JPH11193123A - 振動装置の駆動制御方法 - Google Patents

振動装置の駆動制御方法

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JPH11193123A
JPH11193123A JP36800297A JP36800297A JPH11193123A JP H11193123 A JPH11193123 A JP H11193123A JP 36800297 A JP36800297 A JP 36800297A JP 36800297 A JP36800297 A JP 36800297A JP H11193123 A JPH11193123 A JP H11193123A
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JP
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vibration
movable body
vibrating
track
horizontal
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Application number
JP36800297A
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English (en)
Inventor
Kazumichi Kato
一路 加藤
Kyoji Murakishi
恭次 村岸
Tetsuyuki Kimura
哲行 木村
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 振動パーツフィーダからリニア振動フィーダ
への部品の転送がいかに小型の電子部品に対しても円滑
に行われること。 【解決手段】 スパイラル状のトラックを有するボウル
2と、該ボウル2を振動可能に支持する第1ばねと、前
記ボウルを加振する第1加振器とを備えた振動パーツフ
ィーダと、トラフ51と、該トラフ51を振動可能に支
持する第2ばねと、前記トラフ51を加振する第2加振
器とを備えたリニア振動フィーダとから成り、前記スパ
イラル状のトラックの排出端から、前記トラフ51の始
端へと搬送部品を振動により転送させるようにした振動
装置の駆動制御方法において、前記ボウル2に振動検出
器10を近接させ、該振動検出器101の出力に基づい
て、前記第2加振器を駆動するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動装置の駆動制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図7及び図8は従来例の振動フィーダ装
置を表わすものであるが、図において振動パーツフィー
ダ1内のボウル2にはスパイラル状のトラック3が形成
されており、このトラックの排出端に直線的な排出端部
5が一体的に取り付けられている。これに隙間をおい
て、リニア振動フィーダ6の始端部が位置している。振
動パーツフィーダ1は図8に明示されるように、例えば
長方形状の部品m’は切欠き3aにおいて下方へと落下
され、またワイパー4により、重なった部品mは搬送と
して排出端部5に導かれる。ここで長手方向を移送方向
に向けて隙間を転送させてリニア振動フィーダ6によ
り直線振動でトラフ51内を搬送される。
【0003】然るに、図示したように部品mが充分に大
きければ振動パーツフィーダ1から直線リニア振動フィ
ーダ6に転送するのに比較的大きな隙間をとることが
できるが、チップ部品のように小型の電子部品である
と、例えば1×0.5×0.5mmという寸法では、隙
はこれより小さくしなければならないのであるが、
振動パーツフィーダ1のねじり振動の振巾及びリニア振
動フィーダ6の振巾がこの隙間に比べて比較的大きい
ものであれば、排出端部5とトラフ51の始端部とが衝
突するおそれがある。これを回避するために隙間を大
きくしなければならないのであるが、上述したように電
子部品はこの隙間から下方に落下したり円滑に転送さ
れない場合がある。これは振動パーツフィーダ1及びリ
ニア振動フィーダ6がそれぞれ独立した電源S1 及びS
2 によりその電磁石が励磁されるか同一の駆動電源、例
えば商用周波数の電源である。しかしながら、上述のよ
