JPH11195539A - 巻線型インダクタおよびその製造方法 - Google Patents

巻線型インダクタおよびその製造方法

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JPH11195539A
JPH11195539A JP122998A JP122998A JPH11195539A JP H11195539 A JPH11195539 A JP H11195539A JP 122998 A JP122998 A JP 122998A JP 122998 A JP122998 A JP 122998A JP H11195539 A JPH11195539 A JP H11195539A
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JP
Japan
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core
adhesive
case
drum
winding
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JP122998A
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English (en)
Inventor
Keiji Sakata
啓二 坂田
Masahiro Bando
政博 板東
Tetsuya Morinaga
哲也 森長
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 巻線をその周囲に配置した巻芯部を有するド
ラム状のコアと巻芯部の周囲を覆う筒状のケースコアと
を備える巻線型インダクタにおいて、ドラムコアとケー
スコアとの接触で生じやすい磁気飽和の問題を回避し、
大きな電流を流せるようにする。 【解決手段】 ケースコア23の表面に接着剤34を均
等な厚みで付与した後、これを予備硬化(乾燥)させ、
次いで、ケースコア23にドラムコア22を組み込んだ
後、接着剤34を本硬化させる。これによって、ドラム
コア22とケースコア23とは、互いに直接接しないよ
うに接着剤34を介して固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、巻線型インダク
タおよびその製造方法に関するもので、特に、巻線を保
持する巻芯部およびフランジ部を形成するドラム状のド
ラムコアを備えるとともに、巻芯部の周囲を覆うように
配置される筒状のケースコアを備える、巻線型インダク
タおよびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3には、この発明にとって興味ある従
来の巻線型インダクタ1の外観が斜視図で示されてい
る。ここに示した巻線型インダクタ1は、たとえばフェ
ライトのような磁性体からそれぞれなるドラムコア2お
よびケースコア3を備えている。
【0003】ドラムコア2は、ケースコア3によって隠
れて図示されないが、巻線をその周囲に配置した巻芯部
を有するとともに、この巻芯部の軸線方向における両端
からそれぞれ張り出すように形成された第1および第2
のフランジ部4および5を有する、ドラム状をなしてい
る。図3において、巻線の端部6および7が図示されて
いるが、これら端部6および7は、それぞれ、第2のフ
ランジ部5の外側面上に形成された端子電極に接続され
ている。
【0004】ケースコア3は、上述したドラムコア2の
巻芯部の周囲を覆う筒状をなしていて、ドラムコア2の
第1のフランジ部4の外周面8に対向する内周面9およ
び第2のフランジ部5の内側面に対向する端面10を有
している。このようなケースコア3は、この巻線型イン
ダクタ1の磁気シールド性を高め、より大きなインダク
タンスを得ることを可能にするためのものである。
【0005】ドラムコア2とケースコア3とは、一般的
に、接着剤11を用いて互いに固定されている。従来、
このような接着剤11による固定にあたり、ケースコア
3にドラムコア2を組み込んだ後、図3に示すように、
接着剤11を第1のフランジ部4の外側面上およびその
近傍といった限られた領域に塗付し、それによって接着
剤11を第1のフランジ部4の外周面8とケースコア3
の内周面9との間の隙間に染み込ませた状態としてか
ら、この接着剤11を硬化させる方法を採用している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような接着剤11の付与方法によれば、接着剤11の
塗付領域に位置ずれが生じると、ドラムコア2とケース
コア3との固定が不十分になったり、ケースコア3の外
周面へ接着剤11が垂れて巻線型インダクタ1の外観不
良を招いたりすることがある。このような不都合は、巻
線型インダクタ1の製造過程の最終段階において生じる
ため、巻線型インダクタ1の製造の歩留まりを低下させ
る大きな原因となっている。
