JPS63237338A - 蛍光表示管 - Google Patents
蛍光表示管Info
- Publication number
- JPS63237338A JPS63237338A JP7288087A JP7288087A JPS63237338A JP S63237338 A JPS63237338 A JP S63237338A JP 7288087 A JP7288087 A JP 7288087A JP 7288087 A JP7288087 A JP 7288087A JP S63237338 A JPS63237338 A JP S63237338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- getter
- display tube
- fluorescent display
- metal tape
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蛍光表示管に関し、特にゲッタの#I造と、こ
のゲッタの取付方法に関するものである。
のゲッタの取付方法に関するものである。
第4図は従来の蛍光表示管の一例を示す部分破断斜視図
、第5図は第4図におけるゲッタ取付部の拡大断面図で
ある。第4図に示すように、表示セグメント1)を形成
した陽極基板12にグリッド13.フィラメント14を
配置し、カバーガラス15をこれに被せ、これと陽極基
板12とをソルダーガラス16で封着したもので、特に
フィラメント14を支持する電f!17の一部にゲッタ
19が直接溶接されている。また、この作業は第5図に
示すゲッタ19をピンセットで1ケずつはさみ、ゲッタ
保持部18のある電極部を指で保持してスポット溶接し
て行っていた。
、第5図は第4図におけるゲッタ取付部の拡大断面図で
ある。第4図に示すように、表示セグメント1)を形成
した陽極基板12にグリッド13.フィラメント14を
配置し、カバーガラス15をこれに被せ、これと陽極基
板12とをソルダーガラス16で封着したもので、特に
フィラメント14を支持する電f!17の一部にゲッタ
19が直接溶接されている。また、この作業は第5図に
示すゲッタ19をピンセットで1ケずつはさみ、ゲッタ
保持部18のある電極部を指で保持してスポット溶接し
て行っていた。
上述した従来の蛍光表示管では、製品の内容積に応じて
取り付けるゲッタの個数を増やすことによってガス吸着
能力の向上をはかっていたため、取り付けるゲッタの数
が多くなると、その取付工数が膨大となる。また、Ba
飛散防止用のゲッタシールドの取付工数も同様に膨大な
ものとなる。
取り付けるゲッタの個数を増やすことによってガス吸着
能力の向上をはかっていたため、取り付けるゲッタの数
が多くなると、その取付工数が膨大となる。また、Ba
飛散防止用のゲッタシールドの取付工数も同様に膨大な
ものとなる。
さらに、ゲッタ容器、特にゲッタ剤部等を直接電極に溶
接するため、溶接層の発生、ゲッタ剤の落下、溶接不充
分によるゲッタの脱落の危険性が高い傾向にあった。
接するため、溶接層の発生、ゲッタ剤の落下、溶接不充
分によるゲッタの脱落の危険性が高い傾向にあった。
本発明の蛍光表示管は、表示セグメントを形成した加工
陽極基板上にグリッド、フィラメント等の電極と残留ガ
ス吸着用のゲッタ等を配置した前記陽極基板とカバーガ
ラスをソルダーガラスで封着してなる蛍光表示管におい
て、この蛍光表示管内に収納した前記ゲッタはゲッタ剤
を連続する金属テープ上に等間隔に配置させこの金属テ
ープ上の任意の個所で切断したものである。また、等間
隔に前記ゲッタ剤を配置した金属テープを予め巻き取り
、この金属テープを供給して蛍光表示管の所望箇所にゲ
ッタ剤を取り付けた後、金属テープを切断してなる。
陽極基板上にグリッド、フィラメント等の電極と残留ガ
ス吸着用のゲッタ等を配置した前記陽極基板とカバーガ
ラスをソルダーガラスで封着してなる蛍光表示管におい
て、この蛍光表示管内に収納した前記ゲッタはゲッタ剤
を連続する金属テープ上に等間隔に配置させこの金属テ
ープ上の任意の個所で切断したものである。また、等間
隔に前記ゲッタ剤を配置した金属テープを予め巻き取り
、この金属テープを供給して蛍光表示管の所望箇所にゲ
ッタ剤を取り付けた後、金属テープを切断してなる。
〔実施例〕
次に、本発明について第1図〜第3図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の蛍光表示管の一実施例におけるゲッタ
取付作業を示す部分斜視図、第2図(a)、(b)、(
c)はそれぞれ第1図におけるテープゲッタの第1.第
2.第3の例を示す平面図および第2図(d)は第2図