うな問題を生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の問題に
鑑みてなされ、電子部品のように小型の部品であって
も、例えば振動パーツフィーダからリニア振動フィーダ
に円滑に転送させることができる振動装置の駆動制御方
法を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題は、第1トラ
ックを有する第1可動体と、該第1可動体を振動可能に
支持する第1ばねと、前記第1可動体を加振する第1加
振器とを備えた第1振動フィーダと、第2トラックを有
する第2可動体と、該第2可動体を振動可能に支持する
第2ばねと、前記第2可動体を加振する第2加振器とを
備えた第2振動フィーダとから成り、前記第1トラック
の排出端から、前記第2トラックの始端へと搬送部品を
振動により転送させるようにした振動装置の駆動制御方
法において、前記第1可動体に振動検出器を取り付ける
か近接させ、該振動検出器の出力に基づいて、前記第2
加振器を駆動するようにしたことを特徴とする振動装置
の駆動制御方法、又は第1トラックを有する第1可動体
と、該第1可動体を振動可能に支持する第1ばねと、前
記第1可動体を加振する第1加振器とを備えた第1振動
フィーダと、第2トラックを有する第2可動体と、該第
2可動体を振動可能に支持する第2ばねと、前記第2可
動体を加振する第2加振器とを備えた第2振動フィーダ
とから成り、前記第1トラックの排出端から、前記第2
トラックの始端へと搬送部品を振動により転送させるよ
うにした振動装置の駆動制御方法において、前記第1、
第2可動体にそれぞれ第1、第2の振動検出器を取り付
けるか近接させ、該第2の振動検出器の出力と、前記第
1の振動検出器の出力とから前記第1、第2可動体の振
動の位相差を検出し、該位相差が零となるように、前記
第1又は第2振動検出器の出力を調節し、該調節された
出力に基づいて前記第2又は第1の加振器を駆動させる
ようにしたことを特徴とする振動装置の駆動制御方法、
又は第1トラックを有する第1可動体と、該第1可動体
を水平方向に振動可能に支持する第1水平振動用ばね
と、該第1方向可動体を垂直方向に振動可能に支持する
第1垂直振動用ばねと、前記第1可動体を水平方向に加
振する第1水平用加振器と、該第1可動体を垂直方向に
加振する垂直用加振器とを備えた第1振動フィーダと、
第2トラックを有する第2可動体と、該第2可動体を水
平方向に振動可能に支持する第2水平振動用ばねと、該
第2可動体を垂直方向に振動可能に支持する第2垂直振
動用ばねと、前記第2可動体を垂直方向に加振する第2
水平用加振器と、該第2可動体を垂直方向に加振する第
2垂直用加振器とを備えた第2振動フィーダとから成
り、前記第1トラックの排出端から、前記第2トラック
の始端へと搬送部品を振動により転送させるようにした
振動装置の駆動制御方法において、前記第1可動体に水
平方向の振動を検出する水平振動検出器及び垂直方向の
振動を検出する垂直振動検出器を取りつけるか近接さ
せ、該水平及び垂直振動検出器の出力に基いてそれぞれ
前記第2水平用加振器及び前記第2垂直用加振器を駆動
するようにしたことを特徴とする振動装置の駆動制御方
法、又は第1トラックを有する第1可動体と、該第1可
動体を水平方向に振動可能に支持する第1水平振動用ば
ねと、該第1方向可動体を垂直方向に振動可能に支持す
る第1垂直振動用ばねと、前記第1可動体を水平方向に
加振する第1水平用加振器と、該第1可動体を垂直方向
に加振する垂直用加振器とを備えた第1振動フィーダ
と、第2トラックを有する第2可動体と、該第2可動体
を水平方向に振動可能に支持する第2水平振動用ばね
と、該第2可動体を垂直方向に振動可能に支持する第2
垂直振動用ばねと、前記第2可動体を垂直方向に加振す
る第2水平用加振器と、該第2可動体を垂直方向に加振
する第2垂直用加振器とを備えた第2振動フィーダとか
ら成り、前記第1トラックの排出端から、前記第2トラ
ックの始端へと搬送部品を振動により転送させるように
した振動装置の駆動制御方法において、前記第1、第2
可動体それぞれ第1、第2の水平及び垂直振動検出器を
取りつけるか近接させ、該第2の水平及び垂直振動検出
器と出力と、前記第1の水平及び垂直振動検出器の出力
とからそれぞれ前記第1、第2可動体の水平方向及び垂
直方向の振動の位相差を検出し、該位相差がそれぞれ零
となるように、前記第1又は第2の水平及び垂直振動検
