JPH11196654A - 茶葉摘採機における収葉袋の補給方法並びに同補給装置並びに同方法に適した収葉袋 - Google Patents

茶葉摘採機における収葉袋の補給方法並びに同補給装置並びに同方法に適した収葉袋

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JPH11196654A
JPH11196654A JP2022698A JP2022698A JPH11196654A JP H11196654 A JPH11196654 A JP H11196654A JP 2022698 A JP2022698 A JP 2022698A JP 2022698 A JP2022698 A JP 2022698A JP H11196654 A JPH11196654 A JP H11196654A
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JP
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leaf
bag
tea
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tea leaves
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JP2022698A
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English (en)
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Harusada Ookubo
玄禎 大久保
Hiroyuki Nishino
寛行 西野
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Kawasaki Giken KK
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Kawasaki Giken KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 収葉袋の補給作業を効率的に行える新規な手
法を提供する。 【解決手段】 収葉袋10は筒状のたくし上げ自在な胴
部11と、上部開放端12に面状ファスナによる閉鎖手
段15と、底部開放端13にファスナによる閉鎖手段1
6とを具えて成り、未収容収葉袋10aは複数袋、各々
両開放端を開いた状態でたくし上げ状態に直列に刈刃2
4後方に格納され、最後尾の収葉袋10を後方に展開す
るとともに底部開放端13を閉鎖して茶葉Aを受け入
れ、収容完了後においては次にたくし上げ状態に控えて
いた収葉袋10を後方に展開して用いる。また茶葉摘採
機1は乗用式であることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は茶葉の摘採手法に関
するものであって、特に摘採した茶葉を受け入れる収葉
袋の補給ないしは交換手法に係るものである。
【0002】
【発明の背景】茶葉を摘採する作業は摘採機における刈
刃後方に収葉袋を取り付けておき、刈刃により摘み取っ
た茶葉を収葉袋に風送等の手段で移送させて収容し、収
葉袋が一杯になる毎に収葉袋を取り外し、新しいものと
付け替えて作業を続けるようにしていた。この手法は作
業者が二人一組で摘採機を持って行う可搬式やレール走
行式の自走式あるいは乗用式の摘採機であってもいずれ
も共通している。
【0003】しかしながらこのような収葉袋の取り扱い
手法では収葉袋が一杯になる毎に別途用意した空の収葉
袋に交換しなければならず、作業性が悪く作業効率を低
下させるという不都合を生じていた。またレール走行式
では収葉袋の付け替え作業のために摘採機全体を茶畝端
部等に走行させる必要もあった。もちろん一部大型の乗
用式のものの場合、摘採した茶葉を別途遠隔位置に設置
した収葉籠に移送ダクトを配管して送り込むようなもの
も存在するが、その場合にはこれら移送のための補機類
を要し、全体としての複雑化は免れなかった。
【0004】
【解決を試みた技術的課題】本発明はこのような背景を
認識してなされたものであり、収葉袋の補給作業を効率
的に行える新規な手法の開発を技術課題としたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
収葉袋の補給方法は、茶葉摘採機における刈刃によって
摘採した茶葉を刈刃後方に設けた収葉袋まで移送、収容
し、収容完了後の収容済収葉袋を取り外して新規の未収
容収葉袋を装着する方法において、前記収葉袋は筒状の
たくし上げ自在な胴部と、その開放端にその閉鎖手段と
を具えて成り、未収容収葉袋は複数袋、各々前後開放端
を開いた状態でたくし上げ状態に直列に刈刃後方に格納
され、最後尾の収葉袋を後方に展開するとともに底部開
放端を閉鎖して茶葉を受け入れ、収容完了後においては
次にたくし上げ状態に控えていた収葉袋を後方に展開し
