埋める装置を使用することにより満たされうるし、或い
は図3(b)に示すように、装置42はこれら帯域を完全
に占めるが、例えば主チャネル39の高さの半分より厚
くないものとされる。逆に、NEG装置が部材31,32
の両方と接触する場合、図4が示すように、装置43,
43’・・は、互いに接触しないように配列されうる。
【0012】本発明のシステムを形成するNEG装置は、
例えばNEG材料粉末の焼結ペレットのような非支持形態
であり得るし或いは金属テープ上に粉末の付着物のよう
な支持形態であり得る。
【0013】NEG材料ペレットの製造は斯界で周知であ
り、そして一般に適当な寸法の型内での粉末の圧縮と続
いての熱焼結処理によるペレットの凝結段階を含む。
【0014】ペレットの形態におけるNEG装置を使用す
る場合、例えば図4に示すように、ペレットの正確なそ
して安定した位置決めを好都合ならしめるために、部材
31,32の一方乃至両方の表面に溝の形態の座44を
設けることが好ましい。更に、これはペレットの厚さを
増加し、従ってPDP内部のNEG材料の量を増加するこ
とを可能ならしめ、或いはその代わりにペレット厚さを
同じとして、主チャネル39におけるガスコンダクタン
スを増大することを可能ならしめる。
【0015】支持されたNEG装置は、好ましくはスクリ
ーン印刷により、部材31,32の一方に直接粉末を配
列することにより得ることができる。こうした技術にお
いて、付着すべき材料の粉末とペーストの適正な流動性
を維持する懸濁媒体を含む湿潤ペーストが付着される。
一般に合成繊維である、付着物支持体上に置かれるスク
リーンを使用しそしてスクリーンメッシュを選択的に塞
ぐことにより、所望の寸法形状を有する局所的な付着物
を得ることが可能である。ひとたび湿潤付着物が得られ
ると、それはペースト中の揮発性化合物の大半を除去す
るために大気中で若しくはオーブン中でまず乾燥され、
そして後一般に700〜1000℃の範囲の高温におい
ての熱処理により凝結される。この技術により、ガラス
を含む実質上任意の材料上にNEG材料付着物を得ること
が可能である。この技術の詳細については、本件出願人
に係わるPCT公開WO98/03987号を参照され
たい。
【0016】支持されたNEG装置に対して追加的な支持
体が好ましくは使用される。追加的な支持体を含むNEG
装置を製造するためには、例えば常温積層、電気泳動、
スプレイ技術及びスクリーン印刷を含め広く様々の技術
が使用されうる。常温積層は粉末付着物の分野で周知で
あり、この特定の用途に対して約0.1〜0.15mmの
範囲の粒寸を有するNEG材料粉末が使用されそして好ま
しくはニッケル被覆鉄若しくはコンスタンタンから成る
金属テープの形態の支持体が使用される。電気泳動技術
によるNEG材料付着物の調製のためには例えば金属のよ
うな電導体である材料製の支持体が使用される。この技
術に従うNEG材料付着物の調製の詳細に関しては、本件
出願人に係わる米国特許第5242559号を参照され
たい。スプレイ技術においては、希釈されたNEG材料の
懸濁液が使用され、これは高温の基材上にスプレイさ
れ、そしてこの場合基材材料に関しては特に制限は存在
しない。この技術に従うNEG材料付着物の製造の詳細に
ついては、本件出願人に係わるPCT公開WO95/2
3425号を参照されたい。最後に、スクリーン印刷技
術に関しては既に説明した。とにかく、追加的な支持体
を使用する場合には、付着物は、好ましくは、大きな寸
法の担持体の表面全体をNEG材料でまず被覆しそして後
そこから所望の寸法のストリップを切り出すことにより
製造される。追加的な支持体として好ましい材料は、ニ
ッケル、チタン、ニッケル−クロム、ニッケル−クロム
−鉄合金等である。