出器の出力を調節し、該調節された出力に基づいて前記
第2又は第1の水平用及び垂直用加振器を駆動させるよ
うにしたことを特徴とする振動装置の駆動制御方法によ
って解決される。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施の形態
を示すが、従来例に対応するものについては同一の符号
を付し、その詳細な説明は省略する。
【0007】すなわち、本発明の実施の形態によれば、
振動パーツフィーダ1のトラックの排出端部5に被検出
体100が取り付けられ、これに近接して近接センサ1
01が図示せずとも静止部に支持されている。この出力
がリニア駆動部102に供給され、同一周波数で電力増
巾されてその出力がリニア振動フィーダ6の電磁石に供
給される。なお、本実施の形態によれば、図3に示すよ
うに振動パーツフィーダ1の駆動角周波数ωが共振点ω
0 から大きくはずれている場合には、電磁石による力と
変位との位相差4は0度又は180度である。リニア振
動フィーダ6の同駆動周波数ωも同様に共振点ω0 から
大きくはずれているとすれば、両者共に0度か180度
である。または何れか一方が0度であり、180度であ
る。同じであれば、そのまま電力増巾されて移送される
が、異なれば180度反転されて移送される。
【0008】本発明の実施の形態は以上に構成される
が、次にこの作用について説明する。
【0009】振動パーツフィーダ1のねじり振動により
被検出体100に近接して配設されたセンサ101か
ら、この振動の周波数で振巾に応じた出力がリニア駆動
部102に供給される。ここで電力増巾されてリニア振
動フィーダ6の電磁石に供給される。よってリニア振動
フィーダ6は振動パーツフィーダ1と同一の周波数で、
かつ上述のように共振点から大きくはずれていることに
より、そのままか、反転されて同位相で振動する。よっ
て隙間’において、排出端部5端とトラフ51の始端
とは同相、同振動数で振動するために、隙間を極端に
小さくしても、これらは衝突することなく振動する。よ
って電子部品がいかに小さくても隙間’から落下した
り、これに引っかかることはない。
【0010】図2は本発明の第2の実施の形態を示す
が、図1に対応するものについては同一の符号を付し、
その詳細な説明は省略する。
【0011】すなわち、本実施の形態によれば、リニア
振動フィーダ6のトラフ51にも被検出体200が取り
付けられ、これに近接してセンサ201が図示せずとも
静止部に支持されている。この出力もリニア駆動部10
3に供給される。ここで、ボウル2及びトラフ51の振
動の位相差が比較される。この差を0とするような位相
調節が行われて同一の駆動周波数でリニア振動フィーダ
6の電磁石が駆動される。この実施の形態の場合には、
図3に示すように一方、例えば振動パーツフィーダ1が
角周波数ω0 で共振状態で振動する場合、すなわち力に
対して位相差が90度であり、他方が強制振動であった
としても、位相差を同相にする調節がリニア駆動部10
3で行われて、リニア振動フィーダ6は振動パーツフィ
ーダ1と同一の周波数及び同相で移送される。よって隙
’を極力小さくすることができ、小型の電子部品で
も円滑に振動パーツフィーダ1からリニア振動フィーダ
6に転送することができる。
【0012】図4は本発明の第3の実施の形態を示す
が、上述の直線的なねじり振動を行なう振動パーツフィ
ーダに代えて、楕円ねじり振動を行なうパーツフィーダ
が適用される。楕円振動パーツフィーダは図4において
は概念的に示されているが、垂直振動用の板ばね19及
び水平振動用の板ばね9が設けられており、電磁石15
a及び12により水平方向及び垂直方向に加振力を与
え、ボウル2に楕円振動を行なわせる。また、この振動
パーツフィーダでは水平方向には共振振動を行なわせ
る。
【0013】図4は楕円振動パーツフィーダの駆動制御
回路を示すが、楕円振動パーツフィーダ自体は模式化し
て示されており、ボウル2’は上述したように水平振動
用板ばね9及び垂直振動用板ばね19により、地上に支
持されており、また一対の水平方向用電磁石は代表的に
一方の電磁コイル15aのみを示し、垂直用電磁コイル
12も模式化して示されている。垂直振動用の板ばね1
9の何れか一つの一端部に近接して、垂直方向振動測定
用のピックアップ58が設けられている。また垂直に配
設された水平方向振動用板ばね9にも近接して、水平方
向振動検出用のピックアップ40が配設されている。こ