て用いることを特徴として成るものである。この発明に
よれば、収葉袋の補給作業が効率的に行え、また茶葉摘
採機そのものに収葉籠や移送ダクトを必要とせず複雑化
させることがない。更に茶葉摘採機はレール走行式や乗
用式等、種々のものが適用可能である。
【0006】また請求項2記載の収葉袋の補給方法は、
前記請求項1記載の要件に加え、前記茶葉摘採機は乗用
式であることを特徴として成るものである。この発明に
よれば、茶園農家の労力の軽減が図れる。
【0007】更にまた請求項3記載の収葉袋の補給方法
は、前記請求項1または2記載の要件に加え、前記収葉
袋は底部開放端がファスナで閉鎖され、上部開放端が面
状ファスナで閉鎖されることを特徴として成るものであ
る。この発明によれば、収葉袋の閉鎖手段を単純に構成
でき、閉鎖作業が簡単且つ確実に行える。
【0008】更にまた請求項4記載の収葉袋の補給装置
は、茶葉摘採機における刈刃によって摘採した茶葉を刈
刃後方に設けた収葉袋まで移送、収容し、収容完了後の
収容済収葉袋を取り外して新規の未収容収葉袋を装着す
る装置において、前記茶葉摘採機は刈刃後方に保持枠を
具えて成り、この保持枠は摘採された茶葉が通過自在で
あり、更に両端を開放自在とした収葉袋をたくし上げ状
態に外掛けできるようにするとともに、最後尾の収葉袋
を展開した状態でその入口(上部)開放端を保持するこ
とを特徴として成るものである。この発明によれば収葉
袋の補給作業が効率的に行え、また茶葉摘採機そのもの
に収葉籠や移送ダクトを必要とせず複雑化させることが
ない。更に補給装置は、レール走行式や乗用式等、種々
の摘採機に適用可能である。
【0009】更にまた請求項5記載の収葉袋の補給装置
は、前記請求項4記載の要件に加え、前記茶葉摘採機は
乗用式であることを特徴として成るものである。この発
明によれば、茶園農家の労力の軽減が図れる。
【0010】更にまた請求項6記載の収葉袋の補給装置
は、前記請求項4または5記載の要件に加え、前記収葉
袋は底部開放端がファスナで閉鎖され、上部開放端が面
状ファスナで閉鎖されることを特徴として成るものであ
る。この発明によれば、収葉袋の閉鎖手段を単純に構成
でき、閉鎖作業が簡単且つ確実に行える。
【0011】更にまた請求項7記載の収葉袋は、茶葉摘
採機に搭載され、摘採した茶葉を内部に収容する収葉袋
において、前記収葉袋は筒状のたくし上げ自在な胴部
と、底部及び上部に開放端を具えて成り、各々の開放端
に閉鎖手段を有することを特徴として成るものである。
この発明によれば、補給装置の保持枠に複数の収葉袋を
直列にたくし上げて格納することができ、これを引き出
すことにより効率的な交換作業が行える。また補給装置
は保持枠を主たる構成部材として単純に構成できる。
【0012】更にまた請求項8記載の収葉袋は、前記請
求項7記載の要件に加え、前記収葉袋は底部開放端がフ
ァスナで閉鎖され、上部開放端が面状ファスナで閉鎖さ
れることを特徴として成るものである。この発明によれ
ば、収葉袋と開放端の閉鎖手段とを一体化でき、閉鎖作
業が簡単且つ確実に行える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態に
基づいて具体的に説明する。なお説明にあたっては本発
明を適用した茶葉摘採機1を概略的に説明した後、収葉
袋10の補給装置4並びに収葉袋10について説明し、
次いで補給装置4の作動態様について説明しながら実質
的に収葉袋の補給方法について説明する。茶葉摘採機1
は図1に示すように一例として茶葉Aを摘採する摘採機
体2と、この摘採機体2を茶畝T上をまたいで移動させ
る走行機体3と、収葉袋10の補給装置4とを具えて成
るものである。
【0014】摘採機体2はその上方に一例として平行に
二本の摘採機フレームパイプ21を配設するとともに、
その下方に茶畝上面の円弧にほぼ合うように摘採機フレ
ーム基板22を平行に設け、更に摘採機フレームパイプ
21の片側の寄った位置に摘採機エンジン23を搭載す
る。そしてこの摘採機エンジン23によって一例として
バリカン刃を適用した刈刃24が駆動されるとともに、
摘採機エンジン23の下方に一体的に組み付けたファン
からの送風を摘採機フレーム基板22上に吹き出すため
の送風ダクト25を刈刃24の斜め上方前方に配設す
る。なお刈刃24は摘採機フレーム基板22の前方ほぼ
延長上に設けられるものであり、また摘採機フレーム基
板22の後方には摘採した茶葉Aを収葉袋10に収容す
る際、この収葉袋10を載せる載置台26が設けられ
る。そしてこの摘採機体2における摘採機フレームパイ
プ21と摘採機フレーム基板22とにより区画され、後
方に開放されたほぼ横長矩形状の開口部分を摘採茶葉送
出口27とする。
【0015】走行機体3は茶畝Tをまたぐように概ね門
形状に形成されたフレーム部31を骨格部材とし、この
フレーム部31に対し下方にクローラ32を設けるとと
もに上方に摘採機体2が取り付けられる。そしてこのク
ローラ32や摘採機体2を駆動させるためのコントロー
ルユニット33やエンジンユニット34あるいは摘採機
体2の昇降に関与するスライダ35やウインチ36ある