【0007】これらの課題を解決するには、接着剤11
の塗付位置の精度向上が必要となるが、そのためには、
高価な設備を必要とし、コスト上昇を招くことになり好
ましくない。また、上述した方法によって接着剤11を
付与してドラムコア2とケースコア3とを固定する場
合、ドラムコア2とケースコア3との間に形成されるギ
ャップが不均一となることが多く、このことがインダク
タンスのばらつきを大きくする原因の1つとなってい
る。また、ドラムコア2とケースコア3とが部分的に直
接接触している箇所では、磁気飽和が起こりやすくな
り、その結果、巻線型インダクタ1の巻線に電流が流さ
れているときにインダクタンスが大きく低下するという
問題にも遭遇する。
【0008】そこで、この発明の目的は、上述した種々
の問題を解決し得る、巻線型インダクタおよびその製造
方法を提供しようとすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、巻線をその
周囲に配置した巻線部とこの巻線部の軸線方向における
両端からそれぞれ張り出すように形成された第1および
第2のフランジ部とを有するドラム状をなす、ドラムコ
ア、ならびに、巻芯部の周囲を覆う筒状をなし、第1の
フランジ部の外周面に対向する内周面および第2のフラ
ンジ部の内側面に対向する端面を有する、ケースコアを
備える、巻線型インダクタにまず向けられるものであっ
て、上述した技術的課題を解決するため、ドラムコアと
ケースコアとが、互いに直接接しないように接着剤を介
して固定されていることを特徴とするものである。
【0010】この発明に係る巻線型インダクタにおい
て、好ましくは、ケースコアの全表面が、接着剤によっ
てコーティングされる。また、この発明に係る巻線型イ
ンダクタにおいて、ドラムコアおよびケースコアは、フ
ェライトを含む材料構成とされることが好ましい。この
発明は、また、上述したような巻線型インダクタを製造
するための方法にも向けられる。
【0011】この発明に係る巻線型インダクタの製造方
法においては、まず、上述したようなドラムコアおよび
ケースコアがそれぞれ用意される。このように用意され
たドラムコアおよびケースコアの少なくとも一方の表面
上であって、少なくともドラムコアとケースコアとが対
向する部分には、接着剤が付与され、次いで、この接着
剤が予備硬化または乾燥される。次いで、この接着剤を
介して、ケースコアの内周面および端面と第1のフラン
ジ部の外周面および第2のフランジ部の内側面とがそれ
ぞれ対向するように、ケースコアにドラムコアが組み込
まれ、その状態で、接着剤が本硬化される。
【0012】この発明に係る巻線型インダクタの製造方
法において、上述の接着剤を付与する工程は、好ましく
は、ケースコアの表面上に接着剤を付与するように実施
される。また、上述のようにケースコアの表面上に接着
剤を付与する工程は、好ましくは、ケースコアの全表面
を接着剤でコーティングするように実施される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1および図2は、この発明の一
実施形態による巻線型インダクタ21およびその製造方
法を説明するためのものである。巻線型インダクタ21
は、図3に示した従来の巻線型インダクタ1と同様、フ
ェライトのような磁性体からそれぞれなるドラムコア2
2およびケースコア23を備える。
【0014】ドラムコア22は、巻線24をその周囲に
配置した巻芯部25とこの巻芯部25の軸線方向におけ
る両端からそれぞれ張り出すように形成された第1およ
び第2のフランジ部26および27とを有するドラム状
をなしている。巻線24の端部28および29は、第2
のフランジ部27の外側面上にまで引き出され、ここに
形成された端子電極(図示せず。)にそれぞれ接続され
る。
【0015】他方、ケースコア23は、巻芯部25の周
囲を覆う筒状をなしている。また、ケースコア23は、
第1のフランジ部26の外周面30に対向する内周面3
1および第2のフランジ部27の内側面32に対向する
端面33を有している。図2に示すように、ドラムコア
22およびケースコア23がそれぞれ用意された後、図
1に示すように、ケースコア23にドラムコア22が組
み込まれ固定された状態を得るため、以下のような工程
が実施される。
【0016】まず、ケースコア23の全表面が接着剤3
4によってコーティングされ、次いで、この接着剤34
が予備硬化(半キュア)または乾燥される。接着剤34
としては、その予備硬化により乾燥状態となり、後で加
熱したりすることで本硬化(キュア)させることによ
り、接着力の出るものが有利に用いられる。たとえば、
ポリビニルブチラール(PVB)系、またはポリフェニ
レンサルファイド(PPS)系のような熱可塑性の接着
剤や、Bステージのエポキシ樹脂系のような熱硬化性の
接着剤を用いることができる。また、接着剤34のコー
ティング方法としては、スプレー法またはディップ法等
を適用することができる。接着剤34は、図1において
太線で示され、図2において斑点をもって示されてい