のピックアップ40は電線路W1 を介して水平用センサ
アンプ43に接続され、この出力は共振点追尾制御回路
37及びA/D変換器51に接続されている。
【0014】共振点追尾制御回路37の詳細は図5にお
いて示されるが、その出力はPWM制御回路54に供給
され、更にその出力はパワーアンプ42で増巾されて、
水平用の電磁コイル15aに供給される。本実施の形態
では水平方向の振巾が定振巾制御され、この所望の水平
振巾を指令する水平指令振巾回路52が設けられ、この
出力はPI(Proportional Integr
al)制御回路(比例積分制御回路)53に供給され、
この出力は上述のPWM制御回路54に供給される。一
方、垂直振動駆動用のブロックに属する位相差制御回路
56には電線路W4 を介して、共振点制御回路37の出
力が供給される。これには更に上述の垂直振動検出用ピ
ックアップ58の出力が垂直用センサアンプ59を介し
て供給されており、またこのセンサアンプ59の出力は
A/D変換器62を介して同じく垂直の振巾を定振巾制
御するPI制御回路61に接続される。これには垂直振
巾指令制御回路60が接続され、更にこの制御回路はP
WM制御回路63に供給される。位相差制御回路56は
垂直用コイル12に所定の位相差を持った電圧を供給す
るための回路である。つまり、位相差指令回路57の出
力は位相差制御回路56に供給されており、垂直振動が
ピックアップ58により検出され、これが位相差制御回
路56に供給されているのであるが、この機械的な振動
と、共振点追尾制御回路37から供給される電圧との位
相差が位相差指令回路57の出力と比較して機械的振動
の所定の位相差角(例えば60度)を与えるような位相
差の電圧をPWM制御回路63に供給している。この制
御回路63の出力はパワーアンプ64を介して垂直用コ
イル12に供給される。
【0015】図5は図4における共振点追尾制御回路3
7の詳細を示すものであるが、主として可変周波数電源
40、位相検出回路41およびメモリ45からなってい
る。可変周波数電源40には交流電源38にスイッチS
を介して接続されており、この出力は増巾器42を介し
て電磁石の電磁コイル15aに接続されている。また図
1におけるピックアップ40の出力は電線路W1 を介し
て増巾器43に接続される。この増巾出力は位相検出回
路41に供給される。この位相検出回路41には、更に
可変周波数電源40の出力が電線路W3 を介して供給さ
れており、この位相検出出力が可変周波数電源40に接
続されている。これは例えばインバータであってよい。
【0016】また本発明の実施の形態による位相検出回
路41は図6に示されるような方法で検出を行う。これ
は以下の作用において詳細を説明する。
【0017】更に本発明の実施の形態によれば、可変周
波数電源45は不揮発性のメモリ15に接続されてい
る。
【0018】上述の振動パーツフィーダの水平方向の振
動はセンサ40で検出されるが、この出力は更にリニア
駆動部301に供給される。垂直の振動変位を検出する
センサ58の出力も同駆動部301に供給される。更に
図4において概念的にリニア振動フィーダ400が示さ
れているが、本フィーダ400も楕円振動を行ない、水
平振動用板ばねHに近接してセンサhが配設され、この
出力がリニア駆動部301に供給される。更に垂直駆動
用板ばねVに近接してセンサvが配設されており、この
出力が同リニア駆動部301に供給される。センサhと
センサ40の出力が比較されてこれらの位相差が0とな
るように位相調節される。同様にセンサvとセンサ58
の出力が比較され、これらの間の位相差も0となるよう
に調節される。
【0019】そして、リニア振動フィーダ400の水平
加振用電磁石E1 及び垂直加振用電磁石E2 にはリニア
駆動部301から振動パーツフィーダと同一の周波数で
それぞれの系において位相差の0である信号が電力増巾
器から供給される。よって、図4においては明示されず
とも、振動パーツフィーダのボウル2’の内壁に形成し
たトラックの排出端とリニア振動フィーダ400のトラ
フ401の始端部との間には隙間S’が形成されてお
り、これがいかに小さくともトラフ401とボウル2’
のトラックの排出端とは衝突することなく、小型の部品
でも円滑にボウル2’からトラフ401に供給される。
【0020】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、勿論、本発明はこれらに限定されることなく、本