いは作業者が座る操縦者用シート37等がフレーム部3
1に設けられる。また操縦者用シート37を挟んで収容
済収葉袋10bを載せる補助台38が翼状に回動自在に
形成される。
【0016】次に収葉袋10の補給装置4について説明
する。ここで収葉袋10を茶葉Aを収容していない状態
のものと、収容した状態のものとに区別して示す場合に
は、未収容収葉袋を10a、収容済収葉袋を10bとし
て区別する。補給装置4は一例として図3に示すように
摘採茶葉送出口27の後方に設けられ、未収容収葉袋1
0aを格納する保持枠41と、展開状態となる最後尾の
収葉袋10をその入口開放端で保持する保持部材42と
を具えて成るものである。保持枠41は摘採茶葉送出口
27を後方側にほぼ延長するように概ね筒状に形成され
る。保持部材42は一例としてパイプ状に形成されるも
のであり、保持枠41の外側から最後尾の収葉袋10の
入口開放端付近を挟持するように構成されるが、例えば
保持枠41の開口端側にフックなどの掛止部を形成し、
収葉袋10の入口開放端付近を掛止して保持する形態も
とり得る。
【0017】次に収葉袋10について説明する。収葉袋
10は図4に示すように筒状のたくし上げ自在な胴部1
1と、上部開放端12と、底部開放端13とを具えて成
るものである。因みに上部とは摘採した茶葉Aを収容す
る際の入口に相当する部位であり、展開状態において保
持部材42に保持される部位である。胴部11は通気及
び蛇腹状に屈曲可能であるように一例として麻や木綿等
の繊維素材が用いられ、上部開放端形状は変形自在とな
っている。そして上部開放端12と底部開放端13は、
それぞれ閉鎖手段15、16を有しており、一例として
上部の閉鎖手段15には面状ファスナが用いられ、底部
の閉鎖手段16にはファスナが用いられる。なお収葉袋
10は補給装置4に格納されているときには、複数の収
葉袋が直列状に保持枠41に外掛けされ、胴部11をた
くし上げた状態となっている。また上部開放端12に
は、ゴムひも12aが通されており、保持枠41に対し
常時締め付け傾向を有するように構成されている。
【0018】次に補給装置4の作動態様について説明し
ながら実質的に収葉袋の補給方法について説明する。 (1)準備設定 まず摘採作業に先立ち、保持枠41に対して充分な数の
未収容収葉袋10aを外掛けしセットする。このセット
は未収容収葉袋10aの上部と底部の開口を開放させ、
筒状とし、底部側を後方に向けた状態で保持枠41に蛇
腹状にたくし上げて行う。そしてその最後尾の収葉袋1
0は摘採作業に備えて図5(a)に示すように後方を引
き出して展開状態にする。このとき収葉袋10の底部は
ファスナ等の閉鎖手段16により閉鎖した状態とする。
もちろんこの閉鎖作業は図5(a)に示すように底部が
閉鎖できる分だけ収葉袋10をわずかに引き出した状態
で行っても構わないし、また図5(b)に示すように完
全に展開した引き出し終了状態で行っても構わない。そ
してこの状態でこの未収容収葉袋10aの上部開放端1
2は図3に示すように保持部材42に保持される。そし
てこのような補給装置4の準備設定に伴い、摘採機体2
や走行機体3についても、例えばスライダ35による刈
刃24の高さ設定やウインチ36による刈刃24の最下
点設定等、種々の設定が行われる。
【0019】(2)茶葉摘採 以上のような準備設定が終了すると、作業者が操縦者用
シート37に座りエンジンユニット34を始動させ、コ
ントロールユニット33により操作してクローラ32や
摘採機エンジン23等を駆動させ、茶葉Aの摘採を開始
する。そして摘採された茶葉Aは図3に示すように送風
ダクト25から排出される風により展開状態にセットさ
れた収葉袋10に収容される。
【0020】(3)収葉袋の交換、補給 展開状態にセットされた収葉袋10が摘採した茶葉Aで
ほぼ一杯になると一旦摘採作業を中断し、収葉袋10の
交換が行われる。その際まず茶葉Aを収容した収葉袋1
0の補給装置4による上部開放端12の保持を解除し、
図5(c)に示すように面状ファスナ等の閉鎖手段15
により上部開放端12を閉鎖する。そして茶葉Aをほぼ
一杯に収容した収容済収葉袋10bは、一例として図2
に示すようにほぼ水平状態に広げた補助台38等に一旦
載置される。その後、次の摘採作業のために保持枠41
に蛇腹状にたくし上げられていた未収容収葉袋10aの
最後尾のものを引き出して再度展開状態にセットする。
このように収葉袋10の交換、補給作業は摘採作業中、
断続的に繰り返される。なお収葉袋10の交換作業中、
次の摘採作業が円滑に行えるよう摘採機エンジン23等
は通常アイドリング状態に設定される。
【0021】
【発明の効果】請求項1または4記載の発明によれば、
収葉袋10の補給作業が効率的に行え、また茶葉摘採機
1そのものに収葉籠や移送ダクトを必要とせず、複雑化
させることがない。更に茶葉摘採機1はレール走行式や
乗用式等、種々のものが適用可能である。
【0022】また請求項2または5記載の発明によれ
ば、茶園農家の労力の軽減が図れる。
【0023】更に請求項3、6または8記載の発明によ