る。
【0017】なお、接着剤34のコーティングの厚みに
ついては、ケースコア23の内周面31と第1のフラン
ジ部26の外周面30との間のギャップ寸法によって異
なるが、たとえば、10〜300μm の範囲に選ばれ
る。また、このようなギャップは均等に形成されること
が好ましく、そのため、接着剤34のコーティングの厚
みは、できるだけ均等になるようにされる。
【0018】他方、ドラムコア22に関しては、図2に
示すように、巻線24を保持し、その端部28および2
9を端子電極に接続した状態としておく。次いで、ケー
スコア23にドラムコア22が組み込まれる。これによ
って、図1に示すように、ケースコア23が巻芯部25
の周囲を覆う状態となるとともに、接着剤34を介し
て、ケースコア23の内周面31および端面33と第1
のフランジ部26の外周面30および第2のフランジ部
27の内側面32とがそれぞれ対向する状態となる。
【0019】次いで、上述した状態で、たとえば150
℃程度の温度で加熱されたりして、接着剤34が本硬化
される。これによって、ドラムコア22とケースコア2
3とは、互いに直接接しないように接着剤34を介して
固定され、所望の巻線型インダクタ21が完成される。
このように、この実施形態によれば、ケースコア23の
表面に接着剤34をコーティングし、これを予備硬化ま
たは乾燥させた状態としておくことにより、接着剤をコ
ーティングしない従来のケースコア3と同様の取り扱い
が可能で、ケースコア23をドラムコア22に被せるま
での工程については、従来の製造方法を変える必要がな
い。そして、ケースコア23をドラムコア22に被せた
後、ドラムコア22とケースコア23とを互いに固定す
る工程については、予め付与されている接着剤34を本
硬化させるだけでよいので、この工程を簡単かつ能率的
に実施することができる。
【0020】以上、この発明を図示した実施形態に関連
して説明したが、この発明の範囲内において他の実施形
態も可能である。たとえば、図示の実施形態では、接着
剤34がケースコア23の全表面をコーティングするよ
うに付与されたが、ケースコア23の表面上の必要な部
分、たとえば、ケースコア23の内周面31および端面
33上にのみ付与されてもよい。
【0021】また、図示の実施形態では、接着剤34
は、ケースコア23側にのみ付与されたが、ドラムコア
22側にのみ付与されても、あるいは、ドラムコア22
およびケースコア23の双方に付与されてもよい。ま
た、この発明では、ドラムコアとケースコアとが互いに
直接接しないようにされていることが重要であり、この
条件を満たす限り、接着剤を介してそれぞれ対向するケ
ースコアの内周面と第1のフランジ部の外周面との間あ
るいはケースコアの端面と第2のフランジ部の内側面と
の間において隙間が形成されていてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ドラ
ムコアとケースコアとが互いに直接接しないように接着
剤を介して固定されているので、インダクタンスのばら
つきが小さくなるとともに、ドラムコアとケースコアと
の接触によって生じ得る磁気飽和の問題も解消されるた
め、この巻線型インダクタに電流を流したときのインダ
クタンスの低下を小さくすることができる。
【0023】この発明に係る巻線型インダクタにおい
て、ケースコアの全表面が接着剤によってコーティング
されていると、たとえドラムコアとケースコアとの間に
不所望な位置ずれが生じたとしても、ドラムコアとケー
スコアとの直接の接触を確実に回避することができる。
また、この発明に係る巻線型インダクタにおいて、ドラ
ムコアおよびケースコアがフェライトを含んでいると、
これらドラムコアおよびケースコアを磁性体とすること
ができ、より大きなインダクタンスを得ることができ
る。
【0024】他方、この発明に係る巻線型インダクタの
製造方法によれば、ケースコアにドラムコアを組み込む
前に、ドラムコアおよびケースコアの少なくとも一方の
表面上に接着剤を付与することが行われるので、少なく
ともドラムコアとケースコアとが対向する部分といった
必要な領域に接着剤を確実に付与しておくことができ
る。
【0025】また、上述のように接着剤を付与した後、
前もって、この接着剤を予備硬化または乾燥させた状態
としておけば、ケースコアにドラムコアを組み込む工程
において、接着剤が障害となることはなく、ドラムコア
およびケースコアのいずれにも接着剤を付与していない
場合と同様に、この組み込み工程を実施することができ
る。
【0026】また、ドラムコアにケースコアを組み込ん
だ段階においては、ケースコアの内周面および端面と第
1のフランジ部の外周面および第2のフランジ部の内側
面との各間に接着剤が介在しているので、この接着剤を
本硬化させるだけで、ドラムコアとケースコアとの固定
状態を得ることができる。したがって、ケースコアにド
ラムコアを組み込んだ後の固定工程において、接着剤を
取り扱う必要がなく、この工程における作業をクリーン