(a)、〜(C)におけるA−A’線断面図、第3図は
第1図におけるテープゲッタの巻取り状態を示す側面図
である。
取付作業を示す部分斜視図、第2図(a)、(b)、(
c)はそれぞれ第1図におけるテープゲッタの第1.第
2.第3の例を示す平面図および第2図(d)は第2図
(a)、〜(C)におけるA−A’線断面図、第3図は
第1図におけるテープゲッタの巻取り状態を示す側面図
である。
第2図(a)〜(d)に示すように、テープゲッタは金
属テープla、〜1cにそれぞれ等間隔に従来の蛍光表
示管と同量のゲッタ剤2が配置され埋め込まれている。
属テープla、〜1cにそれぞれ等間隔に従来の蛍光表
示管と同量のゲッタ剤2が配置され埋め込まれている。
なお、金属テープla、〜ICにはそれぞ五等間隔に切
断マーク3が表示されている。これらのテープゲッタ1
は第3図に示すように予め巻き取られた状態で取付部に
セットされる。
断マーク3が表示されている。これらのテープゲッタ1
は第3図に示すように予め巻き取られた状態で取付部に
セットされる。
続いて、゛第1図、第3図を併用して本実施例のゲッタ
取付作業について説明する。
取付作業について説明する。
蛍光表示管は従来例(第4図に図示)と同様に、表示セ
グメント1)を形成した陽極基板12にグリッド13.
フィラメント14を配置しである。
グメント1)を形成した陽極基板12にグリッド13.
フィラメント14を配置しである。
この状態で、巻き取られたテープゲッタ1をフィラメン
ト自動溶接機のゲッタ取付部にセットする。
ト自動溶接機のゲッタ取付部にセットする。
フィラメント自動溶接後、テープゲッタ自動供給口から
出たテープゲッタ1をゲッタ保持部4にセットし、位置
出し治具5により所望の個所に位置決めし、溶接ホルダ
6を用いて必要数のゲッタをスポット溶接する。その後
、カッタ部7を用いてテープゲッタ1の切断マーク3で
切断を行う。
出たテープゲッタ1をゲッタ保持部4にセットし、位置
出し治具5により所望の個所に位置決めし、溶接ホルダ
6を用いて必要数のゲッタをスポット溶接する。その後
、カッタ部7を用いてテープゲッタ1の切断マーク3で
切断を行う。
以上述べたように本実施例によると、ゲッタ剤が等間隔
でかつ連続して金属テープ上に配置されたことで溶接お
よび切断の動作が単純化し、また金属テープは予め巻き
取り自動供給しやすいので、ゲッタの取付けが自動化で
きる。
でかつ連続して金属テープ上に配置されたことで溶接お
よび切断の動作が単純化し、また金属テープは予め巻き
取り自動供給しやすいので、ゲッタの取付けが自動化で
きる。
以上説明したように本発明は、ゲッタを金属テープ上に
等間隔に配置することによりゲッタ溶接を完全自動化で
きる構造になっているので、取付工数が大幅に低減でき
るという効果がある。またゲッタ剤埋込み部よりテープ
幅が広いのでバックフラッシュ等の遮蔽防止にも役立ち
、かつテープ部を溶接するので溶接強度も向上し、脱落
の危険率が飛躍的に改善される効果を有している。さら
にゲッタは従来品に比べ簡単に製造できるので製造コス
トが下がり、ゲッタシールドの機能も兼ね備えた構造に
なっているのでゲッタシールドが不要となり、資材費の
低減にも非常に大きな効果がある。
等間隔に配置することによりゲッタ溶接を完全自動化で
きる構造になっているので、取付工数が大幅に低減でき
るという効果がある。またゲッタ剤埋込み部よりテープ
幅が広いのでバックフラッシュ等の遮蔽防止にも役立ち
、かつテープ部を溶接するので溶接強度も向上し、脱落
の危険率が飛躍的に改善される効果を有している。さら
にゲッタは従来品に比べ簡単に製造できるので製造コス
トが下がり、ゲッタシールドの機能も兼ね備えた構造に
なっているのでゲッタシールドが不要となり、資材費の
低減にも非常に大きな効果がある。
第1図は本発明の蛍光表示管の一実施例におけるゲッタ
取付作業を示す部分斜視図、第2図(a)、(b)、(
c)はそれぞれ第1図におけるテープゲッタの第1.第
2.第3の例を示す平面図および第2図(d)は第2図
(a)、〜(C)におけるA−A’線断面図、第3図は
第1図におけるテープゲッタの巻取り状態を示す側面図
、第4図は従来の蛍光表示管の一例を示す部分破断斜視
図、第5図は第4図におけるゲッタ取付部の拡大断面図
である。 1・・・テープゲッタ、la、〜IC・・・金属テープ
、2・・・ゲッタ剤、3・・・切断マーク、4,18・
・・ゲッタ保持部、5・・・位置出し治具、6・・・溶
接ホルダ、7・・・カッタ部、1)・・・表示セグメン
ト、12・・・陽極基板、13・・・グリッド、14・
・・フィラメント、15・・・カバーガラス、16・・
・ソルダーガラス、17・・・電極、1つ・・・ゲッタ
。 茅 tm 峯 2 図 la、〜lC:金褐云フ。 ギ 4 面 等 !;″ 閏