発明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0021】例えば以上の実施の形態においては、上流
側の振動フィーダには振動パーツフィーダが適用され、
かつ下流側の振動フィーダとしてはリニア振動フィーダ
が適用されたが、これらは何れも振動パーツフィーダ、
或いはリニア振動フィーダであってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明の振動装置の駆
動制御方法によれば、上流側の振動フィーダの排出端と
下流側の振動フィーダの始端との間の隙間を極力小さく
することができる。場合によってはこれを当接させるこ
ともできる。これにより非常に小さい電子部品でもこの
隙間で引っかかったりすることなく、円滑に転送させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による振動フィーダ
装置の側面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態による振動フィーダ
装置の側面図である。
【図3】同作用を説明するためのチャートである。
【図4】本発明の第3の実施の形態による振動フィーダ
装置の駆動回路と共に示す図である。
【図5】同駆動回路における一部の詳細なブロック図で
ある。
【図6】同作用を説明するチャートで、Aはコイル電圧
の時間的変化、Bはコイル電流の時間的変化、Cは振動
変位の時間的変化、Dは他の振動変位の時間的変化を示
す。
【図7】従来例の振動フィーダ装置の側面図である。
【図8】同平面図である。
【符号の説明】
1 振動パーツフィーダ 6 リニア振動フィーダ 100 被検出体 101 近接センサ 102 リニア駆動部 103 リニア駆動部 200 被検出体 201 近接センサ 301 リニア駆動部 400 リニア振動フィーダ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1トラックを有する第1可動体と、該
    第1可動体を振動可能に支持する第1ばねと、前記第1
    可動体を加振する第1加振器とを備えた第1振動フィー
    ダと、第2トラックを有する第2可動体と、該第2可動
    体を振動可能に支持する第2ばねと、前記第2可動体を
    加振する第2加振器とを備えた第2振動フィーダとから
    成り、前記第1トラックの排出端から、前記第2トラッ
    クの始端へと搬送部品を振動により転送させるようにし
    た振動装置の駆動制御方法において、 前記第1可動体に振動検出器を取り付けるか近接させ、
    該振動検出器の出力に基づいて、前記第2加振器を駆動
    するようにしたことを特徴とする振動装置の駆動制御方
    法。
  2. 【請求項2】 第1トラックを有する第1可動体と、該
    第1可動体を振動可能に支持する第1ばねと、前記第1
    可動体を加振する第1加振器とを備えた第1振動フィー
    ダと、第2トラックを有する第2可動体と、該第2可動
    体を振動可能に支持する第2ばねと、前記第2可動体を
    加振する第2加振器とを備えた第2振動フィーダとから
    成り、前記第1トラックの排出端から、前記第2トラッ
    クの始端へと搬送部品を振動により転送させるようにし
    た振動装置の駆動制御方法において、 前記第1、第2可動体にそれぞれ第1、第2の振動検出
    器を取り付けるか近接させ、該第2の振動検出器の出力
    と、前記第1の振動検出器の出力とから前記第1、第2
    可動体の振動の位相差を検出し、該位相差が零となるよ
    うに、前記第1又は第2振動検出器の出力を調節し、該
    調節された出力に基づいて前記第2又は第1の加振器を
    駆動させるようにしたことを特徴とする振動装置の駆動
    制御方法。
  3. 【請求項3】 前記第1可動体は振動パーツフィーダの
    ボウルであり、前記第1トラックは前記ボウルの内壁面
    にスパイラル状に形成されたトラックであり、前記第2
    可動体はリニア振動フィーダであり、前記第2可動体は
    トラフである請求項1又は2に記載の振動装置の駆動制
    御方法。
  4. 【請求項4】 前記第1、第2加振器はそれぞれ電磁石
    である請求項3に記載の振動装置の駆動制御方法。