な状態で実施でき、また、得られた巻線型インダクタの
外表面への接着剤の垂れが生じることもなく、さらに、
巻線型インダクタの製造の歩留まりを向上させることが
できる。
【0027】この発明に係る巻線型インダクタの製造方
法において、接着剤を付与するとき、ケースコアの表面
上に接着剤を付与するようにすれば、ケースコアがドラ
ムコアに比べて単純な形状であるので、ドラムコアの表
面上に接着剤を付与する場合に比べて、接着剤をより容
易に付与することができる。また、この発明に係る巻線
型インダクタの製造方法において、上述のようにケース
コアの表面上に接着剤を付与するとき、ケースコアの全
表面を接着剤でコーティングするようにすれば、接着剤
の付与位置に関して高い精度が要求されず、したがっ
て、この高い精度での付与を可能にするための高価な設
備も必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態による巻線型インダクタ
21の断面図である。
【図2】図1に示したドラムコア22とケースコア23
とを互いに分離して示す斜視図である。
【図3】この発明にとって興味ある従来の巻線型インダ
クタ1の外観を示す斜視図ある。
【符号の説明】
21 巻線型インダクタ 22 ドラムコア 23 ケースコア 24 巻線 25 巻芯部 26 第1のフランジ部 27 第2のフランジ部 30 外周面 31 内周面 32 内側面 33 端面 34 接着剤

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻線をその周囲に配置した巻芯部と前記
    巻芯部の軸線方向における両端からそれぞれ張り出すよ
    うに形成された第1および第2のフランジ部とを有する
    ドラム状をなす、ドラムコア、ならびに前記巻芯部の周
    囲を覆う筒状をなし、前記第1のフランジ部の外周面に
    対向する内周面および前記第2のフランジ部の内側面に
    対向する端面を有する、ケースコアを備え、 前記ドラムコアと前記ケースコアとは、互いに直接接し
    ないように接着剤を介して固定されていることを特徴と
    する、巻線型インダクタ。
  2. 【請求項2】 前記ケースコアの全表面が、前記接着剤
    によってコーティングされている、請求項1に記載の巻
    線型インダクタ。
  3. 【請求項3】 前記ドラムコアおよび前記ケースコア
    は、フェライトを含む、請求項1または2に記載の巻線
    型インダクタ。
  4. 【請求項4】 巻線をその周囲に配置した巻芯部と前記
    巻芯部の軸線方向における両端からそれぞれ張り出すよ
    うに形成された第1および第2のフランジ部とを有する
    ドラム状をなす、ドラムコア、ならびに前記巻芯部の周
    囲を覆う筒状をなし、前記第1のフランジ部の外周面に
    対向する内周面および前記第2のフランジ部の内側面に
    対向する端面を有する、ケースコアをそれぞれ用意し、 少なくとも前記ドラムコアと前記ケースコアとが対向す
    る部分における、前記ドラムコアおよび前記ケースコア
    の少なくとも一方の表面上に、接着剤を付与し、 前記接着剤を予備硬化または乾燥させ、 次いで、前記接着剤を介して、前記ケースコアの前記内
    周面および前記端面と前記第1のフランジ部の外周面お
    よび前記第2のフランジ部の内側面とがそれぞれ対向す
    るように、前記ケースコアに前記ドラムコアを組み込
    み、 その状態で、前記接着剤を本硬化させる、各工程を備え
    る、巻線型インダクタの製造方法。
  5. 【請求項5】 前記接着剤を付与する工程は、前記ケー
    スコアの表面上に接着剤を付与する工程を備える、請求
    項4に記載の巻線型インダクタの製造方法。
  6. 【請求項6】 前記ケースコアの表面上に接着剤を付与
    する工程は、前記ケースコアの全表面を接着剤でコーテ
    ィングする工程を備える、請求項5に記載の巻線型イン
    ダクタの製造方法。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003100538A (ja) * 2001-09-20 2003-04-04 Murata Mfg Co Ltd コイル部品の製造方法
JP2005290190A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Tdk Corp エポキシ樹脂組成物、コイル体及びインダクタ
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WO2015008969A1 (ko) * 2013-07-19 2015-01-22 Kang Seong Jin 자기 집속 구조를 갖는 인덕터와 이의 제조 방법 및 이를 포함하는 하이브리드 인덕터

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