取付作業を示す部分斜視図、第2図(a)、(b)、(
c)はそれぞれ第1図におけるテープゲッタの第1.第
2.第3の例を示す平面図および第2図(d)は第2図
(a)、〜(C)におけるA−A’線断面図、第3図は
第1図におけるテープゲッタの巻取り状態を示す側面図
、第4図は従来の蛍光表示管の一例を示す部分破断斜視
図、第5図は第4図におけるゲッタ取付部の拡大断面図
である。 1・・・テープゲッタ、la、〜IC・・・金属テープ
、2・・・ゲッタ剤、3・・・切断マーク、4,18・
・・ゲッタ保持部、5・・・位置出し治具、6・・・溶
接ホルダ、7・・・カッタ部、1)・・・表示セグメン
ト、12・・・陽極基板、13・・・グリッド、14・
・・フィラメント、15・・・カバーガラス、16・・
・ソルダーガラス、17・・・電極、1つ・・・ゲッタ
。 茅 tm 峯 2 図 la、〜lC:金褐云フ。 ギ 4 面 等 !;″ 閏
Claims (2)
- (1)表示セグメントを形成した加工陽極基板上にグリ
ッド、フィラメント等の電極と残留ガス吸着用のゲッタ
等を配置した前記陽極基板とカバーガラスをソルダーガ
ラスで封着してなる蛍光表示管において、この蛍光表示
管内に収納した前記ゲッタはゲッタ剤を連続する金属テ
ープ上に等間隔に配置させこの金属テープ上の任意の個
所で切断したものであることを特徴とする蛍光表示管。 - (2)等間隔にゲッタ剤を配置した金属テープを予め巻
き取り、この金属テープを供給して蛍光表示管の所望個
所にゲッタ剤を取り付け後、前記金属テープを切断して
なる特許請求の範囲第(1)項記載の蛍光表示管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288087A JPS63237338A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 蛍光表示管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288087A JPS63237338A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 蛍光表示管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237338A true JPS63237338A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13502090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288087A Pending JPS63237338A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 蛍光表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911856A3 (en) * | 1997-10-20 | 1999-05-19 | SAES GETTERS S.p.A. | Getter system for plasma flat panels used as screens |
| KR100621517B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2006-09-13 | (주)타우마텍 | 게터 커팅 머신 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP7288087A patent/JPS63237338A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911856A3 (en) * | 1997-10-20 | 1999-05-19 | SAES GETTERS S.p.A. | Getter system for plasma flat panels used as screens |
| US6472819B2 (en) | 1997-10-20 | 2002-10-29 | Saes Getters S.P.A. | Nonevaporable getter system for plasma flat panel display |
| KR100621517B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2006-09-13 | (주)타우마텍 | 게터 커팅 머신 |
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