【0017】NEG材料付着物が部材31乃至32上に直
接得られる場合及びそれが追加的な支持体上に得られる
場合両方とも、開口40,40’のコンダクタンスの減
少を最小限にするために部材31乃至32のガラスにお
ける溝の形態で付着物の座が設けられうる。
【0018】広く様々のNEG材料が本発明の付着物を調
製するのに使用でき、一般にチタン或いはジルコニウム
や、遷移金属及びアルミニウムのうちから選択される1
種以上の元素とのそれらの合金及びこれら合金の1種以
上とチタン及び/或いはジルコニウムとの混合物を含
む。一層一般的に使用されるNEG材料のうち、本件出願
人により「St707」の商品名で製造販売ているZr70
%−V24.6%−Fe5.4%の重量組成を有する合
金、本件出願人により「St101」の商品名で製造販売
ているZr84%−Al16%の重量組成を有する合金、本
件出願人により「St198」の商品名で製造販売ている
Zr76.5%−Fe23.5%の重量組成を有する合金、
本件出願人により「St199」の商品名で製造販売てい
るZr76%−Ni24%の重量組成を有する合金、そして
本件出願人により「St172」の商品名で製造販売てい
る60重量%「St707」合金と40重量%Zrを含む混
合物を挙げることができる。これら合金は、支持体上に
常温積層により被覆される場合には0.1〜0.15mm
範囲の粒寸また他の被覆技術を使用した場合には128
μmミクロンより小さな(好ましくは60μmより小さ
な)粒寸を有する粉末の形態で使用される。それらの機
能を発揮させるためには、これら合金は約350〜45
0℃の範囲内での温度での熱的な賦活を必要とする。賦
活は部材31及び32の結合と同時に行われ、その間斯
界で知られるように、ペースト33を溶融するのに必要
な或いはその後の熱処理により400〜500℃の温度
に達する。
【0019】
【発明の効果】本発明のゲッタシステムを使用すること
により、PDP製造においてまたそれらの使用寿命中両
方において幾つかの利益が得られる。PDP製造中、本
発明のゲッタシステムは、主チャネルに直接導入される
追加ポンプとして働き、このチャネルを通しての気体放
出と関連する問題を防止しそしてPDP内部で一層低い
残留圧力に到達することを可能ならしめ、それによりポ
ンプ排気時間を短縮する。PDP使用寿命中、本発明の
ゲッタシステムはパネルを構成する材料の脱ガスにより
発生する不純物を除去する連続的に除去する連続動作ポ
ンプとして機能し、それによりその内部の希ガス混合物
の組成を一定に維持する。
【図面の簡単な説明】
【図1】プラズマフラットパネルの可能な形式の一例を
概略的に示す斜視図である。
【図2】プラズマフラットパネルの可能な形式の別の例
を概略的に示す斜視図である。
【図3】(a)は本発明に従うゲッタシステムを備えるプ
ラズマフラットパネルの一部破除した斜視図でありそし
て(b)はその丸印の拡大図である。
【図4】本発明の異なった形式のゲッタシステムを備え
るPDPの図3と同様の斜視図である。
【符号の説明】
30 フラットプラズマパネル 31 前面ガラス部材 32 背面ガラス部材 33 低融点ガラスペースト 34 周辺帯域 35,35’ チャネル 36,36’ 壁 37 縁辺 38 帯域 39 主チャネル 40,40’ 開口 41,41’ 帯域 42 NEG装置 43,43’ NEG装置 44 座
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年1月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルコ・アミオッティ イタリア国ビゲバーノ、ビア・ルドービ コ・イル・モーロ、2