れば、収葉袋10の閉鎖手段15、16を単純に構成で
き、閉鎖作業が簡単且つ確実に行える。
【0024】更にまた請求項7記載の発明によれば、補
給装置4の保持枠41に複数の収葉袋10を直列にたく
し上げて格納することができ、能率的な交換作業が行え
る。また補給装置4は保持枠41を主要部材とし、単純
に構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した茶葉摘採機を示す斜視図であ
る。
【図2】同上平面図である。
【図3】収葉袋の補給装置を拡大して示す側面図であ
る。
【図4】収葉袋を示す斜視図である。
【図5】収葉袋を後方に展開する状態から茶葉を収容
し、上部開放端を閉鎖する状態までを段階的に示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 茶葉摘採機 2 摘採機体 3 走行機体 4 補給装置 10 収葉袋 10a 未収容収葉袋 10b 収容済収葉袋 11 胴部 12 上部開放端 12a ゴムひも 13 底部開放端 15 閉鎖手段 16 閉鎖手段 21 摘採機フレームパイプ 22 摘採機フレーム基板 23 摘採機エンジン 24 刈刃 25 送風ダクト 26 載置台 27 摘採茶葉送出口 31 フレーム部 32 クローラ 33 コントロールユニット 34 エンジンユニット 35 スライダ 36 ウインチ 37 操縦者用シート 38 補助台 41 保持枠 42 保持部材 A 茶葉 T 茶畝

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 茶葉摘採機における刈刃によって摘採し
    た茶葉を刈刃後方に設けた収葉袋まで移送、収容し、収
    容完了後の収容済収葉袋を取り外して新規の未収容収葉
    袋を装着する方法において、前記収葉袋は筒状のたくし
    上げ自在な胴部と、その開放端にその閉鎖手段とを具え
    て成り、未収容収葉袋は複数袋、各々前後開放端を開い
    た状態でたくし上げ状態に直列に刈刃後方に格納され、
    最後尾の収葉袋を後方に展開するとともに底部開放端を
    閉鎖して茶葉を受け入れ、収容完了後においては次にた
    くし上げ状態に控えていた収葉袋を後方に展開して用い
    ることを特徴とする収葉袋の補給方法。
  2. 【請求項2】 前記茶葉摘採機は乗用式であることを特
    徴とする請求項1記載の収葉袋の補給方法。
  3. 【請求項3】 前記収葉袋は底部開放端がファスナで閉
    鎖され、上部開放端が面状ファスナで閉鎖されることを
    特徴とする請求項1または2記載の収葉袋の補給方法。
  4. 【請求項4】 茶葉摘採機における刈刃によって摘採し
    た茶葉を刈刃後方に設けた収葉袋まで移送、収容し、収
    容完了後の収容済収葉袋を取り外して新規の未収容収葉
    袋を装着する装置において、前記茶葉摘採機は刈刃後方
    に保持枠を具えて成り、この保持枠は摘採された茶葉が
    通過自在であり、更に両端を開放自在とした収葉袋をた
    くし上げ状態に外掛けできるようにするとともに、最後
    尾の収葉袋を展開した状態でその入口(上部)開放端を
    保持することを特徴とする収葉袋の補給装置。
  5. 【請求項5】 前記茶葉摘採機は乗用式であることを特
    徴とする請求項4記載の収葉袋の補給装置。
  6. 【請求項6】 前記収葉袋は底部開放端がファスナで閉
    鎖され、上部開放端が面状ファスナで閉鎖されることを
    特徴とする請求項4または5記載の収葉袋の補給装置。
  7. 【請求項7】 茶葉摘採機に搭載され、摘採した茶葉を
    内部に収容する収葉袋において、前記収葉袋は筒状のた
    くし上げ自在な胴部と、底部及び上部に開放端とを具え
    て成り、各々の開放端に閉鎖手段を有することを特徴と
    する収葉袋。
  8. 【請求項8】 前記収葉袋は底部開放端がファスナで閉
    鎖され、上部開放端が面状ファスナで閉鎖されることを
    特徴とする請求項7記載の収葉袋。
JP2022698A 1998-01-16 1998-01-16 茶葉摘採機における収葉袋の補給方法並びに同補給装置並びに同方法に適した収葉袋 Pending JPH11196654A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108093849A (zh) * 2018-01-24 2018-06-01 安徽绿源机械科技股份有限公司 茶叶采摘机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108093849A (zh) * 2018-01-24 2018-06-01 安徽绿源机械科技股份有限公司 茶叶采摘机
CN108093849B (zh) * 2018-01-24 2024-03-15 安徽茶之源机械研发有限责任公司 茶叶采摘机

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