  5. 【請求項5】 前記第1、第2可動体の一方は共振状態
    で振動している請求項2〜4のいづれかに記載の振動装
    置の駆動制御方法。
  6. 【請求項6】 第1トラックを有する第1可動体と、該
    第1可動体を水平方向に振動可能に支持する第1水平振
    動用ばねと、該第1可動体を垂直方向に振動可能に支持
    する第1垂直振動用ばねと、前記第1可動体を水平方向
    に加振する第1水平用加振器と、該第1可動体を垂直方
    向に加振する垂直用加振器とを備えた第1振動フィーダ
    と、第2トラックを有する第2可動体と、該第2可動体
    を水平方向に振動可能に支持する第2水平振動用ばね
    と、該第2可動体を垂直方向に振動可能に支持する第2
    垂直振動用ばねと、前記第2可動体を垂直方向に加振す
    る第2水平用加振器と、該第2可動体を垂直方向に加振
    する第2垂直用加振器とを備えた第2振動フィーダとか
    ら成り、前記第1トラックの排出端から、前記第2トラ
    ックの始端へと搬送部品を振動により転送させるように
    した振動装置の駆動制御方法において、 前記第1可動体に水平方向の振動を検出する水平振動検
    出器及び垂直方向の振動を検出する垂直振動検出器を取
    りつけるか近接させ、該水平及び垂直振動検出器の出力
    に基づいてそれぞれ前記第2水平用加振器及び前記第2
    垂直用加振器を駆動するようにしたことを特徴とする振
    動装置の駆動制御方法。
  7. 【請求項7】 第1トラックを有する第1可動体と、該
    第1可動体を水平方向に振動可能に支持する第1水平振
    動用ばねと、該第1可動体を垂直方向に振動可能に支持
    する第1垂直振動用ばねと、前記第1可動体を水平方向
    に加振する第1水平用加振器と、該第1可動体を垂直方
    向に加振する垂直用加振器とを備えた第1振動フィーダ
    と、第2トラックを有する第2可動体と、該第2可動体
    を水平方向に振動可能に支持する第2水平振動用ばね
    と、該第2可動体を垂直方向に振動可能に支持する第2
    垂直振動用ばねと、前記第2可動体を垂直方向に加振す
    る第2水平用加振器と、該第2可動体を垂直方向に加振
    する第2垂直用加振器とを備えた第2振動フィーダとか
    ら成り、前記第1トラックの排出端から、前記第2トラ
    ックの始端へと搬送部品を振動により転送させるように
    した振動装置の駆動制御方法において、 前記第1、第2可動体それぞれ第1、第2の水平及び垂
    直振動検出器を取り付けるか近接させ、該第2の水平及
    び垂直振動検出器の出力と、前記第1の水平及び垂直振
    動検出器の出力とからそれぞれ前記第1、第2可動体の
    水平方向及び垂直方向の振動の位相差を検出し、該位相
    差がそれぞれ零となるように、前記第1又は第2の水平
    及び垂直振動検出器の出力を調節し、該調節された出力
    に基づいて前記第2又は第1の水平用及び垂直用加振器
    を駆動させるようにしたことを特徴とする振動装置の駆
    動制御方法。
  8. 【請求項8】 前記第1可動体は振動パーツフィーダの
    ボウルであり、前記第1トラックは前記ボウルの内壁部
    にスパイラル状に形成されたトラックであり、前記第2
    可動体はリニア振動フィーダであり、前記第2可動体は
    トラフである請求項6又は7に記載の振動装置の駆動制
    御方法。
  9. 【請求項9】 前記第1、第2水平用及び垂直用加振器
    はそれぞれ電磁石である請求項8に記載の振動装置の駆
    動制御方法。
  10. 【請求項10】 前記第1、第2可動体の一方は共振状
    態で振動している請求項7〜9のいづれかに記載の振動
    装置の駆動制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008087946A (ja) * 2006-10-04 2008-04-17 Sankyo Mfg Co Ltd 物品搬送装置
CN105217246A (zh) * 2015-09-18 2016-01-06 无锡泰威电子有限公司 振动盘直线输送轨道防摆动结构

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