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーンとして使用されるプラズマフ
    ラットパネル(30)のためのゲッタシステムにして、
    二次チャネル(35,35’・・)の方向に直交するパ
    ネル側辺に隣り合う帯域(41、41’)の少なくとも
    一つにおける主チャネル(39)に配列される一つ以上
    の非蒸発型ゲッタ装置(42,43,43’・・)から
    形成されるゲッタシステム。
  2. 【請求項2】 二次チャネルの方向に直交するパネル側
    辺に隣り合う両方の帯域(41、41’)における主チ
    ャネル(39)に配列される少なくとも2つの非蒸発型
    ゲッタ装置から形成される請求項1のゲッタシステム。
  3. 【請求項3】 非蒸発型ゲッタ装置(42,43,4
    3’・・)がパネルを構成するガラス部材(31,3
    2)の一方のみと接触する請求項1のゲッタシステム。
  4. 【請求項4】 非蒸発型ゲッタ装置(42)が二次チャ
    ネル(35,35’・・)の方向に直交するパネル側辺
    に隣り合う一方乃至両方の帯域(41.41’)を連続
    的に覆いそして主チャネル(39)の高さの半分より厚
    くない請求項1のゲッタシステム。
  5. 【請求項5】 非蒸発型ゲッタ装置(43,43’・
    ・)がパネルを構成するガラス部材(31,32)の両
    方と接触する請求項1のゲッタシステム。
  6. 【請求項6】 非蒸発型ゲッタ装置(43,43’・
    ・)が二次チャネル(35,35’・・)の方向に直交
    するパネル側辺に隣り合う一方乃至両方の帯域(4
    1、、41’)を不連続的に覆う請求項1のゲッタシス
    テム。
  7. 【請求項7】 支持体を含まない非蒸発型ゲッタ装置か
    ら形成される請求項1のゲッタシステム。
  8. 【請求項8】 非蒸発型ゲッタ装置がパネルを構成する
    ガラス部材(31,32)の一方乃至両方の表面に設け
    られた座(44)に配列される請求項7のゲッタシステ
    ム。
  9. 【請求項9】 支持体を含む非蒸発型ゲッタ装置から形
    成される請求項1のゲッタシステム。
  10. 【請求項10】 非蒸発型ゲッタ装置がパネルを構成す
    るガラス部材(31,32)の一方乃至両方の表面に設
    けられた溝に配列される請求項9のゲッタシステム。
  11. 【請求項11】 パネルを構成するガラス部材(31,
    32)の一方上に直接付着される非蒸発型ゲッタ材料の
    粉末から成る装置から形成される請求項9のゲッタシス
    テム。
  12. 【請求項12】 非蒸発型ゲッタ材料の粉末がスクリー
    ン印刷により付着される請求項11のゲッタシステム。
  13. 【請求項13】 追加的な支持体上に付着される非蒸発
    型ゲッタ材料の粉末から成る装置から形成される請求項
    9のゲッタシステム。
  14. 【請求項14】 非蒸発型ゲッタ材料の粉末がスクリー
    ン印刷により付着される請求項13のゲッタシステム。
  15. 【請求項15】 非蒸発型ゲッタ材料の粉末が電気泳動
    により付着される請求項13のゲッタシステム。
  16. 【請求項16】 非蒸発型ゲッタ材料の粉末がスプレイ
    技術により付着される請求項13のゲッタシステム。
  17. 【請求項17】 支持体が金属テープである請求項13
    のゲッタシステム。
  18. 【請求項18】 非蒸発型ゲッタ装置が支持体上に粉末
    を積層することにより製造される請求項17のゲッタシ
    ステム。
  19. 【請求項19】 ゲッタ材料がチタン及びジルコニウム
    と、遷移金属及びアルミニウムのうちから選択される1
    種以上の元素とのそれらの合金及びこれら合金の1種以
    上とチタン及び/或いはジルコニウムとの混合物から選
    択されそして0.15mmより小さな粒寸を有する粉末の
    形態にある請求項1のゲッタシステム。
  20. 【請求項20】 粉末が0.1〜0.15mmの範囲の粒
    寸を有する請求項18のゲッタシステム。
  21. 【請求項21】 粉末が128μmより小さな粒寸を有
    する請求項19のゲッタシステム。
  22. 【請求項22】 ゲッタ材料がZr70%−V24.6%
    −Fe5.4%の重量組成を有する合金である請求項19
    のゲッタシステム。
  23. 【請求項23】 ゲッタ材料がZr84%−Al16%の重
    量組成を有する合金である請求項19のゲッタシステ
    ム。
  24. 【請求項24】 ゲッタ材料がZr76.5%−Fe23.
    5%の重量組成を有する合金である請求項19のゲッタ
    システム。
  25. 【請求項25】 ゲッタ材料がZr76%−Ni24%の重
    量組成を有する合金である請求項19のゲッタシステ
    ム。
  26. 【請求項26】 ゲッタ材料がZr70%−V24.6%
    −Fe5.4%の重量組成を有する合金60重量%とジル
    コニウム40重量%を含む混合物である請求項19のゲ
    ッタシステム。
  27. 【請求項27】 請求項1に従うゲッタシステムを備え
    るプラズマフラットパネル。
JP10296596A 1997-10-20 1998-10-19 スクリーンとして使用されるプラズマフラットパネル用のゲッタシステム Expired - Fee Related JP3023350B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT97MI002362A IT1295366B1 (it) 1997-10-20 1997-10-20 Sistema getter per pannelli piatti al plasma impiegati come schermi
IT97A002362 1997-10-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11191378A true JPH11191378A (ja) 1999-07-13
JP3023350B2 JP3023350B2 (ja) 2000-03-21

Family

ID=11378070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10296596A Expired - Fee Related JP3023350B2 (ja) 1997-10-20 1998-10-19 スクリーンとして使用されるプラズマフラットパネル用のゲッタシステム

Country Status (7)

Country Link
US (1) US6472819B2 (ja)
EP (1) EP0911856B1 (ja)
JP (1) JP3023350B2 (ja)
CN (1) CN1147907C (ja)
CA (1) CA2249083C (ja)
DE (1) DE69810736T2 (ja)
IT (1) IT1295366B1 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010104469A (ko) * 2000-04-29 2001-11-26 김순택 게터물질이 도포된 플라즈마 디스플레이 패널 및 그제조방법
KR100471981B1 (ko) * 2002-06-28 2005-03-10 삼성에스디아이 주식회사 플라즈마 표시 소자
KR100634697B1 (ko) 2004-06-30 2006-10-16 엘지전자 주식회사 플라즈마 디스플레이 패널의 제조방법
JP2007280838A (ja) * 2006-04-10 2007-10-25 Ulvac Japan Ltd 封着パネルおよびプラズマディスプレイパネルの製造方法
JP2009528247A (ja) * 2006-03-03 2009-08-06 サエス ゲッターズ ソチエタ ペル アツィオニ ガラス部品にゲッター材料の層を形成する方法

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3222357B2 (ja) * 1994-06-09 2001-10-29 キヤノン株式会社 画像形成装置及びその製造方法
EP1090406B1 (en) * 1998-06-25 2003-08-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Plasma display panel manufacturing method for achieving luminescence characteristics
TWI292166B (en) * 2001-06-01 2008-01-01 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Gas discharge panel and manufacturing method for the same
US20050169766A1 (en) * 2002-09-13 2005-08-04 Saes Getters S.P.A. Getter compositions reactivatable at low temperature after exposure to reactive gases at higher temperature
US6825609B2 (en) * 2002-10-21 2004-11-30 Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. Sealed housing for field emission display
US7425164B2 (en) * 2003-01-21 2008-09-16 Matshushita Electric Industrial Co., Ltd. Plasma display panel manufacturing method
WO2004102607A1 (ja) * 2003-05-19 2004-11-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. プラズマディスプレイパネル
CN100470710C (zh) * 2003-05-19 2009-03-18 松下电器产业株式会社 等离子显示面板
JP4430898B2 (ja) * 2003-07-24 2010-03-10 パナソニック株式会社 隔壁転写用型、プラズマディスプレイパネル、および転写隔壁形成方法
US20050238803A1 (en) * 2003-11-12 2005-10-27 Tremel James D Method for adhering getter material to a surface for use in electronic devices
ITMI20041443A1 (it) * 2004-07-19 2004-10-19 Getters Spa Processo per la produzione di schermi al plasma con materiale getter distribuito e schermi cosi'ottenuti
KR100637238B1 (ko) * 2005-08-27 2006-10-23 삼성에스디아이 주식회사 플라즈마 디스플레이 패널과, 이의 제조 방법
US8173995B2 (en) 2005-12-23 2012-05-08 E. I. Du Pont De Nemours And Company Electronic device including an organic active layer and process for forming the electronic device
US8013530B2 (en) * 2009-09-04 2011-09-06 Samsung Sdi Co., Ltd. Plasma display panel
ITMI20120144A1 (it) * 2012-02-03 2013-08-04 Getters Spa Miglioramenti per tubi ricevitori di collettori solari

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3800178A (en) 1972-06-14 1974-03-26 Rca Corp Multi-indicia display device
IT1173866B (it) 1984-03-16 1987-06-24 Getters Spa Metodo perfezionato per fabbricare dispositivi getter non evarobili porosi e dispositivi getter cosi' prodotti
JPS63237338A (ja) 1987-03-25 1988-10-03 Nec Kagoshima Ltd 蛍光表示管
US5424605A (en) 1992-04-10 1995-06-13 Silicon Video Corporation Self supporting flat video display
JP3236665B2 (ja) 1992-06-05 2001-12-10 富士通株式会社 Ac型プラズマディスプレイパネルのエージング方法
IT1273349B (it) 1994-02-28 1997-07-08 Getters Spa Visualizzatore piatto ad emissione di campo contenente un getter e procedimento per il suo ottenimento
GB9502435D0 (en) * 1995-02-08 1995-03-29 Smiths Industries Plc Displays
JP3423519B2 (ja) 1996-01-19 2003-07-07 キヤノン株式会社 画像形成装置
IT1283484B1 (it) 1996-07-23 1998-04-21 Getters Spa Metodo per la produzione di strati sottili supportati di materiale getter non-evaporabile e dispositivi getter cosi' prodotti
US5789859A (en) * 1996-11-25 1998-08-04 Micron Display Technology, Inc. Field emission display with non-evaporable getter material
US5977706A (en) * 1996-12-12 1999-11-02 Candescent Technologies Corporation Multi-compartment getter-containing flat-panel device
US6139390A (en) * 1996-12-12 2000-10-31 Candescent Technologies Corporation Local energy activation of getter typically in environment below room pressure
US5894193A (en) * 1997-03-05 1999-04-13 Motorola Inc. Field emission display with getter frame and spacer-frame assembly

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010104469A (ko) * 2000-04-29 2001-11-26 김순택 게터물질이 도포된 플라즈마 디스플레이 패널 및 그제조방법
KR100471981B1 (ko) * 2002-06-28 2005-03-10 삼성에스디아이 주식회사 플라즈마 표시 소자
KR100634697B1 (ko) 2004-06-30 2006-10-16 엘지전자 주식회사 플라즈마 디스플레이 패널의 제조방법
JP2009528247A (ja) * 2006-03-03 2009-08-06 サエス ゲッターズ ソチエタ ペル アツィオニ ガラス部品にゲッター材料の層を形成する方法
JP2007280838A (ja) * 2006-04-10 2007-10-25 Ulvac Japan Ltd 封着パネルおよびプラズマディスプレイパネルの製造方法
WO2007119676A1 (ja) * 2006-04-10 2007-10-25 Ulvac, Inc. 封着パネルおよびプラズマディスプレイパネルの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA2249083C (en) 2006-11-14
DE69810736D1 (de) 2003-02-20
IT1295366B1 (it) 1999-05-12
CN1215199A (zh) 1999-04-28
EP0911856A3 (en) 1999-05-19
ITMI972362A1 (it) 1999-04-20
US6472819B2 (en) 2002-10-29
CA2249083A1 (en) 1999-04-20
US20020008469A1 (en) 2002-01-24
CN1147907C (zh) 2004-04-28
DE69810736T2 (de) 2003-11-06
JP3023350B2 (ja) 2000-03-21
EP0911856A2 (en) 1999-04-28
EP0911856B1 (en) 2003-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3023350B2 (ja) スクリーンとして使用されるプラズマフラットパネル用のゲッタシステム
JP4179540B2 (ja) 電界放出表示装置の製造方法
US20030001499A1 (en) Composition of getter and field emission display using the same
JPS63181248A (ja) 電子管の製造法
JP2001243886A (ja) プラズマディスプレイ用部材およびプラズマディスプレイならびにその製造方法
US7733023B2 (en) Process for the production of plasma displays with distributed getter material and displays thus obtained
JPH09115434A (ja) プラズマ・ディスプレイ・パネルの製造方法
US20070210689A1 (en) Vacuum Container and Method for Manufacturing the Same, and Image Display Apparatus and Method for Manufacturing the Same
US4613312A (en) Gas discharge display device and method for its production
JPH03230447A (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法
JP2003007214A (ja) プラズマディスプレイ
US20020013115A1 (en) Process for producing flat panel display containing getter material
JP2004066225A (ja) ゲッタの組成物及び該ゲッタの組成物を利用した電界放出表示装置
JPH0458436A (ja) プラズマディスプレイパネル
JPH04264328A (ja) ガス放電表示パネルの製造方法
JP4374932B2 (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法
KR20010091313A (ko) 플라즈마 디스플레이 패널의 격벽 및 이를 이용한플라즈마 디스플레이 패널의 제조방법
KR100720583B1 (ko) 게터 성능 평가 장치 및 그 방법
JPH04269425A (ja) ガス放電表示パネルの製造方法
JP2003151436A (ja) プラズマディスプレイパネルの製造方法
JP2000021320A (ja) 表示用放電管
JPH0412430A (ja) ガス放電型表示パネルの製造方法
JPH03285235A (ja) ガス放電型表示パネルの陰極
KR20060031562A (ko) 플라즈마 디스플레이 패널 및 그 제조방법
JPH03285236A (ja) ガス放電型表示パネルの陰極

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19991207

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080114

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees